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177.よろしくお願いします 返信  引用 
名前:匿名    日付:2011/11/21(月) 8:57
最近、エホバの証人をやめました。
元証人の人や、元研究生の人と情報交換をしたいと思っています。
メル友になって下さい。よろしくお願いします。

176.エホバの証人、まやかし論法 返信  引用 
名前:たも    日付:2011/11/4(金) 18:34
「エホバの証人 まやかし論法」

またもや始まったエホバの証人の「終わりの日」についてのまやかし論法,ものみの塔誌1974年6月15日号 聖書の時間表はわたしたちの時代を明確に指摘すると言う記事を読むとこうある。
西暦1914年にこの世界は「終わりの日」に入り,不敬虔な事物の体制全体の壊滅に先立つ,諸国民のかってない苦悩の時を迎えましたとあり,1914年以来,地上の状態は全世界的な規模で危機的な様相を増し加えています,しかもわたしたちは「終わりの日」に入って以来すでに多くの年月を経過しました。イエス・キリストによる,いっさいの悪の壊滅は「目前」に迫っていると,確信を込めて終わりの日が間近に迫っているような危機感を煽ることを言っている。
エホバの証人がこのことを述べたのは,1974年だから2011年の今年で「37年」経過していることになる。イエス・キリストによる壊滅的な終わりなど何時来たのか。
ものみの塔誌1989年1月1日号の記事,12ページには,宣べ伝える業,「伝道」は20世紀に終了すると明言しておいて,宣べ伝える業が完了して終わりが来るどころか,21世紀に入った今現在も,エホバの証人は「伝道」に励んでいるのである,つまり20世紀内に終わりはこなかったのである。
そして,最近のものみの塔誌2011年12月1号10ページ,読者からの質問,地球は2012年に滅びますかの回答にこう答えている。
「エホバの証人は,神が邪悪な者たちを滅ぼす時を予告したりしようとしたりはしません。終わりの「しるし」に注意を払い,今が聖書で言う「終わりの日」であることを信じています。しかし,「終わり」が来る正確な時を知ることはできません」と自分たちが主張し伝えてきたことを翻すような回答を平然としているのである。
挙句にこの記事の出だしで「不吉なことを予告する宗教指導者,えせ科学者などによってこの21世紀には様々な予言がなされていますが」などと他の宗教指導者や,科学者をこき下ろしておいて,エホバの証人は今まで何を伝えて歩いていたのか。「不吉なことを予告する宗教指導者」などとは「エホバの証人」そのものだろう。
こうした論理のすり替えを「人欺く事」と言わないで何と言うのか。
エホバの証人の組織自体が,年から年中こうした「狡賢い」まやかし論法を使うから,長老と言われる者まで,平然と「ハルマゲドンは来たって来なくたって良い,一般信者は協会の奴隷のようになって働いていればいいんだ」などと自分達の信条を覆すことを平然と述べるのではないか。

175.エホバの証人の子として生まれ 返信  引用 
名前:I    日付:2011/9/11(日) 8:37
この度、自叙伝のようなものを公開しました。
公開日を忘れない日付にするために、9.11テロからちょうど10年の今日にしました。

背信〜エホバの証人の子として生まれて〜
http://book.geocities.jp/zzz_cobot_zzz/

HomePage「龍の巣」からも行けます。
http://mindragon.web.fc2.com/
↑移転先です。

174.エホバの証人に母は殺されました 返信  引用 
名前:鈴木裕子    日付:2011/7/9(土) 15:42
2011/6/28母が自殺しました。

母は19歳のときにエホバの証人を学び、20代のとき、父や周りの家族が一度、エホバの証人を辞めさせたのです。

でも、今年に入っての大震災により、また、「この世の滅びが来る」と言い始め、目は据わり、がたがた震えたり、泣きはじめるのです。

内容を聞くと、「もうすぐ、滅びが来る。エホバの証人の聖書を学んだ者だけが、ノアの箱舟によってすくわれる。年老いたものは20歳くらいに若返り、子供は20歳まで成長したら止まる。楽園がくる。」と母が言います。「皆が20歳でまた、子供を生んでいったらどんどん人口が増えるよね?食べ物は?おばあちゃんと、孫が皆20なの?そんなことあるわけ無いでしょ?」というと、「全て神様が解決してくださる。」←あほか!と思いました。

