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11.x恋話x 返信  引用 
名前:藤井梨奈    日付:12月23日(火) 22時27分
小6(⌒〜⌒)の暮らしを書き込みしていきます"(ノ><)ノ"(ノ><)ノ

9.福井に適した家の造り方 返信  引用 
名前:こば    日付:11月28日(月) 20時18分
はじめまして。ちょっと質問させてください。
現在福井の賃貸住宅に住まいをしています。結露がものすごくひどいためだと思うのですが、家族のアレルギーが最近特にひどいです。
結露のない家を造りたいと思っていて、いろいろな展示会などを見て回りました。ソーラーサーキット、小春ちゃん、スーパーウォール住宅、そして外断熱の家などです。
どれもすごくいい感じなのですが、建設費がすごく高いのです。
坪当たり60万かかるとか言われまして、途方に暮れています。
先日福井市内で展示会をしていたように思いましたが、どうしても都合がつかず見に行けなかったのです。広告に遮熱外断熱と書いてありましたが、これはどういう工法なのでしょうか。また外断熱と内断熱というのは本当はどっちがいいのですか?



10.Re: 福井に適した家の造り方
名前:おざわ    日付:12月1日(木) 8時51分
お返事が遅くなってすいませんでした^^;
さてアレルギーについて、ですね。
アレルギーを引き起こすアレルゲンの主たるものはダニとカビです。ダニのふんや死骸、カビの胞子等が口から体内に入りこみ、アレルギーを引きおこす原因となります。
それならばカビ・ダニの発生しない家にすればええやん!
と思われるかもしれませんが、それは少々疑問です。なぜなら、ダニ・カビが生存しやすい条件というのは、人間が快適に思う環境(温度や湿度)とほぼ同じだからです。
だからカビ・ダニが発生しない家にしようとすると、人間も住みにくくなっていくということです。
じゃあどうすればええの?となってきます^^;
基本的には家の中のアレルゲンを除去していくのもひとつの手です。
たとえば布団を干したり掃除機による布団の中にたまった埃の吸い出し、床の日々の掃除、ぬいぐるみの洗濯など。アレルギーをできるだけおこさないようにするための環境づくりが大切になります。
それから『住まい方』も重要になってきます。
いまでもよく使われる石油温風ヒーターや石油ストーブなどは暖めてくれるのと同時に、家の中で水をばらまいているのと同じ理屈になっているのです。水分を適度な温度があると、カビが生えたりダニが繁殖しやすくなりますね。
こういう話は最近ではかなり浸透してきたように感じますが、やはりまだまだ使われているのが現状です。
結露の発生原因を突き止めて、それを解決するのが一番だと思いますよ^^。あとは空気が淀まないように換気を心がけるのがいいのですが・・・既存のお住いではなかなか難しいところかと思います^^;
新築の場合はまず結露が発生しにくい構造や断熱が必要です。それから計画換気。換気についてはシックハウス対策ということで2年前から法律で設置が義務づけられました。ただ、本当の意味での換気ってどれくらいできているんか?と思う建物もよく見かけます。
詳しいことはまた後日にいたします。

次に『結露のない家を造りたい』とのことで、いろいろと勉強されているようで、大変良いことだと思います。書き込んでいただいた様々な工法については、私も熟知しています。福井においてはどれも有効な工法であると感じます。ただ、確かに高いのです・・・^^;
当社でもスーパーウォール工法をやっています。しかしいざ見積り、となるとお客様が尻込みしてしまいます。
確かに坪60万くらいかかるというと、最近の市場の金額を見慣れている方々からすると、法外な金額に思えるのかと思います。
しかしそれは一見同じに見える『家』でも、その性能は全くの別物です。もっというならば、本当に長い目でみることができるのならば、投資しただけのコストに見合う暮らしは充分に期待できますよ^^。
ただこれらの工法というのはフランチャイズに加盟しているからこそできる工法であって、そういう意味からすると高くついてしまっています。
工法というのは理屈さえわかってくれば、あとは工夫していけば同じような、いや、まだ良いものを作ることも可能ですよ^^
しかも単価は下がってくるはずです。もちろんローコスト、というわけにはまいりませんけど^^;
外断熱と内断熱に関しては、当ホームページの『よくある質問』にさわりだけ載っていますので、一度ご覧ください。
そこにそれとなく答えが書いてあります<(_ _)>

