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小さな一歩の会

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87.(untitled) 返信  引用 
名前:いっぽ    日付:2005/2/24(木) 16:47
皇太子さまが誕生日の記者会見で、アメリカの家庭教育学者ドロシー・ロー・ノルトさんの詩を紹介されました。
世界中の子ども達が、世界中の愛情を感じられるようになったらいいですね。

   「子ども」

 批判ばかりされた 子どもは
  非難することを おぼえる

 殴られて大きくなった 子どもは
  力にたよることを おぼえる

 笑いものにされた 子どもは
  ものを言わずにいることを おぼえる
 
 皮肉にさらされた 子どもは
  鈍い良心の もちぬしとなる

 しかし、激励を受けた 子どもは
  自信を おぼえる

 寛容にであった 子どもは
  忍耐を おぼえる

 賞賛をうけた 子どもは
  評価することを おぼえる

 フェアプレーを経験した 子どもは
  公正を おぼえる

 友情を知る 子どもは
  親切を おぼえる

 安心を経験した 子どもは
  信頼を おぼえる

 可愛がられ 抱きしめられた 子どもは
  世界中の愛情を 感じとることを おぼえる



88.Re: (untitled)
名前:Alice    日付:2005/2/24(木) 23:27
ご無沙汰でした。
TVで皇太子様の記者会見の様子を拝見しましたが、この詩を紹介されたことをとても嬉しく思いました。
初めてこの詩に出会った時、とても感銘を受け、子育ての指針とするべき詩だと思っていました。
今回、改めてこの詩を読み返し、その感を強く持ちました。

ところで、早速長女へのお祝いのお言葉をいただきありがとうございました。
親に甲斐性がないもので苦労しそうですが、親孝行な子に支えられて何とかなるでしょう(笑)


89.遅かりし・・・
名前:いっぽ    日付:2005/2/25(金) 17:50
ほんと、すてきな詩ですよね。
もう少し早く知っていれば、うちの子たちももっと幸せな子ども時代を過ごせたでしょうに(>.<)
でもこれは子どもだけではなく、大人にだって通用しますよね。
みんながやさしい気持ちになれるよう、言動に気をつけないといけませんね。

86.クリキンディになりたい! 返信  引用 
名前:いっぽ    日付:2005/2/16(水) 23:26
こんなすてきな話を教えてもらいました。
南アメリカのお話だそうです。
自分でできることを見つけて、何かをはじめよう!という
「小さな一歩の会」にぴったりの話だと思いませんか?


=============

ある時、アマゾンの森が燃えていた。

大きくて強い動物たちは我先にと逃げていった。

しかしクリキンディ(金の鳥)と呼ばれる小さいハチドリだけが、そこに残った。

そして、 口ばしに1滴ずつ水を含んでは、
飛んでいって燃えている森の上に落とした。

また戻っ てきては、水滴を持ってゆく。

それを繰り返すクリキンディを見て、
大きくて強い動物たちは、馬鹿にして笑った。

「そんなことをして、森の火が消える とでも思っているのか。」

クリキンディはこう答えた。

「私は、 私にできることを しているの。」

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85.深く心に響く少女のメッセージ 返信  引用 
名前:いっぽ    日付:2005/1/28(金) 22:31
小学6年生のとき骨肉腫が見つかり、すでに肺にも転移していて、余命半年といわれながら、1年9ヶ月、ガンと闘い、昨年9月に13歳で亡くなった大牟田市の中学2年生、猿渡瞳さんが、闘病中につづった作文が反響を呼んでいます。「命を見つめて」と題して、命の尊さを知って欲しい・・・と死に向き合う中で、生というものを真剣に考え、訴えかけています。残念ながらこの作文を発表した2ヶ月後に帰らぬ人となりました。

