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  返信  引用 
名前:     日付:10月20日(土) 19時45分










衝撃もいいところの出会いだった。













housekeeper!-第一幕-












久しぶりの大阪の空気を思い切り吸い込んで、排気ガスにむせる。
清一郎は着替えらや何やらを詰め込んだ黒い旅行バッグを抱えなおし、およそ一週間ぶりの我が家へと歩いていった。


「あれ?何だ兄貴もう帰ってきたの?」
「何やねんそれ。まるでオレが帰ってきたらあかんみたいやないか」
「別に。お土産は?」
「後でなー」

言うなり額に巻いていた手ぬぐいを解き、リビングの扉から半分体を覗かせている弟の横をすり抜けて二階の自室へと向かう。
大きい家で困る、などと言うつもりはないが疲れた体に長い廊下は煩わしい。
後ろでお客さん来てるんだけどなぁと言う恭二郎―弟だ―の声も耳に入ってこないほどに清一郎は疲弊していた。
大好きな温泉巡りを楽しんできたのだが帰りに悪天候に見舞われ飛行機は遅れるわ電車は止まるわの
大幅なスケジュールのずれがあったのだ。ストレスを感じにくい方だとは思うが、正直な話イラついていた。

「っはー……でも温泉は良かったんよなぁ…」

ぼすん、と大きなベッドにダイビング。目を閉じればそのまま夢の世界へ出航出来そうだ。



が。



「清一郎ー!アンタもこっち来て挨拶しぃや!」

生まれてこの方15年。口喧嘩でもその他でも勝てた事のない母親からお呼びがかかった。
清一郎はしぶしぶと体を起こし、引きずるような足取りでリビングへと向かう。
どうせ仕事相手の誰かやろ。そならオレを呼ぶ事ないやんかと母への不満はつきないが、
それでも行かないと後で何があるか分かったものじゃない。


「はじめまして佐野清一郎言います。以後よろしゅう頼ん、ま…す……?」
「は、はじめまして…」

どんなオッサンやと思って扉を開ければ、ちょこんとソファに座った可愛らしい生きものが見えた。
全体的にいちいち小さく、ひどく庇護欲を駆り立てられる女の子だ。
緊張しているらしく少しばかりどもったその声は高すぎず低すぎず丁度良く響いた。

「…おかん、どこの会社の令嬢や」
「ちゃうわボケ」
「ボケか!」
「あ、えっと、今日からここで働かせて頂くことになりました、植木コウです」
「ちなみにオレと同い年。ね、植木さん」
「はぁ?いや、話読めへんて」
「兄貴は空気も読めないけどね」
「うっさい!」

「せいいちろう、さま…でいいんですよね?」
「せ、せーいちろうさま!?」
「間違ってますか?」

不思議そうな面持ちでことりと首を傾げた植木に、清一郎の心の中で何か新しい感情が生まれた。
それは言うなれば豪雨の夜に捨てられた子猫を見つけてしまったようなどうしても
守ってあげたくなるような即ち一発でその存在に射抜かれてしまったような、

つまるところ。

(あかんあかんあかんあかんあかんあかん何や何なんやこいつめっさ可愛ぇっ!!)


恋。





「あの、奥さま」
「何?」
「清一郎さまはどうなさったんでしょうか」
「気にせんでええよ、コウちゃん」

固まった清一郎を邪魔にならないようにどかすのは昔から恭二郎の役目。
ごりごりと廊下へ兄と言う名のナマモノオブジェを運んで行く。






―その少女、植木コウは父が通りすがりの孤児院で見つけたらしい。
周りの子供達に平等に接し職員と思しき人の手伝いもこなす少女。
丁度ハウスキーパーが欲しくて仕方がなかった佐野永四郎にとってそれは運命の出会いだった。
(息子が息子なら父も父である)
即刻申し込んで手続きをすませあれよあれよと言う間に佐野家お抱えハウスキーパーと相成った、と言うわけだ。
別に可愛かったからとかそういう理由ではない。断じて違う。
たまたま天使のように可愛かったのだ。本当にそれだけだ。





