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こけし談話室・訪問ノート

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1782.(untitled) 返信  引用 
名前:木っ端    日付:2010年4月25日(日) 20時40分
Original Size: 480 x 640, 37KB Original Size: 480 x 640, 45KB

昭和34年の佐藤弘道がありました。



1783.Re: (untitled)
名前:木っ端    日付:2010年4月25日(日) 20時46分
佐藤ではなく斎藤でした。


1784.Re: (untitled)
名前:deku    日付:2010年4月26日(月) 16時20分
サインの三十四年が,微妙な三十四という訳でアップしていただいのでしょうか? 丁寧サインの弘道にしては珍しい乱れですね。


1785.Re: (untitled)
名前:kokekokko    日付:2010年4月26日(月) 21時55分
Original Size: 600 x 271, 260KB

 先にアップした34年(この頃は皆こんな感じでしょう)、それに42年、近年(例の34年と同時期?)の胴底です。描彩同様、署名もまるで別人のように年代変化が顕著な工人さんですね。



1786.石蔵80才
名前:kokekokko    日付:2010年5月2日(日) 12時41分
Original Size: 361 x 455, 280KB

 同じ出品者から戦後の石蔵が出てます。『この作品を最後に亡くなるまで、こけしの制作はなかったようです』とのコメントですが、棚を探ったら80才が1本ありました。他に昭和37年と記されたものも見た記憶があります。則ち、石蔵は最晩年まで制作(描彩)していた事になります。コメントで明らかに希少性を助長する意図が感じられるのですが、この場合は『ようです』と、あくまで断定はしていませんから、入札は自己責任でということでしょうね。


1763.(untitled) 返信  引用 
名前:    日付:2010年1月26日(火) 8時38分
Original Size: 450 x 600, 24KB Original Size: 450 x 600, 20KB

この2本に共通していることがあります。



1764.Re: (untitled)
名前:deku    日付:2010年1月26日(火) 19時59分
好秋ですか?


1765.Re: (untitled)
名前:    日付:2010年1月27日(水) 8時27分
2本とも偽物ということです。ヤフオクで小寸の「丑蔵七十」を久々に見かけましたので投稿しました。


1766.Re: (untitled)
名前:ひもろぎ    日付:2010年1月27日(水) 23時19分
右側の偽物丑蔵について推理してみました。
犯人は佐藤丑蔵です。
まるでクリスティーの推理小説のようです。

制作者は描彩等の特徴から小林善作と推理しました。丑蔵はこれを承知の上で、自らその胴裏に「遠刈田 丑蔵 七十才」と墨書きしたものです。

昭和33年頃にも、丑蔵は湯田との交流があり、辻右衛門・善作等とのしがらみから、この様なこけしが産まれたと思います。

よって、偽物とは言い切れるものではありません。丑蔵公認のこけしです。

尚、胴底に「丑蔵 七十」と署名のある小寸物は昭和40年代半ばに作られた偽物と推理しています。


1767.Re: (untitled)
名前:    日付:2010年1月28日(木) 8時28分
→私は新型を描くような粗悪な筆で模様を描いてるので、遠刈田温泉町にあった某作業場(丑蔵系列ではない作者)で作られたニセモノだと思いました。
 確かに昭和40年代後半まで(丑蔵さんが元気な頃)湯田・及位を頻繁に訪ねていたという話を文吉さんや輝子さんに聞いたことがありますが、善作にこれだけの描彩力+木地技術があるとは到底考えられないのです。

  小寸「丑蔵 七十」は目の描き方が○保さんかな?とも思いました。


1770.Re: (untitled)
名前:ひもろぎ    日付:2010年3月26日(金) 21時52分
昨夜終了のヤフオクに小林善作の戦前こけしが出品されていました。
その商品説明の中に、私の前レスからの一部引用(わたしの説が事実であるかのような)が見受けられました。

私の善作説は、あくまで偽物であるとの前提からの創作推理であり、フィクションです。
信用するに足らない愚説です。

し様の最初のスレが謎解き風であり、次のレスでは偽物説でした。
何の説明もなかったので、ミステリー好きの私は敏感に反応してしまいました。
偽物であった場合、犯人は誰だろうと自分なりに考えたのです。

賢明なし様ならおわかりのことと思いますが、私が推理といいながら、断定している所があります。
推理小説風にいえば、そこには犯人にしか知り得ない情報が語られています。画像では見えない胴裏のことなど、このこけしのことを知っている者か見たことがある者しか語ることが出来ません。
そうなんです。私が犯人です。いや、現所有者です。

