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イトウの会掲示板

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1040.いよいよシーズン  
名前:会長    日付:2015/4/24(金) 8:38
チライアパッポさん、ひさしぶりです。そちらは桜満開のころでしょうか。
宗谷でも春らんまんで、ミズバショウが咲き、エゾアカガエルが鳴いています。
ことしは季節の進行が早く、イトウの産卵も相当早いと予想していましたが、案外遡上は遅いのが現状です。イトウは水温や水位など無関係に、独自の体内時計で動いているのかもしれません。

「大物釣り師 幻の巨大イトウに挑んだ男」のご紹介ありがとうございます。
イトウ釣り師のほとんどは、巨大イトウを夢見ているでしょうね。

イトウ釣りシーズンはまもなくです。
再会を楽しみにしています。

1039.新書  
名前:チライアパッポ    日付:2015/4/23(木) 11:34
 木会長、会及びゲストの皆さん、お久し振りです。
 イトウおじさんの話「第248話 早春の混沌」に登場させていただき
ありがとうございます。

 今春の釣り旅もイトウ産卵後の時期からですが、例年より1週間早く
出発しようと計画しています。
 最近、イトウ釣りに関しての小説が発行され、熱中し先程読み終えまし
た。

 著者との面識はありませんが、紹介したいと思い、書き込んだ次第です。

  書名 大物釣り師 幻の巨大イトウに挑んだ男
  著者 武内 貞志
  発行 山と溪谷社
     平成25年3月27日初版発行

電子書籍版と印刷書籍版があります。 

1038.イトウ産卵始まる  
名前:会長    日付:2015/4/18(土) 17:58
宗谷は曇空で時おり雨が降りました。
例年最初にイトウの産卵が始まる小河川で、ことし初めてイトウ80♂80♀の産卵行動を観察しました。
私の記録では、2014年より8日早いです。
川の雪代増水は終わっていて、水は透明、水温6.1℃でした。

1037.イトウ産卵観察  
名前:会長    日付:2015/4/12(日) 14:12
季節の進行が早い道北の河川に、例年より2週間も早くイトウ産卵観察にでかけました。
驚いたのは産卵床となる場所の風景が、例年の黄金週間直前の頃のようだったことです。
すでに雪代増水は終わったらしく、川の水位、濁り具合、水温(5℃台)が産卵時の状態でした。いまにも赤いオスと銀のメスが遡上してくるような気がしました。
私以外にも観察に来ている人と出会い、情報を交換しました。動画を撮っていた人は、下流でオスを1匹見たそうです。

おそらくひと雨降って、川が増水したら一気に遡上産卵が始まることでしょう。油断ができません。

1036.ミズバショウ  
名前:会長    日付:2015/4/5(日) 20:5
4月になって春がしばし足踏みしているようです。
しかし、車窓の天塩川は雪解けで薄茶色に濁って増水していました。昨日は宗谷本線が音威子府‐幌延間で冠水したという理由で、一日運休となりました。きょうは減水して、どこが冠水したのかも分かりませんでした。
車窓からみると、道路わき、鉄路わきにはフキノトウがたくさん出ていました。音威子府‐中川間では湿地帯になんとミズバショウのつぼみを見つけました。例年なら4月下旬の光景でした。

すでに春分の日から2週間が過ぎ、日が長くなっています。夕陽が雲間から差し、利尻山の背後に沈む様は、うっとりします。

1035.アクセス50万回達成御礼  
名前:会長    日付:2015/4/2(木) 5:57
けさイトウの会ホームページのアクセス回数が50万回を超えていました。
ゲストのみなさん、閲覧ありがとうございます。

ホームページ開設は2004年ですから、11年間での達成でした。
日本最北の人口3万6千人あまりの小さな街から発信しているサイトですが、イトウ愛好者のみなさんからの力強い支持を得ていることは非常にうれしいです。

まもなく2015年のシーズンが始まります。ことしも地元から熱い情報をお届けします。                                    

1034.大河も支流も増水  
名前:会長    日付:2015/3/29(日) 20:53
3月最後の週末、旭川・札幌に出張していました。
稚内、旭川、札幌ともに市街地の雪はすくなく、すでに積雪ゼロの状態です。

宗谷本線から見る天塩川は、先週と比べていっそう増水し、濁水が膨れ上がって勢いよく流れていました。問寒別川、サロベツ川といった大きな支流も、小さな支流も濁って増水しています。まだ原野には雪がたっぷりありますが、高い気温がつづくと一気に雪解け大増水となりそうです。
ことしは、もしかすると例年より相当早くイトウの産卵がはじまるかもしれません。見逃さないように、慎重に経過を追っていきたいと思います。

