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近代建築掲示板(BBS)
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210.既往、逓信から郵政までの建築を語る講演会 返信  引用 
名前:伊神誠治    日付:11月1日(日) 10時8分
この度、逓信〜郵政建築史の第一人者といわれる観音克平氏(構造計画研究所)が「逓信建築から郵政建築への軌跡」と題して「NPO法人建築から社会に貢献する会」主催で講演が行われるそうです。就中、わたしの脳裏には岩元禄、吉田鐵郎、山田守、山口蚊象、小坂秀雄、国方秀男、薬師寺厚と錚々たる顔触れの作品が浮かび上がってきます。それを相対的な見地でどのように逓信そして郵政に至るまでの建築思想を語っていただけるのか興味深々であります。因に『建築記録/東京中央電信局』『建築記録/青山電話局』『建築記録/東京逓信病院』『郵政省の建築』は逓信(郵政)関連の著作、4部作ですね。ここに『建築記録/東京中央郵便局』が加わることを切に願うばかりであります。

■講演:「逓信建築から郵政建築への軌跡」−観音克平
日時:11/13(金)13:30~15:00
会場:逓信総合博物館地下2階講堂
主催:NPO法人建築から社会に貢献する会
定員:100名
参加費:1000円
問い合わせ
NPO法人建築から社会に貢献する会:03-3353-8860

206.駒場の笠間邸(前川設計事務所担当丹下健三作)のこと 返信  引用 
名前:伊神誠治    日付:10月19日(月) 17時28分
井の頭線の渋谷駅の改札手前にある岡本太郎の絵画を見て、駒場東大駅前に参上した。
目的は生誕120年の両雄、柳宗悦と野島康三の展覧会であったのだが、日本民芸館へ
の途上に気になる和風建築に出会した。それは前川國男建築設計事務所が戦前(1938
年)に手掛けた笠間邸という住宅であった。どちらかといえば前川自邸(1942年)が
木造モダニズム建築の嚆矢(とくに住空間に於いて)とされているなか、わたしは寧
ろ笠間邸の方には形態としての妙味、所謂「抽象化」の美を感じていた。それは竣工
当時、帝冠様式(現・九段会館など)として揶揄され嫌われた屋根なるアイコンを、
面とした構成的扱いとしている点に顕現されているといえるからだ。入口のヴォイド
といい、ハイサイドのような窓がついている2階の突出した部分、建物の全面にある
塀といい、非対称性も見事である。和風建築と言えば瓦など勾配屋根を持っている愚
直(保守)なデザイン様式が目に留まってしまうのだが、この笠間邸は異なる。それ
にしても、前川自邸と比較しても「かたち」としての齟齬は顕著である。何故なのか、
その解答は藤森照信の『丹下健三』(p50^p51参照)にあった。丹下が大学を卒業し
て前川のもとで修行したことは知られているが、はじめての現場監理がこの笠間邸で
あったことは偶然ではあるまい、頗る丹下オーラが全開である(・・・とわたしは思
う)。同じ大屋根ではあるが、山口文象の自邸(1940年)は民家を内部に孕んでいる
為なのか、やや様式的に見えてしまうのだが、この笠間邸にはロースではないが、ま
わりには同化しない強い普遍的なるものが感じられた。やはり単なる和風住宅ではな
かった・・・それにしてもクライアントの住まい(築70年)への憶いは幾許のものな
のだろうか、昨今の凄惨なる住宅の命を鑑みて憶う次第である。(画像は竣工したば
かりのもの、雑誌「建築」の記事と現況である)
PS
野島康三の冩眞が松濤美術館で開催されている。当日レクチャーしたモランディの論
者岡田温司の見方は、野島の写像(見る見られる)とイコン(偶像絵画、神話など)
をパラフレーズした点で大変ユニークなものでした。なかでも野島のヌードを腹芸と
解釈する見方は新鮮で冩眞のなかに絵画の断片を見ようとする視点に於いて・・・そ
れから野ノ宮アパートと土浦夫妻のことは図録に掲載されているので略します。次回
の村山槐多という画家の方は注目ですね。
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/museum/



