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嵐を呼ぶ掲示板
嵐は呼んでも荒らしはダメよ。不適当な発言は予告無く削除します。オイラがルールだ!

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5786.チョッと驚き(笑) 返信  引用 
名前:賀津新太郎(管理人)    日付:11月7日(土) 23時47分
本日NHK BS−2で放送した『日めくりタイムトラベル』。今回は昭和31年。
『太陽の季節』 で一躍脚光を浴びた石原慎太郎&裕次郎兄弟を取り上げていました。

裕次郎氏と慶応高校時代のクラスメートだった川津祐介氏がゲスト出演。
心遣いの出来る男としてのエピソードを紹介。その際、出演していた中尾彬氏が
『逃亡列車』 のロケ先で風呂に入っていたら裕次郎氏が背中を流してくれた話を披露していました。
「裕次郎さんと川津さんが出ていた『逃亡列車』 ・・・」 
出演していたとはいえ中尾氏が『逃亡列車』 憶えていたのは、チョッと驚き(笑)。

他に慎太郎氏や長門裕之氏、録音技師の橋本文雄氏がビデオ出演。
『太陽の季節』 に関してコメントしていました。
長門氏はこれ南田洋子さんが亡くなる前に撮ったのかな?
http://www.nhk.or.jp/himekuri/



5787.高橋英樹さんとで同窓会(?)の幹事なんですよね
名前:市村    日付:11月8日(日) 0時58分
>『逃亡列車』 のロケ先で風呂に入っていたら裕次郎氏が背中を流してくれた話
★そういう時は、あの中尾彬さんであっても(?…笑)、嬉しそうなのですか?。やはりみんな石原裕次郎さんのことは好きなのですね。


5788.Re: チョッと驚き(笑)
名前:賀津新太郎(管理人)    日付:11月8日(日) 16時41分
>やはりみんな石原裕次郎さんのことは好きなのですね

川津氏もそんなような事を言っていました。久しぶりに学校に来ても、誰も違和感を持たなかったそうです。

5780.昔の名前で出ています(笑) 返信  引用 
名前:市村    日付:11月4日(水) 21時18分
★ところで賀津さん、東京ニュース通信社(TVガイド)刊の《TVスター名鑑2010》を見てみますと、横須賀よしみさんは、また横須賀昌美〔もちろん“よしみ”〕名義に戻されたようですね。掲載の基準がよく判りませんけれども(笑)、掲載されているだけでも立派なものですよね。



5781.私の名前が変わります(笑)
名前:賀津新太郎(管理人)    日付:11月4日(水) 21時25分
市村さん、情報ありがとうございます。

>掲載されているだけでも立派なものですよね。

まだ一応は現役という事なのでしょうか? 掲載されているだけでも嬉しいです。
明日本屋でチェックします。やっぱりひらがなの“よしみ” よりも”昌美” の方が良いと思います。

またTVに出て欲しいけど、金沢からだと交通費その他で難しいのかなぁ。


5782.昨年度より今年度の写真のほうがより綺麗です(笑)
名前:市村    日付:11月5日(木) 16時9分
>まだ一応は現役という事なのでしょうか?
★そうなんでしょうねえ。まあ、編集部の認識では、現役と(笑)。白島靖代さんなんて、2009年度版にまで載っていましたからねえ。2001年頃にヤクルトの選手と結婚されて後、02年の映画『宣戦布告』あたり以降、ほとんど芸能活動をされていなかったはずなのに(笑)。

>やっぱりひらがなの“よしみ” よりも”昌美” の方が良いと思います
★ただ、読みにくいようにも思いますけれどもねえ。読みを知っている人でないと読めないかも。よほどのことがないと、名前が読めない人は売れませんからね。それ以上に売れて、みんなが読めるようになったら、かなりのものですけれどもねえ。賀来千香子さんの苗字とか、彼女が売れてなかったら、誰もがスッとは読めなかったのでは?。

