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430.晩秋の大阪にヨーロッパを発見 返信  引用 
名前:たか    日付:2013/12/1(日) 19:44
こんにちは。
いよいよ師走、2013年も大詰めですね。
外もすっかり寒くなってきて、冬の訪れを感じます。

そんな中、先日私たちは関西に行ってきました。
主に大阪を中心に、神戸、有馬温泉、京都行ってきたのですが、今回は特に大きな発見として、有馬温泉の紅葉の美しさと、大阪駅周辺の見事さに特に強い印象を受けました。

有馬温泉は、いわずと知れた日本一の名湯と謳われる古湯で、秀吉も良く訪れ、千利休らと茶会を催した由緒ある温泉です。私はしばらくぶりに訪れたのですが、金湯銀湯というお湯の素晴らしさもさることながら、紅葉が京都とかに比肩する見事さなのが新しい発見でした。私の訪れたのは瑞宝寺公園というところですが、とてもきれいなところでした。ここは関西の奥座敷とも言われるところですが、意外に大阪からも近く、神戸や芦屋、宝塚からは山を一つ越えるだけで着いてしまうという、地の利のよいところです。

次に大阪駅周辺ですが、この時期特筆すべきは、大阪駅近くにある梅田スカイビルという大きなビルの足元で、本格的なドイツのクリスマスマーケットが開催されていることです。もう20年の歴史を誇るそうで、これまで知らなかった私はまったく恥ずかしいかぎりです。神奈川でクリスマスマーケットというと、最近始まった赤レンガ倉庫のそれがあるわけですが、梅田スカイビル(蛇足ながらこのビルは、梅田のランドマークと言える独特の巨大なゲート形の建物で、とてもよく目立ちます。そして屋上には、素晴らしい屋外展望広場があり、ここからの夜景はスカイツリーの夜景を雰囲気の素晴らしさで凌いでいます。一言で言えば、スカイツリーよりずっとヨーロッパ的です。そのせいか、外国人のお客が多かったのが印象的でした。)のクリスマスマーケットは、ずっと本場ドイツのそれに近いものです。規模も大きいですし、雰囲気もよく、何よりマーケットの店員さんが西洋人です(笑)。私も日本人としてそれなりに生きてきたつもりですが(笑)、日本国内のショップで日本語が通じなかったのは初めてです(爆)。これなら、もうこの時期にわざわざヨーロッパまでクリスマスマーケットを見に行く必要はないんじゃないかな、と思います。赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットをはるかに凌ぐ規模と雰囲気がありました。
それもそのはず、このビルにはドイツの総領事館が入居しているそうで、この領事館の方々が中心となって、このイベントを企画しているのでしょう。それにしても関東に住んでいる私たちは、関西で行われているこのような素晴らしいイベントの情報をほとんど知らないというのは、マスコミの東京至上主義の大きな弊害ではないでしょうか。(私たちだけが知らなかった可能性もありますが・・・いや、明らかに関西の情報は、関東では少ないと思います!)
そして、大阪駅の立派さ。数年前にリニューアルしてホームの上に大きな屋根がつきましたが、改めて梅田側の出口から駅を出て振り返ると、今更ながらその雄大さに圧倒されます。それに比べると東京の駅は、東京駅の丸の内側が赤レンガの駅舎を出来た当時のものに復活させてヨーロピアンな雰囲気を出しているほかは、はっきり言って単なる地方都市の駅の規模拡大版といったところだと思います。特に渋谷、新宿、池袋といった東京でも有数の、ある意味日本を代表する巨大駅の、垢抜けなさは驚くべきことだと思います(どうやら関西レベルなのは、みなとみらい線の駅くらいではないでしょうか)。首都圏は、駅を利用する人が多すぎるとか、駅の規模も大きすぎるとか、他にもいろいろ事情があるのは私もわかるのですが、関西の大阪、京都といった素晴らしい駅と比べてしまうと、どうしても格差を見せつけられてしまいますね(^^;。

大阪といえば、キタだけでなくミナミもがんばっています。ついに、横浜ランドマークタワーを凌ぐ高さのビルが、天王寺に誕生しました。あべのハルカス。近鉄阿部野橋駅上に出来た、日本一の高さのビルです。ここも私たちは行ってきたのですが、最上階まで完全にオープンするのは来年春で、現在は14階までの近鉄百貨店がプレオープンしています。ここはビルの足元にあの阪堺電車が発着しており、日本一の高さの超近代的ビルと、昭和の香りを色濃く残す郷愁の路面電車という、ものすごいユニークな取り合わせが見られる名所です(笑)。
冗談はさておき、最近の天王寺の躍進ぶりはすごいものがあり、阪堺電車も大きな追い風を受けることでしょう。でも、是非阪堺には、これからも昔のよさを失わないでもらいたいと強く思います!このギャップこそ、大阪の素晴らしさの源の一つなのですから・・・。

