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イトウの会掲示板

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1357.産卵終盤  
名前:会長    日付:2020/5/4(月) 15:19
その後も日本海側の産卵河川を見て回りました。気温とともに水温もぐんぐん上がり、5月になると11℃にまで上昇しました。源流は減水し、イトウの遡上が見られません。産卵床はあり、その受精卵を狙っているのか、ヤマメの姿がありました。さらにそのヤマメをアオサギが待ち受けていました。おそらくイトウ産卵は終盤から終了のときになったのでしょう。

1356.SNSの怖いところ  
名前:イトウさん    日付:2020/4/26(日) 23:33
会長が見守り続けてきた河川も知識のない釣り人とって、この時期のイトウは、自らの注目を引くため、youtubeの試聴回数を上げるための餌に過ぎないのです。
さらにオブラートに包んだ河川もハッシュタグで場所が絞られてしまう。
インスタの#イトウで早速の釣果です。
悪いわけではありません。ただ保護する者がいる前では良く映らないのです。
SNSは使い方を間違えると怖いものです。

1355.産卵行動盛期  
名前:会長    日付:2020/4/26(日) 13:27
日本海側のイトウ産卵河川には、いま婚姻色の♂が先に遡上し、あとから上る♀を待っています。オス同士のバトルも見られます。首尾よくペアになって掘り行動をやる♂♀もいます。
冬の積雪が少なく、産卵期に川が渇水になる心配もしましたが、4月に入ってからの降雪や雨のおかげで、川の水位もなんとか確保されました。こうしてほとんど人気のない道北の河川で、ことしもイトウの世代交代の営みが無事行われています。

サロベツ原野の草地にはいま区画を埋め尽くすほどのガンの群れが休んでいます。一斉に飛び立つ様はまさしく壮観といえます。ギョウジャニンニクはまだ小さな単葉で食用にはなりませんが、ひと雨ごとに成長し、黄金週間のころには、食べごろになるでしょう。

1354.4本の川  
名前:会長    日付:2020/4/19(日) 12:9
週末に宗谷の4本の産卵河川を歩きました。それぞれ状況は異なりますが、結局イトウの姿はありませんでした。例年なら産卵にはまだ早いのですが、今年のように雪解けが早い年には、どう評価していいのか分かりません。河川水位、気温とは無関係にイトウは独自のスケジュールでいつもおなじ時期に産卵するとも考えられます。ともあれ、来週には遡上産卵が見られるでしょう。

1353.(untitled)  
名前:釣り好き    日付:2020/4/16(木) 12:54
好き勝手な事を書いて、それに対して丁寧な解答をありがとうございます、
仕事で猿払に行く機会が年に数回あります、

やはりゴミ、釣り人のマナーの低下が地元の方々と話していても感じました
北海道にしかいない大切な財産を今後どう残していけるのか、自分には何ができるのか今一度考えてみたいと思います

解答ありがとうございました

1352.ご無沙汰しております  
名前:旭川支部長    日付:2020/4/14(火) 13:26
皆さんお元気でしょうか?久しぶりの書き込みです。
今年は春のシーズンは色々あり、あまりイトウさんには会いに行くことは出来ないかもしれません。
昔でしたら、これからの時期は週末には産卵観察にあちらこちらの川に足を運んでいたのも懐かしく思います。
さて、久しぶりに気になる書き込みを見ましたので、発言させていただきます。
「釣り好き」さんへ、意見は色々あると思いますが、こちらの「イトウの会」の趣旨は最初のページにもあるように「釣りを通して・・・」です。釣りを全面禁止にしてしまったら、「イトウの会」ではなくなってしまいます。
猿払イトウの会や、オビラメの会等とは若干趣旨が違うことをご了承いただきたく思います。
また、以前行政が道内一律の期間を設けてイトウ釣りを禁止しようとしたことがあり、各地域でフォーラム等を通して、意見集約したことがありました。
その結果が今日の状況であり、当時から釣りを通してイトウを見てきている真っ当な釣り師は今が当時と比べてどうなっているかは判断の付くところだと思います。
生き物を相手にした趣味は色々な考えがあると思いますが、趣旨をご理解いただけるとよいかと思います。
最近は特に猿払などにおきまして、シーズンになると釣り人のモラルが低下しているようにも思われる光景を度々目にします。釣りそのものだけではなく、自然環境破壊に繋がるようなことなどはしないように、また、怪我や事故には十分に気を付けて、これからのシーズンを楽しみましょう。

