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イトウの会掲示板

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1161.Troutistさんへ  
名前:魚と鬼の友達    日付:2016/10/21(金) 7:25
高木会長、イトウの会の皆様こんにちは。
Troutistさんの興味深い投稿がありましたので、それに関してコメントさせて頂きたく思いましたので、この場を借りて投稿させて頂きました。
内容が不適切でしたら、削除してください。
Troutistさんへ
興味深い、一部共感できることがある投稿を頂きありがとうございました。
Troutistさんは、釣りをされる方か、猿払在住、猿払界隈在住かわかりませんが、
いろいろお詳しいですね。投稿されている内容の釣り場は猿払界隈の状況かなと個人的に思いました。
猿払界隈には、本流竿釣り師がご指摘のようなリリースをしたり、丁寧なイトウの扱いをするフライマン、ルアーマン、丁寧な魚鬼の扱いをしないフライマン、ルアーマンなどいろいろな釣り師がいる事でしょうね。私もフライやルアーで釣りをして、自分なりに網目の細かいタモ網を使用したり、写真撮影時の数秒だけ持ち上げて撮影して負担を最小限に押さえるように心がけておりますが、釣る事事態、魚鬼に何らかの負担をかけているわけで、複雑な心境ですが、魚鬼を釣りたい意欲に負けて釣りをしている釣り人です。
もし、Troutistさんが、指摘されているエリアが猿払界隈なのでしたら、激減かどうかはわかりませんが、魚鬼は減っているように思います。
最大の理由はわかりませんが、持ち帰り釣り師や、本流竿で魚鬼を釣り丁寧なリリースをしない人、ルアー、フライでの釣りで丁寧なリリースをしない人、夜釣りの人?の影響があるのかなとも思っております。また、最近特に気になっているのは、カワウの増加。
毎年増えているような気がします。1羽のカワウは1日で500〜600g前後の魚を補職するそうです。以前に比べてウグイが釣れにくくなり、小魚の水面での波紋が少なくなって言うような気がします。小さい魚鬼も食べられたり、餌がすくなくなって違う場所、海に行っている?とも考えるようになりました。
猿払イトウの会では過去に夜釣りの自粛をお願いしていたのにも関わらず、夜釣りをされている方も時々見かけます。
ナイロン製のタモ網を使うことによる魚鬼へのダメージも少なからずあると私も思っています。網目の細かいタモ網はホーマックなどのホームセンターで売っている野菜栽培に使用する防虫網で簡単に自作できます。
その他いろいろ共感ができることがありますが、ルールがないということで、現時点では個人の自由。強制力がなくても、イトウの保護やイトウに関して活動している団体が何か指針を出してくれたり、推奨する釣り方の提言や、できたらそれなりの期間が条例などのルールを作って欲しいとかなり前から思っているのですが、実現して頂けていない現状です。
Troutistさんがご指摘する地域が、もし猿払エリアでしたら、猿払イトウの会や、猿払イトウ保全協議会、猿払村役場に現状をお伝えして、何か規制するものが必要ということを直訴してはいかがでしょうか?
そうしてもらえると、魚鬼も喜ぶと思います。
かつて私も何度かTroutistさんの思われていることを、猿払の関係する方に実情を伝えた事がありますが、現状は何も変わっておりません。
多くの人が意見や現状を伝えることが必要なのかなと思っております。
Troutistさん、貴重なご意見、ご報告有り難うございました。
この投稿に関してコメントは不要です。
高木会長、イトウの会の皆様、投稿させていただき有り難うございました。
内容が不適切でしたら、削除よろしくお願い申し上げます。

