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イトウの会掲示板

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1371.真夏の豪雨  
名前:会長    日付:2020/8/9(日) 15:45
今週は稚内では台風4号からかわった低気圧の通過で、8月1か月分の雨量150ミリが木曜から金曜にかけて降りました。街は水浸しになり、小さな河川が氾濫して一部では避難勧告も出ました。人的被害を含め大きな被害がなかったのは幸いです。
宗谷のすべての河川が一気に増水し、氾濫危険水位に達した川もありました。お盆休みに雨を期待していた釣り人は多いですが、降りすぎました。サロベツ原野では洪水も発生し、通行止めの道路もあります。
昨日と今日は、河川の偵察も含めて、釣りに出かけましたが、まともに釣りができる場所がほとんどなく、茶色の濁流を眺めて帰ってきました。しかし明日からは、いい釣りができるかもしれません。イトウがこぞって上流へ移動したはずですから。

今週のイトウ釣果は、83・5sでした。

1370.宗谷も盛夏  
名前:会長    日付:2020/8/2(日) 15:7
今週は7月から8月に移る盛夏で、冷涼な宗谷でも気温が上昇し、日曜日には26℃にまで上がりました。一方で雨がまったく降りませんでした。

中小河川でイトウを釣るのはさすがに難しく、気温の比較的低い上流部を歩くと、45pの立派なアメマスがいました。
大河の比較的低水温の釣り場に行くと、秋の遡上魚がうるさく、ときにはカワウが水中から浮上したりして、がっかりさせられます。

最近では河畔畑に飼料用トウモロコシが作付けされ、実りの時期が迫っています。ヒグマはその時期を待っているはずです。とくに朝夕の薄暮の時間帯は、トウモロコシ畑近くの釣り場はヒグマとの遭遇の危険があります。熊鈴やクマスプレーは必携となります。今季に至近距離でヒグマに遭った私は、最近ではほぼ常時クマ対策をしています。

今週のイトウ釣果は、31pの小学生だけでした。

1369.コロナ禍の4連休  
名前:会長    日付:2020/7/26(日) 16:46
今週は新型コロナ感染再燃の下での4連休がありました。みなさんはどんな過ごし方をされたでしょうか。
宗谷では火曜から水曜にかけてまとまった雨が降り、中小河川は十分に水位が上がりました。イトウ狙いの釣り師たちは大喜びでした。しかし、増水でイトウが遡上した川と、ほとんど遡上しなかった川がありました。真夏の雨は北海道では比較的少ないので、イトウが狙えるのはこんな機会しかありません。私もホームグラウンドの川を中心に精力的に歩きました。残念ながら私の川ではよい釣果に恵まれませんでした。その一方で、遠路はるばる来た釣り師は、メーターオーバーをはじめ素晴らしい成果をあげて、「来た甲斐があった」ようです。
コロナ禍で再び県をまたぐ移動の自粛を要請されている地方の釣り人は気の毒です。北海道の釣り人は、道内で十分に釣りを楽しめるのはありがたいことです。

今週のイトウ釣果は、37、51・1.5s、50・1.5s、45、でした。

1368.夏イトウ  
名前:会長    日付:2020/7/19(日) 11:31
この週末は快晴がつづき、冷涼な宗谷でも気温は25℃近くまで上がりました。当然ながら河川の水温も20℃を超えました。おまけに雨がなく、渇水状態で、中小河川の釣りは厳しいです。さらに追い打ちをかけるように、カワウの大群が不気味に飛び交っています。釣りのよいポイントにはたいていカワウがいるので、魚は姿を消してしまいました。

今週のイトウ釣果は、43、73・4.4sでした。

1367.ヒグマと遭遇  
名前:会長    日付:2020/7/12(日) 14:46
今週は九州や東海で梅雨前線の停滞による大雨で洪水、土砂災害が発生しました。
宗谷でも火曜、水曜に雨が降り、木曜には中小河川の一部に十分な水位が得られました。週末への期待が一気に膨らみました。しかし週末の河川には期待したほどのイトウが遡上しませんでした。

それより私にとって衝撃的だったのは、土曜の早朝の釣り場に大きな茶色のヒグマが現れたことでした。ヒグマと私の間には川幅15メートルの川が流れていましたが、泳ぎの得意なヒグマがその気になって飛び込めば5秒くらいでこちら岸に達することになります。川を渡られたら深刻な事態になるので、私はヨシ原に仁王立ちして、ヒグマと対峙しました。ヒグマは向こう岸をウロウロし、一度は川を渡るようなそぶりも見せました。川幅が一番狭い場所でヒグマがこちらを見て立ち上がったときには、「いよいよ来るか」と身構えましたが、彼は急に背中を見せて藪のなかに立ち去りました。直線距離にして20メートルから10メートルの遭遇でした。その5分間ほどはまことに濃密な時間で、非常に緊張しましたが、こんな得難い経験をさせてもらったことは幸せでした。写真も10枚ほど撮影しましたので、近日中にアップします。

