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日蓮正宗に「金口嫡々唯授一人血脈相承」は存在するのか?「本門戒壇の大御本尊」は本物か! 「二箇相承」は本物か? 「日興跡条々事」も本物か? 日目から日道の血脈相承はあったのか? 日蓮正宗宗規第二条は本当なのか!日蓮正宗の金口唯授一人血脈相承に、己義を改めさせる威力なし!

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1351.勝ち戦 第121 号  
名前:宿坊    日付:8月27日(水) 23時8分

2008 年8 月27 日(水)
烏合の衆、東京第二僧俗指導会
秋元広学は布教区のガン!
信彰「学会の折伏で宗門が発展」

東京第二布教区の『地涌倍増大結集推進僧俗指導会』が八月六日、新宿・大
願寺で開催された。

開会挨拶に立った、推進員で宣行寺(草加市)住職の村上節道は、「本年を折
伏誓願達成元年の年としたい」と、この期に及んで「誓願達成元年」などと銘
打ち、東京第二が一度も目標を達成したことがない事実を浮き彫りにした。

しかもその本年でさえ、達成元年どころか大幅未達が必至の情勢だ。

特に低迷を極めているのが、渉外部長の秋元広学が住職の宣徳寺(世田谷区)
だ。

八月六日現在の宣徳寺の成果は、目標六二世帯に対し一六世帯で、達成率に
して僅か二五%だ。同区の善福寺は達成率四〇% で、宣徳寺はその一五%も
下回っている。

秋元は渉外部長でありながら、いつも何かにビクビク怯え、各種会合での講
演や発言も拒絶する有様だ。また、寺では警備要員を増員したり、入口に頑丈
な門を設置するなど、被害妄想の異常な行動が目立つ。ある信者は、「刑務所
じゃあるまいし、こっちが監視されているようだ」と不快感を露にする。「臆
病は伝染する」というが、住職がこんな臆病者では寺の衰退も止むを得まい
(笑)。

登壇した庶務部長の阿部信彰は、学会によって宗門が発展した史実に言及。
「終戦後の昭和二七年は、宗旨建立七百年の大佳節でございました。その前年
の昭和二六年五月三日、東京・常泉寺において、創価学会二代・戸田城聖氏が会
長に就任し、いわゆる折伏大行進が開始されました。(中略)この戦いにより、
日蓮正宗は大きく形勢が発展し、当時の僧俗誰もが、広宣流布の近いことを実
感したのであります」

日淳上人は昭和三一年にこう仰せである。

「将来の歴史家に、立宗七百年以前は宗門護持の時代とし、以後を流通広布
の時代と定義するであろう。(中略)開宗七百年を転機として一大流布に入った
ということは正法流布の上に深い約束があるのではないかと感ぜられる。これ
を思うにつけても創価学会の出現によって、もって起こった仏縁に唯ならない
ものがあると思います」

つまり、観心本尊抄の『此の四菩薩・・・』の御文に仰せの通り、昭和二七年を
境に在家主導の化儀の広宣流布、流通広布の時代に入ったのである。

信彰は「過去の学会による折伏大行進は、信徒が中心となる戦い。宗門は御
法主日如上人猊下が陣頭指揮をお執り遊ばす戦い」と意気込んで見せたが、坊
主による宗門伝持の時代はとっくに終った。坊主主導など時代錯誤も甚だしい。
『法華経修行の時を失う物怪』だ!

信彰よ!潔く袈裟衣を脱ぎ捨てて、学会壮年部の末尾に馳せ参じよ!(コピー
可)

1350.石山だより  
名前:宿坊    日付:8月27日(水) 17時13分
平成二十年八月十六日

次はオレだ!の阿部信彰(のぶあき)殿
一、 今年の夏は暑かった。早いものでもう立秋。残暑も厳しい。連日三十度を超えている。
五日からあのマンネリの「布教区別地涌倍増大結集推進僧俗指導会」が始まった。だけど、
折伏は全然進まない。来年五十万総登山を打ち出したけど、どう計算しても一人八回も登
山しなければならない。だから、ここで格好つけておこうということなのだろう。
末寺住職曰く、「人にやれと言うなら、自分が模範を示せ、自分の寺の折伏達成率はいく
つなのか? 個人で折伏をいくつやったのか? 発表してから話をしろ!」。

一、 ごもっとも、人に言う前に自分でやれ。自分の寺が振るわないのに、この暑さの中で指導会とは余りにも酷過ぎる。
参加する住職と講頭一人一人に一分づつの決意発表をさせて、一分過ぎたら鈴を鳴らす
そうだ。折伏をしたことがない八木や信彰が考えそうなことだ。人にやらせて自分達はア
グラをかいているだけ、クソ次なんか、白目をむいて自己陶酔してナガーイ話をする。こ
こに来て一人が三人の折伏をしろ、なんて言い出した。自分はやらないから口では、勝手
なことを言っている。石毛にしても、支離滅裂で何を言っているか分からない。舌が回ら
ない。永井なんかノコノコ出てこないで肥料でも売っていろ、とみんな言っている。

