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若鷹別館『史実・教義の考察』用掲示板
本来『○○○掲示板』法華講員と『若鷹の掲示板』学会員との法論用掲示板でしたが役目を終了しましたので、純粋かつ積極的に富士門における史実や教義について考察し、今後の学会教義等のあるべき姿を模索したいと思います。「掲示板の主旨と異なる」場合には「投稿文の削除、IPの公開」等を致します。ご了承下さい。
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161. 返信  引用 
名前:Clarion    日付:2009/8/8(土) 16:9
日蓮の「立正安国論」は、正法が滅びるとき、三災、七難がおこると予言した三災は、大集経にあり、(1)穀物の払底、(2)戦争の勃発、(3)疫病の流行である。

七難は、(1)疫病の発生、(2)他国からの侵略、(3)内乱の発生、(4)星宿の変化、(5)日食、月食の発生、(6)時ならない風雨、(7)旱魃、である。

http://www4.ocn.ne.jp/~sen0001/gosyo02b.html
http://www.araki-labo.jp/shiso65.htm

大方等大集月蔵経 『法滅尽品』 http://emcjp.com/e94b.htm
『法滅尽経』 http://www.daianzi.com/howa/howa0009.htm

『月蔵経』の予言 その1 http://r-tao.com/newmakkyou/text/getuzou1.htm
『月蔵経』の予言 その2 http://r-tao.com/newmakkyou/text/getuzou2.htm

『弥勒下生経』 http://oriharu.net/fuujin/jyogen17.htm

156.鈴木さんへ 返信  引用 
名前:後門の虎    日付:2009/7/31(金) 4:10

>ここで疑問ですが、大聖人は六老僧に等しく相承されたのでしょうか?

相承ではなく本弟子としたという事ですね。


>日蓮宗の発展を考えれば、大聖人は六老僧に相承されたことは理解出来ますが?

発展などという余裕すらなかったんではないでしょうか?
>そこで問題になるのが、日蓮正宗の“二箇相承”説です。

身延相承を見ても九月の時点で相承したと書いてあります。
しかも不次第と御遷化記録にあり相承されたとする日興がなぜ不次第と書く必要性があったんでしょうねぇ。
日蓮は大嘘つきということになりますねぇ。



157.Re: 鈴木さんへ
名前:鈴木    日付:2009/7/31(金) 11:47
>
> >ここで疑問ですが、大聖人は六老僧に等しく相承されたのでしょうか?
>
> 相承ではなく本弟子としたという事ですね。
>
>
> >日蓮宗の発展を考えれば、大聖人は六老僧に相承されたことは理解出来ますが?
>
> 発展などという余裕すらなかったんではないでしょうか?
> >そこで問題になるのが、日蓮正宗の“二箇相承”説です。
>
> 身延相承を見ても九月の時点で相承したと書いてあります。
> しかも不次第と御遷化記録にあり相承されたとする日興がなぜ不次第と書く必要性があったんでしょうねぇ。
> 日蓮は大嘘つきということになりますねぇ。

 ということは、貴方は日蓮聖人は、何方にも相承しなかった、ということで宜しいのでしょうか?
 
 十月十三日に、日興に「身延山付属書」(一六〇〇頁)を与える。と有ります。そして、午前8時ごろ、池上宗仲邸にて入滅する。となっています。
 
 私も、日蓮聖人が只一人、日興に一切を相承したとは考えられません。それは、日蓮亡き後の六老僧の行動です。
 もし、日蓮が日興上人只一人に相承したならば、身延山を輪番で守る必要もなかった訳です。
 日興上人が一人で守れば良かったことです。
未だに疑問は尽きません。

 しかしながら、私などは、日蓮宗関係者ではありませんので、そんなことはどうでも良い事です。

155.(untitled) 返信  引用 
名前:後門の虎    日付:2009/7/30(木) 21:16
私も二箇相承の真蹟がない以上、血脈なんてものはないという他ないでしょうねぇ。
ここでの六人相承は、日蓮が弟子として受け入れているとしか読めません。
依って血脈=相承は存在しなかった。
私の見解はこのとおりです。

151.鈴木さんへ 返信  引用 
名前:後門の虎    日付:2009/7/28(火) 12:22
論点が相違していますよ。
私は日興が確かに日蓮から日興に相承されたという
事実を聞きたいと言っただけです。
日蓮正宗の内部事情などは論外ですよ。
日興は代筆しただけで記録を採っただけの人が相承を受けるような
単純な教義しか日蓮正宗にはないのですか?
お答え下さい。



