[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
在日米軍と平和問題

[ EZBBS.NET | DoChat.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&Vodafone(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    改行有効 等幅フォント
URL



390.F−15と空中給油機の早朝離陸に対する抗議決議 返信  引用 
名前:sigeiti    日付:5月3日(土) 7時36分
嘉手納基地所属のF15戦闘機3機、KC10空中給油機1機、KC135空中給油機1機(所属舞台は未確認)の5機が23日午前5時過ぎに、米本国へ向け離陸。嘉手納基地報道部の担当少佐によれば、今回の早朝離陸は嘉手納基地のF-15を、製造年の新しい機体に交換するためのもので1・狭いコクピットのなかで空中給油を数回行うので、安全面を考慮すると現地に日没までに到着しなければならない。2・パイロットの健康を守るためなどの理由をあげた。
 度重なる早朝離陸に北谷町、沖縄市、嘉手納町の議会では抗議決議をおこなった。
-----------------------------------------------------

F−15戦闘機及び空中給油機の早朝離陸に対する抗議決議


 去る4月23日早朝に、米空軍嘉手納基地所属のF−15イーグル戦闘機3機と空中給油機2機が、製造年の新しい機体と入れ替えるために早朝離陸を行った。
 米軍は、周辺住民への騒音影響が及ぶことを認識しながらも、運用上の必要性と安全面を注意深く考察し、早朝離陸を行うとのことである。
本町議会は、事あるごとに早朝の飛行中止や他の基地を経由して離陸するよう関係機関に要求してきたにもかかわらず、戦闘機の機体更新を理由に早朝離陸を強行したことは、地域住民の声を軽視し配慮に欠けた基地の運用であると言わざるを得ない。
 また、嘉手納基地では、昨年11月から約3か月間、米本国での墜落事故以降3回の飛行停止の措置が行われている中、嘉手納基地所属の同機種2機からも亀裂が見つかり基地周辺住民に大きな不安と恐怖を与えており、早朝離陸は、いかなる理由があるにせよ到底容認できるものではない。
 同基地では外来機の飛来が後を絶たず、4月19日午前に米海軍が契約したMK58航空機1機が、ブレーキの故障が原因で滑走路を外れ緑地帯に突っ込む事故が発生した。事故現場は、県道74号線から数十メートルの距離で一歩間違えば大惨事になりかねない事故である。
よって、北谷町議会は、町民の生命、財産、安全を守る立場から関係機関に対し、厳重に抗議するとともに、下記事項について速やかに実現するよう強く要求する。



1 運用上の理由や訓練等に伴う深夜・早朝離陸を一切行わないこと。
2 老朽化、欠陥機と指摘されているF−15戦闘機を即時撤去すること。
3 基地の負担軽減を速やかに実施すること。

以上、決議する。
平成20年4月25日
沖縄県中頭郡北谷町議会



392. F−15と空中給油機の早朝離陸に対する抗議決議
名前:sigeiti    日付:5月3日(土) 7時49分
 5月2日にも午前5時20分ごろ、アラスカ州で毎年行われる演習「ノーザンエッジ」「レッドフラッグ」に参加するためにF15戦闘機10機と空中給油機1機が離陸。今朝(3日)も6時過ぎには2、3機が轟音を撒き散らしながら嘉手納基地を飛び立っていった。早朝離陸は現地が明るいうちに到着しなければならないとして、これまで深夜2時3時にも離陸したのに、県民の抗議を受けて出発時間を遅くしているのだろうか。
391.多発する米軍人・軍属による事件に対する抗議決議 返信  引用 
名前:sigeiti    日付:5月3日(土) 7時37分
多発する米軍人・軍属による事件に対する抗議決議

 近年、本町及び近隣市町村において、米軍人や軍属、構成員の家族による事件が多発し、町民や県民は大きな不安と恐怖に陥っている。
今年1月7日、沖縄市内でタクシーに乗っていた米海兵隊二人が、乗務員の男性を瓶のようなもので殴り、料金を支払わずに逃走し逮捕された事件をはじめ、女子中学生への暴行事件、憲兵が関与するタクシー強盗事件等が発生している。
本町においては、去る4月13日と19日に米兵家族の少年、少女による窃盗事件が発生。特に13日美浜地域で発生した窃盗事件については、沖縄警察署員より先に現場に到着した憲兵隊が少年らの身柄を拘束し、基地内に連れて行ったことに対し、町民や県民は強い憤りを感じている。沖縄県警と米軍との間で日米地位協定の合意事項(共同逮捕)をめぐり、認識の食い違いを見せていることからも、日米地位協定を抜本的に改定すべきである。
本町議会は、これまでにも米軍人や軍属等の事件・事故に対し、国や米軍当局に厳重に抗議してきたにもかかわらず、抜本的な解決に至らないばかりか、依然として犯罪は続発しており、実効性のない米軍の対応に対し、不信感を拭い去ることはできない。
よって、北谷町議会は、町民の生命、財産、人権を守る立場から関係機関に対し、厳重に抗議するとともに、下記事項について速やかに実現するよう強く要求する。