一、 今年も月末に教師講習会が始まる。思い起こせば、平成二年は二十一項目の綱紀自粛の話があった。たしか、「少欲知足を旨として、行住座臥に身を慎むこと。妄りに遊興に耽り僧侶として信徒や一般から非難・顰蹙を買うような言動は厳に慎むこと」だったかな。
この通達を真っ先に破ったのが顕チャン、信彰、信量の遊興師弟だ。講習会の翌日には、
なんと伊豆の長岡へ豪遊だ。みんなには綱紀自粛を徹底し、自分たちは温泉豪遊。
顕チャンがどれほど蓄財しているか知らないが、今では女房政子に二億もする豪華マン
ションを買い与え、娘の百合子には麹町のマンションと超高級車だそうだ。宗門を私物化
してやりたい放題、使いたい放題散財してきたことはみんなが存知している。

一、二十六年間も君臨し、日顕流の化儀・化法を蔓延させ、世界中で日蓮正宗の名を汚し、
泥を塗ってきた顕チャン。なのに、隠居した後も存在感を示そうと、日如さんより、俺の
方が偉いのだとイバッテいる。今も世田谷と蓮葉庵を往復し、ガソリン代を無駄遣いして
いる。来なくていいのに、満山や御講に顔を出して、その上、給料と供養を懐に入れてい
る。二人の教師と二人の手伝いのいる贅沢な隠居なんて聞いたこともない。亨師や淳師や
達師がいたら“大馬鹿者”と言うだろう。 (暑さと生活の格差に辟易する無任所鼠)

1349.フェイク等は……  
名前:漱石    日付:8月27日(水) 15時25分
この頃、フェイク等、日顕宗派に対する痛快な記事が出ないので
その鬱憤を晴らすためか、内部に向けた批判文書が出回っています。
まことに由々しきこと、この上なしです。
もう夏休みも終わりに近づいていますが、一日も早く
日顕宗の坊主たちを糾弾する記事を掲載してください。

1348.時事放談(TBS系)  
名前:宿坊    日付:8月26日(火) 0時10分


今朝のTBS「時事放談」(野中・亀井出席)の野中氏の発言

「(番組中、亀井静香が国会で矢野を呼ぶ――の発言を受けて)


@矢野を呼ぶのであれば私を是非!証人として呼んでほしい。(矢野の事は知っている。)

彼が何を話すのか知らないが偉そうなことを言える立場ではない。

A (亀井や民主が)会長さんや名誉会長さんを国会に呼ぶと言っているがその必要はな

い。(数年前)秋谷会長が国会に呼ばれたがあれは(学会が)だまされたのだ。

B連立に公明党さんが(無理をして)入ってくれたことを評価しなければならない。

Cまた冬柴さんは国土交通大臣として無理をしてくれた。公明党のお陰だ。


ひょっとして聞き違いがあるかもしれませんが大要――@〜Cのようでした。

1347.フェイク 第968号  
名前:宿坊    日付:8月7日(木) 11時5分
(発行=08.08.07)
日顕宗が最高裁から相次ぎ断罪!
「C作戦」以降、衰亡する日顕宗の歩みB
芸者写真、シアトル事件めぐるデマ、遺骨不法投棄など
http://6027.teacup.com/situation/bbs

1346.勝ち戦 第120 号  
名前:宿坊    日付:8月6日(水) 21時19分

2008 年8 月6 日(水)
高野法雄、史上最低の成果!
菅原信了、薬の量で支院長更迭!
北近畿・新旧支院長は高血圧で薬漬け

高野法雄が平安寺(京都市)住職として赴任し、早四ヶ月が経過した。

平安寺で実質住職の任を遂行してきた、前副住職の岡崎法顕(現・大阪妙栄寺
住職)に比べ、高野は住職としての経験も長く、「衰退の一途を辿る平安寺に
若干の歯止めが掛かるのでは」と、信者は儚い期待を寄せていた。

ところが実際は、高野が赴任して以降、平安寺の折伏成果は、歯止めどころ
か史上最低を記録した。

赴任した三月は五世帯、四月・六世帯、五月・二世帯、六月・三世帯と、低迷を
極めていた昨年、一昨年と比較しても、成果は約半数という低調ぶりだ。

七月六日に開催された、第三〇回・平安寺総会での高野の話を聞けば、講員の
士気が下がるのも頷けよう。

「私はこの三月、大きな平安寺に赴任して参りました。私がいた妙栄寺は境内
地を入れても、この本堂の半分位です。そういう小さい寺からこの大きい寺へ
来て、もう面食らったような次第でございます。う〜、庭がある、妙栄寺には
庭がありません。地面がありません。ここには大きな駐車場はある、庭がある
ということで、あの庭の片隅に枝豆でも植えてみたいな〜とね、そのようなこ
とを考えております(場内シラケムード)」

