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脊髄小脳変性症(SCD)掲示板
 ★ この『SCD掲示板』の趣旨は あくまでも この病気と闘っている患者と介護なさっている方の体験・悩み・愚痴などをお知らせくださいですので。 それ以外の質問や書き込みは硬くお断りいたします。 隣の『気楽な掲示板2』を用意致しておりますので其方の方にお願いします。 但し不適切な投稿・(他人の記事への中傷・勧誘・宗教・アダルト系などSCDに関係ない記事は管理人の判断で予告なく削除さして頂きますので、宜しくお願い致します。

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7177.難病で歩行困難な方に朗報 返信  引用 
名前:k.kawaguchi    日付:2012/2/5(日) 20:27
脳卒中で麻痺した方、腰痛、膝関節痛などで、難病で歩行困難な方でも、自身の両足でペダルを 漕ぎ自由に走り回ることのできる最先端のチェアサイクル(足漕ぎ車椅子)。もう一度 自分の足で、行きたい場所へ、逢いたい人へ。ポリュムを上げて聞いて下さいね。
あしこぎ車椅子 

あしこぎ車椅子 その1

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7176.ありがとうございました 返信  引用 
名前:キノコ    日付:2012/1/19(木) 23:34
沢山のご報告、どうもありがとうございました。

早くて10年ですか…
でも今までは治療法さえなかったことを思えば画期的な事だと思います。
私の孫の時には現在の結核のように「昔は治らなかったけれど」の病気になっていて欲しいです。

http://ameblo.jp/chuppa009/
z134.124-45-106.ppp.wakwak.ne.jp (124.45.106.134)

7175.おはようございます 返信  引用 
名前:クローバー    日付:2012/1/18(水) 7:42
読ませていただきました。

まず打ちにくいPCでたくさん更新していただいた
Kawaguchiさんありがとうございます( ´ ▽ ` )

正直理解力にうとい私には難しいですが
先生達の努力に感謝したいです。
母親として私に間に合わなくても
子供の未来には治る病気になって欲しいです。

p2107-ipbf314osakakita.osaka.ocn.ne.jp (221.191.215.107)

7174.ありがとうございました 返信  引用 
名前:ヒロシです    日付:2012/1/15(日) 17:22
講演の内容のご報告有難うございました。
筆記するのに大変だったと思います。
ありがとうございます。

山中教授の「私たちは今後10年全力で研究を進め、iPS細胞に立脚した新しい医学を生み出したい」とのありがたいお言葉、安心しました。
CF220109223001.cims.jp (220.109.223.1)

7173.IPS細胞の講演に際して 初めにコディネーター挨拶 返信  引用 
名前:k.kawaguchi    日付:2012/1/15(日) 16:2
難治性疾患克服研究推進事業委員長葛原 茂樹 (鈴鹿医療科学大学教授、三重大学名誉教授)

わが国の難病対策は、1972年に特定疾患調査研究事業として開始され、ほぼ40年が経ちました。ここでいう難病とは、原因や病態が未だ不明で、根本的治療法が確立されていないために、患者さんが長期にわたって重い障害や苦痛を強いられる慢性の病気の中で、特に発生率が低くて患者数が少ないが故に、社会的に取り残されがちな希少難治性疾患の総称です。

このような病気を克服していくための研究と医療を国として支える事業として、厚生労働省が実施してきたのが難治性疾患克服研究推進事業で、(1)治療研究事業(いわゆる特定疾患分野)56疾患、(2)調査研究事業130疾患((1)の56疾患を含む)について研究と医療支援が実施され、大きな成果を上げてきました。

これら以外の希少難病にも国として積極的に取り組んで欲しいという、患者さんや医学関係者の要望に国が積極的に応えて、2009年には難病対策研究費が飛躍的に増加した結果、従来の2事業の強化に加えて、(3)奨励研究事業分野として、新たに214疾患が調査研究対象に取り上げられ、その実態調査や原因の解明、診断法確立などの面で、研究が大きく進みました。

