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爆笑問題カウボーイ
太田光がボケる!田中裕二がツッコむ!火曜の深夜は寝られません。

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23.偶然(1/28放送)  
名前:管理人    日付:1月29日(水) 2時26分
★爆笑問題カーボーイ3000回の頃のコーナー
(爆笑問題カーボーイというこの番組が3000回を迎えた頃はどうなっているのかを予想するコーナー)
・CD田中は、田中が最近の曲がよく分からないね〜といって終了。
・地球温暖化が進み、冬がこなくなってしまいます。そこで一番困るのが広瀬香美です。
「ゲレンデが溶けるほど恋いしたい」という曲があるが、果たしてゲレンデが溶けても恋をしているのか?

★ハインリッヒの法則
(世の中のあらゆる事は300:29:1という比率になるというハインリッヒの法則というものがある。これをいろんなシチュエーションで考えるコーナー)
・人ごみが多い場所 満員電車の中300人 TDL29人 ウォーリーの周り1人
・子供のときやった将棋 ハサミ将棋300人 クズシ将棋29人 ランバダ将棋1人
・声変わりする時 中学生300人 高校生29人 松井が乾杯と叫ぶ時1人
・ワガママな子供を叱る母 よそのうちはよそのうちでしょ。300人 世界にはろくにご飯食べられない人もいるのよ。29人 谷選手もヤワラちゃんで我慢したんだからアンタも我慢しなさい。1人
・竜巻に出くわした時 反対方向に逃げる300人 とにかく隠れる29人 野茂と間違える1人
・主婦に聞いた金銭問題 夫の年金は大丈夫なのか300人 日本が抱える多額な借金は大丈夫なのか29人 ジャパネットたかたはいつも金利手数料負担して大丈夫なのか1人

22.偶然(1/28放送)  
名前:管理人    日付:1月29日(水) 2時9分
★偶然は怖い
・田中は大学時代の同級生に3日連続で偶然会った。(名古屋−東京喫茶店−赤坂)
・太田はカミサンと一緒にやっていたTVゲーム「桃鉄」で、カミサンが偶然8個のサイコロを投げたら全部の目で「6」を出して驚愕。
・お笑いコンビ5番6番のサルの話・・・アイツは偶然にも「猿」に関連していることが多い。
・田中が、瀬古が神宮の近くを走っているという話を友達と噂話しているときに本人が偶然通りかかった。

★木村拓哉の噂話
・ドラマ「グッドラック」の話
・キムタクは素晴らしい
太田「俺はトレンディー俳優じゃなくてよかったなと思った。スマスマ二重何パーセントという視聴率を見ると、バラエティーでここまで這い上がってきた俺にとっては、もう自分が落ち込むね。」
田中「でも、お前実際にSMAPに会ったら乙女だよな。(笑)」
太田「いやぁ〜カッコ良いわ。」
・さんまとキムタクの会話の裏話

