[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
イトウの会掲示板

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
   タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL



1179.鷲たち  
名前:会長    日付:2017/3/5(日) 11:26
3月に入りましたが、イトウの産卵ウオッチにはまだ1カ月以上の間があります。
それで最近では休日といえば鷲のウオッチングに出かけます。宗谷のある川の下流には冬季を通してオオワシとオジロワシが集まっています。道路からは少し離れていますが、双眼鏡があれば車内から十分に観察できます。
昨日も今日も西風が強いので、鷲たちは山際の樹林の中で、風を背にして高い木に停まっています。いまは総数20羽くらいですが、徐々に増えてきています。4月初旬の渡りの時季になったら、おそらく100羽くらいに増えるのではないかと楽しみにしています。

1178.春の陽気  
名前:会長    日付:2017/2/15(水) 17:15
ようやく冬の峠をすぎて、今日の宗谷は穏やかな晴れで風もなく、気温は0℃くらいまで上がりました。
車で国道を走っていますと、利尻山の裾野が見えました。川はもちろんまだ凍っていますが、表面に積もった雪には、キツネやウサギの足跡が縦横に走っていました。
まだまだ季節の揺り戻しはあるはずですが、2月半ばの日射はけっこう強く、確実に春が近づいている気配がありました。
今冬は積雪が少なく、早くもイトウ産卵期やその後の河川の渇水が心配です。

1177.宗谷湾に流氷  
名前:会長    日付:2017/1/24(火) 16:24
今日は幌加内でマイナス32℃を記録するなど全道で冷え込みました。
宗谷では北風が強く吹き、稚内市の富磯から宗谷にかけての宗谷湾で、流氷が接岸していました。
稚内で流氷が見られることは珍しいのですが、今冬の寒さを示しているようでした。

1176.厳しい冬  
名前:会長    日付:2017/1/15(日) 8:4
今冬の北海道は12月から冷え込みが厳しく、旭川郊外の江丹別や陸別ではマイナス20℃台後半の低温が続いています。
稚内でも氷点下10℃を下回る低温が出現しています。
ところが北緯78度グリーンランドのシオラパルク村に暮らす探検家の山崎哲英さんのメールでは、シオラパルクの最低気温が旭川のそれより高いというのです。地球温暖化が進むとはいえ、冬の北半球でも厳冬は均一ではないようです。

この週末は西高東低の冬型気圧配置で、いまは北陸や東北の日本海側で豪雪が降り続いています。稚内でもこれから月曜日にかけて雪が降り続く予報です。一年でもっとも寒い季節です。体調管理に気をつけて、春を待ちたいものです。

1175.新年挨拶  
名前:会長    日付:2017/1/1(日) 15:54
イトウ愛好家のみなさん、2017年あけましておめでとうございます。
今季の年末年始は非常に穏やかな天気で、風説が荒れた1週間前がうそのようです。
いま稚内周辺の河川はほとんど結氷して、気の早い穴釣り愛好家の人々はそろそろ氷上を歩いてドリルで穿孔をはじめているかもしれません。
車窓から見る天塩川では、まだ開水面があり、フラジルアイスが流れていました。数はすくないですが、オオワシやオジロワシの姿も見ることができました。

春のイトウ産卵観察や釣り開始まではまだ4〜5か月の時間があります。ことしの季節の移ろいをにらみながら、心身の準備、タックルの整備をしたいものです。
ことしもよろしくお願いします。

1174.嵐で鷲が減った  
名前:会長    日付:2016/12/25(日) 12:4
23日の暴風雪のあと25日になってやっと青空が戻りました。
ホームリバーは凍結し、わずかな開水面に水鳥が集まっていました。
鷲の様子を見に行くと、数がずいぶん減って、約20羽があちこちの木にじっととまっていました。川がほぼ完全結氷したので、魚類のエサが捕れないのかもしれません。

1173.鷲のなる木  
名前:会長    日付:2016/12/18(日) 14:34
ひさしぶりに風雪が収まった日曜日、車で稚内郊外を走りました。川はがちがちに凍結して、イトウ釣りにはまったく不適でした。
しかしまだオープンウオーターが残る河川の周辺には、オオワシとオジロワシが集結していました。橋のたもとには、猛禽類が10羽も止まっていて、まるで「鷲のなる木」の様相を呈していました。
車の中から鷲を眺めるのは、バードウオッチャー垂涎のぜいたくな時間でした。
おそらくまだ鮭がいて、その死骸などを狙って鷲が集まっているのでしょう。いつまで居るかは分かりませんが、冬の楽しみを見つけました。