最後に路面電車つながりで、京都のN電のことをお話したいと思います。今回の私たちの京都訪問は、紅葉で混みあう東側を避け、西側の北野天満宮方面だったのですが、この付近に流れている堀川という川のほとりを、昭和36年まで通称N電と呼ばれる、京都市電の一路線が通っていました。京都市電は、日本で一番早く開業した電車で、中でもN電は、開業当時の面影を最後まで色濃く残す路線として有名だったようです。(もちろん私は乗ったことはありません!)
このN電の遺構を、私は堀川の中立売(という地名です)付近で見ることが出来ました。堀川を横断する、N電の橋の遺構です。これも興味のない人には、きっと「何だこれ?」位のものでしょうが、私にはすごく興味深いものでした。こういう遺構を見ると、なんか当時の雰囲気が甦ってくるような感じがして・・・。京都という街は昭和53年ごろまで市電が残っていたはずですが、これを廃止したのは私は間違っていたのではないかという気がします。代わりに作った地下鉄は、利便性では市電に遠く及ばず、特に紅葉シーズンは街中も渋滞がひどく、路線バスも役に立たないことが多いです。京都市内は、名所が広く点在していますから、交通機関の利便性が強く望まれるというのに、主要な鉄道のターミナルは分散し、その間の連絡も不十分と、現状はまったく利便性とは逆、といっていいでしょう。市電は京都の街中を網の目のように走っていたので、線路敷を車立ち入り禁止にして残しておけば、公共交通の利便性は今とはまったく違ったものになっていたのではないか、と思います。今更感がありますが、そういう方向に進まなかったのは残念です。

最後になるのですが、今回の関西訪問は、首都圏にはないどこかヨーロッパ的なもの(うまく表現できないですが)を、関西圏は持っているなということを、ふと、感じさせてくれた旅だったように思います。首都圏の人間は、もっともっと、関西圏に注目すべきなんじゃないかなあ、マスコミは東京のことばかりじゃなく、もっと関西のことも流すべきなんじゃないかなあ、と、今更ながら感じましたです。

それではまた!

427.雑感 そしてあまちゃんの終焉 返信  引用 
名前:たか    日付:2013/9/25(水) 22:12
こんばんは。
しばらくご無沙汰している間に、世の中はずいぶん動きました。オリンピックの東京開催が決まり、JR北海道の悪質な事故の連発・・・。オリンピックの東京開催は、ほかにお金をかけるべきところがあるだろうという議論もありますが、すっかり沈んだ世の中を明るくしてくれそうな久しぶりに良いニュースだと思いますし、JR北海道については社員の士気がすっかり落ち込んでいるようなので、経営陣の一新など相当思い切った荒療治をやらないと、そう遠くない将来、取り返しのつかない大事故を引き起こすのではないかと思います。そういう意味では、オリンピック東京開催は日本国民のモチベーションの向上に大きな役割を果たしそうですし、JR北海道も、社員のモチベーションが上がれば、事故につながるようなインシデントも減ってくるのではないかと思います。社員に厳しくするだけではだめでしょうね。やる気の醸成が必要です。

ところで私の今日のメインは、やはり終盤を迎えた「あまちゃん」です(笑)。今日、ついに薬師丸ひろ子の歌声が聞けました♪ あまちゃんにはずいぶん感動させられてきましたが、恐らく今日がその頂点かもしれないな、と思います。あと3回を残すだけとなった「あまちゃん」ですが、来週からの新番組は、相当やりにくいことでしょう(^^;;
最近終了した「半沢直樹」もずいぶん力の入ったドラマでしたが、前半5回は緊迫した展開でよかったものの後半5回はちょっと話のところどころに「?」となるようなところがありましたね。話題性ですごい視聴率となりましたが・・・
あまちゃんは、前にも書きましたが妙にリアルなところがあって、惹きつけられました。あと、「潮騒のメモリー」をはじめとする素敵な挿入歌の数々!ホント、このドラマに出た人は、誰もがいい意味で知名度が上がって、得をしたのではないかと思います。先週金曜日の「あさいち」(朝の連ドラのあとの番組)に主役の能年怜奈が出ましたが、この人は素だと、ほんとにすごい人見知りなんですね。こんな体験はめったにしたことがありませんが、テレビを見てるこちらの方がはらはらしました(笑)。でも他の掲示板とか見ると、大物俳優の中にはこういうシャイなタイプの人もいるそうで、もしこれが事実とするなら、能年も将来はすごい大物女優になるかも?(笑)わたし的には、彼女が大成する確立は70%、といったところでしょうか?結構な可能性だと思います(~~)

では、今日はこんなところで・・・

426.じぇじぇじぇ!(笑) 返信  引用 
名前:たか    日付:2013/7/1(月) 20:18
こんばんは。

いつしか7月。そろそろ夏本番!といったところですが、相変わらずじめじめした日々が続いていますね。

そんな中、NHK朝の連ドラ、「あまちゃん」は大好評のようです。「じぇじぇじぇ」は、今年の流行語大賞を受賞しそうな勢いですし、劇中歌「潮騒のメモリー」、特に先週から始まった東京編での「暦の上ではディセンバー」が大ヒットしそうな予感♪あまちゃんは今や、社会現象になりつつあるようです。