207.Re: 駒場の笠間邸(前川設計事務所担当丹下健三作)のこと
名前:本人    日付:10月22日(木) 22時18分
1938年だと大学を卒業した年ですね。どの程度丹下のデザインが
反映しているのでしょうか。
(まだ「丹下健三」は立ち読み程度です)

205.建築ジャーナリズム誌の100号は如何に! 返信  引用 
名前:伊神誠治    日付:10月15日(木) 15時31分
先日、GAギャラリーにて開催されている「世界から見た日本の現代建築」と題する展覧会を見てきました。実は此の展覧会の前に雑誌『GA JAPAN 百号記念特集』が発売されており、何のことはない、それと符合する内容(モデルや写真などはあったのだが・・・)のものでした。雑誌の方では、磯崎、藤森、伊東、鈴木博、隈、藤本、平田氏(菊竹、川添は過去の記録)と二川親子の対談が掲載され、ギャラリーではそのビデオがながされ、丹下や菊竹、安藤、槙、谷口など時代を画した作品の模型や冩眞が展示されていました。それらは別段何ら驚くには値しないものでしたが、どちらかというとGA側の100号という雑誌の積み重ねというか継続に万感の憶いが込められていると感じ入りました。雑誌の内容は、時系列で対談がなされていたようでしたが、最現代で藤本氏がダーウィンとか森とか、平田氏はバイオロジー(生物体系)とか負のエントロピー(生命の秩序)を語って21世紀建築へのビジョンを示し、老齢の二川、磯崎さんは戦後建築の総括を経験則で語る、貴重な対談話しでした・・・。
そのGA誌はすでに『DOCUMENT』『HOUSE』が100号を達成しており、二川さんの経営手腕もなかなかのもで、華々しき頃の建築ジャーナリズム誌の代表であった戦前の「建築世界/建築世界社」「住宅/住宅改良会」「国際建築/国際建築協会、戦後に美術出版社」そして戦後の「建築文化/彰國社」「建築/青銅社」「都市住宅/鹿島出版会」「SD/鹿島出版会」などが100号を経験しています。しかし、既に廃刊または休刊を余儀なくされている雑誌も多数に及んでいるのが現況で、いま、生き残っている正当なる建築作品&評論の月刊誌としては「新建築及び新建築住宅特集/新建築社」「住宅建築/建築資料研究社」「ディテール/彰国社」ぐらい(各紙、評論に重点は措かれていないのが残念!他に「建築画報」「近代建築」が存在するのだが、いまでは企業建築雑誌に成り下がっている有り様)であります。こうした建築ジャーナリズム誌のなかにも、やはり100号は格別の特集が編まれていたもの(●印)もあったようで、また通過点に過ぎなかったものもあるようで各社各様であります。御参考までに以下、それを今回は紐解いてみました。(戦前からの雑誌は通巻号という概念はなかったようで省きました。例外として「建築雑誌」は通巻でした。)
画像は、GA JAPAN100号(左)と建築文化100号(右)です。

「建築雑誌/日本建築学会」現存:1895年04月号ー特集 山形縣下町家一棟改良構造仕様

「建築文化/彰國社」休刊:1955年03月号ー特集/100号記念特集 戦後建築のあゆみ●

「建築/青銅社のち内外出版」廃刊:1969年01月号ー創刊100号記念特集 戦後建築思想の反省・対談●

「SD/鹿島出版会」廃刊:1973年01月号ー特集/大きいとはどういうことか−大石寺正本堂の空間

「都市住宅/鹿島出版会」廃刊:1976年02月号ー特集 カタログ「都市住宅」2 弁証法的空間批評からマニエリスムの相の下にまで●(99号、101号もカタログ「都市住宅」3巻として編まれた)