『みなさん、みなさんは本当の幸せって何だと思いますか。実は、幸せが私たちの一番身近にあることを病気になったおかげで知ることができました。それは、地位でも、名誉でも、お金でも無く「今、生きている」ということなんです。
 私は、小学6年生の時に骨肉腫という骨のガンが発見され、約1年半に及ぶ闘病生活を送りました。この時医者に、病気に負ければ命がないと言われ、右足も太股から切断しなければならないと厳しい宣告を受けました。初めは、とてもショックでしたが、必ず勝ってみせると決意し、希望だけを胸に真っ向から病気と闘ってきました。その結果、病気に打ち勝ち右足も手術はしましたが残すことができたのです。
 しかし、この闘病生活の間に一緒に病気と闘ってきた15人の大切な仲間が、次から次に亡くなっていきました。小さな赤ちゃんから、おじちゃんおばちゃんまで年齢も病気もさまざまです。厳しい治療とあらゆる検査の連続で心も体もボロボロになりながら、私たちは生き続けるために必死に闘ってきました。
 しかし、あまりにも現実は厳しく、みんな一瞬にして亡くなっていかれ、生き続けることがこれほど困難で、これほど偉大なものかということを思い知らされました。
 みんないつの日か、元気になっている自分を思い描きながらどんなに苦しくても目標に向かって明るく元気にがんばっていました。それなのに生き続けることが出来なくてどれほど悔しかったことでしょう。
 私がはっきり感じたのは、病気と闘っている人たちが誰よりも一番輝いていたということです。そして健康な体で学校に通ったり、家族や友達と当たり前のように毎日を過ごせるということが、どれほど幸せなことかということです。
 たとえ、どんなに困難な壁にぶつかって悩んだり、苦しんだりしたとしても命さえあれば必ず前に進んでいけるんです。生きたくても生きれなかった多くの仲間が命をかけて教えてくれた大切なメッセージを、世界中の人々に伝えて行くことが私の使命だと思っています。
 今の世の中の、人と人が殺し合う戦争や、平気で人の命を奪う事件、そしていじめを苦にした自殺など、悲しいニュースを見るたびに怒りの気持ちでいっぱいになります。一体どれだけの人がそれらのニュースに対して真剣に向き合っているのでしょうか。
 私の大好きな詩人の言葉の中に「今の社会のほとんどの問題で悪に対して『自分には関係ない』と言う人が多くなっている。自分の身にふりかからない限り見て見ぬふりをする。それが実は、悪を応援することになる。私には関係ないというのは楽かもしれないが、一番人間をダメにさせていく。自分の人間らしさが削られどんどん消えていってしまう。それを自覚しないと悪を平気で許す無気力な人間になってしまう」と、書いてありました。
 本当にその通りだと思います。どんなに小さな悪に対しても、決して許してはいけないのです。それから悪がエスカレートしていくのです。今の現実がそれです。命を軽く考えている人たちに、病気と闘っている人達の姿を見てもらいたいです。そしてどれだけ命が尊いかということを知ってもらいたいです。
 みなさん、私たち人間はいつどうなるかなんて誰にも分からないんです。だからこそ、一日一日がとても大切なんです。病気になったおかげで生きていく上で一番大切なことを知ることができました。今では心から病気に感謝しています。私は自分の使命を果たすため、亡くなったみんなの分まで精いっぱい生きていきます。みなさんも、今生きていることに感謝して悔いのない人生を送ってください。』

84.津波で地雷が動いた!? 返信  引用 
名前:いっぽ    日付:2005/1/15(土) 22:35
スリランカでは、長い間、東海岸を中心に反政府ゲリラとの戦いの中でたくさんの地雷が使われ、100万個の地雷があるといわれています。
今回のスマトラ沖地震による津波で、東海岸にある政府陸軍キャンプでは、その周辺に埋められた地雷のうち、およそ150個が200mから1km離れた住宅地に押し流されたといいます。今は、住民も避難所へ行っているので、その間にと、地雷撤去の専門のNGOが、地雷を見つける作業をしていました。
しかし、多くのがれきの中に紛れ込んでいる地雷を探すのは、地面に埋められているものを探すのとは勝手が違って、大変な作業のようです。
陸軍のキャンプ地のように、埋められた地雷がはっきりしているところはまだいいのですが、確認できないところでもそういうことが起こっているのではないかと心配です。
それにしても、陸軍が埋めた地雷を、民間団体であるNGOに撤去してもらうというのは、なにかおかしいですよね。

