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イトウの会掲示板

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980.天塩川紀行  
名前:会長    日付:2014/8/8(金) 19:6
みなさんはもうご存知かもしれませんが。

8月14日(木)夜10時 NHK BSプレミアム で「天塩川紀行」をやります。
元WBC世界フライ級チャンピオンの内藤大助が源流から河口まで下り、イトウ釣りにも挑むそうです。

979.みなと南極まつり  
名前:会長    日付:2014/8/3(日) 16:43
この週末は稚内の「みなと南極まつり」です。昨夕は南極おどりのパレードが街を練り歩きました。気温は26℃くらいで、けっして暑くはないのですが、街には盛夏を楽しむ人びとがくりだしました。

雨が降らないので、河川の減水は止まらず、見たことのないようなせせらぎや中洲が出現しています。水温は20℃をはるかに超え、川釣りは難しい状況になりました。

イトウはどこへ行ったのかわからず、あちこりをさまよい、上流の瀬でやっと64p・1.8sのやせた1匹を釣りました。水温は24.2℃。24℃台ではじめて釣ったイトウでした。

978.寒いくらい  
名前:会長    日付:2014/7/27(日) 16:5
本州では厳しい暑さがつづいているようです。宗谷では土曜午後から日曜昼まで雨が降り、気温は17℃まで下がりました。半袖では寒いくらいで、釣りはジャケットを着てやっていました。
真夏ですが、みなさんはいい釣りをされていますか。

宗谷ではブリフィーバーがつづいていて、イトウの会でも海岸から85pを釣りあげました。「すごい引きだった」と嬉しそうでした。カラフトマスもぼちぼちあがっています。

川ではやっと雨が降って徐々にコンディションは回復してきましたが、週末の釣りには間に合いませんでした。
私のイトウ釣果は32、60・2.1sでした。

977.水温上昇  
名前:会長    日付:2014/7/21(月) 18:2
3連休で釣りを楽しんだみなさんも多いことでしょう。宗谷の沿岸ではブリが岸寄りしてちょっとしたフィーバーが生じています。時おり岸からの遠投の射程内でナブラが起きるそうです。
                                                                                                           
私はいくつもの川を渡り歩いてイトウを追いかけていますが、水温がお昼ころには22℃台となり、大河ではなんと26℃にもなりました。さすがに川魚は活性がなく、釣りは苦戦しました。こういう夏場は、流れの強い瀬を中心に探ります。ポイントとポイントの間の距離が長く、川歩きは疲れます。直射日光と水面の跳ね返りの陽光で、日焼けがすごいです。

今週の釣果は、39、33、45、40の4匹でした。良型を2度掛けたものの、どちらもフックアウトしました。

976.そんなことないと思いますよ。  
名前:Maria's smile    日付:2014/7/14(月) 22:59
イトウの釣果が増えるわけでもなく、ガイドにもなりません

よ〜く読んでれば、where は、書いてなくても、How to catch は書いてありますし
さらに、よ〜く読んでれば、where は書いてなくても、
How to get to there は、書いてありますよ。

ある意味で、一番親切な、イトウ釣りのサイトだと、思います。
イトウおじさんの、How to catch と How to catch there は、川でスズキを釣ってる専門の私が読むと、非常に
親切に、書かれています。

場所を知りたがる人に、場所を教えても、そこが荒れてしまえば、終わりです。
いかにして〜 を、伝えてあげれば、しっかりと理解した人は、
『自分で探せるようになっていきます』
この違いです。

カンニング・ペーパーを、渡すか?しっかり勉強させるか?この違いです。

中には、ちょっとくらいいいじゃないか、とか、大学の試験は、教科書持ち込み可とか、司法試験は、六法全書持ち込み可 であるからして、
ちょっとくらいいいじゃないか。
と、屁理屈をこねる人も、いますが、それとは、次元が違います。

