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ラジオ・劇場レポート2
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147.更新中の掲示板 返信  引用 
名前:1    日付:1月3日(金) 23時26分
ラジオ・劇場レポート3
02・12・15ヨリ

http://www1.ezbbs.net/20/report3/

135.Bサンデーレポ02・12・08 返信  引用 
名前:1    日付:12月9日(月) 1時23分
〈オープニング〉
先週の放送で言っていた「大きな古時計」のセッションからスタート。
宇治原がサックス、大石君がギター、菅が歌。
曲の一節が終わったところで「Bサンデー!」のタイトルコール。
菅「はいー」
大「はい」
菅「始まりました」
大「始まりました」
菅「Bサンデー」
宇「Bサンデー。私ロザンの宇治原と」
菅「ロザンの菅と」
大「サウンドスケジュールの大石が」
宇「お送りいたします」
菅「はい」
大「お願いします」
菅「いいじゃないですか」
宇「スペシャルウィークなんですけど」
大「はい」
宇「オープニングもスペシャルな感じで始まりました」
大「始まりました」
宇「私宇治原がサックスを」
菅「吹いて」
宇「大石君がギター」
菅「ロザンの菅がきれいな歌声で」
宇、大「(笑)」
宇「歌声で」
菅「いきまして」
宇「ねえ」
菅「(笑)、宇治原君どうでした?出来栄えは」
宇「出来栄えですか?僕の中では最高です」
菅「最高ですか」
宇「はい」
菅「よくできたねえ」
大「ねえ」
宇「あ、どうでした?」
菅「俺たぶん、緊張しいやから」
宇「僕がね」
菅「リハでは普通にできるけど本番最後『パア〜(音を外す)』みたいになると思ってたけど全然上手くできたから」
大「ほお」
宇「よかった?」
菅「ちょっと見直した感じ」
宇「おお、ありがとう」
菅「うん」
宇「いや、でも大石君のギターはさすがやね」
菅「さすが」
大「いやいやいや」
宇「僕がものすごい適当に吹いてるのにちゃんと合わせてくれた」
大「(笑)」
菅「そらだって、そやで。俺の歌声もそやで」
宇「なにがなにが?」
菅「お前のサックスに合わせて、歌声ちゃんと考えて歌ったで」
宇「嘘つけ」
大「(笑)」
菅「ほんまやがな」
宇「大石君から聞いて、菅ちゃんの歌はどうやった?」
大「いや、良かったっすよ」
菅「(笑)、そんな低い声で」
宇「(笑)」
菅「良かった?」
大「良かった良かった」
菅「はい」
大「っていうか、こうやって3人でセッションするのは楽しいですね」
宇「楽しい」
菅「楽しいな」
大「1つになれるってことがすごく素晴らしいですよ」
菅「そやな、うん」
宇「うん」
菅「思う思う」
宇「僕もけっこう練習しましたからね、サックスは」
菅「そやねえ」
宇「色々イベントに向けてやってね」
菅「うん」
宇「今日またラジオで披露することができてよかったです」
菅、大「(笑)」
宇「ほんまに、ちょっと一安心です」
菅「一安心ですねえ」
宇「一安心しました」
菅「楽しくできましたねえ」
宇「楽しくできましたよ」
菅「しかも今日はスペシャルウィーク」
宇「スペシャルウィークということで」
大「はい」
菅「これほんまに、聞いて頂いている方は友達に電話して『とりあえずラジオだけは他の人もつけとけ』と」
宇、大「(笑)」
宇「スペシャルなことやるからね」
菅「そうそうそう」
宇「あー」
菅「いろんな人に輪を広げていくみたいな感じでやっていきゃあ一番いいと思う。一番いいと思う」
宇「(笑)、なんか大人の匂いするなあ」
菅、大「(笑)」
宇「あのー、まあスペシャルウィークということでプレゼントもね」
菅「うん」
宇「いつもにも増してあったりであるとか。企画の方もスペシャルな企画が」
菅「そやね」
宇「用意しております」
菅「まあでも、いつも通りやるのが一番いいよ。スペシャルといえども」
宇「(笑)、なんやねんお前。急に態度変わったやん」
菅「そうやって浮かれてんのが一番あかん」
宇「(笑)」
菅「普通にやれば一番いい」
宇「ちゃうねん、こいつ最近な、ロケにしろ何にしろな、すっごい俺が浮かれてるみたいな」
菅「(笑)」
宇「設定作りよんねん」



136.Re: Bサンデーレポ02・12・08
名前:1    日付:12月9日(月) 1時25分
菅、大「(笑)」
宇「恥ずかしいてしゃあない」
菅「(笑)」
宇「恥ずかしいてしゃあないねん俺、いっつも。ロケもラジオも『宇治原1人浮かれてます』みたいな設定にしよんねん」
大「(笑)」
宇「何やねんそれ。頑張って元気にやっていこう」
菅「今日はね、えみちゃんねる(大阪の番組)に出させて頂ける事になって」
宇「新春スペシャル。お正月のお昼1時から」
菅「特番のロケがありましてね」
宇「はい」
菅「で、そこでまあまあロケさして頂いたんですけども」
宇「うん」
菅「宇治原君に言われてるセリフというのが、なんか『これからレギュラーになるかも知れへんから頑張ろうよ』みたいな」
大「はいはい」
菅「ことを、まあ決まってるじゃないですけども」
宇「まあ、こんなん言うていこうや」
菅「言うていこうや、みたいな感じで言うた時に『浮かれるな』と」
宇「一言やで。カメラ回ってんねんで」
菅「(笑)」
宇「普通芸人、若手が出たらさあ『えみちゃんねる、これロケが成功したらレギュラーになるかも知れん、頑張っていこうや』って言うやん」
菅「(笑)」
宇「『お前そんな浮かれんなよ』って」
大「(笑)」
宇「何やねん」
菅「そんなもんな、1回では分からん」
宇「(笑)」
菅「何回か出てからの話や」
宇「ものすごい大人な意見言いよるねん、最近」
菅「(笑)」
宇「でもあのー、新潟にロケ行ってね」
菅「そうそうそう」
大「そうなんですか」
宇「行ってきたのよ」
菅「その前が、今週のその前が広島に行ってて」
宇「おとつい(=一昨日)が」
菅「おとついが広島に行ってて、でそれは温泉に入るというロケがあって。で昨日がまた新潟に行って、前乗りやったんでね」
宇「昨日行って今日の朝からロケというね」
菅「そうそう。前乗りで2人で行きまして、でまた2人っきりでお風呂入って」
宇「(笑)、そうそうそう」
菅「だからほんまに2日連続こいつと風呂入ってさあ」
宇「そやねん」
客「(笑)」
大「いやいや、室内(風呂)の部屋とかなかったんですか?」
菅「ないねん、旅館やから」
宇「そうそう」
大「あー」
菅「だからもう温泉しかないから。そんなでかい温泉でもないのよ。普通に2人で風呂入ってさあ」
大「どんな会話してはるんですか?そういう」
菅「会話無いよ」
大「(笑)」
宇「無い」
菅「会話無いというか、だいたい宇治原君の体のどんなとこにどんなものがあるかだいたい分かった」
宇「(笑)、なんやねん」
菅「だいたい見た」
宇「別に普通の体やん」
菅「いや、やっぱちゃうなあと思うわ。性格が出るというか、体きれいに洗いよんねん」
宇、大「(笑)」
菅「俺は面倒くさがりやから、パッパパッパ洗ってバシャーンと出るんやけど」
大「うん」
菅「きれいにきれいに、足の指の間とか洗いよんねん」
宇「(笑)」
菅「女かと思った。きれいに、タオルを器用に使って背中とか洗いよんねん」
大「(笑)」
菅「隅々まで。『どこも洗ってないとこないです』みたいな感じで洗ってからちゃんと湯船に浸かるというかな」
大「あー」
菅「偉いやろ。俺とかはすぐバチャーンとか入ってしまう」
大「うんうん」
菅「ちゃんと、その他人も浸かる場所やから、きれいにきれいに洗ってから。たぶん自分が汚いってことを分かってると思う」
宇「汚くないわ俺」
菅「洗ってからやったりとか。そういうのはまあコミュニケーション図れたね」
宇「あーそやね」
大「なるほどね」
菅「うん」
宇「お風呂どう?そっちのタイプでしょ大石君」
菅「あ、大石君とかはどう?」
大「いや僕は細かくないっすよ、そないに」
宇「あ、そうなん?」
大「指の先まではいかないです。けっこう乱雑かも知れないっす」
菅「あ、そう」
宇「あ、そうなん」
菅「あのー、メンバー同士で入ったりしたらどうすんの?」
大「メンバー同士で」
菅「3人で入ったら」
大「入ったら、まあ会話はあまり無いですねえ。どこに何がついているかくらいは分かります」
菅「(笑)」
宇「見とんのか」
菅「照れくさいよな」
大「照れくさいですよね」
宇「照れくさい?俺それ分からへんねん。俺照れくさないで全然」
大「だって、いつも目の前にいる奴らですよ?」
菅「あー」
大「泡まみれになってるんですよ」
菅「そやねん」
宇「え?」
菅「そやねんそやねん」
宇「ちょお待って。泡まみれになって何が照れくさいの」
大「なんか」
菅「いや、」
大「妙にセクシーな」


137.Re: Bサンデーレポ02・12・08
名前:1    日付:12月9日(月) 1時26分
菅「なんかしょうもない話やけど、お尻とか洗うやんか」
大「洗いますね」
菅「お尻洗ってるとこ見られたくないやん」
大「見られたくない」
菅「自分の相方にさあ」
宇「なんでなん」
菅「だから逆にふざけて、目の前行ってお尻洗ったりとかな」
大「(笑)」
菅「照れくさいねん、もう」
宇「照れくさいんか」
菅「普通に洗ってんのをちらっと横目で見られるのが」
大「うん」
菅「だから逆にボケですよという感じでやんねん」
大「なるほど」
宇「全然照れくさない」
菅「こいつはもう淡々と、真顔でケツ洗っとんねん」
宇「俺は全然照れくさない」
菅「(笑)」
宇「まあまあまあ」
大「ちらちら見てまいますよね」
菅「見てまう見てまう。どんなあれでやってんやろうって」
大「うん」
宇「見てまうのが分からんなあ。お前ほな俺を見てんねや」
菅「ちらちらちらちら見てたよお前のこと」
宇「(笑)、きしょいやんお前」
菅「『どういう風に洗うんだろう、人は』と思って」
宇「あーそう」
菅「色々順番とかあるやん。シャンプーしてからとか」
大「そうですね」
菅「そんなんもちゃんと把握して」
宇「(笑)、どこまで。次から気ぃ使うわ俺。恥ずかしいって」
サウスケの曲「人の子ふたり」
YAMAHAの光るギターのプレゼント告知。


〈クイズ ニットキャップスペシャル〉
菅「このコーナーはBサンデー最強クイズ王が本物のクイズ王にどこまで迫れるかを本人のギャラを賭けて挑むコーナーです」
大月アナウンサーによる長戸勇人さんの紹介。
月「趣味、特技は勝ち逃げ」
菅「(笑)」
月「京都市にお住まいのクイズ王、長戸勇人さんですー」
長「こんにちはーお願いしますー」
会場からの拍手。
月「いやほんとに、夢が実現致しました」
長「夢なんや」
宇「いや、夢実現しましたよ。はっきり言って長戸さんというのは、師匠ですからね」
菅「(笑)」
長「いつからや」
月「まあそうですけどね」
菅「やすきよ師匠とかでしょ、僕らにとって師匠は」
宇「僕はクイズの達人が師匠です。やすきよさんは『芸能人』です」
菅、大「(笑)」
月「長戸さんといいますと、高校1年生でアップダウンクイズ優勝」
菅「えー」
月「そして第13回アメリカ横断ウルトラクイズ優勝」
菅「はい」
月「アタック25優勝2回、クイズミスターロンリー優勝3回などなど過去10回以上のクイズ番組で優勝していると」
菅「すごい」
大「これは」
菅「これはけたたましいよ」
宇「いや、ほんまに」
月「スタジオに入られてオーラが見えてきますね」
菅「いやいやいや、ほんまにねえ宇治原君よりもだいぶ賢いと思います」
月、大「(笑)」
宇「オイ、待て待て待て」
菅「正直」
宇「聞き捨てならんな」
菅「僕今日始めて喋らせて頂いたんですけれども、喋り方とかすごい口調とか全然群抜いてますね」
月「あー」
宇「ちょう待って」
菅「お前はほんまに、公文習いたてみたいな」
大「(笑)」
宇「どの程度やねん」
菅「長戸さんがおったら。全然違うよ」
宇「全然違うことはない」
菅「全然違う」
宇「いやほんなら今日見せよう」
大「おお」
宇「こっちの実力を見せようよ」
菅「(笑)」
月「ここでニットキャップスペシャル、ルールの説明です。まず、長戸さんには菅さんと大石さんが一応味方につきます」
大「(笑)、はい」
月「そして3人対宇治原さんで5問の早押しに挑戦してもらいます」
宇「なんで俺1人で3人相手で」
大「(笑)」
月「普段は1問正解につき2千円プレゼントですが本日はスペシャルということで正解数1問につきなんと5千円にアップ」
宇「これねえ」
月「そして長戸さんの正解数×5千円を、長戸さんが勝った場合宇治原さんのギャラからリスナーの皆さんにプレゼントいたします」
長「(笑)」
宇「もっかい言うけど、なんでなん」
長、菅「(笑)」
菅「え?」
宇「意味が全く分からへんけど」
菅「僕らはほんま3千円とかでいいって言ったんですけど宇治原君が『いや俺勝つから5千円』って」
宇「言うてへんやん」
長「参ったー」
宇「言うてへんやん」
菅「『長戸?あー知らんなあ』って」
長「やられたー」
宇「待て待て待て。知ってる」
月「まあ、」
宇「また俺1人浮かれてるみたいやないか」