今年はその3年目の中間取りまとめの時期に当たります。
そこで、様々な研究テーマの中から、今年度は、重点研究として進められている難病の画期的治療法確立研究中で、特に研究の進歩が著しい再生医療と遺伝子治療に関するものについて、研究成果の発表をしていただきます。その冒頭を飾る特別講演として、生物学研究の歴史を塗り替える画期的成果であるiPS細胞作製に世界で初めて成功した山中 伸弥教授に、iPS細胞が切り拓く新薬開発の未来についてお話していただきます。続いて本研究事業の重点分野3課題の研究成果発表を行い、締めくくりとして、難病に対する遺伝子治療の現況と課題について、欧米の現況をGSK社のPhilippe Monteyne博士から、そして、わが国の現況を東京慈恵会医科大学・衛藤 義勝 教授から報告していただきます。

2011年3月11日に発生した東日本大震災によって、本事業の研究実施施設である東北・関東地方の多くの大学と医療研究機関は甚大な被害を受け、一時的に活動停止に追い込まれたところもありました。また、多くの患者さんが地震や津波に被災されました。しかし関係者の尽力で、研究と医療は着実に復旧してきています。

国、地方自治体、医療機関、患者団体、医療ネットワークなどの連携で、多くの困難と障害を乗り越えて、被災された患者さんに対しては、被災地内での医療の継続や、医療設備の提供できる遠隔地への患者搬送が実施されました

。このような経験と実践の中から、患者さんの医療情報を個人と医療機関で共有して、非常時に備える取り組みも始まっています。未曽有の大震災という困難な状況の中で、被害を克服しながら成し遂げられた数々の研究成果が、難病の原因解明と治療法確立に大きく貢献するものとなることを期待しております。

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7172.(ヒト疾患特異的iPS細胞を用いた新薬開発に向けた取組み)  講演ポイント 返信  引用 
名前:k.kawaguchi    日付:2012/1/15(日) 15:54
京大中山伸弥教授  京都大学iPS細胞研究所副所長 教授

病気や怪我で失われた組織や臓器を再生する研究は数十年前から進められてきた。今から10年ほど前に初めて報告されたヒト胚性幹(ES)細胞は、分化多能性や高い増殖能をもち、あらゆる組織や臓器の細胞を作り出す能力により、様々な難治性疾患に対する再生医療が可能になると期待されてきた。しかし、受精卵の犠牲による倫理的問題、また移植後の拒絶反応の課題があった。これらを回避するため、私たちは、ごくありふれた細胞から有用な幹細胞を作りだす研究に着手した。その結果、僅か4つの遺伝子の導入により、2006年にマウスの、2007年に人間の皮膚線維芽細胞から人工多能性幹(iPS)細胞を樹立することに世界で初めて成功した。

患者から樹立されたiPS細胞はES細胞と良く似た性質をもつことから、パーキンソン病、脊髄損傷、心筋梗塞、糖尿病などに対する細胞移植治療への有望な資源として注目されている。また、研究が困難な様々な病気のメカニズムの解明や、新しい薬の探索、薬剤の有効性や副作用の評価にも役立つと期待されている。iPS細胞は様々な年齢の日本人の体細胞からでも樹立できることが確認されており、それらの細胞の多能性に大きな違いはない。しかし、細胞移植治療への応用を考えたとき、樹立に要する時間短縮、コスト削減という課題がある。そのため、様々な移植適合型の提供者からiPS細胞をあらかじめ樹立しておき、「再生医療用iPS細胞バンク」を構築していくことを考えている。

現在、世界中の多くの大学や企業の研究者がiPS細胞研究に参入し、樹立方法は急速に改善されつつあり、iPS細胞から神経、心筋、血液など様々な組織や臓器の細胞に分化することも報告されている。多くの皆様のご支援を受けて竣工した新研究棟で、私たちは今後10年全力で研究を進め、iPS細胞に立脚した新しい医学を生み出したい。

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7171.(筋芽細胞シートによる心筋再生治療)   講演 ポイント 返信  引用 
名前:k.kawaguchi    日付:2012/1/15(日) 15:52
沢芳樹阪大教授  大阪大学大学院医学系研究科外科学講座心臓血管外科 主任教授

最近、重症臓器不全治療の解決策として新しい再生型治療法の展開が不可欠と考えられる.特に、最近、幹細胞学研究が画期的に進歩し、各臓器における遺伝子治療や細胞移植は臓器機能を改善する事が報告され、その臨床応用が開始されている。