1160.(untitled)  
名前:troutist    日付:2016/10/19(水) 20:57
会長殿だけに言ってるのでは、ありません。
最近、ブリジギングが流行り、Daiwa等のメーカーからも重量測定機が2〜3千円と安価な値段で買える為、測定器で釣り上げて計量するかたが、増えてます。釣り師は、色々なこだわりがあると思いますが、魚の致命的な行為を知らずに釣ってる人が、9割以上だと思います。例えば、フライマンはバーブレスだから口に傷が浅い、?
とんでもない、あんなにへタレになるまで、ファイトを楽しんで、蘇生してかわに泳いで戻ったから、大丈夫なんて数分後に腹を上に向けて下流にながれてますよ!
餌釣り師、飲み込まないシステム、?横でみてたら、ガッチリ飲み込んでますよ!酷いのは血まで流して、おまけに、蹴飛ばしてリリースするわ、クーラーにしまうわ、
あとルアーマン、ランディングでナイロン製のタモですくってますが、尾ビレは裂けるわ、タモのなかで暴れてイトウの目に針が刺さるわ、見てられません。
あと、夜釣り確かに、テイクアウトする方、何度か目撃してます。
ですが、シーバス等も、夜行性、夜釣り魚からみたら、1番優しい、
焼けた地面に置く事がない、紫外線を当てない、ルアーで岸までずりあげれば
魚がヘタるまで、魚の体力を奪わない、タモを使わなければキスも最小限!
最後ですが、計量はタモにいれず、金魚すくいのパレットを持ち歩き、水を張り普通のデジタル体重計で測るのが最高だと思います。
あと、魚の激減状況ですが私も十数年通ってますが、下流域の夜、ボイルの数が昔の10分の1といっても過言ではないでしょう!
中流域や上流域で数を狙って釣るぶんには、変化がないのかもしれませんが、2年ほど前から、河口の1番深いところで、秋鮭のぶっ込み釣りタックルを1人で竿を3本も出して、それが5人も6人もいる始末、夜も続け木を集め焚き火までして、消防車がきて、釣りにならない状況、あいつらが持ち帰ってるのは、大きい個体ばかり、河口付近で釣りしてる人は、わかっており釣り人の数まで減りました。
できれば、会長殿、タモはナイロン製は避けて下さい。
草むらでも、丘にあげないで下さい。
どうしても、釣り上げたいなら、せめてラバーネットにしてください。
お願いです。

1159.troutistさんへの回答  
名前:会長    日付:2016/10/18(火) 23:44
troutistさんのご質問に回答します。私のイトウの体重測定法は、イトウをタモに納め、タモごとバネ秤で測定し、風袋を引くやりかたです。時間は数秒、イトウにダメージはありません。
先日の阿部幹雄による「イトウ2000匹」のシーンにもありますので、ご覧ください。イトウが元気に泳ぎ去る映像も阿部が水中撮影で映しているとおりです。
体重測定は調査に基本的な操作で、他にやりかたがありましたらご教示ください。

次に「イトウが激減してる」とのことですが、イトウの生息数は私の最大の関心事です。1994年から釣り師の立場でそれを調べています。結果は「イトウの生データ」に開示しています。激減はしていません。なお私のデータは、研究者の論文にも引用されています。
もし激減というのであれば、その根拠となる数字を示してください。                                                               
釣り人の釣り圧力で、イトウが回遊ルートを変えたり、居つきの場所から姿を消すことはよくあることです。旧態依然とした釣り方をしていては、昔とおなじ釣果は得られません。これは釣り師の常識です。釣果を維持するには、釣り師は研究努力しなければなりません。釣れなくなったことと生息数の激減は意味合いが違います。
私の友人で凄腕のイトウ釣り師は数人いますが、イトウが減ったとは誰もいっておりません。

1158.イトウ大漁殺戮してませんよね?  
名前:troutist    日付:2016/10/18(火) 18:25
網走の東京農業大学のアクアバイオ学科の学生に聞いたのですが、trout系の魚をフィッシュグリップタイプの重量測定をすると、(バス持ち)内臓が腹身から剥離し死亡するとの事です。
会長の測定の仕方は、どんなかんじですか?
最近、イトウが激減してる気がするんですが

1157.秋深まる  
名前:会長    日付:2016/10/16(日) 17:27
この1週間雨が降ったり、秋晴れになったり、暴風が吹いたりして、秋が深まってきました。
われわれのホームリバーでは鮭が遡上して、あちこちでジャンプしています。鮭に驚いたのかイトウはなかなか食いついてきません。秋の陣は渋い状況がつづいています。
10月も後半となり、これからは秋晴れの釣り日和はなかなか得られません。少ないチャンスで秋のはちきれんばかりの大物と対戦したいものです。

