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イトウの会掲示板

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1130.ジョウタローさん、チライさんありがとうございます  
名前:会長    日付:2016/6/19(日) 13:24
ジョウタローさん、書き込みありがとうございます。釧路から道北へイトウ釣りに駆けつけるのは、たいへんですね。宗谷のイトウ釣りがそれだけ魅力的だということですね。道東と比較して道北のイトウが健在なのは、豊かな自然と環境破壊の少なさ、それに釣り人のマナーがよいからです。われわれはこのサンクチュアリ(聖地)を守っていかなければなりません。
イトウの会では7月29日に集まりを計画しています。都合がつけば、ジョウタローさんもぜひおいでください。

チライさん、祝福をありがとうございます。ひさしぶりに大物が釣れました。私は数釣りのほうを重視していますが、メーターを釣って嬉しくないわけがありません。釣果2000匹は釣りをつづけていれば当然到達します。いま熱中しているのは、一年で100匹と100pを釣ることです。珍しく100pは早いうちに達成できましたので、あちこちの中小河川を渡り歩いて100匹を狙いたいと思います。

朝の大物狙いの時期はもう終わりかけています。毎朝やっているとそれが分かります。秋までしばらくお休みとなります。
今週のイトウ釣果は、50・1.3s、62・2.3s、72・3.7s、66・3.1sの4匹でした。

1129.祝!会長記録更新!  
名前:チライ    日付:2016/6/19(日) 11:43
高木会長、イトウの会の皆様こんにちは。
しばらく掲示板を見ておりませんでしたが、今年の高木会長の釣果数、サイズとも絶好調のようで驚きです。
会長、自己記録更新おめでとうございます!
抱っこちゃん写真公開されるのを楽しみにしております!
きっとこの土日も釣りをされてることと思いますが、夢の釣果2000匹まで釣りまくって下さい!
達成時には是非祝賀会を!笑
私は今年あまり釣りに行けておらず、でかいのを一本あげたきりでした。
釣果報告を楽しみにしております!

1128.御無沙汰しております。  
名前:ジョータロー    日付:2016/6/18(土) 17:47
会長様、イトウの会の皆様、御無沙汰しております。早いもので私が釧路に転勤になり、1年ちょっとになりました。こちらではアメマスやニジマス釣りを楽しんでおりますが、私が今でも一番好きな釣りは、やはりイトウ釣りであります。昨年は道北に数回行き短時間竿を振りましたが、60pが1本出ただけでした。今年は5月と6月に1回ずつ、道北の川に行きました。5月の釣行では40pが1本のみでしたが、今月の遠征では71、72、76の3本のイトウをフライでキャッチ&リリースする事が出来まして、満足しております。
 私は昨年の秋、道東の湿原河川で60台のイトウを1本だけ釣りましたが、イトウの数は道北とは比べ物にならない程少なく、なかなか釣れるものではありません。漫画「釣りキチ三平」では道東の湿原を舞台に、巨大なイトウと三平との戦いが描かれており、多くの釣り師がこちらの湿原に憧れを抱いたと思われます。しかし道東のイトウは、乱獲、河川改修、水質悪化等の理由により、激減しています。
 私は今回、道北の河川で数々のイトウのボイルを見ることが出来、本当に嬉しく思いました。そして、道北の湿原にいつまでもイトウが住む事が出来る様、釣人一人一人が魚と自然を大切にする事が必要だと、強く感じた次第であります。
最後になりましたが、会長、メーターオーバーおめでとうございます!
イトウ釣り春の陣はあとわずかですが、これからも皆様が良い釣りが出来ます事を御祈りしております。長文失礼しました。

1127.祝福ありがとうございます  
名前:会長    日付:2016/6/13(月) 5:44
小笠原さん、祝福をありがとうございます。メーター魚なら貴兄のほうがはるかに多く釣っているのでしょうが、メーターが釣れるとやっぱりうれしいですね。
私は中流釣り師であり、川中を歩いて、ここぞという渕や瀬で1匹を狙うのがなによりの喜びなのですが、還暦を超えて久しく、昔のように原始の川に立ち向かう気力と体力が衰えました。そのため定点釣りが多くなったのですが、それが大物との遭遇を頻繁にしたようです。
私は釣りのハイシーズンのいま、毎朝釣りをしています。たいていは坊主ですが、たまに信じられないような魚信が来て、吾を忘れて対応しています。これもイトウ釣りの醍醐味だと、20数年もやってきていまごろ感じています。