正論は、木地・描彩とも丑蔵の本物です。

信用してしまった方。この場でお詫び申し上げます。

それにしても、下手ですねえ。この胴模様。
おっと、言い過ぎました。

1768.こけし作者 石原日出男 返信  引用 
名前:deku    日付:2010年3月9日(火) 16時55分
Original Size: 536 x 1297, 127KB

今回は石原日出男のこけしをアップした。石原作のこけしとの出会いは昭和49年銀座の松坂屋の工芸品売り場であったと思う。けやき材かと思われる有色材に彩色された甚四郎型であった。その頃,こけしについて何も分からず,伝統こけしだというだけで購入したのであるが,その後調べてみると,創作こけし界の重鎮であり,鹿間氏はかなり評価していることを知る。著書「こけし鑑賞」では「情味に満ちたもの」と評価し,甚四朗のフォルムを全くはずしているとか,彼が鳴子木地師と直接関係ないといって,伝統こけし作者として抵抗を感じる人たちに対し,「形式の固定と知的束縛から脱却」「伝統こけし界にゆたかな創造性を育むために彼を活かすべき」と呼びかけている。
 写真は鈴木庸吉型である。庸吉の稚拙さはもちろんなく,それだけに今見ることのできない古鳴子を想像させるようなこけしである。



1769.Re: こけし作者 石原日出男
名前:kokekokko    日付:2010年3月18日(木) 12時53分
Original Size: 388 x 581, 194KB

 「伝統こけし」というカテゴリを死守しようとする御大方は、決して認めてはならない部類のこけしですね。言ってみれば、「伝統的こけし」でしょうか。
 それでも、近年の各コンクールのトップ作を始めとする画一的で購買意欲の湧かない平凡な「伝統こけし」と比較して、遥かに本質的な魅力を感じます。


1760.佐藤照雄の戦前作こけし  返信  引用 
名前:deku    日付:2010年3月23日(火) 10時1分
Original Size: 359 x 883, 74KB Original Size: 498 x 1181, 120KB

佐藤照雄の戦前こけし21才と記入されている,ピーク期だとか,緊張感とかを笑い飛ばすような,のんびりとした子供に愛される表情のこけしだと私は思っている。たまらない魅力です。右は従兄の佐藤静助そして次は静助長男 佐藤守正の作品 



1761.Re: 佐藤照雄の戦前作こけし 
名前:deku    日付:2010年1月20日(水) 20時52分
Original Size: 549 x 1393, 129KB

佐藤守正 昭和50年頃


1759.kasa12 返信  引用 
名前:deku    日付:2010年1月12日(火) 11時25分
Original Size: 467 x 1089, 99KB

佐久間芳雄 いたずら小僧という感じです。


1757.kasa11 返信  引用 
名前:deku    日付:2010年1月10日(日) 13時45分
Original Size: 683 x 1389, 175KB

新山学作 子供にはやっぱり弥治郎,という気がします。



1758.Re: kasa11
名前:deku    日付:2010年1月11日(月) 10時47分
Original Size: 367 x 575, 147KB

付録 鎌先温泉湯神社


1751.作者名は? 返信  引用 
名前:国虎    日付:2010年1月3日(日) 17時6分
Original Size: 600 x 450, 42KB

あけましておめでとうございます。
どなたの作でしょうか?教えてください。



1752.Re: 作者名は?
名前:芥子    日付:2010年1月3日(日) 18時6分
佐藤伝ではないでしょうか。


1753.Re: 作者名は?
名前:    日付:2010年1月4日(月) 15時43分
若い頃の佐藤好秋か我妻吉助でしょう。


1755.Re: 作者名は?
名前:deku    日付:2010年1月7日(木) 22時1分
Original Size: 444 x 430, 59KB

し 様? たぶん,おひさしぶりです。この,好秋もしくは与四松は何年くらいの作でしょうか?芥子様の言うように,確かに手絡がベレー帽であったら弥治郎伝内系列のこけしに近くなるとも思います。別の写真を見ると頭は手絡です。
 さてヤフオクついでに,この写真ですが。鉛筆で終戦直前頃と書かれているように見えます。ゴム版は秋田県本荘市になっています。今は由利本荘市になっているんですね。それ以前の本荘市の誕生は昭和29年です。ですから終戦直後という製作年代ではないことになります。収集家の求めに応じて気合を入れて作った作品のように思います。



