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1428.元気出ました!  
名前:ちょま    日付:6月15日(日) 10時6分
こんにちは、ちょまと申します。

「君を愛す」を全て読み終えたところです。
涙と鼻水でポケットティッシュ1個終了しました(笑)。
新作、期待しております。
アキラ、頑張って〜☆

1429.ミケ猫 > ちょま様、こんばんは!「君を愛す」をご覧下さってありがとうございます。2部も終了し、2.5も殆ど書き上げていますので、あとは最後の第3部。頑張って書いて行きたいと思います。ポケットティッシュの消費につきましては、1部、2部のような暗さは無いだろうと予測しておりますので、問題ないとは思うのですが……(笑)。ラストは明るい物にしていけるよう頑張ろうと思います。是非またお立ち寄り下さい!アキラさん、頑張りますよ!……というか、頑張らせます(鬼)。では、またのお越しをお待ちしておりますv ( 6月15日(日) 23時11分 )

名前 内容

1426.お久しぶりです。  
名前:ひかる    日付:6月5日(木) 22時23分
こんばんわ
久しぶりに訪れてみれば、BBSはなくなってしまったのですね。
ここに足跡をのこしていいのか迷いましたが、訪れたことをお知らせしておきたかったので、ここに残していきます。
私は元気です。
「君を愛す」を見つけられませんでした;;
日記を読んでミケ猫さんが元気そうで安心しました。
これからも元気で頑張ってください^−^

1427.ミケ猫 > お久しぶりです!!ビックリしました!!お元気ですか?以前のBBSは、気に入っていたのですがサービスが終了してしまいまして、使えなくなっちゃったのです。ミケ猫も残念なのです。近頃、WEBページ作りをする時間が無かったので、新作は全て掲示板タイプのページに掲載しております。「君を愛す」の続きもそちらでご覧いただけます。TOPページのメニュー最下の「臨時新作掲載場」からどうぞ。分かり難いかも知れませんが、細かいタイトルがスレッド一覧として書かれていますので、「君を愛す」を探してみて下さい。見つけることが出来なかった場合は、また詳しくお教えいたしますので、メールして下さい。近況等、伺ったりお話したりしたいのですが、この場所では拙いので控えますね。宜しければ、またお暇な時にメールをして下さい。楽しみにしております。兎にも角にも、またお越し頂けた事が何より嬉しいです。お帰りなさいです(笑)。 ( 6月5日(木) 23時52分 )

名前 内容

1425.元気部屋も10万越えた……?  
名前:ミケ猫    日付:4月14日(月) 0時17分
 元気部屋のカウンターも10万を越えていたんですね。
 今見たら103050となっていました。
 気付いていたような忘れていたような初めて知ったような……。

 すっかり使わずにおりましたので、削除しても良いのですが、やはり、元気部屋という場所には思い入れがあるんですよね。
 悪戯が多くなったら削除も考えますが、今はまだ、放置でも何でも存在させておきましょうか……。

 ここに、毎日小話を書いていたのが遠い昔に感じます。
 今の自分には、出来ないだろうなぁ〜。1日1話。

 すっかりサイトも廃れ、手の行き届いていない場所が沢山あります。
 正直、サイト本体の修正作業は全て放棄し、ただただ、見て見ぬふりをしつつ運営している状態です。
 早い話が、「臨時新作掲載場」だけが稼動しているとい気持ちでミケ猫は取り組んでおります。
 サイト全体を整える時間や気力がないので、本当に申し訳ないと思いつつ、中途半端なままで失礼をしております。

 何よりも「君を愛す」など途中になっている物を片付けてから、再度、このサイトの今後について考え、その答えによって、取るべき行動や作業が見えてくるだろうと思っているので、今は放置させてください。