「a+u/エーアンドユー」現存:1979年01月号ー100号記念特大号 世界現代建築の状況●

「ディテール/彰国社」現存:1989年04月ー創刊100号記念特集号 名住宅の矩計−原図を読む●

「PROCCESS/プロセスアーキテクチュア」廃刊:1992年01月号ー100号特別号 レンゾ・ピアノ ビルディング・ワークショップ●

「住宅建築/建築資料研究社」現存:1983年07月号ー木造住宅:その可能性に向けて

「新建築住宅特集/新建築社」現存:1994年08月号ー特集 村上徹 自作を語る−自立しつづける場をつくる

「GA DOCUMENT」現存:2008年01月ーコープヒンメルブラウの三作品を中心にして

「GA HOUSES」現存:2007年08月ーJAPAN VI 日本特集 100号記念●

203.ゆるせません 返信  引用 
名前:のぶ    日付:10月5日(月) 17時33分
http://blogs.yahoo.co.jp/turugaoka575
告発ブログです。

市役所の完了検査合格後無届で違法建築に改造。
4年間にわたる市役所からの是正指導を無視。

弁護士が違法を黙認・・・
検査した一級建築士も黙認・・・

今後全面解体の可能性が。
この施主はHNK関連会社の社員でその会社は一級建築士事務所です。
その会社の管理建築士も違法を黙認・・・

http://blogs.yahoo.co.jp/turugaoka575

202.建築家山田守と野田市郷土博物館展・雑感 返信  引用 
名前:伊神誠治    日付:10月4日(日) 16時43分
山田守晩年の作品である野田市郷土博物館とその展覧会、講演会に参加してきました。山田守展ですが講演(岩岡、大宮司氏)はちょっと物足りなさ(正倉院へのオマージュとはちょっと安易で、京都タワーや日本武道館の延長と捉えるのは危険であろう)を感じた反面、その建物と展覧会(写真撮影可)、図録(1000円)は充実したものでした。3年程前に研究会で取り上げ、知っている限りの山田守像とは齟齬しない博物館でしたが、プランや姿形のぎこちなさは相変わらずで、逆に時代とは真逆な姿勢、いわば山田守のパトス(情念)が滲み出ていたのは確かでした。とくにエントランスの庇まわりのデザインは、山田らしからぬイタリア合理主義(ドゥーチェの演説台らしき)の影響も伺え、この作品を外に公表しなかった企図(アナクロニズム的な思惟)を自分なりに納得しました。因に展覧会は10/12まで、隣の野田醤油(現・キッコーマン)創設者茂木佐氏の旧邸や庭も、ともに無料で見られます。こちらの和風(国の登録有形文化財)もなかなかのものでした。ところで、さすがに醤油工場が散在する街なのでしょうか、所在する博物館あたりは東武線野田市駅の目と鼻の先なのに高層マンションなどの醜悪なる再開発がされておらず、見上げると天空の占有面積がひろく感じられ、小さい頃の原風景が甦る懐かしい街でした。帰途で遠方から見た怪しげなハンス・ペルツィヒ風の建物(興風会館−国登録文化財)ですが、やはり昭和初期のもので明治大学旧本館を設計した「大森茂」という建築家でした。同行したものがラブホテル風だと言ってその場を退却してしまったのが惜しまれます。また、その近隣に存在した茂木本家美術館は2006年竣工で彦坂裕氏(環境デザイナーと言われている)の設計でした。これは抽象化した構成主義風なモダンな建物で瓦をコラージュ的に壁に使用するなど、所謂80年代ポストモダンの断片的な操作が見られ、外観からはいかにも旧態依然のシロモノでしか感じ得ませんでした。彼が自負する環境デザイナーの所以ということが、この建物には微塵も感じられないのはわたしだけではないはずで、やはり「環境」という概念を都市(アーバン)と建築(単体)とで同義に扱わなくてはならないことの本意、それがいまの再開発にしろ、またこういった街の単体建築物に見え隠れしているように見えます、だから都市や街をディレクトする建築家にはビルディングのセンスがまったくと言ってよいほど疎いのであり、・・・その結果が現下の都心の街並であり、旧い街に存在するベタな建築物なのです。

