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イトウの会掲示板

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1240.産卵と釣り  
名前:会長    日付:2018/5/7(月) 7:31
kooさん書き込みありがとうございます。
イトウの産卵と釣り時期のご質問にお答えします。私は宗谷で産卵観察と釣りをしていますので、あくまでも宗谷での考え方です。
ことしは私は4月20日から11回産卵観察を行い、4月21日に初めて産卵を目撃しました。宗谷では日本海側河川の産卵が早く、雪の多いオホーツク海側河川は例年4〜5日から1週間遅いとみています。ことしの日本海側河川は4月28日ごろが産卵のピークで、以後は減っています。おそらくすでに産卵はほぼ終了したとみています。
オホーツク海側河川ではまだ産卵しています。
釣りは、産卵遡上する親魚を釣ることは避けなければなりませんが、産卵を終えて下流に下った親魚や、産卵遡上しない個体、若魚は、釣ることに問題はありません。
日本海側河川であれば、現在下流にいるイトウは釣っても産卵に障害はありません。念をいれるならば、国道40号線より下流で竿をふればよいと思います。私は、今週からイトウ釣りを始めます。
オホーツク海側河川では、猿払イトウの会が立札などで適切な指導をしてくれるとおもいます。
イトウ釣りで、まだ婚姻色が残る個体がヒットすることもありますが、産卵を終えても6月ころまで赤い色が残っていることがあり、これから産卵行動するというわけではありません。

1239.はじめまして  
名前:koo    日付:2018/5/6(日) 22:38
昨年から少しずつ情報と知識を収集しながら、今年から本格的にイトウとの出会いを求めていこうと考えております。まだまだ未熟な若輩者ですが、どうぞよろしくお願いします。早速なのですが、今時期は産卵中であったり、これから産卵の為に遡上が始まっているのだと思うのですが、産卵活動に対して極力影響が出ないタイミングで釣りを始めたいのですが、いつ頃からであれば影響が少ないものでしょうか。不躾な質問で恐縮ではございますが、よろしくお願いいたします。

1238.黄金週間前半  
名前:会長    日付:2018/5/1(火) 6:7
黄金週間前半が終わりました。イトウ愛好家の仲間が道内外から集まり、産卵行動や小滝のジャンプなどを観察し、写真や動画に収めてはイトウ談義にふけりました。
この冬は積雪が多かったため、まだ山中には残雪が在り、イトウ産卵が遅れている河川もあります。毎日雪代による濁りが生じて、なかなかクリアな流れの中での産卵を見ることができません。
一方、小滝のジャンプは、濁水の中から、真っ赤な♂や黒っぽくみえ♀が跳びだす瞬間はドキドキします。

私は今日明日は仕事ですが、そのあとの観察も楽しみです。遠来の愛好家のみなさんは、交通事故や取り締まりに気を付けてください。この時期の車は、みな飛ばしていますから。

1237.イトウの会開幕祝いの宴  
名前:会長    日付:2018/4/28(土) 6:2
27日、イトウの会は、恒例の開幕祝いの宴を、いつもの串姫煮太郎で催しました。集まったのは10人。イトウ談義に花が咲きました。
ことしは、ふたりの新人を迎え、高齢化する会員の平均年齢に歯止めをかけることができました。ひとりは久しぶりの女性で、ひとりは仙台からきた男性です。
23時にお開きとなりましたが、きょうからはイトウ産卵観察のできる週末なので、すでに出かけた者もいることでしょう。

1236.イトウ産卵はじまる  
名前:会長    日付:2018/4/21(土) 13:27
けさ宗谷の河川で今季はじめてイトウ産卵行動を確認しました。
今朝の雨と雪解けで濁りは強かったのですが、川幅5mほどの支流で、100♂と100♀の立派なペアが掘り行動をやっていました。
ことしは山の積雪量が多く、河川の水量も十分なので、イトウの遡上に障害はないようです。水温は5.8℃でした。
これから黄金週間にかけて、各河川で順調に産卵が行われるとみています。

1235.大解氷終わる  
名前:会長    日付:2018/4/2(月) 18:39
毎年肉眼で見たいと思っていた天塩川の大解氷をことしも見逃しました。昨日、まだ氷塊が残っているのではないかと、中川周辺を見ましたが、すでに氷塊はなく、濁水がとうとうと流れていました。
しかし積雪量が多かったことしは、雪解けの濁水も分厚く、ことしはイトウにとっても、釣り師にとってもよい年になりそうな予感がしました。
イトウ産卵は例年4月20日ころからはじまりますが、ことしはどうなるでしょうか。天気や河川の水位が気になる季節がやってきました。

1234.シカの群れ  
名前:会長    日付:2018/3/26(月) 15:0
3月下旬の今、宗谷の西海岸にはシカの群れが多数出没しています。道路をはさんで、海側の草地にいると、運が良ければ、白雪の利尻山を背景にシカの群れの写真が撮れます。
シカだけではなく、サハリンへ飛ぶ前の鷲類もいて、特に動物の死骸があると、群がってなかなかの迫力で食い漁っています。
アメマスの川も中流は解氷がすすんで、釣りができます。釣果のほうは知りません。
宗谷の道路からは、かなり雪が消えて、ドライブが快適になってきました。

