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イトウの会掲示板

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1228.大雪  
名前:会長    日付:2018/1/28(日) 20:30
きょう札幌から宗谷本線で稚内に帰ってきました。先週いっぱい降り続いた大雪で、運休していた特急が久しぶりに動きました。
さすがに音威子府から幌延にかけて積雪量が多く、列車は苦戦しながらやっと走りました。ふきだまりで前照灯が雪まみれになったり、小鹿に接触したりして、停止してはらはらさせられました。
稚内の街に到着しても、南稚内から終着駅の稚内までが運休で、代行バスが走るありさまです。それでも定時より1時間遅れでなんとか着いてくれました。

大河は北海道命名地でも開水面が見らましたが、問寒別川合流付近は雪原状態でした。
冬至ころと比べて、日没が遅くなったので、車窓風景を楽しめるようになりました。
まだまだ春は遠いですが、そろそろ釣りの準備をしたいものです。

1227.寒い日々  
名前:会長    日付:2018/1/14(日) 15:29
今は真冬なので寒いのは当たり前ですが、週末は寒いです。放射冷却でしょう。
声問川の水管橋の上流にはチカ釣りのテント村ができていました。      
鷲の数は少なく、オジロワシを2羽目撃しただけでした。

1226.テムズ  
名前:会長    日付:2018/1/8(月) 19:22
7日札幌にいましたので、久しぶりにテムズを訪れました。
粟崎店長さんとバイトの学生さんがにこやかに迎えてくれました。
いまは一部の海や川湖を除けば、トラウトフィッシングの時期ではありませんが、店には入れ替わり立ち代わりにお客さんが来ていました。
イトウ談義、釣り談義、釣りタックルの話が弾みました。「Korkersのブーツはいいけれど、なかなか入荷しない」というと、「1月20日ごろです」とのことでした。こういう情報はさすがです。
共通の知り合いの釣り人のうわさをするのも楽しいものでした。

1225.新年挨拶  
名前:会長    日付:2018/1/1(月) 9:34
イトウ愛好家のみなさん、明けましておめでとうございます。
新雪の朝です。昨年12月には稚内に真冬が前倒しにやってきて、すでに厳しい冬の様相になっています。
イトウの会のホームリバーもすでに海から2つ目の橋まで結氷しました。まもなくチカの穴釣りのシーズンがはじまります。
氷下のイトウも豊富な餌魚を食べていることでしょう。
イトウの会の本格的な活動は、4月の産卵観察からはじまります。釣りは5月の黄金週間明けからになるでしょう。
ことしも地元ならではの情報を発信してまいります。ご期待ください。

1224.浜野安宏さん2作目  
名前:会長    日付:2017/12/27(水) 8:39
「さかなかみ」の浜野安宏さんが、制作、監督、主演した映画「TETON山の声」が12月30日12時〜13時25分BSふじで放映されます。モンタナ州のフライフィッシングが見られるかもしれません。

1223.嵐の前のクリスマスイブ  
名前:会長    日付:2017/12/24(日) 16:8
年の瀬が迫る週末は、わりに温かく穏やかな天気でしたが、予報によると今夜から低気圧が発達し、荒れた天気になる見込みです。
ホームリバーは結氷が進み、そろそろワカサギやチカ釣りのシーズンではないかと思うほどです。
鷲の集まる川へ行ってみると、20羽ほどいるのですが、道路から離れた木に止まっているため、私の望遠レンズでは捉えきれませんでした。私と同じ目的で来ている車が2台いて、農道をうろうろしていました。

きょうはクリスマスイブで、稚内でもクリスマスケーキやチキンが飛ぶように売れているようでした。さすがにもうクリスマスプレゼントをくれる人もいませんが、欲しいものは、来季のための健康です。いまでも毎朝ランニングをしていますが、明日の朝は走れる天気がどうかわからない状況です。
ともあれことしも無事にこれまで過ごしてきました。メリークリスマス!

1222.大河を眺める  
名前:会長    日付:2017/12/17(日) 20:47
今週も釣りをすることなく過ぎました。
無理をすればできるのですが、たぶん釣れないだろうと思うと、竿をふることができません。
週末は札幌へ行きました。往路ではサロベツ2号のすぐ近くをオオワシが並走するように飛んでいました。大きいし美しい鷲です。
大河は結氷しているところもありますが、おおむねまだ黒々と流れています。水中には塊になったフラジルアイスが漂っています。むかしは氷ぷかぷかの状態でも川に立ちこんで竿をふりましたが、いまはそんな気はありません。ただ知人の情報では、まだそうして釣っている人がいます。そしてそういう人は実際に釣るのです。
復路では日の短いこの時季に、大河はすでに暮れなずんでいました。問寒別川合流点から雄信内まで大河はほとんど雪原でした。まだ結氷は薄く危険な状態ですが、それでも川を渡っている野生動物がいるようでした。