1172.情熱大陸のお知らせ  
名前:会長    日付:2016/12/12(月) 7:38
つぎの日曜日12月18日、TBS地上波「情熱大陸」23時〜23時30分は本波幸一さんです。

1171.厳冬の気象  
名前:会長    日付:2016/12/11(日) 16:13
年も押し迫ってきました。今週ははじめは小春日和だったのですが、半ばからまた冬型に戻り、週末は道央で大雪に見舞われるなど厳しい冬となりました。
稚内でも週末は最高気温でも氷点下の真冬日で、断続的に雪が降りました。

今週は1度だけ釣りをしましたが、水温2.8℃で、魚信はまったくありませんでした。
いよいよ納竿の時季になろうとしていますが、まだ釣りになる日があろうと車には釣り具を搭載しています。

1170.季節揺り戻し  
名前:会長    日付:2016/12/4(日) 18:34
出張で札幌に来ました。
久しぶりにテムズを訪れ、店長と今季のイトウ釣りを振り返って、談笑しました。
地元では入手できないストッキングウエーダーの特大サイズのブーツを探してもらったら、ちゃんとありました。さすが札幌です。

土日は季節の揺り戻しで11月初旬なみの10℃という気温です。稚内にいたらイトウが釣れたかもと思います。
もう1匹でも手ごたえを味わいたいですが、どうなりますか。

1169.結氷はじまる  
名前:会長    日付:2016/11/27(日) 19:32
ひさしぶりに厳しい寒さが緩んだ週末は、札幌へ行っていました。
宗谷本線の車窓から見た天塩川にはフィルムのような薄い氷が張り、ところによってはフラジルアイスが漂っていました。沿岸の稚内とくらべて、中川から音威子府、美深あたりはさすがに積雪量が多い雪景色でした。
天塩川の大場所で竿を振る釣り人の姿はありませんでした。
ことしは鮭の遡上が少なかったのか、鮭の死骸をねらうオオワシ、オジロワシの姿は見ませんでした。

まだ結氷は本格的ではありませんが、ことしは冬の到来が早く、季節の揺り戻しで小春日和がくることはあまり期待できないようです。

1168.イトウの会忘年会  
名前:会長    日付:2016/11/20(日) 13:40
19日稚内市内のフランス料理店ラ・セーヌでイトウの会忘年会を開きました。集まったのは14人、遠くは釧路や旭川から、さらには横浜からゲストが参加してくれました。ひさしぶりに顔をそろえた仲間とシャンパンで乾杯して、宴は始まりました。
おいしい料理と、持ち寄ったスコッチや日本酒。川村の軽妙な司会と手の込んだスライドショー、各会員のことしの釣果発表でもりあがりました。私の生涯釣果2000匹達成を祝う巨大木製ルアーの贈呈式も行われました。

11月中旬の今週は、晴れた日はほとんどなく、雨や雪が頻繁に降りました。週末には予想外の雨が降り、川は増水しました。河川はまだ凍結していませんが、魚の喰いは非常に渋くなりました。
今週もイトウ釣果はありません。

1167.寒波襲来し水温低下  
名前:会長    日付:2016/11/13(日) 17:15
宗谷は11月に入り一気に冬景色になりましたが、今週も非常に寒く、水温が1〜2℃台の日がつづきました。イトウの会のホームリバーにはフラジルアイスが漂い、ときに氷塊が流れました。
週末は比較的おだやかな天気で風が収まり、釣り人が繰り出しました。
私は少しでも水温が高い下流がよいと考えて陣取りましたが、イトウがまったく居ません。イトウの会の仲間の情報では、イトウは下流ではなく中流に移動したようでした。イトウの会のA氏は中流で105pをみごとにあげました。

今週の私の釣果はゼロでした。
                                                                               

1166.1日おきの小春日和  
名前:会長    日付:2016/11/6(日) 14:20
宗谷では例年の11月初旬より寒い風雪の日々がつづいています。それでも3日と5日は比較的穏やかな天気でした。
イトウの会のホームリバーは波もなく、しかも静かながら速い流れがあり、魚の活性は高かったです。イトウ、アメマス、ウグイ、ボラがライズし、まだシロサケも時おり水面を割っていました。