イトウおじさんが、このイトウの会の方が、イトウ釣りを教える立場としても、それは、正しいと思います。
教えていく順序は正しいと思います。

日本人の多くが、特殊な人以外は、英語が苦手であると言われてます。それに似ています。
ある人は、こう言いました。

17歳までに、言語を司る脳が出来上がるから、その前に英語留学すれば、脳に英語のソフトウェアのようなものが出来上がる。
それをやらないから、日本人は英語が苦手だ・

また、ある人はテレビ番組では、日本語と英語は文法が違うので、覚えにくいと言っておりました。

ではなぜ、海外旅行を、思う存分楽しむ日本人が、存在するのでしょう?
なぜ、ろくに喋れなくても、現地に行って覚えてしまうのでしょう?

現場で、汗と泥にまみれてオリジナリティを、見つけて欲しい とは、イトウおじさんの、『よくぞ言ってくださいました!の名セリフ』ですが
その通りなんです。

日本人が日本語を覚えたとき、どういう順序で、覚えていったか?
一番最初に覚えた日本語は、『これはペンです』ではないのは、当たり前の話です。

日本人全員が、最初の頃に、お父さんお母さんから、習った日本語の一つに
『高い』 英語で High があります。でも、この『高い』という単語を習ったことを、日本人は全員、覚えていないはずです。


お父さん、お母さんは、我が子に
『高い たか〜〜〜〜い  高い たか〜〜い』やってます。
それらの次に、
『自分の名前』を、教わってるはずです。
次に、
『お兄さん』など brother, mother father uncle など、身内親戚の単語を習ってるはずです。

自分の子供に、言葉(日本語)教える、親御さんで、一番最初に『これはペンです』
こんな日本語を教える親はいません。

日本人が英語が苦手なのは、単語を覚えていく順序が、めちゃめちゃなんです。文法なんて、後回しでいいのです。
実際に、日本の国語の授業で、文法を、習うのは、一番早くて、小学校4年生で、10歳です。
それも、名門私立中学校を、お受験する小学生です。

釣りも同じで、イトウおじさんが、釣りで、一番最初に覚えたことは何でしょう?
って話になると・・・場所ではないと思います。

一番最初に知ったのは、イトウの現状とか、そういったものごと だと思います。
よく読んでれば、川の歩き方とか、水辺の歩き方とか、
そういうのだと思います。

覚える順番を、間違えてる釣り人に、いくら、場所を教えても、釣れるはずもなく、魚を散らすだけで、せっかく教えたって、釣れないものだから
嘘つき呼ばわりされるのがオチです。私の経験上ですが・・・。

イトウおじさんの話 を、しっかり読んで、理解していけば、イトウの釣果に繋がっていきます。
気づくか、気づかない の 話だと思います。

釣果に繋がり、ガイドにも、なります。

guide = 案内する という意味もありますが、導く指導する という意味もあります。
じゅうぶんです。

ろくすっぽ英語も学ばず、一人で行動する勇気もない。でも、海外旅行に行きたい。
そういう人を、案内する人は、ツアーコンダクター と言います。

guide と、conduct
意味は似ていますし、案内する で、和英で引くと、guide conduct となりますが、似て非なる単語です。

イトウ釣りの、『立派なガイド』です。
イトウおじさんを、英訳すれば・・・

Top of the perryi master in Japan Hokkaido at Soya となります。

イトウの会は、英訳すれば・・・こうなります

Top of the perryi angler masters in Japan Hokkaido at SOYA

私は、イトウおじさん イトウの会 を、尊敬しております。

975.釣れない夏  
名前:会長    日付:2014/7/13(日) 20:50
Maria's smileさんの書き込みを感謝します。

イトウの会HPは大物自慢でもなく、数釣り礼賛でもありません。宗谷の河川中流部をフィールドとする釣り師の、自然体の報告であります。20年以上にわたるイトウとの付き合いから、イトウ資源の増減にも思いを巡らせています。
当HPを読んでもらっても、イトウの釣果が増えるわけでもなく、ガイドにもなりません。しかし、イトウを取り巻く諸事情は理解していただけるとおもっています。