★SOSのコーナー
・SOS助けてください。元ちとせの歌を聴いてたらコウモリが集まってきました。

21.野球(10/29放送)  
名前:管理人    日付:11月2日(土) 12時51分
田中「こんばんわ爆笑問題田中裕二です。」
太田「ハイ。」
田中「ハイじゃねぇだろ!」
太田「いや分かりましたってことですよ。」
田中「すごいですね〜日本シリーズ。見てます?」
太田「見てないよ。スポーツニュースは見てます。」
田中「やっぱすごいね清原は。大舞台になるとすごいよな。」
太田「清原がすごいってことは俺が昔から言ってることで、お前なんかはほんとクソッタレヤローだよな。お前はさ、昔から清原なんてたいしたことない選手だ見たいなこと言っててだね、俺はPLの頃から清原は怪物だと言ってたよな。かつて俺は野球ファンとしてね、俺が唯一清原ってのは見てて面白い、野球選手としてそして男としてね。共感できる部分が多くある。ね。かつて王、そして張本。」
田中「ハハハ」
太田「何、張本で何で笑うん?」
田中「いや、張本は大選手ですけど、長嶋じゃないんだよね。」
太田「あー、だから長嶋の記憶ってのはほんの少しなんだよね。長嶋は現役見てるけど、オレラの少年時代の頃は王がメインだったから。3番サード長嶋だったんだよね。」
田中「4番サード長嶋の時代は知らないんだよな。」
太田「王の友達としての長嶋ってのはあったけどな。」
田中「友達ってのは変だろ。まぁチームメイトとしてね。」
太田「で、張本は怖さね。恐怖感。こえぇなぁ〜みたいな。やっぱ男としては憧れる。その後はやっぱり落合くらいで、それで清原だよな。お前はほんと清原はたいしたことないなんて言っちゃってよ。」
田中「いや、たいしたことないなんて言ってない。今巨人−西武日本シリーズやってますけど、我が原の4番のジャイアンツに対し、清原が4番の西武がいっつも勝ってたんだよ。原はダメダメだみたいに言われて、俺は原だって言い選手だみたいなことはずっと言ってたよ。」
太田「この間の松坂から打ったホームランを見た時にね、この男はただもんじゃないと思ったね。上原とか俺嫌いなんだよ。」
田中「泣いたからでしょ?」
太田「だいたい最近すぐなくやつ多いね、政治家にしても。何であんな簡単に人前で泣くのかね。どうなっちゃってんだよ日本って感じだよな。」
田中「うーん。」

20.野球(10/29放送)  
名前:管理人    日付:11月2日(土) 12時50分
太田「清原も泣いたよな。あれはでも男泣きだからな。意味合いは全然違う。泣いて駄々をこねたわけじゃないからな。自分が不甲斐ないって言う涙と本当に嬉しい涙とは全然違うからな。」
田中「当時は清原が巨人に入団したくて、入れずに西部に行ったんだよね。日本シリーズが西武と巨人であって、清原は憧れの巨人を倒すっていう思いでやってきて、あと1人で日本一で、ファーストを守ってた清原は泣いたんだよな。だからやっぱ意味合い違うよな。」
太田「もしかしたら体壊れるかもしれないという覚悟でやるという清原がね、松坂からホームランを打ったってのは見せるなぁと思ったね。」
田中「ほんとそのとおりです。」
太田「そこ等の雑魚とは違うなと思ったよホント。で、その時に浮かんだのが、お前の笑顔ね。」
田中「ハハハハ」
太田「ハハハ、お前のヘラヘラ笑ってる顔だよね。お前と違うと思ったね〜。(笑)お前の笑顔があの特大ホームランの後ろに浮かんできて、そこのお前の顔のど真ん中にボールがダーンと入ってったよ。(笑)」
田中「ハハハハ」
太田「お前はホントセコイよな!さんざ清原を侮辱してな。活躍してからホラ見ろみたいにヘラヘラ笑ってるんだよな。」
田中「宿敵西武としての清原ってのは眼中にありましたよそりゃ。清原が巨人に来たときも複雑な心境だったんだよハッキリ言って。ただ、桑田が投げて清原が打って二人でお立ち台に立ったときは大泣きしましたよ。」
太田「お前が泣くんじゃねえよ。クソッタレだよ。で、お前の野球の予想ってのは何も当らないからな、言っとくけど!」
田中「アハハハ」
太田「今回だって清原打ったじゃねえかよって言って、そしたらお前がな、俺も予想してたよ。巨人2連勝これは言い当てたと。そんなのさ、巨人ファンならみんな言うんじゃねぇの!?って感じだよ。いやいや、今回の日本シリーズのキーになるのは清原と工藤だって言ってんだよ。とかいってよ、そんなの誰でも言うだろ!いかにも1番言いやすい。松井はあえて言ってないけどねとかいって、松井大活躍してんじゃねえかよ!そんなの何の予想が当ったってことになってないんだよね〜!それなら清原と工藤とか言わずにニ岡とか言って、二岡がなんかやったとかならまだ話は分かるけどよ。で、松井のメジャーに関してはどうなの?」
田中「僕は残留を望んでます。もちろん行ったら行ったで新たな楽しみは増えるでしょ。」
太田「ほんとお前はセコイよな〜!」
田中「ハハハなんでだよ。」
太田「自分が松井だったら考えてみろよ。松井という男として生まれてきて巨人の4番に座ったと。で、自分には来年メジャーリーグに行くチャンスがある。自分が選べば行けるんだよ。そん中で巨人の4番でホームラン王獲ってると。実力があると。そう言うときにもっと上を目指そうと思わない男はいないよ?ましてや松井はメジャーでトップ獲ろうと思う人間だと思うんだよ。そんなのメジャー行かなかったら一生後悔するよ。お前はセコーイ!」
田中「ハハハ」

