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イトウの会掲示板

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1159.troutistさんへの回答  
名前:会長    日付:2016/10/18(火) 23:44
troutistさんのご質問に回答します。私のイトウの体重測定法は、イトウをタモに納め、タモごとバネ秤で測定し、風袋を引くやりかたです。時間は数秒、イトウにダメージはありません。
先日の阿部幹雄による「イトウ2000匹」のシーンにもありますので、ご覧ください。イトウが元気に泳ぎ去る映像も阿部が水中撮影で映しているとおりです。
体重測定は調査に基本的な操作で、他にやりかたがありましたらご教示ください。

次に「イトウが激減してる」とのことですが、イトウの生息数は私の最大の関心事です。1994年から釣り師の立場でそれを調べています。結果は「イトウの生データ」に開示しています。激減はしていません。なお私のデータは、研究者の論文にも引用されています。
もし激減というのであれば、その根拠となる数字を示してください。                                                               
釣り人の釣り圧力で、イトウが回遊ルートを変えたり、居つきの場所から姿を消すことはよくあることです。旧態依然とした釣り方をしていては、昔とおなじ釣果は得られません。これは釣り師の常識です。釣果を維持するには、釣り師は研究努力しなければなりません。釣れなくなったことと生息数の激減は意味合いが違います。
私の友人で凄腕のイトウ釣り師は数人いますが、イトウが減ったとは誰もいっておりません。

1158.イトウ大漁殺戮してませんよね?  
名前:troutist    日付:2016/10/18(火) 18:25
網走の東京農業大学のアクアバイオ学科の学生に聞いたのですが、trout系の魚をフィッシュグリップタイプの重量測定をすると、(バス持ち)内臓が腹身から剥離し死亡するとの事です。
会長の測定の仕方は、どんなかんじですか?
最近、イトウが激減してる気がするんですが

1157.秋深まる  
名前:会長    日付:2016/10/16(日) 17:27
この1週間雨が降ったり、秋晴れになったり、暴風が吹いたりして、秋が深まってきました。
われわれのホームリバーでは鮭が遡上して、あちこちでジャンプしています。鮭に驚いたのかイトウはなかなか食いついてきません。秋の陣は渋い状況がつづいています。
10月も後半となり、これからは秋晴れの釣り日和はなかなか得られません。少ないチャンスで秋のはちきれんばかりの大物と対戦したいものです。

今週のイトウ釣果は、55・1.9s、40でした。

1156.気温下降  
名前:会長    日付:2016/10/9(日) 10:43
イトウ釣り秋の陣、さあこれからという7日に急に気温が下降し、稚内では初雪が降りました。利尻山の頂上付近は冠雪しました。今週は雨が多く、川も増水傾向です。
宗谷の原野にも秋が到来して、黄色が目立つようになりました。上サロベツ原野の牧草地には、サハリンシベリアから帰ってきたオオヒシクイの群れが舞い降りています。
水温は10℃台の前半から、ひと桁台に下降しつつあります。喰いがちょっと渋くなってきました。                                    

今週のイトウ釣果は、53・1.3s、61・1.8s、51・1.0sでした。                     

1155.10月に突入  
名前:会長    日付:2016/10/2(日) 18:59
いよいよ10月にはいり、イトウ釣り秋の陣です。
私も川の下流に釣り座を構え、朝に夕に、回遊してくる大物を待ち受けています。しかし今週末には1回のバイトのみで、釣りあげることができませんでした。

今週のイトウ釣果は62・2.3s、64・2.1sでした。

1154.ジョータローさんありがとうございます  
名前:会長    日付:2016/10/2(日) 18:49
ジョータローさん、祝福をありがとうございます。
阿部幹雄のカメラの前に立つと、不思議に釣り師にスイッチがはいり、短期間に数多くのイトウを釣ったり、バラシたりしてカメラマンを喜ばせました。
宗谷の川風景が美しいでしょう。地上だけではなく、空から、水中からと撮影は多岐にわたっています。信じられないかもしれませんが、全部阿部ひとりで映しているのです。

季節が深まり、宗谷にも冬枯れがはじまります。
イトウ釣り秋の陣はもうはじまっています。まもなくパンパンに超えたコンディションのいいイトウが食いつくことでしょう。
どうぞ期待しておいでください。

