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北見混声合唱団のBBS
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71.合唱人のためのソフトウエア 返信  引用 
名前:山Z    日付:2007/8/23(木) 8:14
たまたま作曲家、松下耕氏のブログをのぞいたら、ソルフェージュ力をつけるためのソフトの紹介記事があった。松下耕氏の監修で、河合楽器が開発したもので、様々な機能があるようだが主にはマイクをパソコンに接続してディスプレーに表示された楽譜を視唱すると音程の正しさなどをチェックしてくれるといったものらしい。ソルフェージュ力をなんとかつけたい小生としては心引かれる商品である。

オケや吹奏楽と比べて、合唱というと特別な設備や楽器がなくても、いつでもどこでも楽しめるというのが魅力の一つだと思う。ただ、その手軽さが実は仇となって、合唱がいま一つ若い世代に広がっていない。つまり合唱は、吹奏楽やオケのように楽器メーカーなどの関連産業が広がっていない。楽器メーカーは、少子化に伴うマーケット縮小に対応しよう新製品、機器の開発にやっきであるが、そういったメーカーにとってお金になる機器が不要な合唱というのは、どうしてもてこ入れする魅力に乏しいマーケットなのかもしれない。

とはいえ、今後は色々と機器が開発されるかもしれませんね。ボイストレーニングしてくれるソフトとか、簡単に操作できる一人アカペラマシーンとか・・・。もう既に売り出されているのかな?

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70.『鴻之舞鉱山歌』 返信  引用 
名前:山Z    日付:2007/8/19(日) 23:40
オホーツクって歌、歴史の宝庫ですね。

港町、紋別市から車で30分。深い森の中を走っていくと、緑に覆われた倉庫やバス停らしき廃屋、住宅跡が点在する地域があります。住友鴻之舞(こうのまい)金鉱跡です。かつてここは金鉱山に従事する人たちとその家族1万3千人が暮らす町でした。

遺構が集まる地域からほど近い場所に鴻之舞金山資料館があります。鉱山での作業に使用されていた道具類や、鉱石、開拓時代の民具などが所狭しと展示されていて、かつて鴻之舞で暮らしていたという年配の方が、貴重な史料を詳しく説明してくださいました。

展示品の中にSPレコードがありました。鉱山労働者たちがメーデーでよく歌った曲だといいます。

『鴻之舞鉱山歌』(作曲:杉江秀 作詞:記載なし)

オホーツクの海 潮吠えて
 北見の国の 果つるとこ
 心豊かに 人は和し
 理想の楽土 ここにあり
 燦たり金山
  おお鴻之舞 おお鴻之舞

井桁のもとに 諸人が
 歓喜の 血潮たぎらせて
 汗と 油で掘る金は
 起る アジアの礎ぞ
 燦たり金山
  おお鴻之舞 おお鴻之舞

先入苦闘の 跡受けて
 星霜ここに 幾十年
 鉱山はひらけて 町栄え
 つきせぬ黄金 花咲きぬ
 燦たり金山
  おお鴻之舞 おお鴻之舞

今黎明の 鐘がなる
 全山一心 恩栄を
 仰尊び 日本の
 世紀の偉業 なしとげん
 燦たり金山
  おお鴻之舞 おお鴻之舞


作曲家の故宮川泰も、父親が技術者であったことから幼少時代鴻之舞で過ごしたことがあったそうですね。

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68.3連符の歌い方 返信  引用 
名前:山Z    日付:2007/8/17(金) 22:9
今週の「祝福」の練習で、指揮者の先生が、3連符の歌い方について色々と指導してくださいました。しかしなかなかスマートに歌えなくて難儀しました。3連符は、うまくハマると音楽がスムーズに流れるのですが・・・。(臥薪嘗胆、次回こそ!)
もうご存知の方も多いと思いますが、作曲家の木下牧子氏のHPに、この3連符の歌い方について、詳しく書かれているページがありましたのでご紹介します。

http://www.asahi-net.or.jp/~az4m-knst/qa_bucknumber/qa27.html
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67.♯な音、♭な音 返信  引用 
名前:山Z    日付:2007/8/12(日) 23:32
練習中に思い出したことがあります。

それは以前、オケでワーグナーを練習したときの指揮者の話なのですが、コーダの部分で単なる響きの羅列にならないように、もっと和声のキャラクターを意識した方が良いというのです。要するに臨時記号♯のついたコードは明るい響きに、逆に♭のついたコードは柔らかい響きで吹くようにという指示でした。