1 日米地位協定の抜本的改定を速やかに行うこと。
2 米軍人、軍属、構成員の家族への綱紀粛正及び教育を徹底的に行い
実効ある再発防止策について万全を期すこと。

 以上、決議する。

平成20年4月25日
沖縄県中頭郡北谷町議会
389.米海兵隊AV8ハリアー戦闘攻撃機による爆弾誤投下に対する抗議決議 返信  引用 
名前:sigeiti    日付:4月23日(水) 5時49分
4月9日、米海兵隊AV8ハリアー戦闘攻撃機が500ポンド爆弾2発を沖縄・久米島近海で投下。北谷町議会では以下の内容で抗議決議をおこなった。
--------------------------------------------------
米海兵隊AV8ハリアー戦闘攻撃機による爆弾誤投下に対する抗議決議

去る4月9日、久米島の北方にある鳥島射爆撃場で米海兵隊AV8ハリアー戦闘攻撃機が訓練中に、250キロ爆弾2個を訓練区域外の海上に誤投下する事故が発生した。
 当海域は、久米島漁協等のパヤオが多く設置されている漁場となっており、一歩間違えれば大惨事となりうる事故であり、漁業関係者に大きな衝撃と不安を与えた事故に対し強い憤りを感じる。
 また、海兵隊報道部は、投下時の状況について、「住民への被害はなく、爆弾はすぐに沈み水面に浮いてくる危険性はない。爆発した兆候もなかった。さらに、誤投下した同機の所属や訓練の想定、どこから飛び立ったのかなど」については、安全上の理由で公表しないとのことであるが、漁業関係者や住民の安全を確保する立場から公表すべきである。
 同機種は嘉手納基地において約1か月前から6機程度が飛来して、実弾や訓練弾を装備して飛行訓練を繰り返し騒音を撒き散らしている。
よって、北谷町議会では、町民の生命、財産、安全を守る立場から関係機関に対し厳重に抗議するとともに、下記事項について速やかに実現するよう強く要求する。



1 原因を早期に徹底究明し、その結果が公表されるまで一切の訓練を中止すること。
2 徹底した防止策を講じること。
3 外来機の飛来や一時移駐に伴う訓練を中止すること。
4 基地の負担軽減を速やかに行うこと。

以上、決議する。

平成20年4月21日
沖縄県中頭郡北谷町議会
388.第242海兵全天候戦闘機(VMFAAW-242)のF18が沖縄に展開 返信  引用 
名前:sigeiti    日付:4月19日(土) 6時42分
4月7日、沖縄西海岸沖で普天間基地所属の第152海兵空中給油中隊(VMGR-152)が、第242海兵全天候戦闘機(VMFAAW-242)のF18に、空中給油訓練などを実施。VMFAAW-242は昨年まではイラクで活動していたようだが、3月から岩国のVMF-212に代わって配備されたようだ。
VMFAAW-242のF18は福座で前線航空統制と偵察が任務。イラクでは夜間の爆撃の様子が映っている。http://jp.youtube.com/watch?v=uP1J8N82foE
387.石破防衛相ら、輸送活動継続を明言 返信  引用 
名前:ホッシュジエンの国内ニュース解説    日付:4月18日(金) 15時56分
 名古屋高裁で17日、イラクでの航空自衛隊の輸送活動が
憲法9条とイラク特措法に違反するという判断を示した事に
ついて、石破防衛大臣ら閣僚は改めて、今後もこれまで通り
輸送活動を続ける、と明言しました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    * さて、違憲判決に政府は反発してるが。サイバンインセイドニ
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    ムケ、クリーンイメージヲ エンシュツシタイ ホウムショウノ シナリオト イウ カノウセイモ アリウル。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 司法判断もありますが、国として対米協力の立場を
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 優先するのが本音の日本。どう展開するでしょうね。(・д・ )

08.4.18 TBS「石破防衛相ら、輸送活動継続を明言」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3831487.html
08.4.17 NHK「イラク空自活動 一部違憲判断」
http://www.nhk.or.jp/news/k10014048631000.html

* これまでの司法の立場からいえば、日米同盟が戦後日本の国体
 を堅持する要であり、最優先させる事で日米同盟の一端を担って
 来た司法の経緯がある中での特異な違憲判決となります。
383.米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する県民大会 返信 引用 返信  引用 
名前:sigeiti    日付:3月18日(火) 7時35分
Original Size: 800 x 1100, 74KB Original Size: 800 x 1100, 94KB

米兵によるあらゆる
事件・事故に抗議する県民大会
と き:3月23日(日)午後2時
ところ:北谷町野球場前広場
主 催:3.23県民大会実行委員会
381.最悪のタイミングでコソボ独立

374.在日米軍の施設・区域内外居住の実態 返信  引用 
名前:sigeiti    日付:2月22日(金) 23時29分
外務省・防衛省は在日米軍の施設・区域内外居住の実態について2月22日ようやく一部を明らかにした。

----------------------------------------
米海兵隊員逮捕に伴う再発防止策について
     一当面の措置一
                 平成20年2月22日
1・基本的考え方
 2月10日に発生した米海兵隊員による暴行被疑事件を含む最近の在日米軍人
等が関連する事件を受け、政府は、沖縄県等関係自治体、在京米国大使館、在日
米軍と共に、このような事件が二度と起こることのないよう、以下の与点を基本的考
え方として、再発防止策の検討を進めてきた。今後も日米合同委員会等の場にお
いて、再発防止策について議論し、その成果を随時発表する。
(1)同様の事件の再発防止の観点より、これまでの綱紀粛正プログラムを見直し、
より実行性のある措置を目指すこと。
(2)本件事件の性質と施設・区域外居住についての懸念に照らして、施設・区域の
内外に居住する米軍人等を対象とするより広汎かつ包括的な再発防止策を追求
すること。
(3)当該措置の検討及び実施は、本来米側が主体的に取り組む課題であるが、こ
れら措置が自治体の感情を考慮したものとなり、地元の犯罪防止プログラムを適
切に統合させたものとなるよう、日米間の協譲と協力をより緊密に行うこと。

