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イトウの会掲示板

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1170.季節揺り戻し  
名前:会長    日付:2016/12/4(日) 18:34
出張で札幌に来ました。
久しぶりにテムズを訪れ、店長と今季のイトウ釣りを振り返って、談笑しました。
地元では入手できないストッキングウエーダーの特大サイズのブーツを探してもらったら、ちゃんとありました。さすが札幌です。

土日は季節の揺り戻しで11月初旬なみの10℃という気温です。稚内にいたらイトウが釣れたかもと思います。
もう1匹でも手ごたえを味わいたいですが、どうなりますか。

1169.結氷はじまる  
名前:会長    日付:2016/11/27(日) 19:32
ひさしぶりに厳しい寒さが緩んだ週末は、札幌へ行っていました。
宗谷本線の車窓から見た天塩川にはフィルムのような薄い氷が張り、ところによってはフラジルアイスが漂っていました。沿岸の稚内とくらべて、中川から音威子府、美深あたりはさすがに積雪量が多い雪景色でした。
天塩川の大場所で竿を振る釣り人の姿はありませんでした。
ことしは鮭の遡上が少なかったのか、鮭の死骸をねらうオオワシ、オジロワシの姿は見ませんでした。

まだ結氷は本格的ではありませんが、ことしは冬の到来が早く、季節の揺り戻しで小春日和がくることはあまり期待できないようです。

1168.イトウの会忘年会  
名前:会長    日付:2016/11/20(日) 13:40
19日稚内市内のフランス料理店ラ・セーヌでイトウの会忘年会を開きました。集まったのは14人、遠くは釧路や旭川から、さらには横浜からゲストが参加してくれました。ひさしぶりに顔をそろえた仲間とシャンパンで乾杯して、宴は始まりました。
おいしい料理と、持ち寄ったスコッチや日本酒。川村の軽妙な司会と手の込んだスライドショー、各会員のことしの釣果発表でもりあがりました。私の生涯釣果2000匹達成を祝う巨大木製ルアーの贈呈式も行われました。

11月中旬の今週は、晴れた日はほとんどなく、雨や雪が頻繁に降りました。週末には予想外の雨が降り、川は増水しました。河川はまだ凍結していませんが、魚の喰いは非常に渋くなりました。
今週もイトウ釣果はありません。

1167.寒波襲来し水温低下  
名前:会長    日付:2016/11/13(日) 17:15
宗谷は11月に入り一気に冬景色になりましたが、今週も非常に寒く、水温が1〜2℃台の日がつづきました。イトウの会のホームリバーにはフラジルアイスが漂い、ときに氷塊が流れました。
週末は比較的おだやかな天気で風が収まり、釣り人が繰り出しました。
私は少しでも水温が高い下流がよいと考えて陣取りましたが、イトウがまったく居ません。イトウの会の仲間の情報では、イトウは下流ではなく中流に移動したようでした。イトウの会のA氏は中流で105pをみごとにあげました。

今週の私の釣果はゼロでした。
                                                                               

1166.1日おきの小春日和  
名前:会長    日付:2016/11/6(日) 14:20
宗谷では例年の11月初旬より寒い風雪の日々がつづいています。それでも3日と5日は比較的穏やかな天気でした。
イトウの会のホームリバーは波もなく、しかも静かながら速い流れがあり、魚の活性は高かったです。イトウ、アメマス、ウグイ、ボラがライズし、まだシロサケも時おり水面を割っていました。

今週のイトウ釣果は、77・5.0s、83・5.6s、80.5.0sでした。数は少ないながら、型がそろいました。

1165.稚内は冬景色  
名前:会長    日付:2016/10/31(月) 16:15
先週末は本州に出かけていました。きょう稚内空港に降り立つとなんと真冬のような景色にびっくりしました。
気温0℃、空も暗くて、釣りをしたくなる雰囲気ではありません。
イトウ釣り秋の陣が不完全燃焼のまま冬に突入するのでしょうか。それとももう一度季節の揺り戻しがあるのでしょうか。