「イトウ 北の川に大魚を追う」と「幻の野生 イトウ走る」はまだ未熟だった40歳台の釣り師が書いた本ですが、それをバイブルと呼んでいただけるのはまことに光栄です。出版から15年以上すぎたいま、もう絶版になりましたが、愛読してもらえるのは著者として幸せであります。
ことしは釣り記録をつけはじめてから23年目で、釣果2000匹が近づいてきました。私も楽しみにしています。それと、毎年の目標である100匹・100pがもしかすると達成できるチャンスが巡ってきました。やるしかありませんね。

1126.祝 105cm  
名前:小笠原    日付:2016/6/12(日) 22:20
会長様、ゲストの皆様、こんばんは。
毎週、会長の釣果と宗谷の釣り風景の短信を心からを楽しみにして、毎日ここにアクセスしてしまう読者の1人です。
初のコメントになりますが、3年ぶりのメーター釣果おめでとうございます。
私も同じ日に宗谷で釣りをしてましたが、どこも平水で中途半端な状況に思えて、なんとかボウズを回避するのがやっとでした。
そんな中、コンスタントな釣果に連続大物キャッチ、そして遂にはメーター魚と、もう言葉が出ません。
19歳で会長の写真集と出会い、かれこれ17年目のシーズンを迎えました。
あの本は、今も昔も私のイトウ釣りバイブルです。
ファンとしては、現代のイトウ釣師として前人未到の2000匹名釣会(?) 入りも、今からとても楽しみにしています♫

1125.イトウおじさん生涯3匹目のメーター魚  
名前:会長    日付:2016/6/12(日) 12:56
イトウ釣りの最盛期がつづいています。宗谷地方の気温が16℃くらいしか上がらず、水温も12〜16℃くらいで経過しています。
イトウの会のホームリバーもにぎわっています。

ところで土曜日朝、イトウおじさん生涯3匹目のメーター魚が出ました。バイブをピックアップする直前にザバッと水柱が上がり、巨大魚が10回くらい首をふりました。わりに簡単にネットですくいましたが、さすがに直径80センチのネットからはみ出しそうでした。
105p、11sの立派な体型でした。イトウはたくさん釣っていますが、さすがにちょっと緊張しました。

今週の私の釣果は、46、34、74・4.7s、105・11.0s、50・1.3s、66・2.6s、43でした。

1124.春のイトウ釣りピーク  
名前:会長    日付:2016/6/5(日) 15:26
今週の宗谷は晴れたり雨が降ったりと目まぐるしく天気が変わりました。今朝は快晴で放射冷却し、川には濃霧が立ちこみ、気温が0℃という冷え込みがありました。
低温がつづいている宗谷では、水温がまだ8〜10℃くらいしかなく、イトウ釣りにはやや低すぎるくらいです。
                                                                        
春のイトウ釣りは最盛期を迎え、今朝私が出かけた川の岸には今年一番の釣り人のにぎわいが見られました。みなさん満足のゆく釣りができたのでしょうか。

今週の私の釣果は、72・3.3s、95・8.5s、61・2.3s、72.4.0s、61・2.3sでした。

1123.写真家阿部幹雄のイトウ産卵取材  
名前:会長    日付:2016/5/30(月) 12:42
私の友人・写真家阿部幹雄のイトウ産卵取材の作品を2つ。
「週刊新潮」6月2日号(現在販売中)のグラビア
5月30日18時15分ころから、HTB(北海道テレビ)の「イチオシ」内で「イトウ研究ルポ」
以上ご覧ください。