1351.(untitled)  
名前:釣り好き    日付:2020/4/14(火) 12:42
なぜ全面禁漁にする様に呼びかけないのでしょうか?
保護するべき対象魚なら曖昧なルールではなく明確な線引きが必要と思っています
イトウを保護する会の方々は一切イトウ釣りはしないのですか??

1350.良識と矜持  
名前:会長    日付:2020/4/12(日) 17:30
イトウ産卵期のいま、釣るか釣らないかは、釣り師の良識と矜持に任せるしかありません。罰則などありません。ルールを守らない人がいる一方で、大多数の人はルールを守る。

産卵観察に行きました。早くも産卵河川の減水が顕著で、ことしはおそらく例年の産卵場所を使わないイトウが多くなるでしょう。水温はすでに8℃ありますが、遡上の確認ができませんでした。ことしは、まだイトウを1匹も見ていませんが、つぎの週末あたりに期待しています。

1349.猿払上流  
名前:釣り好き    日付:2020/4/11(土) 22:34
猿払川上流で今時期釣りをするのは罰則等あるのでしょうか??
正直な話、下流付近でルールを守らない連中もたくさんいる中、シャケ釣りのような光景をみて、そもそもそんな曖昧なルールを作るくらいなら全面禁止にしてしまった方がいいと思っています、偽善者の集まりの会の連中が何を言ったところで聞かないような気がするですが、

1348.ご来店感謝  
名前:metal(嵯城)    日付:2020/4/9(木) 21:49
ご来店ありがとうございました。
中々シビアな時期ですが出来る限りの営業をしていきたいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。
江丹別レストラン&カフェ Chirai
店主 嵯城要介

1347.水位が心配  
名前:会長    日付:2020/4/5(日) 18:39
イトウの川の偵察に行きました。気温7℃で、林道奥まで道に雪はありません。川はまるで産卵期のように多少濁って増水気味に流れていました。イトウの姿は見えません。「いま産卵しないと、水がなくなるよ」とイトウに言ってやりたいくらいです。

嵯城要介さんのchiraiにおじゃましました。日曜日のお昼だったためか、お客さんがひっきりなしに来ていました。祝繁盛!

1346.イトウの川  
名前:会長    日付:2020/3/29(日) 14:18
ちょっと気が早いですが、イトウの産卵河川を偵察してきました。観察の起点になる林道の奥までまったく雪道がなく、まるで黄金週間の頃のような風景でした。さすがにまだ雪代増水はなく、イトウの姿も見えませんでした。例年の産卵期までまだ1か月ほどありますが、はたしてその頃まで川に十分な水量があるかどうか心配です。近くの三日月湖はかろうじてまだ結氷しており、その上にオオワシが数羽下りていました。

1345.天塩川解氷  
名前:会長    日付:2020/3/22(日) 18:42
JRで札幌を往復しました。天塩川は解氷し、もう本流にはほとんど氷塊が見られませんでした。大河は茶濁して満々と増水し、勢いよく流れていました。湿原は雪解けで水を含み、例年の4月半ばのような風景でした。
目撃した鹿は数頭、オオワシは1羽だけでした。
イトウがいまにも釣れそうなポイントがいくつかありました。
イトウの産卵がどれだけ早まるか、いつもの年とおなじなのか、注目していきたいと思います。