1233.いきつもどりつ  
名前:会長    日付:2018/3/18(日) 19:8
3月も中旬です。今週も雨た降ったり、雪をともなった地吹雪になったり、快晴になったり忙しい天気の変化がありました。
陽光は強く、日は長くなり、21日には春分の日を迎えます。
札幌からの帰途、天塩川を車窓から眺めていました。問寒別川合流点はまだ雪原状態ですが、そろそろ解氷の気配があります。
次の週末には、おそらく劇的な変化があると思われます。
支流はすでに開票し、黒々と流れが見られます。
イトウはそろそろ遡上の準備をしているのでしょうか。

1232.春到来だが  
名前:会長    日付:2018/3/11(日) 12:29
平昌オリンピックが終了し、いまパラリンピックが真っ最中です。稚内でも雨が降るようになり、国道など交通量の多い通りからは雪が消えました。
きょうは、高曇りでときおり小雪がちらついています。久しぶりに車を動かして、声問川をのぞいてきました。河口から3つ目の橋では、川はまだ雪原状態です。
例年ならまだ穴釣りの人びとがいるのですが、きょうは誰一人いません。ことしはチカの釣果が薄いのでしょうか。

太陽が出ると、その光の強さで春到来を実感します。あと1か月とすこしでイトウの産卵がはじまります。道外の釣り友はすでに、産卵鑑賞に備えて航空券を購入すみだそうです。楽しい季節が迫ってきました。

1231.犬ぞりレース  
名前:会長    日付:2018/2/25(日) 12:30
25日吹雪が収まった稚内大沼バードハウス周辺では恒例の犬ぞりレースが開催されました。
曇り空、強い西風でかなり寒い状況でしたが、愛好家たちは愛犬にそりを引かせて、レースを楽しんでいました。
現在では、大型犬の飼育が減っていて、かつてほどの頭数が見られないのが残念ですが、稚内市では毎年この時期にレースを開催しています。

まもなく春3月ですが、まだまだ気温は低く、積雪量も去年よりそうとう多く、この様子なら、イトウ産卵時期に河川の渇水はないとみています。

1230.日が長くなった  
名前:会長    日付:2018/2/18(日) 20:33
いまは平昌オリンピックの最中で、みなさんテレビの前で一喜一憂されていることでしょう。
道北の河川は大体固く凍っているのですが、天塩川は流域のあちこちで、完全に凍って雪原状態であったり、まったくの開水面であったり、その中間であったりします。きょうは札幌から帰りのサロベツ1号からそれらの車窓風景を楽しみました。
2月も後半となり、日が長くなって、天塩川の沿線を走るころはまだ陽光が差し、風景をたんのうしました。音威子府〜中川間にはあいかわらずシカがあちこちにいて、ときどき鉄路に進入しています。開水面のある流域では、オオワシも見られます。
最近、宗谷本線は雪が積もると運休、車両不具合で運休と乗客を怒らせていますが、きょうは私の乗った特急の後の特急は、またまた部分運休となっているようです。ちゃんと走ってくれるかどうか、乗ってみないとわかりません。
それでも春は着実に近づいています。あと2か月で、イトウ産卵の時期となります。

1229.北の桜守  
名前:会長    日付:2018/2/4(日) 6:10
2月3日稚内総合文化会館で吉永小百合主演の映画「北の桜守」の先行試写会が行われました。去年稚内市内でもロケが行われ、多くの市民がエキストラで参加したので、そのお礼の意味もあったのでしょう。
上映に先立ち、吉永小百合の舞台あいさつがありました。(私は映画よりご本人が見たくて参加しました)さすが日本を代表する大女優、72歳とは到底思えないほど美しく、若々しいです。
ストーリーは見てのお楽しみですが、宗谷の地元民としては、市内や郊外の風景ががふんだんに登場するので、うれしいかぎりです。とりわけ私が毎朝走る北防波堤ドームや、釣り場に近接した森が登場するとおもわずにんまりします。現在では、戦中戦後の樺太や北海道を再現できるロケ地は、宗谷しかないのかもしれません。
吉永小百合主演の北の三部作「北の零年」「北のカナリアたち」「北の桜守」はこれで完結したそうです。後二者は舞台が宗谷なので、稚内とは縁が深く、ロケ舞台が観光地になるなど、街にもたいそう貢献しています。
イトウ愛好家のみなさんや、宗谷のファンの方々はぜひご覧ください。
                                                                                                                                 

1228.大雪  
名前:会長    日付:2018/1/28(日) 20:30
きょう札幌から宗谷本線で稚内に帰ってきました。先週いっぱい降り続いた大雪で、運休していた特急が久しぶりに動きました。
さすがに音威子府から幌延にかけて積雪量が多く、列車は苦戦しながらやっと走りました。ふきだまりで前照灯が雪まみれになったり、小鹿に接触したりして、停止してはらはらさせられました。
稚内の街に到着しても、南稚内から終着駅の稚内までが運休で、代行バスが走るありさまです。それでも定時より1時間遅れでなんとか着いてくれました。

