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399.今年もよろしくお願いします 返信  引用 
名前:たか    日付:2012/1/3(火) 9:52
2012年も、穏やかに明けましたね。
今年もよろしくお願いします。

と言ってるそばから、元日午後の地震・・・結構長い間揺れました。
雨降って地固まるといいますが、今年は、地震にも負けないような良い年になって欲しいものです。

皆様、どうぞお健やかにお過ごしください。

398.年の瀬に・・・(1) 返信  引用 
名前:たか    日付:2011/12/31(土) 22:23
こんばんは。

いよいよ、2011年も終わりですね。
本当に、いろいろあった1年でした。日本の将来が、大きく変わったかも知れない1年だったといってもいいかもしれません。
東日本大震災の復興には、まだまだ多くの時間を要するでしょう。今、我々にできることは何なのか。自問自答が続きます。その一方で、日常生活の車は着実に回り続けています。今まで平穏な生活の上に安住してきたかもしれない日本。いつ何が起こるかもしれず、もしかするとある日突然、人生の終わりを迎えるかもしれないという現実に、向き合って生きていく覚悟をさせられた1年でした。

そんな中、我々は年末、ドイツ、スイス、フランスを訪れる機会を得ました。
旅行というものはいいものです。日常を忘れ、気分転換の出来る貴重な機会です。欧米の人たちは、長いバカンスが取れて本当にうらやましい。もしかするとこうした人生観も、日本のように生活の安全が水のように当たり前な雰囲気ではない欧米人の、危機感の表れなのかもしれません。いつ終わるかもしれない人生なら、今を精一杯楽しまないと、急に死が訪れたときに、悔いが残るでしょう。我々日本人もこれからは、いつ訪れるかもしれない死というものを常に考えながら、日々の生活を送るべきではないでしょうか?
と、ちょっと哲学的なことを述べましたが、今回訪れたドイツ、スイスは、平和でのどかな、そして素晴らしい自然と中世の伝統に彩られた国々でした。スイスは2年ぶり2回目でしたが、今回はトップオブヨーロッパといわれるユングフラウの展望台へ行ってみました。絶好の日和で、白銀の世界に素晴らしい峰々が聳え立っていました。これまでは是非夏のスイスを訪れ、ハイジの世界のようなお花畑と白銀の山々を見たいと思っていましたが、今回、これほどの凛とした風景を見せ付けられ、私はもうおなかいっぱいになってしまいました。絶句というのは、まさにこうした風景を見た瞬間に起こることでしょう。鋭く切り立ったアルプスの山々、驚くべきスケールの絶壁、そして青い氷河。これらが間近に迫る風景に、スイスの真骨頂を見た思いがしました。
そしてドイツ。ドイツは正直、今回の旅行ではそれほど重視していなかったのですが、今はそれが誤りだったことに気づきました。今回訪れたドイツの街は、中世の歴史に彩られた素晴らしいところです。私の好きな、中世のロマンティックな街並みが穏やかな空気の中に残っています。後述するパリに比べ治安が良かったのも、こうした雰囲気を後押ししています。じっくりと腰を落ち着けてあちこちの田舎町を回りたい、そうした気持ちにさせてくれる国、それがドイツでした。
(つづきます)

