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積雪掲示板

雪、積もってるよの掲示板その名も積雪掲示板です。
足跡を残していってください。

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52.(untitled) 返信  引用 
名前:通りすがり    日付:2013/1/16(水) 23:5
2013年1月14日、東京都内に降雪。
まさに、「雪、積もってるよ」
その記念。

もっと雪降って、KANONの世界になればいいのにw

51.お久しぶりです! 返信  引用 
名前:頭領猫    日付:2010/6/28(月) 4:21
もう忘却の彼方の存在になっているかとは思いますが
まんぷく猫猫亭の頭領猫で御座います!

もう活動休止してから2年ほどたってしまうような感じですが
今年中に活動再開目処がたったので、今の今までこんな
私どものサイトのリンクを残して頂いた旨感謝お伝えすると共に
活動再開のご報告に上がりました。

サイトの方も順次更新中で御座います。
差し出がましい御話ではありますが、今後とも
まんぷく猫猫亭を宜しく御願いします。

PS:次回イベント参加予定は秋のサンクリ予定してます。
内容としては最終回迎えましたがAB本なんかを@w@)
http://shirayuki.saiin.net/~manpuku/

49.草の方での 返信  引用 
名前:神海    日付:2008/12/21(日) 0:41
顔の出し方がとってもまばらなので、何を読んで何を読んでないのか、何に感想を言って何に言わなかったのかがもうさっぱりわかりません。なのでとりあえず『そーろんぐ・ぐっどばい』〜『いしに布団を着せましょう』までつらつらと行きますー。

>そーろんぐ・ぐっどばい
山鳥さんの書くおはなしというのは、特に草SSに於けるものの場合、時間の経過を強く感じます。どう言えばいいんでしょう、行ってしまう側と置いてかれる側の差異? その、絶望的と表現してもいい隔たりが際立っていて、息が苦しくなりそうなほどの物悲しさが伝わってくる。
よく人間と動物……まあ犬とか猫とか、ペットとして(あるいは家族として)扱われる存在の体感時間、つまりは生きていられる長さの違いというものが物語では描かれますが、それはきっとわかりやすい時の流れを示すからですよね。小さなクドと歩んできた妹は、同じ時間を生きてきたはずなのに、子供を産んで歳を取って、変わってしまっている。歩みの違いは「いつまでも一緒にいられない」という現実を思い知らせるようで、ああ、辛いなあ。本当に、辛い。残すのも、置いてかれるのも、どうしようもないからこそ嫌なものだと思うのです。

>君がいた夏は
最後まで読まなければ、普通に理樹君と鈴がお祭りの縁日でデートしてるんだな、としか思わないでしょうけど、ラストですこーんと頭を横から打たれました。こうなるとそこまでのほのぼのした展開が全てラストの寂しさを強調するために用意されたみたいで、大谷さんが感想会で言っていたように、細かい部分までしっかり組まれてるんだなあ、と。
理樹君が手を握ってるのは、生きてる鈴。失われたものを想う中で、その確かな繋がりはとても得難いのかもしれないなとか、そんなことも考えました。おはなしはやっぱり、悲しいだけじゃ辛いです。

>「また」リコール隠し
基本的に私は読解力がないので、感想会で言われるまでタイトルの意味もさっぱりわからなかったわけですが、結局物語というのはやたらめったら広い世界の中からたった一握りの部分を切り取るようなもので、私達はそのちっぽけな一握りの箱庭をこれでもかと誇張して書くけれど、登場人物がどんなに必死で頑張っても、大きな視点で見れば何ら「特別なこと」には為り得ない。
理樹君の半ば思い詰めに近い生き方だって、ヒロイックな思考だって、巨大な世界の中では埋もれてしまうのでしょう。そんなのはどこにでもありふれてると、冷たく突き放されたような気がしました。その厳しさこそがこのおはなしの魅力なんでしょうね。読むのは苦しいけれど面白い、そういう感覚は、普段前向きなタイプのものばかり目にしたり書いたりしている私からすれば、割と新鮮だったりもします。
しかしそれはそうと長方形に梨を切れるある意味器用な鈴可愛いよ。