1122.イトウ釣りシーズンたけなわ  
名前:会長    日付:2016/5/29(日) 16:32
5月最後の週末は、イトウ釣りシーズンたけなわです。
ところが今週は25日にほんのわずかな雨が降っただけで、毎日晴れてカラカラ天気がつづき、川は渇水になる一方です。
このためイトウ釣りはたいへん渋い状態となりました。

私も精力的に竿を振りましたが、数はたったの3匹でした。それでも救いは、土曜日にドカンと大物が出たことでした。いままでMM13には見向きもしなかったヤツが、Vibには一発で反応しました。
今週の釣果は、75・4.4s、46、98・8.6sでした。

1120.番組案内  
名前:会長    日付:2016/5/27(金) 8:1
29日(日)午前7時45分から、NHK総合で「春 北海道 サロベツ原野」を放映します。

1119.イトウ釣りシーズン佳境へ  
名前:会長    日付:2016/5/22(日) 15:0
季節が進み、北海道には高気圧が居すわり、ところによっては30℃を超す気温になりました。宗谷では20℃内外の快適な陽気です。
河川は濁りがとれ、水位は平常水位に落ち着き、水温は14〜18℃と淡水魚がもっとも活性化する範囲になりました。

イトウ釣りシーズンたけなわで、大河川にも中小河川にも釣り人の姿がみられます。みなさんこの時期を待っていたらしく、楽しそうに竿を振っています。
私も朝は下流、昼夕は中小河川を渡り歩き、釣りを堪能しています。

今週の釣果は、50・1.5s、31、80・4.6s、43、42、30、86・5.3s、48の8匹でした。
最近は原野の奥深くに足を運ぶ釣り人が少ないせいか、原野の河畔にはヒグマの足跡がありました。注意してください。

1117.イトウ釣り開幕  
名前:会長    日付:2016/5/15(日) 16:40
5月も中旬となり、雪解け増水も収束しました。気温が上がり、草木が萌え、宗谷は美しい季節を迎えました。
私も待ちに待ったイトウ釣りを始めました。イトウの会の大村に先を越されましたが、あちこちの河川を歩きまわり、ことしもきれいなイトウにめぐり合いました。

今週の釣果は、53・1.5s、67・3.0s、86・6.0s、80・4.7sの4匹でした。

水路の土手ではまだギョウジャニンニクが採れます。ヤチブキの群落の黄色がまぶしいくらいです。

1116.産卵観察終了  
名前:会長    日付:2016/5/8(日) 19:36
この季節は、天気が目まぐるしく変わります。
7日にまとまった雨が降り、8日の今日は快晴でした。                         
今日は2か所の産卵場所を観察しました。1か所ではイトウ3匹、もう1か所にはイトウはもう居ませんでした。
日本海側河川のイトウ産卵はほぼ収束したと判断しました。

1115.黄金週間後半  
名前:会長    日付:2016/5/5(木) 18:51
5月3日からの黄金週間後半はずっと宗谷にいました。                                                                                                                                                                                                     
相変わらず天気はぐずつき、4日5日は雨が降りました。

3日は、若い釣り友に誘われて、源流部の探検的イトウウオッチングにでかけました。「泣く子も黙る」道北一のヒグマの巣といわれる某河川の源流部にも入りました。「熊出没注意 北海道大学」という看板の立つゲートをくぐりぬけ、歩くこと40分、そこにはイトウ産卵床があちこちに掘られた川が静かに流れていました。岸辺の湿原にはあっちにもこっちにもヒグマの足跡があり、ヒグマに齧られた(?)イトウ♂の死体がありました。
5日には大きなイトウが10匹以上遡上している場所ものぞきましたが、折からの雨による増水と光不足でよい写真は撮れませんでした。

黄金週間が終わると、イトウ産卵も少しずつ収束していきます。

1114.黄金週間  
名前:会長    日付:2016/5/1(日) 17:5
黄金週間前半です。
29日、30日は低気圧の発達であいにくの雨と雪、強風に見舞われました。私は札幌へ出かけましたが、往路に川で釣友と会い、ひさしぶりにイトウ談義をしました。
悪天候のなか、彼らはさる源流で凄い数のイトウを見たそうです。