397.年の瀬に・・・(2) 返信  引用 
名前:たか    日付:2011/12/31(土) 22:22
(つづきです!)
さて、フランスです。今回の旅ではフランスをメインにすえていましたが、一言で言って、その期待は裏切られませんでした。まず訪れたモンサンミッシェル。以前より江の島と似ているといわれており、私もその噂がどれほどのものか・・・と思っていたのですが、訪れてみて、やはり世界遺産の貫禄は素晴らしい、と再認識できました。江の島は、モンサンミッシェルのスケールダウン版です。確かに似ているところは、参道や対岸のロケーション、岸壁付近などあちこちありますが、何と言っても中心に聳え立つ教会のスケールがビッグで、中世的な歴史の重みに圧倒されます。これは勝負になりません。もちろん江の島には江の島のよさがあり、モンサンミッシェルと比べて劣っているなどというつもりはないですが、それを上回る素晴らしさが、モンサンミッシェルにあったということです。モンサンミッシェルへ渡るには盛り土になった車道を行くのですが、この盛り土が潮の流れを変え、元の風景を阻害しているとのことで、来年からこの盛り土の道を江の島のような橋に変える工事をするそうです。また一つ、江の島との共通点が増えますね(笑)。
最後に、花の都パリ。私はパリを侮っていました。パリは、中世の歴史とモダンが見事に融合した、まれに見る大都会といっていいのではないでしょうか。近代的なものと歴史的雰囲気が、これほどまでに融合した例は未だかつて見たことがありません。もしかすると、ロンドンなどもこうした雰囲気なのでしょうか。まだロンドンは訪れたことがないので、何とも言えませんが・・・花の都という言葉は、だてではありませんでした。
パリでは自由時間があったのですが、遺憾ながらこれほどの大きさの街ではちょっと足りず、めぼしい所へは行けましたがまだまだ歩き回りたいところがいっぱいあります。東京以上に張り巡らされたメトロが、移動の大きな助っ人になりました。蛇足ながら1.7ユーロ均一運賃のメトロは、東京以上に使い勝手が良く、14路線のうち3路線(東京では、銀座線、千代田線、副都心線にあたるでしょうか?)しか乗る機会がなかったのが残念です。
ただ、非常に残念だったのは治安です。ガイドさんの話によると今年の5月ごろから南からの移住者によるスリがこれまで以上に頻発するようになり、急速に治安が悪化したとのことで(エジプトとかの政変が影響しているようです)、しつこい位警告されたのですが、驚くべきことに我々と一緒のツアー客の中にも、財布をすられるという被害にあった人が出ました。未遂も入れると複数人・・・。私は特に危ないといわれた地下鉄にも何回か乗ったのにも関わらず(あと危ないといわれたのは、ルーブル美術館、ヴェルサイユ宮、ノートルダム寺院などの人ごみで、これらも全部行きましたが)幸いなことにかばんのチャックを開けられるなどの未遂にも会わず(といっても、車内や通路では常に周りを見回しつつ厳重警戒してました)ラッキーでしたが、パリに到着する前は気が重く、こんなことならずっとホテルにいようかと思ったくらいでした。夜のシャンゼリゼ通りも行きましたが、兵隊が小銃を持って警戒していました。外国の兵隊を見たのは初めてです。道を歩くときは早足で、後をつけてくる怪しい奴がいないかどうか常に周りに目を配りながら歩くことが絶対に必要です。それでも一度、地下鉄の通路で路線図を見ていたら、怪しい中年女性が声をかけてきたのですぐさま「No!」と言い捨てその場を去り、またノートルダム寺院ではやはり怪しい中年女性(スリらしい)に狙われていたようです。
日本の街は、なんだかんだ言っても国際標準から見たらぜんぜん安全なのだということを、強く深く印象付けられました。パリは、治安上は厳重警戒を要する油断のならない街です。この状態がいつまで続くのかわかりませんが、これほどの素晴らしい街なのですから、少しでも安全な街に戻ってくれることを、強く強く望みます。

そんなこんなで、パリでは怖い思いもしましたが、全体的には素晴らしい経験の出来た今回の旅でした。はじめに書いたように、私にとって旅は、日常生活をリセットできる貴重な機会であり、必要不可欠なものです。またそのうち、素晴らしい旅に出たいと、そのことばかりを考えつつ今後の仕事に臨むことにしようかな・・・(^^;

年の瀬に長々と旅行記を書いてしまいました。気がつけば、2011年もあと2時間弱となってしまいましたね。
日本にとって、私たちにとって、2012年が素晴らしい年となりますように、祈りたいと思います。
それでは皆さん、良いお年を!