7.内覧会について 返信  引用 
名前:T.O    日付:11月17日(木) 20時35分
今度の土日に内覧会があるそうですが、どうしても都合がつかなくて行けません。とても見に行きたいのですが、べつの日に見せていただけるのでしょうか?



8.Re: 内覧会について
名前:おざわ    日付:11月18日(金) 13時32分
お問い合わせありがとうございます^^
今回の内覧会に関しましては、お施主様のご厚意でさせていただくことになっておりますので、両日だけの公開ということに変わりはないのですが、内覧会明けの月曜日と火曜日であればご案内出来るかと思います。お電話かメールをいただければお時間を調整させていただきますので、一度ご検討ください^^。

今回の住まいは『コンパクトな間取りに収納の充実と使い勝手のよさ、最新の設備機器』など見どころが大変多くなっております。
一人でも多くの方に見ていただきたいと思いますので、ぜひお越しいただきたく思います^^
よろしくお願いいたします<(_ _)>

5.高気密高断熱 返信  引用 
名前:kei    日付:10月15日(土) 12時0分
ありがとうございます。躯体(建物自体)の性能が必要な事とてもよくわかりました;;福井で新築の予定なのですが、地元の業者の完成見学会に行くとみなさん口をそろえて、高断熱はしますが、高気密はしませんと言われます。その根拠は高気密はペットボトル(ビニールハウス)の中に住宅を作るようなもので、夏は暑くて健康にもいいとは確信できないとの事です。吹き抜けには高断熱(グラスウール)だけでいいのでしょうか?高気密は必要ないのでしょうか・・・?
とても丁寧な回答をいただきながら再度甘えた質問をしてしまいすいません;;;



6.Re: 高気密高断熱
名前:おざわ    日付:10月15日(土) 19時31分
keiさん、こんばんは^^。
今、完成内覧会の現場から戻ってきたところで、お返事が遅れてしまいました<(_ _)>

さてご質問の件ですが、高気密にせずに高断熱だけの吹抜はOKかと言うと、答えは“NO”です。
ちょっと回り道になりますが、基本的なことをまずひとつ。
単純に説明すると・・・『まほうびん』が2つあるとして、その2つのまほうびんにお湯を入れます。ひとつは蓋をしめて、ひとつは蓋を開けっ放しにしておく・・・そのお湯の温度はどうなるか、答えは・・・^^;
ちょっと単純すぎますね^^;
こういうことは『言われなくてもわかってるよ』とお叱りを受けそうです。

高気密住宅とは隙間を限りなくゼロに近づけ、気密性能をあげてこそ真価を発揮するものです。が、さらに必要な条件があります。
高気密住宅には、高気密・高断熱・計画換気・全館冷暖房(全館計画空調)の4つが揃わなければなりません。どれが欠けても、それなりの性能のでる住宅にはなりえません。
ちなみにビニールハウスは断熱性はゼロですが気密性はかなり高いです。暑さ寒さの熱エネルギーがビニールハウスに与えられると、その熱エネルギーが中にこもり、さらに熱を逃がさないので夏も暑くなります。これに対応するためには効率的にたまった熱を排出してあげればいいのです。が、住宅の場合はそう簡単にいきません。
確かに高気密高断熱住宅というのは北欧や北米を中心に発展してきました。日本でもその技術を取り入れた住宅が建ち始めたのも寒さの厳しいところからです(北海道とかですね)。そのあたりのこともあって、高気密住宅は『冬には向いてるが夏には不向き』と言われる所以です。
夏は窓から入る日射エネルギーが強いためにビニールハウスのように暑くなってしまいますが、最近は窓ガラスをLOW-Eガラスにしたりすることで日射取得エネルギーを軽減するなど、夏向きの仕様にしていくことも可能です。
どちらにしても断熱性をあげるだけで気密性の手を抜いてしまうと、蓋を開けっ放しのまほうびん状態になってしまい、煙突効果による悪影響を招くということになってしまいます。
これらのことをふまえてお考えになっていただければいいかと思います。
長々となってしまいましたが、まだ疑問に思うことがあれば遠慮なく言ってくださいね。自分もあらためて確認・勉強になりますので(笑)
それではよろしくお願いします。