2・これまでの米側の措置
(1)事件発生後直ちに、米国政府高官より日本側に対し、遺憾の意を表明。シーフ
ア一駐日大使及びライト在日米軍司令官は、沖縄に赴き、仲井眞沖縄県知事と面
会した。
(2)米側は、当面の措置として、20日朝からの外出禁止措置を実施した。また、在
日米軍司令官は日本国内の全ての米軍に対し、2月22日を「反省の日」とするよう
指示した。
(3)また、在日米軍は、性的犯罪の再発防止に向けたタスクフォース(「米軍タスク
フォース」)を設置し、今後、日本国内の全ての米軍施投事区域を巡回し個別指導を
行うとともに、今後の再発防止策の検討を行うことになっている。
(4)21日、米軍タスクフォースの目的について日本政府に説明した。
(5)在日米軍は、現在進めている様々な犯罪防止策の再検討を継続する。
 日米両政府は、沖縄等地元からの意見をも踏まえ、このような事件の再発防止
のため、以下の取組を行う。
(イ) 米側は、米軍タスクフォースが任務を終了した後に、適切な経路を通じて沖
縄県庁に射し、タスクフオースによる成果を含め再発防止に向けた措置につき説
明する。
(ロ)既存の「米軍事件・事故防止ワーキング・チーム」の砕租を通じて、政府機
関及び地元自治体と、在沖米軍との連携を強化する。例えば、ワーキング・チー
ムが米軍タスクフォースの沖縄巡回の前に会合を開催し、沖縄の事情を集約し、
在沖米四軍調整官事務所を通じてタスクフォースに伝える。また、ワーキング・ーチ
ームは米軍タスクフォースが任務を完了した後にも会合を開催し、タスクフォース
の結果について沖縄と共有する。
(ハ)米側は、ワーキング・チームを通じて、リバティー・カード制度を含む様々な
犯罪防止策を再検討する。
(ニ)飲酒関連の事件・事故対策等、これまでワーキング・チームが行ってきてい
る作美を強化し、地元自治体に防犯カメラの設置の意向がある場合には、対応
について積極的に検討する。
 
(2)米軍人の施設・区域外居住に関する対応
米側は、日本政府の要請を受けて、年に一度、施設・区域の所在する市町村
毎に施改・区域外居住者散について情報を提供し、日本政府は、これを適切な
方法により関係自治体と共有する。日米間政府は、日米合同委員会等において、
施設・区域外居住の方針について協議する。

(3)その他
(イ)米軍タスクフォースによる調査結果や沖縄等地元から表明された意見等を
 踏まえ、日米合同委員会等において、再発防止に向けた具体的な取組状況に
 ついて協議する。
(ロ)日米両政府は、日本政府による関連取組(外務省沖縄事務所による在沖米
 兵のための沖縄理解増進セミナー等〉との連携により、米側で見直しを進めてい
 る米軍教育プログラムの改善を図る。さらに、米軍教育プログラムが、沖縄の視
 点が反映された内容となるよう、日本側としても協力していく。
 (ハ)これまで沖縄において行われている米軍人による巡回指導を参考に、沖縄
 県及び地元自治体の要望を踏まええつつ、地元警察が米側の協力を得て、共同
パトロールを導入できるよう、日米間で共同パトロール時の警察権限の行使等
 について必要な調整を行う。
                                   (了)







375.在日米軍の施設・区域内外居住の実態
名前:sigeiti    日付:2月23日(土) 0時44分
Size:  x , 1KB Original Size: 1000 x 750, 57KB Original Size: 1000 x 750, 40KB

在日米軍沖縄調整事務所ハ、沖縄県内で米軍用に登録された住宅が6,098件、契約済みが5,107件だと公表。市町村ごとの分布状況などはあきらかでない。



376. 在日米軍の施設・区域内外居住の実態
名前:sigeiti    日付:2月23日(土) 0時52分
Original Size: 1000 x 664, 87KB

月40万円以上の米軍向け住宅も増えている。



379.米軍関係者ら基地外居住者北谷に2,893人
名前:sigeiti    日付:2月29日(金) 12時5分

米軍関係者ら基地外居住者北谷に2,893人

 防衛省は2月27日、2007年3月31日現在の基地外に居住する米軍関係者の人数を全国の市町村別で公表した。
 沖縄では基地外居住者は1万748人。北谷町が2,893人と最も多く、次いで沖縄市が2,705人。両自治体に全体の半分が集中していることが明らかになった。
 北谷町は人口約27,000人。面積は14ku弱であるが53%は米軍基地。こんな小さな町に米軍関係者が2800人余が住んでいる実態が明らかになるのははじめてである。沖縄領事館、那覇防衛局、外務省も基地外に住む米軍関係者の人数は「プライバシー」の問題として、絶対に明らかにすることはしなかった。今回の米兵暴行事件を受けて初めて公表した。