138.Re: Bサンデーレポ02・12・08
名前:1    日付:12月9日(月) 1時27分
菅、大「(笑)」
月「万が一、万が一に宇治原さんが正解すれば正解数×5千円をギャラに上乗せいたしまして」
菅「そうやで」
宇「プラスになるってことやな」
月「そうです。宇治原さんもぜひ頑張って答えてください」
長「真剣や」
宇「真剣ですよ。今まで仕事でこんなに真剣になったことない」
大「(笑)」
月「さあ、目がマジになってしまいましたが。ここで長戸さんがどれだけ凄いか皆さんに分かって頂こうということで1問だけ練習問題を」
菅「練習問題」
宇「これは関係ないですね?」
月「用意させて頂きました。皆さんガチンコで力をお試しください」
長「これは(ボタンを)押すんですか?」
月「これは、はいそうです。ボタンを押して下さい」
長「はい」
月「参りましょう」

練習問題:27歳の時に江戸で塾を開いた蘭学者で、1735年には蕃藷考という本を書いて当時の将軍徳川吉宗にさつまいもの栽培を提案し、その功績によってさつまいも先生と呼ばれた人物の名前は?
   答:青木昆陽
   ○:長戸(蕃藷考〜のところで答える)
月「おっしゃる通り、正解です」
大「(笑)」
長「よかったよかった」
月「(笑)」
宇「なんだこりゃ」
大月により問題が最後まで読まれる。
宇「なるほどね」
長「よかった」
菅「(笑)」
宇「なになになに?」
長「顔怖い顔怖い」
宇「ほんまに、正直な話しよか?」
菅「はい」
宇「あのね、これ本の名前が出てから押したでしょ?今ね」
長「うん」
宇「いやはっきり言って昔の長戸さんやったら『27歳で塾を開いた』の時点で押してたから。今日は勝つね、俺ね」
長、菅、大「(笑)」
菅「マジで?」
宇「俺も様子見ようと思って」
菅「あ、だいたい探ってたんや」
宇「探ってた。長戸の様子を」
菅「(笑)」
長「呼び捨てや」
菅「長戸さん」
宇「あ、長戸さんか」
菅「誰や思ったん?」
宇「長戸や思った」
菅「意味が分かれへん」
宇「(笑)」
菅「意味が分かんないんで」
宇「これ面白い」
客「(笑)」
月「今回は長戸さん、このラジオでの早押し機なんですけど」
長「はい」
月「今までとはちょっと勝手が違うと思うんですけども」
長「勝手が違いますけどこれねえ、10年ぐらい前に名古屋のテレビ局でやったんですよ、これを使って」
菅「えー」
長「はい」
菅「やっぱり早押し機って重要なんですか?」
長「やっぱり違いますよ」
菅「全然違います?」
長「全然違いますよ、番組によって」
菅「へえー。ほな今の問題で感触確かめるみたいなのも」
長「ありましたね、ちょっとね。これ軽いでしょ、ちょっと押しても点かないんですよね」
大「おおー」
菅「お前みたいに分かった段階で押そうみたいな魂胆は一切無いねんて、だから。ちゃんとそういう早押しの機械のことも分かって押してはってんて」
宇「いや、だから」
菅「それを『27で押してましたーアホー』みたいな」
長「アホは言うてへん」
宇「ええやないか別にそれは」
菅「(笑)」
宇「ちゃうねん、今俺は長戸さんの手の使い方を見てた。ちゃんと」
菅「(笑)」
宇「パクったろ思って。押し方パクったろ思って」
菅「(笑)」
宇「いつもの俺と押し方ちゃうかったから」
大「(笑)」
菅「そうか」
宇「プロの押し方してたから」
菅「これね、ウルトラクイズとかあるじゃないですか」
長「はい」
菅「僕らは感謝祭とかで優勝賞金300万とか頂いたことあるんですけど、ウルトラクイズは賞金って」
長「賞金は1円も無いですよ、あれは」
菅「えー」
宇「賞金は無い」
菅「賞金は出ないんや」
長「賞品だけですよ。しかもとんでもない賞品だけ」
菅「賞品は何を貰えるんですか?」
長「僕のときはね、冷凍人間保存権」
客「(笑)」
菅「え、なに?」
宇「覚えてますよ僕。見てましたほんまに」
菅「え、どういうこと?」
長「死んだらね、ロサンゼルスに空輸されてそこで液体窒素の中に400年」
菅「へえー」
長「保存される権利。要らんわい!」
宇「ほんまに要らんと思いますよこれ」
長「ほんまに要らんと思う、俺も」


139.Re: Bサンデーレポ02・12・08
名前:1    日付:12月9日(月) 1時28分
菅「ちょ、今日もし宇治原君が勝ったら僕にその権利を譲ってくださいよ」
宇「なんでお前やねん」
菅「そらだって、欲しいわー」
月「(笑)」
宇「いや、そらええな。勝ったら貰えないですか?」
長「まあ、勝ったらあげるんもええし」
菅「え、マジで?」
宇「マジで?」
菅「ええー、やったあ」
宇「お前ちゃう言うてんねん!俺やって」
客「(笑)」
菅「くれって、めっちゃ欲しいって」
宇「なんでお前が貰うことになんねん。お前が勝ったらええよ、全部取ったら」
菅「それは別にそん中入ったらまた生き返ることって不可能なんですか?」
長「いやいや」
宇「待て待て待て」
菅「途中の段階で、死ぬまでは無理なんですか?」
宇「死ぬまでの段階で入ったら凍ってしまうやないか」
菅「それからまた生き返ることはないんですね?」
長「死ぬまでの段階で入ったら殺人罪になるから」
菅「あー、はあはあ」
長「だから死んでから入れて400年後に生き返る能力があるだろうと。科学が進んで」
宇「そうそう」
菅「あー」
宇「覚えてるわ」
菅「あ、そうか」
宇「言うてた言うてた、放送で」
長「とんでもないよ」
菅「それはおもろいやんかいね」
宇「そやそやそや」
大「『やんかいね』」
長「『やんかいね』」
宇「これ欲しい、絶対!」
長「(笑)」
宇「欲しい」
菅「欲しいわ」
宇「いいですか?勝ったら」
長「日本テレビに交渉して」
宇「あーそうかそうか」
長「うん」
宇「やったあ」
菅「お前ほんなら負けたらニットキャップあげろよ、ちゃんと」
宇「いいよそら、あげるけど要らんやろ」
長、大「(笑)」
宇「あげるけど」
菅「(笑)」
月「さあ、クイズの質が向上いたしましたところで。皆さん気合が入りましたね、参りましょうかそろそろ、準備の方はよろしいでしょうか?心の準備はできましたでしょうか宇治原さん」
宇「オッケーオッケー」
月「大丈夫ですね?」
宇「勝つよ、正直」
菅「勝つ?」
宇「勝つ」
長「これ、間違えたらどうなるんですか?」
宇「間違えたらもうそこで終わり」
菅「別にペナルティとかはないです」
長「あー、はい」
月「さあ、それでは気合を入れて頑張っていただきましょう」

第1問:西暦592年の今日12月8日は敏達天皇の皇后だった額田部皇女なる人物が初の女帝として即位した日ですが、その天皇の名前は?
  答:推古天皇
  ×:長戸(持統天皇)
  ○:宇治原
「即位した日」の所でまず早押しのボタンを押したのは長戸さん。
宇「ああー」
菅「あー」
月「長戸さん」
長「持統天皇?」
しかし×。
菅「おおー」
月「宇治原さん」
宇「きたよー。推古天皇!」
これが正解。
菅「うわあー」
宇「よーし」
菅「長戸アホやー」
宇「落ち着け」
大「こら」
菅「長戸アホやー。うちの相方の方が上やー」
大「(笑)」
菅「よかったー」
宇「アホ呼ばわりすな」
菅「売れよな、売れよなー」
宇「うん」
長「売れるぞこれ」
大「(笑)」
菅「推古天皇」
大「(笑)」
宇「なんでお前がもう1回言うねん」
菅「(笑)」
長「ようある、こういうこと」
宇「え?」
長「あるある。言おうと思って間違うねん」
宇「うわ」
菅「うーわ、宇治原と全く同じタイプや」
大「(笑)」
長「宇治原には負けへんぞ俺は」
宇「よっしゃー」
月「これはなかなかいいスタートと」
菅「正直、俺も分かった」
宇「え?」
菅「なんとなく分かった」
宇「なんとなくって」
菅「推古天皇」
宇「クイズに『なんとなく分かる』ってあんのか」


140.Re: Bサンデーレポ02・12・08
名前:1    日付:12月9日(月) 1時29分
大「(笑)」
菅「これいけるぞ」
宇「よっしゃ、来い」
長「これは危ないなあ」
菅「長戸さん、頼んますよ」
宇「ちゃうねんちゃうねん」
菅「冷凍保存権貰えるからなあ」
宇「そやねん」
長「頑張ってよ」
菅「お前頑張れ」
宇「ちゃうねんちゃうねん。今日はな、何が違うかっていうと、スタジオが俺のホームやねん」
菅「そやねんそやねん」
宇「いつもリスナーが相手やから俺はいつもアウェーになっちゃうねん」
菅「うん」
宇「それが、今日はなんかクイズ王が来てるから、やっぱり『宇治原頑張れ』みたいな」
菅「お前な、『初めて友達できてん』みたいなノリやで」
大「(笑)」
宇「それをオカンに説明してんの?」
菅「『今日僕ね、一緒にね、ブランコに乗ったんだよ。友達と初めてブランコという物に乗ったんだよねえ』」
宇「(笑)」
菅「『凄く楽しかったんだよ』」
宇「分かった分かった。落ち着いていこう落ち着いて」
大「落ち着いて」
月「落ち着いてまいりましょう。この1問がどう今後の勝負に影響するんでしょうか、楽しみです」

第2問:今日12月8日は人気女子プロレスラーの長与千種さんの誕生日だそうです。長与さんと80年代にクラッシュギャルズを結成していた相手の名前は?
  答:ライオネス飛鳥
  ○:長戸
「クラ」の所で答えた長戸さん。
月「その通りー」
菅「すげえ」
大「すごい」
長「よかったよかった」
菅「今のは2択なんですよね」
長「そうです。『クラ』が聞こえたもんね」
宇「そやね」
菅「クラッシュギャルズと言うか、ライオネス飛鳥と言うか」
宇「菅ちゃん、よう分かってるやんか」
菅「だって今完全にクラッシュギャルズが浮かんでたもん」
宇「あー、そっちが出たら。今のは」
菅「早いなー」
宇「『クラ』を言う前に押してんねん、大月さんがな。大月さんは勢いでもう言うてまうから、っていうこと」
長「(笑)」
宇「っていうこと。分かる?」
長「解説は完璧です」
宇「っていうこと」
長「正しい正しい」
宇「合ってるよね長戸?」
長「宇治原さん、合ってますよ」
菅「興奮してるやん」
宇「あかん」
月「興奮冷めやらぬところで」
菅「おもろいなあ。今のも押せてたやろ?」
宇「そうそう。でも俺の方が遅かった、やっぱり」
菅「っていうことやんなあ」
月「長戸さんが本領を発揮して参りました」

第3問:音楽の問題です。第九や運命、田園などの作曲で有名なベートーベンが作曲活動の中で唯一作曲したオペラのタイトルは?
  答:フィデリオ
  ○:長戸
「ベートーベンが唯一〜」の所でボタンを押して正解した長戸さん。
菅「ええー」
宇「どういうこと?」
菅「なに?」
長「あのね、彼はねオペラを1個しか作曲してないの」
宇「・・・・知らんがな!」
菅「(笑)」
長「知っとけよ宇治原!」
菅「(笑)」
宇「知らんがなそんなん」
大「(笑)」
菅「あれー」
長「よかった。これで推古天皇カバーした?」
宇「すごいわ、すごいわ今の」
菅「始め、わざと間違えたんちゃうん」
長「違う違う」
宇「お前、帰れバカヤロー。卑怯な精神の持ち主はクイズやるなバカヤロー」
菅、大「(笑)」
月「長戸さんのおっしゃる通り。唯一作曲したオペラのタイトルは何でしょうかという問題です。正解はフィデリオ」
菅「いや、すごい」
月「参りました」
菅「今日は何問やるんでしたっけ?」
月「5問」
菅「5問か。よし、頑張ろう」