396.なかよしばしの開通とMINMIコンサート 返信  引用 
名前:たか    日付:2011/12/11(日) 10:2
こんにちは。

師走となり、日に日に年の瀬のあわただしさを感じるようになってきますが、皆様いかがお過ごしですか?
さて、テラモ、フィルにまた動きがありました。
フィルとMr.MAXを2階部分で結ぶ連絡橋が開通したのです。

これまでフィルとMAXは道一本隔てて隣り合ってるにもかかわらず、行き来は横断歩道一本のみの状態が長く続き、この横断歩道を介して両者を行き来する人並みと交通整理のガードマンさん(いつも年配の方二人体制です)はフィルとMAXのいわば風物詩となった感さえあったように思います。
あえて両者の連絡手段を良くしなくても、これまではお客さんが来ましたが、テラモができた今ではそうも言っていられません。そこで両者はサービス向上の一環として、安全に行き来できる連絡橋を作ることにしたのでしょう。公募で「なかよしばし」と命名されたこの連絡橋、ささやかな渡り初め式のあと、昨日から通れるようになりました。ちょっとしたことではありますが、便利になりましたね。
橋の開通を記念してかどうかはわかりませんが、フィル館内で今後のフィルへの要望等とテラモに関するアンケートをやっていたので、先日この伝言板に記したような内容を早速回答しておきました(^^)。ささやかなことでも積み重ねていけば、サービス向上につながります。これからもこの調子で、フィルとMr.MAXにはがんばってもらい、より良いモールにしていってほしいものです!

そして夕方。テラモでMINMIのクリスマスミニコンサートがあるそうなので、行ってみました。
こちらはすごかったです。なんか、辻堂ではないみたい(笑)。MINMIという女性ボーカリストのことは、私はテラモが出来るまでよく知らなかったんですが(^^;;、ファンが多いんですね。テラモ前広場が、まるで渋谷ハチ公前広場のような喧騒で、辻堂も都会になったんだな・・・(笑)と妙に感じ入ったひと時でした。
その反面、なんか今まで地元であったはずの辻堂が、ちょっと遠く、よそよそしくなったような感にとらわれもした、複雑な心境の一瞬でした。
テラモが今後どのように進化していくかは先日も書いたようにまだ予断を許しませんが、こうやって都会的センスを前面に出していく路線で行くとすれば、フィルは地元密着のモールとして住み分ける・・・という形に自然と収斂していくのかも知れませんね。今日など、フィルとテラモで訪れる客層が違うのが改めて良くわかりました。
それが、両者共存の望ましい形なのかもしれません。

ところで昨日はテラモの裏にある臨時無料青空駐車場に車を止めましたが、テラモ以外の区画ではまだまだ続く再開発の工事の中、徳州会の病院(茅ヶ崎の徳州会病院の辻堂移転)の建物が来年の開院に向けてだいぶ出来てきたようです。辻堂駅からはテラモを通り抜けて歩いていくようで、恐らく10分くらいは歩くような位置関係になると思いますが、この病院が出来たら、また辻堂に別の顔が誕生し、新たな賑わいが加わることになるでしょう。
最盛期のみなとみらい再開発の頃をミニ化したような、そんな雰囲気が今の辻堂には漂っているように感じます。

それでは☆

395.おジャ魔女どれみ16 返信  引用 
名前:たか    日付:2011/12/4(日) 16:33
こんにちは。
もう師走ですね。
今日は、ライトノベルの話題です。

タイトルのラノベが、昨日発売されました。
前にも書きましたが、私はおジャ魔女どれみというアニメを高く評価していて、これを超える内容のアニメには早々お目にかかれないと思っていますが、番組終了後10年ほどたった今回、何とその続編ともいうべきラノベが、当時の脚本家の方の書き下ろしで発刊されました。
これはこのアニメを知る人にとっては、とても喜ばしいことです。私も早速買い求め、読んでみました。

すでにネットにもちらほら感想が出ていますが、まさに期待を裏切らない内容でした♪
最終回で小学校を卒業したどれみ達が、今は高校1年生という設定で、卒業後のエピソードを織り交ぜながら、いまどきの女子高校生なりのいろんな日常のドラマに遭遇していく、といった話で、本当に素直に、当時のあの雰囲気が甦ってくるのです。
どれみは本当に話の構成が秀逸で、実写版でも十分通用する内容だと思いますが、このラノベも、もしかすると・・・?と思わず期待してしまうような出来です。本当に、当時のあの雰囲気がそのままに再現されていくような感じです。
すばらしいです(笑)。