・沖縄県内に住む米軍関係者の居住者総数は4万5403人で、うち基地外居住者数は1万319人。。
・外務省が2月22日に公表した08年1月31日現在の県内に住む米軍関係者数は4万4963人。
・沖縄を含めた全国に住む米軍関係者は9万2491人。基地外居住者は2万1885人。うち沖縄が1万319人で居住者総数で49.1%
378.沖縄 住居侵入の米兵起訴猶予 返信  引用 
名前:ホッシュジエンの国内ニュース解説    日付:2月27日(水) 11時45分
今月18日、沖縄県名護市で、酒に酔って他人の家に上がり
込んで眠っていたとして、住居侵入の疑いで逮捕されたアメ
リカ海兵隊の伍長について、那覇地方検察庁は「被害者に賠償
金を支払うなど十分反省している」として、起訴猶予にしました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    公的機関は一致して米を補佐し、日米
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    同盟の一端を担う。検察・司法も同様。
  |ヽ   | | ミ#・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| これが日米同盟=日米軍事支配
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 体制=戦後日本の実際なんですよね。(・A・#)

08.2.27 NHK「沖縄 住居侵入の米兵起訴猶予」
http://www.nhk.or.jp/news/2008/02/27/k20080226000187.html
08.2.27 NHK「沖縄で抗議の県民大会開催へ」
http://www.nhk.or.jp/news/2008/02/27/k20080226000147.html
377.米軍再編のほんとのねらい 返信  引用 
名前:sigeiti    日付:2月23日(土) 1時11分
Original Size: 733 x 1000, 112KB

米軍再編のほんとのねらい
「2・23講演と学習交流集会」
・2月23日(土)午後2時
・真和志農協ホール

373.米海兵隊員による女子中学生暴行事件 返信  引用 
名前:sigeiti    日付:2月13日(水) 11時57分
2月10日、米海兵隊員による女子中学生への暴行事件では県内各地で抗議
の声が上がっている。北谷、沖縄市議会でも抗議決議。以下は北谷町議会
の抗議決議文

----------------------------------------------------
米海兵隊員による女子中学生への暴行事件に対する抗議決議


去る2月10日、本町の平穏な住宅街において、女子中学生を車内で暴行
したとして、翌11日に在沖米海兵隊キャンプ・コートニー所属の二等
軍曹が逮捕される事件が発生した。
今回の事件は、極めて悪質で深刻な事件であり、被害者の心中を察する
と断じて許せるものではない。また、町民や県民及び子を持つ親の受けた
衝撃は、計り知れないものがある。
本町においては、平成13年6月の米兵による女性暴行事件や昨年3月
の米軍属の息子の少年による空気銃発砲事件などの米軍人・軍属及びその
家族による凶悪犯罪が発生した。今回の米海兵隊員による暴行事件により
町民は再び恐怖にさらされている。米軍は、町民が一層不信を抱いた現状
を厳しく受け止めるべきである。
本町議会は、事あるごとに米軍当局や関係機関に対し厳重に抗議し、綱
紀粛正及び再発防止を要求してきたが、抜本的な解決に至らないばかりか、
またしてもこのような痛ましい事件が発生したことは、決して許すことの
できない重大な事件であり、強い憤りを覚えるものである。
よって、北谷町議会では、町民の生命、財産、安全を守る立場から関係
機関に対し、厳重に抗議するとともに、下記事項について速やかに実現す
るよう強く要求する。



1 被害者及び家族への謝罪と完全な補償を速やかに行なうこと。
2 米軍人、軍属の綱紀粛正を徹底すること。
3 事件の再発防止と具体的な解決策を日米両政府で作成し、早期公表
を行うこと。


2008年2月13日
沖縄県中頭郡北谷町議会

あて先
駐日米国大使  在日米軍司令官  在沖米国総領事
在日米軍沖縄地域調整官 在沖海兵隊キャンプ・コートニー司令官
370.基地返還 返信  引用 
名前:でーびる    日付:1月28日(月) 4時8分
2014年までに返還されるという基地問題について跡地開発の夢を考えてみました。「どげんかせにゃいかん」という想いを込めて・・。
アクセスしてみて頂ければ幸いです。

http://www.kcn.ne.jp/~mermaid/okinawa21/
369.<防衛省>通信網の情報流出 委託先から派遣社員がHD盗む 返信  引用 
名前:ホッシュジエンの国内ニュース解説    日付:1月4日(金) 12時46分
 防衛省が秘匿情報の通信に使うネットワーク情報が記録された外付け
ハードディスク(HD)が昨年6月、NTTコミュニケーションズ(東京都
千代田区)の事務所から盗まれたことが分かった。警視庁が事務所に勤務
していた派遣社員の男(32)を逮捕したが、テロの標的になりかねない
施設の位置情報も含まれており、情報管理の甘さを露呈した。
 事件は昨年6月23日夜、千代田区内幸町の同社事務所で発生。盗まれた
のは、NTTコム社の専用線ネットワーク情報が記録されたHDで、防衛省
情報も含まれていた。男は数日後HD1台(5000円相当)を盗んだとして、
警視庁捜査3課などに窃盗容疑で逮捕された。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    防衛省は軍事利権以外関心はないから毎度の
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /   事だが、NTTも軍需産業とはな。マ、ツウシンヤ ダカラナ。 
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 普段、思わぬ所で密かに軍事活動が
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l  続けられているという事ですね。(・A・ )

