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品質工学会 Kazzの品質工学特集
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5957.ホームページ回復の件 返信  引用 
名前:kazz@管理人    日付:2017年2月13日(月) 17時20分
2か月に渉りトラブっていたホームページが完全に回復した。
今回の失敗は二つの原因がある。一つはページ作成のタイトルがhtmlかjpgかpdfで作成するのだが、横着して漢字やひらがなを使って作成していた。規則では小文字英数字だけで作成しなければならないのである。『』やブランクなや%なども禁止されている。
もう一つの失敗の原因はサイトの中にはhomepageというホルダがあるが、そこには、メイインのindex.htmlは勿論、公開したいファイルやフォルダはすべて入れておく必要がある。
20年あまりホームページを続けてきたが、最低の知識もなくやってきたことを反省している。
作成ソフトはAdobe PageMill3.0であるが、ホームページビルダもあるので、今後はこれを使うことにする。

http://kaz7227.art.coocan.jp

5954.404 Not Foundについて 返信  引用 
名前:kazz@管理人    日付:2017年1月26日(木) 16時42分
Kazzのホームページの中で、首題のような状態で閲覧できないページが増えてしまいますが、原因はわからないので困っています。
皆さんの中で、これを解決できる方法をご存知の方はおられないでしょうか。



5955.Re:成功しました
名前:Kazz@管理人    日付:2017年1月28日(土) 21時15分
ようやくHPのアップロードに成功した。

ページを小文字の英数字に訂正したことと、ページ(Mywebsite)のアクセス権の初期化ができたことが原因だと考えている。
今回は1カ月近くかかって回復できたが、パソコンのホームページを作成するための技術を習得したことがよかったと考えている。

http://kaz7227.art.coocan.jp


5956.Re: まだスケッチ特集と品質工学特集が見られません
名前:kazz@管理人    日付:2017年2月2日(木) 9時47分
首題の件ですが、ページの拡張子や内容不備のため閲覧できませんが回復には時間がかかりますのでご了解ください。、
http://kaz7227.art.coocan.jp

5951.ホームページ改造中 返信  引用 
名前:Kazz@管理人    日付:2017年1月11日(水) 7時5分
昨年暮れからKazzのサイトが閲覧できなくなって困っていましたが、原因はページの中身が日本語の漢字やかなで作成していたためです。過去10年間は之でも見られていたのですが、小文字の英数字で書くのが当たり前だったのです。
只今修正で奔走していますが、しばらく時間が必要です。
まだ、Kazzは健在ですからご安心ください。

http://kaz7227.art.coocan.jp



5952.Re: ホームページ公開について
名前:Kazz@管理人    日付:2017年1月11日(水) 10時53分
本日ようやくHP公開できました。
パソコンを長くやってきましたが、肝心な規則を知らなかったため、遠回りしましたが、よい勉強になりました。
まだ完全に回復していませんが、ゆっくり元に戻していきますので、老後の楽しみが増えて喜んでいます。


5953.Re: ホームページ改造中
名前:kazz@管理人    日付:2017年1月22日(日) 17時58分
表紙は作成できたが、スケッチ特集や品質工学特集はこれから時間をかけ修復する予定。
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5948.バーチャル設計に対する疑問 返信  引用 
名前:kazz@管理人    日付:2016年12月22日(木) 17時38分
矢野先生が推奨されるバーチャル設計の意図が理解できなくて困っている。
いくつかの事例を拝見すると、設計者の知見を評価するためだということであるが、基本機能の機能性評価では解決できないような摩耗や劣化や汚れ量のような事例に対して何人かの評価者で望小特性の評価を行い最適条件を求めている例が多いのである。
品質工学では基本機能の機能性を評価すれば、品質問題は解決するという前提があったはずである。それでも解決できない品質問題に適用することが目的なのだろうか。
品質工学は暗黙知の世界を解明するために考えられた手法であるから、パラメータ設計の前にアブダクション思考で支離滅裂な試行錯誤で問題解決することが大切であることは理解しているのだが、機能性評価で解決できないのは基本機能の設定に問題があるのであって、バーチャル設計でその問題が解決できるとは考えられないのである。
田口玄一にこの問題についてご意見を尋ねたら何とお答えになるかが問題である。
バーチャル設計の評価特性が品質特性の望小特性であることも疑問であるが、バーチャル設計の最適条件が、機能性評価によるパラメータ設計の最適条件と同じになるという証拠が存在するのだろうか。
田口理論を根底から覆すように感じているのは小生だけだろうか。見識の高い読者のご意見を拝聴したいものである。

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5949.Re: バーチャル設計に対する疑問
名前:kazz@管理人    日付:2016年12月25日(日) 10時22分
バーチャルパラメータ設計(VPD)の実施事例を見ると、機能性評価では評価ができないスペックやユーザビリティなど感覚的な特性評価に使われている事例が多い。
確かに以前から品質工学は一つの因子しか評価できないとか、現在の設計は、たくさんの品質特性について実験している場合が多いのは事実である。
そこで、田口先生は「品質を改善したければ、品質を測るな。」と言われておられたのである。しかしその場合、特定の技術者による一つの機能性評価ではすべてのスペックについて満足した答えが得られるかが疑問であるという考えで、多くの技術者を集めて定性的なパラメータ実験を行うことを考えられてきたのだと推察している。
只このことが、シミュレーションによる機能性評価と一致しない場合、どちらを信用するかの問題が残るのである。
明らかに目的機能や基本機能が明確である場合には、従来のパラメータ設計で十分のはずである。現状の問題解決型の商品設計では品質特性を改善して設計を完了することが主体になっているから、機能性評価に慣れない技術者にとっては魅力的な手法だと考えていることも事実である。
基本機能は技術者の独創である。というのは田口先生の持論であるが、基本機能を創造することは至難の業ではないのである。そこで考えられたのがバーチャル設計かもしれない。
皆さんのご意見をお聞きしたいものである。