北三陸編では、いくつか印象に残るシーンがありました。キョンキョンの歌うシーンについては以前も書きましたが、その後にも、お座敷列車のシーン(ドキュメンタリー風かつ劇的で、列車に乗り込む直前〜列車内のコンサートの場面は恐らく、朝ドラ史上に残る名シーンの一つだと思います。まるで三陸鉄道で、本当にこうしたイベントがあったかのようでした。)、アキが東京に出る決心をするまでの一連の流れといった印象的な場面がありました。東京編については、登場人物が若い子中心になったので雰囲気が変わるのではないかと危惧されましたが、今のところ、北三陸編とは違った面白さ(若い女の子たちがアイドルに上り詰めるまでの道?ドラマの王道ですね・・・)が出てきているように思います。

あまちゃんがなぜここまで受けるのか?このドラマ、何か人ごとでない、実際に起きている出来事のように感じられるんですよね。不思議なものです。物語の自然さが半端ありません。東京編に登場する薬師丸ひろ子が、何かいきなり大女優になったような気がするし・・・(薬師丸は最近も映画「3丁目の夕日」に出てたし、もちろん大御所の一人には違いないのですが、何かあまちゃんでは、手の届かない大女優、といった雰囲気が急に感じられるようになった気がするのが不思議です。)

薬師丸だけでなく、例えば古田新太などにもそうした雰囲気が急に感じられますね。私の目線が、このドラマを見ているとなぜかアキと同じ高さになってしまっているのでしょう。脚本、演出の力なのでしょうか?アキを演じる能年さんの魅力を語る人もいますが・・・

今後、表参道でのコンサートのシーンがあるようですが(公開ロケのお知らせが以前出ていました)、このシーンもまた、印象に残るものになる予感がすごくしますね。

それでは♪

425.あまちゃん 返信  引用 
名前:たか    日付:2013/5/19(日) 21:34
こんばんは。

今日は久しぶりに朝の連続テレビ小説ネタですが、今年の3月までやっていた朝の連ドラ「純と愛」が、私の予想と異なり竜頭蛇尾な形で終わりを告げた後(特に、3月の展開は残念でした。なぜもっと、ハッピーな形に持っていけなかったのか・・・)、4月から始まった「あまちゃん」、朝ドラの正統派ストーリーでなかなかの盛り上がりを見せてきています。朝ドラは、やはり正統路線でないとだめですね。

主人公の能年さんはよくやっていますが、このドラマはなんと言っても小泉今日子の存在感が大きいです。こういう人を、天性のアイドルというのでしょうか。先週土曜日の放送では、ついにキョンキョンが生歌を披露!オーラがでまくっていましたね。鎌倉を舞台にした民放ドラマ「最後から2番目の恋」では、キョンキョンと中井貴一の競演で、中井貴一もすごい存在感でキョンキョンとツートップの様相を呈してましたが、今回は中井貴一ほどの存在感を持つ人が今のところ出ていないためか、キョンキョン独壇場の感があります。次点としては、宮本信子もキョンキョンほどではないにしろ、さすがの貫禄をみせていますね。

大河同様東北応援枠のドラマだそうですが、今後、東日本大震災も描かれるとの噂。まだ傷跡が癒えていないこの天災、どうかあまり刺激的な描写はせず、東北の人たち、そして私たちも希望のもてるような展開にしてほしいと、今から希望しておきます(^^)。宮藤官九郎は今までのストーリー展開から推し量るに、その辺の空気をよく読んでくれそうな感じを受けますから、期待しています。
たかが朝ドラ、されど朝ドラ、でしょうか!

それではまた・・・

424.残念でした・・・ 返信  引用 
名前:たか    日付:2013/5/1(水) 21:30
こんばんは。
ゴールデンウイーク真っ只中ですが、皆さん、いかがお過ごしですか?

さて、今日は鎌倉が世界遺産登録を逃したというニュースから・・・
いろいろ評価はあるようですが、私はやはり、ちょっと残念だったな・・・派ですね。
リスト不登録、と言うのは、再推薦できない、ということだそうで、まさかこれほど見事に歴史的価値を否定されるとは・・・と思った方も多かったのではないか、と思います。

わたし的には、何事にもそれに適した時期というものがあるんだなあ・・・という感想を持ちました。もっと早くから、もっと熱心に運動していれば、もしかしたら、登録されていたかもなあ・・・と率直に言って思います。正直、鎌倉市民の意見も賛成派と反対派に分かれていて、かつてはやや反対派のほうが多かったと認識していますが、そのために世界遺産登録運動もやや盛り上がりに欠けていたように、藤沢市民であるわたしには感じられました。それが最近は、やはり世界遺産登録したほうがいい、という意見が増えてきて、それに伴い行政も登録推進に力を入れてきた、という流れだったように思いますが、その流れが見事に否定されてしまった、というのが、今回の結末であったように感じられます。

今巷、特に関東エリアでは、マスコミとかの影響もあってかすごい鎌倉ブームがおきているように思いますが、今回の事態で、ブームもやや沈静化の影響を受けるのは避けられないでしょう。世界遺産登録はならないかもしれませんが、鎌倉が歴史ある古都である事実は変わらないわけですから、大仏や長谷観音、五山はじめ数ある寺社をこれからも大事に守っていくことが、我々に課せられた役割なのでしょうね。散見される鎌倉が俗化した、という意見は確かにその通りだと思いますので、これからは歴史そのものにもっと目を向けた古都保存運動を、腰を据えて地味に、しかし確実に展開していくことが求められるように思います。

それでは・・・

423.国際観光地化したスカイツリー 返信  引用 
名前:たか    日付:2013/2/11(月) 21:7
こんばんは。
梅の花も、ぼちぼち咲き始めてくるような季節となりました。

さてこの連休、ようやく私たちはスカイツリーに登ることが出来ました。
空気の澄んでいる冬のうちに・・・と思っていたのですが、あいにく富士山の姿は拝むことが出来ませんでしたが・・・でも、さすがの眺めでした。特に夕方から夜にかけては、100万ドルの価値があるかな?(笑)
さて、今回スカイツリーに上って思ったことは、ここも国際的観光地の仲間入りをしたかな・・・と言うことでした。先日お話したように、私たちはひと月ほど前にエッフェル塔に上ってきましたが、チケットの買い方や並び方など、いろんなことをスカイツリーはエッフェル塔のような先発の施設を手本にしているようです。まあ、当然でしょうか。エレベーターに乗る前には、手荷物検査まであったりして・・・。3連休とあって、ツリーに上る人はかなり多く、全国各地から来られているようでした(ただ、外国の方は少なかったですが)。驚いたことに並んでる列に割り込む人まで出る始末。エッフェル塔にもそういう人がいて、こんなところまでエッフェル塔そっくりとは・・・とあきれた次第です(笑)。
ただ、予想はしていましたがここはそれほどリピートしていく感じではないような気がします。値段も高いし・・・当たり前ですが塔の中からは表から見るようなライトアップのきれいさはわからず、スカイツリーは外から眺めて楽しむものかもしれません。そういう意味ではエッフェル塔も同じような気がするのですが、でも、あちらはいつも上る人が大勢押し寄せてる感じがするのはなぜでしょう?パリという世界に名だたる国際観光地で、観光客も世界各地からたくさんやってくる、というところに差があるのかな。エッフェル塔の展望台には、それこそ世界各地の人がいましたから。ということは、スカイツリーもエッフェル塔並みに世界各地の人が訪れる名所になれば、安泰ということでしょうか。
そのためにはまず、東京(日本)に来る外国人観光客の数を増やさなければ・・・ロンドンやパリと比べると、東京を訪れる人外国人観光客の数は少ないようです。スカイツリーのすぐ近所には、東京でも外国人に人気の浅草がありますが、それでも・・・。浅草エリアは、外国人の喜びそうな古い東京の雰囲気と、ヨーロッパの観光都市につきものの大きな川(隅田川。パリ(セーヌ川)、ロンドン(テムズ川)、ウィーン(ドナウ川)など、ヨーロッパの観光都市にはどこにも有名な川が流れていますよね。隅田川の魅力は、これらの川にも決して負けていないと思います。)があり、東京の中でも最も外国人観光客をひきつける魅力的なエリアだと思います。浅草駅を発車した東武電車がスカイツリーを背景にゆっくりと隅田川を渡る風景など、こうした諸外国の観光都市にも引けをとらない旅情があると思います。
もっともっと、国際的にアピールされるべき街ですね、浅草は。もちろん日本国内的にも♪スカイツリーを起爆剤に、浅草地区が今以上に観光地としての地位を高めることを、期待したいと思います!(いやきっと、そうなるでしょう!)

それではまた☆

422.ロンドン&パリ紀行 その4 返信  引用 
名前:たか    日付:2013/1/29(火) 21:42
こんばんは。
今回の紀行も、いよいよ大詰めとなりました。