201.『後藤慶二氏遺稿』が現代に照射するものとは 返信  引用 
名前:伊神誠治    日付:10月4日(日) 16時22分
後藤慶二とは大正期のロマンティシズム的(日本では「白樺派であろう)な一面を建築に込め、且つエンジニアへのビジョン追求(建築術:テクネ)を惜しまなかった才能あるアーキテクトであった。建築史ならびにその相前後したアーキテクトからは崇敬され、且つ彼から大いなるシンパシーを抱いたことは、現在の職業的建築家の諸氏には理解困難であろうが、いまの経済資本主義第一理の建築業界からすれば「外延」もしくは「他人事」としか受容できないのであろう。それを真摯に受けたとしてもそれは馬耳東風のごとき、いまの自己を、いまの社会に馴化するだけの「偽装」受容であり、建築の根本義を所詮軽視していることにしか過ぎないのであろう。いまの建築界に望むべくは、よい環境や社会というお題目を企てる前に法人乃至は自己の倫理を鑑みなくてはいくら自然美とか社会通念(流行?常識?)、メディアリテラシーなどとほざいても、ニヒリズム的な液体に溶融されたまま人生ないしは時間が過ぎ去ってしまうのであろう、そこで後藤慶二氏が残した遺稿の諸論文の意味が、いま見直されてだしている。そのタイミングで「日本の表現主義」の前衛性なるものの発見をめぐる展覧会開催や、『後藤慶二氏遺稿』が廉価な値で復刻(ゆまに書房)された企図の理由(わけ)が垣間みられて内省の観を抱かせる。・・・それにしても、なんて博愛の美徳を感じる書物なんだろうこと・・・か。

200.近代建築に関わる世界遺産のこと 返信  引用 
名前:     日付:9月18日(金) 2時15分
下記ウェブサイト「日本建築の美」に近代建築に関するコメントを掲載していますので、興味ある方は覗いて下されば幸いです。
http://www.archi-channel.com/

「近代建築に関わる世界遺産のこと」
知っていましたか?近代建築に関わる世界遺産登録について現在、本年に登録されたばかりのストックレー邸を含めて14件です。登録年代順に並べると
1  アントニオ・ガウディの作品群/スペイン/1984年登録、2005年拡張登録
2  コスタ&ニ−マイヤー設計のブラジリア/ブラジル/1987年登録
3  アスプルンド&レヴェレンツ設計の森の火葬場/スウェーデン/1994年登録
4  ヴァイマール&デッサウのバウハウス校舎と宿舎などの関連施設群/ドイツ/1996年登録
5  リートフェルト設計のシュレーダー邸/オランダ/2000年登録
6  ヴィクトール・オルタ設計の住宅群/ベルギー/2000年登録
7  ミース・ファン・デル・ローエ設計のチュ−ゲントハット邸/チェコ/2001年登録
8  テル・アビブのホワイトシティ近代化運動/イスラエル/2003年登録
9  バラガン設計の自邸/メキシコ/2004年登録
10 オーギュスト・ペレのル・ア−ヴルの都市/フランス/2005年登録
11 ヨーン・ウッオン設計のシドニー・オペラハウス/オーストラリア/2007年登録
12 メキシコ国立自治大学のキャンパス/メキシコ/2007年登録
13 ベルリンの近代集合住宅群/ドイツ/2008年登録
14 ヨーゼフ・ホフマン設計のストックレー邸/ベルギー/2009年登録
といったところでしょうか。単体の建築作品以外にも都市や群として登録されているものもありますが、反面、ル・コルビュジェやライトといった巨匠の作品群はいまだに登録されておりません。日本でも当然の事ではありますが、ヤン・レツル設計の原爆ドームが廃虚となって登録されているぐらいです。このことはジャーナリズム的(資本第一主義的)な眼方には惑わされないユネスコ(決定機関)の是々非々の立場が伺える結果ではないでしょうか!
ちょっと逸れますが、いま話題の政治問題ですが、自民党の失態ぶり(とくに老翁議員)、そして官僚、大企業まで含め、指導者の存在価値というものが揺らぎ始めているように思われます。というより不安(信頼性という点で)であります。少なくとも国民に対して是々非々なる立場が望まれていようことは時代がいま要求しているのであって、今後、日本の指導者たち(政治家に限らず)の姿勢が試されてゆくことでしょう。間違いなく、そう意味で第一党となった民主党にはこの是々非々なるものが問われるのでしょう!それにしても、天下り先の多い土木・建設業のものづくりシステム(政官民癒着構造)が変容することで、上記のような世界遺産になり得る建築がもっと多く生まれる環境が創出されるとよいのでしょうが・・・?。