第4問:生命維持、成長、生活活動に必要なエネルギーを供給する3大栄養素といえば脂肪、タンパク質と後1つは何?
  答:炭水化物
  ○:菅
「3大〜」の所でボタンを押した菅。
宇「菅が出たよー?」
月「菅さん」
宇「お前どういうつもりで押したんだ」
客「(笑)」
菅「きたよ。3大栄養素でしょ?たぶん」
宇「おう」
長「(笑)」
菅「これはね、3択や」
宇「おう」
大「うん」
宇「行け」
  間。
菅「炭水化物!」
これがなんと正解。
菅「よっしゃー!」
会場からも拍手。
大「すごい」
菅「こうやって僕感謝祭で300万取ったんです。勘で」
宇「運やん」
大「(笑)」
月「いや、長戸さんによってその才能が開花されましたよね」
菅「きたよー」
長「すごいなー」
宇「いつも通りやん」
菅「勢いでね、今大月さんが『3大』って言っちゃったんですよ、途中で」
宇「おー」
菅「ごめんなさい、なんもないです」
客「(笑)」
長「そっからが問題や」


141.Re: Bサンデーレポ02・12・08
名前:1    日付:12月9日(月) 1時30分
宇「ねえ」
月「そうです」
宇「うん」
月「そうです。これは菅さんは長戸さんの味方ですので」
長「やったー」
菅「ほんまや。冷凍のやつ貰われへん」
客「(笑)」
月「そうですよ」
長「そうですよ」
宇「ちょお待て。お前なに興奮してんねん、押すなって。お前みたいなしょうもない奴」
菅「(笑)」
宇「なん」
菅「問題は何やったんですか?」
月「3大栄養素といえば、脂肪、タンパク質と後1つは何、という」
宇「これはね、これは違うのよ。そこで押すんじゃなくて、脂肪が最初に来るのは誰でも分かるねん。タンパク質と炭水化物、『た』がかぶってるでしょ?」
長「『たん』もかぶってる。『ん』までかぶってる」
宇「『た、ん』まで」
菅「(笑)」
宇「『ん』まで」
月「(笑)」
宇「お前、長戸は黙っとけ」
客「(笑)」
菅「めっちゃ、めっちゃアラ探されとん」
宇「あー」
菅「めっちゃ気分ええわー」
宇「オカン、ラジオ聞いてたら消しとけよお前」
長「(笑)」
宇「『たん』までかぶってるから」
菅「うん」
宇「どこで押すかってね」
長「うんうん」
宇「それが勝負なんやね」
長「そうね」
菅「なるほどね」
長「ねえ」
菅「そんなん、それは万人のやることやわ」
宇「何がよ」
菅「そこはもう、パンッと行かな」
月「そうです。ちなみに脳はこの炭水化物が分解されてできるブドウ糖を唯一のエネルギー源とするそうです」
大「ほお」
月「ここで、菅さんの大活躍で長戸さんチームが3ポイントということで」
菅「あれ?ちょっとこれ2−2にしようや」
宇「何がいな」
菅「俺お前のチームなるわ」
宇「要らん!」
菅、長「(笑)」
菅「いや、冷凍なるの欲しいって」
宇「ええ?」
菅「冷凍なるの欲しいって」
宇「2−2にする」
菅、大「(笑)」
長「2−2なんや」
菅「2−2にして」
月「じゃ、ルール変更ということで」
菅「はい」
月「2対2と」
菅「2対2で。味方な」
宇「だから、大石君は」
大「僕と長戸さんは、味方」
宇「待て待て待て」
長「頑張りましょう」
宇「なんでお前こっち来おへんねん」
月「(笑)」
宇「頭おかしいんかお前」
大「(笑)」
宇「こっちの味方付けよ」
月「菅さんと大石さんお二方とも宇治原さんの」
大「宇治原さんチームに」
菅「行くわ」
宇「ええやろ」
菅「ちょっと、力の差が歴然としてるから」
宇「いや歴然とはしてないけども」
菅「2−2やから」
長「(笑)」
菅「欲しいねん冷凍のやつ」
宇「冷凍のやつは俺が貰うねんって。なんでお前が貰うん」
菅「(笑)」
宇「もうちょい笑えよ」
大「(笑)」
菅「今だって、お前受けること一切言うてへん」
宇「なんか盛り上がってへんな思って」
菅「とりあえず2−2で行こう」
月「そうですね、2対2。勝負の行方は分からなくなって参りました」
宇「菅ちゃんもこっち付くな?」
菅「付く」
宇「大石君もこっちでええやろ?」
大「付きます付きます」
宇「ええやろ」
大「大丈夫」
宇「菅ちゃんが来るから」
大「はい、じゃ行く」
菅「(笑)」
宇「俺だけやったらどやねん」
5時の時報の後、最終問題。
月「クイズの行方、最後の問題まで来ましたねえ」
菅「長戸さんのアラ見つけましたよ」
長「(笑)、どんなんやろ」
月「リスナーへのプレゼント、賞金もさらには冷凍保存の権利、そして今後ニットキャップもこの後の問題が重要になって参りますんでね」
長「はい」
月「皆さん注目して聞いて下さい」

第5問:オランダでの名前はヤパン。徳川幕府が開国による近代的海軍の必要からオランダに注文して作らせた蒸気軍艦で、日本で始めて太平洋を横断しアメリカに行った船の名前は何でしょう?
  答:咸臨丸
  ×:長戸(日本)
  ○:宇治原
「ヤパン〜」の所でボタンを押した長戸さん。
菅「ええー」
長「日本?」
しかし×。
宇「うわー」


142.Re: Bサンデーレポ02・12・08
名前:1    日付:12月9日(月) 1時31分
菅「やったあ!勝ったあ」
大「(笑)」
菅「勝ったよー!もうすでに勝ったよー!引っかかっちょー!」
宇「聞け聞け」
菅「クイズ王って来て、揚々と来て負けちょー」
客「(笑)」
長「まだまだまだ」
宇「俺らが分かれへんかったらあかんから」
菅「ゆっくり考えようや」
問題を最後まで聞いて。
大「・・・え?」
菅、宇「(笑)」
菅「えー」
宇「来いや、ほんなら!」
宇治原がボタンを押す。
宇「貰ったろかー」
菅「行け」
宇「咸臨丸」
これが正解。
菅「うわー!」
会場からも拍手が。
宇「見たか、オイ!」
菅「保存できるよー」
客「(笑)」
菅「保存できる。笑て死のう俺」
大「(笑)」
宇「待て、落ち着け」
菅「生き返れるやん、400年後」
宇「落ち着け」
菅「なんやねん」
宇「なんでお前。俺やろ貰えるのは」
菅「なんでやねん、俺って言ったやんけ」
宇「(笑)、おかしいよね今の」
客「(笑)」
宇「あんまり味方もおれへんな」
長「(笑)」
宇「あーあ」
月「誰も予想しませんでした。結果をまとめてみますと宇治原さん3ポイント、長戸さん2ポイントということで宇治原さんにはギャラ+1万5千円そして冷凍保存権を差し上げます」
菅「よっしゃー」
拍手。
菅「やったぞー」
宇「やったよ、これ」
菅「これは、勝っちゃったよ」
長「途中の点は、向こう行くのね。炭水化物は」
菅「そうそう」
長「あら残念」
菅「(笑)」
宇「悔しがってる」
長「悔しいなあ」
菅「(笑)」
月「いやー」
長「これリベンジでけへんの?」
宇「リベンジ?」
長「これはねえ、もう○○(?聞き取れず)に出られへんで」
菅「(笑)」
宇「リベンジ」
菅「リベンジ」
長「リベンジ」
菅「あのね、ダメです」
長「ダメなんやー」
宇「オッケーオッケー。分かった分かった」
長「リベンジ。宇治原さん」
宇「来週もスペシャルウィークやから、ニットキャップスペシャル続けてあげてもいいけどリベンジに来たって負けるよ?自分」
客「(笑)」
長「頑張ります、次は」
菅「そうだね、ほんとね」
宇「うんうん」
菅「僕の運と、宇治原君の実力と大石君のギターには勝てないよ」
長、宇「(笑)」
菅「ほんとに」
月「それではですね、今回は惜しくも負けてしまいました長戸さんですが来週リベンジということで本格的にクイズを充実させましょう」
長「ほお」
月「来週は10問で」
菅「おお」
宇「マジで?」
月「クイズコーナーとして」
菅「おもろいなあ」
宇「10問で」
大「どんだけギャラ引かれんねんこの人」
宇「10問で」
菅「冷凍保存権と」
宇「おーおー。10問で」
菅「長戸さん次はタイムマシン系のやつ持ってきてください」
宇「あんのかいなそんなん」
菅「お願いします」
月「大石さんのおっしゃる通り来週も1問につき5千円を賭けての戦い」
菅「ええよええよ」
月「になります」
菅「ちょお待って。お前お金はいくらなん?」
宇「僕は1万5千円ギャラプラスでしょ?」
月「はい」
宇「ギャラに1万5千円プラスって、もともとのギャラより多いやないか」
月「(笑)」
菅「めっちゃええやんけ」
宇「倍以上なっとるやんけ」
長、大「(笑)」
宇「よっしゃー」
菅「(笑)」
月「どうぞみなさん、来週もお楽しみに」


〈サウスケサポーターズクラブ〉
サウスケの新曲「ピーターパンシンドローム」を広めてくれるリスナーを募集するコーナー。
宇「呼びかける必要もないくらい(葉書が)来てて。これだけ来ると大石君も嬉しいでしょう」
大「嬉しいですねえ、ほんとに」
宇「感謝しましょうか」
大「感謝しましょう」
宇「こちらは、箕面市のクミさんですね。『私の家はパン屋さんなんですけど、父がパン職人なんで私もパン職人になるため日々修行しています。ピーターパンシンドローム宣伝のためにサウスケパンを作りました』」
菅「あら」
大「作ったんですか?これ」
宇「作ったんです。『改良に改良を重ねてやっと父の許可が貰えたので』」
菅「え、どんな感じ?」
宇「『パン生地はオレンジの果汁を練りこんであるちょっと甘酸っぱい』」
大「はあ」
宇「『その上にチョコペンで字を書いてるんです。‘ピーターパンシンドローム サウンドスケジュール’』」
菅「えー」


143.Re: Bサンデーレポ02・12・08
名前:1    日付:12月9日(月) 1時32分
宇「このパンが、実際お店で売ってるらしいんで」
菅「それはいいねえ」
宇「でも、こういうの書いてたら食べる時にあれかなあ」
大「いやいやいや。美味しかったらなんでも口に入っちゃうんで」
宇「あー」
この人は会員番号13番に。
宇「次行きましょう。『私の父が近所で歯医者を開業してるんですが、治療のあとにポケットティッシュ配ってます。それには父が描いた歯の絵が入ってるんですが、その代わりにポスターを縮小コピーして入れようと思っています』と」
大「(笑)」
宇「歯の治療が終わったら、サウスケのポスターの絵の入ったティッシュが配られると」
大「めちゃくちゃいいっすね」
菅「これはほんまに、やっていったらほんまに売れると思うで」
大「『心の虫歯もサウスケが無くします』って」
菅「あら」
宇「いいねえ」
菅「そうやな」
宇「菅ちゃんもそういう売れそうなフレーズを考えて」
菅「そうか。普通に貼るだけやったらあかんもんな」
この人は14番。
宇「次行きましょうか。『私のおばあちゃんが化粧品屋をしています。そこで菅野美穂や観月ありさのポスターに混じってサウスケのポスターを貼ります』と」
大「(笑)」
宇「こういうのええやん」
大「間に貼って下さい」
菅「『あなたの心も白くします』」
宇「おー、お?」
大「(笑)」
菅「パクっただけですけど」
宇「(笑)、もうちょっとうまいことパクってや」
このアイデアを出した人は15番に。
宇「これは、カオルさんですね。『私の家では小さな不動産屋をやっています。物件情報ありますね、その横にポスターを貼っちゃう』と」
菅「いいんちゃう?」
宇「『主に若奥様が見てくださるのでけっこう宣伝になると思います』」
大「今からのCDのセールスはね、30代の女の人にかかってるんで」
宇「あー、そうなんや」
大「これはでかい」
菅「コアなこと言うねえ」
宇、大「(笑)」
宇「いや、そういう話は面白いやん、でも」
菅「あー」
宇「今CDってね、なかなか売れなくなってるから」
大「でもね、30代の方が一番買ってるらしいですよ」
菅「へえー」
宇「今ネットとかあるからさあ、CDがなかなか売れんようになってきてるから」
大「そうですね」
宇「いろんな層の人に見てもらうっていうのはいいんじゃないですか?」
この人は16番に。
宇「これはミムラさんですね。『年賀状に‘今年もよろしく’って書くところを‘サウンドスケジュールをよろしく’って書く』と」
大「何枚くらい出すんやろ」
宇「何枚くらいでしょうね。『地味ですがいろんな人に出すので頑張って広めます』と」
菅「ほお」
宇「これええやんか。こういう地道な活動というか」
菅「友達に広まっていくからな」
宇「年賀状に、今聞いてるリスナーの皆さんもよかったらね」
この人は17番に。
宇「こうやって、どんどん送ってきてほしいと」
大「それでですね、皆さんのお力添えあってこそなんですけど有難いニュースが」
菅「ほお」
大「ございます」
宇「有難いニュース」
大「えー、1月18日にですね、NHKのポップジャム、優香さんが司会をやっているあれに出させていただくことが決定しました」
菅「はー」
大「1月18日」
拍手が起こる。
大「それで、さらに。1週間後の1月24日にミュージックステーション出ます」
宇「おおー」
菅「すげえ」
大「タモリさんと一緒に」
菅「いやマジで、ちょっと売れるで」
大「そう、頑張らなきゃ」
宇「売れてるよ」
菅「ちょっとロザンとの差開きすぎて」
宇「(笑)」
菅「あかんって」
宇「落ち着いていこう」
菅「これ以上広まったら、勝手に変な噂とか流すからな」
宇、大「(笑)」
宇「なんで敵に回るねん」
菅「『口パクや』とか言う」
大「一番最悪や」
宇「これはいいですね、ほんまにね」
大「はい」
菅「いいなあ」
宇「という感じでね、皆さんご覧下さいと」
菅「はい」
コーナーへの募集告知。
サウスケの曲「ピーターパンシンドローム」