19.野球(10/29放送)  
名前:管理人    日付:11月2日(土) 12時49分
太田「お前はイチローの時もそうだった。俺はイチローはメジャー行くべきだと言ったときに、いやイチローがメジャー行ったらつまらない。とか言ってたよな。メジャーでそこそこの選手でやるよりも、日本でトップにいたほうがいいみたいなこと言ってた、そのセコさだよ。イチローはメジャーでトップになったじゃねえかよ!メジャーでそこそこじゃねえんだよ!!そんなことを目指していくやつなんていねえんだ!!イチローはそんなことは目指ざさねえ!!」
田中「俺はイチローに謝んなきゃいけないね。(笑)」
太田「現状維持みたいな、なんでそう言うつまらねえ考えかたしかできねえんだよお前はね。だからダメなんだよ、いつまでも上に上がってこれねえんだよ!この立場でいいよ〜、もっと辛いレベル上げて普通になっちゃうより、ココでトップにいたほうがいいみたいなさ、くだらねぇ考え方なんだよね〜!」
田中「俺は、むしろ台湾にいって5割目指す方がいいんじゃねえかとか言ってたよな(苦笑)」
太田「ああ、くだらねえ後ろ向きな考え方なんだよな。俺等の経歴にしてもそうだよな。若手に混じって漫才やるのもやだなとか言ってた時期があったよな〜。台湾行こうとかさ。」
田中「ハハハ」
太田「それじゃぁ向上していかないよ。」
田中「ボキャブラも園芸大賞もしり込みしてたらどうなったただろうね。」

18.新コーナー説明(10/22放送)  
名前:管理人    日付:10月25日(金) 0時58分
【新コーナー説明】

○ベストジーニストへの道
太田さんがベストジーニストを受賞するにはどうすればいいか、その方法を送るコーナー。
(例)・スーツの膝から破く。・ベストジーニスト賞以外のすべての賞を取り、ベストジーニストもあげざるを得なくする。・トーク番組でやたらとジーンズの話をする。・ジーパンと名乗り、太田さんと声をかけられても無視をする。

○全く売れませんでした
発明してみたものの、今まで一切売れることの無かった商品を募集使用というコーナー。
(例)・携帯電話と大型テレビを合わせて大型電話は売れませんでした。・愛しのエリーリミックス相川七瀬バージョンは売れませんでした。・あんまんと肉まんを一緒に楽しめる、あん肉まんは売れませんでした。

○珍名さん大募集
珍名を募集して、その名前ゆえに困ったことや得したことを募集するコーナー。

○OS100の世界
進歩しつづけるOSシリーズに100が登場。その外見、起動音、新機能などについて、ありとあらゆる方向から予想してもらうコーナー。
(例)・プリンターが紙より小さい。・起動音が「起きろ!」。・起動すると美味しいコーヒーを入れてくれる。

○実はこうでした
「世の中にある物事について、実はこういう事なんです。」という本来の事実を私は知っているという事柄を送る。

○与党と野党
ある国の与党がどのような法律を提案し、野党がどのように反論したかを募集するコーナー。
(例)与党:年上の人には必ず○○さんと、さん付けをしなければならない。
 野党:高橋尚子より年下の人全員が、Qさんと呼ばなければいけない。

○嘘つくのやめろよ
いかにも大嘘をつかれたことのある経験を送るコーナー。
(例)・俺は新幹線の中で生まれた。・小学生でフェンシング二段。・小学生でドラムやってた。・知りあいの家でパンダ飼ってる。