今週のイトウ釣果は、77・5.0s、83・5.6s、80.5.0sでした。数は少ないながら、型がそろいました。

1165.稚内は冬景色  
名前:会長    日付:2016/10/31(月) 16:15
先週末は本州に出かけていました。きょう稚内空港に降り立つとなんと真冬のような景色にびっくりしました。
気温0℃、空も暗くて、釣りをしたくなる雰囲気ではありません。
イトウ釣り秋の陣が不完全燃焼のまま冬に突入するのでしょうか。それとももう一度季節の揺り戻しがあるのでしょうか。

先週のイトウ釣果は、55・1.7s、20、62・2.2sでした。

1164.(untitled)  
名前:ぶたの釣り氏    日付:2016/10/26(水) 0:10
2年前に釣行した時より魚が減ってきている気がします!まず河口域でのボイルがなくなっています。troutistさんが書き込んでいる様に私もぶっこみ師の釣りにより血だらけになったイトウを見たことがあります。満足に蘇生処置もしないでリリース考えられません!炎天下の中で砂の上に引きずる上げ長い時間写真をとり蘇生処置もしない。そんな釣り師をかなり見てきました。悲しくなります。釣りをやるからにはちゃんと釣り上げた個体が元気に帰る蘇生処置を学んでほしいです!私も夜刷りには賛成の一人です。釣り上げた個体にダメージが少ないと思っています。いずれにしろ河口域でのイトウの減少は私も感じていることです。

1163.寒波到来  
名前:会長    日付:2016/10/23(日) 13:8
今週は大雨こそありませんが、冬型気圧配置になり、北西風が強く、気温が下がりました。稚内でも雪が舞い、街が暗くなっています。
例年ならば大物イトウが回遊するホームリバーも魚影が薄く、中小型がぽつぽつ釣れる程度にとどまっています。しかし釣るべき人は釣っているので、私の能力がないだけなのかもしれません。

きのうはイトウの会の女性会員が、釣行4回目でみごとにイトウ65・2.4sを釣りあげました。初回の釣行ではキャスティングもできなかったのですから、急成長しました。私のほうは坊主だったのですから、脱帽です。
今週の私の釣果は、43が1匹のみでした。                                                                                

1162.(untitled)  
名前:NOBU    日付:2016/10/21(金) 12:27
メディアに出ると必ず否定的な方が少なからずいますよね、まず人のことを語る前に自分がちゃんとすれでしょ!