平安寺の庭には、既に植物がたくさん植えてあり、枝豆を植えるには既存の
植物を引っこ抜かなければならない。酒のつまみとなる枝豆を植えるなどとい
うのは、法務を怠け、毎晩庫裏のソファーに踏ん反り返って酒を浴びてる、堕
落しきった高野らしい発想だ(笑)。

住職すら失格の高野は本年四月、北近畿布教区の支院長にも就任した。

前任の菅原信了(妙清寺住職)は、本紙(一八号、二七号、四二号)でも報じた
通り、平成一六年に脳梗塞で倒れて以後、後遺症に苦しんでいた。

三月二二日の僧俗指導会では、支院長として最後の挨拶をし、「病気になっ
て学会の人間からいろいろと非難された時に悔しくて…」と、無惨な敗北者の
姿を晒しつつ、泣き言を言って信者の同情を誘っていた。高野は四月度・広布
推進会で、支院長交代の経緯について説明した。

「大阪では支院長をやっていましたが、京都へ来たら菅原御尊師が支院長だ
から申し訳ない。私と菅原支院長は飲み友達です。でも、お酒ではありません。
薬の飲み友達です。血圧の薬の飲み友達です。まだ私の方が、菅原御尊師より
薬の量が少ないということで、本山の方で支院長は高野にやらせろということ
になったのだと思います」

薬の量で支院長が決まったのだそうだ(爆)。大講頭・河原も薬の量がハンパ
じゃないぞ、交代!(コピー可)

1345.フェイク 第967号  
名前:宿坊    日付:8月2日(土) 0時19分
(発行=08.08.02)
身延派、他宗の神社仏閣と親密な交流
「C作戦」以降、衰亡する日顕宗の歩みA
正本堂の大円柱を倒した日に日顕も倒れ入院
http://6027.teacup.com/situation/bbs

1344.海外通信 2008.7.29  
名前:宿坊    日付:7月31日(木) 21時24分


檀徒のクジの懸賞金で出来た、カナダの布教所
六十数名の「チョボチョボ」檀徒の援助寺院が、またひとつ増える
展望も計画性もない宗門の無能さが露呈

6月22日、カナダのバンクーバー近郊に宗門の布教所が開設された。『大白
法』には「17年間待ち望んでいた布教所の開設」と、如何にも、宗門が檀徒の
要望を受けて開設したかのように書いてあるが、事実とは違うので、その経緯
を説明する。

「17年間」というのは、「日顕の時代」のことである。そもそも、日顕はカナ
ダに布教所を作る気などまったくなかった。理由は簡単で、檀徒が数十名しか
いなかったからだ。多少増えたといっても、六十数名では、布教所の維持がで
きない。つまり、日顕から見れば「金にならない」ということだ。

日顕は「金にならない地域」にはまったく興味を示さない。だから、日顕の
代には、カナダに布教所を作るなどとは、噂にもならなかった。

では、なぜ、急にカナダに布教所が出来たのか? 実は、某中国系檀徒がク
ジに当たって、懸賞金を手に入れ、その一部で布教所を開設したいと、申し入
れがあったのだ。そして、日如はあっさり、その話に飛びついた。日如からす
ると、自分の代に一つでも寺院ないし布教所を作りたいという、日顕への対抗
意識がある。

しかし、六十数名では、〃援助布教所〃になるのは目に見えている。ただ、
その檀徒のほとんどが台湾からの移住者である。日如は、〃中国系檀徒はたく
さん供養するだろう〃と期待しているのだ。まるで〃たかり〃である。

今の宗門には、広布の展望などない。彼らが考えているのは、檀徒の幸福で
はなく自分たちの楽な生活であり、如何にして、檀徒に供養させるか、という
ことでしかない。

1343.顕 正 会 短 信 夏の号外  
名前:宿坊    日付:7月30日(水) 22時40分


金沢会館の建設地が判明
「顕正会」を隠して建設
どこが正々堂々なのか?

顕正会が9月完成を目指して建設中の「金沢会館」について、現地からの情報
によって建設地が判明した。

建設地は金沢市入江2丁目159番地。
設計は浅井お抱えの「溝口郁男設計事務所」。工事業者は「北陸ミサワホーム」


現在は基礎工事が終わった段階のようだが、現場の標識ではなぜか「顕正会」
を隠した「金沢会館 建設現場」と表記されている。地元の人にはこれでは何
が建つのかわからないだろう。浅井は常日頃から「顕正会は正々堂々」と言っ
ているようだが、長崎会館建設時に惹起した反対運動を恐れ、地元にも正体を
隠してコソコソと作らねばならないのか。情けない「正々堂々」だ。

顕正会の大本営発表では「西金沢駅」徒歩15分とのことだが、当方の調査
では徒歩25分はかかりそうだ。建設地の近隣にはグループホームや医療機関、
それにファミレスがあり、今後は利用者や患者を狙った勧誘が同地周辺で起こ
り得る可能性があり、願わくはこの情報を金沢市全域に周知して顕正会への警
戒を呼びかけたいところである。