パリ3日目。この日はロンドンの最終日同様、お日様の光が拝めました!(ロンドン、パリとも、なぜか一日は必ず晴れるのが不思議です。この季節はうっとおしい天気がデフォルトだそうなので、ラッキーだったと思います♪)この日はリベンジの一日で、まずは昨日小雨模様だったモンマルトルへ、再び足を運んだのです。青い空を背景に、日の光を浴びて白く輝くサクレクール寺院前から見たパリの街並みは、昨日とは違い、はっきりとして、すばらしかったです。観光客の姿も多く、楽器を演奏する人などもいたりして、これぞパリ!これぞモンマルトル!リベンジは大成功でした♪
そして午後は、パリ街中のところどころにあるパッサージュ(日本で言うアーケード。横浜橋商店街なんか、パリ流に言えば立派なパッサージュです)めぐりです。日本ではアーケードというと、なんとなく時代遅れっぽいイメージがあるように思いますが、パリのパッサージュは、そういう雰囲気もありましたがおしゃれな雰囲気も多分に持っていて、やはりパリらしさを感じられる場所だと思います。とあるサロン・ド・テでお茶なんかもしたりして、すっかりパリっ子気分です(^^)。
さてこの日の締めくくりは、いよいよエッフェル塔へのリベンジです。時刻はもう夕刻になっていましたが、天気が良くなった分、訪れるお客さんも増えたようで、初訪問のときは入場まで10分強だったように思いましたが、この日はたっぷり1時間以上並びました。
ここで私たちは、今回の旅行がおかれていた重要な局面について語らなければなりません。年始早々大きなニュースとなったアルジェリアのテロ事件。そのきっかけがフランス軍のマリ国への軍事介入にあったと報道されていますが、まさにこのエッフェル塔へのリベンジの日、フランス大統領がマリへの侵攻を発表したのでした。私たちは旅行中このニュースを知ることはなかったのですが、エッフェル塔への入場に時間がかかった理由が、入り口での厳重な荷物検査でした。パリでは、実はあちこちで荷物検査がありちょっとびっくりしていたのですが、2回目のエッフェル塔のそれは、中でも一番厳重でした。私は、ズボンのベルトまではずしたくらいです。初めの日に比べずいぶん厳重な検査に、「??」だった私たちでしたが、まさか帰国2日後にアルジェリアのテロ事件が勃発するとは、このときは夢にも思っていなかったのでした。
あと少し、旅行日程が後ろ倒しになってたら、テロ厳重警戒下のパリ、旅行もずいぶん違った感じになっていたのかもしれません。結果として、翌日の出国もスムーズに、私たちは無事に帰国しましたが、1月15日付で日本の外務省からは、フランス訪問に対しテロに関する注意喚起の発表がありました。国際社会の厳しい現実に、改めて戦慄を覚えた瞬間でした。
しかしながら、エッフェル塔へのリベンジ自体は、大成功でした!展望台からのすばらしい夜景の眺めは、小雨降る2日前とは比べ物になりません。きらめくパリの街の灯。凱旋門も、セーヌ川も、サクレクール寺院も・・・。2度の訪問でエッフェル塔は、もう堪能しつくした感じです。本当に、リベンジしてよかった・・・。

そしていよいよ最終日。この日の午後、ドゴール空港から帰国の途に着く我々は、残りの時間をサンマルタン運河の訪問と、デパートめぐりに費やし、最後はサンラザール駅構内のぶらぶら歩きで締めくくりました。いったんホテルに戻り、現地添乗員の方のお迎えで空港に向かい、この日の夜、パリを後にしたのでした。

最後に今回の旅行の感想を一言で述べれば、「感無量」に尽きます。これほど遣り残し感のない海外旅行は、初めてです。おかげで足は棒になりましたが・・・。ロンドン、本当に行ってよかった。パリ、本当に再訪してよかった。このヨーロッパを代表する2つの街が、いつまでもこのすばらしいままであって欲しいと、心からそう思います。日本も、負けていられませんね・・・!

つたない紀行文をお読みくださった方、ありがとうございました♪
それではまた!!

421.ロンドン&パリ紀行 その3 返信  引用 
名前:たか    日付:2013/1/28(月) 22:51
こんばんは。

旅行記の続きです。
ユーロスターに乗ったところからでしたね・・・。

ユーロスターはドーバー海峡を通ってイギリスとフランスを結ぶ特急で、日本の新幹線よりは車内設備はちょっと落ちるかな・・・(ま、グレードによりますが)という印象です。ドーバー海峡は抜けてしまえば約20分ほどで、日本の青函トンネルも、新幹線で抜ければこんな感じなのかなあ・・・(今の青函トンネルは在来線のため、抜けるのに小一時間かかります)。窓際に座れたので、うれしかったです(^^)。

