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イトウの会掲示板

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960.雨降りすぎ  
名前:会長    日付:2014/6/15(日) 17:24
6月に入って雨がなく、渇水になり、雨乞いをしました。すると11日から降りはじめ、12日には豪雨となり、宗谷の河川はいっぺんに大増水となりました。14日まで雨が残り、水位は高め安定し、まるで10月ころの河川のようになりました。
おかげで川はリセットされて、水温は10℃以下に下がり、おそらく魚たちも下流から中上流は戻ったことでしょう。しかし週末に立ちこみ釣りのできる状況ではなくなりました。

私は上流と最下流を探りましたが、厳しい釣行を強いられました。
15日は早朝に出かけ、10時にはいったん帰宅してW杯日本初戦をテレビ観戦し、終わってからもう一度出かけました。こういう日は釣れません。

今週の釣果は、32、57・2.8sの2匹だけでした。

959.雨が欲しい  
名前:会長    日付:2014/6/8(日) 17:2
イトウ釣り「黄金の月」の1週目ですが、全然雨が降りません。河川の水位は確実に下がり、水温も朝は15℃くらいですが、昼には20℃になります。

私は人里離れた原野や湿原の河川を汗をかきながらトレースをしました。まだヤブこぎというほどの植物繁茂ではありませんが、川に入ったり陸にあがったりしてけっこう疲れます。
原野や湿原は非常に美しく、川の色も独特のタンニン色で、いかにも大物が潜んでいるような雰囲気です。しかし、肝心のイトウが少ないのです。川の減水のため下流へ、大河への下ったのでしょう。
まとまった雨が降りさえすれば、イトウはまた上流中流へ帰還するはずです。平日の週前半に降ってほしいところです。

今週の釣果は、78・4.8s、27、50、21、57・2.4s、30でした。

958.曇り強風と快晴  
名前:会長    日付:2014/6/1(日) 15:38
イトウ釣り「黄金の月」6月になりました。
昨日の宗谷は、強風が吹き荒れ、午後激しい雨がありました。きょうは一転して抜けるような快晴です。
昨日もきょうも川に立つ釣り人はたくさんいましたが、釣果はあったのでしょうか。

私は下流でイトウの回遊を待つ釣りは苦手で、2時間もガマンすることができません。魚信がないと、すぐに転進します。
いま北の湿原ではまだ植物の繁茂はなく、非常に見通しがよいのです。まだ強烈なヤブこぎはありません。枯れたヨシを踏んで蛇行する川に達すると、わくわくどきどきするような流れが待っています。
中流で大物に出くわすことはめったにありませんが、ポイントごとにイトウがガバッと出ます。

今週の私の釣果は、50、36、67・3.1kg、45、47でした。

957.まずまずの週末  
名前:会長    日付:2014/5/25(日) 15:28
今週末は、風が強く、期待したほどの釣り日和とはいきませんでした。みなさんはいかがでしたか。
                                              
川は最高の水位、色合い、透明度で、水温は10から11℃と上々でしたので、魚の活性は高かったようです。
私は下流の定置の釣り、中流の移動の釣り、さらにはことし初めての立ちこみ釣り上がりなどいろいろ試しました。上流部では水がきれいすぎて、川中が丸見えでした。そういうときは、イトウは釣れません。

今週の釣果は、30、48、75・4.6s、40でした。

956.よかったね  
名前:会長    日付:2014/5/23(金) 20:43
ayukoroさん、先週末はおよそ釣れるような天気ではなかったのですが、連日に良型イトウを釣ったとはおみごとでした。「イトウおじさんの話」が参考になったのであれば、うれしいです。どんなに悲惨な条件でも、なにか打つ手はあるものです。

さて、明日あさっての週末は、イトウが釣れる予感がします。低水温のあとの水温上昇、しかも5月下旬の最高のシーズンですから、おおいに期待しましょう。明日の下流、河口近くは大賑わいになるでしょうか。イトウの会もかなり入れ込んでいるようです。

