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こけし談話室・訪問ノート

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1971.戦前の奥山広三こけし 返信  引用 
名前:deku    日付:2013年4月19日(金) 19時59分
Original Size: 540 x 537, 112KB Original Size: 640 x 480, 115KB

 国恵志堂さんのこけし千夜一夜3/26広三こけしについてを読んで,10年ほど前にヤフオクで購入したこけしを取り出して見た。胴底の「わたなべ」の記入が気に入ったもので,残念ながら保存はよくない。しかしご覧のように国恵志堂さん落札こけしと同じ表情であり,昭和18年一時期の広三こけしの顔はこうであったと思わせるものです。いつも楽しませてもらっている国恵志堂さんにご報告する次第です。



1972.Re: 戦前の奥山広三こけし
名前:deku    日付:2013年4月20日(土) 9時26分
Original Size: 230 x 619, 44KB

 尺 



1974.Re: 戦前の奥山広三こけし
名前:国恵志堂    日付:2013年4月20日(土) 14時32分
deku様
お知らせ、ありがとうございます。
「千夜一夜」掲載の広三と木地形態(特に首)、胴模様、面描とも殆ど同じですね。同時期の作品なんでしょうね。このこけしは整った表情をしていますが、戦前でもグロ味の強いものもあり、14年頃の作品には、黒目を白抜きしたものがあるとのことで、ぜひ見てみたいものです。いずれにしろ、広三こけしは魅力あふれるこけしだと思っています。

1969.近 清樹さんのこけしについて 返信  引用 
名前:ろん    日付:2013年4月5日(金) 0時43分
近 清樹さんというこけしの山形の作家をご存知の方はいますか?
作品を持っているのですが、山形の作家さんということくらいしかわかりません。今ご健在なのか、どこで入手できるのか、名前の呼び方など、教えていただけたら嬉しいです。



1970.Re: 近 清樹さんのこけしについて
名前:こけし    日付:2013年4月9日(火) 11時8分
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m106453674
 ここに出品されていますよ。私は新型は分かりませんが。


1973.Re: 近 清樹さんのこけしについて
名前:ろん    日付:2013年4月20日(土) 7時30分
ありがとうございました。
やはり、あまり数がないのかもしれませんね。
時間かけて探した方が良いのかもしれません。

1966.教えてください! 返信  引用 
名前:木童舎    日付:2013年3月31日(日) 7時47分
Original Size: 900 x 600, 42KB Original Size: 900 x 600, 29KB

今、オークションに出品されている画像の作者は誰でしょうか。お分かりの方は教えてください。



1967.Re: 教えてください!
名前:kokekokko    日付:2013年3月31日(日) 18時9分
Original Size: 351 x 450, 269KB

この手ですかね、小林栄蔵さん12〜15年頃作ではないでしょうか?写真が拙くてスミマセン。



1968.Re: 教えてください!
名前:木童舎    日付:2013年3月31日(日) 19時55分
Original Size: 600 x 450, 29KB

kokekokkosさん、ご教示ありがとうございます。

栄蔵さんは、相当年代変化が激しい方のようですね。

こけし型のハッカ入れや画像の手紙入れも栄蔵さん
作のようで、その多様性に驚きました。


1955.こけしの 板画 欅一枚板 返信  引用 
名前:青木隆治    日付:2012年5月12日(土) 14時52分
Original Size: 1048 x 1541, 286KB

一枚無垢板の大きい欅の板にこけしの絵が書いてあります。インターネットで調べたらおそらく佐藤昭一さんという人の作品かな?と思いました。絵やこけしの事は全くわかりませんが、これだけの板に書いてあるからそれはすごいものなのかなと思っています。(板だけでもすごい薄いのに全く反ってない)この作品の価値がわかるかたいませんか?よろしくお願いします。



1956.Re: こけしの 板画 欅一枚板
名前:deku    日付:2012年5月15日(火) 12時26分
Original Size: 636 x 594, 138KB

 佐藤昭一さんのこけし版画が,どのくらいの価格で売られているのかも分かりませんが昭一さんは周助ー巳之助ー昭一と続く肘折を代表する木地師の家系に生まれています。調べると昭一さんは昨年ポーラ伝統文化賞を受賞しています。伝統こけしの世界から新たな美を追求していると思われます。私のこけし収集時期には巳之助さんのこけしが人気で多くのファンが都内のこけし店につめかけたものです。周助こけしは残っている作品も極めて少なく収集家にとっては憧れのこけしです。写真は比較的若いころの昭一作です。