〈トークバトル〉
今月の罰ゲームは「出演者、お客さん、スタッフのためにお弁当を作る」
大「これよく考えたら、20食くらい作らんと」
菅「料理をしたことがない」
宇「ないからね」
大「みんな玉子焼きとかになりそうですね」
菅「(笑)」
大「いやいや」
今日のテーマは、寒い日にほっこりと温まる料理といえばおでんか鍋料理か。
宇治原は鍋派、菅はおでん派でバトル。


144.Re: Bサンデーレポ02・12・08
名前:1    日付:12月9日(月) 1時33分
会場アンケートでは鍋派が14、おでん派が2。
菅「あー、そう来るか」
宇「そらそうですよ、だってね」
菅「いや、でも俺思うんやけど、きれいな人ばっかりで鍋をつついてるからやと」
宇「え、どういうことどういうこと?」
菅「これからみんな社会人になっていったらな、嫌いな人ともメシ食わなあかんねんで。頭禿げ上がったさあ」
客「(笑)」
菅「汚い汚いオッサンとメシ食わなあかんねん」
宇「ほお」
菅「そん時に同じ鍋をつつけるかっていう話や。今はええで、みんな家族や友達は汚くない。知らん奴と一緒に鍋食わなあかんねん」
宇「(笑)」
菅「めっちゃイヤやん。自分が食べようと思ってた肉を勝手に取られたりすんねんで」
宇「それは」
菅「禿げたオッサンに取られたりすんねんで」
宇「禿げたオッサンとやったら別におでん食うのもイヤやろ」
菅「(笑)」
宇「気ぃ悪いやん」
菅「おでんは自分でそれぞれ食べれるやんか」
宇「そらそやけどさ」
菅「俺アカンねん、他人と一緒に何かするって。1人鍋やったらええやんか」
宇「えー?鍋はみんなでするのが楽しいねん」
菅「いや」
宇「買い物行って、自分の好きなもんを『これぐらい入れようや』『あかんって、こっちやって』みたいな楽しい会話がありつつ」
客席からなぜか笑いが。
宇「なんやねん、帰れ」
大「(笑)」
宇「ありつつ、よ。みんなで囲んで『今日はこれくらいの味付けにしよう』『ちょっと辛すぎたって』っていうのも楽しいねん」
菅「俺ああいう、鍋を仕切る奴おるやんか。鍋奉行みたいな奴」
宇「(笑)、うん」
菅「大っ嫌いやねん」
宇「いや仕切る奴はアカンと思うけど」
菅「大して味変わらんって、あんなん」
宇「いや変わる」
菅「そんな味覚ないって」
宇「それは変わる」
菅「ないよなあ?}
大「いやーどうなんでしょう」
菅「そいつが5つ星レストランのシェフとかやったら分かるで」
宇「(笑)、いや」
菅「長い帽子かぶってんやったら分かるで。そこらへんにいるオッサンがや、なんで味分かんねんって話やで。絶対変わらんでそんなん」
宇「いや」
菅「それやったら普通に店で出されるおでんの方が」
宇「でも、みんなで食べるとしたらどうなん?」
菅「何が?」
宇「鍋をさ。味付けとかも色々変わるやんか」
菅「うん」
宇「『今週はこの鍋にしようや。来週末は違うメンバーと集まってチゲ鍋にしようや』とか」
菅「うん」
宇「いろんなバージョンあるやん」
菅「いやー、ないけどなあ。そんで正月なったらさあ、オカンさぼってずっと鍋なれへん?」
宇、大「(笑)」
宇「さぼってるわけやないやろ」
菅「いや、さぼってるらしいねん。楽やねんって、鍋って一番。野菜パッて切ったらええだけやから」
宇「ほんまに?」
菅「一番楽や」
宇「うちのオカンが言うてたのは、おでんがさぼってるって言うてたけどな」
菅「マジで?」
宇「だって、おでん何日もいけるやん。置いといたら」
菅「あ、そうなん?」
宇「昨日もおでんやったやんっていう時あったで。あれさぼってんねんで」
菅「おでん馬鹿にするなって」
宇、大「(笑)」
宇「おでんの何やねん、お前」
菅「(笑)、おでんを馬鹿にすんなって」
宇「(笑)」
菅「でも、鍋はそういう汚らしいところはちょっとあるけどな」
宇「一緒に食うのはイヤってのはある」
菅「ある」
宇「鍋は終わってから雑炊したり」
大「あー」
宇「麺入れたりとかいろんな楽しみ方できるやん」
菅「(笑)」
宇「うどん入れたりとかさ」
菅「はー」
宇「おでんはそれだけやから」
菅「違うねん。おでんは1日目食べるやろ、で2日目また煮込まれてるわけやん」
宇「おー」
菅「また違う味になっとるわけよ。また煮込んでよかったなみたいな感じやん」
宇「(笑)」
菅「『うわー、じゃがいも溶けてるやん』みたいな」
大「(笑)」
宇「ないやろ」
菅「ある。『大好きなジャガイモ溶けてる』みたいな」
宇「そこまで喜ばれへんやろ」
大「(笑)」
宇「ジャガイモ」
菅「あるやん。そういう楽しみあるやん」
宇「いや、でもさあ。例えば鍋囲んで、まあ言うたらコンパみたいなんもあるやん」
菅「うん」
宇「大学の時とかって男の子何人かで友達の女の子に連絡して『何人かかわいい子集めてや』って4、5人くらいでさ、1人暮らししてる家でさあ」
菅「うん」
宇「鍋囲んでさ、こたつ入ってさ、コンパみたいなんあったやん」


145.Re: Bサンデーレポ02・12・08
名前:1    日付:12月9日(月) 1時35分
菅「俺、友達おれへんかったからなあ」
宇、大「(笑)」
宇「そこは知らんやん」
菅「(笑)」
宇「そこは知らんやん」
菅「呼んでもらったことないわ、俺」
宇「えー、そんなんなかった?}
菅「そういう時1人で俺おでん食べてた」
客「(笑)」
宇「それやん、じゃああかんやん」
菅「ええ?」
宇「楽しさ知らんやん」
菅「違うねんあんな、例えば鍋屋さんってのは普通にあるやん」
宇「ある」
菅「おでん屋さんっていうのは屋台が」
宇「屋台が多いな」
菅「それで、今は若いからそういう楽しみ知らんと思う。屋台に行って1人でコップ酒を飲みながら食べるってのはすごい楽しいことやでマジで。俺、暗い?」
客「(笑)」
菅「暗いと思うんかも知れへんけどもそれはすごい楽しい喜びであって。そういうことが分かる大人になってほしい」
宇「ほな、みんなで鍋はあんまり好きじゃないねんな」
菅「みんなで鍋は、なんかイヤ。家でも俺、肉を4つに分けてたもん」
宇「わ、すごいなお前」
大「(笑)」
ここで終了。
宇「お前MBSのカニ鍋来んなよ」
菅「あー、それは行く」
宇、大「(笑)」
結果は、鍋料理派が12票、おでん派が4票で宇治原の勝ち。
宇「圧勝やね、今日は」
大「でも前はおでんは2でしたからね」
菅「そやんな。分かってない、全然分かってない」
宇「分かってないか?」
菅「鍋に顔突っ込んで大やけどしたらええねん」
宇「(笑)、めちゃくちゃ言うな」
大「(笑)」
菅「みんな。みんなや」
今までの戦績は、宇治原が1勝(先週は引き分け)。


〈サウンドヒストリースーパー〉
今日はスピッツの「ロビンソン」。
宇「これは大石君も温存してくれてたというか」
菅「そうなんや」
大「まあね、家でよく歌ってたりとかもしたんで」
菅「十八番的な」
大「そうですね。スピッツ大好きなんでスピッツのリクエスト来るたびに『こういう日のために除けとこうかな』って」
宇「なるほどね」
菅「そらもう、さぞかし上手いんやろ」
宇「(笑)、なんでプレッシャー与えんねん」
大石君による「ロビンソン」。
歌が終わって。
菅「おおー」
宇「これも原曲とは雰囲気が違うというか」
菅「そうやな」
宇「かっこよかったねえ」
大「ちょっとね、キーが高すぎたんで。2つほど下げました」
菅「ほー」
宇「大石君の、自分のキーに合わせて」
大「そうですね。やっぱいい歌はキーを下げてもいい歌ですね」
宇「なるほど」
菅「うん」
宇「どうよ」
菅「そら、Mステ出る歌声やわ」
宇「(笑)」
菅「分かる」
宇「分かる」
菅「段々成長していってる感じ」
宇、大「(笑)」
大「スピッツのロビンソンは、僕は中学校の時かな」
宇「あー」
菅「あ、そうなんや」
大「たぶん。だからすごいノスタルジックな気分で」
菅「へえー」
大「ひたりたい時によく歌ってますね」
宇「なるほどね。昔をちょっと思い出すというか」
大「はい」
菅「でもMステ出るとき何かしてほしいけどなあ」
宇「あ、なるほどね。僕らとリスナーの皆さんに分かるようなこと」
菅「分かるようなこと」
宇「それは」
大「まだ期間ありますからねえ。考えときますよ」
菅「あのさ、登場してくる時あるやん」
宇「おお」
菅「階段から降りてくる時」
大「『足し算引き算ロザンです』を」
菅「おおー。やってえや」
宇「ほんまに?」
大「いやー」
菅「やってやぁ」
大「ヤバイなこれ」
宇「(笑)、どうも大人たちの顔見たらやらん方がええみたい」
大「やらん方がいいみたい」
宇「やったらあかん」
菅「(笑)」
大「あかんか」
菅「いつも乗り気で『そや、そや』みたいな感じやのにほんまに嫌がってたで」
大「(笑)」
菅「びっくりしたー」
大「何か考えときますよ」
宇「そやな」
大「そうですね」
菅「『菅ちゃーん』みたいなん言うてくれへん?」
宇「それは」
大「けっこうきついかも知れへん」
菅「無理?」
宇「なんでお前1人だけ名前呼んで貰おうと思ってんねん」
菅「『タモリさんより菅ちゃんのほうが好きです』みたいな」
宇「いやいや」
大「思いっきり嫌われると」
菅「(笑)」
宇「ねえ」
菅「やってほしいけど」
宇「スペシャルウィーク、私事ではないですけど白熱しましたね」
菅「白熱しましたねえ」
宇「見たでしょ、実力」
菅「正直ねえ、勝つとは思ってなかった」


