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医療事務・レセプト点検

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7936.J038人工腎臓 2その他の場合について 返信  引用 
名前:CE    日付:2011/3/3(木) 23:11
はじめまして。
レセプトには素人ですがご教授ください。
当院の委託医事(大手)の方に上記の場合は特定医療材料(ダイアライザー)等は別に請求できないと本部?から通知されていると言われました。実際に通知のコピーも見せてもらいました。「その他の場合」は慢性維持透析「イ・ロ・ハ」と違って重症な患者さんに行う人工腎臓で、高価な抗凝固剤やHDFにおいてはヘモダイアフィルターなど機能分類や償還価格の高い材料を使用します。私の理解では「2」は平成22年改定前と同様に、適応のハードルが高いかわりに基礎点数(1580点)には別に定める薬剤、透析液、HDF等に用いる補液、抗凝固剤等は含まれず別に請求できると思っていました。慢性維持透析ですら別に請求できる特定医療材料のダイアライザーすら請求できないなんて理解できません。また、事実であれば改定後の「2」のメリットはどこにあるのでしょうか。ちなみにDPC病院です。

1の場合にあっては、透析液、血液凝固阻止剤、生理食塩水及び別に厚生労働大臣が定める注射薬の費用は所定点数に含まれるものとする。
→2には含まれないということではないんでしょうか。

(17) 人工腎臓の所定点数に含まれるものの取扱いについては、次の通りとする。ア「1」の場合には、透析液(灌流液)、血液凝固阻止剤、生理食塩水、エリスロポエチン製剤及びダルベポエチン製剤の費用は所定点数に含まれており、別に算定できない。
→2には含まれないということではないんでしょうか。

去年の改定後からいまだに釈然としません。透析クリニックと違い「2」の比率が多い病院なのでスタッフとして気になります。



7938.Re: J038人工腎臓 2その他の場合について
名前:TOKO    日付:2011/3/4(金) 15:26
入院でDPC算定の場合、人工腎臓のその他の場合は、処置点数のみで器材のダイアライザーは算定出来ません。慢性維持透析の場合はダイアライザーのみ算定でき、薬剤は算定不可です。その他での算定には決まりがあり、点数表に記載されています。DPC算定ではない場合は、どちらも器材のダイアライザーは算定できます。


7939.Re: J038人工腎臓 2その他の場合について
名前:CE    日付:2011/3/4(金) 16:57
TOKOさん
ありがとうございます。
ほぼ同じようなことを言われました。
TOKOさんは人工腎臓の現場をご覧になったことはおありでしょうか。
例えばHIT(ヘパリン起因性血小板減少症)&アミロイド症の患者さんに「J038人工腎臓」を「その他の場合」で血液透析濾過(HDF)で6時間行った場合、処置点数1580点(15800円)
必要物品は
ヘモダイアフィルター:償還2790円
透析液カーボスターL6L:薬価1881円
血液濾過用補液サブラッドBSG 2020ml×3:薬価1292×3=3876円
エポジン注3000シリンジ:薬価3099円
アルガトロバン10mg×6:=薬価1365円×5=6825円
2790+1881+3876+3099+6825=18471円かかるんです。

慢性維持透析「ロ」なら処置2235点(22350円)
必要物品
ダイアライザーが償還1500円くらい
透析液が600円くらい
サブラッドはHDなんで不要
エポジンよりネスプなんで1回あたり1800円くらい
ヘパリン200単位/ml透析用20mlで107円
これらで4000円くらいなんで処置2235円から引かれても18000円くらい残るわけです。ここからやりくりするわけですが。
これに対して「その他の場合」は慢性維持透析1回の4から5倍も材料にお金がかかるのに15800円から捻出したら毎回マイナスなんですよね。
「その他の場合」で特定医療材料が請求できない根拠はいったい何なんでしょうか。
レセの方に文句言っても仕方ありませんが…。


7940.Re: J038人工腎臓 2その他の場合について
名前:CE    日付:2011/3/4(金) 17:26
少し自習しました。

B 包括範囲からの除外
○ 平成22年改定の検討において、高額な投薬や処置等を長期継続的に実施する疾患の患者が、その疾患とは直接関連のない他疾患の治療のため入院し、当該疾患を主病とする診断群分類点数表で包括点数を算定した場合には、高額な薬剤費等が十分に反映されていない、との指摘をがあった。
○ この指摘を踏まえ、平成22年改定では、高額療養費制度における取扱(長期高額疾病)等も参考に、@HIV感染症に使用する抗ウイルス薬、A血友病等に使用する血液凝固因子製剤、B慢性腎不全で定期的に実施する人工腎臓に係る薬剤等、については出来高で算定することが妥当との結論に至った。

「その他の場合」の薬剤は出来高算定ということですね。
それでも1580点から特定医療材料代を引かれると慢性維持透析ほど残らないんですけどねぇ。装置も専用だったりして高価だし、安いダイアライザーを使用できない患者さんに施すのが「その他の場合」なんですけど。技士業界では血液濾過透析時のヘモダイアフィルターは通っている、とも言われているんです。
じゃなきゃ「その他の場合」にあてはまる透析患者さんはタライ廻しになっちゃいそうなもんです。こちらは自治体病院なんで受けますけど。