私は、あまり、深刻なこととは捕らえず、時間が解決してくれると思っていました。

母は、始めに「この世の滅びが来るから私にも聖書を勉強して欲しい。」といいました。断りましたがあまりのしつこさに、2回ほどエホバの証人を呼んで勉強会なるものを開きました。
でも、私は「時間の無駄だし、内容も絵もうそ臭いし、あほらしい、やめよう。」と言い、それ以来、絶対に勉強しないと決めました。

母は、滅びが怖いからと一人で始めました。王国会館に行き、ファミレスでエホバの証人とあっていました。会うたびに元気が無く、変なことを言いはじめるのです。

私には3歳の子供がいるのですが、母にとっては孫にあたりますよね。私が勉強しないと、孫まで滅びると始まります。

母が、「幼稚園バスに乗っているあの、かわいい子供達も滅んでしまうんですか?」とエホバの証人に聞くと「そうです、それが神の下す裁きなのです。」と答えるそうです。

そして、「あなたは結婚前にエホバの証人を学んだにも関わらず、無信者の夫を選び、子供をもうけた。そのため、あなたの子供や孫までもが滅びるのです。」といわれたそうです。それを聞いた母は、毎日私に、「お母さんは罪深いことをした。20歳のときのお父さんとの結婚から間違えていた。本当に無責任。申し訳ない。二人の子供と孫に申し訳ない。」と言い始めました。私は「何馬鹿なこと言ってるの!お父さんとお母さんの子供じゃなかったら私は存在していなかったわけだし、生んでくれたこと、生まれてこれたことを感謝してるよ。お父さんが一度結婚してから、努力してエホバをやめさせたからこそ、元気なお母さんになったんじゃない!もうやめなよ!その宗教!」とクチをすっぱくしていいました。

だんだん、私の手には負えないと思い、HPを見て「真理のみの伝道師」という、宗教脱退を助けるグループを見つけて、連絡を取りました。何度か試みましたがそちらには連絡がつながらず、母も、そういうところには行かないと頑固になっていました。

そして、一人になったときに自殺してしまいました。
本当に本当に悔しいです。明るい母を帰して欲しいです。
私も、あの時こうしておけば、引きずってでも、病院に入れれば。と考えます。
私が母を最初に発見した為、今も、その姿は忘れられず、一人で眠ることが出来ません。
悔しいです。泣いていた可愛そうな母の姿が忘れられません。


今頃、空で、「あ〜滅びなんて無かった。子供たちを無理やり入信させなくって良かった。」って思っているかもしれません。

母は、エホバに殺されたのです。絶対に許せません。頭の良い母がマインドコントロールで自分の意思ではなく、人に植え付けられた意思と、恐怖で殺されたのです。
こんな思いを、誰にもさせたくありません。
なんとかできないのでしょうか!!
メディアに訴えたいです。
何か方法、あるいはくるしんでいる方の力になれることはありますか?
エホバは断絶させなくてはいけないと思います。

