先日、日暮里駅でポスターを確認しましたが、そのポスターには京浜東北線におけるドア扱いについて記されていました。 京浜東北線・根岸線においては、輸送混乱などにより電車が駅に長時間停車した場合に車内温度を保つため一部のドアを除いて閉める場合があるとのことで、8月1日からの実施で、その流れは次のとおりです。 ○電車到着後、すべてのドアが開きます。 ○お客様への案内放送後、一部のドアを閉めます。ドアが開いている箇所は、大船方から2番目のみです。 ○発車時刻が近くなったら、お客様への案内放送後、すべてのドアが開きます。 ○発車時刻になったら、すべてのドアが閉まり、発車します。 この措置は、おそらく蒲田や桜木町、南浦和などの駅における折り返しにも実施するのではないでしょうか。
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