7941.Re: J038人工腎臓 2その他の場合について
名前:TOKO    日付:2011/3/4(金) 20:16
DPC算定のその他の場合でも、薬剤は算定できませんよ。DPC算定の場合1000点以上の処置は包括外になり、処置点数が算定できますが、22年改正以前は処置点数のみで、器材も算定不可でした。22年の改正で、人工腎臓の入院外来の点数から、慢性維持、その他に改正されました。DPCでその他の場合では、赤字のような気もしますが、DPC分類点数の違いでホローてきるのでは?


7942.Re: J038人工腎臓 2その他の場合について
名前:CE    日付:2011/3/4(金) 21:59
TOKOさん
ありがとうございます。
赤字のような気がします、ではなくて薬剤、材料が算定でなければ完全に大赤字です。18000円使って15800円しかもらえないんですから。人件費も装置の減価償却費も光熱・水道費も出ません。おかしな話ですね。儲けは無くても医療活動の維持には考慮されているはずなんですけど。例に出したHITの透析患者さんはHITの治療に来るわけではありませんので出来高でないと分類点数でフォローなんて意味不明です。
上記「包括範囲からの除外」についての見解はいかかがでしょうか?平成22年DPC改正部分なんですけど「人工腎臓にかかる薬剤等は出来高算定」と書いてあります。やっぱりダメみたいな公式な文書をご存知なら教えていただきたいんでお願いいたします。


7943.Re: J038人工腎臓 2その他の場合について
名前:TOKO    日付:2011/3/5(土) 12:33
検討された結果、改正で器材のダイアライザーのみ算定可になりました。そもそもDPC算定の場合は、手術で使用する薬剤以外は包括です。その費用も含めてDPCの点数が決められています。透析以外の病気で入院しても、一番医療費がかかった病名で診断人分類するので、透析が一番医療費がかかれば、腎不全が主病名になります。OCP算定病院なら、DPC点数表はお持ちですよね。


7947.Re: J038人工腎臓 2その他の場合について
名前:CE    日付:2011/3/6(日) 9:17
TOKOさん
持ってますし一応、見てるんですけどHIVと血友病の薬、人工腎臓の薬剤は「包括の対象外」じゃないのかなぁ。人工腎臓は一般的なものと手間のかかる「2」をしっかり分けてというか入院だけでは「2」に出来ないようにして慢性維持はダイアライザーだけ別に算定できて(薬剤は含まれますから)「2」はHIV、血友病と同じく薬剤が出来高算定出来るんだと思っていました。働く側からは「2」の扱いが釈然としないので週明けにでも支払基金に病院から問い合わせてもらいます。今までもDPCの矛盾は改正されてきているんで。
TOKOさん丁寧な対応ありがとうございました。


7949.Re: J038人工腎臓 2その他の場合について
名前:大吉    日付:2011/3/6(日) 23:13
横レス失礼します。
人工腎臓を実施した場合、DPCの点数自体が異なると思います。
来週中にでも調べてみます。

1、DPCでは赤字という指摘 
 DPC入院中に人工腎臓を実施した場合、DPCの点数自体が高く設定されていると思います。

2、薬剤が包括される理由
 第1節、2節として薬剤は算定できない扱いだったと思います。

今日はどうしても調べる時間がないので、ゴメンナサイ。。。


8300.Re: J038人工腎臓 2その他の場合について
名前:はげちょびん    日付:2012/8/5(日) 15:16
同日に、二回人工透析(深夜と日中)を行いました。保険での算定は、どのようになりますか?


8314.Re: J038人工腎臓 2その他の場合について
名前:ku-ko    日付:2012/9/17(月) 17:28
教えてください!
医療事務の勉強中に??で困っています。
J038人工腎臓の「注の加算」時間外加算についてなんですが、
@休日加算は通常の日曜日(年末年始除く)は、算定できないんですよね?では、算定できるのは祝日と年末年始だけなんですか?

もし、休日対象日の時間外(17:00以降の開始または21:00以降の終了)に行った場合は、時間外を算定すれば再診の休日加算が算定できるということですか?

言葉のマジックにひっかかってしまいました。
教えてください!お願いします。


8439.Re: J038人工腎臓 2その他の場合について
名前:まゆみ    日付:2013/12/26(木) 23:21
慢性維持透析で算定する場合、注射用ナファストンの薬剤は算定できますか?