1221.鷲の集結  
名前:会長    日付:2017/12/10(日) 12:47
今週は火曜日からずっと風雪の日々が続いていましたが、日曜日にやっと陽が差しました。
ホームリバーを見に行くと、河口から3本目の橋まで凍っていました。まだ釣りはできますが、氷点下4℃の気温で、やる気を失いました。根性なしでした。                                                                                         
異なる水系に行ってみると、予想通り鷲が来ていました。道路から見ただけで、20羽いました。ほとんどがオオワシでした。「鷲のなる木」には2羽だけでした。真冬になると多い時は周辺に100羽ほども集結します。おそらくまだ開いている川には産卵遡上のほっちゃれサケがいるのでしょう。

1220.大河の流れ  
名前:会長    日付:2017/12/3(日) 19:22
週末は札幌へ行ってきました。
往復とも宗谷本線から天塩川を眺めました。大河はまだ結氷していませんが、フラジルアイスが浮かび、粘度の高そうな水が流れ、まもなく流速の遅い場所から結氷が始まりそうでした。
沿線の原野には、エゾシカが現れ、線路にも侵入するので、列車は警笛を鳴らしながら進みます。オオワシ、オジロワシの姿は確認できませんでした。
この時季、日の入りが早く、あっという間に暗闇になりました。

1219.結氷  
名前:会長    日付:2017/11/27(月) 17:46
先週末は本州を旅行していました。京都も横浜も紅葉黄葉が美しく、秋を満喫しました。

きょう稚内に帰還すると、こちらは真冬の風景で、西風が吹いて地吹雪もようでした。

ホームリバーを見に行くと、止水域は結氷し、本流にも浮氷が漂い、一部では岸際が凍っていました。
まだ季節の揺り戻しがあるかもしれません。車載の釣り具はそのままにしています。

1218.イトウの会忘年会  
名前:会長    日付:2017/11/19(日) 12:3
稚内では今週の15日から雪が降り、16日には街は雪景色となりました。気象情報では例年の12月並みの寒気が流れ込んでいるそうです。

そんな中、イトウの会では17日に恒例の忘年会を催しました。集まったのは8人。ビールで乾杯した後、私はスコッチのボウモア12年に切り替え、それが美味すぎてすっかり酔ってしまいました。会の若者に家まで送ってもらいました。
                                                                                                    
週末になっても雪は降りつづき、きょうは真冬日になりそうです。稚内市沼川は全道でも一番の積雪30pを記録しました。朝いちど家の前を除雪しましたが、この雪ではもう一度除雪しないと車を出せないでしょいう。風はほとんどないのですが、雪がまるですだれのように降りつづいています。
                                                 
今週のイトウ釣果はありません。しかし17日にホームリバーで竿を振っていたところ、MM13のフックに直径1pを超えるウロコが掛かっていました。そうとうな大物がいたようです。今季の釣りをまだ終了するわけにはいきません。

1217.11月中旬  
名前:会長    日付:2017/11/12(日) 15:46
11月中旬になり、週末は前線の通過と西高東低の冬型気圧配置で雨と暴風に見舞われました。
しかしまとまった雨量のため川は増水し、イトウは支流へと遡上したようです。
やっと北風がある程度収束したころ、川へでかけました。さすがに天気のせいか他の釣り人の姿はありません。普段より高い釣り座で竿を振っていると、ピックアップ寸前に食いつきました。

今週のイトウ釣果は、78・5sの1匹でした。

1216.初冬  
名前:会長    日付:2017/11/5(日) 8:53
11月に入り、イトウ釣りもいよいよ終盤です。氷雨が降ったり、雪がチラついたり、ときには小春日和になったりします。
気温は5〜0℃、水温は7〜5℃台ですので、魚たちにとってそれほど厳しい環境ではありません。
シーズンの終わりを惜しむように、ホームリバーにも釣り車が並んでいます。みなさんよい釣りができたのでしょうか。

昨夜は新作ロッドのテストに来た本波幸一さんを囲んで、でんすけで小宴を催しました。長野や酒田から遠来の釣り師とも釣り談義を楽しみました。イトウ釣りの醍醐味を味わったそうです。

今週のイトウ釣果は、62・2.5s、71・4.2sの2匹でした。

1215.落葉の季節  
名前:会長    日付:2017/10/29(日) 15:56
秋が深まり、宗谷では河畔の柳を葉を落としています。おかげで中小河川の水面にも水底にも落葉が密に漂い、ルアーのフックが拾ってしまいます。落葉が終わるまで中小河川は釣りになりません。