>いしに布団を着せましょう
何というか、今回挙げた四本の中で一番不思議な読了感のおはなしだったかもしれません。一行目のインパクトがすごいですが、序盤の程良く気が抜けた朝の風景でまずにやつき、おじさんとの会話でああなるほどこういうことなのかと話の流れに気付いて納得し、野菜まみれな鈴を想像してちょっぴり萌え、二人で鍋をつっつくという何とも奇妙な光景にほのぼのとした気持ちを抱き、墓参りに行く二人を見て、何だかんだでこの二人はちゃんと幸せになれるんだろうな、と確信しました。
思えば山鳥さんはよく「失われたもの」や「欠けたもの」……特に「いなくなったひと」をテーマに据えている気がしますけど、何だろう、あまりそういう死者の意思みたいなものを語ることはしなくて、ちゃんと生きてる人の懊悩や葛藤を書いてるなあ、と感じるのです。その姿勢が、個人的にはとても好きというか嬉しいというか素敵というか。

気付いたら随分長くなってました。
感想を溜め込むとこういうことになる、という証明にもなりますね。

どうにも山鳥さんの作風は万人受けしそうにないのが大変勿体無い感じなのですけど、いずれ草でさらっとMVPを取ってしまいそうな気もするので、まったり頑張ってくださいー。私も草葉の陰から見守ってます。こっそり。



50.Re: 草の方での
名前:山鳥    日付:2008/12/21(日) 5:51
 ああっ、自分が一番ご無沙汰していて、なんだか申し訳ありません。
 今回頂いた感想の中で、自分では気づかない、他の人に読んで教えて頂かないと気づけなかったことがいっぱいありまして、すごく勉強になります。本当にありがたいことです。ありがとうございました。

>そーろんぐ・ぐっどばい
 まず草SSの自分の傾向ですか。これはまったく意識したことがなくて、言われてみれば、と。引き出しの少なさがおおよその理由だろうと思いますが……。驚かされました。
 自分のクドリャフカ観が如実に出たSSで、うーん。クド=可哀想という構図から脱却しなければ。こういうお別れもありかなあ、実際テヴアに帰るとしたらどうするのかな? なんて思って書きました。

>君がいた夏は
 CMでよくよく耳にするものだからついやってしまった!
 リトバスのアフターのお話っていうのは、なんといいますか、現実だなんて大層なもんでもないですけれど、地に足をつけた登場人物たちが書かれればいいな、なんて思ったり思わなかったりなんて思ったり。

>「また」リコール隠し
 ついやってしまったその2って感じでしょうか……。(草SS的な意味で)好戦的なSSを目指したつもりが半端で。
>理樹君の半ば思い詰めに近い生き方だって〜
 このSSの意図したところは神海におっしゃっていただいた通りで、理樹鈴生存エンドというのは無闇にヒロイックで、あまり好ましくないなあ、というのを書け……ればよかったのですが。説得力ないかもですが自分も前向きなSSが好きです。むうう。
 娘さんにりんごを猫型に切ってあげる鈴とか想像しました。鈴が頑張って料理するというのは一つツボであります。

>いしに布団を着せましょう
 上の3本を見て、やっぱりこの方向性だけではいかんな! という感じで、うーん、gdgd。でも理樹鈴はこのぐらいがちょうどいい……と、いいな。
 この自分のテーマというのが次に気づかされたことで、眺めてみると確かにそうだなあ、と。なんでしょ、単にそういう話が好きだから、という以上の理由はないような気がします。ですので、そこが好きと言っていただけるととても嬉しいです。神海さんの書かれる真っ直ぐで純粋な前向きさとは違った、ひねくれた態度かと思いますが、一応前向き、ということで。なくなったのはまぁそれとして、じゃあどうやって暮らそうか、みたいな。俗だなあ。

 決して玄人受けを目指してるというわけでもなく、あくまで皆さんが楽しめるようなSSが書けたらいいな! と思って書いてはいるのですが、実力の問題の他にも重大な欠陥があるにちがいない。MVPなんて夢のまた夢にしか……ちみちみまたーりします。
 く、草葉の陰はらめぇ!