このアニメは本当にファンが多かったようで、そうしたファンの声が今回のこのような形でのラノベ発刊のきっかけとなったかと思うと、改めて、このアニメの良さをしみじみと感じます。最近の殺伐とした世の中に吹き抜ける清涼な風、と言ったら大げさですが、ホント、その位の価値があるアニメじゃないかな。どれみとほぼ同じメンバーで製作された、ハートキャッチプリキュアの成功も、もしかしたら後押しをしてるのかも知れません。

年甲斐もなくラノベの話など・・・という気もしなくはないですが、それを乗り越えるほどの再会の喜びを感じたひと時でした。
それでは〜♪

394.テラモ続報 返信  引用 
名前:たか    日付:2011/11/13(日) 22:46
こんばんは。
今週は、まさにテラモ一色の週末でした。
土日は天気もよくなり、11日金曜日に本格オープンしたテラモには、大勢のお客さんが詰め掛けました。
長久保の松下工場跡が臨時駐車場となり、そこからシャトルバスも出ていましたね。

落ち着いた目でテラモを眺めると、こうだったらもっと良かったのに・・・という点がいくつか出てきます。今日はこうした点に触れたいと思いますが、ホント、人間って、贅沢なものですね(笑)もちろん私も、わかってはいるのですが・・・欲とは恐ろしいものです!
まず建物。正直、フィルの方が手が込んでます(^^;
テラモは、アルミ部材むき出しの部分が多く、ちょっと安っぽい感があるようです。
次にテナント。確かに、今まで湘南になかった店が多く出店していますが、もうひとふんばりして、もう少しそういう店が入ったら、もっと個性的で独自性のあるモールになったのではないかな、という気がします。たとえば関西で有名な店の関東初出店とか、住友商事ならそういう店の出店も実現する力があったように思うのですが・・・
個人的には、ハンバーグ屋さんとして今は横浜だけで展開している「ハングリータイガー」の湘南復活がほしかった。話せば長くなるいろんな事情で今は横浜市内の数店舗だけで営業していますが、昔は辻堂や茅ヶ崎にも出店していて、湘南の多くのファンをひきつけていた、私的には文字通り、ハンバーグの決定版を出してくれるお店です。
そして、御座候。いわゆる今川焼きの名店です。県内では横浜駅前の高島屋とそごう、上大岡の京急百貨店に出店しています。ここは関西の名店で、それこそ大阪などではあちこちに店を出しています。ここも私的には、是非湘南エリアに1店は欲しい。住友なら、出来たはず・・・(笑)テラモではなく、例えばフィルや藤沢ルミネでもいいので、是非湘南エリアに出店してほしい店の一つです。
あと関西系に強い住友には、お好み焼きの名店を是非、関西から誘致して欲しかった。今のテラモには一店舗もないですね。ただ1階にあるたこ焼きやさんの行列を見るに、湘南人もお好み焼きは大好きな人も多いんじゃないかな、と思うし、関西が本場のお好み焼き屋の名店があれば、テラモを個性付ける一つの要素になったように思います。
これからは、個性的な店舗のみが生き残れる時代なのでは、と思います。落ち着いた目でテラモの店舗構成を見た場合、努力は認めますがもう一声個性が欲しい。数年経てば、間違いなく店舗の入れ替えが起きると思うので(フィルもそうだし、どこのモールでも新陳代謝が起きるのは当然です)、そういう時こそ、一層独自性のある個店に入ってきて欲しいですね。
ああ、我ながら、なんと言う贅沢!(笑)でも、辻堂の町を大きく変えうる力のありそうなテラモには、末永くがんばって欲しいと思うし、だからこそ、あえて苦言も言いたくなるというもの、と、ご容赦いただきたいものであります♪