173.エホバの証人の「虚言」 返信  引用 
名前:たも    日付:2011/5/13(金) 10:51
「今は終りの時である」と特別な終末信仰が中心になっている終末論者のエホバの証人,「終りの日のしるし」の一つとして,マタイの福音書24章7節「そこからここへと・・地震がある」の聖句を根拠に上げている。いわゆる今回の東日本大震災のような地震の増加であるが。
エホバの証人問題を考える会公式ホームページには,竹内欣一先生(地球科学教授)
が行った講演録「ものみの塔統治体の論理と倫理」地震は増えているか?が掲載されている。
掲載アドレス⇒http://thinkjw.web.fc2.com/koen.htm
この講演の中で竹内先生は,エホバの証人統治体の「本質」やエホバの証人が野外で配布し研究用として用いる「ものみの塔誌」の中で述べられている事柄を裏付ける,資料の用い方にどんな特徴があるのかしっかり分析され解説されておられる。
先生は,「地震の増加」と言う点に焦点をあて話されているが,これを読むとものみの塔聖書冊子協会の雑誌,出版物などに書かれている事柄は,科学的根拠や聖書的根拠もなく,協会の都合の良いように意義付けされ「歪曲」され書かれているか判る。「論じるの本」等典型的な例だろう。
 神の忠実な奴隷級から供給されたものとして,協会が出版した物しか読まない情報統制された信者は,書かれた内容を吟味することなく信じ込み,それを伝えて歩くが,伝えて歩く内容が「事実に即しない根拠の無い事柄」なのであるから,虚言,嘘を伝えて歩くのである。
 エホバの証人のやっていることなどは震災や原発事故(社会に起きる現象)に便乗し,人の不安や恐怖心に付け込み,単に害悪を撒き散らしているにしか過ぎないのである。
 過去において関東大震災時,人々の不安や恐怖心に付け込み,朝鮮人が襲ってくるなどとデマを流し,デマで朝鮮人大虐殺を生じさせたのと同じように,ある特定の行動に人々を駆り立てるのである。(この組織の信者にする)
 もっぱらここの組織には,表では,ハルマゲドンはきっと来るなどと大会で末端信者に一発も二発もブチかましておいて,陰では「ハルマゲドンは来たって来なくたって良い,末端の信者は協会の奴隷のようになって働いていればいいんだ」とエホバの証人が掲げる最大の教義を否定するようなことを言う,仙台市のある古参長老(医師免許所持者)のような裏腹な人間が長老として特権を得ていたりしている,この人の言葉を借りると長老は「霊的エリート」だそうだ。
 生き方も裏腹だ,事情通の情報によると既婚の女性信者(正規開拓者)が独身の長老(最近福島で結婚)と恋愛関係になり30数万もの金を貢いでいたことが発覚し問題になったり,数十年前東海地方では,巡回監督と称する者が一般の既婚女性信者と不倫関係になり失踪したりするのだから,何千万もの詐欺行為を働いておきながら警察に捕まるまで平然と伝道して歩いている,なんら良心の呵責も感じない信者が出てきて当然だろう。裏腹な言動はエホバの証人のなせる業と言えるだろう。
この組織の「欺瞞体質」が信者にも表れているのである。
他の人に終りの日だなどと伝えて歩く前にエホバの証人自体が「人間」として終わっているのである。
そして,この組織の欺瞞体質と腐敗体質が一般信者にも伝わり,既に組織えの信頼はなくなり求心力は低下しているのである。
 四面楚歌状態で黄昏時を迎えたエホバの証人に方向性も展望もない,未来も希望もないのである,一発ぶてば,のちのち組織内部と外部から「嘘」で信者を呪縛状態にしてきたことが暴露される,教義の変遷の度に「組織上の調整」や「新しい光があてられた」などの詭弁はもう通じないのである。
 表向きクリスチャンなどと称していても裏では脱法行為100連発のエホバの証人に当局も黙っていない,エホバの証人特有の「責任転嫁」論は通じないのである。狼少年のように「終りの日だ,終りの日だ」と来もしないこの世の終末を人に説いて歩く前に,エホバの証人,信者個人の「終末」を考えたらどうか,こんな欺瞞組織と埋没するのが嫌なら。
http://thinkjw.web.fc2.com/koen.htm

167.タモさんの記事より 返信  引用 
名前:JWIL    日付:2011/5/12(木) 23:27
講演 竹内欽一先生 (地球科学教授) 
「ものみの塔統治体の論理と倫理について」(地震は増えているか?)

 私は四国の或る大学の理学部で地球科学を教えている者です。妻 がエホバの証人でしたが、二年前に救出に成功しました。

  カルトにはいくつかの特徴があります。例えば、信者自らによる 情報統制や、一般社会との物理的あるいは精神的隔離などです。ま た、カルトの信者間には強い信頼感が見られます。組織に属する人 たちには虚偽や欺瞞は無いと信じています。信者たちの教祖や指導 者に対する信頼は絶対的なものです。もちろん、エホバの証人たち も、指導者たちで構成される「統治体」に対して、絶対的な信頼を 置いていました。

  ところが最近のエホバの証人の間では、指導者たちに対するこの 絶対的信頼が揺らぎ始めています。ハルマゲドンの日付の変更や、 95年に行われた「世代の解釈」の変更によって、統治体の絶対的権 威も失墜し始めているのです。

  統治体が教義・解釈の変更や間違いの訂正をする時には、いつも 決まった言い訳をします。それは「統治体のエホバの証人も不完全 な人間だから間違いはある」という論理です。一般的にはもっとも な論理です。この言い訳を使い、教義の変更を「新しい光が与えら れた」として発表していくのが、統治体のやり方です。



168.Re: タモさんの記事より
名前:JWIL    日付:2011/5/12(木) 23:32
  しかし、ハルマゲドンの日付だけを取り上げても、少なくとも五 回は変更をしています。問題は、これらの教えや解釈の変更を、単 なる間違いとして片付けてよいかどうか、という点にあります。す なわち、統治体による解釈の変更が、見落としや誤解あるいは勘違 いによるものなのか、意図的操作による確信犯なのか、ということ が問題なのです。この点の判断は難しいことがありますが、結論か ら言うと「統治体は確信犯である」と考えられます。

  地震に関しては、私の専門分野です。「ものみの塔」は地震に関 する情報を、出版物を通して信者たちに流してきました。この情報 を調べてみると、真実を知りながら真実を隠し、間違った情報をわ ざと与えてきた統治体の姿がはっきりとしてきます。今日は「もの みの塔」が主張する「地震の増加」を主に取り上げ、統治体の論理 と倫理について考えてみたいと思います。

  エホバの証人の教義を学んでみて気が付くことは、「今は終わり の時である」という特別な終末信仰が中心になっていることです。 学びの始めに使われる「永遠の命に導く知識」という本の11章にも、 あるいは以前の教材であった「あなたは地上の楽園で永遠に生きら れます」の18章にも、終末の教義が解説されています。

  これを読んでみると、『「終わりの日のしるし」が現代、特に1914 年以降に増加しているので、1914年以降が終わりの時である』とい う教義であることがわかります。聖書には「終わりの日のしるし」 の一つとして「そこからここへと……地震がある」(マタイの福音 書24章7節)と述べられています。

  そこで「ものみの塔」は今が終わりの時である証拠として、地震 の増加を主張しています。1984年出版の「新しい地へ生き残る」の 23ページ、また1989年出版の「聖書から論じる」の118ページに は「1914年以前の2000年間と比べて、それ以後の年間平均地震発 生率が20倍も増加した」と述べられており、いずれも地震の増加が 強調されています。

  「ものみの塔」の主張する「地震増加説」の根拠として、彼らの 引用している資料が二つあります。一つは全米地球物理学データセ ンターの資料であり、もう一つはマサチューセッツ工科大学の安芸 敬一教授の手紙です。


169.Re: タモさんの記事より
名前:JWIL    日付:2011/5/12(木) 23:51
  全米地球物理学データセンターは実際に存在する権成ある研究所 です。ここのデータベースは誰でも調べることができるようになっています。私も実際に調べてみました。

  まず「ものみの塔」がこの情報をどのように伝えているかを取り 上げてみましょう。「聖書から論じる」の本の118ページには、こ のセンターの資料を引用して、次のように述べられています。