08.1.4 Yahoo「<防衛省>通信網の情報流出 委託先から派遣社員がHD盗む」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080104-00000016-mai-soci
368.米軍F15戦闘機、8機に亀裂=飛行停止、さらに長期化も−米紙 返信  引用 
名前:ホッシュジエンの国内ニュース解説    日付:12月24日(月) 19時34分
米ミズーリ州で11月に墜落した空軍のF15戦闘機の機体の構造部材に亀裂が
見つかり、飛行停止措置が取られている問題で、これまでに事故機以外に
計8機のF15から亀裂が発見されたことが分かった。
 22日付の米紙ワシントン・ポストによると、亀裂は操縦席後方にある
金属性構造部材から見つかり、長さは7センチ強だという。米空軍は点検を
強化する方針で、来年1月以降も停止措置が続くとの見方が出ている。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    米軍需産業はあれだけカネを注ぎ込んで
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    もらってもダメなようだな。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| という事はハイテクに
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 頼り切った米軍も終わりですね。(・∀・ )

07.12.24 Yahoo「米軍F15戦闘機、8機に亀裂=飛行停止、さらに長期化も−米紙」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071224-00000004-jij-int&kz=int
367.短編映画 「普天間」 返信  引用 
名前:ジャーナリスト    日付:11月18日(日) 6時42分
普天間基地の危険性、および、普天間基地移転問題を中心とする短編映画を制作致しました。
よろしければご覧下さい。
http://current.com/items/87407961_futenma

もしいい映画だと思われましたら、左上の方の「I like it」とクリック
していただけると幸いです。
またこれから長編を制作する予定でありますので、ご意見等をメールで
受け付けております。
sfrtprojp@yahoo.co.jp
よろしくお願い致します。

http://current.com/items/87407961_futenma
363.嘉手納基地でジェット燃料流出 返信  引用 
名前:sigeiti    日付:6月19日(火) 23時39分

 5月25日、米軍嘉手納基地の北側滑走路そばの駐機場周辺で、大量のェット燃料(JP8と思われる)が流出していたことが6月4日に分かった。これに対し、嘉手納、北谷町議会などが抗議決議をおこなった。以下は抗議決議文
------------------------------------------------
嘉手納基地内でのジェット燃料漏れ事故に対する抗議決議

去る5月25日から29日の4日間にわたって、嘉手納基地北側滑走路側の駐機場周辺で、ジェット燃料5,300ガロン(200リットルドラム缶120本分)が漏れる事故が発生した。
米軍は、排水溝への流出はなく基地外への影響はないとのことであるが、ジェット燃料の一部は、燃料タンク周辺の土壌に浸透し所々では芝生が枯れているのも確認されている。土壌汚染により、油分が徐々に地下に浸透していくことも考えられることから、基地外においても水質汚染や環境汚染等の被害拡大が予想される重大な事故である。
また、関係自治体への事故の通報は、発生から1週間後で基地周辺住民への環境配慮が欠如しているといわざるを得ない。さらに、県による立入調査も目視だけに制限するなど、米軍の対応は誠に遺憾であり到底容認できるものではない。
よって、北谷町議会は、町民の生命、財産、安全を守る立場から関係機関に対し、厳重に抗議するとともに、下記事項について速やかに実現するよう強く要求する。



1 整備点検及び安全管理を厳重に行い、再発防止を図ること。
2 事故に関する情報の伝達を速やかに行うこと。
3 事故原因を徹底的に究明し、その結果を速やかに公表すること。
4 汚染された土壌の処理を速やかに行い、結果を公表すること。
5 徹底した環境汚染調査のための立入りを認めること。

 以上、決議する。

2007年6月12日
沖縄県中頭郡北谷町議会
あて先
駐日米国大使  在日米軍司令官  在沖米国総領事
在日米軍沖縄地域調整官  嘉手納基地第18航空団司令官
362.思いやり予算6000億円も最近は無駄金 返信  引用 
名前:是々非々    日付:6月14日(木) 12時8分
 拉致問題や北朝鮮の核実験で抑止の為にガツーンと米国が海上封鎖でもしてくれると日本のマスコミも戦争になると大騒ぎしたが、その実はなにもしないどころか、北朝鮮に媚びて勝手にドイツでワイン片手に金融凍結解除まで勝手に先行解除してしまい。約束を反故にした北朝鮮に対して現在でも何の制裁を課す事もせず静観している。イランの核疑惑だけで大騒ぎし、軍事攻撃も辞さないと強行発言しているのと大違いである。

 こんな理不尽で身勝手な米軍に対して年間6000億円の支払い義務の無い「思いやり予算」を国民の血税で支払う価値はもはや消えうせている。役立たずの軍隊が空で騒音を撒き散らし、陸で犯罪を撒き散らし、広大な首都圏や沖縄の土地と空域を占拠し、自治体の開発計画の足枷にまでなっている。 そろそろ日本人も安保条約の条約内容についても再考する時である。同時にオーストラリアやフィリピン、インドネシア、インドなどの隣国と安全保障についても、より一層の緊密関係を構築し、米国一辺倒の不利な条約から脱皮する時でもある。
361.教科書検定に関する意見書 返信  引用 
名前:sigeiti    日付:6月4日(月) 11時28分
 2008年度から使用される高校歴史教科書検定で沖縄戦の「集団自決」について日本軍の命令・強制・誘導などの表現が削除されたことに対し、検定意見の撤回を求める意見書案が座間味村、那覇市議会など県内各議会であがっている。
 以下は北谷町議会の意見書、全会一致で可決。
------------------------------------------------------------

