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嵐を呼ぶ掲示板
嵐は呼んでも荒らしはダメよ。不適当な発言は予告無く削除します。オイラがルールだ!

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5670.オイラも面倒見て欲しい 返信  引用 
名前:賀津新太郎(管理人)    日付:6月21日(日) 20時27分
今夜のNECOは小百合サマの『真白き富士の嶺』
63年というと小百合サマは18歳か。
病気という設定なのでいつもの優等生とは違い、エキセントリックな一面を持つ。
毎度の事だがこの人はメンコイよなぁ。

しかしこの作品の楽しみは小百合サマの姉役の芦川いづみさんなのだ。
この映画のときは27歳か。今の27歳よりもグッと大人の雰囲気。
お姉さんオーラビンビン!! キレイで優しいお姉さんやらせたらもうこの人しかいない。
母親がいないから亡くなったという設定なのだろうか? 母親代わりも兼ねている。
随分前にも書いた事があるけど、この人には母性を感じる。母とか姉のイメージ。
オイラも面倒見て欲しい(オイオイ) 
こんな彼女がいたらこの先の人生安泰だろう。恋人役の小高雄二が羨ましいゾ!!

舞台は逗子なので、逗子駅前が出て来るのは貴重な資料映像。
http://www.necoweb.com/neco/program/program.php?id=5574&month=06



5672.天使の誘惑
名前:市村    日付:6月24日(水) 15時50分
★巻頭近くの、芦川いづみさんと吉永小百合さんが海岸の波打ち際で、お戯れになる(笑)絵柄が素晴らしいですよね。天使が地上に舞い降りたような絵柄です。こんな姉妹がいる…それでもこのお二人なら納得です。


5673.Re: オイラも面倒見て欲しい
名前:賀津新太郎    日付:6月24日(水) 23時17分
おそらく、多分、絶対に、世界で一番キレイな姉妹でしょう。ため息しか出ません(笑)


5674.Re: オイラも面倒見て欲しい
名前:奥虹    日付:6月28日(日) 22時53分
* 賀津新太郎様、市村様
こんにちは! いつもお世話になります「こちら特撮情報局」の奥虹です。
「真白き富士の嶺」はまだ鑑賞したことはありませんが、お二人のコメントを拝見して、若かりしころの小百合様のお姿をチェックしてみたくなってきました。
小百合様主演映画は、「時雨の記」(1997年 東映)を観たのが最後かも…。『ワイルド7』で監督をつとめられた故.六鹿英雄氏が、同映画プロデューサーでいらした関係で、都合3回映画館へ足を運んだことを懐かしく思い出しました。

2005年3月開催『ワイルド7』キャスト・スタッフ諸氏ご参加によるオフ会。賀津様が、このときの模様を詳細にレポートしてくださったものを弊サイト雑談掲示板にて紹介させていただきました。賀津様のご厚情に心よりお礼を申し上げます。
http://kochi-toku.org/


5675.美しい好み(笑)
名前:市村    日付:6月29日(月) 1時3分
★奥虹さん、こんばんは。

>若かりしころの小百合様のお姿をチェックしてみたくなってきました
★特に芦川いづみさんとの共演作がイイですね。やはり、吉永小百合さんは本当に芦川いづみさんのことが好きなのです。だから、芦川いづみさんとの共演シーンは、目の輝きが違います。憧れの人を眺める眼差しで、キラキラしています(笑)。『真白き富士の嶺』もですが、『美しい暦』(監督が同じ森永健次郎さんだからということもあるかもしれません)が私のイチオシです(『青い山脈』よりイイと思います)。芦川いづみさん扮する教師と、吉永小百合さん扮する生徒が一緒に下校するのですが、このシーンが結構長く、そして雰囲気抜群です!(爆)。


5676.Re: オイラも面倒見て欲しい
名前:賀津新太郎(管理人)    日付:7月1日(水) 21時19分
奥虹さん、市村さん、書き込みありがとうございます。

小百合サマといえば、現在放送中のシャープのCM、アクオス。
小百合サマとアクオスしたいですね〜(オイオイ)。

5671.就職戦線異状なし 返信  引用 
名前:賀津新太郎(管理人)    日付:6月23日(火) 22時16分
2008年4月に日本映画専門チャンネルで放送した『就職戦線異状なし』 を観ました。
とはいえ来月また放送するようだ。

平成ガメラシリーズで有名な金子修介監督作品。バブル期の売り手市場を背景にした、
お気楽学生たちの就職活動奮戦記。毎度の事ですが、僻み&妬み根性で観ました(笑)。
会社が内定を出した学生たちを接待していたのは現在では考えられないシーンだろう。
今の学生たちがこれ観たらどう思うかな(笑)。
公開時は既にバブルは弾けていたので映画のようにはいななかったらしい。

登場人物たちは早稲田大学の学生。天下の早稲田の学生といえば、
現在でも卒業後の進路は一流企業の社員になるのが相場だろう。

映画では織田裕二と的場浩司はマスコミ志望。売り手市場とはいえ、マスコミだけは超難関。
「いい女にいい車、クリエイティブな仕事」 と嘯きのFテレビ(フジテレビ) を目指す。
何かの雑誌で読んだのだが、フジテレビ社員の平均年収は1500万円らしい。
スゲエ!! 入ってしまえば人生安泰じゃねえか。

仙道敦子は学生でありながら雑誌にコラムを連載している才女。
坂上忍には同じ大学に羽田美智子という彼女がいる。坂上は地方のホテルの御曹司。
この頃流行ったフローリングの豪華なマンション暮らし。物語の途中で父親が他界してしまうが、
ラストで後を継ぐために羽田と帰郷していく。どいつもこいつも楽しい学生生活しやがってチクショウめ!!