152.Re: 鈴木さんへ
名前:鈴木    日付:2009/7/28(火) 20:7
 日蓮聖人は、日興上人へ相承致しました。
それは、御遷化記録に明らかです。  


153.Re: 鈴木さんへ
名前:後門の虎    日付:2009/7/29(水) 20:46
それでは御遷化記録のどの文になりますか?
教えていただけますか?
真摯に受け止めさせて頂きます。


154.Re: 鈴木さんへ
名前:鈴木    日付:2009/7/30(木) 20:24
 第三文明社刊・日蓮大聖人年譜によれば、

 日蓮大聖人が、入滅する直前の弘安五年(一二八二年)十月八日に、後継として定めた六人の弟子のこと。日昭・日朗・日興・日向・日頂・日持の六人で、六老僧ともいう。
 その様子を日興上人は、「御遷化記録」に記している。

※御遷化記録:二度に渡る流罪をはじめとする日蓮大聖人の生涯の事跡や、池上における入滅の前後について、日興上人が弘安五年(一二八二年)十月十六日に記したもの。そこには、十月十三日の日蓮大聖人の入滅直後に地震があったことや、葬送の次第について詳しく記されている。正本は西山本門寺に現存しており、『富士宗学要集』等に収録されている。

 ここで疑問ですが、大聖人は六老僧に等しく相承されたのでしょうか?
 日蓮宗の発展を考えれば、大聖人は六老僧に相承されたことは理解出来ますが?
 そこで問題になるのが、日蓮正宗の“二箇相承”説です。
写本は多数存在するようですが、原本が存在しなければ、絵にかいた餅です。
 
 普通、仏教の相承は、一人に相承するのですが。
仏教の開祖・釈尊は、十大弟子が存在しましたが、一人に相承しました。

141.確かに偽書ですね。 返信  引用 
名前:後門の虎    日付:2009/7/4(土) 13:14
学会内部の方々は、信じている方が多いと思いますが、色々偽書いう
定義が存在していますね。(内容はここでは述べませんが)。
まず、蓮祖が日興上人に相承したとは、とても考えられません。



142.Re: 確かに偽書ですね。
名前:鈴木    日付:2009/7/5(日) 0:18
はじめまして、鈴木と申します。宜しくお願いします。

二箇相承書が偽書でも、日興上人は日蓮聖人から相承は受けています。

それは、日蓮は死去する五日前の一二八二(弘安五)年一〇月八日、日興に、「一、本弟子六人の事・・・・・」で始まる遺言を書きとらせた。
 いわゆる、「六老僧」です。
つまり、日蓮聖人の相承は「六老僧」なのです。


143.Re: 確かに偽書ですね。
名前:検証会議    日付:2009/7/6(月) 0:45
 「はじめまして」「宜しくお願いします」でお決まりのあいさつは
ぶんるあん=武士=22世紀=正義の味方等々のマルハン荒らしが
よく使ってたセリフですので、ロム者の皆様、御注意下さい。


144.Re: 確かに偽書ですね。
名前:天城五兵衛    日付:2009/7/7(火) 17:46
案の定、鈴木クンからのレスなくなったね(^m^)


145.Re: 確かに偽書ですね。
名前:鈴木    日付:2009/7/8(水) 7:54
 いいじゃないですか。
創価学会員で、幸せなら。


149.Re: 確かに偽書ですね。
名前:後門の虎    日付:2009/7/21(火) 8:11
鈴木さんへ

では、不次第と認めたのに日興上人に相承あったのですね?
では、文証を出して下さい。
貴方は二箇相承はなかったと言った。
では、御遷化記録から日目上人までの血脈の流れを教えて下さい。
真蹟に準じて述べてくださいね。


150.Re: 確かに偽書ですね。
名前:鈴木    日付:2009/7/28(火) 8:21
 御遷化記録は、日興上人が記録しました。
それによれば、日蓮聖人の相承者は六老僧です。

 従い、日興上人は日蓮聖人の相承者なのです。
そして、その後、日蓮正宗の言われているように、相承は連綿と続いたのです。
 つまり、日蓮正宗の相承は日蓮正宗内部の事象なのです。
もし、創価学会が池田大作氏の子供に相承しても、それは、創価学会内部の事象です。
 外部がとやかく言うべきではないのです。
 


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