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204.専業主婦とエホバ 返信  引用 
名前:さゆり    日付:2012/3/5(月) 9:8
専業主婦とエホバ

主人が言ってました。

20代やそこらの仕事や恋愛・友達と人生を謳歌している未婚の若い娘なんて、大概にしてエホバなんて見向きもしない。
それが、結婚し子供を産みしてるうちに専業主婦になると孤独になる。合わないママ友と付き合い悩みを抱えつつ、外で働く夫の帰りを待つが、夫はママ友だのとの悩みはくだらない悩みに聞こえるし、子育ての悩みは楽観視して自分の仕事の疲れを取る事しか頭には無いから適当にあしらう…
そうしてる内に嫁の心の隙間は肥大化して、夫が気がつく頃には嫁はエホバにどっぷり浸かって水没寸前。
で…旦那が大騒ぎ。

それを聞いて思いました。私にも短い時間でしたが過去に専業主婦経験があります。専業主婦になれば、社会から疎くもなりますし行動範囲も狭くなります。でいて時間はたっぷりあるので家事をしながらも悩み事を考えっぱなしになる事もありました。そして、外で働く夫と専業主婦になった自分のいつの間にか出来た世界観のギャップも強く孤独を感じました。
私はそこにエホバは来る事も無く、復職していきましたが…
雪だるま式に悩みが膨らんで視野の狭い生活をしてる時に、エホバが来て親切に親しく優しく話を聞いてくれたら、それだけで盲目的にイチコロです。
エホバに会う事が楽しみになります。

家庭を楽しく良くしよう!子供をキチンと育てたい!その道標をテキストの様に手に取ると希望が湧きます。

まるで、うちの子が毎月やってる学研の"子供チャレンジ"と同じ。うちの子はカリキュラムに沿ってテキストをやり、すると歯抜けになってる漫画の1コマがシールになっててやる毎にシールを貼れる事で漫画は完成していく楽しみと、子供チャレンジを頑張ってれば解らない勉強が解る様になる期待感と極めつけは、赤ペン先生が返してくれる答案と共に送られて来る漫画の最後の1コマのシール!

この"子供チャレンジ"のシステムは、勉強が解る様になる期待感と漫画の完成という明確な答えを与えてくれるから、子供も漫画の完成を得る為に一生懸命です。
良く考えられたシステムで関心します。

でも"子供チャレンジ"とエホバは違う。

奥さんがエホバに傾くのは、やはり家庭のコミュニケーション不足と、夫の過信からくる放任がもたらす結果だと私は思います。



212.本当の戦い @
名前:さゆり    日付:2012/5/16(水) 19:30
〜本当の戦い〜
集会に行かなくなり半年、離婚から3ヶ月過ぎ新しい生活ペースも徐々に出来てきた頃、主人がポツリと言いました。「これでやっと俺の人生が1つになった…表も裏も無く人として真っ直ぐにこれからは生きていけるんだ」と。
身も心もエホバの証人になりきれない人生の中で「いつか神が自分を真っ直ぐなエホバの証人に導いて下さる」と信じ、迫る選択を常にエホバの証人であり続ける事を基準に生きてきた主人にとって、結婚はその生き方を行き詰まらせ、その生き方の限界点に導くものだったのでしょう。
主人にとっての離婚の意味合いは、自分と当時の妻の人生の開放だったのかも知れません

そんな矢先、私は主人との仕事の打ち合わせの為に主人の会社に行きました。
打ち合わせが終わり私が帰ろうと車に向かう途中で、主人の父親に会いました。いつも通りに挨拶をした私を主人の父親は無視してギロリと睨み、物凄い勢いで車を走らせてどこかへ行きました。
あまりに突然の態度の変化に私は何が何だか分かりませんでした。
それまでの主人の父親は、私に対して親切で優しく、「いつもうちの息子が世話になっちゃってありがとうね。あいつはわがままなヤツだけど宜しく頼むよ」と顔を合わせば言ってくれましたし、私の他愛ない話にも年長者として色々アドバイスを下さり、父親を亡くした私には貴重で数少ない父親世代の人間関係でした。
それがある日突然の態度の激変をされ、理由も判らず思い当たらずただただ哀しく思いました。
そしてその日、主人は私との公私における接見や行動を共にする事の一切を禁じると父親から言われました。
それにより、主人の父親の私への態度の激変は私達2人が打ち合わせてる姿に今の私達2人の関係を直感したのだろうという想像がつきました。
しかし30過ぎた子供に何故親がその人間関係を禁じるだとか言うのか?子供時代ですら、「〇〇ちゃんとは遊んではダメよ」なんて言われた事すら無い私には理解不能でした。そして、掌を返されたその扱いに私は深く傷付き困惑しました。
私はそれまで慣れ親しんだ取引先である主人の会社には一歩も足を運ぶ事は出来なくなりました。
しかし仕事はしなければならない。
仕方なく私の事務所や近くの喫茶店で打ち合わせ、それでは事足りない時は、主人の父親の居ない時を狙ってコッソリ主人の事務所に出向きましたが、仕事とは言え生きた心地はしませんでした。
数ヶ月そんな時間を過ごした私達は、意を決して主人の母親に会いに主人の実家を訪ねました。
そこで主人は、「仕事上でも自分が離婚する時もこの人は自分を一生懸命支えてくれたんだよ」と伝え、そして私と恋愛関係にある事も母親に伝え、もう自分はエホバの証人では無いとした上で2人に対する行動の制限や介入を辞めてくれる様に話をしました。
すると主人の母親は主人の言葉に答える事無く和やかな笑顔で私に言いました。「それはそれはお世話になりお手数をお掛けしましました。しかしうちの息子はパプテスマを受けたエホバの証人であり神の子です。ですから、息子の問題は本来は私達エホバの証人で対処し支えるべきところですから、今後は私達エホバの証人で対処しますので、ご安心下さい。」「貴女がどんなに望んでも、息子はパプテスマを受けたエホバの証人ですから貴女との恋愛は無論、結婚なんて出来ないですから息子の事は諦めて下さい。」とサラサラ言われました。
私には“エホバの証人の問題はエホバの証人で解決する”という事自体がまったく理解出来ない人間関係の図式でしたし、まるで“お前は部外者だ”と言われている様な言葉(今振り返れば実際そうなんですが・・・)に強いショックを受けました。
まるで人種差別を受けている様な感覚です。
「人種差別は良くない事は、常識の事であるけれど実際こんなに辛い事なんだ・・・」と思いました。私にとって初めて訪れた"エホバの証人の家"は、今まで感じた事の無い異質な張り詰めた空間でした。
そこにある人間しか共有する事の無い強烈な何かがある空間で、私の知る家庭とは程遠い空間でした。


213.本当の戦い A
名前:さゆり    日付:2012/5/16(水) 19:36
私自身、破天荒な父親の下で育ち、子煩悩な反面で手荒い躾をはじめ家内の波風は大概にして父親が発生源と言う様な、平凡という言葉や絵に描いた様な一般的な家庭像とは程遠い家庭で育ちましたが、でもそこには家族の温もりや家族の暮らしの息吹があり、父親が怖かった事から子供ながらに良い子でなければ・・・という感覚は有りましたが、いざとなったら無条件に父親・母親が助けてくれる事はゆるぎないあたりまえでした。
その“ゆるぎない無条件であたりまえ”の感じ無い、私には得体の知れない空間であり、そこに居る主人の顔も初めて見る緊張した表情だったのが鮮明に覚えています。
そのせいか親子の間に流れる空気も私の知っているものとは異なり、実家の中に足を踏み入れた途端から主人は母親の顔色を窺って居ました。通された応接間のどのソファーに自分が腰掛けるかですら母親の言われるままに自動的に体が動いていました。
あまりに衝撃的な体験でしたし「エホバの証人の家に所謂世の人が訪れる事は普通はあり得ない事なんだ」と言った主人の言葉の意味が理解出来ないまでも、とにかく価値観やその他の常識がこの世の中とは異質なんだという事だけは怖くなる位に感じました。
そしてこの事をきっかけに教えに対する実質的な親子の論争が始まりました。
主人自身が親の前で偽り続けた本来の自分をさらけ出し、"立派なエホバの証人の子"という仮面を必至に剥ぎ始めました。
そして、その行動により噴出する疑問や戸惑いは時には主人を恐怖へと突き落とし、時には父母への怒りとなり主人の心をどんどん追い詰めました。
混乱した主人に私は自分にとって当たり前過ぎる事を度々質問され、当たり前過ぎて説明の言葉が見当たらない事柄をどう説明したら良いのか日々格闘しはじめました。主人から私に向けられる疑問や問いかけは私にとって育ちながらにして肌身で培われたものであり、言葉で教えられてきたものでは無いものばかりでしたが、主人はとにかく言葉での説明を求め求めた事に対し私が言葉に出来ない事に対し苛立ちます。
そんな姿を見ている内に遅まきながら私には主人がマインドコントロールされてきた部分がだんたん浮き彫りになり、問題の根深さを痛烈に知る事の連続になる・・・そんな事の繰り返しの毎日でした。
いかに“エホバの証人”に護られて主人が生きて来たかが皮肉にも様々なところに転がっていました。
神と向き合うのでは無く人の心と向き合う。
自分に都合が良かろうが悪かろうが人の話をしっかり聞く耳を持つ。
不安と戸惑いと恐怖と動揺と混乱と・・・数えきれない不安定な中で生きざるを得ない状況となった主人は、まずこの聞く事と話の趣旨を自分と相手との対話で解釈するという事で躓き、気がつけばコミュケーションですらままならない状態になりました。
私は主人に話を聞いてもらう事すらが努力が要りましたし、気持ちや心という形無いものを言葉にのせて伝える事の難しさが私の大きな苦難でありました。
主人にとっても“当たり前”が覆され初めて抱く疑問に困惑の日々だったと思いますが私にとっても裏返しに同じでした。
毎日を過ごし何気ない出来事や、ほぼ毎日繰り返される主人と主人の両親との対話により主人の中に発生した感情も疑問も事有る毎に投げ掛けてくる主人に、私は必死に答えを返す・・・この繰り返しでした。
そこである程度の回答が出来ないと主人は更に混乱し戸惑います。その姿を見る度に私は自分が無力に感じ一種の脅迫概念の様になるのです。とはいえただ答えられれば良い訳では無く答えが一つでは無い中で多大な責任が発生する訳ですから、私自身が今まで生きた人生の中で持つ信念や常識や倫理観等の様々な観念がある程度の正論であるか否かという自問自答も私の中には必然的に発生します。
そして時には落ち込む主人にひと時の安心感を、時には憤る主人にわずかな希望を何でもいいから提供し、一日一日つなぎ合わせる様に時間を繋なぎ「なんとか生きられている」実感の積み重ねを「これからも生きていける」と思える要素としなければならない。


214.本当の戦い B
名前:さゆり    日付:2012/5/16(水) 19:37
その頃の主人には、価値観が全て混乱をきたした中を手さぐりで生きている様な状態ですからとても危ういのです。そんな生活の中で知らず知らずに私はだんだん追い込まれていきました。
どこまでも純粋な心でもがきながら生きる主人は人としてとても美しく聖書的でした。
その反対側で主人の両親から投げつけられる辛辣な言葉や垣間見える父親には父親の都合
、母親には母親の都合で“エホバの証人”としての生き方を貫いてきた姿と、それを子供に強要しどこまでも噛み合わない概念、そして何より“エホバの証人”であるか否かで選別されるものでは無いはずの親子関係が取りざたされている事・・・全てが私にとって“人間の愛とは”という次元での心の衝撃でした。

211.オセロ中島 返信  引用 
名前:週刊文春 5月3・10号    日付:2012/4/26(木) 10:14
 オセロ中島 ただいま反省中「すごいことになってたんやな」
 「すごいことになってたんやな」 “奪還”から2カ月。女性霊能者R・Iとの同居生活から解放されたオセロ中島知子(40)は、徐々にことの重大さに気づき始めているという。中島を知る松竹芸能の事務所関係者が中島の現状と騒動の真相を明かした。
 奪還直後は、ハイテンションになったりボーっとしたりと不安定な状態だったそうですが、最近では落ち着き「迷惑かけてすいません」と、反省を口にしていると聞きます。 ただ復帰となると話は別。以前、一度保護したもののIの元へ戻ってしまったことを考え、「専門家のOKが出たとしても、それから長期間様子をみたい」と、いうのがご家族の意向です。 そんなこともあって、今、事務所内では「あまり騒ぐのは中島にとってよくない」と中島について「発言禁止」の雰囲気が漂っています。現に終始、中島救出を呼びかけていた仲がいいTKOの木本武宏なども騒がなくなりました。
 そんな状況の中、今回こうしてお話をしているのは、Iが「とくダネ!」(フジテレビ)のインタビューで「自分は中島の指示に従っていただけだ」などとありもしないことを主張したためです。 あらためて中島の言動や状況を振り返ると、Iの言動がおかしいと分かってもらえると思います。 事務所内で「中島がおかしくなった」と言われ始めたのは、4年前の08年のことでした。もともと「化粧の時間が長すぎる」と言われるほど見た目を気にする人だったのに、すっぴんにボサボサの頭で収録に来るようになった。徐々に清潔感も失い、夏場は風呂に入っていないような汗臭い匂いを漂わせるもんだから、共演者や事務所内からも「アイツ、どうしたんや。忙しすぎて病気になったんか」とか「クスリでもやってるんとちゃうか」なんて声も上がっていました。でも、本人はぜんぜん気にする様子はない。「これがいいんです。俗世のモノがいかにバカバカしいか今にわかります」と、意味不明なことも言うようになりました。そのうち「友達(Iのこと)がその仕事はやめた方がいいって言ってるからやらない」とか「友達の言うことと違う」と、仕事の内容までIの意見を持ち出すようになったのです。時にはIを「先生」と呼び、「先生がいいと言ったものしか食べないから」と、大好きだったロケ弁も手をつけなくなった。
 本人が企画に関わったレギュラー番組も「私のやりたいことができない。低俗すぎる」と言い、自ら降板。早口でやる気のない進行を共演者の嵐につっこまれると、「やりたくてやってるわけちゃうからね!」と怒鳴ったり…次第に手がつけられなくなった。ドタキャンや遅刻もしょっちゅう。太ったことをSMAPの仲居正広さんや勝俣州和さんらにイジられて「なんで私が晒し者にならなあかんねん!」と、涙を流してキレることもありました。 ピーク時は月に五〇〇〇〇〇〇円稼いだ中島ですが、今はゼロ。ですので、当時はギャラの前払いという形で事務所がマンションの滞納金をいくらか肩代わりする予定でした。それが、家主の本木雅弘さんのご好意で提訴は取り下げに。そもそもあれは中島のお父さんが娘を救いたい一心で本木さん側に提訴するようお願いしたという経緯もあります。
 本木さんはもちろん、番組の共演者の方々やスタッフの方にずいぶん迷惑をかけました。事務所内には「(高額のギャラが出る)価値の高いうちに稼がせろ」なんてそろばんを弾く人間もいますが、いろんなオファーを頂いている一方で、「中島との共演はNG」という事務所もある。 「早く謝罪回りをさせろ」と怒っているベテラン芸人も多々おり、今、産休から復帰した松嶋(尚美)が中島の代わりに共演者などに謝罪をしていると聞きます。松嶋も「相方が調子悪い時は私が頑張らな」と、相方の復帰を願っていますが、実際はまだまだ時間はかかりそうです。
                                        (週刊文春 5/3・10号)

210.娘の洗脳 返信  引用 
名前:週刊文春 5月3・10号    日付:2012/4/26(木) 10:10
 統一教会 飯星景子 娘の“洗脳”を解いた父・晃一の「憔悴」
 「戦う以上は必ず勝ちますよ!」 タレントで作家の飯星景子さんが、統一教会(世界基督統一神霊協会)に入信した。『仁義なき戦い』などで有名な父親の飯星晃一さんは、即座に奪還を宣言。記者会見を開いて、拳を高く振り上げた。
父と娘の心のせめぎ合いから和解に至る過程を、身近で見たジャーナリストの有田芳生氏(現参院議員)が語る。
 平成4年夏、桜田淳子さんたちが参加して話題になった国際合同結婚式が終わっても、統一教会に関する報道は続いていた。 9月、「飯星景子さんが入信していて、次の合同結婚式の目玉になりそうだ」と『週刊文春』で報じた。これを機に晃一さんの「奪還宣言」があり、父娘の話し合いが始まる。のちに『週刊文春』(92年11月5日号)へ寄せた手記に、〔「何事も検証せずして語るなかれ」というのが私の信条で、このことは景子にもつねづね言ってきた。〕 と自ら書いたとおり、晃一さんは統一教会の教義解説書や聖書を始め、膨大な資料を集めて徹底的に読み込んだ。教義の矛盾や、統一教会が行う霊感商法などの反社会性を指摘すれば、自分の手で景子さんの目を覚ますことが出来る、と考えたからだ。
 その勉強両たるやすさまじいもので、本の山を見た宗教学の専門家が、「これだけ読めば、博士号が取れます」と称賛したほど。しかし実際は、カルト信者のマインドコントロールを解く最大の鍵は、そうした知識や理屈ではない。教義の矛盾を理詰めで説いても、信じ込んだ者の内面には届かない。また脱会カウンセラーのような専門家に任せきりでも、決して解決はしない。
 固く閉ざされた心は、親や家族の献身的な愛情や必死さに打たれたとき、初めて開くものだ。統一教会の元信者が、私にこう話してくれたことがある。 「教会では、『反対する家族はサタンだから、話し合いに応じてはいけない』と教えられていました。でも、父と母が部屋の隅で背中を丸めて聖書を読んでいるのを見たとき、『きちんと向き合わなければいけない』とわかったんです。そこから間違いに気づくまでは、とても早かった」 景子さんの場合も同じだった。
2月に出演したワイドショーがオセロの中島知子さんの問題を扱ったとき、自身の経験を振り返ってこう語っている。
「父が、今まで見たこともないくらい弱々しく映りました。それまではスーパージャイアントな父親で、持てる力のすべてで私に向かってきましたが、それは響かなかった。むしろ真反対の姿を見たとき、『私がそんな姿にさせた』と。それが、大きなきっかけになりました」
 そのときから。専門家も交えた真剣な話し合いが始まり、やがて脱会に至ったのだ。もっとも晃一さんは、あのあとわたし達と一緒に酒を飲むたび、「オレは弱ってなんかいない。あれは作戦だったんだ」と強がってはいたが。 前出の晃一さんの手記は、こう結ばれている。〔統一教会との本当の闘いは、これから始まるのだ。(略)闘いは私と娘だけにとどまるものではなく、統一教会に引き込まれた若者と親すべてに共通するのもだからだ。〕 その言葉通り晃一さんは、統一教会に入信した子供を持つ親からの相談の手紙に、丁寧に返事を書いた。そうした親たちの会合や、霊感商法に反対する弁護士の集会があれば、進んで出かけていき、ほかの親たちと並んで会場の一隅に座った。
 そればかりではない。渋谷にある統一教会本部の真ん前で、出てくる信者を摑まえては「君は間違ってるぞ!」と説得を繰り返した。 本部の中では、「今日は飯星さんが来ているので、帰り道は気をつけるように」と注意を促すほどだったという。 晃一さんは、平成8年に71歳で亡くなったが、娘・景子さんのために振り上げた拳は、終生下ろすことがなかった。                                  (週刊文春 5/3・10号)

208.エホバの証人に関わらない 返信  引用 
名前:たも    日付:2012/3/19(月) 8:57
エホバの証人に関わらない

年末,年始,キリスト教を名目に信者獲得に野外で奔走する,カルト教団エホバの証人。マインドコントロールされたエホバ信者。カルト教団エホバの証人の信者獲得方法は年々巧妙化している。そのエホバの証人に一度でも関わったら,ずるずるとカルト組織に引き入れられ,人生の結末は悲惨な事になることを幾度となくこの掲示板に書いた。
一定の方向に向かって進もうとするその人の進路を変えさせることは難しい。まして,マインドされ「思考停止」されているエホバ信者は特にそう言える。
自分がエホバの証人の良き理解者で,何とか誤った道から救い出して上げようなど一般の人が考えるのは,単に生兵法を用いるようなもので危険だ。まして,言葉巧みなエホバの証人相手では,ミイラ取りがミイラになるだけである。
私たちが考えている以上に,エホバ組織は一般信者をマインドして,一般社会から情報が入り感化されないように予防線を張っている。尚且つ,エホバの証人のことに少しでも疑問に思っている人に,その疑念を説くという形で接触して,やがては聖書研究に結び付け,信者にするという方法を神権宣教学校,奉仕会などと言う集会で繰り返し繰り返し練習しているのである。その際,エホバの証人が用いる本が「論じるの本」である。
こうして訓練されたエホバ信者あるいは,脱会者を相手に,福祉関係の相談援助技術で用いられるような。初めに相手に共感して,共通の土台作りをしてからなどと言うやり方は,「論外」且つ「危険」である。
エホバ信者の書籍,雑誌,集会,大会などで,反対者からエホバ信者になった人の経験を読んだり,聴いたりしたことがないだろうか。
「私は最初,(妻,あるいは子供)がエホバの証人の宗教をするのは反対でしたが。話し合っているうちに自分が反対していることの間違いに気づき」と言うくだりの経験談である。
まさにミイラ取りがミイラになった良い例である。それで安易な考え方をせず本格的な救出,援助は訓練された人に任せるべきである。
一般の方は,「エホバの証人は,カルト教団である。宗教ではない。そのエホバの証人とは関わらない」そうした見方,スタンスを保ってほしい。それがあなたとあなたの家族をカルト教団エホバの証人から守る方法なのである。

207.エホバに妻を寝取られた夫達 返信  引用 
名前:明菜    日付:2012/3/19(月) 8:53

女目線で言えばエホバに寝取られるも、男に寝取られるも同じ事…
どんな女性も何かしらに護られてる感がなければ生きていけないのです。

エホバに寝取られから、旦那は必死に奪還しようとするけど、男に寝取られたら激高するかもしれない。

奪還か激高かでも最後は離婚か復縁かしかありません。

相手が人なら復縁も旦那の努力や子はかすがいで乗り越えられるかもしれませんが、でも相手が神だから旦那の努力も敵わないし子供の存在すら取り合いになってしまう。

今の日本は経済の中で生き残るだけで大変。

旦那は常にリストラや会社の倒産という失業の危機に脅されながら仕事をしている訳ですから、確かに家庭を過信して放任しがちになり易いのも仕方ないとも思います。

でも、家庭は女性が作り男性が護るものだと私は思います。
女性に作られ提供される家庭という居場所に安らぎを得るだけで、男性が護る事を怠ってしまうからこんな事になるんじゃないかしら…と思います。

大概の妻は勝手で突拍子もない事をいきなりはしません。

まずSOSが必ず発せられてるはずですし、エホバに関わり始めた事も旦那に伝え旦那の反応を確認してるはずです。
その時にキチンと向き合わずに何年も経ってから現実を知り今度はいきなり反対する。夫という権利行使でなんとかしようとする。
せめてそこで、向き合うのが人と人としての礼儀です。

そもそも妻を寝取られる人は、その自分を悔い改めなければ妻を救えないと思います。

この考えはかなり女目線ですが…

206.荒野で叫ぶ者の声ー「エホバの民は悔い改めよ!」 返信  引用 
名前:Y    日付:2012/3/19(月) 8:47

はじめまして、最近、聖書預言に関するサイトを開設しました。ぜひご一読いただければうれしく思います。

 サイト名:荒野で叫ぶ者の声―「エホバの民は悔い改めよ!」
https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/home

203.二世こそ被害者 返信  引用 
名前:さゆり    日付:2012/3/5(月) 9:5
二世こそ被害者

最近主人と話すのですが、輸血問題やその他の日常慣習や冠婚葬祭…色々な一つ一つを突き詰めていくと、エホバに限らず大なり小なり身内がカルト系宗教にハマると発生する問題で"信教の自由"でいた仕方ないな…と家族やまわりの身内は我慢するしかない…
そうするとエホバが問題なのは、子供を巻き込んでしまう事に尽きるという結論になるんです。子供から基本的人格の尊重と信教の自由を奪ってしまう…
子供が大人になって選んだ道なら仕方ない。
でも、分別や道徳心をやしなう時期であり、幅広い未来ある中にいる子供を、限定された組織内社会に閉じ込めてしまう事が問題なんですよね…
そういう事をしないのが分別だし、皆子供には伸びやかで可能性を無限大に生かせる環境の中で出来る限り育ててやりたい!と思うハズなんですが、親が一つの幸せの価値観に固執してしまうと必然的に子供の幸せもそれしかない!となってしまう。
被害者に1世2世とあるけれども、自ら入った1世は自分で選んだ道、でも2世は違う。
マイコンされて子供巻き込んで家庭壊れても、1世は自分で選んだ途の果て。本当に被害者といえるのは2世だけな気がします。
けれど、ある側面では大人になった2世も中に居れば幸せなのは確か。外に出ると中で積み上げた時間は全て喪失時間と変わり絶望的になります。
結局、何が幸せかなんて答えはどこにも無い…
だからこそ子供を巻き込んじゃいけない。


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