今週末は、野球大会の応援のため名寄へでかけていましたので、十分に釣りをする時間がありませんでした。釣果は往路に釣った28pイトウ1匹のみでした。深い渕で良型イトウとみられるボイルがありましたが、残念ながらそこまで到達することができませんでした。
釣れない夏はまだつづいています。
                                                                                                                                                                                                                                                         
                                

974.(untitled)  
名前:Maria's smile    日付:2014/7/12(土) 6:57
お答えいただいた中の、スティールヘッドは情報が無い
釣れた情報が無い

じゅうぶんな資料です。そして、ほかの何よりも信頼できる資料となりました。
大変感謝しております。

末筆ながら、私のこのサイトの感想です。
いとうおじさんの釣りに対する考え方は、正しい。立派である。
私の釣りに対する考え方で、見ても、素晴らしい考え方である。
ここのサイトのイトウは、全てが、『大きなイトウ』である。
正確には、例え30センチでも、大きな価値が有る魚 価値ある1匹 1匹 である。

と思います。

イギリスの鯉釣りの好きな人は、言いました
僕はときどき、魚が単なる数字や写真以上の意味を持っていたあの頃が、無性に恋しくなる。
トム・オライリー

自分の柳の木を見つけそこの1匹目を釣れば、例え小さな魚でも、大きな価値があると思います。
Maria's smile
マリアの微笑み

973.(untitled)  
名前:Maria's smile    日付:2014/7/12(土) 5:24
宗谷ではオホーツク海側の南宗谷の河川にはニジマスが生息していますが、稚内に近い北宗谷では現在はほとんどいないでしょう。スチールヘッドが釣れたという情報はありません。


ここまで、教えていただければ、じゅうぶんです。ありがとうございました。
検索したときに、おっしゃるとおり、信用できないものも、あり、ならば、貴イトウ釣り団体に、伺った方がよいと思い、質問させていただいた次第です。

時折、いとうおじさんの話 を、読ませていただいておりまして、何気なく、開いたそのページが、非常に、共感できる内容も多く、時々、読ませていただいておりました。
私の目から見た、貴イトウの会 が、日本一のイトウ釣りクラブ
に 見えましたので、質問させていただいた次第です。

伝説、古い話の大きなイトウでは、いろいろありますが、現実的には、ここで見ることが出来るサイズであろうと、私は判断しました。
もっと大きなイトウもどこかにいると思いますが・・・

いる と、釣れる は別次元と思いますので、ここのデータを参考にさせていただきます。

ちなみに、ここのサイトで釣れてるイトウの大物ですが・・・
古い話や伝説には、非常に大きな話もありますが、ここのデータのイトウも、
じゅうにぶんに、大きいです。

群れる  新規開拓  川で人に会う  釣り雑誌  費用と時間
プロとアマ  情報  



現代はありとあらゆる情報が飛びかっている時代である。釣り情報もアップデートで伝わっていく。釣り人のなかには、そういった他人の情報で振り回されているひともいるだろう。なにごとによらずひとの後追いばかりしていても、あまりいい目をみることはないし、先人を超えることはできない。大多数の日本人はもう忘れているかもしれないが、開拓者精神を発揮し、汗と泥にまみれて、オリジナリティをみつけてほしい。

不特定多数の釣り人に釣り場情報を公開して、得をすることはなにもない。本人のためにも、イトウのためにも。



非常に共感できました。

私は、ルアーで、スズキを釣っています。
でも、釣りに対する考え方や、指針は、この、いとうおじさんの話 から得たものもあります。

また、以前は、自分で釣りのホームページも、作ったことがありますが、多くの問い合わせは、
『どこが釣れるんですか? where 』が、圧倒的に多く、困ったこともありました。
『教えてくれても いいじゃないか!』とか、『Maria's smile は、ケチな男である』とか言われたことも多々ありました。