マグニチュード7.5以上あるいは、500万ドル以上の被害あるいは、100人以上 の被害があった地震の頻度は、1914年以前の2000年間では856回であった が、1914年以降69年間では605回であった。これは1914年以前の2000 年間に比ベ、それ以後の年間地震発生率が、20倍も増加したことを意味している。
  この説明を読むと、納得される方がいるかもしれません。しかし、 この文章にはいくつかのトリックが隠されています。注意して考え てみましょう。
  まず第一に、地震計が発明されたのが1880年である、という事 実です。地震計がなければマグニチュードを測ることはできません。 マグニチュード7.5以上の地震といっても、1880年以前は測ること ができなかったわけです。従って、それ以前に発生した大きな地震 であっても、マグ二チュードが分からないたおめに、回数に含まれて いない地震があった可能性があります。

  また、このデータを見ますと、昔の地震の記録は特定の場所のあ る時期に限られていることが分かります。すなわち、人口がある程 度あり、地震を記録できる文化を持った所に限られている、という ことです。記録できる場所でない所に発生した大きな地震は、見逃 されている可能性があります。


170.Re: タモさんの記事より
名前:JWIL    日付:2011/5/13(金) 0:1
  さらに、大きな地震が起こっても、人口が密集していなければ、 被害は少なくて済む、ということがあります。例えば、カリフォル ニア州オーエンズバレーで起きた1872年の地震は、アメリカで過 去150年間に起こった最大級の地震の一つと言われています。マグ ニチュードは8.0以上あったと推定されていますが、この地域は人 口密度が少なかったために、死者は27名だけでした。地震の強さと 地震による被害は、場所によって差があり、必ずしも相関するもの ではない、ということです。

  今世紀になってからの地震の情報は、かなり正確になっています が、19世紀以前の地震のデータは不完全です。たくさんの情報が欠 如しています。この事実を無視して、昔の地震の発生頻度と最近の 地震の発生頒度を、記録だけから単純に比較することは非科学的と 言えます。

  また 「ものみの塔」は1914年にこだわりますが、「ものみの塔」 のような比較をすれば、何も1914年でなくても同じ結論を出すこ とができます。フランス革命のあった1789年を境にしても、第二 次世界大戦が始まった1939年を境にしても、それ以前の2000年間 と比較すれば地震が増加した、と結論付けることができるのです。 このことから、地震のデータに基づいて1914年を正当化すること は、科学的根拠を隠れみのにした虚言である、ということです。

  統治体は地震のデータを誤解して、このような間違いを犯したの でしようか?しかし、それは考えられないことなのです。なぜなら、 引用している全米地球物理学データセンターの情報には、次のよう な注意書きがはっきりと書かれているからです。

この数字から誤った結論が出され易いので注意を要します。大型のあるいは破 壊の大きな地震の報告は、特に1900年以前には時間と場所に関して大きなば らつきがあります。ここに掲載した地震は主に死者や被害者を出した地震を中心 にしてあるため、報告される地震の数は、その地域に書かれた歴史が存在する か、どれだけ人口密度と建造物が発達しているかに大きく依存します。従って、 このデータを使って1900年以降、あるいはどの時代にでも、世界的な地震活動 が増加したことを統計的に示すことは誤っています。
  この注意書きを、統治体の人たちが知らなかったとは考えられま せん。 「1900年以降の地震の発生頻度が増加している」と結論付け ることは、間違っていると知っていたはずです。知っていながら事 実を隠し、都合の良いところだけデータを借用しているのです。
  安芸教授の手紙について考えてみましょう.教授は世界的に有名 で権成ある地震学者です。「ものみの塔」はこの教授の権威を利用 し、自分たちの主張の正当性を証明しようとしています。

  しかし、この引用は、教授の主旨とはまったく逆に用いられてい ます。私は安芸教授に直接お会いして、この事実を確かめました。 最初に「ものみの塔」が教授の手紙をどのように引用しているか確 認しましょう。1983年の「ものみの塔」誌8月15日号の6ページ には、次のように書かれています。