1161.Troutistさんへ  
名前:魚と鬼の友達    日付:2016/10/21(金) 7:25
高木会長、イトウの会の皆様こんにちは。
Troutistさんの興味深い投稿がありましたので、それに関してコメントさせて頂きたく思いましたので、この場を借りて投稿させて頂きました。
内容が不適切でしたら、削除してください。
Troutistさんへ
興味深い、一部共感できることがある投稿を頂きありがとうございました。
Troutistさんは、釣りをされる方か、猿払在住、猿払界隈在住かわかりませんが、
いろいろお詳しいですね。投稿されている内容の釣り場は猿払界隈の状況かなと個人的に思いました。
猿払界隈には、本流竿釣り師がご指摘のようなリリースをしたり、丁寧なイトウの扱いをするフライマン、ルアーマン、丁寧な魚鬼の扱いをしないフライマン、ルアーマンなどいろいろな釣り師がいる事でしょうね。私もフライやルアーで釣りをして、自分なりに網目の細かいタモ網を使用したり、写真撮影時の数秒だけ持ち上げて撮影して負担を最小限に押さえるように心がけておりますが、釣る事事態、魚鬼に何らかの負担をかけているわけで、複雑な心境ですが、魚鬼を釣りたい意欲に負けて釣りをしている釣り人です。
もし、Troutistさんが、指摘されているエリアが猿払界隈なのでしたら、激減かどうかはわかりませんが、魚鬼は減っているように思います。
最大の理由はわかりませんが、持ち帰り釣り師や、本流竿で魚鬼を釣り丁寧なリリースをしない人、ルアー、フライでの釣りで丁寧なリリースをしない人、夜釣りの人?の影響があるのかなとも思っております。また、最近特に気になっているのは、カワウの増加。
毎年増えているような気がします。1羽のカワウは1日で500〜600g前後の魚を補職するそうです。以前に比べてウグイが釣れにくくなり、小魚の水面での波紋が少なくなって言うような気がします。小さい魚鬼も食べられたり、餌がすくなくなって違う場所、海に行っている?とも考えるようになりました。
猿払イトウの会では過去に夜釣りの自粛をお願いしていたのにも関わらず、夜釣りをされている方も時々見かけます。
ナイロン製のタモ網を使うことによる魚鬼へのダメージも少なからずあると私も思っています。網目の細かいタモ網はホーマックなどのホームセンターで売っている野菜栽培に使用する防虫網で簡単に自作できます。
その他いろいろ共感ができることがありますが、ルールがないということで、現時点では個人の自由。強制力がなくても、イトウの保護やイトウに関して活動している団体が何か指針を出してくれたり、推奨する釣り方の提言や、できたらそれなりの期間が条例などのルールを作って欲しいとかなり前から思っているのですが、実現して頂けていない現状です。
Troutistさんがご指摘する地域が、もし猿払エリアでしたら、猿払イトウの会や、猿払イトウ保全協議会、猿払村役場に現状をお伝えして、何か規制するものが必要ということを直訴してはいかがでしょうか?
そうしてもらえると、魚鬼も喜ぶと思います。
かつて私も何度かTroutistさんの思われていることを、猿払の関係する方に実情を伝えた事がありますが、現状は何も変わっておりません。
多くの人が意見や現状を伝えることが必要なのかなと思っております。
Troutistさん、貴重なご意見、ご報告有り難うございました。
この投稿に関してコメントは不要です。
高木会長、イトウの会の皆様、投稿させていただき有り難うございました。
内容が不適切でしたら、削除よろしくお願い申し上げます。

1160.(untitled)  
名前:troutist    日付:2016/10/19(水) 20:57
会長殿だけに言ってるのでは、ありません。
最近、ブリジギングが流行り、Daiwa等のメーカーからも重量測定機が2〜3千円と安価な値段で買える為、測定器で釣り上げて計量するかたが、増えてます。釣り師は、色々なこだわりがあると思いますが、魚の致命的な行為を知らずに釣ってる人が、9割以上だと思います。例えば、フライマンはバーブレスだから口に傷が浅い、?
とんでもない、あんなにへタレになるまで、ファイトを楽しんで、蘇生してかわに泳いで戻ったから、大丈夫なんて数分後に腹を上に向けて下流にながれてますよ!
餌釣り師、飲み込まないシステム、?横でみてたら、ガッチリ飲み込んでますよ!酷いのは血まで流して、おまけに、蹴飛ばしてリリースするわ、クーラーにしまうわ、
あとルアーマン、ランディングでナイロン製のタモですくってますが、尾ビレは裂けるわ、タモのなかで暴れてイトウの目に針が刺さるわ、見てられません。
あと、夜釣り確かに、テイクアウトする方、何度か目撃してます。
ですが、シーバス等も、夜行性、夜釣り魚からみたら、1番優しい、
焼けた地面に置く事がない、紫外線を当てない、ルアーで岸までずりあげれば
魚がヘタるまで、魚の体力を奪わない、タモを使わなければキスも最小限!
最後ですが、計量はタモにいれず、金魚すくいのパレットを持ち歩き、水を張り普通のデジタル体重計で測るのが最高だと思います。
あと、魚の激減状況ですが私も十数年通ってますが、下流域の夜、ボイルの数が昔の10分の1といっても過言ではないでしょう!
中流域や上流域で数を狙って釣るぶんには、変化がないのかもしれませんが、2年ほど前から、河口の1番深いところで、秋鮭のぶっ込み釣りタックルを1人で竿を3本も出して、それが5人も6人もいる始末、夜も続け木を集め焚き火までして、消防車がきて、釣りにならない状況、あいつらが持ち帰ってるのは、大きい個体ばかり、河口付近で釣りしてる人は、わかっており釣り人の数まで減りました。
できれば、会長殿、タモはナイロン製は避けて下さい。
草むらでも、丘にあげないで下さい。
どうしても、釣り上げたいなら、せめてラバーネットにしてください。
お願いです。


ページ: << 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 >> >| 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb