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人生について

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126.最近ケイタイが有るが故にか  
名前:まるっこいひと    日付:3月26日(木) 15時32分
文明の進化は執拗だ、しかし残念歩きながら、自転車に乗りながら、電車バス問わずなんでもありの自分勝手な行動が目立つ。人生これでよしとして生き続けている人が大半だ、私としては寂しい感がするが
http://sakesuki1.blog.ocn.ne.jp/blog/

125.書き込みありがとうございますむ  
名前:斉藤和幸    日付:1月18日(日) 11時18分
窓口さん
書き込みありがとうございます。

124.趣味  
名前:窓口    日付:12月7日(日) 9時27分
 つくづくもって、趣味は大切である。 趣味など持つゆとりもないほど、生きる事に汲々とした人生の方が、実は充実しているのではないかと思うこともあるが、忙中閑あり、況や週休二日制の暮らしをしている者に於いてをや、否が応でも閑な時間というのは出来てしまうものであり、何かしら楽しい事で埋めなければ、鬱病が忍び寄るのを防げるものではない。

 で、その趣味だが、長い事生きていると、いくつも手を出すようになる。 そして、必ず飽きる時が来る。 たとえ飽きなくても、何かしらの理由で行き詰る。 習い事やスポーツなら、「これ以上やっても、うまくならないな」となり、コレクションなら、「これ以上の物を集めるとなると、桁違いにお金がかかってしまうな」となり、打ち切らざるを得なくなる。

 大人になってから始めた趣味ほど、飽きるのが早い。 子供の時と違って、自分の性格や能力の限界を知ってしまっている上に、それまでの経験から先々の見通しが立ってしまうので、見限り易くなるのであろう。

 結局、一生に渡って続けられる趣味とは、大人になりかけた20歳前後の頃に熱中していた物に限られるようだ。 まだ頭が柔らかく吸収がいい内に基礎知識を覚えてしまうので、苦しい思いをしなくて済むからである。 老化が進んでから始めると、基礎の峠を越えるのが一苦労で、大抵は初心者レベルで終わってしまう。 中高年のピアノが良い例だ。

 老後も続ける事を考えると、お金がかかる趣味は避けたいものだ。 車、バイク、釣り、ゴルフ、お宝蒐集などは、年金生活で続けられるような趣味ではない。 とりわけ、勤めている間ゴルフを趣味にしている人は多いが、定年後は一年に一度も行けなくなる事を念頭に置いておくべきだろう。 海外旅行など以ての外、国内旅行でさえ、遠出は難しくなると心得るべきである。

 ハードなスポーツも厳しい。 草野球、テニス、サーフィン、スキーなど、40代になれば、もうアップアップである。 無理してやっていると、怪我が絶えない。 骨折などしようものなら、家族から禁止命令が出てしまう。 登山も、遭難した時に、他人にかける迷惑を考えると、控えた方がよいと思う。 遭難でなくても、山頂で倒れてしまっただけでも、人間一人運び下ろすのは大変な事なのである。

 では、読書、映画ドラマ鑑賞、手芸、工芸など、インドア趣味ならいいのかというと、それも問屋が卸さない。 目が衰えてしまうのだ。 テレビにへばりつかなくては字幕が読めなくなるとか、本を読んでいて目が霞むようになったら、もう要注意である。 趣味のやり過ぎで失明などしようものなら、死んだ後まで家族から恨まれてしまう。

 学問を趣味に出来る人は幸いである。 場所を選ばず、道具も要らず、自分の頭の中だけで楽しむ事が出来るからだ。 芸術はそれに次ぐと思うが、地域クラブに所属して、展覧会や発表会の為に大枚をはたくような楽しみ方なら、やめた方が良いだろう。 それは、社交で見栄を張っているだけであって、本来の趣味とは無関係だからである。