ところで今日は、テラモ開業後初めてフィルとMr.MAXに行ってみましたが、さすがに駐車車両は少し減ってはいたものの、中の人出は大きく減った様子もなく、ほどほどににぎわっていたのには良い意味でびっくりしました。湘南の住民は、意外と冷静なようです(笑)。フィルやMr.Maxにはそれなりの良さもあるし(駐車場が無制限に無料なのが一番大きいかもしれませんが)、何よりこれまで湘南民の間に深く親しまれてきた実績があります。これは大きな強みです。実のところ私もフィルには、いろんな思い出もあり、簡単にテラモオンリーというわけには心情的にもいきそうもありません。しかしテラモの斬新さ、都会的センスといったものも気に入っているし、テラモにはこれからの辻堂を引っ張っていって欲しい。
そういう意味で、フィルとテラモ、是非これからもいい意味で切磋琢磨しつつ、共存していって欲しいと、強く思います。

フィルとテラモの攻防は、これからも折に触れ書き留めていくことになるのかな・・・それでは!

393.テラモ見参! 返信  引用 
名前:たか    日付:2011/11/9(水) 21:12
こんばんは。
今日、いよいよテラスモール湘南がその全貌を現しました。テラスモールポイントカード会員を対象とした内覧会が開催されたのです。
そして明日はプレオープン、明後日は本格オープンと、オープニングイベントが続きます。
私どもは先日ポイントカード会員となっていたので、早速内覧会へ足を運んでみました!

私が辻堂駅に着いたのは午後3時ごろでした。内覧会は当初予定を早め、2時半から始まっていたようです。辻堂駅前のテラスモール(以下、テラモと略します)前広場は、入場を待つ人が行列を作っています。何でも、ポイントカード会員は既に2万人を突破したとの情報もあり、テラモへの高い期待度が伺えます。
10分ほど並び、いよいよ中に入ります。第一印象は、広い、そして明るい!そして雑踏。平日の午後だというのに、どこからこれだけの人が来たのか・・・(ま、私たちもそうなのですが(笑))
店の印象は、一言で言うならば湘南モールフィルをさらにグレードアップさせたような感じです。東戸塚駅前に、西武百貨店と一体化したオーロラモールというショッピングモールがありますが、入居してる店舗構成がこのオーロラモールと似ています。ただテラモ独自の新しい出店もあり、テラモならではの個性も発揮しています。キャスキッドソンのカフェは世界初出店(2階の入口そばのいい場所を占めています)、ロンハーマン、フラルフアといった湘南エリア初出店(後者は日本初出店)と、こうした店舗群がテラモを個性付けています。ロンハーマンやフラルフアは、ビルの中ではなく1階のテラモ前広場に隣接する「湘南ヴィレッジ」という独立した構えの店舗群の中にあり、この一帯は、他の店ともどもなかなかおしゃれな雰囲気をかもし出しています。
テラモ本体のビル内は、1、2階がタイル張り、3、4階がフィルと同じカーペット張りとなっていて、これは今後、フィルも一層がんばらないと、大変そうです。何しろフィルが出来たときも、カーペット張りの床と広々した内部にすごいなあ、おしゃれだなあと思いましたが、テラモはそれを上回る陣容です。
そして4階には、藤沢市内から一旦姿を消した映画館が、シネコンとして復活です。109シネマズ、湘南、横浜エリア初(神奈川県内では、川崎駅前のラゾーナにしかありませんでした。蛇足ですが。テラモはラゾーナにも雰囲気がよく似ています)となるIMAX(デジタルシネマ)館としてオープンです。私どももこれまでジブリ等の映画を見に行くときは、一番近かった茅ヶ崎サティ内のワーナーマイカルシネマズに行ってたのですが、今後はテラモの109シネマズということになるでしょう。藤沢(そして鎌倉も。鎌倉市内にも、実は映画館がありません)の映画ファンにとって、最新のデジタルシネマである109シネマズのオープンは大きな福音だと思います。
そして最後にフードコート。ここに何と、天王寺キューズモールで再会したあの佐野実のラーメン屋がオープンです。「野の実」というラーメン屋で、なぜか今日はほとんど並んでいなかったのですが、これ幸いと私たちはここのラーメンを食べてみました。味は・・・あの支那そばや時代とは変わって、あっさり系の味になっていました。でも、これはこれでおいしかったです。チャーシューは懐かしい当時の味で、当時を彷彿とさせました。

今日の内覧会は夕方6時半までで終了です。まあ、今日の内覧会が事実上のオープンとなったでしょう。これだけの人出で、湘南に住む人々の期待の高さが如実に示された、今日の内覧会だったように思います。首都圏JRの最重要幹線である東海道線の駅前としては恐らく最後の大規模開発となるであろうテラモ、企画の中心を担った住友商事の威信をかけた事業となったようです。期待を裏切らない内容で、しばらくは、辻堂駅周辺の交通は相当混雑することでしょう。今後、強力なライバルを迎え撃つこととなる湘南モールフィルとの住み分けなど、地元住民としては目の離せない展開が続きそうです。

今週の土日は、一体どれほどの混雑となるのか・・・
それでは!

392.鎌倉駅〜七里ガ浜線開業! 返信  引用 
名前:たか    日付:2011/10/16(日) 8:35
こんにちは。
秋が少しずつ、深まってきますね。

さて、昨日、鎌倉駅〜七里ガ浜の江ノ電新規バス路線が開通しました。
今年6月、辻堂駅〜鎌倉駅間の通称「辻鎌線」が廃止されてから4ヶ月、突然の一部区間復活です。
この区間(長谷観音〜七里ガ浜間)は、辻鎌線の廃止によって江ノ電路線バスの路線が消えた区間であり、稲村ガ崎の風景が江ノ電バスの車窓から消えた・・・と以前ここに記しましたが、早くもうれしい復活劇となりました。

ただし運行は、土休日の朝1往復のみと、ずいぶん寂しいスタートです。一体、誰が乗るのか・・・という感じですが、それでも復活は復活、早速私たちは、一番バスに乗ってみることにしました。

朝8時20分発ということで、あいにくの天候の中鎌倉駅東口に向かってみると、いましたいました。なんとこまわりくんです。いくら乗客数が見込めないだろうとはいえ、まさかミニバス路線になろうとは!しかしバスの行き先表示や停留所にはちゃんと七里ガ浜行きの表記が輝き、堂々たる自己主張をしています。
鎌倉駅東口に定期バス路線としては恐らく初見参のこまわりくん、違和感ありまくりの鎌倉駅東口を定刻に発車し、一路七里ガ浜に向かいます。乗客は、我々を含め5名、全員、路線バスマニアと思しき方々です(笑)。
長谷観音の交差点を4ヶ月ぶりに左折すると、辻鎌線の思い出が甦ります。江ノ電の踏切をまたぎ、由比ガ浜から海岸に出ます。懐かしい風景!まさかこんなに早く、この風景に再会できることになろうとは・・・感無量のひと時です。
稲村ガ崎を過ぎ、江の島が見えてくると、七里ガ浜はもうすぐです。乗ってみれば、鎌倉駅から15分ほどと、味気ないミニトリップでしたが、江ノ電路線バス空白域に再び路線が復活したことの意義は大きく(きっと、江ノ電本社としても何らかの理由で、この区間の路線が必要と判断されたのでしょう。そうしたいきさつから考えると、客の動向にかかわらず、この路線が再び廃止になることはまずないと思われます。)、私としては、再び懐かしい風景に出会えたことを最大限喜びたいと思います。
あと半月ほどで、辻堂駅にテラスモール湘南という巨大ショッピングモールが誕生します。湘南モールフィルとミスターマックスを合わせたよりも倍は大きく、湘南エリア全域にわたり大きな集客力を発揮することになるのではと思われますが、実は辻鎌線はもし存続していれば、鎌倉方面から辻堂へ乗り換えなしで行けるダイレクトアクセス路線足りえたもので、テラスモールの開業を待ってからでも辻鎌線の廃止は遅くなかったのでは・・・と思われたのですけども、もし今回開業の七里ガ浜線が辻鎌線復活の礎となれば(今回の開業で、旧辻鎌線の路線区間には、全区間江ノ電バス路線が復活することになりましたから)・・・そんな気がふとよぎる、今回の開業劇でした。

こまわりくんは七里ガ浜に到着すると、回送となって江の島方面に去っていきます。どうもこのあと、西鎌倉に回って新鎌倉山循環の運用につくようでした(^^)。
これからの七里ガ浜線のますますの発展を願って、今回のレポートを終わりたいと思います。
それでは!