パリは北駅に到着しました。
昨年一度訪問したときの印象から、どうしてもパリに来ると周りを警戒してしまいます(^^;。特に駅は、犯罪発生率が高いと聞いてましたから・・・。でも北駅では、特に物騒なこともなく現地添乗員の方と落ち合うことが出来ました。
話はちょっと脱線しますが、今回の旅行では駅や空港に行くたびに、それぞれ違った現地添乗員の方のご案内がありました。ロンドンのヒースロー空港からホテルまで、ロンドンのホテルからユーロスター改札まで、パリ北駅からホテルまで、パリのホテルからシャルルドゴール空港までと、都合4人の方にお世話になったわけです(コッツウォルズ現地ツアーも入れると5人)。皆さん女性でしたが、若い方からやや年配の方まで、いろんな方がいるんだなあ、と、妙なところに感心してしまいました。こういうお仕事も、もちろんそれなりの苦労もおありと思いますが、傍目に見ると楽しそうですよね。特に、わたしのような旅行好きには・・・ちょっとうらやましいです(^^;;。
1年ぶりのパリ。現地添乗員の方の話では、昨年より治安は悪化してるとのこと(^^;;;;。やはり各国陸続きでユーロ圏となる大陸は、移民も多く、いろいろと物騒なのでしょうか。
ホテルはサンラザール駅のそばで、前回の旅行と違いパリ中心地に近く、有名なプランタンやギャラリーラファイエットといったデパートにも程近いといった地の利のいい場所でした。チェックイン後、私たちは早速前回訪問できなかったエッフェル塔へ向かいましたが、この日はあいにく小雨模様で、しかもエッフェル塔のてっぺん付近は雲に隠れている、と言った有様。エッフェル塔に着いたのは夕方でしたが、それでもこの時は次いつ上れるかわからないと思ったので、一番上の展望台まで上りました。案の定、周りは乳白色の雲に視界が閉ざされています。でももしかしたら雨がやむかもしれない、と、確か2時間ばかりも展望台で粘りました(笑)。皆さん定めし暇人だなあとお思いでしょうが、侮るなかれ、夜になると展望台周りの雲が少し途切れ、下の夜景が垣間見えるまでになったんですよ!これは嬉しかったですね。思わずかすかに見える夜景を写真に撮りました(笑・・・でも実は、この2日後天気が良くなったので、再び夜のエッフェル塔にリベンジしているのです)。この日のエッフェル塔は、寒かったなあ・・・。

さて翌日は、これも前回訪問できなかったオペラ座の内部見学(絢爛豪華さに圧倒されました)の後、これも初となるモンマルトル地区を訪問です。モンマルトル。とてもパリらしい場所でした。地下鉄のアベス駅で降り、街中をしばらく歩くと、モンマルトルのシンボルともいえるサクレクール寺院へと登るケーブルカーの駅に着きます。このケーブルカーの駅前に、いました、物売りの黒人たちが。言い寄ってくるのを断って、駆け込むように駅に入りました。まったく、ロンドンではこんなことはなかったのに・・・。
ケーブルカーで丘に登ると、サクレクール寺院は目の前です。寺院の前の広場からは、パリの街を一望・・・できるはずだったのですが。この日も小雨模様で、一望は出来ましたがちょっとうっとおしい感じの景色でした。観光客もいましたが、数はそんなに多くはなかったですね。サクレクール寺院の中を見学後(なかなかすばらしかったです)、テルトル広場を手始めにモンマルトルの丘をぐるっと散策してみました。(このテルトル広場は、画家たちが思い思いにキャンバスに向かう姿をたくさん見かける、これもモンマルトルを代表する広場と言えますが、ここも怪しげな物売りの姿が・・・)。
モンマルトルの散策は、日本でたとえるならば横浜の山手付近や、神戸の北野地区(モンマルトルと友好提携してるそうですね)を散策するイメージでしょうか。とてもいい雰囲気で、情緒があって、さすがパリを代表する観光地区、とても気に入りました。
モンマルトルの散策の後は、美術鑑賞、ということで、これも前回行けなかったオルセー美術館へ。昨年だったかに展示室を大改修したとかで(日本でもテレビで紹介されてました)、展示してある絵が、とても鮮やかに見られました。美術学校の生徒でしょうか、絵の周りに10人くらいで座り込んで、先生らしき人の話に熱心に耳を傾ける、といった場面もそこここに見られました。展示室間にある窓からは、宵闇に浮かび上がるサクレクール寺院のライトアップされた姿が遠望できたのも印象深かったです。

長くなりましたので、今日はこの辺で。ちなみにパリ3日目は天気が良くなったので、モンマルトルとエッフェル塔にリベンジします!
それではまた。

420.ロンドン&パリ紀行 その2 返信  引用 
名前:たか    日付:2013/1/27(日) 19:5
こんにちは。

イギリス滞在も3日目となりました。この日は現地ツアーで、ロンドン北西部のコッツウォルズ地方を訪問しました。
コッツウォルズ地方は、産業革命に取り残されたはちみつ色の壁を持つ農家の集落が点在するひなびたところで、ガイドさんの話だと今は仕事を引退した人たちが田舎暮らしにあこがれて都会から多く移り住むようになっているとのこと(日本でもこういう話、ありますよね)。町に不動産屋が何軒かありましたが、その物件価格を見ると日本円で5000万は軽く超えるような、高額物件ばかりでした(^^;;。
コッツウォルズ地方はいわゆる観光ツアーでも結構人気が高いそうですが、私たちが訪れたところは街道沿いの町が多く、趣のある家並みの真ん中に通るアスファルト舗装の道を、大型トレーラーやマイカーが行きかうといった、ちょっと風情に欠ける場所が多かったのはちょっとどうなのかな・・・という感じです。日本で言えば、奈良井宿や妻籠宿といった、木曽の旧宿場町に例えられる感じがしますが(ただし木曽が山の中なのに対し、コッツウォルズ地方は広々とした丘の合間に町が点在、という感じです)、奈良井宿などは、古い家並みが続く道は舗装こそされているものの、バイパスが整備されていてトレーラーなど決して通りません。この辺はせっかくのすばらしい街並みなのだから、古い家並みの中に車が入り込まないよう工夫したほうがいいように感じました。でも車のことをのけたら、街並みや風景はとても風情があり、こういうところで晩年を送れたらいいなあ、というイギリス人の気持ちはとてもよく理解できました(笑)。