1153.おめでとうございます  
名前:ジョータロー    日付:2016/10/2(日) 17:45
高木会長、2000匹達成おめでとうございます!
MIKIOジャーナルはYouTubeで拝見しましたが、会長がイトウを取り込むシーンは大変迫力があり、とても見応えがありました。
私は11月にイトウ釣りに行く予定ですが、動画で綺麗なイトウの姿を見て、もっと早くそちらに行きたくなりました。
今後も、会長の更なるご活躍をお祈りしています。

1152.MIKIOジャーナルを見逃したみなさんへ  
名前:会長    日付:2016/9/30(金) 17:45
昨日のMIKIOジャーナルを見逃した方、道外の方は、HTBホームページで見ることができます。

HTB→イチオシ→ニュースのカテゴリからMIKIOジャーナルに入ることができます。

1151.祝福御礼  
名前:会長    日付:2016/9/30(金) 17:1
「釣りの九割がイトウ」さん、祝福ありがとうございます。
身体は丈夫ですが、羆はどうしようもないですね。危なそうな所へ進入するときは、熊スズとスプレーは携帯しますが。

いよいよ明日は10月、イトウ釣り秋の陣のはじまりです。

1150.ミキオジャーナル  
名前:釣りの九割がイトウ    日付:2016/9/29(木) 18:53
放送見しました。
2000匹おめでとうございます。

これからも、お体と羆に気を付けて3000匹目指して頑張ってください!

自分も一匹一匹を大事に釣っていきます。

1149.29日ミキオジャーナル  
名前:会長    日付:2016/9/27(火) 7:10
29日(木)18時半前後から、HTB北海道テレビのイチオシで特集ミキオジャーナルが放映される予定です。
ビデオジャーナリスト阿部幹雄が取り上げるテーマは、「イトウ2000匹達成」です。2000匹目のヒットシーンをはじめ、美しい宗谷の映像が流れると予想します。
ぜひご覧いただきたいとおもいます。          

1148.雨後の高活性  
名前:会長    日付:2016/9/25(日) 12:38
秋の雨後の増水とその減水の時期に、イトウの活性がたいそう高くなる日があります。そのピークが敬老の日でした。私は夜明けと同時に川に立ち、つぎつぎとイトウを掛けたり、バラシたりしました。
川をよく観察すると、5センチほどのウグイの稚魚があふれるほど群れていました。岸辺からのぞくと、群れがパーッと散っていく瞬間がありました。イトウに追われているのです。
このパラダイス状態は2日間ほどで、以後はなにごともなかったように川は沈黙しました。

今週の釣果は、62・2.8s、67・2.5s、53・1.1s、26、70・3.1s、60・2.4s、60・2.2sでした。
9月20日早朝釣った60pは、私の生涯釣果2000匹目のイトウでした。2000匹までのドキュメンタリーを密着取材していた阿部幹雄のビデオカメラに収録されました。

1147.イトウ釣れはじめる  
名前:会長    日付:2016/9/18(日) 17:30
9月に入って、最初は渇水、その後記録的な大雨のため、イトウが全然釣れないで中旬になりました。
今週はいままでのうっ憤を晴らすべく積極的に時間を作って釣りに熱中しました。天気が安定し、しかも気温水温が下がって、やっと釣果があがってきました。
今週はまだイトウ釣り秋の陣の序盤ですが、調子があがってきました。

今週の釣果は、70・3.6s、67・2.6s、76・4.6s、54・1.0s、62・1.6s、43、43でした。

1146.記録的な大雨  
名前:会長    日付:2016/9/11(日) 14:47
9月6日に宗谷地方で降った大雨は、稚内で一日で190ミリ、利尻島では50年に一度という大雨でした。
稚内市内では、小河川が氾濫し、街は水浸しになりました。私の住む区域にも避難勧告が出て、一時避難しました。
その後も断続的に雨がふりつづき、宗谷の河川はいずれも大増水しました。さすがに釣りどころではありませんでした。

