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20391.(untitled) 返信  引用 
名前:きてい    日付:2020/5/7(木) 13:28
いつもお世話になります。
生保と社保併用の方が、自立支援を取得した場合、

精神科薬、内科薬と出ている場合は、3併でレセプトを出しているのですが、
内科薬も採血もない場合の精神のみのレセプトの対応の仕方を教えてください。

支払基金に問い合わせたところ、
主保険に社保、第一公費に21、第二公費に12を入力し、
第二公費の一部負担金については、0と入力、これで、主保険7割が社保、自立支援が2割、自己負担分の1割分として12の生活保護がみるということが分かりますと言われました。

ところが、○○市自立支援こころのセンターに問い合わせたところ、
社保と21の併用のみでOKということでした。
この方の場合は、21が3割負担しますということのようです。
では、どうやって、ほかの社保7割、21が2割、本人1割の方と区別するのですか?と聞いたところ、これは分かるんですよのみの解答。理由は言わずで教えてくれません。

どちらにしたら良いのか分かりません。
社保+21+12でレセプトを出し方は、どちらが正しいのでしょうか?



20393.Re: (untitled)
名前:ぴーすけ    日付:2020/5/7(木) 15:44
きていさん、初めましてこんにちは。
自分の疑問も解消のために、書き込みをはじめました。変だな、違うな、と思うところは遠慮無く教えて下さい。
ご覧の皆様もおかしいと思うところがありましたらお教え下さい。

3併で似たような質問を支払基金にしたことがあります。同様のお答えでした。
○○市町村自立支援センターにも同様に致しまして、きていさんがおききになったことと同じようなお返事でした。

結論。支払基金の指示にそい3併、結果OK

福祉の担当窓口の方は自分たちが所属している地方自治体のルールにそってお仕事をされているだけで、医科のレセプトを見ることをないそうです。違う形のものをみているらしいのですが詳細不明。
支払基金に提出された併用のレセプトは基金の人がそれぞれに振り分けて請求しているそうなので、当たり前と言われればそうですけども。

自立支援を申請すると所得区分が決まりますよね。
中間Tとか、低所得とか、生活保護も区分の中にはあるので、心のセンターで何らかの処理をする時に自立支援受給者個人が特定できれば、当然12かどうかはわかると思います。


20396.Re: (untitled)
名前:きてい    日付:2020/5/7(木) 21:40
ぴーすけさん、初めまして。
回答ありがとうございます。

同じ回答を得たことがあるとのことで、安心しました(もしかして、全然わかってない方が電話口に出たのかと思いました)

支払基金の回答が自分としてもしっくりきますので、社保+21+12で提出しようと思います。

本当にありがとうございます。


20397.Re: (untitled)
名前:miyabi    日付:2020/5/8(金) 8:25
私の経験での話ですが、社保を持たない生保の方の自立支援の場合、自己負担額が
0円 となるため、自立支援適用分については 21単独 となります。
このため、社保+生保+自立支援 の場合には、社保+自立支援 で自己負担 0円 
となるので生保の出る幕はないと思われ、レセも 社保+自立支援 でOKとしてい
ました。
なので、生保を第2公費にあげる必要はないと思います。


20399.Re: (untitled)
名前:きてい    日付:2020/5/8(金) 15:13
miyabiさん、コメントありがとうございます。


公費、本当に難しいです。

支払基金に再度、同じ質問をしてみようと思います。


20400.Re: (untitled)
名前:きてい    日付:2020/5/8(金) 15:45
こころのセンターに問い合わせ、気になるところをどんどん突っ込みを納得行くまで、入れました。4人くらいかわって答えてくださいました。

この社保+12の方が21の自立支援を取得した場合、
社保+21+12でも社保+21でも、どちらでもレセプトは通るとのことでした。


社保+21+12の場合は、採血や内科薬がなくても、12である公費2の一部負担金は必ず0という数字を入れるように言われました。

また、社保+21の場合、一見本人負担が発生するほかの社保+21の方と同じですが、ぴーすけさんが教えてくださった通り、区分はあちらで把握しているようです。

支払基金に出すのだから、支払基金にあわせるのも良し、2併で出すのも良しだそうです。各クリニックで、決めていただいて大丈夫です。実際にどちらのレセプトも存在するそうです。

ぴーすけさん、miyabiさん、勉強になりました。
ありがとうございます。

20369.特殊カテーテル加算 返信  引用 
名前:E    日付:2020/4/27(月) 21:34
セルフカテーテル400点と間欠バルーンカテーテル加算1000点は併せてとれるのでしょうか?昼間はセルフカテで夜間はバルーンカテーテルの方がいるのですが、、管理料1400+400+1000は不可?



20398.Re: 特殊カテーテル加算
名前:bonby    日付:2020/5/8(金) 8:32
ちょうど疑義解釈(その9)に見解が示されましたね。主たるもののみ算定みたいです。

20390.超音波の算定について 返信  引用 
名前:いわっち    日付:2020/5/7(木) 10:17
いつも参考にさせて頂いています
今年度の改正で超音波検査に対して (ア)(イ)等部位を記入することになりましたが 病名が有れば一月でアとイで二回の算定は可能でしょうか?