今週のイトウ釣果は、55・1.9s、40でした。

1156.気温下降  
名前:会長    日付:2016/10/9(日) 10:43
イトウ釣り秋の陣、さあこれからという7日に急に気温が下降し、稚内では初雪が降りました。利尻山の頂上付近は冠雪しました。今週は雨が多く、川も増水傾向です。
宗谷の原野にも秋が到来して、黄色が目立つようになりました。上サロベツ原野の牧草地には、サハリンシベリアから帰ってきたオオヒシクイの群れが舞い降りています。
水温は10℃台の前半から、ひと桁台に下降しつつあります。喰いがちょっと渋くなってきました。                                    

今週のイトウ釣果は、53・1.3s、61・1.8s、51・1.0sでした。                     

1155.10月に突入  
名前:会長    日付:2016/10/2(日) 18:59
いよいよ10月にはいり、イトウ釣り秋の陣です。
私も川の下流に釣り座を構え、朝に夕に、回遊してくる大物を待ち受けています。しかし今週末には1回のバイトのみで、釣りあげることができませんでした。

今週のイトウ釣果は62・2.3s、64・2.1sでした。

1154.ジョータローさんありがとうございます  
名前:会長    日付:2016/10/2(日) 18:49
ジョータローさん、祝福をありがとうございます。
阿部幹雄のカメラの前に立つと、不思議に釣り師にスイッチがはいり、短期間に数多くのイトウを釣ったり、バラシたりしてカメラマンを喜ばせました。
宗谷の川風景が美しいでしょう。地上だけではなく、空から、水中からと撮影は多岐にわたっています。信じられないかもしれませんが、全部阿部ひとりで映しているのです。

季節が深まり、宗谷にも冬枯れがはじまります。
イトウ釣り秋の陣はもうはじまっています。まもなくパンパンに超えたコンディションのいいイトウが食いつくことでしょう。
どうぞ期待しておいでください。

1153.おめでとうございます  
名前:ジョータロー    日付:2016/10/2(日) 17:45
高木会長、2000匹達成おめでとうございます!
MIKIOジャーナルはYouTubeで拝見しましたが、会長がイトウを取り込むシーンは大変迫力があり、とても見応えがありました。
私は11月にイトウ釣りに行く予定ですが、動画で綺麗なイトウの姿を見て、もっと早くそちらに行きたくなりました。
今後も、会長の更なるご活躍をお祈りしています。

1152.MIKIOジャーナルを見逃したみなさんへ  
名前:会長    日付:2016/9/30(金) 17:45
昨日のMIKIOジャーナルを見逃した方、道外の方は、HTBホームページで見ることができます。

HTB→イチオシ→ニュースのカテゴリからMIKIOジャーナルに入ることができます。

1151.祝福御礼  
名前:会長    日付:2016/9/30(金) 17:1
「釣りの九割がイトウ」さん、祝福ありがとうございます。
身体は丈夫ですが、羆はどうしようもないですね。危なそうな所へ進入するときは、熊スズとスプレーは携帯しますが。

いよいよ明日は10月、イトウ釣り秋の陣のはじまりです。

1150.ミキオジャーナル  
名前:釣りの九割がイトウ    日付:2016/9/29(木) 18:53
放送見しました。
2000匹おめでとうございます。

これからも、お体と羆に気を付けて3000匹目指して頑張ってください!

自分も一匹一匹を大事に釣っていきます。

1149.29日ミキオジャーナル  
名前:会長    日付:2016/9/27(火) 7:10
29日(木)18時半前後から、HTB北海道テレビのイチオシで特集ミキオジャーナルが放映される予定です。
ビデオジャーナリスト阿部幹雄が取り上げるテーマは、「イトウ2000匹達成」です。2000匹目のヒットシーンをはじめ、美しい宗谷の映像が流れると予想します。
ぜひご覧いただきたいとおもいます。          

1148.雨後の高活性  
名前:会長    日付:2016/9/25(日) 12:38
秋の雨後の増水とその減水の時期に、イトウの活性がたいそう高くなる日があります。そのピークが敬老の日でした。私は夜明けと同時に川に立ち、つぎつぎとイトウを掛けたり、バラシたりしました。
川をよく観察すると、5センチほどのウグイの稚魚があふれるほど群れていました。岸辺からのぞくと、群れがパーッと散っていく瞬間がありました。イトウに追われているのです。
このパラダイス状態は2日間ほどで、以後はなにごともなかったように川は沈黙しました。

