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イトウの会掲示板

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1053.川は良いコンディション  
名前:会長    日付:2015/6/14(日) 16:33
すでに6月半ばですが、宗谷は根釧とならんで、格段に気温が低く、気温が20℃に達しません。川の水温も15℃以下です。冬の少雪の影響を心配しましたが、適度に雨が降って、川の水位も維持されています。
おかげで中流の釣り師にとって宗谷の川は良好なコンディションを保っています。川中を行こうとしても深すぎて、高巻きを強いられることがたびたびです。
いまの川の状態が6月いっぱいつづいて欲しいところです。

今週のイトウ釣果は、32、54・2.9s、74・4.4s、30、37、40の6匹でした。

1052.客人  
名前:会長    日付:2015/6/7(日) 13:24
イトウ釣りピークシーズンの今週は、遠来の客人をお迎えしました。岩手の本波幸一さん、首都圏のトラコさん、道央のイトウの会の兄弟。みなさん宗谷のイトウ釣りを楽しんで帰られたようです。
短時間ですが本波さんと大河に並んで、向かい風のなかで竿をふりました。ふたりともヒットはなかったけれど、彼の力強く美しいキャスティングフォームを堪能しました。
トラコさんは、なんと105p・13.6sを釣って、私が撮影役を務めました。おみごとでした。

とても楽しい週でしたが、私のイトウ釣果は、40、60、75・4.2s、72・4.2sの4匹でした。

1051.イトウ釣り最盛期  
名前:会長    日付:2015/5/31(日) 12:50
例年より季節の進行が早いことし、イトウ釣りはすでに最盛期の観があります。
今週はおおむねおだやかに晴れて、火曜と日曜に恵みの雨が降りました。
中小河川の水位、色合い、水温11〜15℃は最適です。大河の濁りがとれてきました。

今週の私のイトウ釣果は、69・3.9s、85・7.2s、39、67・3.2s、36、54・2.0sの6匹でした。

1050.イトウ釣り黄金の月近づく  
名前:会長    日付:2015/5/27(水) 17:15
イトウ釣り黄金の月である6月がまもなくやってきます。聖地も大河もみなさんの期待に応えてくれることでしょう。
いまのところ宗谷は他の地域より低温で、適当に雨が降って、川はよいコンディションを保っています。
つぎの週末は、よい釣果が得られることでしょう。

車で遠征されるみなさん、稚内や天塩の警察をあなどってはいけません。測定もステルスもあります。特に国道は気をつけてください。
宗谷はのんびりゆっくりの運転が似合います。

1049.美しい宗谷の春  
名前:会長    日付:2015/5/24(日) 12:53
すでに5月下旬で、本州では30℃も超える気温が記録されていますが、宗谷ではまだ15℃にもなりません。それでも原野の緑が濃くなり、川では泥炭色の水が静かに流れています。
稚内の自宅の裏山でエゾセンニュウが「じょっぴんかけたか」と鳴きはじめました。去年より4日早いです。朝3時には東の空が薄明るくなり、4時には日が昇ります。
私は毎朝3時には目が覚めてしまいます。

河川の下流部には釣り人があちこちと釣り座を構えています。週末になるとイトウの会の仲間が3、4人おもいおもいの場所に陣取って竿を振ります。誰かがヒットすると寄り集まって、祝福と撮影会でにぎやかに過します。よい季節になりました。

今週の私の釣果は、91・6.6s、31、98・8.4s、40、56・2.8sの5匹でした。めずらしく大物を連発して、気を良くしています。

1048.稚内市街にヒグマの出没情報  
名前:会長    日付:2015/5/21(木) 11:38
きょう稚内市緑6丁目の道路をヒグマが横断したという情報が流れています。日本海側の加工場の干しタラを狙ったらしいヒグマの糞も見つかったそうです。
さすがに市街地にヒグマが出没すると騒ぎになりますが、恵北など声問川沿いの道路にはよく目撃されています。山菜取りの人は気を付けてください。
私はよく原野や川沿いの湿地をあるきますが、宗谷でヒグマに会ったのは、サラキトマナイの国道40号線上の1回だけです。