○野球小僧
田中がいかに野球が下手かを送るコーナー。

17.パソコンの話(10/15放送)  
名前:管理人    日付:10月17日(木) 0時13分
田中「こんばんわ爆笑問題田中裕二です。」
太田「こんばんわ、えー、今までコンピュータ人間としてやってきた太田です。」
田中「太田さんがですか?」
太田「そうです。家のパソコンを大改革したんですが。OS](オーエステン)というものにしましてね。今までOSが9.2だったんですよ。これはおめでたいですけど。」
田中「いやいや、おめでたいって・・・。グレードアップしたってことですか?」
太田「当たり前じゃないですか、グレードダウンしてどうすんだよ。」
田中「OSってのは何?」
太田「今までと違って、立体的なアニメーションになったり、クリックするとホワッという感じで開いたりすんですよ。」
田中「ホワッかよ。」
太田「今回大幅にイメージチェンジしてみて、アップルメニューってのがなくなっちゃって、画面がすんごい未来の画面になったんですよ。ハクション大魔王がツボの中に入ってくみたいな感じですよ。私が今まで使ってたワープロ用のソフトはオーガイ(ORGAI)と言うんですが、これは森鴎外から名前が来てるんですよね。これは8年くらい使ってるね。今までの膨大な量の原稿を保存してるんですよ。このオーガイというソフトは日本で私しか使ってないんですよ。」
田中「いやいやそんなことねえだろ。」
太田「私か森鴎外の子孫しかいません。」
田中「ハハハ。」
太田「で、メールをオーガイで送ると、そのオーガイというソフトを持ってるひとじゃないと開けないんですよ。誰も開けないんですよ。テキストデータとかは開けますけどね。森鴎外じゃなきゃ開けないんです。」
田中「オーガイだろ?(笑)森はいらねぇっていってんだろ。」
太田「森進一に送っても森なんだけど開けない。」
田中「当たり前だろ。」
太田「何年も前にオーガイを作ってる会社が潰れちゃったんですよ。」
田中「あーそうなんだ。」
太田「で、OS]上では森鴎外は開けないんですよ。」
田中「フフンッ、森はいらない!」
太田「だから私が一番心配したのは、9.2からOS]にバージョンアップするときに、オーガイで積もった原稿がOS]で開けないからどうするかってことなんですよ。」
田中「なるほど。」

16.パソコンの話(10/15放送)  
名前:管理人    日付:10月17日(木) 0時12分
太田「知り合いにパソコン詳しい人に聞いたら、もうオーガイを捨てるしかないって言われて、要するに潰れない会社のソフト使ってればどんどんバージョンアップできるようなことを言ってたんですよ。それで、ワードっていうソフトを入れたんです。」
田中「ワード?」
太田「このワードでひな形っていうんですけど、あきこじゃないですよ?」
田中「分かってるよそんなん。」
太田「要するにイエローキャブの・・・」
田中「違うっつってんだろだから!雛形あきこじゃないだろ?」
太田「ひな形ってのは要するに定形のことです。そういう自分用の原稿を自分で作るわけですよ。それはそれでできるんですけど、今までの原稿を見たいときとかあるんですよ。それをワードにコピー&ペーストするのが大変なんですよ。1個ならいいんですが膨大な数の原稿をやらないといけないんですよ。それを考えたら、とてもじゃないけどできない。」
田中「それできないわ。どれくらい掛かりそうなんだ?」
太田「1年・・・くらいかな。」
田中「そんなかかるの〜?」
太田「しかもOS]もちょっと重いんだよな。印刷されたような字なんだよ。写真のように滑らかなんだよな。」
田中「用はファミコンからプレステになったような感じだな。」
太田「そうそう。ちょっと憂鬱だね〜。マックももうやめようかな〜とか考えたりね。バイオとかの方がメジャーになってるからね。マックは、映像作家とかが良く使うみたいだから、文章書くのにどうかなって感じするよね。」
田中「でも太田さん、完全マック派宣言してたしね〜。」
太田「見た目のカッコよさもほとんどどれも変わりませんしね。思い切ってウィンドウズに変えようかなとも思ってるんです。」