 「君を愛す」が終わったら閉鎖する!!と思っていた時期もありましたしね。今は、即閉鎖を考えることはないのですが、閉鎖する気があろうとなかろうと、運営するのが難しくなる可能性は感じております。
 臨時掲載場だけなら動かしていけるだろうという事も感じていますので、もしかしたら、本体は閉鎖し、臨時掲載場のみで動かして行くかも知れません。古い作品も、臨時掲載場に随時移動すれば、問題ないでしょうしね。模様替えをする楽しみなどが無くなるのが問題ですが、それはミケ猫一人の楽しみでしかないので、この際無視します(笑)。
 サイトを作るのはすきなのですよ。サイトをデザインして、トップページを作るのは楽しいのです。でも、作品数が増えてしまったこの「隠れ家」を整理整頓しなおすというのは、考えただけでもぞっとしますので、一度どこかでぶち壊すしかないかな?と乱暴な事を考えている次第です。

 兎にも角にも、「君を愛す」が現在停滞しておりますので、その悩みについても先送りですね。

 なんだか楽しくて明るい話が書きたくなり、「君を愛す」を書かねばならないのに、別の新作を気侭に書き始めてしまいました。
 完成すればよいのですが……。何と言いますか、ヒカ子が沢山のキャラに愛されちゃう設定で、まるで恋愛シミュレーションゲームのような話になってしまいそうなのです。……そういうゲームをやった事はないので、実際には良く知りませんが。
 基本的にアキヒカ子のサイトですから、物語としてまとめるとしたらアキヒカ子になると思うのですが、ラストをぼかして、お好みの組み合わせで想像してもらうのも楽しいかな?と恐ろしい事を考えております。その場合は、アキヒカ子、ヨンヒカ子、スヨヒカ子、ワヤヒカ子、イスヒカ子、オチヒカ子、ヤシヒカ子の7通りが想像できる事になります。そして、もしゲームだったら、裏設定として、クワヒカ子、オガヒカ子、クラヒカ子、そして最後には行洋さんも!?というスペシャルバージョンも用意したくなる設定となってしまいました。要するに何でもあり。
 まるでHなゲームっぽいですが、別にすべてにおいて男女の関係になると言うことではなく、友好度がアップし「特別仲良しさん」になるかどうかって言う程度で考えております。
 これだけ誰とでも可能性がある設定と言うのは、あるいみ、安全な物語かもしれませんね。互いに牽制し合い、ヒカ子はいつも無事と言う状態になりそうです。
 さてさて、完成するでしょうか……。せめて物語として読める常態には整えたいと思います。

名前 内容

1424.たまには……。  
名前:ミケ猫    日付:4月5日(土) 12時7分
 たまには元気部屋も使わないと使い方を忘れそうです(笑)。
 小説は、もうこちらに載せることはないと思うのですけどね。新作臨時掲載場のほうが見やすいだろうという事と、タイトルを探しやすい掲示板なので……。

 何よりも、今現在、ミケ猫の執筆意欲が低下しておりまして、小ネタもかけない状態でございます。そういう周期なのでしょう。
 あとちょっとで君を愛すが終わるのに……。
 ただ、定期的に書けない時期がやって来て、その時間で、古い自分の作品を読み返したり、他の事に意識を向けて、ネタ収集をしたりと、書かないけれど、いつか書くためには必要な時間なのだと認識しております。

 今は、自分自身の事を色々としなくちゃいけないので、そちらに気持ちが向いているようです。
 ……という状況なのに、昨夜、PS2の電源を数年ぶりに入れました。
 神戸での生活の中、初めの数年間はゲームに熱中していたのです。が、プチ引越しをしましたら、テレビの場所が夜中にプレイし辛い場所になってしまい、パソコンに熱中。小説を書き出してしまったら、もうゲーム泥子では無かったです。で、そのまま九州に引越し1年が過ぎが今年、気がつたら「コントローラーと電源コードが無い!」という恐ろしい状態になっていて、流石にそれはどうだろう?と倉庫を探したのでございます。で、無事に発見。……発見したら使えるかどうか作動させてみるのは当然のことであり、さらには、作動させたからには何かしらゲームをやって見たいと思うのが人情。