20394.Re: 超音波の算定について
名前:パンドラ    日付:2020/5/7(木) 17:1
追加することとなったア〜カについては「領域」と書かれてるので、部位は「胸腹部」のままでしょう。
「超音波検査を同一の部位に同時に2以上の方法を併用する場合は、主たる検査方法により1回として算定する。また、同一の方法による場合は、部位数に係らず、1回のみの算定とする。」
とされているので、部位は同じ胸腹部でも同時でなければ、逓減点数で2回目の算定は可能だと思います。


20395.Re: 超音波の算定について
名前:いわっち    日付:2020/5/7(木) 17:9
パンドラさん有難う御座いました

20374.特定疾患療養管理料(情報通信機器)について 返信  引用 
名前:ドッケン    日付:2020/5/2(土) 6:52
内科の患者さんなんですが、普段は「再診料+特定疾患療養管理料」を算定しています。
コロナの影響で、電話再診にて先生が特定疾患の管理を行った場合は、
「電話再診+特定疾患療養管理料(情報通信機器)100点」という算定の仕方で当分の間、よいのでしょうか?
電話再診と、『情報通信機器』という文言の組み合わせに違和感があるのです。



20375.Re: 特定疾患療養管理料(情報通信機器)について
名前:タヌキおやじ    日付:2020/5/2(土) 8:48
違うと思われます。


20376.Re: 特定疾患療養管理料(情報通信機器)について
名前:タヌキおやじ    日付:2020/5/2(土) 9:2
下記保団連の資料となります。
https://hodanren.doc-net.or.jp/iryoukankei/19ncov/index.html#2-1-1


20377.Re: 特定疾患療養管理料(情報通信機器)について
名前:ドッケン    日付:2020/5/2(土) 17:37
お返事ありがとうございます。
保団連の資料の資料によると、電話で患者と話をしても200床未満の病院の場合は

A001再診料(73点)+B000特定疾患療養管理料(2)147点(4月10日以降)
※電話再診は算定しない

で、B000特定疾患療養管理料(2)は医科診療行為コードが別の名称で新設されているので、結局最終的には

A001再診料(73点)+ (診療行為コード113032850)慢性疾患の診療(新型コロナウイルス感染症・ 診療報酬上臨時的取扱)147点

ということでしょうか?


20382.Re: 特定疾患療養管理料(情報通信機器)について
名前:ぴーすけ    日付:2020/5/5(火) 14:25
ドッケンさん、タヌキおやじさん、みなさん、初めまして。
町のクリニックで受付事務をしております。普段は慣習的な算定でさして悩みもせず(?)日々を過ごしておりましたが、情勢的に心機一転、奮起して一緒にお勉強を重ねていければというところで書き込みさせて下さい。

新型コロナの臨時的取扱いの厚労省の膨大な事務連絡を読み解くためには、平成30年でしたでしょうか、「オンライン診療について」の十分な理解が必要と思われます。(まだまだ私も繰り返し読み込み中ですが)

この件に係る「情報通信機器」というのは、オンライン診療で言うところの、スマホ(電話もできるけどテレビ電話もできる、だけどお年寄りや最新機器に不慣れた方はやむを得ず画像の無い電話通話のみでも良し)や、パソコンのスカイプなどを指すと思われます。

ドッケンさんの先生がなさっておられるのは、オンライン診療ではなく、本来は対面で行うべき診療を新型コロナの為にやむを得ず電話でしている診療と思われますので、4月10日以降は

電話等再診73点+新型コロナ臨時的取扱い用の管理料147点 であると思われます。

タヌキおやじさんがお示しの保団連さんのリンクは時系列がまとまっていて読みやすいと思いました。ありがとうございます。

加えさせて頂けるとすると、ご紹介させて頂きたいのが本家厚労省の事務連絡一覧の4月24日発出<その14> https://www.mhlw.go.jp/content/000625141.pdf の最後のページ
「新型コロナウイルス感染症患者の増加に際しての電話等を用いた診療に関する診療報酬上の臨時的対応に係る整理 (別紙)」の表が視覚的で理解の一助となるかと思われます。

ちなみに、当勤務先では表の図の一番下の「再診等(※6)の患者に対して、要件を満たした上で医学管理料を実施した場合に、医学管理料を算定可能」となっている箇所が、4月22日発出(その13)の精神科の通院・在宅精神療法330点の代わりと解釈し、147点を算定予定です。

長々とすみません。ドッケンさんのスレではありますが間違えがあればお教え頂けますと幸いです。ドッケンさんすみません。


20384.Re: 特定疾患療養管理料(情報通信機器)について
名前:ドッケン    日付:2020/5/5(火) 21:38
ぴーすけさん、感謝です!
厚労省の通知・疑義解釈系は文書のみでわかりにくいと勝手に思い込んでいましたが、まさに『厚労省の事務連絡一覧の4月24日発出<その14> 』の最後のページは非常にわかりやすかったです。
何とか4月分のレセ請求に間に合いそうです。ありがとうございました。