先週のイトウ釣果は、55・1.7s、20、62・2.2sでした。

1164.(untitled)  
名前:ぶたの釣り氏    日付:2016/10/26(水) 0:10
2年前に釣行した時より魚が減ってきている気がします!まず河口域でのボイルがなくなっています。troutistさんが書き込んでいる様に私もぶっこみ師の釣りにより血だらけになったイトウを見たことがあります。満足に蘇生処置もしないでリリース考えられません!炎天下の中で砂の上に引きずる上げ長い時間写真をとり蘇生処置もしない。そんな釣り師をかなり見てきました。悲しくなります。釣りをやるからにはちゃんと釣り上げた個体が元気に帰る蘇生処置を学んでほしいです!私も夜刷りには賛成の一人です。釣り上げた個体にダメージが少ないと思っています。いずれにしろ河口域でのイトウの減少は私も感じていることです。

1163.寒波到来  
名前:会長    日付:2016/10/23(日) 13:8
今週は大雨こそありませんが、冬型気圧配置になり、北西風が強く、気温が下がりました。稚内でも雪が舞い、街が暗くなっています。
例年ならば大物イトウが回遊するホームリバーも魚影が薄く、中小型がぽつぽつ釣れる程度にとどまっています。しかし釣るべき人は釣っているので、私の能力がないだけなのかもしれません。

きのうはイトウの会の女性会員が、釣行4回目でみごとにイトウ65・2.4sを釣りあげました。初回の釣行ではキャスティングもできなかったのですから、急成長しました。私のほうは坊主だったのですから、脱帽です。
今週の私の釣果は、43が1匹のみでした。                                                                                

1162.(untitled)  
名前:NOBU    日付:2016/10/21(金) 12:27
メディアに出ると必ず否定的な方が少なからずいますよね、まず人のことを語る前に自分がちゃんとすれでしょ!

1161.Troutistさんへ  
名前:魚と鬼の友達    日付:2016/10/21(金) 7:25
高木会長、イトウの会の皆様こんにちは。
Troutistさんの興味深い投稿がありましたので、それに関してコメントさせて頂きたく思いましたので、この場を借りて投稿させて頂きました。
内容が不適切でしたら、削除してください。
Troutistさんへ
興味深い、一部共感できることがある投稿を頂きありがとうございました。
Troutistさんは、釣りをされる方か、猿払在住、猿払界隈在住かわかりませんが、
いろいろお詳しいですね。投稿されている内容の釣り場は猿払界隈の状況かなと個人的に思いました。
猿払界隈には、本流竿釣り師がご指摘のようなリリースをしたり、丁寧なイトウの扱いをするフライマン、ルアーマン、丁寧な魚鬼の扱いをしないフライマン、ルアーマンなどいろいろな釣り師がいる事でしょうね。私もフライやルアーで釣りをして、自分なりに網目の細かいタモ網を使用したり、写真撮影時の数秒だけ持ち上げて撮影して負担を最小限に押さえるように心がけておりますが、釣る事事態、魚鬼に何らかの負担をかけているわけで、複雑な心境ですが、魚鬼を釣りたい意欲に負けて釣りをしている釣り人です。
もし、Troutistさんが、指摘されているエリアが猿払界隈なのでしたら、激減かどうかはわかりませんが、魚鬼は減っているように思います。
最大の理由はわかりませんが、持ち帰り釣り師や、本流竿で魚鬼を釣り丁寧なリリースをしない人、ルアー、フライでの釣りで丁寧なリリースをしない人、夜釣りの人?の影響があるのかなとも思っております。また、最近特に気になっているのは、カワウの増加。
毎年増えているような気がします。1羽のカワウは1日で500〜600g前後の魚を補職するそうです。以前に比べてウグイが釣れにくくなり、小魚の水面での波紋が少なくなって言うような気がします。小さい魚鬼も食べられたり、餌がすくなくなって違う場所、海に行っている?とも考えるようになりました。
猿払イトウの会では過去に夜釣りの自粛をお願いしていたのにも関わらず、夜釣りをされている方も時々見かけます。
ナイロン製のタモ網を使うことによる魚鬼へのダメージも少なからずあると私も思っています。網目の細かいタモ網はホーマックなどのホームセンターで売っている野菜栽培に使用する防虫網で簡単に自作できます。
その他いろいろ共感ができることがありますが、ルールがないということで、現時点では個人の自由。強制力がなくても、イトウの保護やイトウに関して活動している団体が何か指針を出してくれたり、推奨する釣り方の提言や、できたらそれなりの期間が条例などのルールを作って欲しいとかなり前から思っているのですが、実現して頂けていない現状です。
Troutistさんがご指摘する地域が、もし猿払エリアでしたら、猿払イトウの会や、猿払イトウ保全協議会、猿払村役場に現状をお伝えして、何か規制するものが必要ということを直訴してはいかがでしょうか?
そうしてもらえると、魚鬼も喜ぶと思います。
かつて私も何度かTroutistさんの思われていることを、猿払の関係する方に実情を伝えた事がありますが、現状は何も変わっておりません。
多くの人が意見や現状を伝えることが必要なのかなと思っております。
Troutistさん、貴重なご意見、ご報告有り難うございました。
この投稿に関してコメントは不要です。
高木会長、イトウの会の皆様、投稿させていただき有り難うございました。
内容が不適切でしたら、削除よろしくお願い申し上げます。