理論に全く疎い私は、これがどういう理屈によるものなのか、気になっていました。たまたま手にした理論書にも同様の事柄がありました。(『やさしくわかる楽典』青島広志著p44〜ファ♯とソ♭同じ音でもムードは違う・・・但し詳しい理由までは書かれていない)

もやもやっとした気持ちでいたところ、先日ピアノ伴奏を担当なさっているN先生が分かりやすく教えて下さいました。N先生曰く「もともとキーにはそれぞれ個性がある。♯系のキーは明るく緊張感があり、逆に♭系は柔らかさやリラックスしたムードがある。臨時記号が出てくるのはそうしたキーの個性がハーモニーに反映されるということなのだ」というのです。(・・・N先生、違っていたら御免なさい再度教えて下さい。)

ダイナミックスの変化やアーティキュレーション、フレージング、無声音の加減・・・合唱には様々に歌にメリハリをつけ魅力的な演奏にする手がかりがあります。そういった手がかりの一つに、「和声のキャラクターを意識して際立たせること」もつけ加えられたら素敵ですよね。

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66.夢みたものは・・・ 返信  引用 
名前:山Z    日付:2007/8/8(水) 22:51
山並みの向こうにある静かな村。明るい青い空が広がり、青い小鳥が歌っている。緑の夏草が茂り、そこで歌う娘たちはどんな色の服で着飾ったのでしょう。とても色彩豊かな歌詞ですね。明るい情景が広がる反面、どこかさびしげな響きがあるのはなぜでしょう。願った幸福がここにあるのに、詩人はそれを手に入れられたのでしょうか。歌いながら違和感を感じていました。立原道造という詩人の生涯を紐解いてみると、彼は20代半ばで夭折した人だったんですね。恵まれた才能を持ち婚約者との明るい未来を夢見ながら叶わなかった人だったんですね。それを知ってこの詩の意味が理解できた気がしました。テノールのメロディーがハーモニーに光を放ったり影を落としたり、あたかも詩人の不安定な心境を描写しているかのようです。
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65.鼻腔をうまく使うコツ 返信  引用 
名前:山Z    日付:2007/8/4(土) 20:23
明日、昼からフォーレのレクイエムの練習がある。無謀にも”ソプラノソロ”(実際にはソロではなく、希望者数人で斉唱)に立候補したため、今日は音源を聞きながらの予習。しかし、なかなかうまく鼻腔に響かず難儀する。

「そんなときには、音の出だしに小さく”n”を入れるつもりで歌ってごらん・・・」と愚妻からのアドバイス。なるほど響き具合が違ってくる!このほかにも鼻から深く息を吸うのも効果があるとのこと・・・どうやらこれらは「基本のき」であるらしい。恐れ入りました。

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64.バーバーショップスタイルが面白い 返信  引用 
名前:山Z    日付:2007/7/20(金) 0:28
ここでいう「バーバーショップ」は、床屋さんのことではありません。
ご存知の人も多いかもしれませんが、19世紀のアメリカで生まれた
無伴奏合唱スタイルのひとつです。庶民のサロンである床屋さんを舞台に、そこで黒人カルテットによって唄われたコーラスが発祥らしい。
具体的には、男声四部のアカペラでセカンドテナーが主旋律を担当、
トップはファラセットでオブリガードを歌う。全体にソフトな響きが
特徴です。

もう3〜4年前ですが、その「バーバーショップスタイル」合唱団の
老舗”東京バーバーズ”の演奏会に行ったことがあります。
正確には「演奏会」ではなく「ショー」と呼ぶのが慣わしとのこと。
メンバーは5〜60人はいらっしゃったでしょうか。
60代を中心にした”ロマンスグレー”たちが、よく訓練された歌声で、粋にステップ踏みながら懐かしいナンバーを歌い上げます。
実際、彼らの「ショーマンシップ」はアマチュアと思えないほどの徹底ぶりで、細かな演出が随所にちりばめられた内容でした。実際に固定ファンも多いようで・・・、あの上野の東京文化会館(客席2300)が満員の大盛況です。
(特に、休憩時間に、会場で「今日が誕生日」の人に挙手をお願いして、その人の前にずらりならんで誕生日の歌と真っ赤なバラをプレゼントする場面は、大うけでした。)

本場アメリカには、このバーバーショップスタイルの本部があるらしく、コンペティションも定期的に開かれている模様。そこでは、合唱の技術はもちろん振り付けなどの演出も、音楽性の一つとして審査の対象になっているらしい。