 ―部の地震学者は、地球は今地震の活動期にあると考えています。例えばマ サチューセッツ工科大学地球惑星科学学部のケイイチ・アキ教授は、1500年か ら1700年までの期間にも地震は活動期であったが「過去100年間に大きな地 震の規模と頻度が増大したことは明らかである」と述べています。
  この記事は、「ものみの塔」が安芸教授に出した質問に対する返 事として、教授が「ものみの塔」宛てに書いた手紙(1982年9月 30日付け)を引用したことになっています。では、実際の教授の手 紙には何と書かれていたのでしょうか。安芸教授から直接見せてい ただいた問題の手紙の全文は以下の通りです。
この手紙は1982年9月24日付けの、地震に関するあなたの問い合わせに対 する返事です。過去百年間に大きな地震の強さと頻度が増大したように見える のは、あらゆる点から考えて、地震の記録の仕方が改善したことと人間社会が地 震に対して被害を受けやすくなったことによります。この主な理由は、過去何百 万年の間、非常に安定した断層の動きを示す、よく確立された地殻構造によリま す。 


171.Re: タモさんの記事より
名前:JWIL    日付:2011/5/13(金) 0:4
地震の強さの尺度で被害の大きさよりも客観的なのはリヒター・スケールです。 百年以上前の地震に対してリヒター・スケールを当てはめることは一般に困難で す。しかし他の地震よりも歴史的記録が良く残っている中国に関しては、この試 みが行われました。同封した数字は、過去二千年間の中国における地震のリヒ ター・スケールを表しています。過去百年間は確かに活発でしたが、例えば 1500年から1700年の間も、これと同じように活発でした。
  実際の手紙を熟読していただければ、「ものみの塔」の引用の仕 方がよく分かっていただけると思います。安芸教授は、過去百年間 で地震の頻度が増えていると言ているのでしょうか?そうではな く、昔も今も地震の頻度は変わらないと考えていることを伝えてい るのです。
  頻度が増えているように見えるのは、地震の記録の改善と人間社 会が地震にもろくなったためであり、地震の頻度は増えていないこ とを伝えているのです。過去百年間の地震が活発であるように見え ても、昔も同じように地震はあったことの実例として、中国を挙げ ているのです。このような、著者の意図に反した引用は、「ものみ の塔」の欺瞞的体質を如実に表しています。

  「ものみの塔」の文献の引用の仕方を調べてみると、次のような 特徴のあることが分かります。1)資料の一部を直接引用する。2)調 べることが困難な文献を引用する。3)権威者を利用する。4)権威者 の主旨と違った結論を使う。安芸教授の手紙は、四番目の引用の仕 方の典型的な例と言えます。

  調べることが困難な資料を引用する例として、キリストの処刑に 関する問題があります。「ものみの塔」はキリストは十字架に架け られたのではなく、一本の杭であると主張します。その根拠として 16世紀のカトリックの学者リプシウスが著した「デー・クルケ・リ ブリー・トレース」という本を引用してきました。

  「ものみの塔」は長年、この本を引き合いに出して、リプシウス がキリストは杭で処刑されたことを説明している、と主張してきま した。十字架ではなく、杭による処刑が正しい、と教えてきたので す。ところが、この本の46ページ、647ページを見ると、全く逆の ことが書かれています。

  すなわち、イエス・キリストは一本の杭ではなくて、十字架に架け られたことがはっきりとこの本の中で説明されているのです。「も のみの塔」は簡単には調べることができない資料を使い、なおかつ 著者の結論とは全く逆の結論を出しているのです。「ものみの塔」はこのような引用の仕方をして、故意に間違った情報を信者たちに 伝えている、としか私には考えられません.