146.Re: Bサンデーレポ02・12・08
名前:1    日付:12月9日(月) 1時36分
宇「そう?」
菅「うん。まあやっぱりお前だけの力じゃないよ」
宇「どういうこと?」
菅「俺らの力もあるやろうし、今日来てるお客さんの力が俺は重要やと思う」
宇「あー」
菅「そこを考えずに『見たやろ』っていうお前はあんまりかっこ良くないと思う」
大「また浮かれモードに持っていく、宇治原さんを」
菅「浮かれるな」
宇「あーもう。心に響くんやこの言葉」
大「(笑)」
宇「さ、来週もね長戸さんと」
菅「来週は10問でしょ?」
大「はい」
菅「正直ねえ、5問の場合はけっこう俺らほんまに客観的に見てたんやけど、運で勝ったってところはあるよ。向こうは俺らの実力も知らんからパッと押したってところはあるし。10(問)はやっぱ勝負」
宇「勝負やな。いや俺は自信あるから、来週頑張るから」
菅「10勝ったら、ロザンほんまにかなり方向転換していこう」
宇、大「(笑)」
宇「真面目に考える?」
菅「真面目に。1回飲みに行って話し合おう」
大「(笑)」
菅「『クイズ、ほんまに行った方がええんちゃうか?』みたいなそういう話していこう」
宇「分かった、真面目に話し合おう」
菅「『俺細々と暮らしていくわ』」
宇、大「(笑)」
宇「誰かのネタ書いたりとかして」
菅「そうそう」
大「(笑)」
菅「そういう裏側に回っていこうとか考えるから」
各コーナーへの募集告知。
観覧キーワードは「400年後に会いましょう」
宇「冷凍されてねえ」
菅「冷凍されて」
宇「これほんまにはっきりさしとかなあかん。勝ったの俺やで」
菅「じゃあ、来週決めようぜー」
宇「どうやって決める?」
菅「来週ほんまに、クイズをとったほうが勝ち」
宇「取った問題数で決めるか?」
菅「おお。でもここはタッグ組もう、3人で」
大「うん」
宇「そやな。3人で」
菅「長戸さんとやって、問題の量を答えた方が勝ち」
宇「僕と菅ちゃんと。大石君も入る?」
大「はい」
菅「ほんで400年後に誰が一番生き残れるか」
宇「分かった分かった。じゃ3人でクイズの問題一番取った人が」
大「その場で400年寿命が延びることになりますね」
菅「そやな」
宇「うん」
菅「それ貰った奴はすぐ死ななあかんことにする?」
宇「待て」
菅「中に入るの見たいから」
大「(笑)」
菅「見たいやん」
宇「ほぼ俺やないか」
菅、大「(笑)」
宇「そのテンションでいったらほぼ俺やないか」
菅「(笑)」
宇「お前ら答えへんやろ」
大「(笑)」
宇「俺、来週死んでまうやないか」
大「(笑)」
宇「というわけで、スペシャルウィークはまだ続きます。楽しみにしてください」

以上。

123.Bサンデーレポ02・12・01 返信  引用 
名前:1    日付:12月2日(月) 0時10分
〈オープニング〉
宇「さあ始まりましたBサンデー。私ロザンの宇治原と」
菅「ロザンの菅と」
大「サウンドスケジュールの大石が」
宇「お送りいたしますー」
菅「はい」
大「どうも」
宇「毎週日曜日、公開でやってまして」
菅「うん」
宇「来ていただいております」
菅「今日はいいですよ」
宇「元気ですか?」
大「おお」
菅「あのー、いろんな年齢層の方が」
宇「そうですね」
菅「来てくれて」
宇「はい」
菅「小学生の子もおればカップルもおったりして」
宇「ええ」
菅「今日の夜は決め込む気でしょうね」
大「(笑)」
宇「そら始まる前に大石君が言った言葉やんか」
菅「(笑)」
宇「決め込むってなんやねん」
菅「いや、でもな小学生の子見たらさあ、オシャレやなあ」
大「あー」
菅「俺らの時こんなんじゃなかったもん」
宇「ねえ」
菅「なんかすごいええ感じの重ね着してるしさあ」
大「(笑)」
宇「オシャレな感じの」
菅「モー娘とかの影響なんやろうなあ」
大「でしょうねえ」
菅「着てた?こんな服」
大「いや半ズボンでしたね」
菅「そうやろ?」
大「半ズボンでスポーツ刈りでしたね」
宇「あー、わかるわかる」
菅「一張羅がBeBeやろ」
大「そうですね」
宇「一張羅がBeBeってよう言うけど何のことかさっぱり分からへん」
大「(笑)」
菅「BeBeとかそういうブランドが一張羅で着てたけどなあ」
宇「あ、『ベベ』ってブランドのことを言ってるの?」
菅「そうそう」
大「ミキハウスを着てる子がオシャレでしたね」
菅「そやねんそやねん」
宇「あー、ちょっとまあ、うん。悪い感じもするけど」
菅「中流家庭のいちばんのオシャレ着はBeBeやねん」
大「(笑)」
宇「それはどうやろ」
菅「みんな」
宇「お前だけの感覚やん」
菅「俺らのときはBeBeやったけどなあ」
宇「うーん」
菅「だからBeBe着たらすかいらーく行けるみたいな」
宇「あ、『今日はええとこ行けるで』みたいな」
菅「そうそうそう」
大「おー」
宇「ええとこがまたすかいらーく、ファミレスっていうのがなあ」
客「(笑)」
菅「そういう感じは俺、あったよ」
宇「あー」
菅「『あ、今日はBeBe着てるからええとこ行けるわ』」
宇「『ええとこ連れてってもらえるわ』って」
菅「だから今はちゃうねんな」
宇「あー」
菅「だって、ほとんどお下がりとかじゃなかった?」
大「そうですね」
宇「そうやな」
菅「あのー弟とかってさ」
大「うん」
菅「俺だって姉ちゃんの服とか」
宇「うちもそう。だから男と女関係なかったやん」
菅「だって自転車も、俺キャンディキャンディやったもん」
宇「分かるわー」
菅「分かるやろ?」
宇「分かるわそれ」
菅「みんな仮面ライダーで、ものすごいうらやましかってん」
宇「分かる」
菅「前の方のとこ光るねん」
宇「うん」
菅「わーって走ったら『バーバーバーバー』みたいな音鳴んねん」
大「はいはいはいはい」
菅「全然やん。もう走ったらキャンディキャンディのきれいな曲流れよんねん」
宇「あー。全然かっこよくないねん」」
菅「『タンタンタンタンータタタタタタタタ』」
大「えー」
宇「あるなあ」
菅「それやったやろ」
宇「それやった」
菅「ほんで何か、ちっちゃい車輪みたいなんつけてさ」
宇「コロな」
菅「コロつけてさ」
大「はいはいはい」
菅「やってたけどなあ。今とかはちゃうんやろなあ。モー娘のやつとかなんやろうなあ、自転車かって」
宇「え、そんなんある?」
菅「え、今は自転車とかってどんなん乗ってたの?」
宇「キャラクターじゃない」
菅「キャラクターじゃないか。キャラクターもんは恥ずかしいか」



124.Re: Bサンデーレポ02・12・01
名前:1    日付:12月2日(月) 0時11分
宇「え、なんかハム太郎とかそんなん?」
菅「そんなんじゃないの?」
宇「そんな自転車乗ってない」
菅「ポケモンとかそんなんじゃないの?」
宇「ないって。みんな大人やねん、だから」
菅「あ、そうなん。普通の26インチとか」
宇「それは無理やろ」
大「(笑)」
宇「それは無理やけど」
菅「小学校5年生」
宇「え?26くらいに乗るの?」
菅「えー」
宇「あ、そうなん」
菅「えー」
宇「こわー」
菅「大事故に会うよ、たぶん」
宇「(笑)、気ぃつけなな」
菅「そうなんや。全然ちゃうな、面白いな」
宇「面白いな」
菅「うん」
宇「全然変わってますよ、ほんまに」
菅「うん」
宇「あのー、こないだ僕らソロイベント」
菅「はい」
宇「11月の28ですか」
菅「28ですね」
宇「baseよしもとでありまして。大石君は今回見にきていただけなかったんですね」
大「残念ながら」
菅「うん」
大「北海道にいました」
宇「北海道に行ってて」
菅「楽しかったけどねえ」
宇「楽しかった」
菅「あの、ソロイベントいろんなことやってて、漫才やったりとかコントやったりとか」
宇「うん」
菅「あと僕ら、企画で新しいものにいつも挑戦するっていうのやってて」
大「ほーほー」
菅「ソロイベントとソロイベントの間が2ヶ月間あるから、その間に何かやりたいことを1個マスターしようと」
大「はあ」
宇「うん」
菅「んで、僕は筋肉がないと自分で思ってたから、筋肉をつけて瓦割り10枚したのよ」
大「おお」
菅「で、それはもう見事に割れてん」
宇「うん」
大「割れた」
宇「見事割れたんですよ」
菅「で、宇治原君がサックスに挑戦やいうて」
宇「うん」
菅「2ヶ月練習したんやけど」
大「はあ」
菅「ばり下手!」
宇、大「(笑)」
菅「めっちゃくちゃ下手!」
宇「下手ではなかったよ」
菅「おもろうてしゃあなかったけどなあ」
大「どんなん?」
宇「下手ではなかったよ」
菅「いやあのね、」
宇「吹けてたやん、だって」
菅「あのー、大きなのっぽの古時計をね」
大「はー」
菅「吹くいうたんたけど。『大きなのっぽの古時計、おじいさんのー時計ー』やん」
大「はい」
菅「そこまでは吹けたんやけど、音で表したら『パーパーパパパーパパパパパパパ、パパパーパパパーパパパァ〜(ラストの1音が上がる)』」
客「(笑)」
菅「急に、最後の終わりのとこに」
客「(笑)」
菅「『今は、もう〜』のとこに」
大「(笑)」
菅「部分に、急に行って」
宇「急に行ってん」
菅「やめたかったんかな、思ってさ」
宇「(笑)、違うわ」
菅「おもろかったけどなあ」
大「はー」
菅「その、2ヶ月間練習してる過程を見てるから」
大「あー、あの」
菅「一生懸命やってるのが見えてるわけよ、こっちにはさ」
大「うんうん」
菅「隣におるわけやからさ」
大「そうですね」
菅「ちゃんとその、ネタ合わせの合間もサックス持ってきて練習して、でその時は吹けてんねん。ちゃんと」
大「はーはーはー」
菅「最後まで。大体最後まで吹けてるのよ」
大「なるほど」
菅「10回やったら7回までは吹けるのよ、最後までな」
大「ほお」
菅「本番それで『パア〜(音が外れた)』いうたからさ、おもろうてしゃあなかったけどさ。俺が一番笑ってたもん、だって」
宇「袖でな、笑うてんねん」
菅「うん」
宇「笑たらあかんやん。『残念やったなー』言わなあかんやん」
菅「なんでよ」
宇「そらそうやん。頑張ってやってんから」
大「来週やってもらったら」
宇「え?なんてなんて」
菅「ラジオでやってみよう」
宇「(笑)、お前な、ちょっと待て。300人の前で緊張して音外したのにラジオは何万が聞いてると思ったら」
大「(笑)」
菅「だからお前はそれをサックスで吹いて大石にちょっと歌ってもらったらええやん」
大「あ、それが」
宇「そんなことしてもらえる?」
大「僕がコード拾ってアコギ弾いてもいいですよ」
菅「うん」
宇「それはあかん。俺緊張するもん」
菅、大「(笑)」
宇「大石にそこまでやってもらったら」
菅「やれって」
大「セッションしましょうよ」
宇「いや、セッションになったらええよ、うまいこと」


125.Re: Bサンデーレポ02・12・01
名前:1    日付:12月2日(月) 0時12分
菅「うんうん」
宇「ひいてたやん、だって」
菅「ここは、次スペシャルウィークやし、ちゃんと1週間練習して。だって2ヶ月でできひんかったんやからさ。まあ1週間でできるとは思われへんけども」
宇「どないやねん、ほなやめさせろや」
大「(笑)」
菅「ちゃんと練習して、今後披露したらええんちゃう?せっかく買ったんやから、サックスもさ」
宇「いや、俺はやらしてもらえるならやりたいよ」
菅「うん」
宇「ええの?それやって」
菅「ええよええよ」
大「やりましょう」
菅「ちゃんと上手く吹けなあかんで」
宇「あかんっいうのはどういうこと?」
菅「それはだって、ちゃんと」
宇「吹かれへんかったらどうなんの?そらしゃあないやん、だって吹かれへんかったら」
菅「思いっきり殴るよサックスで」
宇「サックスで殴ったらあかんやん」
大「(笑)」
宇「サックスで」
菅「ドとレとミの所で思いっきり殴る」
大「(笑)」
宇「知らんやん、どこがドやら」
菅「(笑)、やるから1回それ練習してきて」
宇「分かった。練習してやるわ」
菅「やって下さい」
大「自腹なんですよね」
宇「え?そうそう自腹で買った」
大「この前ね、なんで訊いてくるのやろって思ったんやけど。『大石YAMAHAやろ?サックス安ならへん?』」
菅「(笑)」
大「ボソッと聞いてきよったから」
宇「そうそうそう」
大「そのためだったんですね」
宇「そうそうそう。それで練習したのよ。まあ失敗やったけど今から練習してちゃんとやれるようにするわ」
大「来週」
宇「おお」
菅「ちゃんと曲が吹けるように。曲はどうする?大きなのっぽの古時計に」
宇「今から新しいのいったら無理やわ、絶対」
菅「ピーターパンシンドローム」
宇「無理やわ」
大「(笑)」
宇「どんだけ頑張らなあかんねん」
菅「『パッパッパッパパーパパー』」
大「(笑)」
菅「ものすごいかっこいいと思うよ」
宇「入れてくれやサウスケに」
菅「(笑)」
宇「ほなサウスケに入れてくれや」
菅、大「(笑)」
菅「川原と沖君がすごい脅威に思うくらいの曲を吹けたらええと思う」
大「(笑)」
宇「そらええよ。『ええと思うで』って、そらええよ。ええに決まってるやん」
菅「『そもそも〜』みたいな」
宇「もうええわ」
菅「『パンパンパンパン〜』」
大「(笑)」
菅「かっこよく、パーンとやって」
宇「そらええけど。まあ来週までに練習しとくわ」
菅「練習して下さい」
宇「それでいきましょう」
菅「お願いします」
宇「あのー、ソロの時は大石君は北海道にいてて」
菅「あ、そうなんや」
宇「らしいね」
大「それで北海道でですね、また別のラジオなんですけど」
菅「うん」
大「マンスリーDJっていうのをやりはじめまして」
菅「おお」
大「1人喋りなんですよね」
菅「えー、そうなんや」
大「AMなんですけど」
菅「うん」
大「で、すっごいプレッシャーで。1回目収録してきたんですけど」
菅「うん」
大「全然こう回らなくて、舌が」
菅「沖君と川原君は?」
大「それは、とりあえずお休みということで」
菅「旅費的な問題ということ?」
大「ちゃうちゃう」
宇「誰がそんなリアルな話せえ言うた」
大「(笑)」
宇「いろいろあんねや、そら」
大「それは色々な事情が」
菅「事情がありまして」