47.お邪魔します 返信  引用 
名前:通りすがり    日付:2008/12/19(金) 21:53
 こちらでは初めまして。草SSではお世話になってます。
 『土曜日の朝の銃声』を読みましたので、感想を書きに参りました。
 内容に触れる前に、まずこの題名は秀逸であると思います。一見すると単純な状況説明のようですけれど、土曜日の朝という言葉は休日特有の静かで澄んだ空気を想起させるし、直後に続く銃声はその静寂を心地よく打ち抜く鮮烈な言葉であって、その組み合わせが実に綺麗です。前者はほのぼのというジャンルと合致していていいし、後者は沙耶の存在を仄めかせるという意味でまたいいです。
 導入部は説明描写の羅列なのですが、緩急のついた筆運びなので余計な滞留を感じませんでした。この辺りはさすがに手馴れている作者さんだなと思いました。掌編において導入部は命だと僕は思っていて、そこが下手だと一気に萎えてしまう人間なので。
 この話の全体像を眺めると、物語的にはこれといった山場がないですよね。理樹がクレーを打ち抜く場面も、結婚を申し出る場面も筆が抑えられているように感じました。ではどこが盛り上がるのかというと、ブラウン管を通して沙耶の姿を見つけるところです。それが描写された瞬間に、題名に記述された銃声という単語と、導入部のオリンピックの話題と、沙耶の存在と、理樹たちの存在とが一気に繋がりました。伏線が云々という話ではなくて、これまで無関係に進行していた両者の人生が、土曜日の朝に響いた一発の銃声のように、その一瞬だけ結びつく、あるいは重なり合うその鮮烈さが抜群によかったです。彼らを邂逅させるのではなく、テレビのブラウン管を介させたところも逸品でした。というより、沙耶と理樹たちが巡り合うことのないこの時間を切り抜いたことこそが、この物語の肝であり味だったように思います。面白かったです。
http://unknown00quantity.web.fc2.com/



48.Re: お邪魔します
名前:山鳥    日付:2008/12/20(土) 0:25
 うおお、と思わず声が出ました。ありがとうございます。
 なんと言いましょうか、ここまで読み取って頂けたということが、端くれではありますが、いちSS書きとしてこの上なく嬉しいです。果たしてここまで読んでもらえるだけの作品だっただろうか、という一抹の不安も無いではないのですが、見返すともっと丁寧に書けよな、なんて思うのですが、それでも。
 内容について意図したのは読んでくださった通りで、なにも付け加えることがありません。沙耶の生きてる世界とアフターの理樹らが生きる現実の折衷案ということで、なんて考えたSSでした。
 楽しんでいただけたなら本当に幸いです。

45.三作感想 返信  引用 
名前:ぴえろ    日付:2008/10/3(金) 0:21
まず、あれですね。自分がいかに草SSから大分遠ざかってるのがよく分かったw KB制限がキツくなって何か書き過ぎる癖のある自分には、もう無理かなって思って離れましたが、ふらっとまたきまぐれに参加してみようかしら…。っと前置き終了。三連続感想投下します。

@君がいた夏は
 「あれ?確かこんなタイトルの歌がMP3プレイヤーの中にあったぞ。ちょっと探してみるか」で見つけたのが、DEENの「君のいない夏」だったww ペロッ、こ、これはDEEN!って感じでした。コナンめ! これにより、アニオタ乙wwという結果が導かれました。\(^o^)/ 途中、何か鳴ってることに気がついたので、イヤホンさしてようやくWhiteberryの夏祭りを思い出しました。いや、もうホント、アニオタでサーセンww でも、こういう曲から思いつくSSとかは好きです。自分もスピッツのチェリーで芳野SS書きましたしね。で、内容の感想なんですが、まず、安心しました。先に夏祭りの歌詞を見て、「まさか、『君がいた夏は 遠い夢の中 空に消えてった 打ち上げ花火』ってあるし、鈴死ぬのか!?煤i∵) これは理樹の回想なのか!?」とまた筋違いな予想をしてたのでw 盆踊りってそんな意味合いがあったのか…そら泣くわな。(´・ω・) しみじみさせていただきました。

Aそーろんぐ・ぐっばい
 ストレルカが冷たくした理由は、自分にもわかりませんでした。相変わらず、読解力ないなぁ。いや、この場合、人生経験か…。これは読者が自分なりの解答を見つけるべき疑問なのだろうなぁ。

>ストレルカの気持ちが分かるようになるまで、あとどれくらいかかるんだろう

 この締めの一文が何か切ない。分かる頃になった時にはストレルカは…ってことはほぼ確実だろうしなぁ…。何やら不思議な読後感の残るSSでした。

B恭介の長いひと月
 多分、これは純粋な読者から見たら、そんなに面白い作品じゃないと思う。悪く言えば、目新しい点がなく焼き回し感があるから。が、同じSS書きからすると凄いなと思わされます。いや、もしかすると自分に限ってかもしれませんがw 自分も補完SSを読んだり書いたりするんですが、この作品の統一感というか補完力はホント凄い。何というか別名を名づけるなら、『恭介総論』とでもいいましょうか。これを読めば、原作において恭介が虚構世界で何を思い、決意し、どう行動したかが把握できるって感じ。これがPVBの恭介の心情を表したSSとして載ってても違和感ない気がしました。