15.コミュニケーション −太田経済論−(10/8放送)  
名前:管理人    日付:10月10日(木) 0時21分
田中「こんばんわ爆笑問題田中裕二です。」
太田「こんばんわ、えー、携帯の映像を送れる写メールみたいなやつを若者たちが見てイェーーイってやってる感じの若者たちが大っキライ!の太田です。」
田中「ハハハハハなんだよそれ!」
太田「イエーーーイとかやったり、向こうでも頑張ってね♪−ありがとう〜!みたいな若者たちが大嫌いなんですけど私は。」
田中「ハハハそれCMでしょ?(笑)まぁでもね、テレビ電話的で、それを強調するのに効果的なんじゃないですかね?」
太田「普通にやればいいじゃんかよ。やたら感動的にやっちゃってさ。」
田中「あー、あの関口浩さんの息子さんの釣りのやつもそうですよね。」
太田「そうですよ、センパーイ僕の勝ちですよ〜みたいな。」
田中「でも大学の頃とか、太田さんはイエーイとか言ってたじゃん。そういう仲間はいたでしょ?」
太田「うん。」
田中「だから、今の若者もイエーイくらい言うんですよ。」
太田「いや大嫌いなの。」
田中「フフフ。でもさ〜、携帯の写真のやつってのは普及してるよね〜。」
太田「そうだね。」
田中「ディズニーランドのパレードの時も携帯をみんなこっちに向けてんだよ。」
太田「だから変わってきてますよ、コミュニケーションの仕方が。」
田中「そうだね〜。」

14.コミュニケーション −太田経済論−(10/8放送)  
名前:管理人    日付:10月10日(木) 0時19分
太田「日本のデフレが世界に及ぼす影響ってのは怖いですよ。同時に取引ができちゃうんですよ。国境が無いんですから。世界が統一されてしまってる経済っていうのは一人歩きしちゃってるんですよ。その中で、一つの国の経済状況に影響を受ることもあるんですよ。そうすれば、日本のデフレだって世界に広がっていくことだって考えられるわけですよ。それに関してアメリカは懸念してますよね。非常にグローバリズムになってきてますからね。いくら関税をどうしようって言っても通じないんですよ。中国はWTOに参加してるんですよ。そうすると中国に対する投資っていうのはもうアメリカはやってますから。そうすると、どんどんデジタル化された一つの世界になっていくんですよね。」
田中「これからは中国の時代か?やっぱり。」
太田「これから中国ですよ。時代っていうか、人が多いですし、大きいですからね。アメリカは投資家たちが中国、台湾になんかへ金が流出していくわけですよね。ただ経済って言うのは生き物だっていうからね。これがどういう効果を生むかは誰にも分からないんですよ。評論家ですら。ましてや竹中さんみたいな人にもね。いかに経済の先が読めないかということを私は言いたいです。日本の政府がどうなってのか。公的資金を注入するのか、その辺も頭が痛い問題ですよ今後。戦後日本ってのはアメリカによって作り変えられたんですよ。経済もそうです。アメリカが資本主義ですから。当時共産主義っていうのは怖かったわけですよ。その中で、日本も自由に資本主義にしていこうという思惑があったんですよ。アメリカと取引をするのに、よりアメリカがよりやすいように決めたんですよ戦後最初に。1ドル360円にして、要するに変動しないようにしたんですよ。そのほうがアメリカにとってやりやすかったんですが、だんだん日本が力を付けてきますよね、高度経済成長で。そうすると、逆に、変動しないことによって、日本は輸出がやりやすくなったわけですよ。いくらやっても1ドルはそのままの相場でいくわけですから、売ることがやりやすいですよね。で、日本はどんどん力を付けちゃったんですよ。そうするとこれはアメリカに守られている中での経済だから、自由化して変動して一つの国として、やっぱりやらなきゃいけないという考え方が出たんですよね。要するに一人前の国としてやり始めたんですが、その結果招いたのが何だかわかります?」
田中「バブルか。」


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