8443.償還価格
名前:tomo    日付:2014/2/3(月) 15:37
教えてください
素人質問で申し訳ありませんが
カテのような特材の償還価格は税込みと聞いたのですが
我々が患者の場合は病院は非課税業者のはずなので
消費税は支払っていないと思ってましたが、協会けんぽの支払い基金への請求は患者への請求は税抜きに置き換えて病院は請求をしているのでしょうか
償還価格を税込みにする必要性が分かりません

7756.看家にて准看護師の行った処置に対する在宅医療の点数 返信  引用 
名前:猫壱    日付:2010/11/1(月) 15:7
当院は、内科・有床診療所・看護スタッフは全員准看護師という状態です。
先日、週1回定期的に「在宅患者訪問診療(830点)」を行っている患者さんより、定期往診日の午前中の診療時間中に緊急往診以来があり、看護スタッフのみ医師の指示にて、事前診療(血圧測定、喀痰吸引等)を行いました。
その後、午後から、医師が定期往診「在宅…」を行ったのですが、この場合は午前中の看護スタッフが行った行為については、往診点数に当たるようなものは算定できないのでしょうか?

当院の事務スタッフは、全員医療事務無資格者なので、「青本」と言われているものを読んでも、解釈が本当あっているのかが不安な点もあります。
その状態で、多分この点数が算定可能では…と、「在宅患者訪問看護・指導料 週3日目まで 准看護師(505点)」を算定してみたのですが、【固定点数(施術料)が誤っているもの】で返礼されてしまいました。



7759.Re: 看家にて准看護師の行った処置に対する在宅医療の点数
名前:くりすけ    日付:2010/11/3(水) 10:22
当院も、在宅医療をしています。
質問の午前中の看護師さんの処置ですが、在宅患者訪問看護・指導料は訪問看護計画により算定するものなので、緊急往診で看護師さんが行かれた場合は、算定出来ないと思います。又、往診料は医師が行った時に算定するので、看護師さんでは算定出来ないです。自宅に行かれているのか、施設に行かれているのか分からないので、このお答えしか出来ません。
月に2回以上医師が計画的な訪問診療をされて、在宅時医学総合管理料は算定されていますか?在宅療養支援診療所の届出をされていれば、点数の高い方の在宅時医学総合管理料の算定が出来ます。又、処方箋を交付しているか、していないかで、点数も変わってきます。
青本はとても細かくて難しいので、医学通信社が出している診療点数早見表や、在宅診療報酬Q&Aという本が、とても解りやすくていいですよ。


7760.Re: 看家にて准看護師の行った処置に対する在宅医療の点数
名前:くりすけ    日付:2010/11/3(水) 17:4
追伸・・・
同一日に訪問診療、訪問看護を行った場合は、重複して算定出来ません。又、レセプトに訪問の日付が表示される為、審査で重複とみなされて返戻になったのだと思います。


7794.くりすけ様
名前:猫壱    日付:2010/12/10(金) 15:7
遅くなりましたがありがとうございます。

回答いただいた中から、当院該当の事でわかる範囲で記入してみました。

往診先→自宅

処方箋→院内処方のみなので処方箋の発行はありません

月に2回以上医師が計画的な訪問診療をされて、在宅時医学総合管理料は算定→週1回=月最低4回在宅患者訪問診療(830点)を算定

レセプトに訪問の日付が表示される為→訪問日は未記入です。現時点では未記入な事については何の問い合わせもありません


7795.Re: 看家にて准看護師の行った処置に対する在宅医療の点数
名前:くりすけ    日付:2010/12/10(金) 19:12
 在宅時医学総合管理料を算定する場合、レセプトの摘要欄に、在宅患者訪問診療料の実施日を記載する事になっていますので、記載された方がいいと思います。
 
 自宅訪問で、計画的に先生が訪問されているとの事、処方箋交付なし、在宅療養支援診療所の届出をされていないのでしたら、

 
  在宅時医学管理料(在宅療養支援診療所以外) 処方箋を交付しな   い ×1

  在宅患者訪問診療料 830点×実施回数 の算定でいいです。


 お返事から、在宅患者訪問看護は、実施されていないようです   が・・。

 質問の在宅での喀痰吸引などの看護師さんの処置は、医師の指示のもと行っても、医療行為の点数(処置)を算定するには、診察を伴うことが前提になりますので、算定できません。
 この場合午前中に看護師さんがされた処置等は算定不可となります。

 レセプトの返戻ですが、訪問診療と訪問看護の重複とみなされて返されたと思っていたのですが、逆に実施日を入れていなかったという事なので・・解かりません。


8442.Re: 看家にて准看護師の行った処置に対する在宅医療の点数
名前:医療事務子    日付:2014/1/28(火) 16:7
定期的に受診されていた患者さんで、急遽!食欲不振により往診希望。
Dr.と准看護士が往診。
その後、毎日ではないが電話で往診点滴依頼あり、三回目にDr.の指示の元
準看護士のみで点滴往診。
この場合の在宅患者訪問看護指導料 準看護士505点は計画的な診療ではないため算定できないですよね?
この場合に算定できる点数を教えてください。
宜しくお願いします。

8440.手術について 返信  引用 
名前:まゆみ    日付:2013/12/26(木) 23:23
脳動脈瘤頚部クリッピング術をした時の減圧目的の脊髄ドレナージは算定できるのでしょうか?


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