1342.フェイク 第966号  
名前:宿坊    日付:7月27日(日) 12時53分
(発行=08.07.26)
千六百万人が日顕の退座を要求
「C作戦」以降、衰亡する日顕宗の歩み@
青年・改革同盟、憂宗護法同盟が日顕糾弾に立つ
http://6027.teacup.com/situation/bbs

1341.石山だより   
名前:宿坊    日付:7月26日(土) 0時23分
平成二十年七月二十一日

一、記念局から「布教区別地涌倍増大結集推進僧俗指導会」の通知が出た。
八月から九月にかけて、三班に分かれて行うというもの。八木・信彰・水島の
病人軍団とクソ次・石毛・永井の後期高齢者のジィサン軍団では、いくら
ご指導をしても折伏・登山・供養は推進されませんよ!

「わざわざ出張なんかしないで自分の寺の推進をしていればいいのに」とみんな
思っている。「自分の寺の推進が出来ないのに他人様の寺の心配なんかしなさんな」
というのが率直なご意見なんですよ。声に出して言うと、すぐチクられるから
大きな声じゃ言えませんがね!

今年は温暖化の影響で、殊の外、残暑が厳しくなるそうだ。クソ暑い八月、
九月に病人と後期高齢者からいくら五十万! 五十万! と口からツバを
飛ばされても、つい話している者の行躰を見てしまうから、自分がやりもしないのに
カッコイイコト言うんじゃない、ということになってしまう。

時間帯自体が、参加する者のことを全く考えていない。疲れるだけ。
「はじめに三十分の唱題、引き続き二時間から二時間三十分の全体会議、その後、
僧俗に分かれて指導会、激励会を行う」となっている。普通の感性を持っていれば、
こんな計画を立てるなんて考えられない。バカというか自分勝手すぎる。こんなこと
しているから目標も完遂しないのだ。八木、信彰よ、まず自分の寺の成果を発表して
から話をしなさい。

一、今度、花野充道さんが国立・大宣寺へ在勤として入る。なんか博士論文作成に
専念するそうだ。顕チャンや日如さんにご機嫌をとって教学部長になった人格破綻者の
水島公正なんかとはチョット違う。元々、大宣寺にいたし、居心地も良さそうだし、
花野さんにとっては、よかったんじゃないの。顕チャンの作った法教院に対しては、
一貫して批判してきた。「閉鎖的、学問の自由がない、一般大学へ自由に行かせる
べきだ」との声はごもっともなことだ。法教院は宗費の無駄遣い、宗門のお荷物、
一日も早く閉鎖すべし。

花野さんは、日本宗教学会、日本仏教学会に所属している。中国人民大学の
客員教授でもある。だが、誰に対しても初めは、強気だが最後まで信念を貫けない
腰砕けの欠点がある。先ずは、唱題行に励み、宗祖の御遺戒を再確認することでは
ないか?(学問に専念できる花野さんに憧れる無任所鼠)

1340.8月の予定  
名前:宿坊    日付:7月25日(金) 10時48分

3日(日) 広布唱題会(本山、末寺)
10日(日) 御講(末寺)
15日(金) 盂蘭盆会(うらぼんえ)(本山、末寺)
27日(水)、28日(木) 全国教師講習会(本山)

1339.8月の僧俗指導会の日程  
名前:宿坊    日付:7月25日(金) 10時47分

 来月から本年2回目の「布教区別僧俗指導会」を開く。今後、学会員への勧
誘が増えてくると見込まれ、細心の注意が必要だ。8月の指導会の日程は以下
の通り。
 
5日(火)午後6時15分
   東京第1=墨田区・常泉寺、北近畿=京都市・平安寺
南四国=徳島市・敬台寺
 6日(水)午後6時15分
   東京第2=新宿区・大願寺、南近畿=奈良・平群町・法雲寺
香川=三豊市・本門寺
 7日(木)午後6時15分
   埼玉=川越市・本種寺、岐阜=岐阜市・久成寺
東中国=岡山市・妙霑寺
16日(土)午後1時
   東北=盛岡市・感恩寺
16日(土)午後6時15分
   千葉=千葉市・清涼寺、新潟=新潟市・正覚寺
17日(日)午後0時45分
   福島=郡山市・寿海寺、群馬=高崎市・勝妙寺
神奈川=横浜市・応顕寺
21日(木)午後6時15分
   北海道第1=札幌市・日正寺、北海道第2=旭川市・大法寺
北海道第3=帯広市・法広寺
30日(土)午後6時15分
   山形=山形市・正命寺、静岡北=富士宮市・法明寺
中九州=大分市・本土寺
31日(日)午後0時45分
   宮城=仙台市・仏眼寺、静岡南=静岡市・妙盛寺
宮崎=宮崎市・仏知寺

