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イトウの会掲示板

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948.快晴の宗谷  
名前:会長    日付:2014/4/29(火) 17:30
黄金週間前半の最後の昭和の日、宗谷は快晴に恵まれました。

早朝から産卵観察に出発しました。山間では気温0℃でしたが次第に上昇し、昼ごろには11℃になりました。すでに産卵が終わった川もありますが、本命の川では今日初めてイトウの遡上を確認しました。まだ個体数は少ないのですが、産卵行動が始まりました。ささ濁りの源流に、赤いオスと銀白のメスの色彩が目立ちます。ペアに割り込んだオス同志の派手なかみつきバトルも見ました。
下流に戻ってくると釣友にばったり出会い、ペアの掘り行動を見ながら情報交換をやりました。彼はCanonを2台セットして、1台で動画を、もう1台でスチール写真を撮影しました。わくわくどきどきする時間でした。
なんといっても撮りたいのは、イトウのジャンプですが、これは障害物を超えるタイミングを捉えることが必要で、撮影難度は最高レベルです。シャッターを押す反射神経が鈍っている高齢者の私には至難の業です。それでも今シーズンは挑戦したいものです。

5月3日からの黄金週間後半はどんなドラマが見られるかと期待しています。

947.イトウ産卵はじまる  
名前:会長    日付:2014/4/27(日) 6:44
宗谷の雪解け増水は極期をむかえ、イトウの産卵がはじまりました。

きのうは2本の河川を見にいきましたが、1本は水温6度台の泥濁りで水中はまったく見えず、もう1本は水温7度の笹濁りで期待が高まりました。
丹念に屈曲部を探ると、90♂と90♀のペアが堀り行動をやっていました。そこへ他の2匹の♂が接近して♂同志の激しいバトルがはじまりました。♂の婚姻色の赤、♀が産卵床を掘る際の銀白のきらめきが鮮やかです。

今冬は積雪が少なかったのに、4月上中旬の気温が低めで経過したため、黄金週間になってやっと本格的な雪代が発生しました。イトウは増水した川を遡上して、いつもの産卵場所にたどり着いたわけです。これから各河川で順繰りに産卵が見られます。

946.宗谷のイトウ産卵はまだ  
名前:会長    日付:2014/4/20(日) 17:43
黄金週間が近づいてきました。宗谷の原野にはまだ残雪がありますが、道路はほぼ乾きました。

きょうはひと足早くイトウの産卵を見に行きましたが、まだ1匹も遡上してきませんでした。今冬は積雪が少なかったので、雪解けが早いかと想像しましたが、4月の気温が低く、結局は例年並みの雪解けとなりそうです。

来週の黄金週間前半にはイトウの産卵が始まる見通しです。この時期、冬眠明けのヒグマの出没もありますので、源流行には熊スプレーがあったほうが安心できます。スプレーの発射時は、腕をめいっぱい伸ばし、瞬間目をつぶったほうがよろしい。スプレーが自分の目に入ったら、自分が動けなくなりますから。

945.(untitled)  
名前:インチキフライマン    日付:2014/4/11(金) 23:25
こんにちは。asahikawa styleさん。

ワームやソフトルアーは動き、食感、見た目がリアルで、フライマンにとっては脅威です。真似しようにも出来ない圧倒的な差があります。なので「ずるい、反則だ!」と思い、このような事を言ったのでしょう。

しかし、ご存知かもしれませんが、ワームを付ければ簡単に釣れるわけでもなく、フライマンが爆釣することもあるので、その批判は当たらないと思います。

会長さんが仰るとおり、様々なシステムを駆使して釣ることが楽しみなのだと思います。

ちなみに、周りには呆れられますが、自分もフライラインの先にワームを付けてキャストすることがあります。はい、インチキフライマンです。

944.ワーム使っています  
名前:会長    日付:2014/4/11(金) 14:40
asahikawa styleさん、書き込みありがとうございます。

一般の釣り人がイトウ釣りにフライやハードルアーを使うように、ワームを使用してなにが悪いのでしょうか。
私の釣友の名手たちは、さまざなシステムを駆使して、巨大魚を釣りまくっています。スプーン+フライ、スプーン+ワームなどはごくふつうに使われています。長さ30センチのワームも見たことがあります。
宗谷の河川には、ヤツメウナギやフクドジョウといったにょろにょろの魚類がいますから、これらに似せたワームはきわめて有効です。最近では私もワームをときには使っています。

そもそも遊漁であるフィッシングに、禁止される疑似餌はないと思いますが、河川環境を破壊するような撒き餌は自粛してほしいものです。ワームが川床に分解されないまま残置されると水質を汚濁するかもしれませんが、それはハードルアーであってもおなじことでしょう。

イトウの聖地のように、釣り人に絶えず攻められている釣り場では、市販のルアーには反応しないスレたイトウがいますから、工夫して心に残る1匹を釣ってください。

943.ルールって?  
名前:asahikawa style    日付:2014/4/10(木) 19:19
初めまして
本州から北海道に帰ってきて去年から猿払でイトウを狙いに行くようになったんですが、去年のフライマンに言われたりされたことをずっと疑問に思っていることがあるんですが