一方、大川ではイトウの荒食いの季節です。今週末は穏やかな快晴の釣り日和でした。土曜日は6時の気温が氷点下1℃で、川面からけあらしが立ちました。水温は5℃台なのですが、小魚のライズもありません。イトウはいったいどこに行ったのか。
ホームリバーをあちこち転戦しましたが、ボイルやライズが見当たりません。日曜日は最下流に陣取ってキャストを繰り返しました。バシャという水音に驚いて足元を見ると、そこにイトウがいました。5pほどの小魚の群れに襲いかかったのです。
慌ててその界隈を探りつづけましたが、結局ヒットしませんでした。

今週はホームリバーにへばりついて大物を狙っていましたが、釣果はゼロに終わりました。

1214.タイヤ交換  
名前:会長    日付:2017/10/22(日) 15:18
台風21号が本州東海地方に上陸する模様です。北海道には明日には影響が現れるようです。台風の接近により、寒気も来襲するらしく天気予報には雪マークも出ました。
そろそろタイヤ交換の時期なので、ちょっと早いかと思いつつ、スタッドレスに交換しました。これで安心して峠越えもできます。

ホームリバー下流の秋のイトウがなかなか出なかったのですが、きょうようやくヒットしました。モンスターではないですが、嬉しいです。

今週のイトウ釣果は、58・1.9s、70・4.2s、57・3.2sでした。

1213.10月2週目  
名前:会長    日付:2017/10/15(日) 17:37
10月2週目が過ぎました。気温は徐々に下がり、つられて水温も下がってきました。それでも水温はまだ8〜9℃あります。

ホームリバーの下流と中小河川を行ったり来たりしながら、イトウの動きを追っていますが、まだ把握できていません。過去のデータから、イトウは必ず現れるのですが、時期は年により、なにかの理由で異なるようです。

週末には遠来の釣り師の姿を見るようになりました。時間と費用と労力をかけて宗谷まで来た人びとに、釣りの神様は微笑んだでしょうか。

今週のイトウ釣果は、58・1.8s、38、43、82・5.8s、40でした。

1212.イトウは来ている  
名前:会長    日付:2017/10/8(日) 16:52
10月の最初の週は終わりました。ホームリバーに陣取っていますが、いまのところ不発が続いています。ただし、ウグイを追い回すイトウはいます。水面直下には秋なのにシラウオが群れています。水温はまだ10〜13℃の二桁台です。
来週には大物の情報をお届けしたいものです。

中小河川にも足を運びましたが、こちらは非常に渋い状況です。上流域にいるのは、アメマスと遡上したサケだけのようです。

今週のイトウ釣果は、41、44でした。

1211.秋の陣  
名前:会長    日付:2017/10/1(日) 13:9
秋が深まって、朝晩は冷え込むようになりました。
9月29日には利尻山の沢筋が白くなり、気象台は初冠雪と認定しました。快晴の今朝は川岸で気温2℃しかありませんでした。
27日の雨で各河川は適度に増水し、みるからに釣れそうな色合い、濁り具合になりました。待ちに待ったイトウ釣り秋の陣のお膳立てが整いました。

今週のイトウ釣果は、60・2s、67・3s、66・3.2s、88・8.8s、40の5匹となりました。
88が出たことで、良型が中小河川に遡上していることが分かりました。

1210.秋の川  
名前:会長    日付:2017/9/24(日) 15:8
ふと気づくともう秋分を過ぎ、日の出は遅く、日の入りは早くなり、釣り人にとっては気ぜわしい季節になりました。
                                                                                  
台風18号は北海道を縦断しましたが、宗谷に到達するころには勢力が衰え、さほどの雨はもたらしませんでした。各河川は増水しましたが、大イトウが河川を遡って上流に達するほどではありませんでした。
それでも私の釣り場にもすこしはイトウが帰ってきました。立ちこみ釣りにはやや厳しい水位の河川を、無理やり遡行して、首尾よくイトウにありつけた時は、それはそれはうれしいものです。

今週のイトウ釣果は、68・5.4s、61・3.0s、22、27でした。
いよいよ来週は10月、イトウ釣り秋の陣の開幕です。

1209.台風18号接近  
名前:会長    日付:2017/9/17(日) 15:15
土曜日から明日まで3連休の人も多いでしょう。2日間は秋晴れで、宗谷に釣りに来た人もあるでしょう。
宗谷の河川は14日からのほどよい増水で、釣果を期待しました。しかし各河川の上流には、イトウはおろか魚影がほとんどありません。私だけが釣れないのではなく、釣友たちもこぞって苦戦しています。原因不明です。
仕方ないので、来るべき晩秋の釣りに備えて、下流の釣り場へのルート工作と釣り座の整備をやりました。

サロベツ原野には渡り鳥のオオヒシクイの群れが集まり始めています。丹頂も3羽確認しました。バードウオッチャーにはたまらないシーズンです。

今週のイトウ釣果は32の1匹だけでした。
明日台風18号がもたらすはずの雨を若干期待しています。


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