5月1日、札幌からの復路、川を偵察しましたが、午後だったせいか確認したイトウは1匹だけでした。
明日は平日で仕事がありますが、その後の3連休はまたイトウ・ウオッチングを楽しみたいとおもいます。

1113.イトウ産卵活発化  
名前:会長    日付:2016/4/24(日) 12:46
23日に寒冷前線による雨がふり、川が若干増水したおかげで、イトウにスイッチが入ったようです。きょうは若干濁った川の上流に、イトウが遡上してきました。

私は2本の川を観察し、1本の川には80♂+70♀、もう1本の川には80♂+80♀が掘り行動をやっていました。まだメーター級のイトウは上がってはいません。いま産卵中は早いランナーで、本隊は今週の末から黄金週間前半にかけて遡上するのでしょう。

ギョウジャニンニクは日に日に成長しており、きょうは一食分だけ採ってきました。炒めるか、お浸しで食べることにします。                  

1112.イトウの会  
名前:会長    日付:2016/4/21(木) 19:47
イトウの会は、市立稚内病院のスタッフを核に、地元の釣り人、いちどは稚内に住んでから転勤していった釣り人たちで構成されています。
入会といった堅苦しい出会いではなく、川で出会った人、仕事場で顔を会わせた人などが、イトウ談義や会食に参加して、親しくなってきました。
「イトウ」さんが、どちらに在住しておられるかわかりませんが、宗谷や稚内市にお住まいでしたら、市立稚内病院の7階にいる高木知敬、庶務課川村謙太郎にご連絡ください。0162-23-2771(代表)遠隔地の方は、いっしょに釣りや活動をすることがちょっと難しいと考えます。        
                                                                                                     
イトウの会の規約は、きっちり明文化してはいませんが、つぎのことは守っていただきます。日本国の法律を守ること。イトウ釣りに関しては、キャッチ&リリースを徹底し、生えさ、夜間、海の釣りはご法度としています。イトウ釣り以外の釣りをすること、飲み会だけに参加することも自由です。そういう仲間もいる、緩やかな釣りの会です。
われわれが危惧していることは、われわれから、イトウ釣り場やイトウ産卵場所の情報を得ることを目的にしている人もいることです。われわれはガイドではありませんので、そういった人びとには、情報を漏らすことはありません。                               
                                      

1111.入会に関して  
名前:イトウ    日付:2016/4/20(水) 20:2
初めまして。入会希望なのですが御連絡先はどちらに

1110.イトウ産卵遡上はじまる  
名前:会長    日付:2016/4/16(土) 14:19
15日イトウの会では、串姫煮太郎でシーズン開幕を祝って、春の宴を催しました。10人が集まり、産卵観察やその後のイトウ釣りに向けて、なごやかに抱負を語りました。

16日は、強風が収まり空が穏やかに晴れたので、今季はじめてイトウの産卵遡上観察にでかけました。イトウの川では川岸に雪が残っていました。2本の河川の水位はどちらも産卵にベストの状態で、水温は6.7℃と7.2℃でした。1本の川でたった1匹ですが、80♂を確認しました。まだ♀は遡上していません。おそらく非常にせっかちな♂だったのでしょう。川の上空をトビが悠然と舞い、止水域ではエゾアカカエルが鳴いていました。
つぎの週末ころには、かなりの数が遡上するとみています。

1109.季節逆戻り  
名前:会長    日付:2016/4/10(日) 13:2
4月になって季節の進行が加速しましたが、この週末は逆戻りしました。土曜日はひさしぶりに湿雪がふり、街は冬景色になりました。日曜日は未明に雪が舞いましたが、その後は薄曇りです。
昼前に川を見にいきました。もはや氷塊はなく、雪代のピークは終わった感じです。稚内大沼にはコハクチョウ200羽とカモ類が給餌を待っていました。管理人に教えてもらって望遠鏡で対岸を観察すると、若いオオワシがいました。
気温が低く、イトウの川の源流にでかける意欲が湧きません。たぶんつぎの週末には、気の早いペアが産卵行動をすることでしょう。

今週には、イトウの会の春の宴を予定しています。いよいよシーズンインです。


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