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イトウの会掲示板

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1416.コロナまん延  
名前:会長    日付:2021/5/2(日) 15:30
関西圏、首都圏だけではなく、北海道でもまたもや新型コロナ感染が増えてきました。きょうは過去最高の304人超になる見込みという。

週末に車で札幌を往復しましたが、さすがに黄金週間だけあって、国道232も道央高速も通常の週末以上の交通量がありました。そんな状況ですが、都会の人びとはアウトドアに出かけたいらしく、秀岳荘もテムズもにぎわっているようです。
感染者が少ない宗谷の医師としては、お客さんには来てもらいたいが、コロナは持ってこないようにお願いしたい。

雪解け増水は収束してはいませんが、イトウ産卵は私の見る限りではピークを過ぎました。道端のエゾエンゴサクが可憐で、湿地の水芭蕉も美しいです。ギョウジャニンニクはわさわさと生えています。

1415.イトウ産卵ピークへ  
名前:会長    日付:2021/4/25(日) 8:4
今週は月曜に雨が降り、川は増水して、イトウの遡上産卵を促しました。火水木金土と晴がつづき、日曜のきょうは気圧の谷の通過で雪が降りました。
宗谷ではイトウがつぎつぎに遡上し、ペアの産卵行動、オス同士のバトルなど例年どおりの動きが見られました。
釣り友のひとりは、115pの♂♀ペアの掘り行動の動画を送ってくれました。
川沿いの斜面にはギョウジャニンニクが育って、すでに採取できる背丈になっています。

1414.チライさん書き込みありがとうございます  
名前:会長    日付:2021/4/24(土) 16:36
地球環境の温暖化のせいか、道内でも雪解けが早く、イトウの遡上と産卵も早くなっています。以前は、黄金週間が産卵ピークでしたが、最近では黄金週間の前にあらかた産卵が終わってしまう河川が多いです。
イトウのジャンプが見られますようにお祈りします。
私は最近ではイトウ産卵観察はほとんど動画で撮っています。静止画よりも格段に撮りやすく、解像度もいいです。

1413.ワクワク魚鬼産卵遡上観察  
名前:チライ    日付:2021/4/24(土) 4:57
高木会長、魚鬼産卵遡上情報有難うございます!産卵遡上情報が出されると、ジャンプする魚鬼が頭のなかに浮かびワクワクします。今年は4月29日頃より、実家のメインテナンス兼ねて北上します。川でお会いするかもしれませんが、宜しくお願いします。ここ数年は温暖化の影響でGWは、産卵遡上が終盤で、まともに観察したり写真撮影できてませんが、行かなければ撮影できないので、懲りずに行きます。毎年流木が溜まり、魚鬼の産卵遡上の支障をきたす場所の流木除去もやり、魚鬼ジャンプ写真撮影も狙います。川で会えることを楽しみにしております。

1412.イトウ産卵始まる  
名前:会長    日付:2021/4/18(日) 12:58
もうそろそろだろうとイトウ産卵観察に出かけました。
16日は快晴で、気温8℃。産卵河川の水量は少なく、水温5.8℃でした。まだかなと帰り支度したところ70♂が上がってきました。別の河川に行くと、水温は6.3℃で透明です。しばらく歩くと、真っ赤に染まった90♂と70♂が♀待ちの状態で、ときおりバトルを見せました。
17日は遠来の釣り友と合流し、90♂+90♀のペアを目撃しました。岸寄りで派手な水音をたてながら産卵床を掘る♀と、70♂を追い払う♂の迫力ある姿を観察しました。
18日は、朝からの雨で川は増水し、濁りを帯びて、観察には適さない状況でした。見たのは90♂+70♀のペアでしたが、撮影日和ではなく、じっと眺めていました。草地にはひん死のメス鹿がうずくまっていました。おそらく、ヒグマか猛禽類の餌食になるのでしょう。ヒグマとかち合わないように、早々に退去しました。

1411.季節の揺り戻し  
名前:会長    日付:2021/4/11(日) 17:10
今週は水木と気温が低く、一時的に季節の揺り戻しがありました。稚内ではわずかながら積雪があり、冬化粧しました。しかし土日で雪は消えました。
サロベツ原野では北へ帰るマガンのおびただしい群れが飛び、牧草地で休んでいます。日本海の岸辺には、漂着するアザラシや魚の死体を待っているのか、数羽の鷲が海をにらんでいます。
川は雪代増水で膨れあがっています。気の早いイトウは、すでに産卵のため上流を目指しているはずです。