  また、間違いがバレタ時の「ものみの塔」の対応も、誠意のない ものです。エホバの証人が気が付かない間に、間違った情報を消し ていくのです。 『世の終わりのしるし』としての地震の増加も、い つの間にか出版物から消されていますし、きわめて重要な年とされ ていた1914年も「目ざめよ」誌から削除されています。

  このような事実から、統治体が信者であるエホバの証人を、いか に意図的に欺こうとしているかが、分かっていただけると思います。


172.Re: タモさんの記事より
名前:JWIL    日付:2011/5/13(金) 0:6
  私が妻を救出した経過は、最初にまず「JWの夫の会」の存在をイ ンターネットで知り、入会したことに始まります。セミナーなどに も参加し、「ものみの塔」についての認識を新たにすることができ ました。また、救出活動が行われていることも知りました。

  やたらと反対ばかりしていてはいけないと分かり、「ものみの 塔」の大会に参加したりもしました。夫婦関係を良く保つために注 意しました。夫が優しくなったら気をつけるように、と妻は長老か ら注意を受けていたそうです。そして他の家族の協力があり、救出 が実行に移せたのです。98年の11月1日に救出を決行しました。 カウンセラーに説得をしていただき、五日目に輸血拒否カードを渡 してくれました。

  妻の救出を通じて、救出成功のポイントは1)「ものみの塔」の欺瞞を明らかにする。2)家族の愛情で支える。3)「ものみの塔」に代 わるものへの希望を与える。の三つにあると思います。

  最近、 『創(つくる)』という雑誌に、保護説得は拉致監禁であ る、とする記事が掲載されました。あまりにも家族の苦しみを無視 した、「ものみの塔」寄りの内容です。他に方法が無い場合、保護 説得は唯一残された救出方法です。自らの経験を通し、実際に必要 な救出方法であると確信しています。

終わり

162.エホバの証人の方,カルト被害者の方に・・ 返信  引用 
名前:たも    日付:2011/4/19(火) 22:46
カルト教団エホバの証人,あらゆるカルト宗教に関わることは,「地獄」の始まりです,
あなたの人生を台無しにします。
むしろ,被害者の会ホームページに掲げられている,
山本有三氏の下記の言葉を良く読み,心に刻み込み,自分の人生をしっかり見つめ直してください。
 
 たったひとりしかいない自分を  
  たった一度しかない一生を
   ほんとうに生かさなかったら人間、
  生まれてきたかいがないではないか。
    
    山本 有三 「路傍の石」より



165.Re: エホバの証人の方,カルト被害者の方に・・
名前:JWIL    日付:2011/5/12(木) 10:55
いつも投稿ありがとうございます。
こちらの掲示板をよんでたくさんのカルト被害者やマスコミの方からもメールや電話があります。

みなさん、エホバやカルトの方に訪問されて
困っています。
これからも情報等、よろしくお願いします。

164.東日本大震災を利用する左翼系カルト 返信  引用 
名前:KG    日付:2011/4/24(日) 0:47
震災以降、街中での募金活動が活発になっています。ほとんどの方々は被災地の支援のため純粋にがんばっていらっしゃいますが、ほんの一部で、いわゆる「募金詐欺」行為を行い、自団体の活動費を集めているのが「日本ボランティア会」と名乗る左翼団体です。
私が失業中だった13年ほど前、埼玉県内の駅前で若い女性二人が募金活動をやっていて、呼び止められた私は1000円ほど募金させてもらったところ、「あと500円追加するとうちの機関紙が半年とれますよ」といわれ、当時まだ若造だった私は、うっかり500円払ってしまったのです。後でよくよく考えてみると、私の寄付した1500円あまりはその機関紙の購読料に化けてしまったわけです。
それから半年のあまり、自宅に輸送される機関紙は、何とも世俗離れした「左翼」らしい主張の羅列でした。呼んでいて頭がクラクラしてきますが、それ以降、私はあらゆるキャッチセールの手法に興味を持ち、わざと関心があるふりをしてその手口を研究するようになりました。
誤解のないようにつけくわえますが、彼らが一部ではまじめに募金活動を行い、実際に困っているところへ寄付しているのは事実のようですが、私の個人的な体験では、あきらかに寄付とは別の内容のお金に様変わりしてしまったことは事実です。
「日本ボランティア会」という名前を街頭で見かけたら、くれぐれも無視するか、きちんと募金がどこへ行くのか十分な確認をしてください。

163.わかりました。 返信  引用 
名前:まり    日付:2011/4/20(水) 21:32
ありがとうございます。


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