今週の釣果は、62・2.8s、67・2.5s、53・1.1s、26、70・3.1s、60・2.4s、60・2.2sでした。
9月20日早朝釣った60pは、私の生涯釣果2000匹目のイトウでした。2000匹までのドキュメンタリーを密着取材していた阿部幹雄のビデオカメラに収録されました。

1147.イトウ釣れはじめる  
名前:会長    日付:2016/9/18(日) 17:30
9月に入って、最初は渇水、その後記録的な大雨のため、イトウが全然釣れないで中旬になりました。
今週はいままでのうっ憤を晴らすべく積極的に時間を作って釣りに熱中しました。天気が安定し、しかも気温水温が下がって、やっと釣果があがってきました。
今週はまだイトウ釣り秋の陣の序盤ですが、調子があがってきました。

今週の釣果は、70・3.6s、67・2.6s、76・4.6s、54・1.0s、62・1.6s、43、43でした。

1146.記録的な大雨  
名前:会長    日付:2016/9/11(日) 14:47
9月6日に宗谷地方で降った大雨は、稚内で一日で190ミリ、利尻島では50年に一度という大雨でした。
稚内市内では、小河川が氾濫し、街は水浸しになりました。私の住む区域にも避難勧告が出て、一時避難しました。
その後も断続的に雨がふりつづき、宗谷の河川はいずれも大増水しました。さすがに釣りどころではありませんでした。

一方、南極観測船しらせが、9日に稚内港に入港しました。南極観測の関係者でもある私は、行事にも参加しました。

そんなわけで、今週もイトウ釣果がありません。来週は頑張りたいと思っています。

1145.秋空の目まぐるしい変化  
名前:会長    日付:2016/9/4(日) 16:15
宗谷の秋空は、晴れたとおもえば雨が降り、濃霧が立ち込め目まぐるしい変化を見せます。
気温は徐々に下がりすでに20℃を割るほどです。水温も14〜18℃くらいになりました。
こんな季節にイトウはどこにいるのでしょうか。私は水位が高くなれば、中上流に移動するものとみて、立ちこみ釣り上がりを繰り返しました。しかしイトウの姿がないのです。一体どこに姿をくらましたのでしょうか。
週末には下流のヨシ原のヤブをこいで、小道と釣り座の整備をはじめました。川岸は春とは見違えるほど草ぼうぼうなのです。秋のイトウ回遊に備えて、しんどいルート工作がつづきます。

今週の釣果はありません。

1144.宗谷は初秋  
名前:会長    日付:2016/8/28(日) 14:19
8月末になって、北海道東部にはつぎつぎに台風が襲い、氾濫、土砂災害が起きています。さらに迷走する台風10号の動きも気になります。
宗谷では台風の被害はありませんでしたが、26日朝の雨で気温が下がり、いっぺんに初秋の様相に変わりました。
河川の水位は秋らしく高めで、水温はすでに13〜16℃です。カラフトマスが遡上しています。

8月の釣果は貧果がつづきます。今週は、48と48の2匹でした。

1143.秋の天気  
名前:会長    日付:2016/8/21(日) 13:13
道内は前線の停滞による大雨のため、各地で河川氾濫、洪水の災害が発生しています。みなさんの地域は大丈夫でしょうか。
宗谷北部はわずかの雨しか降らないで、週末の釣りが可能でした。気温はまだ26℃くらいにはなりますが、水温は20℃を割るまでに下がってきました。すでにカラフトマスの遡上が始まっています。
盛夏の直射日光はすでになく、空には入道雲のかわりに、刷毛ではいたような筋雲が浮かんでいます。これから台風シーズンですので、雨量が多くなります。

今週の釣果は、 75・4.1sの1匹だけでした。

1142.盛夏のイトウ釣り  
名前:会長    日付:2016/8/14(日) 13:6
いまは日本中でもっとも暑い日々です。冷涼な宗谷でも27℃くらいにはなります。
さすがに水温が20℃を超えるとイトウの喰いは極端に渋くなります。この時季のイトウ釣りは、アサイチが勝負です。水温が20℃に達する前に釣り場に到達して釣るのです。
午後になると、直射日光が照りつけ、イトウはやる気なさそうで、ルアーにも反応してくれないことが多いのです。

今週のイトウ釣果は、71・5.1s、46でした。


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