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イトウの会掲示板

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1112.イトウの会  
名前:会長    日付:2016/4/21(木) 19:47
イトウの会は、市立稚内病院のスタッフを核に、地元の釣り人、いちどは稚内に住んでから転勤していった釣り人たちで構成されています。
入会といった堅苦しい出会いではなく、川で出会った人、仕事場で顔を会わせた人などが、イトウ談義や会食に参加して、親しくなってきました。
「イトウ」さんが、どちらに在住しておられるかわかりませんが、宗谷や稚内市にお住まいでしたら、市立稚内病院の7階にいる高木知敬、庶務課川村謙太郎にご連絡ください。0162-23-2771(代表)遠隔地の方は、いっしょに釣りや活動をすることがちょっと難しいと考えます。        
                                                                                                     
イトウの会の規約は、きっちり明文化してはいませんが、つぎのことは守っていただきます。日本国の法律を守ること。イトウ釣りに関しては、キャッチ&リリースを徹底し、生えさ、夜間、海の釣りはご法度としています。イトウ釣り以外の釣りをすること、飲み会だけに参加することも自由です。そういう仲間もいる、緩やかな釣りの会です。
われわれが危惧していることは、われわれから、イトウ釣り場やイトウ産卵場所の情報を得ることを目的にしている人もいることです。われわれはガイドではありませんので、そういった人びとには、情報を漏らすことはありません。                               
                                      

1111.入会に関して  
名前:イトウ    日付:2016/4/20(水) 20:2
初めまして。入会希望なのですが御連絡先はどちらに

1110.イトウ産卵遡上はじまる  
名前:会長    日付:2016/4/16(土) 14:19
15日イトウの会では、串姫煮太郎でシーズン開幕を祝って、春の宴を催しました。10人が集まり、産卵観察やその後のイトウ釣りに向けて、なごやかに抱負を語りました。

16日は、強風が収まり空が穏やかに晴れたので、今季はじめてイトウの産卵遡上観察にでかけました。イトウの川では川岸に雪が残っていました。2本の河川の水位はどちらも産卵にベストの状態で、水温は6.7℃と7.2℃でした。1本の川でたった1匹ですが、80♂を確認しました。まだ♀は遡上していません。おそらく非常にせっかちな♂だったのでしょう。川の上空をトビが悠然と舞い、止水域ではエゾアカカエルが鳴いていました。
つぎの週末ころには、かなりの数が遡上するとみています。

1109.季節逆戻り  
名前:会長    日付:2016/4/10(日) 13:2
4月になって季節の進行が加速しましたが、この週末は逆戻りしました。土曜日はひさしぶりに湿雪がふり、街は冬景色になりました。日曜日は未明に雪が舞いましたが、その後は薄曇りです。
昼前に川を見にいきました。もはや氷塊はなく、雪代のピークは終わった感じです。稚内大沼にはコハクチョウ200羽とカモ類が給餌を待っていました。管理人に教えてもらって望遠鏡で対岸を観察すると、若いオオワシがいました。
気温が低く、イトウの川の源流にでかける意欲が湧きません。たぶんつぎの週末には、気の早いペアが産卵行動をすることでしょう。

今週には、イトウの会の春の宴を予定しています。いよいよシーズンインです。

1108.雪解け増水  
名前:会長    日付:2016/4/3(日) 16:37
4月になりました。車で札幌を往復し、川の状況をチェックしました。
大河はすでに雪代で増水し、堂々たる流れになっています。その他の中小河川も軒並みに増水し、なかにはあふれそうな水位もありました。
4月第一週でこの雪解け増水ですから、当然その収束も早くなりそうです。
来週あたりから、イトウの産卵遡上をチェックする必要がありそうです。

1107.荘厳な利尻山  
名前:会長    日付:2016/3/27(日) 14:24
快晴のきのう宗谷海岸や声問海岸から白雪をまとった利尻山の荘厳な姿をみることができました。
オオワシやエゾシカを配置した利尻山の写真を撮ることができそうです。

