blogでセンサンより質問を戴きました。 blogに文字数に制限があるためこちらに書きます。 基本的には参考書、問題集中心ですが、以下の点について具体的でないですが、書き出してみました。
設備士全体....。 1.いずれの類も参考書、問題集だけでは内容的に不足です。 力学、機械工学、溶接、電気などの本の立ち読みをお勧めします。 2.必ず予期せぬ問題が1問は出ます。 スッパリ切り捨てるか、関係のありそうな他業種の本に目を通しておくしか対策はありません。 3.科目免除は利用しない方が点が取りやすい。 一見、免除を受けた方が有利の様に思えますが、 正解率の分母が小さくなり、分子である正解数を多くしなければなりません。 特に、上の1問切り捨てのときは影響大です。 4.細かい数値は無視する。 参考書に出ている表などは全て覚えられません。 特徴のあるものだけ確実に覚え、該当しないものは問題集に出て来たときに確認します。
(乙5)....。 1.対象が少ないため類に特有の問題は使い回しです。 2.唯一建築物へ直接取り付ける器具のため、建築施工関係の問題も時々出ます。 3.実物は中々見ることが出来ませんので、メーカーカタログなどを見ておくとイイと思います。 4.緩降機の使い方などは、機種ごとに異なるため殆ど出ません。
(乙4)....。 1.乙5とは逆に、あちらこちらに実物があります。 実物を見て、名称とどの様な場所に必要なのか参考書等で確認します。
とりあえず思い浮かんだことだけ書いておきました。 気がついたことがあったときはその都度追加します。
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