>またTVに出て欲しいけど、金沢からだと交通費その他で難しいのかなぁ
★地元の情報番組とかに出て、かなり有名だったりしてね(笑)。山田優さんのお母さんとか、山咲トオルくんのお姉さんの中沢初絵さんみたいな(笑)。


5783.確認してきました
名前:賀津新太郎(管理人)    日付:11月5日(木) 18時40分
>東京ニュース通信社(TVガイド)刊の《TVスター名鑑2010》

先ほど本屋でチェックしてきました(買えよ!) 。
生年月日が65年になっていましたね。本当は6×年8月(笑) 。

>編集部の認識では、現役と(笑)。

まだプロダクションのHPには載っているから現役という事になるのでしょうねぇ。

>読みを知っている人でないと読めないかも。

そうなんですけどね。でもオイラが読めればそれで良いのです。
それに初めて昌美ちゃんを知った時は“横須賀昌美” でした。
だからこの五文字を見ただけで、ドキがムネムネしちゃうのです(恥笑) 。
“よしみ” とか“蓉美” ではダメなのです。

もうブレイクすることは難しいかもしれません。
やっぱり金沢のお店に行くしかないのでしょう。
でも30年近いファンとしては、陰ながら応援している方がイイかもしれません。
幻想はやはり幻想のままにしておいた方が・・・という気もするのです。


5784.こちらもチェック
名前:市村    日付:11月5日(木) 21時33分
★あと、こっちはまだ改訂されてありませんが、《TVスター名鑑》のWeb版もありますよ。冊子では割愛されている人ももう少し載せているようですよ。

http://tvstars.jp/


5785.チェックしました
名前:賀津新太郎(管理人)    日付:11月5日(木) 21時35分
おお! こちらにも載っているのですね。着物姿の写真の顔は昔の面影があってキレイだと思います。

5779.暁の合唱 返信  引用 
名前:賀津新太郎(管理人)    日付:10月30日(金) 10時18分
★2008年5月は同じく日本映画専門チャンネルで放送。『暁の合唱』 も観ました。

戦前に書かれた石坂洋次郎原作の同名小説の3度目の映画化。

<ストーリー>

舞台は倉敷。路線バスの車掌になった朋子(星由里子)。社長は山村聡なのだが、
ブラジルで建設会社を始めるらしく不在。運転手の宝田明とコンビで乗務。
ある日無賃乗車の客・黒部進を捕まえる。事務所に連れて行くのだが、事務員の新珠美千代から黒部は社長の弟だと教えられる。
もう別れたらしいが、新珠は山村の愛人だった。

黒部は町で映画館をやっている。モテモテらしく女友達もたくさんいるらしい。
そんな自分に疑問を持っていたのだろう。女性関係を清算。誘われて黒部の部屋に行く星だが、
そこにはセフレ? の原知佐子がいる。別れ話に付き合わされる。

ある日、客の妊婦(菅井きん) が車中で陣痛。客の北林谷栄がバスの中で取り上げる。
最初は妊婦に嫌悪感を持つのだが、出産を目の当たりにして女としての使命感に燃える。
客が皆で産着代をカンパ。自分よりも貧しい身なりの菅井に幾ら出せば良いのか分からない星由里子は
財布の中身を全部出そうとするが、北林から「そういう時は小銭で良いんじゃ。」 、と注意される。

運転免許を取りたい星は宝田から運転を習う。免許の試験が終わった日、盲腸で倒れてしまう。
手術に宝田が立ち会う。術後3日して黒部が見舞いに来る。宝田が立ち会ったことに軽いジェラシー。

山村はブラジルに移住して事業に専念したいらしい。星由里子に黒部と結婚してやって欲しいと頼む。
新珠には宝田との結婚を勧める。そうすれば自分は安心してブラジルで働ける、と言う。