1756.Re: 作者名は?
名前:    日付:2010年1月8日(金) 8時29分
はい,お久しぶりです。最近まで書き込みが出来なかったので…

この好秋らしい作は鴻頒布より前の作です。
清太郎の出来は良いですね。ハンコを止めた時期が何時頃からなのかわかりませんが,私も30年頃の物と思います。

1754.kasa10 返信  引用 
名前:deku    日付:2010年1月7日(木) 22時2分
Original Size: 607 x 1077, 104KB Original Size: 656 x 1498, 179KB

佐久間常雄作 笠がこけしの表情に,よく合っていると思います。


1750.2010年 あけまして おめでとうございます。 返信  引用 
名前:deku    日付:2010年1月1日(金) 0時0分
Original Size: 715 x 1165, 190KB

 本年もよろしくお願いします。
画像掲示板ですので,みなさんの写真もどんどん貼ってください。


1746.kasa9 返信  引用 
名前:deku    日付:2009年12月29日(火) 13時27分
Original Size: 456 x 1303, 99KB

土湯系 野地忠雄 作と丁寧に署名されている。昭和56年8月に土湯物産で購入したものです。籠に盛られて10数本程売られていました。きれいなロクロ模様,慎ましい表情に引き付けられたのを憶えています。その後も「つどい」さんなどで購入したものがあるのでアップしたいと思います。



1747.Re: kasa9
名前:deku    日付:2009年12月29日(火) 13時30分
Original Size: 500 x 1416, 132KB Original Size: 673 x 1208, 151KB

最近ヤフオクにもよく出ているようです。



1748.Re: kasa9
名前:deku    日付:2009年12月29日(火) 13時31分
Original Size: 833 x 1155, 186KB

鉄兜



1749.Re: kasa9
名前:deku    日付:2009年12月29日(火) 13時32分
Original Size: 713 x 1122, 155KB

シルクハット


1743.kasa8 返信  引用 
名前:deku    日付:2009年12月28日(月) 19時36分
Original Size: 809 x 785, 136KB Original Size: 567 x 1327, 124KB

背に桜井昭二 昭和54年1月15日と署名してあります。小田急百貨店での実演だったような気がします。



1744.Re: kasa8
名前:deku    日付:2009年12月29日(火) 12時25分
Original Size: 384 x 997, 92KB

岩蔵型の華麗さは人形の世界における共通の美しさであるように思う。HP開設時からアップしている岩蔵は作ったばかりのように華麗なる岩蔵黄鳴子である。前所蔵者がしっかりと保存していたものである。アップの写真はスキャナーで写したもので,よい写真ではない。今回多少デジカメ技術も向上したので撮ってみた。鹿間氏は「こけし鑑賞」でこけし界の歌麿は岩蔵である。からはじまり,紫を使った少々だれ気味の豊国調の後期のものが・・・と評価しているので,この作品などは紫の使い始めのだれ気味の出かかった作品なのかもしれない。でも,そうなのだろうかと思う,この華麗さである。ちなみにこの模様は「愛蔵こけし図譜」掲載のものと菊模様は同じである。紫の使用,緑のロクロ線,胴が黄であるところが違う。昭和16年として長くHPに載せているが,15年作であろうと思っている。とにかく,生まれたばかりの岩蔵こけしを見られるのは嬉しい。



1745.Re: kasa8
名前:deku    日付:2009年12月28日(月) 20時3分
Original Size: 589 x 1414, 156KB

愛蔵こけし図譜57図から掲載


1734.KASA5 返信  引用 
名前:deku    日付:2009年12月21日(月) 21時17分
Original Size: 877 x 748, 128KB

今夜の笠です。



1735.Re: KASA5
名前:deku    日付:2009年12月22日(火) 18時21分
Original Size: 585 x 1021, 113KB

大内慎二 3寸 昭和61年作です。岳こけしの魅力はほっとする渋みでしょうか。繁華街の喧騒から,ちょっと入った路地に落ち着いた佇まいを見るような安らぎを感じます。岳こけしは昭和3年仙台鉄道局編纂の東北土俗玩具案内(写真)福島県の巻に,こけし這子・・・東北本線金谷川駅付近(土湯こけし)として紹介されている。飯坂こけし(佐藤栄治か喜一)と共に写真紹介(不鮮明)されているものは写真も小さく不鮮明であるが細胴大寸蕪頭から大内今朝吉であろうと思われる。こけし辞典によると今朝吉を最初に紹介した文献は昭和5年1月の郷土玩具とある。また,その今朝吉の項で今朝吉の製作中止の時期に触れ,復活を昭和4年か5年とみてよいであろうとある。昭和2年に土湯大火があったこともあり,昭和3年発刊の土俗玩具集に.土湯こけしとして岳こけしが掲載されたとも考えられる。こけし文献として,登場することもないこの土俗案内により,今朝吉の製作再開は昭和3年以前と考えられそうである。