昨年下流でイトウを狙うために薄暗い時間からポイントに行って、川の様子を見ながら準備をして、釣りを始めたんですが、途中から来たフライマンにどんなルアー使ってるか見せてと言われて、見せたらビックベイトとスイムベイト系のワームを見せた途端態度が変わってこれだからルアーマンはマナーが悪いとかイトウにこんなの使うなとか、このルアーをイトウの会の人に見せたらどうなるかわからないぞとか言われたんですが、実際ワームやビックベイトを使ってはダメと言う理由はあるのでしょうか?
タックル自体もバス用でしたが、XHのロッドにPE4号のリーダー40ポンドでフックもシングルだったんですが

942.冬に戻る  
名前:会長    日付:2014/4/7(月) 8:39
4月4日からの寒冷前線通貨と低気圧発達のため、宗谷は暴風雪に見舞われ、街は冬景色に戻りました。
季節の進行が停滞しています。

週末は釣りに出かける気分ではなく、ずっと家のなかにこもっていました。本州では桜前線の北上が報じられています。宗谷で桜が咲くのは、まだ1か月も先のことです。

941.アメマス66  
名前:会長    日付:2014/3/30(日) 16:53
いよいよ釣りのシーズンが到来しました。みなさんは竿をふっていますか。
宗谷の河川はぞくぞくと解氷しています。すでに雪解け増水の川もありますが、中小河川はいいささ濁りです。

この週末は好天に恵まれて、釣りと春の風景の撮影にでかけました。
アメマスの川には数台の釣り車が来ていました。私は土日とも入釣し、日曜日の午後ついに今季初のアメマス66p・2.1kgを釣ることができました。スプーン+ワームの仕掛けにドスンとヒットし、けっこうなファイトをしてくれました。
水温は2.8℃、ささ濁りの川でした。

利尻山は白雪をまとい、神々しい姿でした。利尻山を背景にエゾシカの群れを撮影したくて右往左往し、河口大橋下流右岸で期待どおりの撮影ができました。オオワシ、オジロワシもいます。いまは写真撮影には絶好の季節です。

940.淡水魚識別図鑑  
名前:会長    日付:2014/3/25(火) 13:49
水中写真家・田口哲さんから新刊の「フィールドガイド 淡水魚識別図鑑」(誠文堂新光社)が届きました。むかしイトウ産卵観察に田口さんを案内したことがあって、首尾よく堀行動から産卵放精までビデオ撮影ができたので、その御礼だそうです。律儀な方です。図鑑にはそのビデオから起こした写真も載っています。田口さんは魚水中撮影のパイオニアですが、淡水魚ではイトウが好きで、図鑑でもトップをかざっています。

田口さんがむかし西湖で水中撮影しておいたヒメマスの若魚が、もしかするとクニマスかもしれないと今になってクローズアップされているそうです。田沢湖から西湖に移植されたクニマスが生き延びて、繁殖し7500匹もまで増えたといううれしいニュースも最近流れていました。

939.梅花咲く京都  
名前:会長    日付:2014/3/16(日) 20:19
3月なかばになりました。道内ではまだときどき暴風雪が襲いますが、宗谷の川では氷が解けはじめています。

この週末にはふるさとの京都に行っていました。植物園では紅白の梅が咲き、加茂川では釣り人が竿をふっていました。

イトウ仲間の間では、早くもイトウ産卵の話題がでています。竿よりカメラの手入れをしているところです。

938.アメマスの川  
名前:会長    日付:2014/3/4(火) 15:41
3月2日にアメマスの川を偵察してきました。河口部はまだ結氷していましたが、上流にたどると開水面も見られました。支流の小沢は流れています。しかし気温が氷点下で、水温も氷点に近い状態で、はたしてアメマスが遡上しているかどうか疑問です。私は釣りを試みていないので、なんともいえませんが。

道路から雪が消え、乾いているので、ドライブは容易です。風がなければ釣りは快適です。そのうちに実釣の結果をお伝えできるでしょう。

937.3月  
名前:会長    日付:2014/3/1(土) 11:56
3月になりました。みなさんはすでにトラウトの釣りを始めていますか。

稚内では先週の晴天で街の主要道路の雪が消えました。このまま春を迎えるとは思いませんが、ドライブは快適です。
ひさしぶりに市内の川の様子を見てきました。気温−3℃、西風が強いのですが、氷上の穴釣りには釣り車が20台も来て、にぎわっていました。ミルクロードからは利尻山がうっすら見えていました。
毎年、私は最初の釣りをアメマスの川でやるのですが、明日でも様子を見に行ってみようと思います。

936.さかなかみ  
名前:会長    日付:2014/2/3(月) 10:46
2月になりました。みなさんいかがお過ごしですか。
宗谷はあいかわらず風雪の中ですが、日差しは明るくなりました。