123.時間は味方  
名前:窓口    日付:11月30日(日) 8時14分
 生きる事について考える時、最も重要な要素になるのは、やはり、≪時間≫との関連だと思う。

 誰でも経験があるように、時間は、苦しい時には長く感じられ、楽しい時には短く感じられる。 では、苦しい時には、時間が敵なのかというとそうではなく、時間が経過するが故に、苦しい時は、いつか必ず終わるのである。

 時間の不可逆性は、人生の最大の味方である。 よく、「あの時に戻れたら・・・」といった設定で、人生をやり直す事をテーマにした映画やドラマが作られるが、あれは戻る時点を選べるから成立する願望であり、無秩序に時間の逆転現象が起こったら、たまったものではない。 苦しい時が永遠に繰り返されるかも知れないではないか。 時間は決して逆転しないと分かっているから、苦しみを耐え忍ぶ事が出来るのである。

 実際、人生に降りかかる大抵の問題は、時間の経過が解決してくれる。 当人が積極的に対策を取らなくても、問題は自然に解消し、問題ではなくなってしまう。 生きて行く上で、人が本当に心配しなくてはならない事といったら、食べる事と、命に関わる事故に遭わない事、死刑になるような罪を犯さない事、それくらいである。 その余の事は、放っておいても、恥こそ掻けど、命を失うような事にはならない。

 時間が味方である事を、はっきり自覚した時、生きる事は、さして難しい事ではなくなるのである。

122.三分の一  
名前:窓口    日付:11月16日(日) 6時35分
 人は、自分の命を何よりも大切だと思っている。 そして、命は、時間と密接な関係を持っている。 どんなに能天気な人でも、命には時間の限りがあり、いつか自分の命が消え去る事を知っている。 自分に与えられた命の時間は貴重だ。 何ものにも代え難いほど、高い価値がある。 そう思っているのだ。

 ところが、非常に多くの人々が、その貴重な時間を、「早く過ぎてくれればいい」と思いながら、日々を暮らしている。 仕事や学校の授業の時間の事である。 そこでは、時間の長さは、マイナスの価値しか持っていない。 考え事をしていて、時間を意識しない内に、十数分も経過していると、得をしたような気分にさえなる。

 大抵の人は、仕事や学業に、一日の内、8時間から10時間を奪われている。 更に、眠る時間を差し引けば、残りは三分の一しかない。 すなわち、人間が命の時間の価値を実感できるのは、実際に生きる年月の三分の一に過ぎないという事になる。 何らかの理由で、仕事を持たず、遊んで暮らしている人達も例外にはならない。 何もやる事が無い時間は、やはり苦痛しか齎さないからだ。 彼らが価値を感じられる時間は、仕事や学業に就いている人達よりも少ないくらいだろう。

 何ものにも代え難いほど貴重な時間なのに、「早く過ぎてくれ」と一心願っているのは、傍から見れば、滑稽な話だ。 だが、誰もこの摂理から逃れる事は出来ない。 人間だけではなく、動物も植物も、己の命を自覚できるものはすべて、与えられた命の時間の何割かを、「早く無くなれ」と祈って暮らすのだ。

 生きる事は、本質的に正し難い矛盾に満ちている。

121.定年登山  
名前:窓口    日付:11月11日(火) 11時12分
 昨日、有休の閑を持て余し、函南町の日守山に登った。 標高191mで、麓から頂まで20分くらい。 道も過剰なほどに整備されていて、ハイキング・コースというにも軽すぎるくらいである。 正式名称は≪大嵐山≫というそうだが、それはまあどうでも良い。

 驚いたのは、平日の午後だというのに、他に登山者がいた事だ。 みな、60代前後の男性だった。 おそらく、定年を過ぎて、毎日の時間を持て余し、この山に登る事を日課にしている人達だと思う。 中には、連続二回登っている人もいた。