198.野田市郷土博物館 返信  引用 
名前:風の薔薇    日付:9月14日(月) 22時36分
野田市郷土博物館で「建築家山田守と野田市郷土博物館」開催中です。ささやかな展示ですが図録が良いです。近隣の醤油関連の施設見学と合わせ秋の散策には良い具合かと。10月12日まで。



199.Re: 野田市郷土博物館
名前:本人    日付:9月14日(月) 23時5分
山田守とはちょっと意外な取り合わせですね。
この建物は知りませんでしたが、竣工50年とは!
http://www.noda-muse.or.jp/tenji/tokubetu.html

197.歌舞伎座 返信  引用 
名前:歌舞伎男    日付:8月29日(土) 0時3分
やはり隈さんが設計のようですね。
http://mainichi.jp/enta/art/news/20090827ddm012040007000c.html

195.19世紀建築史研究の諸相 返信  引用 
名前:イケダ    日付:5月27日(水) 1時31分
来る5月30日(土) 東京・新宿の工学院大学で
西洋建築史若手研究者研究発表会が行われます.
http://news-sv.aij.or.jp/jnetwork/scripts/view30.asp?sc_id=2248

第1回 西洋建築史若手研究者研究発表会
テーマ: 『19世紀建築史研究の諸相』
主 催: 日本建築学会 建築歴史/意匠本委員会 西洋建築史小委員会
日 時: 2009年5月30日(土) 13:00-17:00
会 場: 工学院大学新宿校舎 A-0652教室 (新宿区西新宿1丁目24-2)
定 員: 60名(当日先着順)
参加費: 無料
資料代: 500円 (当日徴収)

講演者と講演題目:
池田雅史(東海大学)「ミハイロフスキー城における意図あるいは意図の不在」
鏡壮太郎(東京理科大学)「19世紀フランスの建築装飾産業について」
水野貴博(跡見学園女子大学)「19世紀ハンガリーの都市建設とモニュメント」
鈴木真歩(日本女子大学)「19世紀のニューヨークにおける住宅地に関する研究
― プレ都市計画時代の不動産の力学と都市像 ―」

SNS の「ミクシィ」にも関連コミュニティがあります.
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4304599

http://news-sv.aij.or.jp/jnetwork/scripts/view30.asp?sc_id=2248

194.蔵めぐりまちあるきしませんか 返信  引用 
名前:Mai    日付:5月4日(月) 0時29分
このようなイベントをやりますので、ぜひお越しください。

