エホバの証人に関わらない
年末,年始,キリスト教を名目に信者獲得に野外で奔走する,カルト教団エホバの証人。マインドコントロールされたエホバ信者。カルト教団エホバの証人の信者獲得方法は年々巧妙化している。そのエホバの証人に一度でも関わったら,ずるずるとカルト組織に引き入れられ,人生の結末は悲惨な事になることを幾度となくこの掲示板に書いた。 一定の方向に向かって進もうとするその人の進路を変えさせることは難しい。まして,マインドされ「思考停止」されているエホバ信者は特にそう言える。 自分がエホバの証人の良き理解者で,何とか誤った道から救い出して上げようなど一般の人が考えるのは,単に生兵法を用いるようなもので危険だ。まして,言葉巧みなエホバの証人相手では,ミイラ取りがミイラになるだけである。 私たちが考えている以上に,エホバ組織は一般信者をマインドして,一般社会から情報が入り感化されないように予防線を張っている。尚且つ,エホバの証人のことに少しでも疑問に思っている人に,その疑念を説くという形で接触して,やがては聖書研究に結び付け,信者にするという方法を神権宣教学校,奉仕会などと言う集会で繰り返し繰り返し練習しているのである。その際,エホバの証人が用いる本が「論じるの本」である。 こうして訓練されたエホバ信者あるいは,脱会者を相手に,福祉関係の相談援助技術で用いられるような。初めに相手に共感して,共通の土台作りをしてからなどと言うやり方は,「論外」且つ「危険」である。 エホバ信者の書籍,雑誌,集会,大会などで,反対者からエホバ信者になった人の経験を読んだり,聴いたりしたことがないだろうか。 「私は最初,(妻,あるいは子供)がエホバの証人の宗教をするのは反対でしたが。話し合っているうちに自分が反対していることの間違いに気づき」と言うくだりの経験談である。 まさにミイラ取りがミイラになった良い例である。それで安易な考え方をせず本格的な救出,援助は訓練された人に任せるべきである。 一般の方は,「エホバの証人は,カルト教団である。宗教ではない。そのエホバの証人とは関わらない」そうした見方,スタンスを保ってほしい。それがあなたとあなたの家族をカルト教団エホバの証人から守る方法なのである。
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