126.Re: Bサンデーレポ02・12・01
名前:1    日付:12月2日(月) 0時13分
大「もろもろがありまして。だから1人喋りできるようにですね、ロザンに教えを乞いたいなと」
菅「はー」
大「面白いこと、どうやったら言えるやろう」
菅「(笑)」
宇「それはでもさあ、面白いこと言う必要はないわけやろ?」
大「まあ真面目な話もしますが、僕、だって1回目の収録終わってディレクターに『内容薄いね』って言われましたもん」
菅「あー」
宇「あー。じゃあもっと濃い内容を喋らなあかんか」
大「別にいいのよっていう話をされたんですけど。それじゃ納得いかへん」
菅「そうやな」
宇「例えばさ、」
菅「なるほどな」
宇「例えばさ、最近あったことだけじゃなくて『自分はこう思ってんねん』とかさ」
菅「そうそうそう」
宇「そういうようなことを喋るってことじゃない?」
菅「ちっちゃいことを大きく膨らますというのは」
宇「あーなるほど」
菅「大事やけどな」
宇「はいはいはい」
菅「その、やっぱり1つのことがそないに面白いことってなんぼもないやんか」
宇「うんうん」
菅「そこを変えていくみたいな感じのことをしたらええんちゃう?」
大「ほお」
菅「実際だって、宇治原もサックス吹いてないからな」
宇「吹いたやん」
大「(笑)」
宇「お前、待てや」
大「そういうのなんですか」
菅「ハーモニカ吹いてたから」
宇「いやいやいや」
菅「そこをちゃんと」
宇「待てお前」
菅「やったりしてるから」
宇「スタッフの人に言われたけど」
菅「何を?」
宇「ハーモニカみたいやなあって」
菅、大「(笑)」
菅「音がな、音が」
宇「『お前の音ハーモニカみたいやな』って」
菅「そういうような工夫をしていったら、また」
大「そうですね」
宇「なるほどね」
菅「うん」
大「来週リベンジしたい」
宇「頑張ってください」
サウスケの「ピーターパンシンドローム」のカップリング曲「人の子ふたり」
 

〈クイズ ニットキャップ〉
菅「このコーナーは『クイズなら最強』が口癖の宇治原君からニットキャップをプレゼントしてもらえるコーナーです」
月「今日宇治原さんに挑戦するリスナーを紹介しましょう。趣味は天体観測、ロマンチックですね。今日は星だけでなくお金も数えていただきましょう。富田林市にお住まいのマイさん21歳でございます」
菅「お願いしますー」
挑「お願いします」
菅「どうよ宇治原。今の大月さんのコメントとかめっちゃええと思わへん?」
宇「いや、腹立ったな」
月、菅「(笑)」
菅「なんでよ」
宇「原稿読むだけでええから大月さんは」
月、菅、大「(笑)」
菅「ちゃんと、ちゃんとアドリブしてくれてはるんやから大月さんは」
宇「え?なにが天体観測じゃボケ」
菅「(笑)」
宇「もてようと思ってんのかお前」
菅「もてよう思ってないから。ええなあ、でもええ趣味やな」
大「ええ趣味」
菅「天体観測って」
挑「ありがとうございます」
菅「それはなんかどういうあれを見るの?北斗七星とかを見るの?」
挑「1個1個星を」
大「はあー」
菅「え、でも新しい星とか発見してよ」
月、大、挑「(笑)」
宇「お前、アホやろ」
菅「(笑)」
宇「見つかるかそんなもん」
菅「いや、だって発見したら自分の名前とか付けれるらしいよあれ」
宇「付けれる付けれる」
菅「それなんかロザン星とか付けてほしいわ」
宇「あー」
菅「やってもらえるんならば」
宇「ええやんええやん」
菅「うん。頑張って星探してな」
挑「はい」
月「マイさんなんですが、コーナーへの応募動機。卒論のためバイトを全部辞めたので12月の天体観測の費用にしたいと」
大「ほー」
菅「へえー」
月「けっこうお金はかかるもんなんですか?」
菅「天体観測、なんでお金かかるの?」
挑「あの、費用が。泊まるんで、宿泊費用が」
菅「あー」
大「そんな本格的な天体観測なんや」
菅「あ、そうなんや」
宇「はあー」
菅「すごい。寒いし、カイロ代とかも」
大「いるねえ」
挑「(笑)」
菅「かさんでくるしなあ」
月「できるだけたくさんのお金をゲットしてくださいね」
宇「ほんまに見たいんやったら別に、外でもなあ見れるとは思うなあ」
   間。
宇「なんや??」
菅、大「(笑)」
大月アナウンサーによるクイズのルール説明。
菅「お前や」
宇「(笑)」
菅「お前がなんや」
宇治原vs挑戦者&菅&大石で5問の早押し。挑戦者には正解数×2千円を賞金としてプレゼント。
そのあとにニット問題があり、挑戦者側が正解すると宇治原からニットキャップが貰える。


127.Re: Bサンデーレポ02・12・01
名前:1    日付:12月2日(月) 0時14分
第1問:今日12月1日は世界エイズデーだそうです。これはエイズに対する人々の関心を高めることを目的としてWHOが制定した国際デーの1つですがこのWHOを日本語で言うと?
  答:世界保健機関
  ×:菅
  ○:宇治原
「国際デーですが」の所でボタンを押したのは菅。
月「菅さん」
菅「えーとね。WHOの訳というか日本語でなんていうかみたいな問題で、『世界保健機構』」
一旦は○の音楽がなるが、すぐに「ブーッ」と×の音。
月「おーっと、読みはよかったんですが」
大「ちゃうかったらしいっすよ」
菅「え、マジで?」 
すかさず押したのは宇治原。
宇「読みはよかったんでしょうねえ。これだから菅ちゃんが間違えたわけでしょう。『世界保健機関』」
これで正解。
月「その通り。そうなんです」
菅「あー、うろ覚えやー」
大「(笑)」
月「やってしまいました」
宇「読みが甘い」
菅「世の中全部俺、うろ覚えや」
大「(笑)」
宇「しっかり生きろアホ、お前」
月「そうなんです」
菅「しっかりは生きてます」
大月による答えの説明。
月「宇治原さんにとってはクイズの基本中の基本と」
宇「基本やな」
菅「(笑)」
宇「あー、ひっかけでよう出るからねえ」
菅「ごめんな、マイちゃんごめんな」
挑「いや、ありがとうございます」
菅「(笑)」
大「押してくれて」
月「積極的に菅さん、押したんですがやってしまいました」
菅「あー」
月「積極性はいいと思いますんで」
菅「3人おるから特性を出してガンガン押していこう」
大「ガンガン押していこう」
菅「3対1の利点をもっと出していこう」

第2問:日本のプロ野球で1シーズンに55本のホームランを打ったことのある打者といえば過去に3人います。その3人とは西武のカブレラ選手、近鉄のローズ選手とあと1人は?
  答:王貞治選手
  ○:菅
「近鉄〜」の所で答えた菅。
月「すばらしい。問題まだ途中だったのに」
菅「はい、きた」
大「はい、きた」
月「今回はいい読みをいたしましたね」
大「よし」
月「問題の続きは、近鉄のローズ選手とあと1人はだり?(誰?を噛んだ)」
宇「ダリ」
客「(笑)」
菅「(笑)、大月さん僕は味方ですけどかばえないですよ」
宇「画家出てきたやん」
大「(笑)」
菅「ダリ、はちょっとかばえないです」
月「これは、ちょっと」
菅「噛むことは、人間だれしもありますからね」
月「ありますね」
宇「噛むんやったらアドリブせんと原稿ちゃんと読んどったらええねん」
菅「全然いいです、全然それは」
月「読んでもダメな時はありますけど」
宇、菅「(笑)」
宇「それは知らんがな」
月「でも、菅さんは素晴らしい読み」
55本に次ぐ記録をもつ打者の説明など。
月「菅さん、さすが」
菅「きましたよ」
月「今日はほんとに積極的ですね」
菅「調子いいですね」
月「大石さんも早く押してますね」
大「はい」
月「なかなかいい勝負を見せるんじゃないでしょうか」

第3問:先週大ボケ回答をした菅さん、ぜひこの問題頑張ってください。なぞなぞ問題です。アメリカでカップラーメンを買うと何ドルになるでしょう?
  答:ヌードル
  ○:大石
月「その通り!」
菅「うわー」
月「今日は助っ人が大活躍」
菅「すげえー」
大「ほんとに」
宇「しょうもないなぞなぞ」
月「(笑)」
宇「来週からやめよう」
菅「その考え方がしょうもないよ」
宇「うーわ、なんも言われへんやん」
菅、大「(笑)」
月「いやー、さすが」
菅「きたねえ」
月「力を遺憾なく発揮されました」
菅「ちょっともう、分かってきたな」
月「(笑)」
菅「ほんま」
宇「やばっ」
菅「とりあえずなぞなぞとか漫画とかこいつ全然知らんやろ。クイズ得意とか言っといてさ」
大「うんうん」
菅「まずそこは勝てるでしょ。あとのちょっと難しい問題は3人で力をあわせりゃあいけるやん」
大「そうですね」
菅「ほんまに勝てんちゃう?マジで」
大「早いだけっすよ」
挑「(笑)」
菅「早いだけやな」
宇「なんか、」
菅「嫌われんで?お前」
宇「誰にやねん。お前らのせいで嫌われんねやないか」
菅、大「(笑)」
宇「別に俺何もしてへんやん」
月「ほんとに、チームパワーが炸裂しておりますが」


128.Re: Bサンデーレポ02・12・01
名前:1    日付:12月2日(月) 0時15分
第4問:数学の問題です。40チームのトーナメント戦で1チーム優勝を決めるには試合数は全部で何試合必要でしょうか?
  答:39試合
  ×:菅、大石、挑戦者
  ○:宇治原
(正答が出る前の経過から)
大「ん?」
菅「1チーム?」
月「1チーム優勝を決めるには試合数は全部でいくつ必要でしょうか?」
菅が1番に押す。
菅「これは3人いるから特性を出していこう」
大「はい」
菅「えーっとね、21」
これは×。
次は大石。
大「38」
また×。
次は挑戦者。
挑「8」
これも×。
月「(笑)」
宇「なんやねん。ちょっと待て、おい」
大「(笑)」
菅「ええよ、全然ええよ。ぼーっとしとこ」
月「特性を生かせませんでした、リスナーチーム」
菅「うだうだ喋っとこ」
月「おーっと」
菅「分かれへんもん、こんな問題」
月「宇治原さんは」
菅「5,4,3,2,1」
ここで宇治原が回答ボタンを押す。
月「宇治原さん」
  間。
大「(笑)」
菅「お前あかんぞ」
宇「39」
これが正解。
菅「うわー」
月「その通りなんです」
大「めっちゃ惜しい」
月「これはほんとに。数えたんですか?」
宇「え?」
月「今数えたんですか?」
宇「数えたというか僕の頭の中のパソコンが勝手に計算したというか」
菅「(笑)」
大「ミスったー」
月「これは非常に簡単に導き出せるんです」
宇「公式あんねんね」
月「つまりは40チームから優勝を決めるということは、負けないチームを1つにするということなので40−1、39試合が必要という」
大「なるほど。39チーム負けるチームがいるということですね」
月「そうなんです」
菅「はー」
月「はい。それをご存知だったんですよね?」
宇「ん?だから俺はズバリ知らんかったけども、今頭の中でそれを考えたということ」
菅、大「(笑)」
菅「宇治原君、頭の中のパソコンっていうとこは省いたんですか」
宇「それはテンパったからや」
菅「(笑)」
月「さあ、宇治原さんの強がりも見えましたが最後の問題となりました」
菅「2−2やで。頑張ろう」