1736.Re: KASA5
名前:deku    日付:2009年12月22日(火) 18時23分
Original Size: 693 x 751, 94KB Original Size: 948 x 719, 152KB

東北土俗玩具案内表紙と福島のこけし



1742.Re: KASA5
名前:deku    日付:2009年12月27日(日) 23時3分
Original Size: 691 x 1023, 149KB

付録


1739.kasa7 返信  引用 
名前:deku    日付:2009年12月25日(金) 17時18分
Original Size: 837 x 736, 94KB

この系統のこけしが収集のきっかけでした。系統の創始者は宇都宮出身で若き日には小天狗と呼ばれたとか。



1740.Re: kasa7
名前:deku    日付:2009年12月26日(土) 20時44分
Original Size: 584 x 997, 98KB

kasa7は福地芳男昭和50年8月自宅で入手したもの。小野洸氏がこけし手帳3号に書かれた「岩本善吉と中沢温泉」によると中の沢温泉たこ坊主こけしの創始者岩本善吉は宇都宮の裕福な呉服屋に次男として生まれたが,幼い頃親戚の芸姑屋の養子となる。18歳にして,実家に戻るのだが曲芸や踊り,道楽を覚えた善吉は非常な暴れん坊となり,宇都宮の小天狗といわれた剣客であったそうである。



1741.Re: kasa7
名前:deku    日付:2009年12月26日(土) 21時43分
Original Size: 369 x 339, 42KB Original Size: 640 x 480, 45KB

善吉の逆さかっぽれ踊り(この張り子の顔と善吉こけしの顔が似ていると言われている)と善吉氏家亥一型(米浪旧蔵)である。
 私は昭和47年猪苗代の土産物屋でたこ坊主と出会った。善吉の息子芳蔵の弟子瀬谷重治の作品であった。(hp30年代以降のこけしにアップ)その何とも強烈な表情に魅せられて,こけし収集に誘い込まれた訳である。当時酒屋もしていた店のおばあさんは「芳蔵買いなすったか」が口癖であった。当時既に入手困難であった芳蔵こけしをかなり扱っていたらしい。当時伝統こけしブームであったことなど知る由もなく。系統を知り,文献を読み,収集癖の芽を育て始めてしまった訳である。


1737.kasa6 返信  引用 
名前:deku    日付:2009年12月22日(火) 20時47分
Original Size: 837 x 844, 139KB

この笠模様が気にいって購入したものです。デイトレーダーが喜びそうな気配です。



1738.Re: kasa6
名前:deku    日付:2009年12月23日(水) 22時29分
Original Size: 679 x 1126, 140KB

陣の原和紀 細かな笠模様は見事です。平成元年の民芸こけしの会だったと思います。大浦さんのこけし瓦版も細かな情報がいっぱいでした。


1732.kasa4 返信  引用 
名前:deku    日付:2009年12月21日(月) 20時42分
Original Size: 863 x 832, 139KB Original Size: 562 x 1233, 111KB

土湯系でも西屋系列に入ります。昭和51年3月土湯物産購入ですので作者は30代であったと思います。



1733.Re: (untitled)
名前:deku    日付:2009年12月21日(月) 20時48分
Original Size: 625 x 1322, 158KB

kasa4渡辺忠雄作でした。西屋系列は憲一の弟子渡辺定巳(義父)からの伝承です。この作品なども大変魅力的なものになっています。


1730.kasa3 返信  引用 
名前:deku    日付:2009年12月19日(土) 22時5分
Original Size: 789 x 754, 131KB

今回は土湯から離れて



1731.Re: kasa3
名前:deku    日付:2009年12月20日(日) 10時34分
Original Size: 999 x 775, 131KB

すみません。笠こけしではなく,糸引きごまです。久太郎のだんご梅ですので貴重品です。忠蔵庵の相良さんからのいただきものです。考えるてみると久太郎の笠は見た事がなかったような。秀太郎型まで作った久太郎ですから求められれば当然作ったでしょうから,どなたかのコレクションにはあるのでしょう。笠は戦前作の古いものではラッコの佐久間由吉が有名です。笠こけしの創始者は湊屋ということになるのでしょうか。


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