 ……そんなこんなで、昨夜からゲームをしてしまっています。
 今、遊んでちゃいけないのに……。
 まぁ、台所のテレビでDVDが見たかったので、DVDプレーヤーとして、一階に移動してしまおうと考え中ですが……。

 ゲームと言えば、ヒカ碁の平安ゲーム!!
 久々にやろうかと思い、ケースを開けましたら、ディスクがない!!
 「なんだとう!?」と探しましたが見付からず、諦めてとりあえず作動テストをしてしまおうとPS2の電源を入れましたら、画面に平安装束のヒカルの絵が……。

「入れたままやん」

 探した時間はなんだったのでしょうね。
 お陰ですっかり時間が経ってしまい、「今からやるにはちょっと」という事で延期いたしました。
 久々に、平安ワールドを楽しもうかしらvvv

 ……いや、だから、遊んでいる場合じゃないんだって!!

名前 内容

1422.大掃除  
名前:ミケ猫    日付:1月1日(火) 1時26分
※アキヒカ子夫婦設定

「僕と別れるというなら、出て行けばいいよ。その代わり、自分の荷物は全部自分で片付けて、散り一つ残さずきれいにしていってくれよ」
「分かってるよ!!砂粒一つ残さず、綺麗にして出てってやる!!!……って言いたいところなんだけどな」
「無理だよね」


 そう言って二人で笑う。

「ドラマでさ、凄い早さで荷造りして、あっという間に部屋を空にして出て行くシーンとかあってさ、あれ、現実には無理だよね。オレには出来ない」

 ヒカルの言葉にアキラは苦笑し、「まぁ、そういう片付け方をされたいとは思わないけど、でも、もう少しだけ片付け上手になって欲しいな」と苦言を言う。
 ヒカルがぷっくりと膨れた。


「だって、苦手なんだもん」
「苦手はいいけど、その分、もう少し前から大掃除をスタートさせてくれないか?結局僕は自分の部屋だけでなく君の部屋まで掃除することになっちゃったじゃないか」
「忙しかったの!!ほら、オレ、プロ棋士じゃん?色々とさ、仕事が次から次に」
「……僕にそれを言うのか?」
「……お前は異常だよ。なんで仕事も部屋の片付けも完璧なんだ?」

 不満顔のヒカルに、アキラはクスクス笑った。

 愛しい妻であるヒカル。
 彼女のプライベートルームとして使っている部屋は現在ごった返している。
 プロ棋士としての立場も守る為にそれぞれが部屋を持っているのは良いけれど、片付け下手のヒカルの部屋は見事にゴミと宝が入り混じっていた。
 その片付けを手伝いながら、アキラは夫婦の時間を楽しんでいる。
 表向きは、片付け下手の奥さんに困っているダンナを装って……。

「いらないものはすぐに棄てればいいだろう?」
「まだ使うかなって思ったんだもん」
「どうしてこんなに大切な物を転がしておくの!?」
「た、たまたまだよ!!いつもはちゃんとしてるもん!」
「そんな事を言って、本当はなくしたと思って探してたんじゃないの?」
「そんな事ないもん!!それに、今探しているのは別の物だもん」
「……何を探してるの?」
「聞かないで」
「そういわれると気になるね」
「……わ」
「へ?」
「指輪!さっき、雑巾を使うからはずしておいたんだけど、どこ行ったんだろう」
「……それって僕が心を込めて君に贈った結婚指輪の話だよね?」
「……お前の心がどれだけ込められていたかは定かではないが、お前と結婚した証拠の指輪の話をしている」
「ヒぃカぁルぅ〜!!」
「や、絶対にあるって!!なくしてないもん!!ただちょっと見失っただけ!!」
「それをなくしたというんだ!!!」