何はともあれその日から佐野家ではふわふわと緑のクセっ毛を揺らしながら
一生懸命家事に勤しむ少女の姿を見る事が出来るようになった。
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FOREVER 返信  引用 
名前:夏陽    日付:10月19日(金) 23時51分
チャイムが鳴った。私は、教室に着席している。

世渡りが上手な私は、先生からは勿論、色んな面で信頼を貰ってる。

そして、私は、今から来る転校生達に、生活を大きく帰られるなんて、

夢にも思ってなかったんだ。

「はじめまして。宮城 桜です。××高校から来ました」

「同じく、桜井 桜です」

宮城さんは大人しいイメージがあった。桜井さんはクールな印象が強い

人だった。両方「桜」は少しややこしいけど……

そして、二人の席は、私の前となっていた。
================================================================

はい、はじめまして夏陽です。
初めての利用で、よく分からないんで、何かと教えてくだされば嬉しく思います☆

p1015-ipad214kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp (125.173.45.15)

ざけんなよっ 返信  引用 
名前:もっちぃ    日付:10月3日(水) 18時39分
これから小説書かせていただきます。
いじめの話なんですが・・・。
ちょっとでも興味があったらよんでください。
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自由の身体障害者 返信  引用 
名前:電車男    日付:10月19日(木) 17時36分
ハーバービルディング。君がシングル出すのか。お前・・・。love is my self is best。sapporo。君じゃないか。
ever耳が・・・。
良い
ohoh
aaassdwjwgq
ピーナッツ・ホッケ・スターズ。

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アクティブマチックのNEWアクセラスポーツ 返信  引用 
名前:hitomi    日付:10月19日(木) 17時32分
NEWアクセラ20S試乗。
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a 返信  引用 
名前:こんどうりく    日付:10月19日(木) 17時30分
ウィーナイト
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初登場初登場 返信  引用 
名前:ぽにっち    日付:10月19日(木) 17時29分
初登場姉御肌
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〜双子の違い〜 第一章 返信  引用 
名前:MIKSYHU    日付:10月16日(月) 21時45分
――キーンコーンカーンコーン
ざわざわざわざわ

「ねえ今日から転校生くるらしいよ〜」

 「まぢで??!!超楽しみ★」

 「それって男?女?」

 「噂では男だって〜」

    「男か〜イケメンがいいな〜!」

  「イケメンなんてないない」

  「あははははは」

――授業

先生「では授業を始めたいと思いますが・・その前にこのクラスの
   仲間になるお友達を二人紹介したいと思います。
       入ってきてください。」

ガラガラガラガラ

――ワアアア

そこにはとても綺麗な女の子二人が教室に入ってきた。

桜「愛知県から来ました。天野桜です。これから宜しくお願いします♪」

パチパチパチ

先生「桜さんは愛知県にある前の学校ではいつも成績が抜群で
   TOPだったそうですね^^」
桜「・・・はい」

クラスメート「すげー」 「顔も綺麗で頭もいいなんて完璧じゃん!」

先生「はいじゃあ続いて桜さんの双子でもある妹さん自己紹介お願いします」

由梨「同じく愛知県から来ました由梨です♪
   桜とは双子でとっても仲がいいです。
   宜しくお願いします♪」

パチパチパチパチ
先生「由梨さんも成績は桜さんにはかなわないみたいですけど成績2位
   だったそうです。」

由梨「・・別に・・」

先生「・・?」

皆「うわっ性格悪ッ!」 「え、何々??」

先生「はい、では桜さんと由梨さんそこの席に座ってください」

桜「はい^^」
由梨「・・・」

 それから2日後ーー

桜と由梨共に仲のいい友達もでき日々とても充実しながら
過ごしている由梨と桜に恐怖が訪れるのであった。

あかり(友達)「ねえ桜〜」
桜 「ん?」
あかり「由梨・・さんってさあ性格悪いの?」
桜「由梨??性格は・・悪いわけでもないよ★」
あかり「ふ〜ん・・」
桜「どうして?」
あかり「噂でさ・・由梨さんは性格がものすごく悪いっていう噂が
    たっててね・・」
桜「そっか・・」
あかり「此間なんて由梨さんが先生にむかって死ねっていったらしいね」
桜「由梨が??」
あかり「うん」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
由梨「別にそうゆう勝ってな噂信じておけばいいじゃん」

