四間飛車の歴史 (http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/4499/shogi/chronicle.html)
の「4」において
山田の連載以前の四間飛車対策は、 まず江戸時代から伝わる▲2六飛▲3七桂▲4六銀から▲3五歩を狙う指し方と 5筋位取りで▲4五歩と仕掛ける指し方の2つが有力だった。 他には漠然と角筋を止め、持久戦にするぐらいだったようだ。 このうち一つ目は振り飛車に巧い順が発見され指されなくなる。
私は、この 『▲2六飛▲3七桂▲4六銀から▲3五歩を狙う指し方』が 結構、好きでよく指しているんですけども
『振り飛車側に発見された巧い順』とは、一体、どんな 手順だったのでしょうか?
もし、何かの文献に記載されているのをご存知であれば 書籍名等を教えていただけませんでしょうか?
あるいは、具体的な手順でもかまいません。
確かに、 『▲2六飛▲3七桂▲4六銀から▲3五歩を狙う指し方』 は、最近の定跡本では、ほとんどお目にかかりません。
(まあ、それなので、みんなが定跡知らない土俵で戦いたいなと 思って、これを使っているのですが(笑) )
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