きょうは宗谷本線沿線にエゾシカがたくさんいて、特急サロベツは頻回に警笛を鳴らして走行しました。あいにくの曇り空でしたが、オオワシが2羽悠然と旋回していました。

1033.大河雪代はじまる  
名前:会長    日付:2015/3/23(月) 16:1
23日、宗谷本線で稚内に帰還しました。
                                                                                                                  
札幌から北上するごとに、晴れから曇、さらに雪へと天気が下降線をたどってきました。いつものようにD席(進行方向左窓側)にへばりついて、ずっと天塩川を眺めていました。
ついに流水域(三日月湖を除く)の氷はきれいに流れ去り、濁り水が渦を巻いていました。これから気温が上がるにしたがい、大河は雪代で膨れ上がっていきます。
今冬は、音威子府〜天塩中川間にもエゾシカがあまり出没しませんでしたが、きょうも1頭も見ませんでした。カラスが集まって騒いでいる中に、オオワシの姿がありました。カモの群れも飛びかっています。
イトウはどこにいるのか分かりませんが、中流、下流あたりで、産卵の時期を待っているはずです。

1032.アメマスの川  
名前:会長    日付:2015/3/15(日) 18:25
15日、今季はじめてアメマスの川に行ってみました。川の水が少なく、透明で、水温は2.5℃はあまりよい条件ではありません。おまけに河畔の雪がぬかり、歩くたびに足が沈む苦しい釣行になりました。それでも約3カ月ぶりに竿を振って、冬の間のうっぷんを晴らしました。アメマスの魚信はなく、本格的な雪解け増水を待たなければならないと思いました。

日本海岸にはオジロワシが旋回してなにやら狙っていました。利尻山を背景にワシを撮りたいと思いましたが、なかなか希望通りのアングルを飛んでくれません。鳥の飛行写真はむずかしいです。

週末に日本海側の各河川をチェックして、おおよその状況を把握しました。例年より季節の進行は2週間ほど早いようですが、これからの天気でどう変わるでしょうか。

1031.イトウの会早春の宴  
名前:会長    日付:2015/3/14(土) 7:40
13日イトウの会では、南稚内で早春の宴を開き、10人が集まりました。この春に釧路へ転勤する会員の送別会も兼ねました。釧路も釣り天国ですが、イトウ釣りには車で8時間かけて宗谷に来たいと言っていました。
冬の夜は閑散としている南稚内の盛り場も、年度末のいまは送別会などでにぎわっています。

アメマスの川はすでに解氷して、イトウの会の若者は55pを釣ったそうです。

1030.釣り道具が増える  
名前:会長    日付:2015/3/9(月) 6:50
光る春にはなりましたが、釣り場はまだ凍結して、魚の気配もありません。
                                                                                                                                                                 
釣り師は、落ち着かない気分で、釣り道具屋を訪れる機会が多くなりました。来季に備えて、ロッド、リール、ネット、ルアーなどの新製品が欲しくなります。すでに山ほど持っているにもかかわらずです。
去年は1本のロッドも折ることなく、長短の各ロッドの具合も悪くないのに、新製品を振ってみたくなります。リールはどんなに高性能であっても、常識外の頻度で使っていると、1年で動きがわるくなります。しかし各社のフラッグシップ製品はどれも高価で、一部のカメラやパソコンより高いのには驚きます。
ルアーはラインと同様に消耗品ですが、失うより購入する品数のほうが多いから、どんどん貯まってしまいます。

釣りシーズンがはじまると、都会の大きな釣り道具店に行く暇がありませんから、調達するなら今です。毎年そんな月日をすごしてはやる気持ちを抑えています。

1029.コハクチョウ  
名前:会長    日付:2015/3/1(日) 15:28
宗谷では2月27日に季節の揺り戻しの風雪が荒れましたが、翌日にはおだやかな曇りとなりました。新雪は早々に除雪されました。

                                            
28日に声問川の見にいくと、下流部は解氷し古川合流点に2羽のコハクチョウが浮かんでいました。
さらに上流の氷上には、チカ釣りのテントが立っていましたが、もう踏みぬきの危険が迫っている様子でした。

1028.春が近い  
名前:会長    日付:2015/2/22(日) 20:19
16日から1週間、2月とはおもえないおだやかな日々で、稚内ではほとんど雪が降りませんでした。市内は主要道に積雪はなく、3月下旬のような風景です。