 「登山が趣味です」というと、スポーツマン的且つ温厚なイメージが思い浮かび、何となくカッコよく聞こえるが、こと≪定年登山≫に限って言えば、ちっともカッコよくはない。 それどころか、気の毒で見ていられないほどである。 登山する以外に、やる事がなくなってしまっている証拠だからだ。

 家でゴロゴロしていると家族に嫌がられる、また、喰っちゃ寝ばかり繰り返していると、どんどん太り、体は衰え、健康にも良くない。 そこで、「近所の山に登山でも…」となるわけだが、一旦そういう習慣が身につくと、それしか出来なくなってしまう。 もう、死ぬまで、登山を繰り返すだけの日々である。

 当人がそれで充実していれば、他人がどうこう言う筋合いではないが、毎日同じ山に登って楽しいわけがない。 単に時間つぶしとカロリー消費の為だけの運動なのだから、もはや、≪セルフ拷問≫である。 それでも、やめられない。 なぜなら、他にやる事が何も無いからだ。

 「定年後は、悠々自適」という言葉を心の支えに、頑張って仕事をしている人は多いと思う。 しかし、実際に何もしなくていい状況に置かれると、≪悠々自適≫など、とても実行不可能な事が分かる。 ただ、他人向けに、ポーズを取り繕う事ならできる。

「いやあ、毎日、趣味の登山を楽しんでるよ」

 虚しくも哀れな嘘である。

120.心とは  
名前:ユキ    日付:8月25日(月) 16時33分
心は見えないが、全ての根本である。

その実態は、パソコンのハードとソフトに似ている。

ソフトが大事で、箱はただの入れ物。ソフトがパソコンの箱を乗り換えて行く。

人間の魂の様に。

でも、魂も含めてその考えは納得しない。

人はパソコンで無いし、体は箱では無い。

たしかに心が大切であるが、体があってこその事。

両方大切である。

生きている人間の心と体が大切であり、魂を求めてはならない。

死後の世界とか魂を説くより、今の現実社会が大切であり、

今を大切にしないと、未来も過去も無い気がする。

生きている事を、今を大切に感じる事。

それが心である。
http://homepage1.nifty.com/kazuyukis/

119.高齢者医療制度のデータ  
名前:ユキ    日付:7月20日(日) 14時7分
高齢者医療制度のデータを述べずに、否定したり賛成論を述べている。

そのデータを増やして行こうと思っている。

75歳以上の全体医療費の費用負担

5割を税負担

4割を現役世代の保険料で負担

1割を75歳以上の皆様にご負担

当事者である高齢者の方々への負担は1割に抑えている

個々人の保険料負担も7割の世帯では軽減されている

残りの3割が増加となり、その3割の人がマスコミで問題としており、

残りの7割はマスコミからは出る事がない。
http://homepage1.nifty.com/kazuyukis/

118.すんなり上がったガソリン価格  
名前:ユキ    日付:5月1日(木) 19時13分
政府の失策(与党・野党共に)でガソリン価格に踊らされた国民。
そうならない為にも国民は政治家を監視する必要がある。
たとえ一ヶ月でも税金が入らなかったなら財政に問題を起こす。
足腰が弱いな と感じる。
それを何の対策もしなかった野党
そして、暫定税率を何年も改善しなかった与党
ただ、私も含め暫定税率を知り、考えられた事は良かった。
政治家に会うたびにこの事を詰問したい。
思ったよりもガソリンは即値上げをした。
国民が賢いのか、諦めたのか。
ただ、受け入れても黙認はいけない。
ユキ
http://homepage1.nifty.com/kazuyukis/

117.GW入りですね♪  
名前:竜音寺 光    日付:4月29日(火) 18時58分
今日は(も?)一日寝ていました。少し疲れが取れてきた気がします。ドライブで新緑ですか、いいですね。昨日そして明日、明後日で何とかタフな作業に一区切りを付け、5/2〜7に田舎へ帰れるようにします。
ゆったり一歩一歩やっていきます。


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