大河は北海道命名地でも開水面が見らましたが、問寒別川合流付近は雪原状態でした。
冬至ころと比べて、日没が遅くなったので、車窓風景を楽しめるようになりました。
まだまだ春は遠いですが、そろそろ釣りの準備をしたいものです。

1227.寒い日々  
名前:会長    日付:2018/1/14(日) 15:29
今は真冬なので寒いのは当たり前ですが、週末は寒いです。放射冷却でしょう。
声問川の水管橋の上流にはチカ釣りのテント村ができていました。      
鷲の数は少なく、オジロワシを2羽目撃しただけでした。

1226.テムズ  
名前:会長    日付:2018/1/8(月) 19:22
7日札幌にいましたので、久しぶりにテムズを訪れました。
粟崎店長さんとバイトの学生さんがにこやかに迎えてくれました。
いまは一部の海や川湖を除けば、トラウトフィッシングの時期ではありませんが、店には入れ替わり立ち代わりにお客さんが来ていました。
イトウ談義、釣り談義、釣りタックルの話が弾みました。「Korkersのブーツはいいけれど、なかなか入荷しない」というと、「1月20日ごろです」とのことでした。こういう情報はさすがです。
共通の知り合いの釣り人のうわさをするのも楽しいものでした。

1225.新年挨拶  
名前:会長    日付:2018/1/1(月) 9:34
イトウ愛好家のみなさん、明けましておめでとうございます。
新雪の朝です。昨年12月には稚内に真冬が前倒しにやってきて、すでに厳しい冬の様相になっています。
イトウの会のホームリバーもすでに海から2つ目の橋まで結氷しました。まもなくチカの穴釣りのシーズンがはじまります。
氷下のイトウも豊富な餌魚を食べていることでしょう。
イトウの会の本格的な活動は、4月の産卵観察からはじまります。釣りは5月の黄金週間明けからになるでしょう。
ことしも地元ならではの情報を発信してまいります。ご期待ください。

1224.浜野安宏さん2作目  
名前:会長    日付:2017/12/27(水) 8:39
「さかなかみ」の浜野安宏さんが、制作、監督、主演した映画「TETON山の声」が12月30日12時〜13時25分BSふじで放映されます。モンタナ州のフライフィッシングが見られるかもしれません。

1223.嵐の前のクリスマスイブ  
名前:会長    日付:2017/12/24(日) 16:8
年の瀬が迫る週末は、わりに温かく穏やかな天気でしたが、予報によると今夜から低気圧が発達し、荒れた天気になる見込みです。
ホームリバーは結氷が進み、そろそろワカサギやチカ釣りのシーズンではないかと思うほどです。
鷲の集まる川へ行ってみると、20羽ほどいるのですが、道路から離れた木に止まっているため、私の望遠レンズでは捉えきれませんでした。私と同じ目的で来ている車が2台いて、農道をうろうろしていました。

きょうはクリスマスイブで、稚内でもクリスマスケーキやチキンが飛ぶように売れているようでした。さすがにもうクリスマスプレゼントをくれる人もいませんが、欲しいものは、来季のための健康です。いまでも毎朝ランニングをしていますが、明日の朝は走れる天気がどうかわからない状況です。
ともあれことしも無事にこれまで過ごしてきました。メリークリスマス!

1222.大河を眺める  
名前:会長    日付:2017/12/17(日) 20:47
今週も釣りをすることなく過ぎました。
無理をすればできるのですが、たぶん釣れないだろうと思うと、竿をふることができません。
週末は札幌へ行きました。往路ではサロベツ2号のすぐ近くをオオワシが並走するように飛んでいました。大きいし美しい鷲です。
大河は結氷しているところもありますが、おおむねまだ黒々と流れています。水中には塊になったフラジルアイスが漂っています。むかしは氷ぷかぷかの状態でも川に立ちこんで竿をふりましたが、いまはそんな気はありません。ただ知人の情報では、まだそうして釣っている人がいます。そしてそういう人は実際に釣るのです。
復路では日の短いこの時季に、大河はすでに暮れなずんでいました。問寒別川合流点から雄信内まで大河はほとんど雪原でした。まだ結氷は薄く危険な状態ですが、それでも川を渡っている野生動物がいるようでした。

1221.鷲の集結  
名前:会長    日付:2017/12/10(日) 12:47
今週は火曜日からずっと風雪の日々が続いていましたが、日曜日にやっと陽が差しました。
ホームリバーを見に行くと、河口から3本目の橋まで凍っていました。まだ釣りはできますが、氷点下4℃の気温で、やる気を失いました。根性なしでした。                                                                                         
異なる水系に行ってみると、予想通り鷲が来ていました。道路から見ただけで、20羽いました。ほとんどがオオワシでした。「鷲のなる木」には2羽だけでした。真冬になると多い時は周辺に100羽ほども集結します。おそらくまだ開いている川には産卵遡上のほっちゃれサケがいるのでしょう。


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