週末に宗谷本線車窓から道北の原野を観察しました。天塩川本流は一部の瀬をのぞけばまだ結氷し、雪原状態ですが、川の中央部は黒ずみ、流れているところもあります。きょうは音威子府下流部でオオワシを数羽見ました。今冬は沿線にあまりエゾシカがいません。

札幌で来季に備えて、ラインを購入しました。これから複数のリールのラインを交換します。まだまだイトウ釣りのシーズンには間がありますが、気がはやります。

1027.風強く雪降らず  
名前:会長    日付:2015/2/15(日) 18:47
道東東海上に低気圧があり、稚内でも北の強風が吹いていますが、雪が伴いません。そのため吹雪にはならず、積雪量も増えていません。例年より積雪が少ないまま2月も中旬になっています。

声問川のチカ釣りは盛況で、休日ともなると50台もの車が停まり、斌橋上流下流の氷上にカラフルなテントが並びます。先日、テント内で一酸化中毒が発生したそうですので、裸火の暖房は要注意です。チカの釣果は分かりません。
あと2週間もすれば、川のアメマス釣りができそうな気象ですが、川に十分な水位があるかどうか心配です。

1026.宗谷の少雪  
名前:会長    日付:2015/2/9(月) 5:52
今冬の宗谷では雪が少なく、厳冬期のいまでも交通量の多い国道では路面が乾いている有様です。住民にとってはしのぎ易い冬でありがたいのですが、雪解け後の川の渇水が心配です。
野山の積雪量も少なく、エゾシカの食糧が欠乏していないのか、里に出没するエゾシカがほとんどいません。冬ごとに稚内の空を舞うオオワシの姿も見かけません。例年ならなかなか望めない利尻山がわりによく望めます。

2月から3月にどっと降雪がきて、帳尻が会うのかもしれませんが、いまのところは拍子抜けするほどの少雪です。

1025.横浜フィッシングショー  
名前:会長    日付:2015/2/1(日) 16:0
稚内は低気圧の接近で、荒れ模様の雰囲気です。今のところ雪は降りませんが、風は強いです。

家内でぐずぐずしていると、釣友からメールが届きました。横浜フィッシングショーにでかけて、本波幸一さんと会ったと添付写真もありました。会場のにぎわいが伝わってきました。
冬場には、楽しそうな都会のエベントがうらやましい。Gijieの最新号には本波さんのモンゴルでのタイメン釣行が載っているそうです。

1024.イトウ生データ  
名前:イトウの会    日付:2015/1/30(金) 13:42
2014年度のイトウ生データ掲載しました。

1023.道内積雪にムラ  
名前:会長    日付:2015/1/25(日) 20:16
冬の峠ともいえる時期になりましたが、宗谷は積雪が少なくこのまま推移すると、釣りのシーズンに渇水となる心配をしています。札幌では大雪で道路がふさがっています。道内の積雪量にムラがあるようです。
                                                                 
きょうも宗谷本線から天塩川風景を楽しみました。名寄川合流点より下流の瀬あたりの雪原をスノーシューで歩いている人を見かけました。釣りも十分に可能とみました。

すでに冬至から1カ月以上すぎ、日が長くなって夕暮れが遅くなっててきました。春はまだ遠いですが、明るい気分になります。

1022.厳寒  
名前:会長    日付:2015/1/18(日) 10:31
1月も中旬となり、一年でもっとも寒い時期になりました。みなさんは元気ですか。
けさの稚内は青空ものぞいていますが、おおむね曇りで、気温−7℃、北北西の風が8メートルで、体感気温はけっこう寒いです。
10時ころ声問川へ行ってみると、白鳥大橋の上流にテントが20張ほど並んで、チカやワカサギ釣りがまっさかりのようでした。私は氷上穴釣りはやりませんが、あれはあれで面白いみたいです。

1021.仕事初めから1週間  
名前:会長    日付:2015/1/12(月) 19:58
仕事初めから1週間、宗谷では西高東低の冬型気圧配置で暴風が吹き荒れた日々もありましたが、雪は付かず積雪は増えませんでした。
                                                                                   
3連休には札幌へ行っていました。車窓の風景はおだやかな冬景色で、天塩川の開水面が広がっていたようです。オオワシの姿は見えず、列車が鹿と衝突することもありませんでした。

これから冬はまだ峠にむかい厳しくなっていきます。道南からは海アメ、海サクラの釣果情報が伝わってきます。宗谷の海岸では竿を振る人も見かけません。いっぽう声問川のチカ釣りは始まっています。
イトウの会では自作ネットのメンテナンスに精をだしている者もいます。


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