1338.社会性ゼロの記事で失笑買う「大白法」  
名前:宿坊    日付:7月25日(金) 10時44分

法華講機関紙「大白法」(7月16日号)が、学会の地域友好の取り組みに、
つまらぬ難クセをつけて失笑を買っている。それによると、学会の「祭りに参
加しても、信じて拝むのでなければ謗法にならない」「みこしを担がざるを得
ない場面があったとしても、それは地域の文化行事への参加と同次元のことで、
ただちに謗法とはいえない」との見解について、「謗法厳誡の精神を踏みにじ
るもの」と言っている。

大聖人は、「仏法の中に随方毘尼(ずいほうびに)という戒の法門がこれ(国
の習いに従うこと)に当たる。この戒の心は、はなはだしい過ちでないことな
ら、少々仏法と違うことがあっても、その国の風俗に背くべきではない」(御
書1202ページ、趣意)と仰せであり、地域の祭りへの学会員の参加も、こ
れに当たることは言うまでもない。

日顕宗があれこれご託を並べたところで、戦時中、宗門が権力の迫害を恐れ
て、謗法の神札を受けた事実は変わらない。「祭り」への参加を謗法呼ばわり
するのなら、神社に寄付金を出しておきながら、いまだに住職を務めている者
もいるではないか(群馬・法勤寺、岸本恭済)。
お門違いの「謗法厳誡」を振りかざして、地域・社会に背を向ける日顕宗。阪
神淡路大震災の折も、助けを求める被災者を前に寺の門を閉め切った。今回の
岩手・宮城内陸地震の際も、地震の翌日だというのに、埼玉でのイベントに東
北中の坊主・信者をかき集めては、復旧作業に汗を流す被災地の人々から顰蹙
(ひんしゅく)を買った。

慈悲の心も社会性もゼロの日顕宗は、今後ますます孤立していくことだろう。

1337.勝ち戦 第119 号  
名前:宿坊    日付:7月24日(木) 20時50分
2008 年7 月24 日(木)

本行寺、上半期折伏成果9%!
常泉寺、死亡者数が折伏数上回る
西中国布教区にも悪影響!

本年の元旦、日如は、「本年を勝利することが、明年の御命題を達成するこ
とになる。特に折伏誓願は必ず達成すること」と、折伏の達成を厳命した。だ
が、上半期の成果は、大惨敗に終った。

能化で本行寺(墨田区)住職の高野日海も一月度の御講で、「本年の折伏誓願
一五〇世帯を何としても成就して、責務を早々と果たしたい」等と言っていた
が、七月一三日現在の折伏成果は、なんと、たったの一四世帯だ。達成率にし
て九%という、未だに一桁台を彷徨う有様だ。よくも「責務を早々と果たし」等
と言えたものだ。高野が責務を放棄しているからこその惨敗ではないか!

高野は、六月二九日の会合で、「悲しいかな、成果としてその実(じつ)が表
に現れておりません」と、上半期の大惨敗にションボリ。また、「まだ一割い
ってないが『あと半年で出来るわけない』と、そういう今までと同じテンポだ
ったら、出来るわけがありません」と、下半期も本行寺特有の『負け癖テンポ』
で、大敗北する可能性を示唆した。

一方、本行寺の向かいにある常泉寺も、衰退に歯止めが掛からない状態だ。
常泉寺は、毎年信者の死亡者数が折伏数を大きく上回る状況で、講中の雰囲気
もまるで葬式のように暗く陰気だ。

昨年は折伏成果三七世帯に対し、死亡者数は五〇人を超えた。今年も、五月
末現在で折伏成果一一世帯に対し、死亡者数は二三人と、死に神の圧勝だ(爆)。

ある講幹部は嘆く。「折伏している後ろから死に神が追いかけてくるようだ」
と。今後は、折伏目標を『死亡者数を上回る数値』と設定し、死に神と競争し
たらどうだ(笑)。だが、住職の藤本日潤こそが、信者を堕地獄にいざなう奪命
者、死に神であることを知るべきだ。『近付くべからず畏る可し畏る可し』だ。

高野は寺族同心会会長。藤本は重役だ。こうした宗門首脳のドン底成果が、
全国の末寺の士気を一層低下させている。

西中国布教区は、六月二九日、広布推進会を行なったが、地方部長の末永は
「西日本決起大会以降、広布唱題会、御講の参加者の伸びがいまひとつです」
と、決起大会以降、信者の寺離れが加速している実態を明らかにした。また、
支院長の原山元征(興福寺住職)は、折伏成果の低迷について「『あそこの支部
だって、あんな大きな支部のくせに折伏出来てないじゃないか』と言って平然
としている人がいる。これは、邪教の輩が言うことにやられているのだ」と、
折伏の低迷を『邪教の輩』とやらに責任転嫁しているが、『大きな支部の低迷』
は偽らざる事実! 高野、藤本に聞いてみろ!なぁ高野、なぁ藤本っ!(コピ
ー可)

1336.顕 正 会 短 信   
名前:宿坊    日付:7月22日(火) 22時53分
2008.07.22
新青年会館工事始まる 現本部会館はどうなる?  