登場する連中は若いだけでなく、才能があったり、金があったりとオイラにはないものばかりを持っていやがる。
そんで早稲田の学生でしょ。オイラのような小学校中退で肉体労働しかした事のない
負け組貧乏人には羨ましい野郎どもだ。

当時の就職活動を描いた作品という事で、資料性は高いらしい。
しかし勝ち組野郎どもの話なので、感情移入は出来なかった。

それでも見どころは多い。当然の事だが、織田裕二はじめ出演者たちは皆若い。
服や髪型も懐かしい感じだ。あの頃の若者はこんな感じだったっけ。男はどうでも良い。
注目は女優陣だ。仙道敦子、和久井映見、羽田美智子。羽田美智子の友人役で鶴田真由や伊藤智恵理の姿も見える。
みんな若くてメンコイ。和久井映見が着ているボディコン風のスーツも懐かしい。
当時盛り場(死語) に行くと、こんなカッコの女の子歩いていたな。
彼らが集まる飲み屋・・・ではないバーやカフェも今と微妙に違う雰囲気。そんな風俗を観るのも楽しい。

坂上が携帯電話を使うシーンがある。今のと違いデカイ。それでも当時としてはだいぶ小さくなったのだろう。
小型のトランシーバーくらいになっていた。当然のことながらメールもネットもない。
当時はまだ珍しかったから、織田や仙道は公衆電話を使っていた。的場の部屋の電話が黒電話(色は青だが)。
この頃ならもう留守電だが、的場の部屋は昔ながらの普通のアパート。黒電話の方が雰囲気出てたかな。
織田や仙道の使うノートパソコンが分厚い。この辺も懐かしい。

18年前なんて、中年になったオイラにはついこの間という感じだ。
あの頃はチョッと生活が苦しかった時期だった。
貧しかったが萌え・・・ではない、燃えていた。

主題歌は槇原敬之の歌う『どんなときも』 当時のヤンエグ(これまた死語!) を表現する時に良く使われていた歌だ。
前述したようにこんな連中とは別世界の生活をしていたので、オイラはこの歌キライ(僻むな、田舎者!)
http://www.nihon-eiga.com/prog/001069_000.html

5665.長谷部安春監督死去 返信  引用 
名前:賀津新太郎(管理人)    日付:6月20日(土) 16時7分
長谷部安春監督が亡くなられました。
『青春会見録』 にも書きましたが、お話させて頂いたのは良い思い出です。
ご冥福をお祈りします。
http://www.asahi.com/obituaries/update/0620/TKY200906200121.html



5666.Re: 長谷部安春監督死去
名前:morikawa_    日付:6月20日(土) 21時39分
私もお会いしたことが御座います。
監督の手掛けたTV『美しきチャレンジャー』の話題になり、
梅村佳史(幹比古)プロデューサーが物故したことを存じていなかったり
監督のご希望で『プロフェッショナル』(ニッサンプロ・TBS 森次晃嗣氏も出演。『青空に飛び出せ!』の捜査官役の後かな?)のタイトルリストを作成してお送りしたことがあるのですが、
その時も丁寧なお礼状を頂きました。

ご冥福をお祈り申し上げます。


5667.Re: 長谷部安春監督死去
名前:賀津新太郎(管理人)    日付:6月20日(土) 21時55分
イベントの時はお世話になりました。

>監督のご希望で『プロフェッショナル』・・・その時も丁寧なお礼状を頂きました。

良いお話ですね。日活映画を支えた人がまた一人、旅立たれてしまいました。悲しい。


5668.Re: 長谷部安春監督死去
名前:奥虹    日付:6月21日(日) 17時51分
賀津様、どうもご無沙汰して申し訳ございません。こち特の奥虹でございます。弊サイト掲示板への書き込みをありがとうございました。
賀津様の「青春会見録」を久しぶりに拝見し、4年前のあの有意義な時間をリアルに思い出しました。長谷部監督との交流を綴られた当該記事をぜひリンクさせてくださいませ。

長谷部監督に「『ワイルド7』リメイクがあるとしたら…?」とお訊きしたとき、「CGを否定するわけではないが、ワイルド7が流す汗と血はやはり実写で表現したい」との旨、静かなる熱気を湛えた瞳でお話しくださったことを思い出しました。
賀津様同様、私も新宿西口地下を通るたび、映画「野良猫ロック」のエピソードを思い出します。

それでは賀津様、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

http://kocti-toku.org/


5669.Re: 長谷部安春監督死去
名前:賀津新太郎(管理人)    日付:6月21日(日) 18時8分
奥虹 様

お久しぶりです。
『鑑識・米沢の事件簿』 で監督の名前を見て、まだまだ現役! だと思っていたので、訃報記事を見た時は驚きました。
4年前は本当に楽しい時間をありがとうございました。時々思い出します。
個人的には、あの頃は親父も元気でオイラも気楽なものでした。そんな事もリンクして思い出してしまいます。
『青春会見録』 もご自由にリンクしてください。今後ともよろしくお願いいたします。


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