我々は心筋再生として最近自己筋芽細胞シートによる心筋再生に取り組んできた。広範囲の心筋再生治療法を開発するため、温度感応性培養皿を用いて自己筋芽細胞シートを作成し、心筋症ハムスターの不全心に移植したところ、均一構造をとって生着し、心機能の改善、生存率の向上がみられた。現在、自己骨格筋細胞によるシートの有効性を、豚心筋梗塞モデルおよび拡張型心筋症モデルである高速ペーシングによる犬心不全モデルを用いた前臨床試験で良好な結果を得たので、倫理委員会の承認を経て、DCMに対する臨床試験を開始し

、第一例目は補助人工心臓の離脱するほどに、心機能が回復した。本研究は、Safety & Feasibility studyであって、結果次第で今後更なる展開も必要と考えている。

さらに、人工心臓装着以前のDCMおよびICMを対象とした、自己筋芽細胞シートによる心筋再生治療を、ヒト幹細胞臨床研究の指針に従って、8人の患者に治療し、良好な結果を得ている。
さらに、普遍的な治療法として再生医療を発展させるため、治療法の安全性・有効性の確認が肝要で、当大学のトランスレーショナルリサーチ(TR)拠点では再生細胞の品質を管理する目的で無菌的細胞調整施設を整備するとともに、客観性の高い臨床試験の手順を作成し、いくつかの先進的医療の臨床応用を開始している。

自己筋芽細胞シートによる心筋再生治療は、Viabilityが残存した重症心不全に対して、有効な治療法となる可能が期待される。

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7170.(肝細胞増殖因子による筋萎縮性側索硬化症に対する新規治療法の開発)  講演  ポイント 返信  引用 
名前:k.kawaguchi    日付:2012/1/15(日) 15:51
青木正志教授   東北大学大学院医学系研究科神経内科学分野 教授

筋萎縮性側索硬化症(ALS)は主に中年期以降に発症し、筋肉の運動を司る「運動ニューロン」の選択的な障害をきたす神経難病です。典型的な経過では手の筋萎縮にはじまり、徐々に全身の筋萎縮が進行して、言語障害、嚥下困難も出現してきます。

人工呼吸器による呼吸管理を行わないと、発症後2-5年で呼吸不全のために死亡にいたることがほとんどです。その一方で、知能などの高次機能や内蔵などの他の機能は全く保たれることが普通であり、ALSは神経疾患の中で最も過酷な疾患とされています。神経内科医にとってはALSの病因・病態を解明し、新薬を開発することが長年の悲願です。

東北大学ではALSに対する新しい治療法の開発のために世界にさきがけてトランスジェニックラットによるALSモデルの開発に成功しました。ラットによるALSモデルは、従来のマウスに比較して約20倍の大きさを持つために、将来的な遺伝子治療あるいは神経幹細胞やiPS細胞の移植などの再生医療を含む新しい治療法開発のために非常に有用なモデルであり、国内外から注目されています。
さらに私達はこのALSラットに対して肝細胞増殖因子(HGF)蛋白の髄腔内持続投与を行い、ALSが発症してからのHGF投与でもALS病態進行を抑制する効果があることを明らかにしました。この成果を臨床応用するために、GMP基準に則ったヒトリコンビナントHGF蛋白を作成し、霊長類を用いて髄腔内持続投与による治療の安全性試験を行いました。平成23年6月に医薬品機構に治験(フェーズI)届の提出を行ない、その後に東北大学病院の治験審査委員会の承認をうけ、治験が開始されています。

さらにはHGFはわが国発のALS治療薬候補としてスーパー特区(中枢神経の再生医療のための先端医療開発特区:代表 岡野栄之)にも選定され、その中でも最優先開発事項になっています。

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7169.「ヒトiPS細胞等を用いた遺伝子治療の開発」  講演 ポイント 返信  引用 
名前:k.kawaguchi    日付:2012/1/15(日) 15:41
中畑 龍俊  京都大学iPS細胞研究所副所長 特定拠点教授

(疾患特異的iPS細胞を用いた難治性疾患の画期的診断・治療法の開発に関する研究)

難治性疾患克服研究事業の対象疾患はいずれも患者数が少なく研究が進みにくいことから、新たな画期的な診断、治療法の開発が求められている。京都大学の山中伸弥教授らによって開発されたiPS細胞は、旺盛な自己複製能と様々な細胞への多分化能を持つことから再生医療の材料として大きな期待を集めている。

iPS細胞の持つさらに画期的な点は、難病で苦しむさまざまな疾患の患者皮膚や血液からiPS細胞(疾患特異的iPS細胞)を樹立できることであり、この細胞を用いた様々な臨床応用が期待されている。
難治性神経疾患において脳組織や末梢神経細胞を生検で大量に採取することは困難であるが、患者iPS細胞から様々な神経細胞、グリア細胞に大量に分化させ、それを用いた診断や病態解析が可能になってきている。このような手法は比較的生検が困難な様々な組織に応用されると思われる。

ノックアウトマウスなどの手法を用いては再現できないヒトの疾患が数多く知られているが、iPS細胞を用いたこれら疾患のモデル構築が熱望されている。また、疾患特異的iPS細胞から疾患に関係すると考えられる細胞に分化させ、その過程を正常iPS細胞と比較することにより、今までと全く違った手法で疾患の本体に迫ることが可能となり、病因・病態の解明および新規薬剤や治療法の開発が期待されている。
演者は、平成21年度から厚生労働省難治性疾患克服研究事業「疾患特異的iPS細胞を用いた難治性疾患の画期的診断・治療法の開発に関する研究」(特区中畑班)を組織し、研究を進めてきた。12名の分担研究者とともに50種類以上の難治性疾患患者から皮膚細胞などをいただき、文部科学省再生医療の実現化プロジェクトと連携してiPS細胞の樹立が行われ、これを用いて精力的な疾患の病態解析が進められてきた。
本講演では我々が行っている疾患特異的iPS細胞を用いた最近の研究を紹介すると共に、iPS細胞を用いた今後の医療の可能性について考えてみたい。

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7168.難治性疾患治療の現状と課題  (体外幹細胞遺伝子治療)  講演  ポイント 返信  引用 
名前:k.kawaguchi    日付:2012/1/15(日) 15:6
ジョナサン・アップルビー(Jonathan Appleby) GSK Rare Diseases
(グラクソ・スミスクライン稀少疾患事業ユニット 細胞・遺伝子治療領域ヘッド

体内遺伝子治療では、生体内分布および免疫原性の問題などにより動物モデルからヒトへの応用が妨げられており、これまでに安全かつ忍容性の高い治療がほとんど実現できていない。体外遺伝子治療ではこのような問題の多くを解決することができる。即ち、体内から採取した造血幹細胞および前駆細胞を体外で濃縮し高力価のレトロウイルスに曝露することにより、体内遺伝子治療では不可能なレベルの遺伝子導入が可能となる。

今回の発表では、体外造血幹細胞遺伝子治療の領域から主要な研究結果を要約するとともに、未解決の重要な課題について論じる。
GSKが現在開発中のGSK2696273は、アデノシンデアミナーゼ欠損症(ADA-SCID)に対する遺伝子治療であるが(以前はイタリアTelethon遺伝子治療研究所が開発)、これを題材に自己細胞治療薬の重要性と今後の課題について提議する。

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7167.(希少性疾患治療に向けたわが国の遺伝子治療の課題)  返信  引用 
名前:k.kawaguchi    日付:2012/1/15(日) 15:0
 講演 ポイント  (脊髄小脳変性症含む)

衞藤 義勝 東京慈恵会医科大学遺伝病研究講座 教授
希少性疾患は現在数万の遺伝性疾患が知られているが、治療法が開発されている疾患は少ない。

然しながら最近これらの難治性稀少疾患の治療法も少しずつ報告され、従来の1)食事療法(アミノ酸、有機酸代謝異常症)2)薬物療法(ウィルソン病に対する亜鉛補充、PKUに対するBH4、瀬川病でのドーパミン補充療法など)3)臓器移植(肝臓移植;尿素サイクルサイクル代謝異常症、ウイルソン病など)4)造血幹細胞移植(免疫不全、ライソゾーム病、ALD,、遺伝性血液疾患など)に加え、最近は5)酵素補充療法(ADA欠損症、ライソゾーム病6)基質合成抑制療法(ジェニスタイン:ムコ多糖症、ミグルスタツト:ゴーシェ病、ニーマンピツクC病、エリグルスタト:ゴーシェ病)7)シャペロン治療(ファブリ病、ポンぺ病他)8)AON治療(筋ジストロフィー症など)9)遺伝子・細胞治療などが新しい治療法が知られている。

このうち酵素補充療法はゴーシェ病、ファブリ病、ポンぺ病、ムコ多糖症など6疾患が治療され、画期的な成果を挙げている。然し非常に高額な治療費用であること、毎週或いは隔週に酵素補充を点滴治療しなければならないことなどから、1回或いは数回の治療で永続的治療法の開発が望まれる。シャペロン治療、基質抑制治療は経口治療が可能であるが、効果はシャペロン治療は遺伝子変異により限られる。