 顕正新聞7月15日号に「新青年会館12月下旬に落成」という見出しと共
に完成予想図が掲載された。すでに工事は始まっており、期間は今年12月1
5日までとなっている。おそらく来年の元朝勤行から使われることになるであ
ろうこの「新青年会館」、現本部会館の西側に並んで建つ予定なのだが、その
場所には廃墟同然の「連れ込み旅館」があった。昨年春の段階ではこの旅館を
立て直すことになっていて、工事を予告する標識も立っていたのだが、浅井昭
衛は昨年6月総幹部会の話の中でこの土地が「第二青年会館の工事着手直前の
(同年)3月、売りに出されていたことがわかった」と述べていた。話の辻褄
が合わない。売りに出されていたのではない。相場以上のカネを積んだかして
買収したのであろう。なお、新青年会館建設に伴い新たに間口6bの「正門」
を作り、現在の正門は「東門」と改称されるとか。更に「正門」には昨年撤去
された「大標識タワー」が再び設置されるようだ。「百萬達成云云」と書かれ
た台座も再利用されるのか楽しみである。

さて、この記事を読むと、まるで新青年会館が今後の顕正会の中心になるか
のような印象を覚える。正門が新青年会館前に設置されるなど、顕正会本部と
してもそのつもりでいるのではないだろうか。

そう考える理由がある。かつて顕正会の最高幹部を務め、脱会した人物が
「現在の本部会館は致命的欠陥を有する」と自身のブログで暴露しているから
だ。具体的な欠陥が何を指すのかは不明だが、昨年2月に「耐震強度不足」を
理由に退去した旧青年会館といい、致命的欠陥を抱えるとされる現本部会館と
いい、俄かプレハブ建ての芙蓉茶寮といい、これが宗教団体の本部建物の実態
かと思うと彼らの言う「邪宗」の本部よりヒドイものだ。更に言えば、新青年
会館2階に集会室3室と講堂3室を設け、多くの集会を捌けるようにしている
あたり、現本部会館使用中止への布石かと邪推されても仕方ないだろう。

新青年会館完成後は、現本部会館はモニュメント的存在として残し、浅井出
席の本部行事は3階の大講堂(椅子席8百)で行い、参加は総班長以上などの
制限を設け大幅に減らし、班長会や浅井の出席しない日曜勤行などは各会館に
分散して同時放送で。一般会員の参詣唱題は2階の集会室(か椅子席講堂)の
みで、ビデオ上映のみ大講堂を開放する・・・こんな感じで運用されていくの
ではないかと思うが、そんなことより皆が知りたいのは、大講堂に祀られるの
は誰の書写本尊か、ではないだろうか。

1335.フェイク 第965号  
名前:宿坊    日付:7月19日(土) 9時51分
(発行=08.07.18)
修整しすぎ、別人になった原島嵩の顔
爆笑 やはり「週刊新潮」は三流週刊誌だ
裏切り行為を正当化するため自己弁護に終始

原島嵩の死を「週刊新潮」(七月二十四日号)が「墓碑銘」欄で報じている。
「創価学会の理論的支柱 原島嵩氏の『信仰と造反』」との見出しで紹介して
いるが、この「理論的支柱」とは褒め過ぎだ。更に、度を過ぎたものが他にも
ある。それは修整のやり過ぎで別人のようになってしまった原島の顔写真であ
る。

本紙九六二号では「長期にわたる業病・難病のため、生前から顔色はどす黒
く、落ちくぼんだ両目は濁り、頬は痩(こ)け、口元も垂れ下がり、貧相な顔
をしていた」と書いたが、上の写真は、まだ多少は元気な約十年前の写真であ
る。

口元は垂れ下がっていたが頬は痩せこけていない。

下の「週刊新潮」に掲載の写真は明らかに別人だ。いかにも三流週刊誌らし
い粗雑な編集である。原島を知らない人は、こんな顔だったのかと信じてしま
う。

一事が万事、記事にしても読者を騙す、或いは名誉毀損で訴えられて敗訴す
るような内容が多い。この「墓碑銘」にしても乙骨正生、古谷博、小川頼宣ら
退転者ばかりに証言させている。

 修整前の写真

ところで、平成十三年十月二十三日午後三時過ぎ、原島に会って、資料の盗
み出し、学会への裏切り行為を糾弾した人物がいた。かつての原島の後輩のK
氏である。その時の会話記録を入手したので、そのなかの、ごく一部を紹介す
る。