 半分冗談半分本気でアキラが声を上げた時、ヒカルがあっ!と声を上げた。


「鐘の音しなかった?」


 その一言に時計へと目を向ける。
 チクタクと生真面目に時を刻む時計が、新しい年が訪れた事を静かに告げていた。


「わっ!片付かないまま2008年だ!!」
「流石の塔矢アキラも間に合わなかったな」
「人事のように言わないでくれ!!」


 まだまだごった返している部屋を見回してから、「でも」とアキラは妻に微笑みかける。


「部屋の片付けよりも、新年の挨拶の方が大切だよね」


 そう言ってからすばやく愛しい妻へと手を伸ばし、抱き寄せると、アキラは優しくその唇を奪った。



「明けましておめでとう。奥さん。今年も宜しく。喧嘩しながら、楽しく暮らして行こうね」



 アキラのささやきに、驚き顔だったヒカルがニッと笑みを作り、ほっぺを赤く染めながら、「うん」と頷いてくれる。
 その瞬間に湧き起こる喜びと愛しさを、アキラは大切に噛み締め、もう一度ヒカルの唇へと新年の挨拶をするのだった。


 

1423.ミケ猫 > 久々に、こちらに書き込みました。なにやら怪しげな書き込みをされていたので削除作業を行い、そのついでv「元気部屋」、すっかり廃れてしまいましたね。淋しいなぁ〜。でも、新作置き場の方が作品を検索しやすいと思うし。う〜む。兎にも角にもお正月小説でした。どうせなら1月1日1:11にアップロードしたかったなぁ〜。残念。←変なところにこだわる人 ( 1月1日(火) 1時29分 )

名前 内容

1420.たんたんたん♪2  
名前:ミケ猫    日付:9月30日(日) 20時49分
※「たんたんたん♪」の続き

「えっと、タンタンメンと言うのを一つ。それから、えっと、この唐揚げを一つ」


 ドキドキしながら注文をすると、元気の良いお兄さんがテキパキと用意をしてくれました。
 王様は無事にお金を払い、ホッと一息。

 ところが、「へい!お待ち!」と出されたトレイの上にはどう見ても辛そうなラーメンが……。


「……え?」


 小さく声を上げるとお兄さんが「タンタン麺ですよね?」と確認をしてきます。
 確かに注文したのはそれですから、王様は何もいえなくなり、トレイをもってヒカちゃんの待つ席へ。


「……これちがう」


 ラーメンを見たとたんにヒカちゃんが首を傾げます。
 王様も「違うと思ったんだが」と口ごもりました。

 じっと見つめる「タンタンメン」。
 
 とりあえず食べてみる!と果敢な3歳児が気合の入った顔をしたので、王様はお箸でヒカちゃんのお口にメンメンを運んであげました。


「かりゃい!!!!!」


 すぐさま顔を顰めるヒカちゃん。
 王様は器を持ち、ズルズルと食べて見ました。



「!!!!!!!!!」



 お口の中が火事になってしまった王様。
 ヒカちゃんと同じように、コップに注いでおいた冷たいお水をごくごく飲みました。


「どういう事だろう……。ヒカル君がいつも食べている物が変わってしまったのだろうか?」


 王様がそう呟いた時、ヒカちゃんが「あっ!」と声を上げました。


「ヒカ、間違えちゃった。ヒカね、いつもワンタンメン食べてた」
「……ワンタン……?」


 一文字違いで大惨事。
 折角、お誕生日のヒカちゃんを喜ばせる為にプレゼントを買いに北と言うのに、その最中にこんな事では可哀想だと思った王様はワンタンメンを買ってあげようと思いました。
 しかし、この辛いラーメンを丸ごと棄てるのもお店の方に申し訳なく思えて困ってしまうのです。
 王様は辛いものがそれほど好きではありませんので、この目の前にあるラーメンを食べきる事はとても難しいと思ったのでした。


「……仕方がない」


 そう呟いて、王様は近くを通りかかった従業員に言伝をしたのでした。

*****


「お父さん!!!緊急事態とは一体!?」


 息を切らせて走ってきた息子に王様とヒカちゃんは満足の笑みを浮かべました。
 そして二人でアキラ王子のほうへとタンタンメンの器をそそそっ!と押しやります。


「いや、オーダーミスをしてしまってね。改めてヒカル君の好きなワンタンメンを注文しようと思ったのだが、先に頼んだものを棄てるのは紳士のする事ではないだろう?だから……」
「………だから……何ですか?」
「アキラに上げる!ヒカね、ヒカね、ワンタンメンが好きなんだもん。タンタンメンは好きじゃないの」