そしていよいよ翌日はロンドン最終日。この日は2日目同様、ロンドン市内をいろいろ見物して回りましたが、ロンドン滞在4日目にしてようやく日の光を拝むことができた日でもあります。ビッグベン、ウエストミンスター寺院、聖ポール大聖堂(ハンディガイドの画面がタッチパネルで、まるでスマホみたいだったのにはびっくりしました。)、ナショナルギャラリー、テートブリテンといった感じです。また、古い昔ながらのロンドンバスにも乗車できましたし、テムズ川クルーズにも乗ることが出来ました。前述したように私はホームズものをずいぶん読んでいますが、今回のロンドン訪問では、ホームズが事件で訪れた場所をいろいろ検証できたのも、とても良かったです。例えば、我々の宿の最寄のグロスターロード駅は、「ブルース・パティントン設計書」事件でホームズが捜査で訪れた駅ですし、この同じ物語の死体発見現場「オルドゲート」駅も通過する機会があり、よく見ることが出来ました。その他、ナショナルギャラリー(トラファルガー広場)のそばにはこれもホームズにたびたび登場するチャリングクロス駅があり、ホームズに登場する駅として他にはヴィクトリア駅やロンドン橋駅など、いろいろな駅も見ることができたのも良い経験でした。

本当に、初めてのロンドンを満喫できた、今回の旅でした。ロンドンは全般的に、地下鉄の部分で述べたような大英帝国の重厚な歴史あふれる部分と、現代的なものが良く調和した、良い意味ですばらしい大都会と言った趣でした。ピカデリーサーカスからリージェント街を眺めると、2階建てバスやタクシーが途切れることなくやってきて、街行く人々もせわしなさげと、まったく大都会そのものです。わたし的に例えると、ロンドンを東京の雰囲気とすれば、パリは京都の雰囲気のように感じます。そして何よりも治安が、パリと比べるとずいぶん良かったのは大きな違いです。これはイギリスが島国であることや、未だポンドを採用していることなどいろいろ理由があるのでしょうが、我々のような異邦人が観光をするときには大いに気が楽ですよね。現地添乗員の方の話だと、ロンドンもまったく安全というわけではないようですが、後述するパリではルーヴルやモンマルトルで黒人の物売りにずいぶん声をかけられるなど、緊張する場面も多かっただけに、今考えてもやはり安心できる街だったなあ、という気がします。

そしてこの翌朝、私たちはユーロスターでロンドンを発ち、パリへ向かいました。ユーロスターはセントパンクラス駅から乗りましたが、乗るまでちょっと時間があったので、すぐ横にあったキングスクロス駅も見に行くことが出来ました。この駅はハリーポッターの舞台になった駅として有名ですよね。まさに、映画そのままの雰囲気の駅でした(^^)。

ちょうど区切りがいいので、今日はこの辺にしておきます。
それでは!

419.ロンドン&パリ紀行 その1 返信  引用 
名前:たか    日付:2013/1/27(日) 0:7
こんばんは。

私たちは年始に休暇をとり、ロンドンとパリを訪問しました。
ロンドンは初めて、パリは一昨年末以来2度目の訪問です。
結論から言うと、今回は非常に充実した旅となりました。通常のツアーではなく、飛行機とホテルだけの手配で、あとはすべてフリープランというツアーです。こうしたツアーは初めての経験でしたが、結構いけるものですね。本当に良く歩き回りました。足の捻挫も、良くなってくれて本当に良かったです。