結果、サイトを閉鎖しましたが、

いとうおじさんの話 の、 情報 を読んで、気分が楽になったこともありました。

これは、私の釣りのホームページの メインの『伝えたかったこと』

柳の木の下の、2匹目を追いかけるよりも、自分なりの柳の木を見つけて、柳の下の1匹目を釣れば、例え、それが、
小さな魚でも、大きな価値があると思います。

近年の大物嗜好、さらにそれへの近道ばかり探す人の多さに対して、問を投げる がテーマでした。
が、受け入れてくれた人は、10人いません。(居ただけマシですが)

また、なぜ大物嗜好、さらにその近道を、好むのか?は、
どうやら、釣りは、大きいの釣ると、偉い?らしく、その大きいの釣った人が、釣れない人を、小馬鹿にするという、そういう人もいることが
原因の一つということも、わかりました。

大物釣るために、なりふり 構わず です。

せっかく釣れて、それこそ涙流して、喜んでる人を捕まえて、
『そんなチイセえので、喜んでんじゃねえ』と言い、喜びの涙を、一瞬で悲しみに変えてしまう、不届き者ども との
対峙ではありましたが、サイトは閉鎖しました。

それと引き換えに、『そんなの釣って喜んでんじゃねえ ちいせえ!』と言って、☆自分で頑張って、柳みつけて、釣った1匹目を、けなす、そういう価値観の男
『アオウオ 釣り師』の、リーダー格の一人と、その子分には、毅然として対応し、ほんの少しですが・・・
  ☆ わからせました ☆

自分ひとりでやって、そこに行き、俺の釣った魚より大きいのを釣って・・・ではなく・・・
☆ウロコの1枚でもいいから、はがして、俺のところに持ってきてください。

魚がでかい、ちいさい 何センチ? そういう話は、その後です。
と、子分に、言いました。

972.私が知りたいくらい  
名前:会長    日付:2014/7/6(日) 16:42
Maria's smaleさんの質問には、イトウの会は答える資料をもっていません。検索エンジンで探せば、たちどころにリストアップできるでしょう。
ただ私はイトウの大きさに関しては、写真・魚拓・動画といった証拠がない巨大魚は認めていません。
最近では、イトウのサイズを示すのに、体長だけではなく、体重も必要と考えて、私は50p以上の魚は体長と体重を測定します。古い巨大魚の記録には、体長と体重が不自然にアンバランスなものがあり、信用できません。

ニジマスについてはイトウの会は知識がありません。宗谷ではオホーツク海側の南宗谷の河川にはニジマスが生息していますが、稚内に近い北宗谷では現在はほとんどいないでしょう。スチールヘッドが釣れたという情報はありません。

7月にはいり、宗谷の河川はまた渇水傾向にあり、イトウの喰いは渋いです。1匹釣るのにたいそう苦労しています。そろそろひと雨欲しいところです。

今週の私の釣果は、31、52・1.8s、31でした。

971.素朴な質問です。  
名前:Maria's smile    日付:2014/7/6(日) 0:29
 イトウについて質問します。
 生息地についてです。固有名詞の質問はしません。固有名詞を答えてくれなくてもかまいません。

 イトウという魚は、北海道の、どの川でも、生息してるのでしょうか?
 それとも、一部の野生保護区みたいな、熊が出そうな橋にしか、そういう地域にしかいないのでしょうか?

 もうひとつ

 北海道のイトウ釣りにおける、知ってる範囲の最大記録を教えてください。
 どんなに古い記録でもかまいません。
 北海道の、学名 ペリー の、イトウは、どれくらい大きくなるのでしょうか?

 釣りキチ三平みたいな、クマを飲み込んだとか、そういった伝説的なのは、除いてです。

 

970.素朴な質問です。  
名前:Maria's smile    日付:2014/7/5(土) 20:52
 北海道では、ニジマスも釣れると聞きます。そこで、質問ですが、降海型の、いわゆる
 スティールヘッドは、釣れるのでしょうか?
 ニジマスとスティールヘッドは別の生き物なんでしょうか?

 私の家の近所の川は。上流にはヤマメがいて、サクラマスもいます。
 学生時代、学校の近所の川には、ニジマスがいるので、スティールヘッドになるのもいるのでは?と、スプーンを投げ続けましたが、釣れたのは、ナマズと、スズキでした。

 ニジマスの出処は、上流の管理釣り場で、そこから逃げた個体ということでした。
 大真面目に、スティールヘッド狙いしたんですが、ダメでした。当たり前ですが。

 ニジマスの中に、冒険好きな奴がいて、スティールヘッドになるのか、それとも、ニジマスとスティールヘッドは、同じでも違う生き物でしょうか?
 トラウトに詳しい方、お教えいただけると嬉しいです。

 初歩的かつ、不勉強な質問ですいません。

969.川と一眼レフ  
名前:Huchen    日付:2014/6/30(月) 19:9
私の経験と知り得る範囲で回答させていただきますね。

一眼レフという水には弱い、そしてレンズと本体で高価となるカメラを川へ持っていくということは、どれだけ撮ったイメージをそのままに近い画で残したいかという拘りが強いということでしょう。

自分はコンデジから一眼に変わり、その後、アクシデントはないまま、川へは一眼を持ち込み続けています。 
一眼レフで撮り持ち帰った画像をブラウザで観ることがとてもわくわくします。 描写はやはり良いですね。。 RAWで撮るのですが、自分で記憶を基に現像しています。 これもまた楽しい時間なのです。

そこで私からの回答です。 少しでもご参考になれば幸いです。

@とにかく重く、嵩張り、邪魔です。 しかし、撮った画像に
それだけの価値は十分あると思います。 だから苦にせず持ち歩いていますね。

A水中撮影なら、一眼レフ用のハウジングがありますね。 専用設計で30〜40万円ほどで水中撮影機にできるそうです。 カメラのセットと同じだけの経費をハウジングにかけられませんので使ったことはありません。 
ですが、それで撮ってもらったことはあります。 イトウを水中で抱えた画で、画像の上半分は空中を、下半分は水中で抱えられているイトウを写した最高のショットでした。 
その画像はA1サイズに引き伸ばして部屋に飾っています。 一生の宝物かなぁ、、、

AW-1はスペック拝見しましたが、使わないと良さはわかりませんね。 気になったのは、手ブレ補正が備わっていないように思われますね。。。

968.快晴つづき  
名前:会長    日付:2014/6/29(日) 18:24
この1週間は天気がよく、気温があがり、宗谷の水温も18〜20℃まで上昇しました。
川魚釣りには厳しい夏のシーズンがやってきました。しかし、入釣の時間さえ選べば、魚は活性が高いです。
私は、大好きな立ちこみ釣り上がりのイトウ釣りを満喫しました。

今週の釣果は、53、71・4.1s、34、55、50、56、56でした。

967.釣行時のカメラについて  
名前:ちゅらさん    日付:2014/6/28(土) 14:57
皆様、色々なご意見有難うございます。

私は下記を撮影の目的としています。

@情報共有:6/24会長さんの書き込みと同意。嫁や仲間に話す時に画像が有ると伝わる情報量やスピードが違います。

A芸術性:某雑誌(鱒○森)の表紙のような…会長さんのように展覧会はひらけませんが、良い画は飾っても様になります。

B記録(データ):6/24会長さんの書き込みと同意

今までは、いわゆる防水コンデジでまかなっておりました。最近のコンデジは性能良いですが、子供がバレーボールをしているのでキヤ○ン7Dも持ち合わせております。
この画像と比較するとやはり後者に軍配が上がります。

釣行時に7Dを持参した事がなく(大きい為、邪魔なイメージが有った)皆様のスタイルをお聞きしくなったのが、今回お聞きした経緯となります。
防水ケース(袋)を使用した水から防ぐ手法が多いようですが、下記の点に関してご意見を頂けますでしょうか?

@フルサイズ一眼をケースに入れての釣行時、不便(重い・邪魔)を感じることはやはり有りますでしょうか?
A冠水撮影(水中撮影)はされないという事でしょうか?また、しないが可能でしょうか?

説明下手で提示した理由の主旨がつかめにくい為恐縮な限りですが、現在使用しているコンデジから一眼へ変更するにあたり、いわゆる防水機能は低いがフルサイズ一眼(5Dなど)にするか、フルサイズではないがレンズ交換式防水一眼(Nikon1 AW1)
にするか決めかねているのげ現状でございます…

966.カメラは釣り道具  
名前:会長    日付:2014/6/24(火) 11:51
torakoさん、ひさしぶりです。なかなか宗谷遠征ができなくて、つらい日々を送っていませんか。あちこちの川のイトウは健在で、口を開けてトラコルアーを待っています。(笑い)

釣り写真談義で掲示板がにぎわっています。私は以前から、カメラは釣り道具だと言っています。大物を釣って自慢話をするにも、写真がないと説得力が全然ありません。大物の抱っこ写真を引き伸ばして額にいれてかざったり、年賀状写真にしたりする楽しみは非常に大きいのです。だから釣魚の写真を撮る技術は大事なのです。
torakoさんのいうとおり、カメラは絶対に一眼レフを使うべきです。あまり高価な機種は川中には持ち込まないほうがよろしいが、ズームレンズ付きの安い一眼レフは、釣りには必携のアイテムです。私は、年間に釣ったイトウはすべて写真撮影し、ヒット場所風景とともにデータとして保存活用しています。たまに二度釣ったイトウも判明することがあります。
一眼レフの弱点は、水に弱いことですが、これはマメに防水袋に入れたり出したりして、防水するしかありません。防水袋自体を高い位置でもつことも重要で、肩からたすき掛けして、なおかつひもを短くして、完全水没を避けるなど工夫が要ります。
下流部の定点釣りであれば、カメラはどこかに置いておけばいいのですが、置き忘れにも注意が要ります。

965.防水なら  
名前:torako    日付:2014/6/23(月) 15:23
会長さま、会の皆様こんにちはtorakoです。

今年はなかなか釣りに行けてないですが、お仲間達が釣果メールを事細かく送ってくれて宗谷にいる気分でいれてます(笑)

僕はイトウ釣りの際にはHuchenさんと同じオルトリーブのカメラバックに一眼レフを入れて使ってます。
ジップの部分が優秀ですし、素材もいいので立ち込み釣りや藪こぎもなんのそのでいい仕事してくれています。
カメラバックではないですが、パタゴニアのストームシリーズの防水能力はかなり優秀で釣りバックとして使っています、かなり高価ですがカメラケースとしても使えると思います。

カメラは二流ですがすべてオリンパスのE-3とE-M5を使ってます。素子サイズが小さいのでフルサイズやAPS-Cには太刀打ちできませんが、防塵防滴能力は負けません。土砂降りでも全く動じることなく普通に使用できます。以前カメラバックの封を開けたまま立ち込んだ際にバックの中が浸水してレンズ部分まで水没したことがありましたが全く問題なく使用できましたし、遡行中カメラを川に落とした際も無事でした。
魚を釣った際もドロドロビチョビチョの手で気にせず使用することができます。
早朝やまずめ時の暗い時間でも高感度能力がありますので比較的きれいに撮れますよ。
最近では動画になりますがGOPROもけっこう楽しいですよ。

イトウ釣りには携帯カメラやコンパクトカメラはやめて、是非とも一眼レフで望むのがいいと思います。

964.愛用カメラ  
名前:Huchen    日付:2014/6/23(月) 12:41
書き込みありがとうございます。
963にて名前が出てましたのでコメントさせていただきます。

自分は手にしたイトウを撮るために、以前はコンデジを多様しておりました。 CanonのIXYシリーズで、相当前の400シリーズでしたね。 それに純正のハウジング(防水パック)を装着して水濡れを防いでいました。

それから風景撮りも兼ねて、Kissデジ、20Dと渡りまして、今はEOS5Dと、7Dの両刀を駆使しています。
釣れなくとも河の流れや風景は必ず撮り持ち帰るので、風景に強いフルサイズの5Dを河へ持っていきます。

機械なので水は厳禁です。 防水パックに入れてなのですが、水圧には耐えられないため、襷掛けにして水面に浸からないように気をつかいながら遡行します。
FoxFireもSimmsも使いましたが、ここ5年くらいはオルトリーブです。 ジッパーのシームがとてもしっかりしていて、水圧はかけていませんが、急な雨、朝露、イトウの飛沫(。。。)にも耐えてくれます。

レンジは50mmか24mmの5倍ズームです。 50mm/f1.2で夜明け前の静寂感を撮るのがとても好きです。

釣れた魚を撮り、釣れたポイントを撮り、空も入れて全景を撮ります。

たとえ釣れなくても、自然を撮っているだけで癒されますよ。。。

963.釣行用カメラ  
名前:会長    日付:2014/6/22(日) 19:5
「ちゅらさん」さん書き込みありがとうございます。

釣行用のカメラでは、釣魚だけではなく、川風景、鳥獣、花、樹木、空、太陽と月など目にするものをほとんど撮影します。
私はニコンD70かD600のどちらか、オリンパスTG-1を持ち歩き、立ちこみ釣りではD70とTG-1を持参します。デジタル一眼レフは防水ではないので、特注した防水袋に納めています。防水袋は、Fox FireやSIMMSなどからも発売されていますが、一長一短があり、なかなか満足できません。
イトウの会会員はほとんどコンデジを、写真が趣味の川村は一眼レフを使っているとおもいます。
イトウおじさんの話「第6話 イトウ写真展」「第69話 写真撮影」「第125話 釣り写真の楽しみ」も参考にしてください。

すでに6月下旬にはいっていますが、ことしの6月はなかなか「黄金の月」にはなりません。渇水のあと大増水に見舞われ、中流の立ちこみ釣りは苦戦をつづけています。現在はやや水位が高いのですが、おかげで水温は12〜13℃ほどで安定しています。

今週の私の釣果は、47、85・5.9s、50、55の4匹でした。

962.撮影用カメラ  
名前:ちゅらさん    日付:2014/6/22(日) 13:56
皆様、はじめまして。

前にもカメラネタで書かせて頂いたことが有りますが、再度皆様にお聞きしたいと思います。

釣り上げた魚影をカメラで撮影することが有るかと思いますが、皆様のご使用機種をご教授願います。

雪の降る中での釣行や、水辺での撮影などで普通のデジタル一眼では水の危険が多いと思います。

防水機能のコンデジでも最近では良い画が撮れるとは思いますが、防水機能のない一眼等で撮られている方も多いのでは?

防水ケース使ってるよ!など創意工夫もあれば合わせてご教授ください。

961.イトウの会春の宴  
名前:会長    日付:2014/6/21(土) 18:23
20日夜いつもの串姫煮太郎にイトウの会の8名が集まって、春の宴を催しました。

イトウ釣りシーズン真っ盛りですが、イトウの会では佐藤がメーターオーバーを釣り、大村はコンスタントにホームリバーで良型を上げています。
海サクラ釣りも盛んですが、釣り船でヒラメを爆釣した会員もいます。

料理とアルコールが入ると、釣り談義はイトウからヒラマサ、GTにまでおよび、留まるところをしりません。
宴たけなわのころ、病院の女性陣が加わり、ますます盛り上がりました。私はひと足さきに失礼しましたが、その後どうなったかはのちのお楽しみです。


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