 呆然とした後に自分の置かれた上京に気付いた様子の王子がガックリとしました。


「よし!じゃぁ、ヒカル君、辛いメンメンはアキラに任せて、ワンタンメンを買いに行こうじゃないか」
「わーい!!ヒカ、おなかペコペコ!!」


 楽しげに手を繋いでラーメン店のカウンターに向かって行く二人。
 その後姿を恨めしく見送りながら、アキラ王子は決死の覚悟で割り箸をバキッと割ったのでした。


 そして始まる香辛料の世界。


 辛いを通り越して痛いと思うような味を必死に口に運ばねばならないその時間を、アキラ王子は「地獄」だと思ったのでした。
 しかし、その隣では「メンメンちゅるちゅる〜!」と嬉しそうに笑いながら王様とワンタンメンを分け合って食べている可愛い奥方が……。


「……二度とオーダーミスはしないで下さいよ?」


 ボソッと呟いたアキラ王子に、王様とヒカちゃんが「ごめんなさい」と声をそろえて謝ってくれたのでした。

1421.ミケ猫 > 久々に元気部屋に小話を書いてみました。なんか、すっかり書き方を忘れております。 ( 9月30日(日) 20時50分 )

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1419.たんたんたん♪  
名前:ミケ猫    日付:9月30日(日) 20時48分
※いちご姫

 ヒカちゃんの誕生日プレゼントを買うために、お忍びでショッピングセンターにやって来た王様とアキラ王子とヒカちゃん。
 
 アキラ王子はヒカちゃんを王様に預けて、一人玩具売り場と子供服コーナーを物色する事にしました。

 やっぱりプレゼントは開けてビックリするのが楽しいのですから、ヒカちゃんは別行動。
 王様と一緒にフードコーナーで一休みをする事に……。

 王様は初めてやって来たショッピングセンターですが、ヒカちゃんはアキラ王子と何度か来た事がありますので、もう慣れっこです。


 アキラ王子を待つ間に何か食べようとフードコーナーのテーブルに着き、王様はいくつか種類のある飲食店のカウンターを見ました。
 どうやら、好きなものを好きな店で買い、沢山あるテーブルで食べられる場所のようだと理解した王様は、ヒカちゃんが喜びそうな甘いお菓子を売っているお店を見ていました。
 しかし、ヒカちゃんは全然別の場所を見ていたようで……。

「じーちゃん、ヒカ、メンメン食べたい」

 小さな指で指し示された方向には「ラーメン」の看板があります。

「ヒカル君、ラーメンが良いのかい?」

 王様は小さなヒカちゃんを見下ろします。
 ヒカちゃんのオメメはもうキラキラと輝いていて、腹ペコの顔。

「ふむ。お菓子が良いかと思ったが、しっかりと食事を食べたいというなら勿論そのほうが良いだろう。……しかし、どんなラーメンが良いのか……」

 王様はラーメン屋に行く事などない生活をしていますので、困ってしまいました。
 するとヒカちゃんがニッコリ笑って言いました。

「大丈夫!ヒカ、アキラとここで何度も食べた事あるもん。ヒカね、ヒカね、いつも食べてるんだよ。えっとね、ヒカが食べたいのはね、タンタンメン!アキラがね、いつも買ってくれるんだよ!」


 ほっぺをピンクにして言うヒカちゃん。
 王様は「ほう。タンタンメンと言うのがあるのか」と初めて聞く名前を繰り返しながら、「では買ってこよう」とラーメン店のカウンターへと歩き出しました。