955.先週末  
名前:ayukoro    日付:2014/5/23(金) 11:49
はじめまして。先週末の大荒れの中、聖地に行っていました。チャンスが少ない遠征組にとっては、呪いたくなるような厳しさでした。それでも、「イトウおじさんの話」を参考にさせていただき、土曜日も日曜日も良型のイトウを釣ることができました。感謝しています。

954.パラダイス  
名前:会長    日付:2014/5/20(火) 11:48
今朝の某河川は最高の水位、色合い、透明度で静かな熱気をはらんでいました。

消息筋からは115が上がったとの情報を得ました。確実なところでは、イトウの会の佐藤が105を自作ミノーで掛けて、自作ネットですくいました。

私も96、胴回り53、9.8sをスレでヒットし、12分かかってランドしました。

953.暴風と雨  
名前:会長    日付:2014/5/18(日) 16:45
今週末は、発達した低気圧のため、宗谷は暴風と雨に見舞われ、川は大増水・茶濁して釣りにはきわめて困難な状況になりました。
5月も中旬となり、そろそろ良型のイトウをと意気込んでいた釣り人も多かったことでしょうが、釣果はいかがでしたか。私も上流から下流まで釣りになるところを探して、右往左往しました。

驚いたのは、さる合流点に鯉の群れが集まっていて、キャストするたびに大きな鯉のうろこがフックに残りました。最後に60pもあろうかという鯉がヒットしましたが、残念ながらばれてしまいました。

今週の私の釣果は、56p・2.0sと60p・2.4sの2匹でした。

952.イトウ釣り春の陣開幕  
名前:会長    日付:2014/5/11(日) 21:36
宗谷にも五月晴れの季節がやってきました。
雪代増水が急速に落ち着き、川は平常水位に近づいています。
水温は10℃を超え、魅力的なささ濁りになりました。

今週から私もイトウ釣りに着手しました。最初は支流の枝沢の遊水地にスプーン+ワームを投げたところいきなりヒットして驚きました。その後はホームリバーの下流大場所を渡りあるき、予想よりずっと恵まれた釣果を得ることができました。 
この季節を待っていた札幌の釣り師も土曜の早朝には到着されたようで、見慣れた車が川近くに停まっていました。

今週の私の釣果は、36、77・3.4s、46、66・2.9s、47、45の6匹でした。

951.日本海側産卵終盤  
名前:会長    日付:2014/5/6(火) 17:41
黄金週間の後半、日本海側河川ではイトウ産卵が終盤となりました。

あちこちと観察に歩きましたが、源流部のイトウの姿が少なく、産卵行動やオス同士のバトルが見られなくなりました。
そろそろウオッチングからフィッシングへのシフトチェンジする時となりました。

河畔のギョウジャニンニクの群落がちょうど食べごろとなっています。湯通ししてマヨネーズをつけて食べるとうまいです。

950.自粛区域  
名前:会長    日付:2014/4/30(水) 15:11
asahikawastyleさん書きこみありがとうございます。

いま道北ではイトウ産卵のピーク時期です。例年、産卵は日本海側河川が早く、オホーツク海側河川が遅いのですが、ことしは少積雪量の影響か、オホーツク海側も早く、すでに産卵が始まっています。
イトウの会では4月26日にオホーツク海側源流部に観察に行き、小さ目の赤いオスを確認しました。日本海側河川はいまがピークです。

猿払イトウの会では、以前に産卵期の釣り自粛をお願いする看板を立てていたとおもいますが、今季はどうなっているか知りません。

asahikawastyleさんがいう「ちょっと上流の沼」というのがどこを指すのかわかりませんが、蛇行する湿原河川の近くの沼であるなら、私は自粛してほしいと思います。黄金週間であれば最下流を除いて国道238号より山側は産卵遡上魚を釣るおそれがあるとおもいます。
日本海側も同様に国道40号線より山側は自粛すべきです。ただし海側であっても雪代増水で濁水が流れ釣りにはなりません。平常水位になるのは5月なかばです。 

黄金週間はイトウが安心して産卵をする環境を守ってやるべきです。どうしても釣りたいのであれば、下流のフルキャストしても対岸に届かないところでやってほしいものです。                    

949.自粛ポイント!?  
名前:asahikawastyle    日付:2014/4/30(水) 13:26
GW後半の4日5日で道北にイトウを狙いに行こうと思うんですが、皆さんが言う産卵魚を釣らないために下流と言うのはどの辺りが基準何でしょうか!?
今年はちょっと上流の沼なども行こうと思ってたんですが、この辺りは上流と言う考えなのでしょうか!?

948.快晴の宗谷  
名前:会長    日付:2014/4/29(火) 17:30
黄金週間前半の最後の昭和の日、宗谷は快晴に恵まれました。

早朝から産卵観察に出発しました。山間では気温0℃でしたが次第に上昇し、昼ごろには11℃になりました。すでに産卵が終わった川もありますが、本命の川では今日初めてイトウの遡上を確認しました。まだ個体数は少ないのですが、産卵行動が始まりました。ささ濁りの源流に、赤いオスと銀白のメスの色彩が目立ちます。ペアに割り込んだオス同志の派手なかみつきバトルも見ました。
下流に戻ってくると釣友にばったり出会い、ペアの掘り行動を見ながら情報交換をやりました。彼はCanonを2台セットして、1台で動画を、もう1台でスチール写真を撮影しました。わくわくどきどきする時間でした。
なんといっても撮りたいのは、イトウのジャンプですが、これは障害物を超えるタイミングを捉えることが必要で、撮影難度は最高レベルです。シャッターを押す反射神経が鈍っている高齢者の私には至難の業です。それでも今シーズンは挑戦したいものです。

5月3日からの黄金週間後半はどんなドラマが見られるかと期待しています。

947.イトウ産卵はじまる  
名前:会長    日付:2014/4/27(日) 6:44
宗谷の雪解け増水は極期をむかえ、イトウの産卵がはじまりました。

きのうは2本の河川を見にいきましたが、1本は水温6度台の泥濁りで水中はまったく見えず、もう1本は水温7度の笹濁りで期待が高まりました。
丹念に屈曲部を探ると、90♂と90♀のペアが堀り行動をやっていました。そこへ他の2匹の♂が接近して♂同志の激しいバトルがはじまりました。♂の婚姻色の赤、♀が産卵床を掘る際の銀白のきらめきが鮮やかです。

今冬は積雪が少なかったのに、4月上中旬の気温が低めで経過したため、黄金週間になってやっと本格的な雪代が発生しました。イトウは増水した川を遡上して、いつもの産卵場所にたどり着いたわけです。これから各河川で順繰りに産卵が見られます。

946.宗谷のイトウ産卵はまだ  
名前:会長    日付:2014/4/20(日) 17:43
黄金週間が近づいてきました。宗谷の原野にはまだ残雪がありますが、道路はほぼ乾きました。

きょうはひと足早くイトウの産卵を見に行きましたが、まだ1匹も遡上してきませんでした。今冬は積雪が少なかったので、雪解けが早いかと想像しましたが、4月の気温が低く、結局は例年並みの雪解けとなりそうです。

来週の黄金週間前半にはイトウの産卵が始まる見通しです。この時期、冬眠明けのヒグマの出没もありますので、源流行には熊スプレーがあったほうが安心できます。スプレーの発射時は、腕をめいっぱい伸ばし、瞬間目をつぶったほうがよろしい。スプレーが自分の目に入ったら、自分が動けなくなりますから。

945.(untitled)  
名前:インチキフライマン    日付:2014/4/11(金) 23:25
こんにちは。asahikawa styleさん。

ワームやソフトルアーは動き、食感、見た目がリアルで、フライマンにとっては脅威です。真似しようにも出来ない圧倒的な差があります。なので「ずるい、反則だ!」と思い、このような事を言ったのでしょう。

しかし、ご存知かもしれませんが、ワームを付ければ簡単に釣れるわけでもなく、フライマンが爆釣することもあるので、その批判は当たらないと思います。

会長さんが仰るとおり、様々なシステムを駆使して釣ることが楽しみなのだと思います。

ちなみに、周りには呆れられますが、自分もフライラインの先にワームを付けてキャストすることがあります。はい、インチキフライマンです。

944.ワーム使っています  
名前:会長    日付:2014/4/11(金) 14:40
asahikawa styleさん、書き込みありがとうございます。

一般の釣り人がイトウ釣りにフライやハードルアーを使うように、ワームを使用してなにが悪いのでしょうか。
私の釣友の名手たちは、さまざなシステムを駆使して、巨大魚を釣りまくっています。スプーン+フライ、スプーン+ワームなどはごくふつうに使われています。長さ30センチのワームも見たことがあります。
宗谷の河川には、ヤツメウナギやフクドジョウといったにょろにょろの魚類がいますから、これらに似せたワームはきわめて有効です。最近では私もワームをときには使っています。

そもそも遊漁であるフィッシングに、禁止される疑似餌はないと思いますが、河川環境を破壊するような撒き餌は自粛してほしいものです。ワームが川床に分解されないまま残置されると水質を汚濁するかもしれませんが、それはハードルアーであってもおなじことでしょう。

イトウの聖地のように、釣り人に絶えず攻められている釣り場では、市販のルアーには反応しないスレたイトウがいますから、工夫して心に残る1匹を釣ってください。

943.ルールって?  
名前:asahikawa style    日付:2014/4/10(木) 19:19
初めまして
本州から北海道に帰ってきて去年から猿払でイトウを狙いに行くようになったんですが、去年のフライマンに言われたりされたことをずっと疑問に思っていることがあるんですが

昨年下流でイトウを狙うために薄暗い時間からポイントに行って、川の様子を見ながら準備をして、釣りを始めたんですが、途中から来たフライマンにどんなルアー使ってるか見せてと言われて、見せたらビックベイトとスイムベイト系のワームを見せた途端態度が変わってこれだからルアーマンはマナーが悪いとかイトウにこんなの使うなとか、このルアーをイトウの会の人に見せたらどうなるかわからないぞとか言われたんですが、実際ワームやビックベイトを使ってはダメと言う理由はあるのでしょうか?
タックル自体もバス用でしたが、XHのロッドにPE4号のリーダー40ポンドでフックもシングルだったんですが

942.冬に戻る  
名前:会長    日付:2014/4/7(月) 8:39
4月4日からの寒冷前線通貨と低気圧発達のため、宗谷は暴風雪に見舞われ、街は冬景色に戻りました。
季節の進行が停滞しています。

週末は釣りに出かける気分ではなく、ずっと家のなかにこもっていました。本州では桜前線の北上が報じられています。宗谷で桜が咲くのは、まだ1か月も先のことです。

941.アメマス66  
名前:会長    日付:2014/3/30(日) 16:53
いよいよ釣りのシーズンが到来しました。みなさんは竿をふっていますか。
宗谷の河川はぞくぞくと解氷しています。すでに雪解け増水の川もありますが、中小河川はいいささ濁りです。

この週末は好天に恵まれて、釣りと春の風景の撮影にでかけました。
アメマスの川には数台の釣り車が来ていました。私は土日とも入釣し、日曜日の午後ついに今季初のアメマス66p・2.1kgを釣ることができました。スプーン+ワームの仕掛けにドスンとヒットし、けっこうなファイトをしてくれました。
水温は2.8℃、ささ濁りの川でした。

利尻山は白雪をまとい、神々しい姿でした。利尻山を背景にエゾシカの群れを撮影したくて右往左往し、河口大橋下流右岸で期待どおりの撮影ができました。オオワシ、オジロワシもいます。いまは写真撮影には絶好の季節です。


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