28(月)20時からNHK BSプレミアムで、「厳冬北海道サロベツ原野」を放映します。

1106.テレビ番組案内  
名前:会長    日付:2016/3/25(金) 16:40
27(日)7時45分、NHK総合「さわやか自然百景」で「厳冬宗谷」を放映します。宗谷海岸周辺でのオジロワシなどを描いているようです。

1105.解氷  
名前:会長    日付:2016/3/21(月) 19:46
3月下旬となり、春分の日もすぎて、宗谷の雪解けは急速に進んでいます。

きょうは宗谷本線で、札幌から帰還しました。天塩川は、中川町より下流ではまだほぼ結氷していますが、筬島の大屈曲では薄茶色の雪解け水が勢いよく流れていました。水流の遅い流域には、ガンカモ類がたくさん浮かんでいました。
天塩川の支流はまるでイトウ産卵の頃のように、増水していました。ことしの遡上産卵も渇水に妨げられる恐れがあります。

日が長くなると、特急サロベツがサロベツ原野を走るころ、利尻山の肩に夕陽が沈むようになります。JRは利尻山の絶景ポイントでわざわざ徐行して、乗客サービスに努めていました。                                  

1104.十勝川にて、  
名前:藤村貴史    日付:2016/3/15(火) 11:55
3月15日の、朝6時から、7時の間に、50aイトウ釣りました。写真撮って、releaseしました。

1103.穏やかな早春  
名前:会長    日付:2016/3/12(土) 15:15
穏やかな曇り空に誘われて、お昼前からドライブに出かけました。

声問川ではまだ15台ほどの釣り車が集まり、氷上にはテントの外で穴釣りに興じる人びとの姿が見られました。すご下流には開水面があるので、ちょっと危ないかと心配しました。
まだ雪原状態の川を偵察し、豊富の街に入りました。ここまで路面に雪氷はなく、快適なドライブでした。人気パン屋夢工房では「完売」の表示がありました。
散髪好きの私は、常連になっている床屋で散髪。すっきりしたところで、サロベツ原野の道をゆっくり走り、稚内に帰還しました。

まだ最下流以外には、ルアー釣りができるところはないようです。それでも早春の風景を眺めて、待ち望んだ季節が近いことを知りました。

1102.快晴の稚内  
名前:会長    日付:2016/3/5(土) 8:41
3月になり、1日は暴風雪に見舞われましたが、その後は穏やかな日々がつづいています。陽光は強く、日中は路面の雪が解けますが、夜間に再凍結して氷化します。
                                                                          
けさの稚内は快晴で、利尻山とオオワシの写真が撮れたらと期待して出かけましたが、西空にはかすみがかかってどちらも不発に終わりました。
声問川では気温氷点下11℃の寒気をものともせず、チカ釣りの車が20台以上詰めかけて、氷上には釣りテントの花が咲いていました。

あしたは低気圧の接近で、雪から雨になる予報です。いつ川が解氷するか気になるところです。

1101.日が長く  
名前:会長    日付:2016/2/28(日) 19:1
札幌からの帰途、天塩川はまだ雪原状態でした。川が閉じているので、オオワシの姿もありません。
しかし、日が長くなったのは、特急サロベツの車窓風景が、幌延あたりまでほの明るいことで分かります。乳業工場の煙がゆっくりと北へたなびいていました。
天気予報では明日、明後日と低気圧の通過で、宗谷は荒れもようです。荒れた天気が何回かくりかえすと、いよいよ雪解けとなります。

1100.春のきざし  
名前:会長    日付:2016/2/20(土) 15:47
きょうは朝は降雪がありましたが、昼から高曇りのおだやかな天気となり、気温も零度まで上がりました。
声問川を偵察すると、テントなしで穴釣りに興ずる親子の微笑ましい光景がありました。釣果はどうだったのでしょうか。
イトウの会の佐藤は先日、チカ500匹を爆釣し、私も50匹ほどもらいました。天ぷら粉をまぶしてフライパンで焼くと非常においしいツマミになりました。

明日は暴風雪の予報ですから、一日家にこもりっきりになるかもしれません。それでもめまぐるしい天気の変化は、まさに春のきざしです。

1099.真冬の雨  
名前:会長    日付:2016/2/13(土) 15:53
きのうから宗谷では厳冬2月だというのに気温が5℃台まで上昇し、路面の雪が一気に解けました。車の運転がきょうは快適でした。
声問川の氷上穴釣りの様子を見にいくと、薄くなって色の黒ずんだ氷の上でチカ釣りをしている釣り人がいました。氷の崩壊が心配です。
明日にはふたたび風雪もようとなり厳冬の景色にもどる予報です。

車を動かしたので、釣具店に寄り、来シーズン用のウエーダーとルアーを注文してきました。まだイトウ釣りの季節には3カ月近くあるのに。

1098.雪降る  
名前:会長    日付:2016/2/8(月) 5:44
節分が過ぎ、暦の上ではもう春ですが、宗谷ではよく雪が降り、除雪におおわらわです。

札幌からの帰途、宗谷本線から天塩川を眺めていると、一頭のシカが凍結した川を横断していました。ときどき川の中央で氷を踏みぬき、川に転落するシカがいます。大体一巻の終わりです。私もむかし猿払川を横断しようとして、川の真ん中で踏みぬき、絶体絶命の危機に瀕したことがありました。
                                                               
どうしても運動不足になりがちな冬場ですが、私は毎朝雪道を走って、シーズンを通して原野を歩く体力を養うことにしています。あと1カ月すれば、アメマスの釣りをはじめます。

1097.フィッシングショー  
名前:会長    日付:2016/1/31(日) 6:16
北国北海道では冬のピークですが、本州からは春の便りが届きました。
                               
恒例のフィッシングショーがみなとみらいのパシフィコ横浜で開催中で、足を運んだ釣友のトラコさんから写真付きのメールが来ました。本波幸一さんも元気そうです。
連日の降雪で雪ハネに追われている私は、華やかなフィッシングショーに飛んでいきたいくらいです。
今冬の宗谷は2015年ほど暖冬ではなく、低温で積雪も多く、この分なら夏の河川渇水はまぬがれそうです。

1096.厳冬  
名前:会長    日付:2016/1/25(月) 5:54
一年でもっとも気温が低い日々がつづいています。みなさんはいかがお過ごしですか。

天塩川を宗谷本線の車窓から望むと、松浦武四郎による北海道命名の地では、川の中央に黒々と開水面が現れ、フラジルアイスを浮かべた水がゆっくり流れていました。
川の両岸にはエゾシカが集まり、列車は警笛を鳴らしながら減速して進みます。猛禽類の姿が見えないのは、もうサケの死骸を漁ることができないからでしょうか。

冬至から1カ月が経過し、日が長くなりました。まだまだ厳冬ですが、明るい気分になります。

1095.降雪つづく  
名前:会長    日付:2016/1/16(土) 15:14
今週にはいって宗谷でも氷点下10℃におよぶ低温がつづき、雪も深深と降り続いています。
暖冬かと思い、早くも来季の河川の渇水を心配していましたが、この調子で積雪が増えていけば、夏場も平常水位が保たれることでしょう。
稚内市内の河川はすでに結氷し、声問川のワカサギ釣りもはじまっているそうです。
穴釣りはやらない私は、冬場は釣りの完全オフで、市内の空を悠然と飛び交うオオワシやオジロワシを窓から眺めています。

イトウ写真展はきょうで終了しました。

1094.イトウの日  
名前:Huchen    日付:2016/1/10(日) 23:22
みなさま本年もどうぞよろしくお願いいたします。

本日は『イトウの日』に制定された記念日だそうです。
様々な記念日がありますが、今日のニュースで知りました…
素晴らしいですね。

外はマイナス6度の地吹雪… 河は結氷… イトウは春まで暗い川底でじっと潜んでいることでしょう。
真冬のイトウの生態を観てみたいと思うこの頃です…

そろそろ氷上釣りが始まるでしょう

1093.イトウ生データ  
名前:イトウの会    日付:2016/1/8(金) 17:21
2015年度イトウ生データを掲載しました。


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