今週のイトウ釣果は、62・2.4s、56・1.9s、48、29でした。

1366.7月1週目  
名前:会長    日付:2020/7/5(日) 16:52
7月に入りました。この1週間は宗谷では濃霧はあるものの、雨が降りません。おかげで中小河川の水位がどんどん下がり、水温は16℃台から午後には20℃を超えるようになりました。

いまは河川の状況が春から夏の様相に変わる端境期です。水温がもっと上がると、イトウは水温の低い場所に集まる傾向にありますが、まだそこには至っておりません。そのためイトウがどこにいるのか分かりません。

イトウを求める釣り人は、ごくわずかになりました。

今週のイトウ釣果は、34、29の小学生2匹だけでした。

1365.6月4週目  
名前:会長    日付:2020/6/28(日) 13:15
6月4週目、月曜、土曜、日曜に雨が降り、週末には大河も中小河川も増水のよい水位になりました。気温は10〜13℃、水温は13〜16℃の良い状況でした。
サロベツ原野周辺の牧草地の一番草刈り取りが進んでいます。いまは、牧草ロールよりもむしろ牧草チップをそのまま収穫しているほうが多いようです。

イトウ釣り師の姿はめっきり減りました。しかしイトウが釣れないわけではありません。

新型コロナ感染の緊急事態宣言が解除になって、県をまたぐ移動が増えました。私ん釣友もやってきました。

今週のイトウ釣果は、55・1.6s、27、40、63・3.1sでした。

1364.6月3週目  
名前:会長    日付:2020/6/21(日) 13:30
6月3週目、火曜日に雨が降りましたが、雨量は十分ではなく、乾いた大地に吸収され、川の水位上昇は一時的なものでした。水温は13〜17℃くらいで、まだ釣りには指摘温度に保たれています。
サロベツ原野では、エゾカンゾウが咲きました。一方、周辺の牧草地では一番草の刈り取りが行われています。

中小河川をあちこち歩いていますが、なかなかイトウには遭遇しません。
今週のイトウ釣果は40、75・4.9sでした。

1363.6月2週目  
名前:会長    日付:2020/6/14(日) 14:4
イトウ釣り黄金の6月ですが、なかなか釣果に恵まれません。
今週は木曜日夜から金曜未明に雨がふりました。中小河川は軒並みに水位が上昇し、金曜日は泥濁流となりましたが、週末には最高の笹濁りとなりました。水温は15℃前後で、これはベストです。私は下流を捨てて、大好きな中小河川の立ち込み釣りに専念しました。

今週のイトウ釣果は、35、40、48、62・2.1s、35でした。

1362.6月1週目  
名前:会長    日付:2020/6/7(日) 18:14
今週は火曜と金曜未明に雨が降りましたが、河川が十分に増水するほどの雨量ではありませんでした。乾ききった大地に吸収されて、河川水位は一時的に増水してもすぐに減水しました。ただし雨は水温の上昇をある程度抑制しました。きょう時点で、大河の水温は15〜16℃、中小河川では12〜15℃でした。イトウ釣りの水温としては最適です。

あちこち動き回って、釣りを楽しみましたが、流れ込みのバラシや、バイブレーションの尾フックにでかい鱗が残るなど悔しいことがありました。

今週の釣果は、62・3.3s、67・3.0sでした。

1361.宗谷の強風  
名前:会長    日付:2020/5/31(日) 12:32
今週は月火とお湿り程度の雨がふりましたが、その後は河川水位を上げるような雨がありません。特に金土日は目の覚めるような快晴なのに、南西の強風が吹き付ける宗谷特有の気象で、週末の釣りは難儀でした。気温はジワリと20℃に近づき、水温も連動して13〜17℃に上がってきました。

私はホームリバーが不調なので、中小河川や大河に遠征しました。親子羆出没の情報もありました。しかし釣れても釣れなくても、快晴の下で豪壮な川風景を眺めているだけでも幸せな気分になります。

今週のイトウ釣果は77・5.8s、45、25でした。

1360.苦戦  
名前:会長    日付:2020/5/24(日) 14:58
今週は天気は良かったのですが、北の高気圧から東風が吹き付け、寒い日がつづきました。ホームリバーには毎日釣り人が張り付いていますが、釣果はいまひとつのようです。週末は大潮ですが、潮回りが悪く、朝の時間帯には上げ潮となりました。小魚ではなく中魚がたくさんいて、ボイルしています。ボラも回遊しはじめました。イトウのボイルはまだ見ていません。
中小河川は雨不足で徐々に渇水化しています。いま2週間ぶりの雨が降っていますので、この雨に期待したいものです。

今週のイトウ釣果は、66・2.9sの1匹のみでした。

1359.餌魚の変化  
名前:会長    日付:2020/5/17(日) 10:46
季節はおだやかに進み、天気は概ね晴かくもりで経過しています。
気温は6〜12℃程度、水温は9〜15℃くらいです。
先週はシラウオの大遡上で、イトウの活性は高かったのですが、今週はシラウオの姿が見られません。イトウの餌魚となる小魚はいますが、その種類は判定できません。まだイトウが小魚の群れを襲うボイルは見られません。

今週のイトウの釣果は、36、44、67・3.5s、70・2.8s、50・1.5s、33でした。川により、餌魚が豊富で肥っているイトウもいれば、餌不足でローソクのように痩せているイトウもいます。

1358.釣り開始  
名前:会長    日付:2020/5/10(日) 6:4
黄金週間が終わり、私が指標とする河川の産卵が終わったので、今週からイトウ釣りを開始しました。
すでに下流域では釣り人が川辺に立ち、大物があがったという情報も聞こえてきます。
いまシラウオの遡上がみられ、とくに大潮の下げの時間帯には、大量のシラウオが川面を乱しています。それらを捕食するイトウ、サクラマス、アメマス、ウグイもシラウオの移動につられて動いています。

今週のイトウ釣果は、71・3.9s、60・3.2s、54・1.9s、78・5.0s、50・1.1sでした。

1357.産卵終盤  
名前:会長    日付:2020/5/4(月) 15:19
その後も日本海側の産卵河川を見て回りました。気温とともに水温もぐんぐん上がり、5月になると11℃にまで上昇しました。源流は減水し、イトウの遡上が見られません。産卵床はあり、その受精卵を狙っているのか、ヤマメの姿がありました。さらにそのヤマメをアオサギが待ち受けていました。おそらくイトウ産卵は終盤から終了のときになったのでしょう。

1356.SNSの怖いところ  
名前:イトウさん    日付:2020/4/26(日) 23:33
会長が見守り続けてきた河川も知識のない釣り人とって、この時期のイトウは、自らの注目を引くため、youtubeの試聴回数を上げるための餌に過ぎないのです。
さらにオブラートに包んだ河川もハッシュタグで場所が絞られてしまう。
インスタの#イトウで早速の釣果です。
悪いわけではありません。ただ保護する者がいる前では良く映らないのです。
SNSは使い方を間違えると怖いものです。

1355.産卵行動盛期  
名前:会長    日付:2020/4/26(日) 13:27
日本海側のイトウ産卵河川には、いま婚姻色の♂が先に遡上し、あとから上る♀を待っています。オス同士のバトルも見られます。首尾よくペアになって掘り行動をやる♂♀もいます。
冬の積雪が少なく、産卵期に川が渇水になる心配もしましたが、4月に入ってからの降雪や雨のおかげで、川の水位もなんとか確保されました。こうしてほとんど人気のない道北の河川で、ことしもイトウの世代交代の営みが無事行われています。

サロベツ原野の草地にはいま区画を埋め尽くすほどのガンの群れが休んでいます。一斉に飛び立つ様はまさしく壮観といえます。ギョウジャニンニクはまだ小さな単葉で食用にはなりませんが、ひと雨ごとに成長し、黄金週間のころには、食べごろになるでしょう。

1354.4本の川  
名前:会長    日付:2020/4/19(日) 12:9
週末に宗谷の4本の産卵河川を歩きました。それぞれ状況は異なりますが、結局イトウの姿はありませんでした。例年なら産卵にはまだ早いのですが、今年のように雪解けが早い年には、どう評価していいのか分かりません。河川水位、気温とは無関係にイトウは独自のスケジュールでいつもおなじ時期に産卵するとも考えられます。ともあれ、来週には遡上産卵が見られるでしょう。

1353.(untitled)  
名前:釣り好き    日付:2020/4/16(木) 12:54
好き勝手な事を書いて、それに対して丁寧な解答をありがとうございます、
仕事で猿払に行く機会が年に数回あります、

やはりゴミ、釣り人のマナーの低下が地元の方々と話していても感じました
北海道にしかいない大切な財産を今後どう残していけるのか、自分には何ができるのか今一度考えてみたいと思います

解答ありがとうございました

1352.ご無沙汰しております  
名前:旭川支部長    日付:2020/4/14(火) 13:26
皆さんお元気でしょうか?久しぶりの書き込みです。
今年は春のシーズンは色々あり、あまりイトウさんには会いに行くことは出来ないかもしれません。
昔でしたら、これからの時期は週末には産卵観察にあちらこちらの川に足を運んでいたのも懐かしく思います。
さて、久しぶりに気になる書き込みを見ましたので、発言させていただきます。
「釣り好き」さんへ、意見は色々あると思いますが、こちらの「イトウの会」の趣旨は最初のページにもあるように「釣りを通して・・・」です。釣りを全面禁止にしてしまったら、「イトウの会」ではなくなってしまいます。
猿払イトウの会や、オビラメの会等とは若干趣旨が違うことをご了承いただきたく思います。
また、以前行政が道内一律の期間を設けてイトウ釣りを禁止しようとしたことがあり、各地域でフォーラム等を通して、意見集約したことがありました。
その結果が今日の状況であり、当時から釣りを通してイトウを見てきている真っ当な釣り師は今が当時と比べてどうなっているかは判断の付くところだと思います。
生き物を相手にした趣味は色々な考えがあると思いますが、趣旨をご理解いただけるとよいかと思います。
最近は特に猿払などにおきまして、シーズンになると釣り人のモラルが低下しているようにも思われる光景を度々目にします。釣りそのものだけではなく、自然環境破壊に繋がるようなことなどはしないように、また、怪我や事故には十分に気を付けて、これからのシーズンを楽しみましょう。


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