浜野安宏第一回監督作品の映画「さかなかみ」予告編がyou tubeにアップされました。
「浜野総合研究所」からアクセスしてもらえば見られるとおもいます。

浜野さんはいくつになってもカッコいいです。

935.本波さんと会う  
名前:会長    日付:2014/1/24(金) 14:16
いまは冬のピークで、宗谷も冷えています。
そんな厳寒のさなか、本波幸一さんが稚内に来ました。
彼の友人の新築祝いと釣り具材料の調達に来たそうです。
夕食をともにしながら、釣りやものづくりに会話がはずみました。NHK「あまちゃん」放映のおかげで、久慈の知名度はあがり、観光客が何倍にも増えたそうです。

934.厳冬期  
名前:会長    日付:2014/1/13(月) 18:14
北海道は冷えています。宗谷の枝幸町歌登では氷点下29.5℃を記録しました。稚内でも風雪がつづいていました。
もちろんこの気象条件でイトウ釣りなどできるとは思えません。

今日はテレビでBSプレミアムの「ザ・コンテスト」を見ました。アメリカのバスマスターズクラシックでの一流プロルアーマンの熾烈な競技です。私はバス釣りをやったことがありませんが、あれほど知識・経験・技術の粋を尽くして釣りをやるとはおもいませんでした。優勝賞金は5千万円なのですから、当然かもしれません。非常におもしろく見ましたし、イトウ釣りにも参考になりました。

933.年始祝賀御礼  
名前:会長    日付:2014/1/5(日) 16:15
torakoさん、Fujiさん年始祝賀の書き込みありがとうございます。

みなさんそれぞれ年齢を重ね、職場環境などが変わりますが、ぜひとも時間を作って道北遠征においでください。
イトウの産卵を観察したり、大物釣りに熱中したり、ときには居酒屋で夜更けまでイトウ談義をやりましょう。

私は宗谷に来てまもなく25年になります。イトウの記録をつけたり、イトウ写真展をやったりする年中行事も20回に到達しました。去年は著名なフライフィッシャーマンの浜野安宏さんの映画つくりにも参加させてもらいました。

イトウの会の仲間は常時20名近くおり、転勤された人を加えると延べ30名にもなります。各種のイトウの会グッズは毎年増えていきます。そろそろ区切りのいいところで、イトウの会編で記念誌を作るかという企画もあります。実釣だけではなく、イトウをテーマにさまざまな楽しみを捻出する若者たちのアイデアは尽きるところがありません。

ことしも多彩な情報発信をご期待ください。

932.明けましておめでとうございます  
名前:Fuji    日付:2014/1/2(木) 0:40
会長さま、皆さま、今年もよろしくお願いします。

今年は私的に職場環境の変化がありそうですが、変わらずイトウを追い続けたいと思っています。

会長をはじめ、皆さまにとって素晴らしい年になることをお祈りするとともに、また一年、楽しい情報を発信していただければ幸いです。

931.2014謹賀新年!  
名前:torako    日付:2014/1/1(水) 22:35
会長様、会の皆様、あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

昨年は北上回数も5回止まりで、大物にはあまり縁がなかったですが、なかなか興味深い発見や実績作りも出来、また蓄積データを生かした釣果を得られ、まずまずの1年でした。
ここ数年間で納得行く釣果も得られたので、今後は苦手な月の釣行回数を増やして行きたいです。産卵観察撮影や産卵遡上河川探しにも力を入れて行きたいです。

今年もイトウをはじめ宗谷の写真を届けてください!
ご活躍を期待しております!

930.賀正  
名前:会長    日付:2014/1/1(水) 13:38
2014年明けましておめでとうございます。ことしもイトウの会ホームページにアクセスいただきありがとうございます。

大みそかに札幌へ来ました。車窓の天塩川は、川幅いっぱいに結氷している場所もあれば、まったくの開水面もありました。稚内と比べて、天塩中川や音威子府の積雪は多かったようです。この積雪量が豊かな流れを産み、イトウを育むのでしょう。

正月早々、メー太郎さんの景気のいい書き込みを拝見しました。
最近、イトウ釣り師が減っている印象がありましが、たいへん好調な釣り師もいるのですね。
大きい魚でも小さい魚でも報告を書いて刺激していただければありがたいです。

ことしもよろしくお願いします。

929.大物ラッシュの年  
名前:メー太郎    日付:2013/12/30(月) 23:17
去年の暮に一度投稿させて頂きました。

その節はありがとうございました。

自慢話(兼反省話)で恐縮ですが・・

今年は自分にとって大当たりの一年でした。

釣獲数は年間86本と去年を下回りましたが、

内36本が90アップと過去最高の圧倒的成果。

自分は90未満と思しき魚は、計測せず即リーなので、

平均サイズは計算できませんが、

メーターもかなり出ましたので、確実に平均80は

超えていると思います。

大物が沢山釣れた反面、これまで5年間でイトウにラインを

切られたことは一度もなかったのですが、

今年はラインブレイク1回、ノット抜け1回の失態発生。

自分のこれまでの経験では、

締め上げたドラグを逆転させながらのランが出来る

本当に引きの強いイトウは、

大河でも100本に1本程度。

残りの99本は、緩いタックルでも、あわてなければ簡単に捕れます。

ただ、大物釣りと考えるならば、

その強い1本を確実に捕れるタックルこそが 基本

だよな〜 と反省しております。

来年はタックルを強化し、目指せ120。です。


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