ぎょうだ蔵めぐりまちあるき〜和を味わいましょう〜 開催!
ぎょうだ蔵めぐりスタンプラリー2009

埼玉県行田市中心市街地に残る16の足袋蔵などの歴史ある建物(
近代化遺産)で、“和を味わう”をテーマに2日間限定で和布販売、藍染製品販売&藍染体験、足袋工場見学&足袋のバーゲン・セール、草履と下駄のすげ調整実演、津軽三味線&銭太鼓コンサート、ボンネットバス運行、人力車体験、蓮花つぼみ人形展示&人形絵付け体験、刻書展示、若手アーティストの作品展示、絵手紙展示、蔵出しレトログッズの販売、昔の遊び体験、昔の足袋づくりのビデオ&スライド上映など様々な催しが同時開催され、普段は見られない建物の内部が見学できます。当日着物でご参加の方にはもれなく“My足袋づくり体験”1000円割引券をプレゼント!
ぜひこの機会に着物で行田に来て、レトロ気分で蔵めぐりを楽しんでみませんか?

開催日時  2009年5月16日(土)・17日(日)10:00〜16:00
開催場所  足袋蔵まちづくりミュージアム、足袋とくらしの博物館ほか16ケ所
参加費    大人200円小人100円(足袋とくらしの博物館入場券付)
参加方法  当日足袋蔵まちづくりミュージアムへまず来て受付してスタート(事前申込不要)
問い合わせ NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク(TEL 090-8726-4962)

http://www.tabigura.net

192.(untitled) 返信  引用 
名前:ごんすけ    日付:4月4日(土) 20時56分
現在、SRCのマンションの階段踊り場側壁にあるガラスブロックを壊して扉を設置する工事を予定しております。ガラスブロックの奥は住戸です。建築には詳しく無いのですが、階段は防火区画なので、法的に、むやみに改修は出来ないと聞いた事があります。改修自体が不可能なのか、もしくは扉の仕様によっては可能なのか、教えて頂ければと思います。宜しくお願い致します。

191.シンポ「建築関連法の簡略化」を開催します 返信  引用 
名前:kihonho-webmaster    日付:3月23日(月) 12時32分
平成21年4月21日に日本建築学会建築会館ホールにおいて、
シンポジウム「建築関連法の簡略化」に関するシンポジウムを開催します。詳細は、下記WebPageをご参照下さい。


日 時:平成21年4月21日(火)18時〜20時30分
場 所:日本建築学会建築会館ホール
主催:建築基本法制定準備会

http://www.kihonho.jp/index.html?_startPage=18

190.ブログを開設しました! 返信  引用 
名前:デザイナー    日付:3月23日(月) 11時45分
クラシカルなデザインを得意とする建築デザイナーの
ワークスタイルを紹介するブログを作りました・・!!
http://kiiandkei.wordpress.com/

188.吉田茂邸が全焼 返信  引用 
名前:和風好き    日付:3月22日(日) 12時35分
今度は吉田茂邸が全焼だそうです。
先週、庭を公開していたということですが、
文化財の火災が大きく報道されることから、
愉快犯の犯行のような気がします。
(某掲示板のコピペ)
2007/05/12 4:45 AM 旧モーガン邸@ 藤沢市大鋸
2008/01/02 5:35 AM 旧モーガン邸A 藤沢市大鋸
2009/02/14 2:00 AM トトロの家 杉並区阿佐谷北5
2009/02/17 6:00 AM 三田家住宅 世田谷区深沢2 (明治の古民家)
2009/03/15 5:00 AM 旧住友家俣野別邸 横浜市戸塚区東俣野町
2009/03/22 6:00 AM 旧吉田茂邸 中郡大磯町西小磯

同じ犯人なのか、模倣犯がいるのか。
いずれにしても許せません。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090322/dst0903220845002-n1.htm

177.歌舞伎座建て替え 返信  引用 
名前:本人    日付:2月11日(水) 22時25分
ホームページを作ってみました。
http://homepage1.nifty.com/tanboh/kabukizafan.htm



187.Re: 歌舞伎座建て替え
名前:本人    日付:3月18日(水) 1時48分
ネット署名がありますので、よろしくお願いします。
http://www.shomei.tv/project-760.html


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