1160.(untitled)  
名前:troutist    日付:2016/10/19(水) 20:57
会長殿だけに言ってるのでは、ありません。
最近、ブリジギングが流行り、Daiwa等のメーカーからも重量測定機が2〜3千円と安価な値段で買える為、測定器で釣り上げて計量するかたが、増えてます。釣り師は、色々なこだわりがあると思いますが、魚の致命的な行為を知らずに釣ってる人が、9割以上だと思います。例えば、フライマンはバーブレスだから口に傷が浅い、?
とんでもない、あんなにへタレになるまで、ファイトを楽しんで、蘇生してかわに泳いで戻ったから、大丈夫なんて数分後に腹を上に向けて下流にながれてますよ!
餌釣り師、飲み込まないシステム、?横でみてたら、ガッチリ飲み込んでますよ!酷いのは血まで流して、おまけに、蹴飛ばしてリリースするわ、クーラーにしまうわ、
あとルアーマン、ランディングでナイロン製のタモですくってますが、尾ビレは裂けるわ、タモのなかで暴れてイトウの目に針が刺さるわ、見てられません。
あと、夜釣り確かに、テイクアウトする方、何度か目撃してます。
ですが、シーバス等も、夜行性、夜釣り魚からみたら、1番優しい、
焼けた地面に置く事がない、紫外線を当てない、ルアーで岸までずりあげれば
魚がヘタるまで、魚の体力を奪わない、タモを使わなければキスも最小限!
最後ですが、計量はタモにいれず、金魚すくいのパレットを持ち歩き、水を張り普通のデジタル体重計で測るのが最高だと思います。
あと、魚の激減状況ですが私も十数年通ってますが、下流域の夜、ボイルの数が昔の10分の1といっても過言ではないでしょう!
中流域や上流域で数を狙って釣るぶんには、変化がないのかもしれませんが、2年ほど前から、河口の1番深いところで、秋鮭のぶっ込み釣りタックルを1人で竿を3本も出して、それが5人も6人もいる始末、夜も続け木を集め焚き火までして、消防車がきて、釣りにならない状況、あいつらが持ち帰ってるのは、大きい個体ばかり、河口付近で釣りしてる人は、わかっており釣り人の数まで減りました。
できれば、会長殿、タモはナイロン製は避けて下さい。
草むらでも、丘にあげないで下さい。
どうしても、釣り上げたいなら、せめてラバーネットにしてください。
お願いです。

1159.troutistさんへの回答  
名前:会長    日付:2016/10/18(火) 23:44
troutistさんのご質問に回答します。私のイトウの体重測定法は、イトウをタモに納め、タモごとバネ秤で測定し、風袋を引くやりかたです。時間は数秒、イトウにダメージはありません。
先日の阿部幹雄による「イトウ2000匹」のシーンにもありますので、ご覧ください。イトウが元気に泳ぎ去る映像も阿部が水中撮影で映しているとおりです。
体重測定は調査に基本的な操作で、他にやりかたがありましたらご教示ください。

次に「イトウが激減してる」とのことですが、イトウの生息数は私の最大の関心事です。1994年から釣り師の立場でそれを調べています。結果は「イトウの生データ」に開示しています。激減はしていません。なお私のデータは、研究者の論文にも引用されています。
もし激減というのであれば、その根拠となる数字を示してください。                                                               
釣り人の釣り圧力で、イトウが回遊ルートを変えたり、居つきの場所から姿を消すことはよくあることです。旧態依然とした釣り方をしていては、昔とおなじ釣果は得られません。これは釣り師の常識です。釣果を維持するには、釣り師は研究努力しなければなりません。釣れなくなったことと生息数の激減は意味合いが違います。
私の友人で凄腕のイトウ釣り師は数人いますが、イトウが減ったとは誰もいっておりません。