沖縄県は、日本においては唯一地上戦が展開され多くの住民が犠牲になっている。特に北谷町は、米軍の上陸地点となり、統計表では北谷住民の7人に1人が戦争犠牲者となった。本町発刊「北谷の戦時体験記録」によると、戦争犠牲者の中には、直接米軍の砲爆撃等による被爆死だけではなく、日本軍に「食料強奪」「壕追い出し」「非国民・スパイ視容疑」などで死に追い込まれた沖縄県民が多数いたことは、その聞き取り調査による戦時体験証言から考えても歴史的事実である。
2008年度から使用される高校教科書の検定結果の公表で、沖縄戦における「集団自決」の記述について、「日本軍による強制又は命令は断定できない」との検定意見により、日本軍による命令・強制・誘導等の表現を削除・修正させられていたことが明らかになった。
その根拠として文部科学省は、日本軍による命令を否定する学説が出てきていることや自決を命じたとされる元軍人らが起こした裁判などを挙げている。
 しかしながら、係争中の裁判を理由にし、かつ一方の当事者の主張のみを取上げることは、文部科学省自らが課す検定基準である「未確定な時事的事象について断定的に記述しているところはないこと」を逸脱するばかりか、数多くの戦時体験証言や歴史的事実を否定するものである。
本町は、平和の礎や北谷町非核宣言、北谷町民平和の日制定など「命どぅ宝」の考えの下に平和な社会の建設に努め、アジアや世界に向けて平和を希求する心を発信しつづけてきた。
戦後は世代交代があいまって、戦争を知らない世代が増え、歴史的教訓である戦争体験を風化させず、後生に正しく語り継がなければならない。
よって、本町議会は、沖縄戦の歴史を正しく伝え、悲惨な戦争が再び起こることがないようにするためにも、今回の検定意見が速やかに撤回されるよう強く要請する。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

平成19年5月17日
                  沖縄県中頭郡北谷町議会
359.キャンプシュワブを人間の鎖で包囲 返信  引用 
名前:sigeiti    日付:4月27日(金) 3時9分
 日米政府は、辺野古「沿岸部」への新基地建設を強行しようとしています。那覇防衛施設局は沖縄県に対し、「公共用財産使用協議書」を提出し、新基地を予定している海域での「事前調査」を強行しました。
 座り込み3周年にあたる4月28日、ヘリ基地反対協が主催するキャンプ・シュワブ包囲行動への参加を呼びかけます。

・集合時間 午後1時30分
・集合場所 キャンプシュワブゲート横
・包囲行動 第1回目 午後2時 第2回目 午後2時15分 第3回目 午後時30分
358.米少年が空気銃で女性を撃つ 返信  引用 
名前:sigeiti    日付:4月27日(金) 3時4分
 3月8日、北谷町で米人少年が自宅のマンションのベランダから空気銃で、歩いていた女性と付近に停車していた車を撃った。女性は右胸に被弾して治療を受けた。北谷町議会は抗議決議をおこなった。以下は抗議文
------------------------------------------------------------
米軍属の息子による銃発砲事件に対する抗議決議

去る3月8日午後零時30分から同1時10分ごろまでの間に、無職の少年が、町内の自宅マンションベランダから空気銃らしきものを発砲し、歩行中の女性の胸に傷を負わせた。また、近くの駐車場に止めていた車両2台にも空気銃を発砲し、殺人未遂と器物損壊の容疑で逮捕される事件が発生した。
発砲事件は、幼稚園児の下校時や昼食などの休憩時間帯であった。また、近くには保育園や児童館などがあり、児童生徒の通学路にもなっている地域で発生しており、被害の拡大が懸念されたところである。
近年、北谷町内の米軍基地周辺民間地域においては、米軍人・軍属を対象とした貸し住宅が増え、事件や事故が発生しないか懸念していたところである。本町議会ではこれまでにも、基地あるが故に発生する事件や事故に対して、抗議や要求をしてきたにもかかわらず、再びこのような事件が起き地域住民は不安と憤りを感じている。
また、今回の事件発生は、私たちが住む地域に隣接する中で、銃器類を保持し、少年が容易に手にすることのできる場所に銃器があることが問題である。さらに、通行人や他人の財産に銃口を向ける無神経さは、少年と言えども、その責任を問わなければならない。
よって、北谷町議会は、町民の生命、財産、安全を守る立場から関係機関に対し、厳重に抗議するとともに、下記事項について速やかに実現するよう強く要求する。



1 米軍人・軍属の綱紀粛正と再発防止策を策定し公表すること。
2 容疑者を厳重に処罰すること。
3 被害者に対し速やかに謝罪し、完全な補償をすること。
4 町内に在住する米軍人・軍属の実態を公表すること。

 以上、決議する。

2007年3月14日
沖縄県中頭郡北谷町議会
あて先
駐日米国大使  在日米軍司令官  在沖米国総領事
在日米軍沖縄地域調整官
357.「日本〜疲れたパズル〜」 返信  引用 
名前:ごろんぴー    日付:4月18日(水) 21時41分
失礼します。趣味で歌を作っており、以前一度こちらで自作の憲法の歌をPR
させていただいた者です。
その時からさらに憲法を取り巻く状況は悪化をたどり、国民投票法の成立へと
向かっています。
この目まいのするような状況で、でもそれでもがんばらないと、という歌を
作りました。良かったら聞いてみてください。