第5問:音楽の問題です。吉田美和がボーカルをつとめるDCTのTはtrueの略ですが、持田香織がボーカルのELTのTは何の略でしょうか?
  答:thing
×:菅
  ○:宇治原
「trueの〜」の所で押した菅。
月「早すぎませんか?菅さん」
菅「あんな、dreamかcomeのはずやねん。dreamと言うて間違えたらすぐ押せ!」
大「はい」
菅「dream」
しかし×。
大「(笑)」
次に押したのは宇治原。
宇「これでも、もう1回引っかけちゃうかなあ。読みすぎかなあ」
月「答えてください」
宇「Cじゃないと思うねんなあ、これ」
菅「ええぞ。宇治原が間違えたら後はゆっくり聞いたらええねやろ」
大「わかった」
菅「そやろ、はよ答えろって」
宇「これな、オッケー。ELTのTはthing」
見事その読みが当たって正解。
菅「ええー」
月「いやー、これはミラクルです」
宇「これ、クイズはこういうことです」
月「そういうことなんですよね」


129.Re: Bサンデーレポ02・12・01
名前:1    日付:12月2日(月) 0時16分
宇「Dは行かん、今の問題で」
月「さらにTをかけるというところが素晴らしい」
宇「今のでD、Cは行かんって、クイズで」
菅「俺めっちゃかっこ悪いやん」
宇「(笑)」
菅「『DかCやからC行けー』言うて、なんやねん」
宇「めっちゃ興奮してた」
菅「バカ監督の」
大「ちょ、僕も『come』って言えって」
菅「3塁走れーみたいな」
月「菅さんの読みに乗っかってしまいますと全滅だったということで、さすがですね宇治原さん」
宇「うん」
結果は、宇治原が3問正解、挑戦者チームが2問正解で宇治原の勝ち。
月「お待たせいたしました、ここからはニット問題です」
菅、大「(笑)」
月「挑戦なさいますか?」
挑「はい」
月「わかりました」
宇「それ訊く必要ないやろ」
菅「ニット問題挑戦しますか」
挑「はい」
菅「分かりました」
宇「いやだから、うんって言うやん、そら」
月「獲得賞金が4千円でしたんでね、天体観測にはやはりニットキャップが」
菅「要るねえ」

ニット問題:アメリカ合衆国の2大政党といえば民主党と共和党ですが、現在の大統領であるブッシュ大統領はどちらの党の人でしょうか?
    答:共和党
    ○:宇治原
「民主党〜」のところで押した宇治原。
宇「これ早いかなあ、もうええわ。共和党」
これが正解。
菅「ええー」
月「そうなんです。これ素晴らしい。実は『民主党と共和党ですが』」
宇「なるほどね」
月「『現在の大統領であるブッシュ大統領はどちらの党の人でしょうか』という問題で、こちらも共和党が正解なんです」
宇「あー」
菅「はあー」
宇「なんやこの空気」
挑「(笑)」
宇「悪いことしたみたいな空気」
客「(笑)」
月「いやこれは、先を読んでなかったんですが」
宇「あー、今のは」
月「幸運の女神も宇治原さんについたということなんですね」
菅「しゃあないなあ。じゃマイちゃん、脱いで」
宇「なんでや」
大「(笑)」
宇「なんで脱ぐん」
菅「(笑)」
宇「俺のニットキャップの代わりに?」
大「(笑)」
宇「服を脱ぐっていうルールにしたん?急に」
菅「ちくしょー」
月「マイさん、ニットキャップはゲットできませんでした」
菅「そうですね。今回これであげるというのはあれやからな」
宇「そらそうや、これであげだしたらぐちゃぐちゃになるから」
菅「きりがないから」
宇「あー」
菅「ここはやっぱり、ごめんやけど」
宇「うん」
菅「ニットキャップはあげれない」
宇「あげられない」
月「現金4千円がありますので」
菅「時計してるやん、時計」
宇「だからあかんって。なんで毎週時計が危険にさらされなあかんねん」
月「時報をはさみまして、リスナーの皆さんに素敵なお知らせをご用意していますので」
菅「はい」

5時の時報。
月「それでは、お待ちかね。とっておきの素敵なおしらせなんですけど」
菅「はい」
月「明日から始まる毎日放送ラジオスペシャル2ウィークスのお知らせです」
菅「はい」
月「毎日放送ラジオは明日から15日までの2週間スペシャルウィークです。このBサンデーでもスペシャルウィークにふさわしいすごいゲストをお迎えしてお送りします」
宇「おお」
月「その名も、クイズ王、長門隼人さん」
宇「きたねえ」
月「長門さんといえば、先週もお伝えいたしましたけども第13回アメリカ横断ウルトラクイズ優勝」
菅「ほー。見てたわー」
月「アタック25優勝2回」
菅「ほー」
大「すごい」
月「を始めといたしまして、過去10回以上もクイズ番組で優勝をしているというキングオブクイズ、まさにクイズ王の中のクイズ王というお方でございます。でその長門さんとBサンデーのクイズ王宇治原さんとで宇治原さんのギャラを賭けてクイズ対決を行います」
宇「これがな、納得でけへんねん。おかしいやろ」
菅「なんでなんでなんで?」
宇「なんでやあれへんがな。なんで俺のギャラをかける必要がある?いっつもな、リスナーの人には賞金としてお金を渡してるやん。俺のギャラとか関係なく」
菅「うん」
宇「なんで、強い長門さんが来た時に俺のギャラを賭けなあかんの」
菅「お前の言ってることは難しすぎてよお分からへん」
宇「(笑)、ちゃうやん。めっちゃ簡単な話したやん」
客「(笑)」


130.Re: Bサンデーレポ02・12・01
名前:1    日付:12月2日(月) 0時17分
菅「公式とか出てきてよう分からへん」
宇「出てないやん」
月「さらに、なんと1問につきいつもの倍以上の5千円×正解数」
菅「おー」
月「長門さんが正解した数ということなんですね」
菅「はい」
宇「だからね」
月「はい」
菅「(笑)」
宇「聞けよ大月」
菅「大月さんね」
宇「大月さんか。いや、ちゃうがな」
菅「うん」
宇「5千円×長門さんが答えた分を俺のギャラから引くっていうことか」
月「そうです。毎日放送が出した結論です」
菅「お前が負けんねんもん。もしお前が勝てば」
月「そうですそうです。あるんですあるんです」
宇「おお、なんや」
月「万が一宇治原さんが勝った場合、通常のギャラの上に加算させていただきます」
宇「いつものギャラ+俺がとった問題ってこと?」
菅「そうそう」
月「掛ける正解数」
宇「なるほどな」
菅「そう」
月「しかも、とっぱらいで」
菅「とっぱらい」
大「とっぱらいや」
菅「どうよ?しかも俺がかぶってるニットキャップもあげる」
宇「おおー。要るかアホ」
菅、大「(笑)」
宇「バカ」
月「まあたぶんそんなことはないと思うんですけども」
菅「うん」
月「来週どうぞ」
宇「おい、『そんなことない』ってなんや」
菅「え?いやでもお前勝てる自信あるわけでしょ?」
宇「正直な、5問やって3勝するかどうかは分からんけど、2つは取るわ」
菅「(笑)、でも、今日のELTはええよ」
大「うん」
菅「あの感じのを持続できてたら俺は勝てる可能性はあると思う」
宇「正直、だから2問は取る。1万、1万は軽いな。だから接戦ちゃう?どっちが3問取るかってとこちゃう?」
菅「だから多分、」
月「言いましたねえ」
菅「長門さんやったら、今日の最後の問題やったら『ドリーム』でもうパーンって押してるやろ」
宇「あ、行ってるな」
菅「うん」
月「あー」
宇「『吉田美和』くらいでもう行ってるな」
菅「行ってる」
月「そうですね」
宇「ほんでわけ分からん答え答えよるわ」
菅「(笑)」
月「いい戦いが聞けると思うんで、リスナーの」
宇「ただ、ちょっと待って。聞いて」
菅「ただ?」
宇「ただ、俺のギャラだけを賭けるっていうのが、俺は先週から1週間考えたけど、おかしいって」
菅、大「(笑)」
菅「1週間考えて」
宇「1週間考えてきたけど」
菅「1週間考えたんや」
宇「今日9階でエレベーター降りるまでずっと考えてたけど」
菅「暇やなお前」
宇「暇ではないわ。真剣に考えたんや」
菅「うんうん」
宇「お前らなんかないの?おかしいって、いつも」
菅「俺らは生活がかかってるからな」
大「そやね」
宇「なにこれ?俺がものすご不真面目にやってるみたいに」
大「(笑)」
菅「お前は今学生のノリでやってるから」
宇、大「(笑)」
宇「お前、お前そおそんなに人聞きの悪いこと言えるな」
月「来週のBサンデー、クイズではリスナーの皆さんに長門さんが勝った分の現金、宇治原さんのギャラをプレゼントさせていただきます」
菅「おお、ええことやね」
宇「ええことやけど」
菅「リスナーにとってええことをなんでせえへんねん!」
宇「(笑)、待てや。なんで俺が自腹切らなあかんねん。お前が自腹切れやほんなら」
菅「なんで俺が自腹切らなあかんねん」
宇「え?リスナーにええことすんねやろ?」
菅「そうや」
宇「ほんならなんかしようや」
菅「なにがなにが」
宇「俺が負けたら俺がギャラカットするわ」
菅「俺は楽しいトークを提供する」
客「(笑)」
宇「なんで1人だけ人気上げていくねん」
大「(笑)」


131.Re: Bサンデーレポ02・12・01
名前:1    日付:12月2日(月) 0時18分
〈サウスケサポーターズクラブ〉
12月発売のサウスケの「ピーターパンシンドローム」を広めようというコーナー。
菅「これはね、かなり来てるらしいですよ。正直かなりの倍率にはなってるんですけども」
大「(笑)」
宇「あー、ここに選ばれるのがね」
菅「うん」
宇「そら言えてますね」
菅「はい」
宇「今日はでも僕らもCDをちょっと、本物のね」
大「そうなんです、出来上がりまして」
菅「うん」
大「ねえ。どうでした?」
宇「いやー、ジャケットもカッコよくてね」
菅「ええなあ」
大「ちなみになんですけど、このCDがCDエクストラになってまして、パソコンの中に、Macとかに入れちゃうとクイックタイムプレイヤーっていうやつでPVが見れる」
菅「あー」
宇「あ、そうなん」
大「初回限定でございますけれども」
宇「へえー」
菅「えー」
大「そうです」
宇「すごいなあ」
菅「PV出してぇや、今度」
大「今度ねクリップ集とかも出したいなって話はしてるんですけど。スタッフとも」
菅「うん」
大「まあもう少し先かなって」
宇「あの、出してぇやっていうのは。ごめんな真面目に答えてくれて。菅ちゃんが『俺らを出してくれ』っていう意味」
大「あー」
菅「PVの中に俺らが出ることって無理?」
大「あ」
宇「いや、無理やろ。あ、山室さん(?)ものすご苦笑いや」
菅、大「(笑)」
菅「ほんまや」
宇「なんでそんな大人の笑い方すんの」
大「(笑)」
菅「怖いな、大人はな」
宇「今のちょっと無理っぽい顔じゃなかった?」
菅「そうや、無理か。いや、全然僕だけでもいいんで」
宇「なんでやねん俺も出してくれや」
大「大丈夫ですね」
菅「(笑)」
大「あ、それなら○って」
宇「帰るぞ今すぐ」
菅、大「(笑)」
菅「ええよ別に」
宇「ええんかい」
宇、大「(笑)」
菅「クイズのコーナー終わったし」
宇「やらして。一応、宇治原って書いてるから台本に」
菅「しゃあないしゃあない」
宇「しゃあないってなんやねん」
菅「ギリで」
宇「ギリって」
神戸市女性からのアイデア。
『私はケンタッキーでバイトしているんです。こないだ菅ちゃんが言ってた‘サウスケはいかがですか’って言ってみます』
菅「(笑)」
宇「お客さんに」
菅「おー」
宇「恥ずかしかったけど頑張った」
菅「えらい」
大「えらい」
宇「結果は書いてないですけども。店長にも頼んでポスターを貼ってもらおうと思ってますと」
菅「うん」
宇「これはもう頑張ってくれてるでしょ」
菅「そうやな」
宇「うん」
菅「もうカーネルサンダースにCD持たすくらいのことはできると思うで」
宇「カーネルサンダースにCD持たす?」
菅「あの、人形置いてるでしょ」
宇「おお」
大「杖の代わりにみたいな」
菅「そうそう。季節ごとにいろいろさしてるやんか」
大「はいはい」
宇「クリスマスやったらサンタさんの衣装着せたりとか」
菅「そうそう。12月11日に出るわけやから直前くらいに持たせても全然大丈夫やと思うで」
宇「CDを?」
菅「CDを」
宇「ほんで」
菅「パッケージがすごいカーネルサンダースに合うパッケージやから」
大「そうですね、ジャケットもね」
菅「そう」
大「青でね」
宇「そうやったっけ?」
菅「(笑)」
宇「大石君も適当に喋ってない?」
菅「(笑)」
宇「自分のことやで」
菅「大石も適当に喋ってる」
宇「自分のことやで」
菅「まさか大石君が乗ってくるとは思えへんかった」
宇「そうやろ」
菅「それくらいのことはできる」
宇「まあ色々、お店は色々できると思います」
菅「これはいいよ」