1047.イトウ釣りシーズン加速  
名前:会長    日付:2015/5/17(日) 12:2
週末は5月にしては冴えない曇りと雨の天気で、きょうは西風が強く寒い日です。
しかしイトウは下流にも中流にもいて、活性は高く、小魚を追い、ルアーにもアタックしました。いよいよイトウ釣りのシーズンに突入です。 
きょうは私の釣り座の真下で泥煙があがり、間髪をいれずにルアーを放り込み、ズシリとした重量感のあるイトウ釣りの醍醐味を満喫しました。

今週の釣果は、56・2.7s、52・2.1s、43、53・1.6s、76・4.4s、54・1.9s、86・6.4sの7匹でした。

1046.Xディは近いか  
名前:会長    日付:2015/5/16(土) 19:54
宗谷ではなかなか気温があがらず、けさも河畔で7℃でした。しかし水温は11℃台で、イトウがボイルをはじめました。
ひさしぶりにイトウの会の大村、佐藤、高木が200メートルほどの間隔で川岸に立ちました。それぞれが自分がヒットすると信じてキャストをつづけましたが、釣ったのは若い佐藤でした。
96p、10.0sの立派な魚体でした。三人が寄って、撮影会をやりました。リリースを見届けてから、釣り人はそれぞれの釣り座に戻りました。
明日は大潮です。あちこちで大魚があがるXディが近づく予感がします。

1045.イトウ釣り開始  
名前:会長    日付:2015/5/10(日) 15:15
宗谷でも気温が10℃以上にあがり、春の陽気になりました。
ことしは雪解け増水が早く収束し、宗谷の中小河川はすでに平常水位に落ち着いています。
イトウが産卵するような上流はすでにチョロチョロの流れになっています。

今週からイトウ釣りを始めました。きのうはまったくの不発でしたが、きょうは56.2.1sと40がヒットしました。とくに40は本波幸一さんからもらった新スプーン・マレク18gにシングルフックのとりあわせで使用しました。
ことしは、5月10日ですでに平常水位ですから、今後雨が降らないと渇水になる心配をしています。

1044.さわやか自然百景「北海道天塩川」  
名前:会長    日付:2015/5/2(土) 5:11
おだやかな春の日々がつづいています。
黄金週間後半の休日を釣りに過しているみなさんも多いことでしょう。
宗谷湾ではサクラマス釣りのルアーマンがずらりと並んで竿を振っています。

5月3日(日)7時45分から「さわやか自然百景 北海道天塩川」が放映されます。大河の解氷、カワウのコロニー、イトウの産卵も見られるようです。

1043.イトウ産卵活発化  
名前:会長    日付:2015/4/27(月) 19:15
26日からイトウ産卵行動が活発化してきました。
ことしは雪解け増水がすでに収束した中で、低い水位の河川をイトウが遡上しています。場所によっては、障害物のため遡上できない事態もありえます。

ことしは季節の進行が早いので、4月12日から観察をはじめましたが、結局毎年とさほど変わらない今週になって活発に遡上をはじめました。
イトウは水位、水温、日射といった環境変化の影響をあまり受けないで、独自の体内時計で産卵行動を行っているのでしょうか。

1042.大物釣り師 幻の巨大イトウに挑んだ男  
名前:旭川支部長    日付:2015/4/25(土) 9:6
らんさん、半額セールのお知らせありがとうございます。
2〜3日前に購入しようかと思ったのですが、買わなくてよかった!!
すごく得した気分です。

今年イトウ釣りは、春のベストシーズンに日帰りで1日だけ聖域にお邪魔します。
産卵観察は行けそうにありません。

皆さん今年も怪我などしないよう、良い釣りをしましょう!!

1041.大物釣り師がアマゾンで半額セール  
名前:らん    日付:2015/4/24(金) 15:42
「大物釣り師 幻の巨大イトウに挑んだ男」
アマゾンで書籍半額セールになっています。

1040.いよいよシーズン  
名前:会長    日付:2015/4/24(金) 8:38
チライアパッポさん、ひさしぶりです。そちらは桜満開のころでしょうか。
宗谷でも春らんまんで、ミズバショウが咲き、エゾアカガエルが鳴いています。
ことしは季節の進行が早く、イトウの産卵も相当早いと予想していましたが、案外遡上は遅いのが現状です。イトウは水温や水位など無関係に、独自の体内時計で動いているのかもしれません。