K氏 今は教学部長当時の面影は微塵もない。落ちぶれ果てた罰の姿だ。

原島 もう歳だから……。

K氏 六十三歳じゃ、まだ若いのに今の姿は痛々しい。「仏法は勝負」という
が、あなたは敗北の姿だ。

原島 もう五ヶ月も入院しているから……。

 修整し過ぎた写真

K氏 あなたが書いたものを読むと、自分の裏切り行為を正当化するために自
己弁護に終始している卑怯な文だと思う。

原島 いや、よく読んでもらいたい。学会で自分がやってきたことの懺悔です。
懺悔とは仏教では……、

K氏 懺悔の解説なんか聞く必要はない。懺悔が好きなようだから、今度は学
会を裏切った懺悔手記でも書いたらどうか? 宗門人は教学力がないから「慧
妙」にしても「ニューヨークのテロは仏罰」とか変なことばかり書いている。

原島 その記事は読んでいない。

なお、この日、原島は資料を盗み出した事実について「悪かった。すいませ
んでした」とK氏に頭を下げていたということである。

1334.編集メモ  
名前:宿坊    日付:7月16日(水) 10時40分
20080716 

東京・新宿区の政調費で共産党
3回も督促拒み、なぜ今返す?

 「今になって態度を変えた共産党の行動は、理解に苦しむ」との声が区
民から上がっている東京都新宿区。昨年3月、区条例で定める使途基準に反
する支出があるとして、政務調査費の一部返還を命じられた日本共産党区議団
が、返還命令から1年4カ月も経過して返還に応じたことが、今月11日、明
らかになったからだ。

 今回返還されたのは、2005年1月から06年3月までに、共産党が区
議会控え室で雇用した2人に支払われた人件費の一部194万2761円
(遅延損害金含む)。昨年3月、区監査委員は、この2人が雇用時間内に
政党・政治活動にもかかわっていたという疑念が払拭できないとして、一
部返還を勧告した。

 これに対して、共産党は「不当な言いがかり」などとして拒否。その後、
昨年4月と9月、さらに今年3月と3回もの区の督促を頑として無視し続
けてきた。それなのに、なぜ今、返還したのか。

 共産党は、先月30日に区側から「訴訟を考えなければならない時期」と
指摘されたことを受けて、「裁判になった場合、相当の時間と労力を訴訟
遂行のために注ぐことになり」などと返還理由を並べているが、額面通り
に受け止めるには無理がある。

 勧告を拒めば、次の段階は訴訟になることぐらいは、監査結果が出た時
点で容易に想定できたはず。当時、共産党はマスコミの取材に、「訴えを
起こすことを含めて」(07年3月20日付 読売)検討すると息巻いていた。

 共産党のホンネは、「著しく正当性を欠く監査結果」と言い張りながらも、
"税金で党職員を養っている"と区民から批判され続けることで次の衆院
選や来年の東京都議選に及ぼす悪影響を、最小限に抑えようと、遅れば
せながら事態の収拾を図ったということではないのか。

 共産党は"税金で党職員を養っている"との区民の疑問にきちんと答え
るべきではないか。(耕)

1333.フェイク 第964号  
名前:宿坊    日付:7月15日(火) 18時26分
(発行=08.07.14)
学会寄進の寺に居座り願主を誹謗
奈良・隆妙寺などの法要で忘恩の坊主が妄言
盗人より悪質な日顕宗、悪口は寺を出てから言え!

他人の家を占拠して、その家を建てた恩人に悪口雑言を浴びせる――この盗
人猛々しい悪党が日蓮正宗の坊主である。「絨毯を張り替えた」「非常階段の
塗装工事をやった」と口実を設けて記念法要を実施し、その寺を建立寄進した
学会を誹謗中傷して法華講からは供養の収奪を続けている。

学会が熊本県下初の日蓮正宗寺院として建立した涌徳寺が五十周年の記念法
要(五月十八日)、栃木県那須塩原市の覚徳寺が四十周年(四月二十九日)、二十
周年の鳥取県伯耆町・常福寺(五月十八日)と奈良県大和高田市の隆妙寺(六月
二十二日)などでは、坊主共が寄進した学会への感謝の言葉は述べず、デタラ
メな批判を繰り返していた。

なかでも、隆妙寺は昭和六十三年六月、学会による二百ヶ寺建立寄進のうち
の七十九番目の寺院。あの日顕も、入仏式の際、「法華講総講頭・池田大作先
生の尊い発願によるところの全国二百ヶ寺建立御寄進が続けられております。
そして本日は当地に法聚山隆妙寺を建立御供養いただきました」とか「池田先
生がこのような立派な寺院を建立してくださっております」と、当時は喜んで
いた。

それが今は日顕から平坊主までが恩を忘れ、南近畿宗務支院長の佐藤広明、
住職の平井法境らは、揃って学会を口汚く罵っていた。

寺を建立寄進してくれた願主の悪口を言う坊主など、他宗派にはいない。宗
門の坊主共のあまりにも酷い暴言・妄言に驚き、呆れた法要参加者が本紙編集
室に通報してくれた次第である。

なかでも、病み上がりの佐藤広明は苦しい息づかいの弱々しい声で祝辞を述
べたが、その時の学会批判の一部を取り上げると――

「隆妙寺が建立されました翌年の昭和六十四年に昭和から平成へと改元され、
平成二年末には、学会の問題が起きました。翌平成三年初頭から謗法と化した
学会の寺院攻撃が始まり、十一月には学会が破門になったわけです」

言葉巧みに誤魔化しているが、この短い話にも問題のスリ替えが幾つもある。

話をスリ替えた坊主

まず「平成二年末には学会の問題が起きました」と、「C作戦」の陰謀を棚
に上げ、まるで問題を起こしたのが学会であるかのように話をスリ替えている。

供養を搾り取るだけ取り、約四百にものぼる寺や建物を寄進 (別表を参照)
させた上で、間違いだらけの「お尋ね」文書で難癖をつけて、学会側には何の
相談も連絡もないまま、年末に急きょ、一方的に総講頭・大講頭を実質罷免し
て、問題を勃発させたのは宗門側だったではないか。

次の「平成三年初頭からは謗法と化した学会」とは、言い掛かりも甚だしい。
平成三年初頭も、それ以後も、学会は謗法と化してなどいない。狂ったのは三
宝を破壊した「法主信仰」の坊主共である。

また「学会の寺院攻撃が始まり」というのも、話が逆である。住職の平井法
境も謝辞の中で「創価学会問題の最中、嫌がらせをものともせず」等と言って
いたが、これも違う。学会への嫌がらせを仕掛けて、攻撃したのは宗門側であ
った。

平成三年初頭から学会は、ひたすら話し合いを求めた。それに対し、宗門は
会長・理事長らの目通りを拒否したばかりか、海外での檀徒作りを画策し、そ
のうえ、月例登山から添書登山への切り替えを決めるなど、宗門が激しく学会
弾圧を始めたのが平成三年初頭のことであった。
話の筋をネジ曲げてまでも悪口を言いたいほど学会が憎いのであれば、まず、
学会寄進の寺を出てからにしろ、と叫ぶものである。
http://6027.teacup.com/situation/bbs

1332.顕 正 会 短 信   
名前:宿坊    日付:7月14日(月) 22時53分
2008.07.14

伸び悩む 組織の併合 見かけはグ〜  

 顕正会は6月総幹の席上、西日本に二つしかない壮年部組織の鹿児島地区と
博多地区を併合し、新たに「九州地区」を発足させた。地区部長には前鹿児島
地区部長の石田直希が、地区幹事には前博多地区部長の吉峯正尚が任命された
が、鹿児島地区はこの3月総幹で発足したばかりの組織。なぜ早々に併合しな
ければならなかったのか。

そもそも鹿児島地区は、浅井の覚えめでたい石田が鹿児島転勤になるのに合
わせ、地区部長をしていた日本橋地区から南九州と中国地方の会員を株分けし
て作られた組織であり、既存の博多地区と統合することにより管轄エリアは九
州全域と中国地方に広がることから、遅れた西日本への展開を見かけ上加速さ
せ、今秋の広島会館完成に合わせて発足するであろう「広島地区」(仮称)や
今後設けられるであろう「大阪地区」(仮称)をこの石田に統括させて将来は
西日本担当の壮年部副部長にでも登用しようという算段なのかもしれない。当
然、東日本担当の副部長は小峰勝彦になるだろう。しかし地区幹事へと降格し
た吉峯の今後の去就に注目しておきたい。いつしか石田にオイシイところを取
られっぱなしのまま消え去っていく可能性は、いままでの脱会幹部らの去就と
同期する可能性は高い。

さて、九州が一地区となったわけだが、直近の勧誘成果では鹿児島地区が1
6名、博多地区が17名であわせて33名だが、これでやっと有力地区の一歩
後ろという状態だ。いままでの博多地区の勧誘成果を鑑みてもとても「九州壮
年部集会」など開けるような結集など望むべくもない現状だ。なにせ壮年部の
班長会だけは東京会館一箇所で開催され、同時放送などされない現実がある。
つまり、壮年部の活動家はほとんどが在京・首都圏エリア在住なのだ。西日本
や地方に点在する数少ない壮年部班長らのために複数の会館で同時放送をする
こと自体が無駄であろう。今後も西日本在住の壮年部は、常に遅れた戦いを強
いられ伸び悩むことは簡単に予想できる。いっそ西日本の壮年部組織は男子部
8隊や30隊などに吸収させてしまった方が無駄がないだろう。

しかし石田が地区部長をした四国地区はいつしか日本橋地区に併合され消滅
し、今度はその石田が日本橋地区を分割して出て行った。おかげで日本橋地区
は衰退消滅の序章を転がり始めた。「やられたらやり返す」ではないだろうが、
浅井の任命を得ての「昇格」は小峰や各地区部長らの目にどう映るか。彼らは
きっと得意の絶頂であげ足を取られて奈落の底へ落ちる石田の姿を期待してい
るに違いない。

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