1410.雪代増水  
名前:会長    日付:2021/4/4(日) 16:46
道北では最低気温もプラスとなり、一気に雪代増水が始まっています。
川は濁って膨張し、勢いよく流れています。河畔の柳の芽もふくらみました。
今日は日本海沿いのR232を走りましたが、鹿も鷲類も姿を見せませんでした。
ハクチョウの群れは着実に北へ北へと移動しています。
あと2週間もすれば、イトウの産卵が始まるでしょう。

1409.川の防災情報  
名前:会長    日付:2021/3/28(日) 15:13
そろそろ川の水位が気になる季節になったので、川の防災情報を開いてみました。驚いたことに昨年とはまったく異なる形式にリニューアルされていました。
戸惑いながら試行錯誤をくりかえして、やっと自分なりの使い方を覚えました。地図から入って、道北の部分を拡大拡大していくと、水位観測所、水位計、河川カメラのマークが現れます。その中から、野球ベース型の水位観測所だけを探し、それをクリックするとか水位、河川横断図、水位グラフに到達できました。私が知りたいのは、そこだけなのです。
本来は川の防災情報なのだから、釣り人の使い勝手よく作ったわけではありません。しかし、おそらく一番利用するのは釣り人でしょうね。

1408.大解氷  
名前:会長    日付:2021/3/21(日) 11:33
中川町の天塩川の解氷は20日14時21分だったそうです。いよいよ天塩川のダイナミックな動きが始まりました。
きょうは日本海側をドライブしてきました。道路わきは雪原ですが、道路は乾きました。アメマスの川の最下流には釣り人が4人も竿をふっていました。雪景色のなかで春一番のアメマスが出れば、うれしいでしょう。私も釣り具を車載にしようかと思います。

1407.春到来  
名前:会長    日付:2021/3/14(日) 20:13
JR札幌から稚内に帰ってきました。
音威子府から天塩中川の間は天塩川から目が離せません。
エゾシカの群れは、JRの動きで自然と分かります。線路ぎわに鹿がいると、運転手はスピードを緩めるのです。きょうもあちこちに鹿はいましたが、ハネることはありませんでした。
川の真ん中の浅瀬に鹿の死体があり、そこにオオワシが群がっていました。こんな自然の営みが、宗谷本線では見られるのです。

1406.3月初旬  
名前:会長    日付:2021/3/7(日) 11:19
3月になり昼間の時間がどんどん長くなり、あと2週間で春分の日を迎えます。宗谷の気象は一進一退で、雪解けしたとおもえば、次の日にはまとまって降雪があったりします。日本最北の稚内では、最低気温はそれほど低くないのですが、最高気温が上がりません。こういう気候がイトウをはぐくむのでしょう。
ホームリバーは、海から2つ目の橋まで解氷しています。チカ釣りのテントはめっきり減りました。

1405.2月末日  
名前:会長    日付:2021/2/28(日) 20:59
今日が2月の末日です。明日は3月、いよいよ春到来といってもまだ気候は厳しいですが、なんだかうれしくなります。
宗谷本線で札幌から稚内に帰還しました。天塩川はまだまだほとんど結氷し、エゾシカが音威子府と天塩中川の間には群れていました。なぜかオオワシの姿はありませんでした。冬至のころと違って、サロベツ1号が稚内に到着する17時半ころでもまだ明るい時間でした。光の春ですね。

1404.2月中旬  
名前:会長    日付:2021/2/21(日) 13:32
2月中旬の今週は火水木金と雪が降り、JR宗谷本線は火曜日から4日間運休し、土日も一部列車は運休しました。稚内では、日本海側の道路が通行止めの日もありました。
週末になって、やっと晴れ間も見え、車で川を偵察しました。チカ釣りテントは10張ほどで、相変わらず熱心な氷上釣り人たちでにぎわっていました。
鷲はほとんど見られず、たまに市街地の上空を悠然と飛んでいます。

1402.札幌市豊平川さけ科学館  
名前:会長    日付:2021/2/14(日) 19:13
今週後半は冬としては極めて穏やかな気象に恵まれました。
久しぶりに札幌市の豊平川と真駒内川のデルタにありますさけ科学館を訪れました。1階の入り口をはいると、鮭の一生の展示があり、次の部屋にはサケ科の稚魚の水槽がずらりと並んでいます。階段を下りて地下にはいくつかの大きな水槽が並んでいます。圧巻は去年採卵され、孵化したサケの稚魚24000匹の群泳で、あまりの数のため後ろの壁が見えないほどです。5pに成長すると豊平川に放流されます。イトウもいました。
蔵書コーナーには「イトウ 北の川に大魚を追う」もありました。多くの読者に読まれ、ボロボロになってもきちんと修復されていました。著者としては我が子を見るように愛しくうれしいものでした。