「ヒカル君はここに居たまえ。いいね。どこかへ行ってはいけないよ?」

 ヒカちゃんに言い聞かせ、王様は初めてのラーメン購入へ向かいます。
 ……本当はヒカちゃんを連れて行きたいところなのですが、カウンターで四苦八苦してしまう可能性を考え、ヒカちゃんに見られない事を選んでしまったのでした。

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1418.Wordめぇぇぇぇ!!!  
名前:ミケ猫    日付:9月17日(月) 15時38分
 なんか、近頃パソコンが不調なのです。
 インターネットを見ていても、昔より時間がかかる気がしてならないし……。
 何よりも今、一番気になるのはWordがおかしいという事。
 なんなんでしょうね。急におかしくなりました。
 アップデートとか言って、なんか変なプログラムを貰っちゃったのか?と思うくらい変なんですよ。
 文字変換したらWordの画面が崩れるとか……。
 とりあえず保存して立ち上げなおすしかないんですけどね。
 ノリノリで文章を書いているときにそれが怒るので腹立たしいったらないです。

 Vistaは買いたくないので、本当に困っちゃいますね。

 Vistaに買い換えさせるための戦略じゃないでしょうね?と疑っちゃったり。
 本当に、急に使い勝手が悪くなりましたからね。

 もう少しで作品が完成するのになぁ……。

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1417.弱音  
名前:ミケ猫    日付:9月9日(日) 1時35分
 ……仕上がらない!
 後ちょっとで終わるのに、全然終わらないのは何故!?

 もう飽きたよ〜(涙)。
 
 そして何より、頁数が全然増えない!!

 春夏秋冬のうち、夏と冬を担当する合同誌。
 夏は、夏コミように書いていた原稿をそのまま使いますのでこちらは気合の入った作品となっております。……って、冬も気合はあるのですが、期間が短くネタをじっくり練る暇も無く。
 精神的にちょうど物語を考える余裕の無い時期だったというのもありますが、それは言い訳かな????

 波があるのは本当です。
 湯水のようにねたが浮かんで書きたくなる時期もあれば、「枯れ果てた〜」と無気力になる時期もあるんですよね。

 仕上がる前から敗北感……。
 でも、気に入ってもいるのですよ。
 なかなか軽い仕上がりでこれはこれでよいのでは?と……。

 仕上がってないんですけどね。←仕上げろよ!

 はぅ……。
 ホトホト、オフラインに向かないんでしょうね。ミケ猫は。
 頁数を考えなくて言いオンラインが好きですv

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1415.enter a room  
名前:ミケ猫    日付:9月1日(土) 11時16分
 「enter」という響きは、パソコンを使っていると当たり前のように出てきます。
 しかし、本当の単語の意味を考える事無く、「エンターキー」という固有名詞のようなつもりで使っていたバカ猫。
 何気なく辞書を引きましたら、「入る」という意味なのですね。
 てっきり「決定」だと思っておりました(笑)。
 パソコンのキーで考えると、「確定」という意味っぽいじゃないですか。
 以前は「リターンキー」とも言ってましたよね。

 勝手なイメージで言葉の意味を決め付けてはいけませんね。
 日本語でも、誤用してしまう物が多いのは、日常において、なんとなく耳にした言葉を、「きっとこういう意味だろう」と勝手に解釈し、それが正しいか確認しないまま使い出してしまう事に原因があるように思います。

 英単語は元々ミケ猫の頭の中には砂の中の砂金程度にしか入っていないのですが、それでも、覚えるならばちゃんと正確に覚えられるよう気をつけようと思います。


 enter a room ……部屋へ入る。
 この言葉で、開かれる扉はネット上に数知れず。
 「開けゴマ!」と同じような呪文ですね(笑)。

 入ってみたい部屋があったら、とりあえずこの呪文を唱えてみようかなぁ〜と思います。

1416.ミケ猫 > ……深読みしてみるのも良いかも知れません。深読みしなくてもバレバレかも知れませんが……。興ざめレベルにまんま書いてますが、気付いて頂けるかしら? ( 9月1日(土) 11時19分 )

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