391.台風12号の惨禍 返信  引用 
名前:たか    日付:2011/9/5(月) 19:49
こんにちは。
ちょっとご無沙汰している間に時は移ろい、秋の訪れを身近に感じる今日この頃となりました。

先週末の台風12号、本当に驚くべき台風でした。
実は私たちは先週末、箱根と山中湖へ旅行へ行ってたのですが、特に山中湖でこの台風の影響をもろに受けてしまいました。
ちょっと足を伸ばした河口湖ですごい豪雨!山中湖への宿へ向かう途中、坂道を走っていたにもかかわらず、道が冠水してきて、コンビニの駐車場で立ち往生。ちょっと小降りになった瞬間に脱出しましたが、あのままあそこに夜まで足止めされてたら・・・恐ろしいことです。
この状況では一般道を走るのは危険と判断し、東富士五湖道路で何とか山中湖へはたどり着きましたが、山中湖は降り続く豪雨の影響で岸辺まで水面が上昇し、茶色い水があふれんばかりに。あんな恐ろしい山中湖の表情は、初めて見ました。その夜、一晩中雨は降り続き、朝の富士山のすばらしいシルエットを期待して訪れた目論見は見事に裏切られ、帰りをどうするかという心配に時間が費やされることとなりました。
そして翌朝。早いうちからニュースを見ましたが、各地でものすごい状況になってます。今回の台風は、とにかく速度が遅かったですよね。山中湖周辺では、あんなすごい雨が3日くらい降り続いていたのですから・・・。問題の帰り道ですが、山中湖から脱出する道のうち、メジャーな籠坂峠と道志みちが、どうもがけ崩れに見舞われたらしく通行止め、河口湖方面は通れるようでしたが、あっちに向かったらさらに大雨のどつぼです。頼みの綱の高速は、河口湖方面も東富士五湖道路も、朝の時点で通行止め!ついに陸の孤島です。こんな大雨の中下手に動いたら、二次災害に巻き込まれるは必定、と、一時は宿に予定外の連泊を覚悟しましたが、午前8時、東富士五湖道路が奇跡の通行止め解除に!今思うに、この状況では東富士五湖道路が通行止めだと山中湖は前述のとおり陸の孤島なので、多少無理はあっても一番無難な脱出路として開通させたのでは・・・と推測します。その証拠に、東富士五湖道路は全線にわたりものすごい濃霧に閉ざされ、満足に走れたのは山梨静岡県境の籠坂トンネル内だけでしたから。あんな濃霧の中を走ったのは、私の25年以上の運転歴の中でも、ちょっと記憶にありません。
帰り道の御殿場も豪雨の中。箱根越えは到底無理なので御殿場インターから東名に乗りましたが、ようやくひと心地ついたのは、大井松田インターを過ぎたあたりでした。

今回の台風、紀伊半島での大被害がクローズアップされてますが(もちろん、あの大惨事では当然ですが)、山梨県でも、大きな報道こそないもののきっと大きな被害が出ているでしょう。私が証人です。あんなすごい大雨があんなに長く降り続いたのですから・・・今回災害に巻き込まれてしまった多くの方々に、心からお見舞い申し上げます。私にとっても今回の台風は、いろいろな意味で大きな教訓となりました。

それでは。

390.なでしこジャパンの神風 返信  引用 
名前:たか    日付:2011/7/18(月) 7:3
おはようございます!

いや、今朝は朝から驚きました。なでしこジャパン、アメリカに勝つとは!しかも熱闘の末のPK戦を制して!まさに劇的勝利といって差し支えないでしょう。
これまでにも折に触れ思っていたことですが、これからの日本は女性が引っ張っていくようになるのではないでしょうか。そういう印象を強く持った、まさに日本男子が失った根性や粘りを体現した、そうしたなでしこの試合だったように思います。

すばらしい!ただその一言に尽きる試合内容でした。
それでは☆


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