1958.Re: こけしの 板画 欅一枚板
名前:kokekokko    日付:2012年5月29日(火) 21時53分
Original Size: 400 x 396, 259KB

ご無沙汰でした。昭一さんの板絵、凄いですね。まだ国分町にアトリエがあった頃にこれと似たようなもの(これかも・・)など複数の板絵を何度か見たことがありますが、現状での価値は兎も角、当時板絵の価格は相当高かったです(大きさに因りますが、私が見たものは確か二桁諭吉だったような・・)。
 こちらは和紙に描かれたこけし絵で、2寸8分のこけしと共に本人から戴いた物です。



1965.Re: こけしの 板画 欅一枚板
名前:青木    日付:2012年9月17日(月) 16時33分
> 一枚無垢板の大きい欅の板にこけしの絵が書いてあります。インターネットで調べたらおそらく佐藤昭一さんという人の作品かな?と思いました。絵やこけしの事は全くわかりませんが、これだけの板に書いてあるからそれはすごいものなのかなと思っています。(板だけでもすごい薄いのに全く反ってない)この作品の価値がわかるかたいませんか?よろしくお願いします。

貴重なご意見ありがとうございます。
知人に売ってくれと言われ、価値が全くわからないので困っていました。でも譲らない事にします。

1961.昭和の詩情から 返信  引用 
名前:deku    日付:2012年6月3日(日) 11時14分
 ヤフーのトップ画面からCMサイトへの案内だろうか。日本の詩情が目に付いた。こけしの情景があるかなとクリックしてみると「コケシのふるさと」があった。2分ちょっとのダイジェスト版に新山久冶さんが登場している。昭和30年代には電動轆轤を導入しているので撮影時期とされる40年頃は久冶さんも足踏みは久しぶりに使用したのではないかと思われる。you tube で 「日本の詩情 コケシのふるさと」で検索して見ることもできます。心地ちのいい鉋の切れ味です。



1962.Re: 昭和の詩情から
名前:かっぱ    日付:2012年6月3日(日) 19時15分
これは素敵な映像ですね…
本編はスマートフォン(Android)用に200円で販売しているようです。
YouTube等で見られるダイジェスト版は無料です。


1963.Re: 昭和の詩情から
名前:しょ〜じ    日付:2012年6月4日(月) 21時13分
拝見しましたよ。昔のお土産屋さんには確かにあのくらいこけしが並んでいました(お土産屋さんは鈴木屋売店か?)。左内さん・伝内さん・小倉篤さんの家が順に映って最後に久治さんのロクロ作業がアップで出てましたね。

1960.(untitled) 返信  引用 
名前:ただの通りすがり    日付:2012年5月29日(火) 10時21分
昭一さんに関わらず、工芸作家の先生みたいになってしまった頃の作品ですかね? 本来のこけしとは遠くかけ離れてしまったようで寂しい限りです。古い箪笥の上に一本ぽつんと古い時代のこけしと並べて鑑賞すると全く別のものだと気付かされます。産地には御殿が立ち並び入手するのに何年も待たなくてはならず、目が飛び出るほど高額だったとお聞きしています。需要と供給があるので仕方がないとは思いますが・・蒐集家の姿勢が問われた時代でもありました。如何でしょうか?

1957.野地忠雄さんのこけし 返信  引用 
名前:deku    日付:2012年5月21日(月) 19時54分
Original Size: 693 x 458, 164KB

 野地さんが5月2日に亡くなった。80歳であった。ご冥福をお祈りします。野地さんには私の収集歴では昭和50年代から平成10年頃までいろいろな湊屋系ロクロ模様の魅力を楽しませてもらった。好きなこけしであったが野地さんには一度もお会いしていない。野地さんのこけしとの出会いは昭和56年8月,土湯物産で売られていた笠こけし(写真右奥)であった。篭に入って10数本の笠があり,繊細な感じのロクロ模様とやさしい雰囲気に思わず「上手ですね」とおかみさんに言ったのだったが,おかみさんは「うまいでしょう」という感じでいつもの笑顔を見せただけであった。この頃の署名は「土湯系野地忠雄作」と書いていた。こうして野地さんのこけしを並べてみるとやはりうまいし,楽しい玩具としてのこけしである。こんなに良くない由吉を写さなければよかったのにという思いがする1本も入っているのもやさしい野地さんならではなのだろう。