82.新年 返信  引用 
名前:Alice    日付:2005/1/2(日) 14:38
あけましておめでとうございます。
こちらにはご無沙汰ばかりで、年末年始のご挨拶が遅れてしまい、失礼しました。
大晦日から、母の介護問題が起きてバタバタしておりました。
結局、元日から我が家に滞在しているので、母のペースに合わせて生活しております。
1月の活動日にも参加できず、今後も、中々お伺いできないかもしれませんが、今年もどうぞよろしくお願いします。



83.Re: 新年
名前:いっぽ    日付:2005/1/2(日) 23:58
あけましておめでとうございます。
こちらこそ、いつもお忙しいのに協力していただいて、恐縮しています。
お母様の介護、たいへんですね。
我が家も遅かれ早かれ、そういう時期を迎えることになると思います。
そうなったときに慌てなくてもいいように、いろいろ情報を集めたり、
時間のやりくりを考えておかないといけませんね。
でも実際になってみないとどう対応していいかわからないので、とりあえず
覚悟だけはしておかないと、と思っています。
これからも、時間に余裕があるときでいいので、よろしくお願いしますね。

79.おじゃまします 返信  引用 
名前:snoo    日付:2004/12/1(水) 1:45
ippoさん、小さな一歩の会のおたよりありがとうございました。
いろいろなところで積極的に活動されているのですね。
先日公民館の展示会があり、押し花教室の方が作品の展示と共に、押し花のはがきやしおりの制作体験コーナーを設けられたところ来場された方からとても好評でした。
押し花や、作品に興味のある方は多いようですね。



80.Re: おじゃまします
名前:いっぽ    日付:2004/12/1(水) 23:30
押し花には、みなさん興味を持ってくださいますね。
「どうして花の色がこんなにきれいなんですか?」という質問をよく受けます。
早く乾燥するように作られた専用のマットを使いますが、要領は新聞紙で作るのといっしょです。花を間に挟んで、重しをして、4〜5日で出来上がります。
専用マットがないときは、電話帳に挟んで重しをし、毎日新しいページに移し替えていくと、1週間ほどで出来るようですよ。

押し花のしおり作りは大人も楽しんでもらえますが、考え過ぎてなかなか出来上がらなかったりするんですよね。それに比べて、子どもたちはとにかく発想がユニークで、あっという間にすばらしい作品を作り出します。
自分が作った押し花しおりが、ラミネーターを通して出来てきたとき、満足げにニコッとする子どもの顔をみると、ほんとにうれしくなります。
押し花を作るのは結構面倒で、手間がかかるのですが、みなさんの喜ぶ顔を思い浮かべると、作るのにも張り合いがあります。
花が足りなくなるくらい、多くの人に利用してもらいたいものです。


81. 押し花
名前:snoo    日付:2004/12/3(金) 0:36
小学生のころ、夏休みの自由研究に母に手伝ってもらって押し花をしたことがあります。
ippoさんがおっしゃるように電話帳や、新聞紙、半紙を使って。。。できた押し花をスケッチブックに貼り付けて、図鑑を調べて横に名前を書き加えたのですが、乾燥した花はもろく、生えているそのままの姿で貼り付けるのに苦労した覚えがあります。
http://blog.goo.ne.jp/snoo77415/

78.100万人のキャンドルナイト 返信  引用 
名前:いっぽ    日付:2004/11/30(火) 16:28
こんな素敵な催しがあるそうです。
地球温暖化防止のためになることはもちろんですが、
家族みんながロウソクのほのかな灯りのもとで語り合う、
そんな時間を持つことで、家族のきずなが一段と強まるといいですね。

******************************************************

100万人のキャンドルナイト
http://www.candle-night.org/index.html

私たちは 100万人のキャンドルナイト を呼びかけます。

2004年の冬至の日、12月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。

ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。

プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。

それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスであると私たちは考えます。

一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を 
地球上にひろげていきませんか。

2004年の冬至の日、12月21日夜、8時から10時の2時間。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。


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