一方、南極観測船しらせが、9日に稚内港に入港しました。南極観測の関係者でもある私は、行事にも参加しました。

そんなわけで、今週もイトウ釣果がありません。来週は頑張りたいと思っています。

1145.秋空の目まぐるしい変化  
名前:会長    日付:2016/9/4(日) 16:15
宗谷の秋空は、晴れたとおもえば雨が降り、濃霧が立ち込め目まぐるしい変化を見せます。
気温は徐々に下がりすでに20℃を割るほどです。水温も14〜18℃くらいになりました。
こんな季節にイトウはどこにいるのでしょうか。私は水位が高くなれば、中上流に移動するものとみて、立ちこみ釣り上がりを繰り返しました。しかしイトウの姿がないのです。一体どこに姿をくらましたのでしょうか。
週末には下流のヨシ原のヤブをこいで、小道と釣り座の整備をはじめました。川岸は春とは見違えるほど草ぼうぼうなのです。秋のイトウ回遊に備えて、しんどいルート工作がつづきます。

今週の釣果はありません。

1144.宗谷は初秋  
名前:会長    日付:2016/8/28(日) 14:19
8月末になって、北海道東部にはつぎつぎに台風が襲い、氾濫、土砂災害が起きています。さらに迷走する台風10号の動きも気になります。
宗谷では台風の被害はありませんでしたが、26日朝の雨で気温が下がり、いっぺんに初秋の様相に変わりました。
河川の水位は秋らしく高めで、水温はすでに13〜16℃です。カラフトマスが遡上しています。

8月の釣果は貧果がつづきます。今週は、48と48の2匹でした。

1143.秋の天気  
名前:会長    日付:2016/8/21(日) 13:13
道内は前線の停滞による大雨のため、各地で河川氾濫、洪水の災害が発生しています。みなさんの地域は大丈夫でしょうか。
宗谷北部はわずかの雨しか降らないで、週末の釣りが可能でした。気温はまだ26℃くらいにはなりますが、水温は20℃を割るまでに下がってきました。すでにカラフトマスの遡上が始まっています。
盛夏の直射日光はすでになく、空には入道雲のかわりに、刷毛ではいたような筋雲が浮かんでいます。これから台風シーズンですので、雨量が多くなります。

今週の釣果は、 75・4.1sの1匹だけでした。

1142.盛夏のイトウ釣り  
名前:会長    日付:2016/8/14(日) 13:6
いまは日本中でもっとも暑い日々です。冷涼な宗谷でも27℃くらいにはなります。
さすがに水温が20℃を超えるとイトウの喰いは極端に渋くなります。この時季のイトウ釣りは、アサイチが勝負です。水温が20℃に達する前に釣り場に到達して釣るのです。
午後になると、直射日光が照りつけ、イトウはやる気なさそうで、ルアーにも反応してくれないことが多いのです。

今週のイトウ釣果は、71・5.1s、46でした。

1141.イトウの遡上  
名前:会長    日付:2016/8/7(日) 21:2
北国宗谷でも一年で一番暑い季節を迎えています。最高気温は27℃ほどです。週末にはみなと南極まつりが催され、現在そのフィナーレを彩る花火が稚内港で打ち上げられています。
7月末の大雨で河川の水位が一気に高まり、イトウがかなり上流まで遡上しました。一時姿を消していた上流の小さな瀬や渕に良型のイトウが現れました。

私は過去のデータを頼りに、あちこちと渡り歩き、盛夏としてはまずまずの釣りを楽しみました。
今週の釣果は、80・4.8s、73・3.9s、45、81・4.7sでした。

1140.大増水  
名前:会長    日付:2016/7/31(日) 16:16
7月の宗谷は、雨が非常に少なかったのですが、月末の27日、28日、さらに29日と雨が降り、特に最後は大雨となり、一気に水位が上がりました。開源あたりは部分的に洪水を起こしました。
週末は各河川とも大増水、茶濁流となり、私は河川水位をにらみながら、あちこちと転戦しました。日本海側だけではなく、峠を越えてオホーツク海側も探りましたが、どこも濁流がほとんどでした。比較的川の色合いがいいのは、ヒグマが闊歩するような源流だけでした。
そんなわけで、今週のイトウ釣果はゼロとなりました。しかし、水位が回復し、水温が下がったことで、今後は一時的によいコンディションとなるでしょう。


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