1952.お店の名前、ど忘れしまして… 返信  引用 
名前:えんつこ    日付:2012年5月2日(水) 13時13分
教えてください。
花巻駅前の民芸品店の名前が知りたいです。

こけしも新作、旧作沢山あるお店だそうです。

よろしくお願い致します。



1953.Re: お店の名前、ど忘れしまして…
名前:かっぱ    日付:2012年5月4日(金) 0時26分
はこざき民藝ではないでしょうか?
行ったことはないのですが…かつて深沢要が照井音治のこけしを買い求めた箱崎商店、ですよね。


1954.Re: お店の名前、ど忘れしまして…
名前:えんつこ    日付:2012年5月9日(水) 0時49分
〈 かっぱ様
ありがとうございます( ^o^)ノ

1949.ひやね一金会 返信  引用 
名前:呑兵衛    日付:2012年3月19日(月) 12時9分
東京神田の書肆ひやねで毎月第一金曜日に行われている「一金会」Facebookができました。非公開で会員以外は話に参加することはできませんが会員以外でも覗くことはできます。一度ご覧になっては如何でしょうか。



1950.Re: ひやね一金会
名前:deku    日付:2012年3月20日(火) 10時12分
 facebook 一金会で検索するとトップに表示されました。会員が画像も貼れて,しかも無料ですね。楽しめます。しばらく「ひやね」さんに顔を出していませんが行きたくなりました。

1939.縮写こけし 返信  引用 
名前:通りすがり    日付:2012年2月28日(火) 1時28分
http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u39579554
皆さんイミテーションで満足なんですね。



1940.Re: 縮写こけし
名前:deku    日付:2012年2月28日(火) 8時44分
 監修は有坂與太郎,解説が深沢要ですね。これだけ纏まると資料的価値が高いということでしょう。


1941.Re: 縮写こけし
名前:一こけしファン    日付:2012年2月28日(火) 19時49分
僕も以前にヤフオクで一本(海谷吉右衛門)を購入した事がありますよ。木地は鳴子の大沼正雄が担当しているヤツですし、参考資料としてなら一本持っていても良いかなぁと思い購入しました。


1948.Re: 縮写こけし
名前:羅門    日付:2012年3月9日(金) 8時38分
通りすがり様。嫌な事を書き逃げされて何の得があるのですか。ご自分に「真贋を見る眼は確かである」との確信がおありならば、そのことを信じて今後もご入札なりこけし買いなりを続けなさればそれで良いのです。このような悪意交じりのご発言は、同好者への啓蒙でも何でもなくただ不毛なだけです。こけしの店や展示即売会に決まって現われ、来場者に冷笑されている「他人貶し・ナルシスト症候群」な似非こけしファン群の悪あがきを感じますね。

1922.作者が知りたいです。 返信  引用 
名前:ずぐり    日付:2012年2月4日(土) 1時52分
Original Size: 450 x 600, 23KB Original Size: 600 x 450, 18KB

皆様のお知恵を拝借させてください。こけし収集を始めて二年になります。この一本は、オークションで入手しました。作者・時代が解りません。お解りの方教えて頂けませんか?



1923.Re: 作者が知りたいです。
名前:deku    日付:2012年2月11日(土) 12時17分
私はわからないのですが作蔵型という感じなのでしょうね。渡辺恒彦周辺の工人さんでしょうか。


1924.Re: 作者が知りたいです。
名前:ずぐり    日付:2012年2月12日(日) 22時5分
<deku様
ありがとうございます。
恒彦工人ですか、山根屋系なんですかね。
御本人に確認できないのが残念です。

出品者の意図なのか、底書きの一部がすみで消されています。
作者名と云うよりも、日付けを消して有る様な感じです。
元々署名は無かったのでしょうか。

残っているのは、シャープペンシルで68.3.21と、2.3.14そして「しかま」の文字。
・・・謎がいっぱいの一本です。


1925.Re: 作者が知りたいです。
名前:deku    日付:2012年2月13日(月) 10時1分
 「しかま」といえば鹿間時夫氏を想像してしまいますよね。平成の作かと見ていたのですが,68が製作時期とすると昭和43年。渡辺恒彦ではないですね。作蔵型は渡辺忠蔵が作っていた時代かと思います。西山憲一も作ったことがありますが,作蔵型は渡辺忠蔵という意識であったようで,無理に頼まれてのものでしょうか,無署名の作蔵型もありました。これは西山憲一ではないと思います。そもそも作蔵型なのかということもありますし,おもいしろいです。他の人の解答を待ちながら,もう少し調べてみたいと思います。


1926.Re: 作者が知りたいです。
名前:ずぐり    日付:2012年2月14日(火) 0時30分
Original Size: 360 x 480, 22KB

<deku様
底書きの画像です。

オークションの出品時には、底書きの画像は無く「底書きに『しかま』とあります。」との説明文が有りました。

正直、届いて裏を見て考え込んでしまいました。
底書きの信憑性、黒く塗りつぶす意味、著名なコレクターの印の残し方、色々気になります。



1927.Re: 作者が知りたいです。
名前:deku    日付:2012年2月15日(水) 13時33分
Size: 218 x 230, 32KB Original Size: 337 x 543, 61KB

 この渡辺忠蔵は鹿間コレクションが売り出された時のものですが,カタカナでシカマの記入があります。ずぐりさんのものとカタカナ,ひらがなの違いはありますが「か」の雰囲気は似ていますね。今回のことでこけしを調べて見て新しい発見をしました。この赤い記入は何かの資料として使われたものと聞いていました。このこけしは「美と系譜」の46かせ各種にかせの部分写真として使われていたのです。おかげで楽しい発見をしました。今回,当掲示板で顔をデビューさせました。溌剌としたいい表情です。



1928.Re: 作者が知りたいです。
名前:ずぐり    日付:2012年2月17日(金) 0時17分
<deku様
貴重なお写真ありがとうございます。
同じ底書きでも、美しいですね。
勉強になります。

『か』筆跡ホントに似て見えます。不思議ですね。


1929.Re: 作者が知りたいです。
名前:かっぱ    日付:2012年2月22日(水) 1時49分
手元に資料等乏しく作者名までわからないのですが、陳野原和紀工人の粂松型の表情に似ているかなと思って見ていました。
頭の形や胴の仕上げなどは渡辺恒彦工人の作蔵型によく似ていると思います。


1930.Re: 作者が知りたいです。
名前:deku    日付:2012年2月22日(水) 15時53分
Original Size: 800 x 600, 125KB

 かっぱさん私もそれは少し感じます。ただ頭と胴を切り離して考えたいようなこけしでもあります。眉の太さが私の知っている工人ではないという感じです。添付の写真は収集家Kさんのこけしです。粂松型を意識して描いたこけしです。雰囲気が似ているでしょうか。Kさんの意見も是非聞いてみたいようなこけしです。



1933.Re: 作者が知りたいです。
名前:ずぐり    日付:2012年2月25日(土) 18時10分
Size: 160 x 120, 20KB

<deku様・かっぱ様

私も、初めは陣野原幸紀工人の初期作であれば良いなぁ…なんて淡い期待を持って落札したのですが…。

現在持っている、陣野原和紀・幸紀工人の2本と並べてみました。

見れば見るほど…う〜ん。
謎が深まります。



1935.Re:
名前:kokekokko    日付:2012年2月26日(日) 23時43分
Original Size: 246 x 384, 131KB

 こちら同年7月作の和紀です。ご参考になれば・・。



1936.Re: 作者が知りたいです。
名前:かっぱ    日付:2012年2月27日(月) 1時15分
その後気になって名前の出てきた工人の作例など見ていましたが、分かりませんね…
ずぐりさんの買われたこけしは、頭部の材はキナキナなどでよく使われるアオハダでしょうか?
バランスも、作蔵型だと5頭身くらいでかなり頭が小さくなりますが、こちらは頭が大きくて粂松型のバランスに近いですよね。
しかし、面描はかなり達者な工人さんのものに思われます。
ろくろの爪痕が深そうですが、僕の持っているものでは渡辺忠蔵さんに似ています。
分からずじまいなのにいろいろ書いてしまいすみません…


1937.Re: 作者が知りたいです。
名前:deku    日付:2012年2月27日(月) 9時52分
かっぱ様 kokekokko様 ご協力ありがとうございます。陣野原和紀は42年に斎藤弘道に弟子入りし,その後43年から粂松型を作り始めていますからサインも年代も合うことになりますね。粂松型の極初期ということになるのでしょうか。s様からも陣之原でしょうという意見がありました。


1938.Re: 作者が知りたいです。
名前:ずぐり    日付:2012年2月28日(火) 0時40分
<deku様・かっぱ様

陣野原工人で決まりでしょうか?
是非、御本人に伺ってみたいです。

材は、経年の感じと象牙っぽい艶からアオハダと思われるのですが…

kokekokko様
貴重なお写真ありがとうございます。
この表情は、和紀工人の同時期のモノなんですね。
勉強になります。


1942.Re:
名前:kokekokko    日付:2012年2月29日(水) 1時1分
Original Size: 266 x 359, 136KB Original Size: 474 x 275, 158KB

 重複しますが、43年7月とそれ以後、時代の違う2本です。胴底もご覧下さい。復元後の粂松型は殆ど右のスタイルですから、表題のこけしは本格的復元に入る直前のものと思います。



1943.追伸
名前:kokekokko    日付:2012年2月29日(水) 1時3分
Original Size: 358 x 613, 281KB

 もう一つありました。こちらはしかま旧蔵粂松の写しと思われるものです。年代不明ですが、何れ43年よりは後のものです。1933ずぐり様の右端と同手ですかね。この型の方が表題のこけしとの共通点があるように思います。



1944.Re: 作者が知りたいです。
名前:ずぐり    日付:2012年2月29日(水) 23時23分
<kokekokko様

貴重なお写真ありがとうございます。
本格的に復元する前…とありましたが、何きっかけで表情の表現がガラリと変わったのでしょうか?

結局、このこけしの作者は、陣野原和紀工人でしょうか?それとも幸紀工人?
初歩的な質問でお恥ずかしいです。

参考になる文献や資料が有りましたら、ご紹介頂けますか?


1945.Re: 作者が知りたいです。
名前:deku    日付:2012年3月1日(木) 17時27分
 幸紀工人の修業初めは昭和46年ですから,この作品は和紀工人が鹿間氏指導により粂松型へと挑戦し始めた頃の作と考えてよいのではないでしょうか。和紀氏に確認できたら教えてください。
 参考になる文献や資料>この時期の作品を掲載している文献は私は思い浮かばないです。


1946.Re: 作者が知りたいです。
名前:かっぱ    日付:2012年3月1日(木) 23時37分
陳野原和紀さんは残念ながら平成10年に亡くなられています。
和紀さんの粂松型復元初期の変遷に詳しい方がいらっしゃるとよいのですが。
西田記念館のサイトのこけし情報検索でかなりの本数の和紀さんのこけしを見ることができますが、ずぐりさんの買われたタイプのものはないようですね。


1947.Re: 作者が知りたいです。
名前:ずぐり    日付:2012年3月4日(日) 2時49分
<deku様 かっぱ様

ありがとうございます。
陣野原工人が、今月イベントで渋谷へいらっしゃるそうですが都合が合いそうにありません。
土湯こけし祭りに、持参して伺ってみたいと思います。

1932.(untitled) 返信  引用 
名前:si    日付:2012年2月24日(金) 17時31分
ID: w70163406 が近く加筆されて出品される予感!

1920.袖珍こけし 返信  引用 
名前:deku    日付:2011年12月21日(水) 13時56分
 中屋惣舜氏の豆本「袖珍こけし図説」によると袖珍こけしとは昭和16年から18年にかけて東京こけし友の会が頒布した1寸6分(約4.8cm)の豆こけしのことである。この掲示板でも話題に上った小島正工場の木地に猪谷春峯が描彩した縮写こけしはすべて3寸なので袖珍こけしとの区別は容易であるという。豆こけしの魅力は時として(工人によるところが多いが)大寸ものより,玩具としての味わいを感じられることだろう。今何本かの袖珍こけしがヤフオクに出ていて楽しめる。23番小椋米吉は中屋惣舜氏が図説の中で梅鉢の米吉を表し,最後にこれが菊模様であったらと嘆かせているものである。頒布に2種類以上あったのであろうと思われる。鼓堂コレ1768と同手である。俊雄の代作の可能性も残る米吉であるが,これもまた楽しみでる。同じく出品されている秋保こけしには番号がないので吉雄の番外だろうか。

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