「大物釣り師 幻の巨大イトウに挑んだ男」のご紹介ありがとうございます。
イトウ釣り師のほとんどは、巨大イトウを夢見ているでしょうね。

イトウ釣りシーズンはまもなくです。
再会を楽しみにしています。

1039.新書  
名前:チライアパッポ    日付:2015/4/23(木) 11:34
 木会長、会及びゲストの皆さん、お久し振りです。
 イトウおじさんの話「第248話 早春の混沌」に登場させていただき
ありがとうございます。

 今春の釣り旅もイトウ産卵後の時期からですが、例年より1週間早く
出発しようと計画しています。
 最近、イトウ釣りに関しての小説が発行され、熱中し先程読み終えまし
た。

 著者との面識はありませんが、紹介したいと思い、書き込んだ次第です。

  書名 大物釣り師 幻の巨大イトウに挑んだ男
  著者 武内 貞志
  発行 山と溪谷社
     平成25年3月27日初版発行

電子書籍版と印刷書籍版があります。 

1038.イトウ産卵始まる  
名前:会長    日付:2015/4/18(土) 17:58
宗谷は曇空で時おり雨が降りました。
例年最初にイトウの産卵が始まる小河川で、ことし初めてイトウ80♂80♀の産卵行動を観察しました。
私の記録では、2014年より8日早いです。
川の雪代増水は終わっていて、水は透明、水温6.1℃でした。

1037.イトウ産卵観察  
名前:会長    日付:2015/4/12(日) 14:12
季節の進行が早い道北の河川に、例年より2週間も早くイトウ産卵観察にでかけました。
驚いたのは産卵床となる場所の風景が、例年の黄金週間直前の頃のようだったことです。
すでに雪代増水は終わったらしく、川の水位、濁り具合、水温(5℃台)が産卵時の状態でした。いまにも赤いオスと銀のメスが遡上してくるような気がしました。
私以外にも観察に来ている人と出会い、情報を交換しました。動画を撮っていた人は、下流でオスを1匹見たそうです。

おそらくひと雨降って、川が増水したら一気に遡上産卵が始まることでしょう。油断ができません。

1036.ミズバショウ  
名前:会長    日付:2015/4/5(日) 20:5
4月になって春がしばし足踏みしているようです。
しかし、車窓の天塩川は雪解けで薄茶色に濁って増水していました。昨日は宗谷本線が音威子府‐幌延間で冠水したという理由で、一日運休となりました。きょうは減水して、どこが冠水したのかも分かりませんでした。
車窓からみると、道路わき、鉄路わきにはフキノトウがたくさん出ていました。音威子府‐中川間では湿地帯になんとミズバショウのつぼみを見つけました。例年なら4月下旬の光景でした。

すでに春分の日から2週間が過ぎ、日が長くなっています。夕陽が雲間から差し、利尻山の背後に沈む様は、うっとりします。

1035.アクセス50万回達成御礼  
名前:会長    日付:2015/4/2(木) 5:57
けさイトウの会ホームページのアクセス回数が50万回を超えていました。
ゲストのみなさん、閲覧ありがとうございます。

ホームページ開設は2004年ですから、11年間での達成でした。
日本最北の人口3万6千人あまりの小さな街から発信しているサイトですが、イトウ愛好者のみなさんからの力強い支持を得ていることは非常にうれしいです。

まもなく2015年のシーズンが始まります。ことしも地元から熱い情報をお届けします。                                    

1034.大河も支流も増水  
名前:会長    日付:2015/3/29(日) 20:53
3月最後の週末、旭川・札幌に出張していました。
稚内、旭川、札幌ともに市街地の雪はすくなく、すでに積雪ゼロの状態です。

宗谷本線から見る天塩川は、先週と比べていっそう増水し、濁水が膨れ上がって勢いよく流れていました。問寒別川、サロベツ川といった大きな支流も、小さな支流も濁って増水しています。まだ原野には雪がたっぷりありますが、高い気温がつづくと一気に雪解け大増水となりそうです。
ことしは、もしかすると例年より相当早くイトウの産卵がはじまるかもしれません。見逃さないように、慎重に経過を追っていきたいと思います。

きょうは宗谷本線沿線にエゾシカがたくさんいて、特急サロベツは頻回に警笛を鳴らして走行しました。あいにくの曇り空でしたが、オオワシが2羽悠然と旋回していました。


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