20387.Re: 特定疾患療養管理料(情報通信機器)について
名前:セレ    日付:2020/5/6(水) 16:14
横から入ってすみません。
この質疑については非常に参考になった者です。
「https://www.mhlw.go.jp/content/000625141.pdf の最後のページ」は私にとって目にうろこだったのですが、この表を見て???と思ったことがあります。

このコロナ臨時扱いにおいて、電話等再診を算定する場合、「※扱い」で調剤料等も認められるという書き方がされています。また、『平時』においては電話等再診料はやむを得ない場合に限り算定できると書かれています。
今、コロナ関連の質疑をされていることは重々承知していますが、この資料によると平時において電話等再診料を算定した場合は、調剤料など薬関係は算定できないということなのでしょうか?
慢性疾患でいつも診察に来る患者本人がやむを得ない場合に電話で医師と話をされ、代理の者が取りに行くという前提で定期薬を処方・調剤するのは有であると、この掲示板のメインページのある医療事務サイトの

 https://iryoujimu1.com/iryoujimukouza1-10.shtm

のページでは算定可能のように書かれているのですが・・・。
今回のこの資料によると平時では電話等再診を算定する日は、電話等再診料のみしか算定できないと読み取れます。
電話等再診料と処方料などの併算定は平時においてはあり得ないのでしょうか?それとも電話に話をしたとしても、平時においては再診料と処方料等で算定する(電話等再診料と処方料等の併算定はしない)ということなのでしょうか?


20388.Re: 特定疾患療養管理料(情報通信機器)について
名前:ぴーすけ    日付:2020/5/7(木) 0:23
セレさん
初めまして、こんにちは。

令和2年診療報酬のA001再診料の通知の電話等再診についての箇所を長いですが貼り付けます。

「(7) 電話等による再診
ア 当該保険医療機関で初診を受けた患者について、再診以後、当該患者又はその看護に当たっている者から直接又は間接(電話又はリアルタイムでの画像を介したコミュニケーション(以下「ビデオ通話」という。)による場合を含む。)に、治療上の意見を求められた場合に、必要な指示をしたときには、再診料を算定できる。なお、定期的な医学管理を前提として行われる場合は算定できない。ただし、平成 30 年3月 31 日以前に、3月以上継続して定期的に、電話、テレビ画像等による再診料を算定していた患者については、当該医学管理に係る一連の診療が終了するまでの間、当該再診料を引き続き算定することができる。その場合には、オの規定にかかわらず、時間外加算、休日加算、深夜加算又は夜間・早朝等加算は算定できない。」

現在の平治に於いて、治療上の意見を求められた場合というのが、例えば精神科の患者さんが、風邪を引いて嘔吐下痢を繰り返しいつもの処方薬がうまく内服できなかった。
様子がおかしくなってきたことを心配し困ってしまった患者の妻が精神科の先生に電話をし、「うちの主人の様子がおかしいです。内科の薬は飲んだが、いつもの精神薬は吐いてしまってどうしたらいいでしょうか」と相談をした時の相談料が、電話等の再診料の算定が可能になると理解しています。

継続的計画的な治療を電話で行っているのではなく、突発的な事態の変化への治療上の意見なので処方はできない、よって再診料のみとなるのではないでしょうか。

3.11の時にも電話再診で処方が可能になったそうなのですが、それは一時的な特例であるとするのが一般的で、そのあとに遠隔診療と呼ばれていた現在のオンライン診療制度ができ、いわゆる対面では無い診療で処方ができるのは、オンライン診療を行っている病院だけ、と流れを理解しています。

その遠隔診療からオンライン診療に移行する過程の残骸が、上記通知の「平成30年3月31日以前に……」にかかってくると想像しているのですが。

セレさんがお書きになっておられる慢性疾患の患者さんが電話で話されて家族の方がお薬を取りに来られるのは、電話等再診+処方せん料で算定している実際のお話でしょうか。
それともあくまでサイトの例題的なやりとりにありますよね、という。お話でしょうか。例題になぞらえてのお話ですと、もしかすると数年前の改定前の話なのかもしれないということてないでしょうか。


20392.Re: 特定疾患療養管理料(情報通信機器)について
名前:ぴーすけ    日付:2020/5/7(木) 15:27
セレさん、皆様すみません。今一度、自分の整理のためにも電話再診の部分をまとめ。

平時の電話等再診は、電話等再診料のみ。
支持的意見を述べるだけ、診療は対面による原則に反するから処方はできない。電話等の「等」は患者は来てなくて何らかの通信手段を使ったの意

平時で電話で会話の後に処方が出るのは、電話等再診ではなく「再診」。
後に代金支払いと薬(または処方せん)を受取りにくる家族等との再診。再診なので調剤等に関わる算定加算もできる。

平時で来院しないで処方希望の場合は、オンライン診療のみ。
「基本診療料の施設基準等に係る届出書(別添7)」と「オンライン診療料に係る届出書添付書類(様式2の5)」を地方厚生局に認めて貰うことでオンライン診療に係る算定と診療ができる。

★新型コロナの時限的措置で現在は施設基準を無視して(別添7)の届出のみで特例的な取扱期間はオンライン診療が行える。


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