132.Re: Bサンデーレポ02・12・01
名前:1    日付:12月2日(月) 0時20分
この人を会員番号7番にすることに。
宇「次、こちらはですね。大阪市平野区のマユさん。『私の家は自営業をしていまして、歯ブラシを作ってるんです』と」
菅「ほお」
宇「『歯ブラシに‘サウンドスケジュール’とか‘ピーターパンシンドローム’とか文字やロゴを入れたりすることができるそうです』と」
菅「あらあらあら、すごいやん」
宇「だから他のアーティストさんの歯ブラシも作ってるんですって」
菅「はー」
大「そうなんだ」
宇「歯ブラシ屋さんでそういうの入れて広めるために、グッズとかもね」
菅「はー」
宇「すごいね、これ」
菅「へえ」
宇「歯ブラシ」
菅「ほんまにすごいやん」
宇「うん」
大「歯ブラシをどうするんですかね。歯ブラシを作って宣伝してくれるんですか?」
宇「そうそう。歯ブラシ作ってくれてどっかで売ってくれたりとか、僕らが買うてそれをリスナーのみんなに配ったりとか」
菅「ええやん、それええやん」
大「いいっすねえ」
菅「歯磨き粉とかはでけへんのかなあ」
大「サウスケ歯磨き」
宇「どうなん?ここは歯ブラシを作ってる会社なんで」
菅「歯ブラシにチューブを出したら『サウンドスケジュール』って」
宇「お前、めちゃくちゃ技術要るやないか」
大「(笑)」
菅「毎夜毎夜出るぐらいの」
宇、大「(笑)」
宇「めちゃくちゃ技術要るやん」
菅「それは無理かな」
宇「まあそんなんもできたらおもろいけど」
大「(笑)」
宇「これはでも、いいですね」
菅「いいねえ」
宇「何か作って、Tシャツとかでもそうやけど。ロゴを入れてくれたりとか」
菅「毎日使うもんって、そらええよ。毎日見るわけやん」
大「うん」
菅「そらええよ」
大「そらいいっすねえ」
宇「うんうん。ええなあ」
菅「そういうような会社に勤めてる人をほんまにやるべきやと思う」
宇「まあな。やってくれたら嬉しいな」
菅「うん」
宇「じゃ、このマユさんは8番ですね」
菅「8番」
宇「八尾市のマキさんですね。『私の家の土地にガレージがあるんですがガレージをうどん屋さんに貸してるんです』と」
大「ほお」
宇「『そのうどん屋さんは昔テレビに出たと母が言っていました。そのせいでお客さんが奈良、京都、大阪に限らずいろんなとこから来てます』」
菅「うんうん」
宇「ガレージは自分の家の土地なんでね、ポスターを貼ったりするのは何の問題もないと。で、いろんな土地から来るからポスターを貼りましょうと」
菅「はー、ええやん。駐車場は使うからねえ」
宇「そうそう」
菅「うん」
宇「ガレージってそんなにねえ。派手なあれはないでしょうから」
菅「あの、『他の車入れたら罰金10万円払ってもらいます』とかあるやんか」
大「はいはい」
宇「あ、他の」
大「無断駐車」
宇「うちの店以外の車が入ったら」
菅「あそこを『もう2度とサウスケの曲聴かせません』ていうのに変えるとかな。10万円の部分を」
宇「それ、さっぱり意味分からん人いっぱいおるやろなあ」
菅、大「(笑)」
宇「『2度と聴かせません』」
菅「うん」
宇「『今まで1回も聴いたことないですけど』って」
大「(笑)」
宇「いう人もおるかも分からへん」
菅「うん」
宇「これ、ガレージっていうのはなかなかいいかもしれませんね」
大「ねえ」
宇「じゃ、マキさんは9番で」
まだまだ広報活動の募集はしているそう。
サウスケの曲「ピーターパンシンドローム」


〈はーへーほーのコーナー〉
大:皆さん、果物の王様はご存知ですよね。そう、ドリアン。サッカーのキングはカズ。ところで、楽器の王様はご存知でしょうか?実はですね、ピアノなんです。なんでも、その演奏できる音階の広さと合奏できる楽器の数が多いことから王様と呼ばれているらしいですよ。
宇:先ほどクイズで菅ちゃんも僕に言いましたけど。「漫画を知らない」と。確かに私は漫画を全く知りません。しかし漫画の雑学なら知っております。漫画の週刊誌、必ずといっていいほど黄色や緑の薄い色のついたページが入っております。実はですね、あれは彩りを添えるために加えているんではありません。漫画の雑誌のざら紙と呼ばれるものは古新聞を再生しているのでどうしてもインクの黒が残っているため、それを紛らわすためにああやって色をつけているんですよ。
菅:もうすぐクリスマスですよね。皆さんはどういったクリスマスを過ごしますか?クリスマスツリーを飾ったりクリスマスケーキを食べたりするんじゃないでしょうか。僕の家ではですね、母親が用意するのが面


133.Re: Bサンデーレポ02・12・01
名前:1    日付:12月2日(月) 0時21分
倒くさいからクリスマスツリーかクリスマスケーキ買ってくるかどっちか選べと。僕は大体クリスマスケーキを選んだんですけども。皆さんはクリスマスツリーを飾ったりはしますよね。あれは豆電球でライトアップしたりしていますが昔はあれはロウソクだったらしいですよ。でも火事になったりして危なかったので19世紀の終わりにアメリカ電話会社の職員が電話の交換機に使われる電球を見てクリスマスライトを思いついたらしいですよ。


〈トークバトル〉
先週の罰ゲームは、宇治原に直接行ってもらってそのあとに感想を聞くことになった。
さて今月の罰ゲームは、出演者・スタッフ・お客さんのためにお弁当を作る。
宇「(笑)」
大「お弁当を作ってもらいます」
菅「いや僕ら、料理をしたことがないんで」
宇「下手やで」
菅「どっちが罰ゲームかいうたら皆さんやと思うんで」
宇「ほんまや」
大「(笑)」
菅「まあ、でも1回」
宇「手間かかるで」
菅「手間かかるか」
大「めっちゃ早起きしなあかんと思います」
宇「ほんまやで人数作ろう思ったら」
さて、今日のトークバトルのテーマは「冬のスポーツ観戦といえばマラソンかラグビーか」。
宇治原はマラソン派、菅はラグビー派でバトル。
事前アンケートでは、マラソン派が13票、ラグビー派が3票。
菅「あのねえ、これは前回もそうやったけど」
宇「はい」
菅「13対3でしょ。ひっくり返しますよ」
宇「おー。言うたねえ」
菅「あの、みんなねえ。ラグビーを知ってるのかという話」
宇「うん」
菅「見てて、見ててじゃあマラソンと比べてどっちがええか判断してるのならいいよ」
宇「うんうん」
菅「ラグビー自体をテレビであんまり見てないでしょう?」
宇「うん」
菅「ラグビーのよさをみんな分かってないと思う」
宇「え?ラグビーのよさ知ってるの?」
菅「ラグビーのよさ知ってるよ」
宇「どこどこ?」
菅「あの、首がものすご太くなる」
客「(笑)」
宇「関係ないやん。全然要らんやん」
菅「ものすご太くなる」
宇「全然要らんやん」
菅「ラグビーやってたでしょ、ってすぐ分かる」
宇「違うやん」
菅「すぐばれる」
宇「ばれるか知らんけど。いやラグビーは」
菅「ラグビーは、確かにルールは分かりにくいと思うんやけど、やっぱりあれってね、あのラグビーだけプロ化されてないのって知ってる?」
宇「あー」
菅「あれは人気がないからプロ化されてないんじゃないんやで」
大「ふーん」
宇「うん」
菅「知ってる?」
宇「うん」
菅「人気がないからプロ化してるんじゃなくって、あれは神聖なスポーツやからラグビーをすることによってお金を稼ぐのがでけへんというイギリスから生まれた紳士のスポーツやからプロにしてへんだけやねんで」
大「ほー」
宇「あるよね」
菅「うん」
宇「マラソンは、」
菅「マラソンは、なんか気持ち悪いやんあれ」
宇「気持ち悪くないわ。ちょ待て、謝れ。マラソンしてる全員に謝れ」
大「(笑)」
菅「なんかさあ」
宇「マラソンな、いや、ほら」
菅「バナナとか普通に食ったらええやんか。行儀悪いねん、あれ」
ここで終了。
大「今日は宇治原さんの弁解の余地無しということで」
宇「時間無さ過ぎた。ほらさあ、」
菅「もう終わったから」
宇「聞けや話を」
票決。8対8の同数。引き分け。
菅「イギリスの紳士のスポーツっていうのが、目が変わったと思うで」
大「そうですね。今日は引き分けで」
宇「じゃ引き分けにしとこう」
菅「実際、勝ちやけどな、俺の」
大「(笑)」
宇「引き分けや言うてんねん」


〈サウンドヒストリースーパー〉
トークバトルの後のCMで「auのデジタル携帯はまもなく使用ができなくなる」というCMが流れた。
宇「ちょ待って、テンション下がってるやん」
大「(笑)」
宇「まあね、色々電話のね」
菅「はい」


134.Re: Bサンデーレポ02・12・01
名前:1    日付:12月2日(月) 0時22分
宇「(笑)、CM聞いてね。まあ大石君のコーナーですからテンション上げましょう」
菅「そやなあ」
宇「(笑)、上げる気あれへん」
大「(笑)」
今日の曲はリクエストにより「なごり雪」
大石君の歌が終わって。
菅「おー」
宇「まあ、普通のなごり雪とちょっとちゃうというか」
菅「自分がいちばん歌いやすいキーにしてるねんな」
大「そうですね。3つほど下げて」
菅「下げて」
大「はい」
菅「今度からそれ禁止な」
宇「(笑)、なんでやねん」
大「女性ボーカルの歌歌えなくなるじゃないですか」
菅「すごいかっこいいから」
大「(笑)」
宇「なんでかっこええこと禁止にすんねん。ええがな」
大「(笑)」
宇「まあ、スペシャルウィークが始まりますよということで。我々としてはクイズ王」
菅「うん」
宇「長門さん呼んで、やろうじゃないかと」
菅「はい」
宇「まあまあ、あのーもしかしたら皆さんに賞金が当たるかも分かんないんで」
大「はい」
宇「もしかしたらって、全部僕が取ったら賞金はないんですけどね」
菅「いやいや、そこはお前が頑張ってな」
宇「頑張って」
菅「俺も楽しみやし」
宇「楽しみにしてくれる?」
菅「その、長門さんがどれくらい、いかほど早いのか」
宇「それねえ、俺も実際見てみたい」
菅「見たいよなあ」
大「どれだけ張り合えるかが楽しみですね」
宇「そやな」
各コーナーへの募集告知。
来週の観覧キーワードは「長門さん」。
宇「スペシャルウィークですけども、前回は鬼ごっこを」
菅「あー。したんやねえ」
大「しましたねえ」
宇「僕が外に出てタッチされたら自腹で金を払うと。ちょっと待って、あれ今思い出した。どんだけ自腹払うねん」
菅「(笑)、俺も忘れてたわ」
宇「どんだけ自腹払わなあかんねん」
大「(笑)」
菅「お前、ラジオやるたびに段々痩せていってる」
宇、大「(笑)」
宇「ほんまやで」
菅「(笑)」
宇「おかしいやん」
菅「なあ。おかずが1品ずつ減っていくかも知れん」
宇「(笑)」
菅「一緒にご飯食べて」
宇「一緒に行った時の。なんで俺ばっかり」
菅「それくらい、ラジオに意気込んでるってことや」
宇「そう」
菅「そこはやっぱり、聞いてる人には伝わってると思う」
宇「ほんまかい?」
菅「うん」
宇「伝わってるか?」
菅「あんじょう(=上手く)行けるあんじょう行ける」
大「(笑)」
宇「適当に喋るな。なんやねんそのコメント、ええ加減にせえよお前」
大「(笑)」
菅「大丈夫大丈夫」
宇「大丈夫かいな。スペシャルウィークに向けてね、あ、俺サックスも」
大「そうですよ」
宇「俺の負担多すぎへん?」
大「(笑)」
宇「その割りに別に認めてもらうコメント1個も貰うてへん」
大「(笑)」
菅「僕は楽しくやっとくんで」
宇「(笑)、お前は楽しむだけか」
菅「うん」
宇「というわけでですね、来週のスペシャルウィークの方、再来週もですか、2週間続きますんでお楽しみに」

以上。


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