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425.生身の女を挑発的に 「軽蔑」ポールダンサー役の鈴木杏 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2011/5/28(土) 10:13
生身の女を挑発的に 「軽蔑」ポールダンサー役の鈴木杏(asahi.com)よりH23.05.28紹介 そうなんだ@為五郎

 純愛を貫き、破滅へと向かう男女の姿を描いた映画「軽蔑」が6月4日、東京などで公開される。主演の鈴木杏(あん)が、新宿・歌舞伎町のポールダンサーを演じている。原作は中上健次の同名の小説。鈴木は「オファーが来て原作を読んだ時、女性の汚い部分や弱い部分が全部ばれちゃってると思ってびっくりした」と話す。

 鈴木が扮した矢木真知子(マチ)は、鏡張りのステージの上で体を張って生きている。「マチちゃんの生身で生きている感じにあこがれた。私はいろいろ取り繕ったり、大人ぶってみたりするから」

 歌舞伎町で遊び暮らす二宮一彦(カズ)役は高良健吾。ある事件をきっかけに、2人はカズの故郷に逃避行することになる。

 道中で、そして故郷で。若い男女はお互いを求め、繰り返し愛し合う。その姿は日常をのぞき見るような生々しさがある。「『軽蔑』をやる以上、何でもやりますっていう気持ちだった。試写を見て『なんかちょっと潔すぎない? 私』って自分に突っ込んだぐらい」と笑う。

 共演の高良の「動物的なところに引き寄せられた」と話す。「健吾くんがカズさんじゃなかったら、私マチちゃんじゃいられなかった」とも。2カ月かけて練習したというポールダンスの踊りも挑発的だ。

 「優しいけど厳しかった」という廣木隆一監督は、多くを語らずプレッシャーをかけてきた。「もう1回、もう1回、もう1回と何回言われたことか」

 2人でいる時、マチはカズに「五分と五分だからね」と繰り返す。

 「マチちゃんはずっと1人で生きてきた。カズさんに寄りかかった方が幸せだったのかもしれないけど、関係が崩れたときにまた1人で生きていくってことができなくなると思ったんじゃないかな。五分と五分はカズさんではなく自分に言い聞かせていると思う」

 だが、故郷のカズは資産家のボンボンだった。次第に崩れる五分と五分の関係を保とうとして、2人は身を滅ぼしていく。

 自分とは違うマチに魅せられた鈴木は、殻を破ることができたのか。「私もたかが24歳ですけれど、経験を重ねていくうちに、動物的なところを置き去りにしていたかも。これからはあんまり考えず、マチちゃんのように、瞬間、瞬間、生身で生きていきたいなあって」(西田健作)

424.おひさま:地震速報で中断 13日に2回連続放送 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2011/4/12(火) 10:56
おひさま:地震速報で中断 13日に2回連続放送(毎日新聞)よりH23.04.12紹介 そうなんだ@為五郎

 女優の井上真央さん(24)が主演するNHKの連続テレビ小説「おひさま」が12日、午前8時8分に発生した地震速報のため放送を中断した。NHKはこの日中断した第8回を明日13日午前8時〜、明日放送予定の第9回を同日8時15分〜、2回連続で放送する。 

 ドラマは、昭和7(1932)年に病気の母のため、東京から長野県の安曇野に引っ越してきたヒロイン・須藤陽子が、父と2人の兄に囲まれながら、青春や国民学校の教師、妻、母としての日々を生き、そばで人々をつないでいく物語。井上さんは、戦前、戦中、戦後を生き、人々をおひさまのような明るい希望で照らす陽子を演じている。

 第1週は斉藤由貴さん演じる主婦・原口房子がひょんなことから安曇野へ向かい、現代の陽子(若尾文子さん)と出会う。陽子は房子に自分が10歳で安曇野に引っ越してきたころの半生を語り始める……というストーリー。初回視聴率は18.4%で、05年以降では「芋たこなんきん」(06年)の初回20.3%に次ぐ高視聴率を記録。初週の平均視聴率の最高は8日の20.6%だった。

423.EXILE:AKIRA 「江は理想の女性」 大河ドラマ初出演「江」 会見で熱弁 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2011/4/11(月) 14:57
EXILE:AKIRA 「江は理想の女性」 大河ドラマ初出演「江」 会見で熱弁(毎日新聞)よりH23.04.11紹介 そうなんだ@為五郎

 女優の上野樹里さん(24)が主演するNHK大河ドラマ「江 姫たちの戦国」に江の2番目の夫・豊臣秀勝役で大河ドラマ初出演を果たすダンスボーカルグループ「EXILE」のAKIRAさん(29)が11日、会見を開き、江のような気の強い女性は好きかと聞かれ「大好きですね」と即答、「(江と)笑顔の絶えない夫婦でいたい」と語った。

 「江」は、織田信長の妹・お市と近江の戦国武将・浅井長政との間に生まれた“浅井三姉妹”の三女・江が、波瀾(はらん)万丈の戦国時代をしなやかに生き抜き、江戸時代の幕開けを見届ける様を描くドラマ。江は生涯で3人の夫を持ち、江の最初の夫で尾張の大野城主・佐治一成役を平岳大(ひら・たけひろ)さん(36)、3番目の夫で後の二代将軍・徳川秀忠を「ゲゲゲの女房」で水木しげるを演じた向井理さん(29)が演じる。

 秀勝は秀吉の姉の子で、秀吉の養子。後に関白となる秀次は兄。若くして病死した信長の四男・羽柴秀勝の名と所領を受け継いで、丹波国亀山城主となった後、秀吉の怒りを買って所領を没収され、その後、甲斐を与えられる。江の夫となってまもなく、朝鮮出兵(文禄の役)に従軍し、戦地で病死する。江は秀勝との間に娘の完子(さだこ)をもうけている。ドラマでは江が初めて恋をする相手で、歯に衣(きぬ)着せぬ物言いの快男児として描かれる。後の夫となる徳川秀忠(向井さん)も登場し、江をめぐる人間関係が描かれていく。

 AKIRAさんは、上野さん演じる江と初めて会った際のことを「うれしかった。『やっと江に会えた』という感覚」と振り返り、撮影のスケジュール上、頻繁には“江”と会う機会が少なく、「気になる人に会いたいけれど会えないという気持ち、たまに会えたときにコミュニケーションを大事にする気持ちを(芝居に)リンクさせている。(江に)久々に会えたときはうれしいです」と語った。

 江のような女性について、「理想というか……好きですね」と照れ笑いし、「まっすぐな人とか、物事をはっきりと言う人に引かれてしまう。そういう女性は魅力的です。自分の芯をちゃんと持っていて、でも自分が悪いと思ったときは素直に謝ったりとかしているところを見ると、よりキュンとします」と語った。

 また江と「笑顔の絶えない夫婦でいたい。江をまっすぐ受け止める夫でありたい。尻には敷かれず、江を温かく包み込んで引っ張っていってあげたい。同じ目線で江を支えていきたい。江にとっての心のよりどころになれれば」と熱弁。その魅力を「したたかで傲慢(ごうまん)にも感じるが、その中に優しさも感じる。時代の流れに身を任せているが、芯を持ちながら時代に流れていくところに引かれているのでは」と分析した。

 秀勝は5月8日の第17回「家康の花嫁」から登場する。

422.人にも役にも正面から 「四十九日のレシピ」和久井映見 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2011/2/20(日) 10:44
人にも役にも正面から 「四十九日のレシピ」和久井映見(asahi.com)よりH23.02.21紹介 そうなんだ@為五郎

 大切な人の死をどう乗り越え生きていくか。

 NHKのドラマ10「四十九日のレシピ」(火曜夜10時)で、育ての母を亡くした2週間後に、離婚を決意して実家に戻った38歳の女性、遠藤百合子を演じている。不妊治療の失敗、夫の浮気、母の死……様々な生きづらさを抱える百合子だが、四十九日には大宴会を開いてほしいという母の願いを父親らとかなえようとするなかで、再び前を向いて生き始める物語だ。

 「『またね』と別れた人とまた会えるとは限らない。一緒に過ごす時間のありがたさを感じました。同時に、亡くなった方との関係が無になるわけではない。目の前にいる誰かとだけつながっているわけではないんですよね」

 心の中で自らと対話するように、静かに話す。

 いま40歳。「気がつけばデビューしてもう20年以上。びっくりしました」と笑う。

 20代は恋愛ドラマのヒロインが中心だったが、近年は母親役などが増えた。「その変化をすべて経験できてきているということがとても幸せなことだと感じます」

 今後は、一人の人の生き様が通しで描かれているような作品をやりたいという。

 「この先、どんな人とどんな風に出会っていけるか。それがすごく楽しみでもあり、そこにきちんと正面から向き合える人間にならなきゃなと思っています」

 どんな人にも、どんな役にも、誠実に、まじめに。透明感あふれる人柄が役にもにじむ。ときおり見せる笑顔が少女のように純粋だった。

421.楽しんで演じ、新境地 「デカワンコ」主演の多部未華子 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2011/2/13(日) 9:53
楽しんで演じ、新境地 「デカワンコ」主演の多部未華子(asahi.com)よりH23.02.13紹介 そうなんだ@為五郎 

 NHKの連続テレビ小説「つばさ」(2009年)の主演、フジ系ドラマ「不毛地帯」(09〜10年)に出演と、今や同年代の俳優の中で実力はトップクラスだ。この演技派俳優が、フリフリのロリータ衣装を着るのって、あり?

 「最初は抵抗がありましたよ。私には、ああいう服は、なじまないって。でも、雑誌とかで見るのは好きだったし、今はもう慣れました」

 そのドラマ「デカワンコ」(日本系、土曜夜9時)は、同名漫画が原作の刑事もの。はやりの刑事ドラマの中でも、異色と言える。

 ワンコと呼ばれる新米刑事花森一子(いちこ)の特徴は、犬並みの嗅覚(きゅうかく)。クンクン鼻を利かせ、犯人を突きとめる。一子の衣装や、バックに流れる往年のドラマ「太陽にほえろ!」のテーマ曲も、コメディーとして欠かせない演出だ。

 「コミカルな役も楽しいしシリアスな役も好き。ジャンルを問わず新しい場所に踏み込んで、楽しんで演じている姿を見てもらいたいですね」

 22歳の大学生とは思えぬほどの落ち着きよう。演技に対する思いを、さらに聞いた。

 「作品が終わった時に、人間関係でも芝居でも、ここが成長したなと思えるものを見つけようと心がけています」

 「つばさ」では芝居を合わせることの楽しさを初めて知り、映画「君に届け」(10年)では同年代の役者から刺激を受けたという。今作は?

 「今はまだ、目の前のシーンのことでいっぱいです」

 撮影が終われば、きっとまた、ひとまわり大きくなる。その予感が、匂ってきた。


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