「日本〜疲れたパズル〜」
http://www.geocities.jp/onken_music6/

http://www.geocities.jp/onkenkyu/
356.3月24日『基地はいらない、どこにも』上映&トーク 返信  引用 
名前:山崎    日付:3月11日(日) 11時59分
おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。



〈以下転送転載大歓迎〉

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

沖縄、岩国、座間、横須賀、各地の自衛隊基地、そしてグアムで……
米軍再編に対する抵抗は続く

----------------------------------------------------------------------
米軍再編ドキュメンタリー『基地はいらない、どこにも』上映&トーク

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

●日時:2007年3月24日(土) ・午後7時〜7時46分まで上映 
                     (開場 午後6時45分)
 ・上映後「沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める
  京都行動」に参加されている方からのトークとアピール
  京都行動のHP http://kyoto-action.jugem.jp/ 
 ・会場参加者で意見交流 
  (午後9時頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館 京都 (3階)第4・第5会議室
   (河原町五条下る 東側)
   京阪「五条」駅下車 徒歩8分      
   地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分      
   会場TEL:075-354-8711
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html    

●参加費:500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL 075-751-0704(山崎) 夜間21:30〜22:30 
  メール anc49871@nifty.com

●上映作品のご案内(日本電波ニュースのHPより)
米軍再編ドキュメンタリー『基地はいらない、どこにも』
      (2006年12月制作 日本電波ニュース社)
      企画・制作:野田 耕造
   演 出 :小林アツシ 
     DVD 46分
       http://kichidoko.exblog.jp/

2006年12月、防衛庁を防衛省に格上げする昇格法とともに、自衛隊の海外活動
を本来任務とする自衛隊法の改訂案が国会で採決されました。

アメリカが世界的規模で進めている米軍再編の目的のひとつは「同盟国の役割
拡大」です。
日本に対しては、憲法を変え、アメリカが世界で巻き起こす戦争に日本を巻き
込もうというのがアメリカの狙いです。

この作品では、米軍再編での日米両政府の狙いや軍産複合体の実態をあきらか
にするとともに、各地で暮らす人々の生の声や米軍再編に対する抵抗を描いて
います。
 
米軍基地が特に集中している沖縄に関しては1995年から2006年まで、辺野古で
の新基地建設の阻止行動を中心にまとめています。

多量な独自取材に加えて、辺野古での阻止行動に参加して撮り続けてきた大島
和典さん(Jユニオン)や、以前から沖縄の基地問題を撮り続けている小川町シ
ネクラブ、シネマ沖縄、琉球朝日放送、そして不運にもイラクで命を落とした橋田信
介さん、現在も各地で精力的な取材を続けている志葉玲さん、加えて日本電波ニュー
ス社の豊富なアーカイブや各地のテレビ局から提供していただいた映像などで構成し
ています。
 
米軍再編や基地問題にそれほど詳しくない方にも理解しやすいように作りまし
た。できるだけ多くの人達に作品をご覧いただきたいと思います。

『基地はいらない、どこにも』専用ブログ
http://kichidoko.exblog.jp/
354.嘉手納基地にF-22を一時配備 返信  引用 
名前:sigeiti    日付:2月19日(月) 13時4分
Original Size: 1200 x 797, 18KB Original Size: 1200 x 797, 18KB Original Size: 1200 x 797, 31KB

2月18日正午過ぎ、嘉手納基地に米空軍のステルス戦闘機F-22ラプター2機が着陸。翌19日には8機が着陸した。着陸する際の音はF-15よりも明らかにうるさい。残りの2機も20日までには到着予定で、12機が嘉手納基地に一時移駐し、嘉手納基地所属のF-15戦闘機やE3空中早期警戒管制機、三沢基地F16戦闘機との共同訓練を予定。自衛隊との訓練も行う可能性もある。
F-22の部隊は米バージニア州ラングレー空軍基地第27戦闘中隊所属。米国外での配備は初めて。午後6時ごろには同基地からC-17輸送機も着陸した。
米軍によると、当初は、F-22の一時移駐は数ヶ月との予定だったのが、「太平洋地域のローテーション配備の一環」になり、常駐も否定していない。

-----------------------------------------------------------------
F-22は 当初、2月10日の飛来を予定していたが、「天候不良」を理由に延期。11日は米ハワイ州ヒッカム空軍基地から9機が離陸したが、うち6機がナビゲーションシステムに影響するソフトウエアに不具合が見つかった」として2度の飛来中止となった。とんでもない最新兵器だ。
以下は米軍によるメディアへの連絡
-----------------------------------
F-22の到着情報及びメディア公開の日程変更
 合衆国空軍のF-22Aラプターが太平洋地域における定期的な展開の一環として、2月17日及び18日の午後に嘉手納基地へ到着する予定である。F-22部隊のうち先発穏が2月17日に嘉手納基地に到着し、大多数のF-22は2月18日に到着する。日付及び推定到着時刻は暫定的なものであり、いつでも変更される可能性がある。作戦保安上の理由により、正確な到着時刻は発表しない。
 先発隊の到着を取材させる機会はないが、2月18日に残りの大部分のF−22が到著する時には、取材の機会が用意されることになる。
 F-22の運用に関するブリーフィングに続いて、メディア関係者は、滑走路内にエスコートされ、そこでF-22の到着を見学したり、撮影する機会が与えられることになる。但し、ブリーフィングの間は、スチール写真及びビデオでの撮影は許可されないが、F-22の到着を見るため、一旦滑走路にエスコートされれば、撮影行為は許可されることとな
る。
 同機の到着日時及び予定は、いつでも変更されることを条件としているので、改めて留意して下さい。