1344.快晴の宗谷  
名前:会長    日付:2020/3/15(日) 10:34
快晴の空に誘われて、サロベツ原野をドライブしてきました。道は乾いて快適です。白雪の利尻山は神々しく、牧草地は積雪が少なく、土が露出しているところもあります。河川は、一部解氷してくろぐろと流れています。そろそろ利尻山をバックにエゾシカの群れを撮影することもできそうです。

1343.北海道中ひざくりげ 江丹別  
名前:会長    日付:2020/3/13(金) 11:54
本日20時からNHK総合TVで放映される「北海道中ひざくりげ 江丹別」には、イトウ釣り師でレストラン・チライのオーナーシェフ嵯城要介さんも登場するようです。

1342.雪解け  
名前:会長    日付:2020/3/9(月) 19:12
先週末から暖気がはいった宗谷では、雪解けが進んでいます。稚内の街では、路面の圧雪が解け、水浸しになりました。
天塩川でも川面がモザイク様に黒ずんで、一部では氷塊がばらけてきました。
明日あさっても気温が4月なみに上がる予報です。例年より大解氷の時期が前倒しになりそうなあんばいです。
イトウの産卵までまだ1か月以上ありますが、そのころにイトウの川に十分な水量があるか心配です。

1341.新型コロナウイルス  
名前:会長    日付:2020/2/16(日) 18:4
新型コロナウイルス感染が、日本でもじわりと拡がっています。例年なら稚内では中国を含む外国のお客さんが雪見に来るころですが、さすがにことしは少ないようです。
さっぽろ雪まつりの期間に合わせたように、北海道では寒波に見舞われましたが、今週は一転して水木と4月なみの温暖化で雪が解け、その後平年なみに冷えてきました。積雪が少なく、ことしの犬ぞりレースは中止になりました。稚内でも観光業界は苦悩しています。

1340.2月の陽光  
名前:会長    日付:2020/2/2(日) 14:57
2月になりました。1月30〜31日の暴風雪で、稚内はそれなりの冬景色に戻りました。積雪は少ないですが、気温は氷点下7℃くらいになりました。暴風雪で空路もJRも不通になりましたが、こんなこともことし初めてでした。冬場に十分積雪が増えないとイトウの川は渇水になりますから、暴風雪もイトウにとっては朗報でしょう。
今日は空も晴れて、南窓から注ぎ込む陽光が強く、ひだまりが心地よいです。
関東に住む釣友は、10月までの航空券をまとめて20回分を26万円で購入したそうです。東京オリンピックが開催される夏の格安チケットを手に入れるのは大変だといいます。遠来の釣り師は、もう「始動」しているのですね。

1339.氷上チカ釣り  
名前:会長    日付:2020/1/19(日) 9:23
この冬は暖冬といわれています。稚内ではたしかに積雪は少なく、しのぎやすいのですが、気温は例年通りに下がっているようです。
市内を流れる声問川では冬の風物詩である氷上チカ釣りがはじまり、釣りテントが流れ方向に立ち並び、週末ともなるとおおいににぎわっています。
郊外の川にオオワシを見に行ってきましたが、寒さのせいで開水面が少なく、餌が捕れないためか、オオワシの姿がありませんでした。流氷が接近すれば、猛禽類がまた戻ってくるかもしれません。、

1338.新年挨拶  
名前:会長    日付:2020/1/2(木) 7:13
2020年明けましておめでとうございます。
大晦日元旦は暴風雪の予報でしたが、それほどの悪天候ではありませんでした。
宗谷本線で札幌へ来ました。天塩川の流れの遅い流域では完全結氷していました。鷲やエゾシカの姿もあまり見かけませんでした。しばらくは静かな厳冬の風景になります。
新札幌のサンピアザ水族館の年間パスポートを持っているので、イトウの顔を見に行ってみます。
ことしもよろしくお願いします。


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