ふぅ、正直三作まとめて感想書くのって疲れますね。(´Д`;)  いやまぁ、好きでやったことですがw 長くなりましたがこの辺りで〆切ます。ではー。ノシ
http://pieromidori.web.fc2.com/



46.Re: 三作感想
名前:山鳥    日付:2008/10/4(土) 1:26
 あああ、更新をサボり続けたせいでとんだお手数を……ありがとうございます。草SSは、こう言ってはなんですがあのいつでも気軽に出せる空気が持ち味でしょうから、バンバンやっちゃってくださいませ。

@
 コナンw懐かしいw CDひっくり返してみたら、こっちの方がSS書けるんじゃないかと思えてきましたよ! それにしてもいい歌……理樹鈴にぴったりやではないですか。くそぅ!
 歌から作るのすごく楽しかったです。なんたって細々したネタがもう作られ(ry ってのは冗談ですがw 何かの拍子に調べることになって、「これもう8年前の歌かー」と無性に寂しく。そんなノリでした。

A
 決して「クドは冷たくあしらわれてる姿がいいよね」なんて考えて書いたわけじゃないんです。
 ……ああ、はい、自作ながらコメントに大変困ります。そんなんばっかなわけですが。

B
 耳に痛いお言葉です……改めて読み返してみますと、ぴえろさんのおっしゃる通りなのだろう、と思いました。まず読んでもらったときに、少しでも多くの人に「面白い」と言ってもらえるようなモノを書かねばならないはずなのですが。書いていて楽しいことが読んでいて楽しいということには繋がらない好例(悪いことですが)だったなあ、と。
 恭介視点SSとしても、エクスタシーのエの字も無かったころのものということもあり、沙耶さんのことに触れられなかったのが今となっては致命的。難しいもので。

 月並みですが、本当励みになります。ありがとうございました。

43.出さないことで 返信  引用 
名前:神海    日付:2008/8/24(日) 0:1
より存在を強調してる、と言いますか。
『土曜日の朝の銃声』、まあ私も「山鳥さんが沙耶SSを書くんだやった!」と心躍らせて読みに来た口ではありますが、確かにこれもまた沙耶SS。一見理樹鈴の話に見えますけど、私は最後まで読み終えて、沙耶さんの物語だな、と思ったのです。
理樹君達の取る道が一つでないのと同じく、彼女が選ぶ未来も数多あるのでしょう。虚構世界の夢に抱かれて果てるのかもしれないし、生きて理樹君と再び出会えるのかもしれない。あるいは山鳥さんが書いたように、遠い国の人になって、輝かしい舞台で活躍するのかもしれない。
スクロールバーを一番下まで持っていった時、私の頭の中では、およそ女の子らしくない叫び声とガッツポーズで喜ぶ沙耶さんの姿がありありと思い浮かんでいました。ああ、元気に、幸せに生きているんだな、と。そう感じられたからこそ、この物語は沙耶さんのものだと確信したのです。

……というかこんな発想出てくるわけないですよ!
ねるおさんの二番煎じになっちゃいますけど、山鳥さんすげえー。お手上げです。
こういうのが読めるから二次創作は止められないですね。

んではこれにて。次回の更新もまったり楽しみにしてますー。



44.Re: 出さないことで
名前:山鳥    日付:2008/8/24(日) 14:8
 沙耶と理樹が全く絡まないのに沙耶SSを名乗るのは無理があったかなあ、などと今更もんもんとしていたので、「沙耶の物語だった」と感じていただけたというのが、なんというか、すごく救われます。読みに来てくださった方が期待してくれたSSではないにせよ(笑)。
 空中を泳ぐ執行部員を打ち落としているときに何故かクレー射撃を思い出しまして、沙耶もそーいう舞台なら素のまま生きられんじゃないか、なんて考えました。だから沙耶のガッツポーズを想像していただけたなら一つ成功だったかな、と。

 書きながら「こりゃないわーw」と半笑いになりつつ仕上げたような設定で、神海さんにそこまで褒められてしまいますと恐縮というか、はい。お茶を濁してしまった自分からすれば、神海さんのような「現実であやを生かす」というスタンスの方が「すげえ」ですよ。沙耶へのアプローチ一つ取ってもこれだけ差が出てしまうのかと。これだから二次創作は恐ろしいものです(笑)。


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