2.家造りを検討中 返信  引用 
名前:kei    日付:10月14日(金) 11時57分
今家を検討中なのですが、ダイニングに吹き抜けが希望です。予算的に2畳ほどの吹き抜けになりそうなのですが、やはり福井では暖房効果が悪く寒くなるのでしょうか?2重サッシなのですが・・・。実際に住まわれている方の声って何か聞きませんか??



3.Re: 家造りを検討中
名前:おざわ    日付:10月14日(金) 14時43分


初めましてkeiさん。書き込みありがとうございます。

お家を検討中とのことですが、今のお住いが昔ながらの造り方である場合には、吹抜は正直なところお薦めはできないかと思います。
ちなみに福井だから『吹抜はダメ』ということはないですよ^^。

大きさはさておき、吹抜を造る目的というのが人によっていろいろあることと思います。
高い天井で感じることのできる開放感や明るさなど、その恩恵もありますが、デメリットもでてくることも多いようです。

気密性が低く断熱性もあまり高くないところで吹抜をつくると、煙突効果によって上昇気流が発生し、2階の天井附近と1階の床近辺で致命的な温度差が生じます。冬の場合ですと、頭寒足熱ならぬ頭熱足寒(なんて読むんだろ・・・^^;)という笑えない状態に陥ります。

高気密・高断熱住宅のようにしっかりとした建物の造り方をしておけば、上昇気流の発生が抑えられ、そういう温度差の問題も解消されますよ。そういう高性能住宅の場合には、むしろ吹抜は造らなければならないくらいですね。
結果、躯体(建物自体)の性能をあげずに2重サッシやぺアガラスのサッシを使うというだけでは、吹抜を造るのは難しいということになります。

もしも既存のお住いでしたら、築何年になるのか、断熱材は何を使っているのか、といった情報があればそれなりに判断はできますので、遠慮せずにまた書き込んでくださいね^^。
新築の場合ですと工法は様々です。でもその工法も一長一短いろいろです。工法についても一部ここのホームページの中の
『部長のひとりごと』のところで9/15と、10/7に少しふれていますので、そちらもあわせてご覧ください。
詳しいことなら朝まででも話すことできると思いますので、遠慮なくどうぞ(笑)
よい回答になっていないかもしれませんが、何かあればまた書き込んでみてくださいね^^。失礼します<(_ _)>


4.Re: 家造りを検討中
名前:おざわ    日付:10月14日(金) 14時53分
あ!それから・・・
誰か造った方の意見があったら、とのことですが、既存のお住いでリビングやダイニングに吹抜は造らせたことはありません^^;
それは結果は見えているからなのですが、最近流行りのリビング階段なら、無理を言われて造ったことはありますよ。いわゆる一種の吹抜になりますね。しかも高気密高断熱ではありませんでした。
結果は、冬は階段の真ん中あたりで急に温度が変わるところができました。2階からは冷気が降りてきて、1階からは暖気があがっていき、それが階段の真ん中あたりで中世帯のようなはたらきをしたためだと思われます。ただランニングコストはけっこうかかるようですので、吹抜がどうしても欲しい!ということであれば、やはり躯体の性能をあげるのが先だと思われます。
以上追記でした<(_ _)>


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