355.嘉手納基地にF-22を一時配備2
名前:sigeiti    日付:2月19日(月) 13時6分
Original Size: 1200 x 798, 21KB Original Size: 1200 x 797, 20KB Original Size: 1200 x 797, 18KB

C-17輸送機

351.嘉手納飛行場内で米軍のパラシュート降下訓練 返信  引用 
名前:sigeiti    日付:1月26日(金) 0時9分
嘉手納飛行場内で米軍のパラシュート降下訓練が1月26日、午後から実施されるという。
パラシュート降下訓練は、沖縄に関する特別行動委員会(SACO)で読谷補助飛行場
から伊江島補助飛行場への移転された。今回の嘉手納飛行場での訓練実施はSACOの
合意に反するものであるが、日本政府は「中止せよ」とはいえない。
 以下は、防衛施設庁が関係自治体に伝えてきたもの。

----------------------------------------------------------------


      嘉手納飛行場におけるパラシュート降下訓練

                      平成19年1月25日
                       外蕎省・防衛施設庁

1.米軍は、SACO合意に沿って、パラシュート降下訓韓を伊江島補助
 飛行場において実施Lてきている。しかLながら、米側によれば、伊江島に
 ついては、天候面での悪条件等訓練実施に対する制約が多いことから、訓練
 所要を満たさない米軍兵士が多数生じているとのことである。

2.こうした事情を踏まえ、米側は、26日午後、嘉手納飛行場において、人命
 救助のための体制維持のため緊急を要する6名の救難隊員によりパラシ
ュート降下訓訓練を実施するとのことである。
                                     

                   
3.政府としては、日米安保条約の目的達成のため、米軍が訓練を通じて即
応態勢を維持する必要があることは理解しているが、パラシュート降下訓
練については、日米両国政府は、SACO最終報告に沿って、引き続き、基
本的に伊江島補助飛行場を使用することとしており、嘉手納飛行場は、あく
間でも例外的な場合に限って使用されるものである。


4.政府としては、SACO最終報告に沿って、パラシュート降下訓練を伊江島
補助飛行場において実施するよう、今後も米側に働きかけていく考えである。



352.午後1時過ぎ、パラシュート降下訓練を実施
名前:sigeiti    日付:1月27日(土) 17時6分
Original Size: 1200 x 799, 9KB Original Size: 1200 x 798, 18KB Original Size: 1156 x 768, 15KB

 1月26日午後1時ごろ、米軍は県民の抗議の声を無視して嘉手納パラシュート降下訓練を実施した。12時53分頃には、MC130が北側滑走路を離陸した後、午後1時過ぎ、嘉手納基地所属の第18航空団救難捜索部隊の6人がかなりの高度から(3,000m以上か)降下した。



353.周辺自治体は、降下訓練に抗議決議
名前:sigeiti    日付:1月31日(水) 8時17分
嘉手納基地における米軍のパラシュート降下訓練に対する抗議決議

 去る1月26日午後1時すぎ、米空軍嘉手納基地所属の第18航空団救難捜索部隊6名が嘉手納基地において、伊江島周辺での天候が安定せず訓練が十分に実施できないとの理由で、8年ぶりにパラシュート降下訓練を行った。
 嘉手納基地でのパラシュート降下訓練は、1996年に日米特別合同委員会(SACO)最終報告で、伊江島補助飛行場に移転されたにもかかわらず、パラシュート降下訓練を行ったことは、到底容認できるものではない。
 また、米軍は空軍以外の部隊も含め、嘉手納基地で恒常的にパラシュート降下訓練を行いたいとの意向に対し、日本側も「例外」を条件に容認するとのことであるが、基地の機能強化につながり、負担軽減に逆行するものである。
 嘉手納基地周辺住民が、日常的な騒音被害や各種基地被害に悩まされている現状において、再びパラシュート降下訓練が行われたことは、住民にとって我慢の限界であり、強い憤りを感じる。
 同基地においては、去る1月6日と7日にF−15イーグル戦闘機や空中給油機が未明に離陸した問題や2月上旬に最新鋭ステルス戦闘機F−22Aラプター12機が一時配備されようとしているが、これ以上の機能強化は断じて許されない。
 よって、北谷町議会は、町民の生命、財産、安全を守る立場から関係機関に対し厳重に抗議するとともに、下記事項について速やかに実現するよう強く要求する。



1 嘉手納基地でのパラシュート降下訓練を一切行わないこと。
2 嘉手納基地の負担軽減を速やかに実施すること。

 以上、決議する。

2007年1月29日
沖縄県中頭郡北谷町議会
あて先
 駐日米国大使 在日米軍司令官 在沖米国総領事 
在日米軍沖縄地域調整官 嘉手納基地第18航空団司令官


ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb