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イトウの会掲示板

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968.快晴つづき  
名前:会長    日付:2014/6/29(日) 18:24
この1週間は天気がよく、気温があがり、宗谷の水温も18〜20℃まで上昇しました。
川魚釣りには厳しい夏のシーズンがやってきました。しかし、入釣の時間さえ選べば、魚は活性が高いです。
私は、大好きな立ちこみ釣り上がりのイトウ釣りを満喫しました。

今週の釣果は、53、71・4.1s、34、55、50、56、56でした。

967.釣行時のカメラについて  
名前:ちゅらさん    日付:2014/6/28(土) 14:57
皆様、色々なご意見有難うございます。

私は下記を撮影の目的としています。

@情報共有:6/24会長さんの書き込みと同意。嫁や仲間に話す時に画像が有ると伝わる情報量やスピードが違います。

A芸術性:某雑誌(鱒○森)の表紙のような…会長さんのように展覧会はひらけませんが、良い画は飾っても様になります。

B記録(データ):6/24会長さんの書き込みと同意

今までは、いわゆる防水コンデジでまかなっておりました。最近のコンデジは性能良いですが、子供がバレーボールをしているのでキヤ○ン7Dも持ち合わせております。
この画像と比較するとやはり後者に軍配が上がります。

釣行時に7Dを持参した事がなく(大きい為、邪魔なイメージが有った)皆様のスタイルをお聞きしくなったのが、今回お聞きした経緯となります。
防水ケース(袋)を使用した水から防ぐ手法が多いようですが、下記の点に関してご意見を頂けますでしょうか?

@フルサイズ一眼をケースに入れての釣行時、不便(重い・邪魔)を感じることはやはり有りますでしょうか?
A冠水撮影(水中撮影)はされないという事でしょうか?また、しないが可能でしょうか?

説明下手で提示した理由の主旨がつかめにくい為恐縮な限りですが、現在使用しているコンデジから一眼へ変更するにあたり、いわゆる防水機能は低いがフルサイズ一眼(5Dなど)にするか、フルサイズではないがレンズ交換式防水一眼(Nikon1 AW1)
にするか決めかねているのげ現状でございます…

966.カメラは釣り道具  
名前:会長    日付:2014/6/24(火) 11:51
torakoさん、ひさしぶりです。なかなか宗谷遠征ができなくて、つらい日々を送っていませんか。あちこちの川のイトウは健在で、口を開けてトラコルアーを待っています。(笑い)

釣り写真談義で掲示板がにぎわっています。私は以前から、カメラは釣り道具だと言っています。大物を釣って自慢話をするにも、写真がないと説得力が全然ありません。大物の抱っこ写真を引き伸ばして額にいれてかざったり、年賀状写真にしたりする楽しみは非常に大きいのです。だから釣魚の写真を撮る技術は大事なのです。
torakoさんのいうとおり、カメラは絶対に一眼レフを使うべきです。あまり高価な機種は川中には持ち込まないほうがよろしいが、ズームレンズ付きの安い一眼レフは、釣りには必携のアイテムです。私は、年間に釣ったイトウはすべて写真撮影し、ヒット場所風景とともにデータとして保存活用しています。たまに二度釣ったイトウも判明することがあります。
一眼レフの弱点は、水に弱いことですが、これはマメに防水袋に入れたり出したりして、防水するしかありません。防水袋自体を高い位置でもつことも重要で、肩からたすき掛けして、なおかつひもを短くして、完全水没を避けるなど工夫が要ります。
下流部の定点釣りであれば、カメラはどこかに置いておけばいいのですが、置き忘れにも注意が要ります。

965.防水なら  
名前:torako    日付:2014/6/23(月) 15:23
会長さま、会の皆様こんにちはtorakoです。

今年はなかなか釣りに行けてないですが、お仲間達が釣果メールを事細かく送ってくれて宗谷にいる気分でいれてます(笑)

僕はイトウ釣りの際にはHuchenさんと同じオルトリーブのカメラバックに一眼レフを入れて使ってます。
ジップの部分が優秀ですし、素材もいいので立ち込み釣りや藪こぎもなんのそのでいい仕事してくれています。
カメラバックではないですが、パタゴニアのストームシリーズの防水能力はかなり優秀で釣りバックとして使っています、かなり高価ですがカメラケースとしても使えると思います。

カメラは二流ですがすべてオリンパスのE-3とE-M5を使ってます。素子サイズが小さいのでフルサイズやAPS-Cには太刀打ちできませんが、防塵防滴能力は負けません。土砂降りでも全く動じることなく普通に使用できます。以前カメラバックの封を開けたまま立ち込んだ際にバックの中が浸水してレンズ部分まで水没したことがありましたが全く問題なく使用できましたし、遡行中カメラを川に落とした際も無事でした。
魚を釣った際もドロドロビチョビチョの手で気にせず使用することができます。
早朝やまずめ時の暗い時間でも高感度能力がありますので比較的きれいに撮れますよ。
最近では動画になりますがGOPROもけっこう楽しいですよ。

イトウ釣りには携帯カメラやコンパクトカメラはやめて、是非とも一眼レフで望むのがいいと思います。

964.愛用カメラ  
名前:Huchen    日付:2014/6/23(月) 12:41
書き込みありがとうございます。
963にて名前が出てましたのでコメントさせていただきます。

自分は手にしたイトウを撮るために、以前はコンデジを多様しておりました。 CanonのIXYシリーズで、相当前の400シリーズでしたね。 それに純正のハウジング(防水パック)を装着して水濡れを防いでいました。

それから風景撮りも兼ねて、Kissデジ、20Dと渡りまして、今はEOS5Dと、7Dの両刀を駆使しています。
釣れなくとも河の流れや風景は必ず撮り持ち帰るので、風景に強いフルサイズの5Dを河へ持っていきます。

機械なので水は厳禁です。 防水パックに入れてなのですが、水圧には耐えられないため、襷掛けにして水面に浸からないように気をつかいながら遡行します。
FoxFireもSimmsも使いましたが、ここ5年くらいはオルトリーブです。 ジッパーのシームがとてもしっかりしていて、水圧はかけていませんが、急な雨、朝露、イトウの飛沫(。。。)にも耐えてくれます。

レンジは50mmか24mmの5倍ズームです。 50mm/f1.2で夜明け前の静寂感を撮るのがとても好きです。

釣れた魚を撮り、釣れたポイントを撮り、空も入れて全景を撮ります。

たとえ釣れなくても、自然を撮っているだけで癒されますよ。。。

963.釣行用カメラ  
名前:会長    日付:2014/6/22(日) 19:5
「ちゅらさん」さん書き込みありがとうございます。

釣行用のカメラでは、釣魚だけではなく、川風景、鳥獣、花、樹木、空、太陽と月など目にするものをほとんど撮影します。
私はニコンD70かD600のどちらか、オリンパスTG-1を持ち歩き、立ちこみ釣りではD70とTG-1を持参します。デジタル一眼レフは防水ではないので、特注した防水袋に納めています。防水袋は、Fox FireやSIMMSなどからも発売されていますが、一長一短があり、なかなか満足できません。
イトウの会会員はほとんどコンデジを、写真が趣味の川村は一眼レフを使っているとおもいます。
イトウおじさんの話「第6話 イトウ写真展」「第69話 写真撮影」「第125話 釣り写真の楽しみ」も参考にしてください。

すでに6月下旬にはいっていますが、ことしの6月はなかなか「黄金の月」にはなりません。渇水のあと大増水に見舞われ、中流の立ちこみ釣りは苦戦をつづけています。現在はやや水位が高いのですが、おかげで水温は12〜13℃ほどで安定しています。

今週の私の釣果は、47、85・5.9s、50、55の4匹でした。

962.撮影用カメラ  
名前:ちゅらさん    日付:2014/6/22(日) 13:56
皆様、はじめまして。

前にもカメラネタで書かせて頂いたことが有りますが、再度皆様にお聞きしたいと思います。

釣り上げた魚影をカメラで撮影することが有るかと思いますが、皆様のご使用機種をご教授願います。

雪の降る中での釣行や、水辺での撮影などで普通のデジタル一眼では水の危険が多いと思います。

防水機能のコンデジでも最近では良い画が撮れるとは思いますが、防水機能のない一眼等で撮られている方も多いのでは?

防水ケース使ってるよ!など創意工夫もあれば合わせてご教授ください。

961.イトウの会春の宴  
名前:会長    日付:2014/6/21(土) 18:23
20日夜いつもの串姫煮太郎にイトウの会の8名が集まって、春の宴を催しました。

イトウ釣りシーズン真っ盛りですが、イトウの会では佐藤がメーターオーバーを釣り、大村はコンスタントにホームリバーで良型を上げています。
海サクラ釣りも盛んですが、釣り船でヒラメを爆釣した会員もいます。

料理とアルコールが入ると、釣り談義はイトウからヒラマサ、GTにまでおよび、留まるところをしりません。
宴たけなわのころ、病院の女性陣が加わり、ますます盛り上がりました。私はひと足さきに失礼しましたが、その後どうなったかはのちのお楽しみです。

960.雨降りすぎ  
名前:会長    日付:2014/6/15(日) 17:24
6月に入って雨がなく、渇水になり、雨乞いをしました。すると11日から降りはじめ、12日には豪雨となり、宗谷の河川はいっぺんに大増水となりました。14日まで雨が残り、水位は高め安定し、まるで10月ころの河川のようになりました。
おかげで川はリセットされて、水温は10℃以下に下がり、おそらく魚たちも下流から中上流は戻ったことでしょう。しかし週末に立ちこみ釣りのできる状況ではなくなりました。

私は上流と最下流を探りましたが、厳しい釣行を強いられました。
15日は早朝に出かけ、10時にはいったん帰宅してW杯日本初戦をテレビ観戦し、終わってからもう一度出かけました。こういう日は釣れません。

今週の釣果は、32、57・2.8sの2匹だけでした。

959.雨が欲しい  
名前:会長    日付:2014/6/8(日) 17:2
イトウ釣り「黄金の月」の1週目ですが、全然雨が降りません。河川の水位は確実に下がり、水温も朝は15℃くらいですが、昼には20℃になります。

私は人里離れた原野や湿原の河川を汗をかきながらトレースをしました。まだヤブこぎというほどの植物繁茂ではありませんが、川に入ったり陸にあがったりしてけっこう疲れます。
原野や湿原は非常に美しく、川の色も独特のタンニン色で、いかにも大物が潜んでいるような雰囲気です。しかし、肝心のイトウが少ないのです。川の減水のため下流へ、大河への下ったのでしょう。
まとまった雨が降りさえすれば、イトウはまた上流中流へ帰還するはずです。平日の週前半に降ってほしいところです。

今週の釣果は、78・4.8s、27、50、21、57・2.4s、30でした。

958.曇り強風と快晴  
名前:会長    日付:2014/6/1(日) 15:38
イトウ釣り「黄金の月」6月になりました。
昨日の宗谷は、強風が吹き荒れ、午後激しい雨がありました。きょうは一転して抜けるような快晴です。
昨日もきょうも川に立つ釣り人はたくさんいましたが、釣果はあったのでしょうか。

私は下流でイトウの回遊を待つ釣りは苦手で、2時間もガマンすることができません。魚信がないと、すぐに転進します。
いま北の湿原ではまだ植物の繁茂はなく、非常に見通しがよいのです。まだ強烈なヤブこぎはありません。枯れたヨシを踏んで蛇行する川に達すると、わくわくどきどきするような流れが待っています。
中流で大物に出くわすことはめったにありませんが、ポイントごとにイトウがガバッと出ます。

今週の私の釣果は、50、36、67・3.1kg、45、47でした。

957.まずまずの週末  
名前:会長    日付:2014/5/25(日) 15:28
今週末は、風が強く、期待したほどの釣り日和とはいきませんでした。みなさんはいかがでしたか。
                                              
川は最高の水位、色合い、透明度で、水温は10から11℃と上々でしたので、魚の活性は高かったようです。
私は下流の定置の釣り、中流の移動の釣り、さらにはことし初めての立ちこみ釣り上がりなどいろいろ試しました。上流部では水がきれいすぎて、川中が丸見えでした。そういうときは、イトウは釣れません。

今週の釣果は、30、48、75・4.6s、40でした。

956.よかったね  
名前:会長    日付:2014/5/23(金) 20:43
ayukoroさん、先週末はおよそ釣れるような天気ではなかったのですが、連日に良型イトウを釣ったとはおみごとでした。「イトウおじさんの話」が参考になったのであれば、うれしいです。どんなに悲惨な条件でも、なにか打つ手はあるものです。

さて、明日あさっての週末は、イトウが釣れる予感がします。低水温のあとの水温上昇、しかも5月下旬の最高のシーズンですから、おおいに期待しましょう。明日の下流、河口近くは大賑わいになるでしょうか。イトウの会もかなり入れ込んでいるようです。

955.先週末  
名前:ayukoro    日付:2014/5/23(金) 11:49
はじめまして。先週末の大荒れの中、聖地に行っていました。チャンスが少ない遠征組にとっては、呪いたくなるような厳しさでした。それでも、「イトウおじさんの話」を参考にさせていただき、土曜日も日曜日も良型のイトウを釣ることができました。感謝しています。

954.パラダイス  
名前:会長    日付:2014/5/20(火) 11:48
今朝の某河川は最高の水位、色合い、透明度で静かな熱気をはらんでいました。

消息筋からは115が上がったとの情報を得ました。確実なところでは、イトウの会の佐藤が105を自作ミノーで掛けて、自作ネットですくいました。

私も96、胴回り53、9.8sをスレでヒットし、12分かかってランドしました。

953.暴風と雨  
名前:会長    日付:2014/5/18(日) 16:45
今週末は、発達した低気圧のため、宗谷は暴風と雨に見舞われ、川は大増水・茶濁して釣りにはきわめて困難な状況になりました。
5月も中旬となり、そろそろ良型のイトウをと意気込んでいた釣り人も多かったことでしょうが、釣果はいかがでしたか。私も上流から下流まで釣りになるところを探して、右往左往しました。

驚いたのは、さる合流点に鯉の群れが集まっていて、キャストするたびに大きな鯉のうろこがフックに残りました。最後に60pもあろうかという鯉がヒットしましたが、残念ながらばれてしまいました。

今週の私の釣果は、56p・2.0sと60p・2.4sの2匹でした。

952.イトウ釣り春の陣開幕  
名前:会長    日付:2014/5/11(日) 21:36
宗谷にも五月晴れの季節がやってきました。
雪代増水が急速に落ち着き、川は平常水位に近づいています。
水温は10℃を超え、魅力的なささ濁りになりました。

今週から私もイトウ釣りに着手しました。最初は支流の枝沢の遊水地にスプーン+ワームを投げたところいきなりヒットして驚きました。その後はホームリバーの下流大場所を渡りあるき、予想よりずっと恵まれた釣果を得ることができました。 
この季節を待っていた札幌の釣り師も土曜の早朝には到着されたようで、見慣れた車が川近くに停まっていました。

今週の私の釣果は、36、77・3.4s、46、66・2.9s、47、45の6匹でした。

951.日本海側産卵終盤  
名前:会長    日付:2014/5/6(火) 17:41
黄金週間の後半、日本海側河川ではイトウ産卵が終盤となりました。

あちこちと観察に歩きましたが、源流部のイトウの姿が少なく、産卵行動やオス同士のバトルが見られなくなりました。
そろそろウオッチングからフィッシングへのシフトチェンジする時となりました。

河畔のギョウジャニンニクの群落がちょうど食べごろとなっています。湯通ししてマヨネーズをつけて食べるとうまいです。

950.自粛区域  
名前:会長    日付:2014/4/30(水) 15:11
asahikawastyleさん書きこみありがとうございます。

いま道北ではイトウ産卵のピーク時期です。例年、産卵は日本海側河川が早く、オホーツク海側河川が遅いのですが、ことしは少積雪量の影響か、オホーツク海側も早く、すでに産卵が始まっています。
イトウの会では4月26日にオホーツク海側源流部に観察に行き、小さ目の赤いオスを確認しました。日本海側河川はいまがピークです。

猿払イトウの会では、以前に産卵期の釣り自粛をお願いする看板を立てていたとおもいますが、今季はどうなっているか知りません。

asahikawastyleさんがいう「ちょっと上流の沼」というのがどこを指すのかわかりませんが、蛇行する湿原河川の近くの沼であるなら、私は自粛してほしいと思います。黄金週間であれば最下流を除いて国道238号より山側は産卵遡上魚を釣るおそれがあるとおもいます。
日本海側も同様に国道40号線より山側は自粛すべきです。ただし海側であっても雪代増水で濁水が流れ釣りにはなりません。平常水位になるのは5月なかばです。 

黄金週間はイトウが安心して産卵をする環境を守ってやるべきです。どうしても釣りたいのであれば、下流のフルキャストしても対岸に届かないところでやってほしいものです。                    

949.自粛ポイント!?  
名前:asahikawastyle    日付:2014/4/30(水) 13:26
GW後半の4日5日で道北にイトウを狙いに行こうと思うんですが、皆さんが言う産卵魚を釣らないために下流と言うのはどの辺りが基準何でしょうか!?
今年はちょっと上流の沼なども行こうと思ってたんですが、この辺りは上流と言う考えなのでしょうか!?


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