黒部は隣町の映画館にフィルムを運ぶ。いつもはバイクで運んでいたようだが修理中。
免許取立ての星の運転で会社のジープで出撃するのだが、燃料を確認していなかったため途中の山道でガス欠。
夜、雷雨で大ピンチ。黒部が歩いて助けを呼びに行く。しばらくすると心配した宝田と新珠が駆けつけてくる。
宝田の車でフィルムを運ぶ星。途中で黒部を拾ってフィルムは無事に届けられる。
雨が止み持ってきた燃料をジープに補給する宝田は「貴女との事、素直な気持ちで考えたいと思います。」

黒部は山村に付いてブラジルに行く事にする。「自分は半人前だから、ブラジルで一生懸命働いてみたい。」 
行けば2年は帰ってこない。

出発の日。駅で二人を見送る星、宝田、新珠。
駅前の停留所に止めておいたバスに乗り込み出発するシーンに星の歌う主題歌がかぶりエンド。

☆              ☆              ☆

原作は30年くらい前に読んだ記憶があるのだが、肝心の本がどこかに行ってしまった。
捨ててはいないから物置でも探せばあると思う。これ結構長い話だと思った。
しかし内容の記憶が殆んどないので、原作をどの程度忠実に映画化したのか分からない。
フィルムを運ぶエピソードなんてあったっけ?

星由里子扮する朋子は高校を卒業してから車掌になったから、まだ19〜20歳くらいという設定。
若いので女性としても人間としても未熟。貧相な妊婦を嫌悪したり、カンパする時も周囲は50円〜100円なのに、
「自分よりも貧しいから、」 と財布ごと(中身は500円) 出して北林に注意されたりしていた。
おまけに初めての出産に立ち会って興奮、夜に事務所で宝田と新珠に恋愛論やら結婚観について大演説。
あーこういうのオイラもやってしまうんだよな。気をつけないと。
そういうのを笑って聞いてやる二人は大人である。石坂モノのヒロインは賢い女性が多い。
ここまで穴のあるヒロインは珍しい気がする。

様々な事件が起こるので、朋子という若い女性の成長物語と言えなくもない。
しかし語り口が淡々としてあまり面白いとは思えなかった。

監督がサスペンスの巨匠・鈴木英男。『殺人容疑者』 や『危険な英雄』 とか
独善的ともいえる力強いタッチが魅力だと思うのだが、この作品では青春モノということもあって何だか腰の引けた印象を受けた。

若い人に腰が引けるのは分かる気がする。初老男になったオイラも最近は20代、30代の人と合わせるのが辛い。
元々気持ちの弱いオイラだが、最近は体力的にも苦しくなってきた。
気持ちも弱い、体力もないでは若いエネルギーに耐え切れないのだ。

この映画ではクライマックスはフィルムを運搬。ガス欠でピンチ、というものだが、
宝田&新珠の“大人の二人” に救われるのはオッサンのオイラにも救いだった。

大人といえば、社長役の山村聡はヒドイ。自分がブラジルに移住したいから、
星に黒部との結婚を勧めたり、愛人だった新珠を宝田に押し付けようとやりたい放題。
ラストではブラジルに移住してしまう。会社はどうなるの? いくらワンマンでもやり過ぎなんじゃないの?

それでも新珠の演じた米子という女性は魅力的だ。未熟な朋子に比べて人生の機微を知り尽くしている感じ。
黒部進の知り合いの芸者が、「あの人(米子)は一本筋の通った人。」 と評していた。

宝田は最初、若くて美しい星に気があったようだが、山村の勧めとは関係なく新珠を選ぶのは賢明な選択。
オイラも絶対に新珠派だな。こういう人は一緒にいてホッとさせてもらえるだろう。

そういやこのバス会社はどの程度の規模なの? 映画の序盤では新人研修シーンがある。
星を含めて6人いるのだが、ストーリーには全く絡んでこないし、他で写っているシーンもない。

ウルトラマン黒部進をググるとこの作品は公称デビュー作のようだ。
その前に本名の吉本隆志で『六本木の夜 愛して愛して』 にも出ているらしい。
東宝アクションでは悪役の多い人だが、ここではヒロインの相手役だから、期待されていたのだろうか。

星の歌う同名タイトルが主題歌。少し調子ッパズレな感じもしなくはないが、透き通るような歌声は魅力。
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD21267/index.html

5778.どこがNo.1なのか? 返信  引用 
名前:賀津新太郎(管理人)    日付:10月29日(木) 16時39分
★2008年5月、日本映画専門チャンネルで放送した『顔役無用 (男性No.1より)』 を観ました。

<ストーリー>

牧(三船敏郎) はヤクザの幹部。短気で荒っぽいが情にもろい。健(鶴田浩二) はダフ屋。
三船の縄張りでコソコソやって捕まるが、口の上手い鶴田に上手く言いくるめられてしまう。
健は口が上手いだけでなく女にもモテル。三船の情婦・タカ子(越路吹雪) とも関係していた。
プレイガイドに勤める恋人・みち子(岡田茉莉子) からチケットを横流ししてもらって商売をしている。
鶴田は母親の浦辺粂子に小料理屋を出させようとダフ屋商売に励んでいたようだが、
稼いだ100万円を安全経済会(利殖商法) に預けて運用。ところが経済会は倒産。
証券は紙くずに。金に困った鶴田。

ダフ屋のボスからボクシングの八百長の手伝いをすれば金を貸してやると言われる。
タイトル戦に挑戦するボクサー・島村(藤木悠) に連日夜遊びさせる。藤木のコンディションはガタガタ。
前半は調子が良かったが、後半からスタミナ切れ。KO負けしてしまう。八百長の噂も流れる。藤木のスポンサーは三船。

激怒した三船は鶴田を探して今度こそヤキを入れる。そこへ浦辺が助けに入る。情にもろい三船は鶴田を許す。

鶴田の話で、八百長の黒幕は自分の社長とダフ屋のボスである事を知って二人で殴りこむ。
腕っ節が異常に強い三船が、用心棒その他殆んどを叩きのめしたところで警察に捕まる。
三船は自分の社長を、鶴田はダフ屋の元締めを叩きのめしたのでもう元の世界には戻れない。
鶴田の引取りには浦辺と岡田が迎えに来るが三船には誰も来ない。一人、橋の上に佇む三船が歩き出す姿にエンドマーク。

☆              ☆              ☆

三船敏郎と鶴田浩二の初共演作。人は良いが無骨な三船敏郎。鶴田浩二はナンパな野郎。硬派な三船と軟派な鶴田という図式。

この映画の鶴田浩二は嫌な野郎だ(笑) 。モテモテで口が上手くて機転が利く。
こんな奴と付き合っていると、きっと騙されてヒドイ目にあうだろう。
実際、鶴田浩二はワザと三船を怒らして暴力を振るわせる。警察に捕まった隙に
縄張り荒らしをしてチケットをサバいたり、女は寝取るとやりたい放題。嫌な野郎だ。

ボクサーの藤木悠は戦災孤児だったのを三船が面倒を見ている。
三船の夢は藤木をチャンピオンにする事なのにぶち壊したのも鶴田浩二。疫病神のような男だ。

鶴田浩二は東宝では作品に恵まれなかった。人間関係とか人の縁とか色々あるのだろうが、
戦争を背負った男には、東宝映画というどこか無機質な作品群は合わなかったのかな。

ラストでは釈放された鶴田には母親と恋人が迎えに来ているのに、三船には誰も来ない。
どこまで行っても三船敏郎には良い事がない。原因は全部鶴田なのに。

釈放されるのは築地警察署。戦前からの建物のせいか、看板表記が右からになっている。
グーグルマップで調べると、本物の築地署なら佇む橋は亀井橋ということになる。川は現在はない。首都高環状線になっている。
橋の向こうにデカイ建物が建設中だが、これは現在のNTT東日本か。
現在はビル街だが、この当時は平屋や倉庫のような建物が多い。

タイトルだが、『男性No.1』 と表記されている文献が多いが、
映画を観ると『顔役無用(男性No.1より)』 となっている。
何がNO.1なのか。無骨な三船がNo.1なのか、ナンパ野郎の鶴田浩二なのかよー分からん。
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD24234/index.html

5777.今夜のNECO 返信  引用 
名前:賀津新太郎(管理人)    日付:10月25日(日) 21時51分
今夜のNECOは日活ニューアクションの傑作『野良猫ロック 女番長』 。
これも説明の必要のない名作。どこを取っても名場面。70年代初頭の新宿が出まくり。
現在の高層ビル街はまだない。原っぱや工事現場が多い。建築中の京王プラザホテルがチラリ。
ゲリラ撮影したという、ナナハンとバギーカーによる西口地下道でのカーチェイスシーンも必見。
観るたびに思うのだが、和田アキ子のキャラがこれ一本とは勿体無い。
梶芽衣子と氾文雀は毎度美しいねぇ。しかしこの二人はキャラがかぶっている気がするのだが。

HPの内容、これ来月放送の『ワイルドジャンボ』 になってる。NECOさん、間違ってるよ。

しかし最近のNECOはご存知作品ばかりで面白くない。やはり鑑賞の機会のない埋もれた作品を放送して欲しい。
出来れば『ようこそ新東宝の世界へ』 復活希望!!
http://www.necoweb.com/neco/program/detail.php?id=82&category_id=

5776.訃報 返信  引用 
名前:賀津新太郎(管理人)    日付:10月21日(水) 21時6分
女優の・・・いや日活女優の南田洋子さんが亡くなられました。

最近は認知症でその様子がTVで放映されたりしていた。
華やかなりし頃を知るファンには悲しい現実だ。


大映の性典女優だったけど、やっぱりこの人は日活映画だ。
『太陽の季節』 も良いけれど、印象に残るのは『海は狂ってる』(59年) と
『やくざの詩』(60年) 。

『海は・・・』 の役はホステス。それも金を払えば一晩相手をしてくれる。
自分のヨットを買おうと貯金をしている川地民夫。
職場の同僚に連れられて行った店で南田と知りあう。
相手をしてもらうのだが、おそらく童貞という設定の川地は
今までされた事がないくらい優しくされたのだろう。すっかり夢中になってしまう。
職場の連中は皆南田に相手をしてもらった経験があるらしく
西村晃が「情があって良い子なんだよな。」 。
この情がある女性役というのはこの人のはまり役の一つだった。

『やくざの詩』 では死んだ恋人の弟・和田浩治の面倒を見ながらクラブ歌手をしている。
ピアニストとしてやってきた小林旭が陰気な主題歌(笑) を弾き語りしていると、
「良い歌ね。あんたどこから来たの? 」 と優しく声をかけてくれる。
おまけに右腕のない密売人の垂水悟郎とセックスまでしてしまうのだ。
垂水は障害者であることから偏屈な性格。
普通なら女性に相手などされないはず。しかしそんな男にも南田は優しかった。

悪女役もやったけど、オイラにとってはこの二本で演じた天使のような女性役が心に残る。

昨夜の会見で長門氏は、もうダメかもしれないという覚悟を決めていたのだろう。
「植物状態化しているので、洋子が死ぬことを見守っている状態です」

オイラも親父を亡くした時がそうだった。
深夜、病院に集まった親戚たちは親父が死ぬのを待っている。
死に目を見たらさっさと家に帰ろう。連中の頭の中はそうなっていたはずだ。
死ぬのを待っている時間ってのは辛かったな。思い出しちゃったよ。

オイラも南田洋子さん、好きでした。ご冥福をお祈りします。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/091021/tnr0910212012005-n1.htm


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