この東京バーバーズは、92年から活動をはじめ、一般の合唱団に混じって国内の合唱コンクールに、何度か出場しているとのこと。直立不動で”まじめ”に唄う他の合唱団にこの合唱スタイルが刺激を与えたのか、大学のグリークラブなどでこの”バーバーショップスタイル”を取り入れるところが、ぼちぼち出てきているようですね。

でも、本当に楽しいショーでした。また技術も安定していました。
そしてステージの”おじさんたち”の表情がなんとも素敵でした。
うちの団で取り組んでも面白いかもしれませんね。

http://www.geocities.co.jp/MusicHall/7921/
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59.武満徹没後10年 返信  引用 
名前:山Z    日付:2007/7/3(火) 0:37
いつも余計な書き込みですみません。美空ひばりの生誕70周年で思い出しましたが、ことしは武満徹の没後10年の記念の年でもありますよね。

ところで、このオホーツク地域と武満徹、実は接点があるのご存知でしょうか。

北見から車で小一時間ほどのところに美幌町(びほろ)という町がありますが、その町の歌というのが、武満徹の作曲なのです。

さて、でもなぜ町歌を作曲したのでしょうね。実は敗戦直後、音楽評論家の藁科雅美が神奈川県からこの町に疎開していて、町の記念事業で歌を作ろうということになった際に、彼の仲介で依頼したらしい。藁科雅美・・・懐かしい名前ですけど、美幌に住んだことがあったなんて!!二度びっくりです。

さっそく、資料室で「美幌町史」をみつけ、その町歌を探してみました。残念なことに楽譜は掲載されていなく、町民公募で選ばれた歌詞のみ。当時、武満徹は20代、結婚したばかりの駆け出しの作曲家。生活も苦しく、町歌の仕事も引き受けたらしい・・・。


美幌町歌    作詞 木下孝一  作曲 武満 徹

流れ豊けく みなぎるほとり
 楽土あり われらの美幌
したしめば やわらかき土
 風かおる みどりの平野

北斗七星  きらめくもとに
 楽土あり われらの美幌
うたつぎて たつる我が都市
 今ここに 花咲く文化

太古のままの 阿寒に近く
 楽土あり われらの美幌
たすけあい はげましあいて
 人々の 暮らす しあわせ 


もし、音源や楽譜をお持ちの方いらっしゃったら教えてください。

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63.Re: 武満徹没後10年
名前:山Z    日付:2007/7/7(土) 20:30
この町歌については、美幌叢書第8集「びほろの唄」に楽譜と解説が掲載されていました。役場庁舎の塔屋からオルゴールのメロディーで放送されていたこともあったようです。 210.234.199.218 Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)

62.無声音の味わい 返信  引用 
名前:山Z    日付:2007/7/7(土) 9:6
いつも余計な書き込みで失礼します(笑)
再び今年も演奏することに決まって、先日、高田三郎自作自演のCDで「雨」(合唱組曲「水のいのち」)を聞きました

降り”し”きれ 雨よ
降り”し”きれ …

かなり大胆なほど無声音”し”を強調した演奏でした。次から次へとこの”し”の音がこだまして、まるで水しぶきが盛んにあがっているかのようです。「降りしきれ」という強い語調に応えるかのように、雨もまた降りしきっているのでしょうね。

合唱を長年やっている人にとって当たり前のことなのでしょうけど、この無声音の加減をどうするか、この解釈によって、スパイスになったり色彩が豊かになったりと、本当に味わい深いものですね。

合唱がますます好きになりました。

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60.”8分の6”って難しい 返信  引用 
名前:山Z    日付:2007/7/5(木) 23:24
”8分の6”って難しいですよね。日本の文化にない拍子だから難しくて当然だと思いますが、定期演奏会に向けて練習している『ロマンチストの豚』は、この8分の6の軽やかな雰囲気が出せないと歌の魅力半減です。

”8分の6”というと、どんな曲を思いうかべるでしょう?有名なスメタナの「モルダウ」なんかは良い例ですよね。”8分の6”は常に音楽が自然に流れているイメージがあると思います。「行く川の流れは絶えずして・・・」ではありませんけど、流れる川のように、音楽がスムーズに流れるよう歌いたいです。

また、”8分の6”は独特の疾走感もありますよね。「モルダウ」では途中に”狩のホルン”を描写した部分が登場するのですが、馬に跨って獲物を追う、その軽やかな蹄の音が、まさにこの”8分の6”のイメージなのだと思うのです。