1401.積雪  
名前:会長    日付:2021/2/7(日) 6:39
2月になり立春が過ぎたとはいえ、宗谷では降雪も強風もつづいて、気象は冬のピークの様相です。気象台が発表した2月6日9時の時点の積雪は、稚内84、稚内沼川111、札幌46、朱鞠内229、岩見沢137pとなっています。家周りの人力除雪は毎日の日課になりました。稚内市街の排雪が進まないので、車道と歩道の間に高い壁ができて、車の運転には慎重が求められます。

コロナ禍と厳冬のため週末とはいえ巣ごもりが続きます。こんな時の楽しみは、家の南窓から裏山を観察することで、最近では高い木のてっぺんにオオワシが止まって、ときおり空高く飛翔するさまを双眼鏡で眺めています。

1400.1月末  
名前:会長    日付:2021/1/31(日) 19:21
宗谷でも2021年1月は例年より低温で、暴風も多い月でした。

今週も金土と風雪が強く、宗谷本線は2日連続して運休しました。
きょうやっと特急サロベツが運行しましたが、音威子府〜天塩中川あたりはさすがに積雪が多く、筬島では深雪を泳ぐように進むエゾシカの数十頭の群れが線路を横断する様子を目撃しました。運転士は必死で警笛を鳴らし続け、なんとか1頭もはねないで通過しました。

イトウの会の川村は、厳冬の大河をカメラに収めると言っていましたが、よい写真が撮れたのでしょうか。

オホーツク海では、紋別で26日に、網走では31日に流氷接岸初日を観測しました。

1399.晴れた週末  
名前:会長    日付:2021/1/24(日) 11:23
この冬は、はじめから低温、風雪がつづき、大寒になったらどうなるかと心配しました。しかし、一年で最も寒い時期になってかえって気象は落ち着いてきたようです。
今週末は、宗谷でも穏やかに経過し、今日は珍しく快晴です。

ホームリバーはもちろん固く結氷していますが、好天に誘われた釣り人たちが、川に色とりどりのテントを張って、チカ釣りに大わらわです。
近くの川に足を伸ばすと、12月まではいた鷲が、1羽も居ません。川が凍結して、ほっちゃれ鮭が捕れなくなったからでしょう。

1398.暴風雪  
名前:会長    日付:2021/1/17(日) 19:12
この冬は寒波が居座り、宗谷でも低温と風雪が断続しています。

とりわけ16日の大学入学共通テスト初日に、稚内では暴風雪が荒れ狂い、稚内北星学園大学での全教科の試験が中止になり、30日に再試験が行われることになりました。受験生は本当に気の毒です。気を取り直して頑張ってほしいです。

17日は打って変わった好天気で、サロベツ原野では美しい夕焼けが見られました。

1397.寒波つづく  
名前:会長    日付:2021/1/10(日) 9:48
首都圏や関西圏を中心にコロナ感染の拡大が続いています。
一方、年末年始から現在まで例年以上の厳しい寒波が襲い、北陸・新潟を中心に豪雪被害がでています。

稚内でも最高気温が低い(きょうは−7℃)気象が続いています。けさ久しぶりに車を動かして、ホームリバーの様子を見てきました。川は完全に結氷し、たった一人だけ穴釣りを開始するためドリルを車から持ち出す釣り人がいました。河畔では−10℃くらいでしょう。「元気だなあ」と感心しました。

1396.2021 年おめでとうございます  
名前:会長    日付:2021/1/3(日) 20:27
2021年明けましておめでとうございます。
コロナ禍で明け暮れた2020年が終わり、2021年を迎えました。宗谷は例年以上に冷え込んだ正月でした。頂いた年賀状をひとつひとつ読みますと、みなさん大変な年を過ごされ、コロナの収束を切に望んでおられます。私もまったく同感です。

イトウの会では忘年会はできなかったし、新年会の予定もありません。しかし冬至がすぎて10日もたつと、幾らかでも日が長くなり、それだけでも明るい気分になります。春のイトウシーズンが来るまでは、宗谷の季節の微妙な移ろいをお届けすることにしましょう。


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