1158.イトウ大漁殺戮してませんよね?  
名前:troutist    日付:2016/10/18(火) 18:25
網走の東京農業大学のアクアバイオ学科の学生に聞いたのですが、trout系の魚をフィッシュグリップタイプの重量測定をすると、(バス持ち)内臓が腹身から剥離し死亡するとの事です。
会長の測定の仕方は、どんなかんじですか?
最近、イトウが激減してる気がするんですが

1157.秋深まる  
名前:会長    日付:2016/10/16(日) 17:27
この1週間雨が降ったり、秋晴れになったり、暴風が吹いたりして、秋が深まってきました。
われわれのホームリバーでは鮭が遡上して、あちこちでジャンプしています。鮭に驚いたのかイトウはなかなか食いついてきません。秋の陣は渋い状況がつづいています。
10月も後半となり、これからは秋晴れの釣り日和はなかなか得られません。少ないチャンスで秋のはちきれんばかりの大物と対戦したいものです。

今週のイトウ釣果は、55・1.9s、40でした。

1156.気温下降  
名前:会長    日付:2016/10/9(日) 10:43
イトウ釣り秋の陣、さあこれからという7日に急に気温が下降し、稚内では初雪が降りました。利尻山の頂上付近は冠雪しました。今週は雨が多く、川も増水傾向です。
宗谷の原野にも秋が到来して、黄色が目立つようになりました。上サロベツ原野の牧草地には、サハリンシベリアから帰ってきたオオヒシクイの群れが舞い降りています。
水温は10℃台の前半から、ひと桁台に下降しつつあります。喰いがちょっと渋くなってきました。                                    

今週のイトウ釣果は、53・1.3s、61・1.8s、51・1.0sでした。                     

1155.10月に突入  
名前:会長    日付:2016/10/2(日) 18:59
いよいよ10月にはいり、イトウ釣り秋の陣です。
私も川の下流に釣り座を構え、朝に夕に、回遊してくる大物を待ち受けています。しかし今週末には1回のバイトのみで、釣りあげることができませんでした。

今週のイトウ釣果は62・2.3s、64・2.1sでした。

1154.ジョータローさんありがとうございます  
名前:会長    日付:2016/10/2(日) 18:49
ジョータローさん、祝福をありがとうございます。
阿部幹雄のカメラの前に立つと、不思議に釣り師にスイッチがはいり、短期間に数多くのイトウを釣ったり、バラシたりしてカメラマンを喜ばせました。
宗谷の川風景が美しいでしょう。地上だけではなく、空から、水中からと撮影は多岐にわたっています。信じられないかもしれませんが、全部阿部ひとりで映しているのです。

季節が深まり、宗谷にも冬枯れがはじまります。
イトウ釣り秋の陣はもうはじまっています。まもなくパンパンに超えたコンディションのいいイトウが食いつくことでしょう。
どうぞ期待しておいでください。

1153.おめでとうございます  
名前:ジョータロー    日付:2016/10/2(日) 17:45
高木会長、2000匹達成おめでとうございます!
MIKIOジャーナルはYouTubeで拝見しましたが、会長がイトウを取り込むシーンは大変迫力があり、とても見応えがありました。
私は11月にイトウ釣りに行く予定ですが、動画で綺麗なイトウの姿を見て、もっと早くそちらに行きたくなりました。
今後も、会長の更なるご活躍をお祈りしています。

1152.MIKIOジャーナルを見逃したみなさんへ  
名前:会長    日付:2016/9/30(金) 17:45
昨日のMIKIOジャーナルを見逃した方、道外の方は、HTBホームページで見ることができます。

HTB→イチオシ→ニュースのカテゴリからMIKIOジャーナルに入ることができます。

1151.祝福御礼  
名前:会長    日付:2016/9/30(金) 17:1
「釣りの九割がイトウ」さん、祝福ありがとうございます。
身体は丈夫ですが、羆はどうしようもないですね。危なそうな所へ進入するときは、熊スズとスプレーは携帯しますが。

いよいよ明日は10月、イトウ釣り秋の陣のはじまりです。


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