「音楽がスムーズに流れるように・・・」「疾走感をもって・・・」
「ぷっくり太った豚が、バレエシューズを履いて、軽やかにスピンしながら踊っている姿を思い浮かべながら・・・」

指導者の先生が考えるイメージになるべく近づきたいのですけど・・・演奏会に向けて精進したいと思います。

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58.今年は美空ひばり生誕70周年だったのですね 返信  引用 
名前:山Z    日付:2007/6/25(月) 0:1
今年の定期演奏会、美空ひばりの作品をプログラムに加えたのは、とても良いタイミングですよね。

ことしは生誕70周年の年。お昼過ぎに何気なくテレビをつけていたら、美空ひばりの特集番組が放送されていました。
そういえば随分昔に見た記憶がある「テレビファソラシド」というバラエティ番組です。

驚いたのは、美空ひばりが歌う「悲しい酒」。歌のヤマ場で美空ひばりが涙を流すのです。声も涙声しかも決して崩れない完璧に計算されつくした涙声。その表情を下手のカメラがアップでとらえていました。

同じ日の夜、たまたま見ていたテレビの予告放送で、再び「悲しい酒」のあの場面が放映。全く別のアーカイブ映像だったのですが、同じように下手カメラが涙のアップをとらえているのです。つまり同じように完璧に涙をながし歌っているということですね。

テレビの作り手も、この場面は同じアングルで撮影しています。想像ですけど、美空ひばりは、テレビの演出に対してカメラの角度やサイズなど厳密に要求していたのかもしれませんね。

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57.手軽に音楽講座 返信  引用 
名前:山Z    日付:2007/6/23(土) 7:23
こんにちは!いつも余計な書き込みで失礼しています。

たまたまパソコンで検索していたら、高校生向けの音楽講座がインターネットで視聴できるんですね。ラジオで放送されているものがNHKのホームページで公開されているのです。音楽評論家の渡邊学而、作曲家の青島広志など豪華な講師陣が登場します。

音楽は理屈ぬきに楽しむものというのは無論のことですが、音楽の仕組み、歴史など分かると、また違って聞こえます。演奏にも役立つでしょう。

インターネットですと、時間があるとき手軽に勉強できるというのも魅力です。

http://www.nhk.or.jp/kokokoza/radio/r2_music/
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56.「お祭りマンボ」CDで聞いてみました 返信  引用 
名前:山Z    日付:2007/6/13(水) 23:53
こんばんは。いつも楽しく参加させていただいております。今日、たまたま100円ショップで美空ひばり「お祭りマンボ」のCDが売られているのを見つけ買ってみました。1952年の音源で、モノラルですが、さすがひばり!小気味良い歌いっぷりで楽しめました。そして、信長貴富の編曲が、かなりオリジナルに忠実なんだといことも発見でした。ところでCDには「ひばりのツイスト」という曲も入っておりまして、こちらは、かの伝説のロックシンガー・バディーホリーを彷彿とさせる独特のシャウトが散りばめられていて、これまた興味深い演奏です。
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54.「音楽の基礎」を読んで勝手なつぶやき・・・ 返信  引用 
名前:山Z(テナー&リコーダー&ホルン)    日付:2007/5/13(日) 12:20
先日、指導者の先生がお話されていたので、「音楽の基礎」(芥川也寸志著・岩波新書)を久しぶりにめくってみました。要は、長調の場合、第3音と第6音を低めにとると、そこに、透き通った響きの”ツボ”があるということなんですね。もうウン十年前?、高校吹奏楽の先輩に、「音楽の基礎」を読んだことがないなんて、おまえはモグリだ!と言われたことを思い出しました。当時は、吹奏楽コンクールに向けて、第三音に全て目印をつけて合奏したものです。ただ全て純正調で響かせれば良いのか、そんな単純なことではなく、曲の中で、和声が不安定、安定・・・と移り変わり、それがエンジンとなって音楽が前に前に進んでいくことも大事だという話を聞いたことがあります。ちなみに吹奏楽の教育現場では、ハーモニーディレクター(純正調の響きが出せるキーボード)を使うこともよく行われているようです。また、蛇足ですが、芥川也寸志の師匠にあたる大作曲家、伊福部昭には「音楽入門」という本があります。一般向けに平易な言葉で、音楽との付き合い方が書かれている本ですが、弟子であった、芥川也寸志は、きっとこの本に触発されて「音楽の基礎」を書いたのかな?と勝手な想像をしています。
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