桜「由梨・・?」
あかり「あ・・あの私決して由梨さんがそんなに性格悪いって
    思ってないから・・ね?傷つかないで?噂だから・・」

由梨「・・・別に。性格悪いって信じててもいいよ。
   それに傷ついてないし」

あかり「そっ・・そう・・」

  〜続く〜

変な終わり方でごめんなさい

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エイブルフール 返信  引用 
名前:    日付:8月7日(月) 12時24分
南丘中学校には、毎年、多くの人達が4月1日に好きな人告白をするというイベントがある。もしOKされたら、幸せになるが、もしダメだったら4月2日には、帰らぬ人になるか、ケガをするかどちらかになってしまのである。でも毎年ケガをする人は、何人か見るけど帰らぬ人は、みていない。

「なぜ、4月1日なのだろう?」

「部長!あぶないから降りてきて下さい。」かすかに声が聞こえた。

「香奈恵かぁ!お前ものぼってみるか?」

「嫌で〜す。」こんどは、はっきりと聞こえた。

「えっなんで?」

「部長のいる所、煙突なんですよ。私とてものぼれませ〜ん。」

そうなのです。私、新聞部(部長)八神 千春のいる所は、昔からある銭湯の上。ここは、絶対のぼては、いけないとわかっているんですけど、なぜかのぼってしまうのです。

「千春ま〜た、のぼているのか!早く降りてこい!」

「げっ村木のじいさんだぁ!」ちょっと太っている70歳ぐらいのじいさんは、この銭湯の経営者だ。

「降りてこないのか!なら・・・」包丁を持ってくる。

「えっなにしているの?」
「今からお前を殺しに行くから待っていろ!」と村木のじいさんは、包丁を口にくわえてのぼってくる。すごく恐かった。


「わっわかったよ。今降りるよ。」といって降りた。
降りてみると、村木のじいさんは、やっぱり怒っていた。

「わしは、本当にお前を殺そうと思ってた。今度あそこにまたのぼたら、本当に殺すぞ。」
「部長そうですよ。」
「香奈恵お前も殺そうと思っていたのか?」
「いいぇそうではなく転落したら危ないと思って・・・」
「なら、そういえよ。」
「・・・・」
「なんかいえよ。」
「なら、帰りましょう。」
「はぁ、じゃぁ帰ろう香奈恵。」
「ちょっと待て下さい。」
「なんだよ香奈恵!」
「千春またんかぁ。やっぱりお前を殺す。」
「意味わかんねぇよ。」
「でも明日殺す」
「もっとわかねぇよ。」

こうして物語が続くのでした。

pc16082.nice-tv.jp (211.120.203.82)

「初恋」 返信  引用 
名前:ΑΥΑ☆★    日付:6月25日(日) 14時26分
初めて恋を知った、「初恋」のような──、そんな恋だった。


...@..

「檜狭根?」
突然のことにビックリして、振り向く。
「読めたんだね、私の名字」
「え?あぁ...変わった名字だよな。」
そう言って北岡は少し照れたようにはにかんだ。これが4月──、初めて交わした言葉。
檜狭根(ひさね)なんて変わった名字、今まで読み方を聞かずに呼んでくれた人なんていなかった。
「北岡って頭良いんだ」
お世辞じゃなく、ふいに口をついた。私の顔は自然と緩んでいた。
「んな事ないよ」
北岡が目を細めて笑う。まただ。
笑った顔に、人柄の全てが詰め込まれているようだ。すごく穏やかに笑うなぁ。
これが第一印象。

いつの間にか、私の視界にはいつも北岡がいるようになった。
「北岡の笑顔が見たい」
そう思うようになった。
あのはにかんだ顔が。細くなる目が。チクチクした髪型とは裏腹に、穏やかな優しい笑顔が。

「友達」ではなかった。ただの「クラスメート」。
何回話しかけようと思ったか。メアドをきこうと思ったか。
勇気が出ない、私は臆病だ。

──それから、何ヶ月たっただろう。私達の学校は体育祭をむかえようとしていた。
私と北岡の距離は相変わらずだった。
でも、私にも──...運回ってきたかもしれない。
━━━NEXT━━
proxy258.docomo.ne.jp (210.136.161.40)


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