又基質抑制治療の長期効果は未だ十分に行われていない。以上の治療法の内将来的に期待されるのは骨髄幹細胞へのEx Vivoでの遺伝子治療法或いは臓器、特に中枢神経障害を治療するin Vivoの遺伝子治療が期待される。最近はアデノ随伴ウイルス(AAV)或いはレンチウイルス又はレトロウイルスベクターを用いた希少性遺伝性疾患の治療の成果が報告されている。

特にSCID,ADA欠損症、Wiscott-Aldrich症候群,X-CGDなどの疾患で成果が挙げられ、更に最近ではレンチウイルスベクターを用いてAdrenoleukodystrophy、,Metachromatic Leukodystrophyなどの遺伝性脳変性疾患、AAVウイルスベクターを用いて、サンフィリポ症候群、ポンぺ病、糖原病、パーキンソン病などの疾患の遺伝子治療が欧米を中心に始まつている。我が国では遺伝子治療体制の整備の遅れから北大でADA欠損症患者の遺伝子治療が行われて以来遺伝病での遺伝子治療は進展していない。本講演では我が国の遺伝子治療体制の問題点、今後の展望に関して述べたい。

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7166.IPS細胞の講演に参加しての私の感想 返信  引用 
名前:k.kawaguchi    日付:2012/1/15(日) 14:53
医師関係者 医療に携わる関係者 報道関係者 患者や家族関係者の人達で会場は満員でした。私は前の方の報道関係者の席の後ろに設けられている車椅子席に座り大きく映し出されるスクリーンを見ながら講演を聞きました。

(希少性疾患治療に向けたわが国の遺伝子治療の課題の処では脊髄小脳変性症) の遺伝子治療には色々の人からの細胞を

IPS細胞に特化するのに相当な時間を要し脊髄小脳変性の遺伝子治療には早くても約十年程掛かるとの事でした。 

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7164.IPS細胞 返信  引用 
名前:ヒロシです    日付:2012/1/14(土) 5:27
おはようございます。

山中教授の講演は今日ですね。
気をつけて行ってらっしゃい。
絶対に転ばないように。
CF220109223102.cims.jp (220.109.223.102)



7165.Re: IPS細胞
名前:k.kawaguchi    日付:2012/1/14(土) 10:28
ヒロシさん おはよう御座います。今日は少し寒いがガイドヘルパー
さんの介助でタクシーで気を付けて行って来ますね。又感想を述べさして頂きますね。お気を使って頂き有難う御座います。

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7162.転倒 返信  引用 
名前:ヒロシです    日付:2012/1/10(火) 5:33
土曜日、ソファーから食卓に移る数歩のところで、歩行器ごと転倒。左胸を打ったらしく左の肋骨がまだ痛い。ヒビは入っていないと思うが、今日レントゲンをとってもらおう。
みなさん! ゆだんたいてきですよ。
CF220109223169.cims.jp (220.109.223.169)



7163.Re: 転倒
名前:k.kawaguchi    日付:2012/1/10(火) 13:21
ヒロシさん こんにちは 転倒された由お大事になさって下さいね。
転倒が引き金になり大事に至る事が有りますのでくれぐれもお気を
付けて下さいね。お知らせ有難う御座いました。

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7159.うらやましい 返信  引用 
名前:ヒロシです    日付:2012/1/6(金) 7:19
山中教授の講演に行かれるのですね。うらやましい。
僕もIps細胞には大変興味を持っています。

僕等の病気を治せるのは、このIpsを使った遺伝子組み換えしかないのではないかと思っています。
CF220109223022.cims.jp (220.109.223.22)



7160.Re: うらやましい
名前:k.kawaguchi    日付:2012/1/6(金) 10:39
ヒロシさん おはよう御座います。もう少し近くでしたら貴方も受講できるのにね。先生方のあらましの講演内容は左の講演の所をクリックして見て下さい、
IPS細胞の山中伸弥教授の講演

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7161.Re: うらやましい
名前:ヒロシです    日付:2012/1/7(土) 7:30
Kawaguchiさん
チラシのアップありがとうございます。
僕も関西方面に住んでいたら参加できたでしょうね。 CF220109223125.cims.jp (220.109.223.125)


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