初めに訪れたのはロンドンでした。ヨーロッパは冬は天気があまりよくなく、今回の旅行も小雨が降る日もあったりして、折り畳み傘が活躍しました。でも日本と違い乾燥はせず、そのせいか曇っていても日本ほど寒くは感じませんでした。夕方ヒースロー空港に到着し、ホテルにチェックインした後、ハイドパークのクリスマス期間だけ開催しているウインターワンダーランド(移動遊園地、と現地添乗員の方は言っていました)へ遊びに行きました。これは本来クリスマスからお正月休みの期間だけに開かれているイベントなのですが、ちょうど到着した翌日が最終日と言うことで、滑り込みセーフでした。普段は広々とした公園になっているハイドパークに、遊園地のような観覧車などの仮設の遊具やクリスマスマーケットの露店が出現し、大勢の人々で賑わっていました。我々も観覧車に乗りましたが、外国のこうした遊具に乗るのは初めてで、とても興味深かったです。そしてたくさん出店していたクリスマスマーケットでは、イギリスのクリスマスの雰囲気も味わえて、大満足です。
その帰りは、ハイドパークからピカデリーサーカスまで、これも外国では初めてとなる路線バスに乗車。ロンドンのバスは、名物の赤い2階建てバスで、2階席からピカデリー通りを前面展望です。夜のピカデリーサーカスは、まるで日本の銀座のような雰囲気で、とても明るく、ネオンサインが光り輝いていました。ただ周りの建物はみな歴史のありそうなビルばかりで、さすが欧州一の大都会と言った趣です。
ピカデリーサーカスからはホテルまでは、地下鉄で帰りましたが、この地下鉄は特筆すべき代物です!ロンドンの地下鉄は、今からちょうど150年前に当たる1863年に世界で初めて開通したものですが(ちょうど我々が帰国した数日後にテレビのニュースで150周年式典の様子が報道され、感無量でした)、その重厚な歴史が、今もあちこちににじみ出ているのです。まず車体の大きさがとても小さい。ロンドン地下鉄は、別名「チューブ」といわれるほど形態が特徴的ですが、初めて実物を見たときはその天井の低さにびっくりしました。日本で言えば、東京の都営大江戸線が近い形状ですが、それよりも更に小さいです。更にびっくりしたのは、電車のモーターがつり掛け式で、まるで江ノ電のように唸っているのです!ヨーロッパではまだまだつり掛け式が主流だとは耳学問で知ってはいましたが、いざその唸りを聞くと、まるで懐かしい人に再会したような、驚きと喜びが入り混じったような、そんな気分になりました。そして駅の施設もまた、大変なものです。我々のホテルの最寄り駅はグロスターロードという駅だったのですが、この駅が実になんとも!歴史的建造物の域に達しています。ロンドン地下鉄は開業時は蒸気機関車で牽引していたそうで、トンネルに煙が充満するのを防ぐためでしょう、結構開削部が多く、グロスターロード駅も日本の地下鉄とはまるで違った歴史の重みと重厚感があふれ、機関車の煙を抜くためだったのか改札付近のホームの天井に大きな開口部が設けられています。パリの地下鉄は洗練されたおしゃれな雰囲気とやはり100年ほどの歴史が溶け合った、これぞヨーロッパの地下鉄と言えるものでしたが、ロンドンの地下鉄はおしゃれ度こそパリに負けますが、圧倒的な歴史的重厚感で、かつての大英帝国の威光を今に感じさせる驚くべき存在だと思います。今回の旅行ではロンドンとパリの地下鉄にずいぶん乗ることが出来ましたが、とても良い体験をすることが出来ました。

こんな調子で書いていると文章がとんでもなく長くなってしまうため(笑)、翌日からの分は少しはしょって書きます。
翌日は、これもロンドン名物のバッキンガム宮殿の衛兵交代式を見に行きました。当日は小雨交じりの天気でしたが、それでも人出がすごく、初めのほうは人の頭ばかりでぜんぜん交代の様子は見えませんでした。それでも時がたつにつれ(約2時間ほどもいたでしょうか)だんだん前のほうに進めて、終わりのほうではやっと最前列に出ることができ、良かったです。午後はロンドンの街歩き。関内にある横浜市開港記念会館(ジャック)のような赤レンガのビルが続く通りを、雑貨屋など覗きながらぶらぶらしました。そしてベーカー街のシャーロック・ホームズ博物館へ。ここも意外なことに結構観光客がおり、30分ほど並んで中に入りました。私もホームズは子供の頃から読んでおり、復元されたホームズとワトスンの部屋というのは、思っていたより少々小さいなとは思いましたが、とても興味深く見ることが出来ました。それからまた地下鉄でピカデリーサーカスへ向かったのですが、ベーカー街駅がこれまた大変な代物。この駅は、まさに世界初の地下鉄開業(1863年)区間の途中にあり、開業当時の名残が、今も駅のあちこちに残っていました。そしてとにかくホームが古い!まるで古城の地下室のようです。何度も書いて恐縮ですが、圧倒的な歴史の重みを今に感じさせる、実にすばらしい地下鉄です。
地下鉄のことばかり興奮して述べていますが(笑)、この日の最後に訪れた2回目の夜のピカデリーサーカスでは、ロンドン三越の場所を確認しました。翌日のコッツウォルズ地方への現地ツアーの集合地となるためですが、ピカデリーサーカスのすぐそばにあったロンドン三越は2階建てで、思ってたよりは小さかったです(笑。私はてっきり、日本橋本店のような7〜8階建てを想像していたので)。でも三越では日本語の文字をひさしぶりに見られて、ちょっとほっとしました。それからピカデリーサーカスから延びるリージェント街を歩き、途中にあったいかにも歴史のありそうな老舗デパート「リバティ」を覗きました。リバティは三越よりはよほど大きい建物でしたが、建物内外に木がふんだんに使われており(まるで巨大なログハウス)、これも歴史を感じさせるとても趣のあるデパートでした。

とりとめもなく続いてしまいましたが、長くなるので今日はこの辺で。イギリス編はこれで2日終わりましたが、あと2日続きます。
お暇がありましたら、読んでやってください(^^;;
それでは♪


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