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5950.Re: バーチャル設計に対する疑問
名前:kazz@管理人    日付:2016年12月27日(火) 16時33分
矢野先生のお考え(FAX)
貴兄のご理解でよいと思います。私が話たかったことは、思考過程のシステム化です。
誰でも実験を始める前には何かは考えるはずです。これをシステム化すれば点数付け
のSN比で最適化して、利得の再現性がチェックできます。後は実機確認を行えば
よいだけです。
というコメントをいただきました。

この内容では私の意見が正しいのか間違っていて誤解しているのか理解できません。
皆さんのご意見をお聞きしたいですね。

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5946.第9回品質工学戦略大会の発表テーマについて 返信  引用 
名前:kazz@管理人    日付:2016年12月13日(火) 17時33分
今回の大会には出席しなかったので雰囲気がよく分からないが、資料と細井さんの感想を読んでの感想を述べる。
今回のテーマは戦略というより戦術問題であり、6月の発表大会のテーマではないかと感じている。
トヨタは長い間品質管理が主体で、SQCルネッサンスを標榜にしていたこともあり、品質問題を考える体質から抜け出していないようである。
基本機能が何か理解されていないようである。品質工学も1970年代は同じような状態であったから大きなことは言えないが、これからどのように成長されるかが課題ではないかと考えている。
私は戦略大会で発表したことがないので、批判することはよくないと思うが、これからどのような方向で戦略問題を考えるかが課題である。

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5947.Re: 第9回品質工学戦略大会の発表テーマについて
名前:kazz@管理人    日付:2016年12月22日(木) 10時14分
田口先生が主張された本質は、モノ・コトの「働き」の追求であったと考えている。
学会の名前を決めるとき、先生は「機能性工学」はどうかと提案されていた。周囲の我々は機能性という言葉は、一般には機能がたくさんあるという意味で使われているから、誤解されるのではないかという意見があって、今の「品質工学」に落ち着いたのである。
品質工学では「機能性」というのは、機能の安定性と安全性で「機能設計」と「機能性設計」を区別するために「ロバストネス」を強調したのである。
「機能」は従来から考えられた言葉であるが、従来は安定性や安全性を評価する尺度は不良率や故障率に代表される「信頼性工学」が主流を占めてたのである。
先生は、信頼性試験では耐久試験のように、結果が出るまでには長時間かかることが問題だと考えて、短時間で評価できるノイズを考えた「機能性評価」を提案されたのである。
信頼性試験の欠点は、設計者側で勝手に予測して考えた特定条件や規格できめられた条件でテストするのが普通であるから、実際に市場で顧客が使う条件には関心がなかったのである。
機能性評価は、市場における顧客が使う環境条件や劣化ノイズを考えて短時間に評価することを考えているのである。
「働き」はモノに限らず、経営的には社長や管理者や技術者の仕事のやり方の評価につても、入出力の機能性について評価することが大切なのである。仕事量は入力で考えるのではなく、出力で考えることが大切なのである。

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5940.動特性の損失関数評価について 返信  引用 
名前:kazz@管理人    日付:2016年11月30日(水) 18時26分
損失関数による評価は、品質特性のばらつきによる場合がほとんどである。動特性による機能性評価のSN比を経済的に評価する事例がほとんどないので、損失関数評価は難しいと考えているようである。
私がCds素子の評価で損失コストを評価した事例は、ホームページで公開しているが下記のように行うのである。

損失コストL(円)=A0/Δ0β^2×β0^2×1/η(真数)

Δ0βは目標感度β0の機能限界で±α%と考える。αを超えたら市場でA0円 の損失が生ずると考える。
SN比ηはβ^2/σ^2で求めた真数の値である。
SN比は劣化ノイズや部品間のばらつきノイズで機能性評価を行う。



5941.Re: 動特性の損失関数評価について
名前:つるぞう    日付:2016年12月1日(木) 9時21分
SN比ηが、β^2/σ^2ですと、信号の単位の-2乗の次元が損失関数に残りますので、信号の大きさによって損失が変化することになりますが、よろしいですか?ηはエネルギー比型SN比(無次元)を用いるのが関西の主張です。


5942.Re: 動特性の損失関数評価について
名前:kazz@管理人    日付:2016年12月2日(金) 12時27分
つるぞうさん

ご指摘の件ですが
L(円)=A0/Δ0β^2×(β0^2/β^2)×σ^2で、エネルギー型SN比η=Sβ/SN を用いると
機能限界Δ0β=±αβ0ですから

L(円)=(A0/Δ0β^2)×β0^2/η=(A0/α^2)×(SN/Sβ)(円)

A0/Δ0β^2×β0^2=A0/(αβ0)^2×β0^2=A0/α^2は定数ですから、ηが大きいほど損失は小さくなります。
したがって、損失を比較するときにはSN比ηの大小で比較評価をすればよいのです。
エネルギー型SN比η=Sβ/SNであれば無次元になります。

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5943.Re: 動特性の損失関数評価について
名前:つるぞう    日付:2016年12月2日(金) 16時3分
Kazz先生

ご回答ありがとうございます。
ちょうど、12月の研究会で芝野さんがSN比と損失関数のお話をされるようですので、そこで議論しましょう。

また、下名からも「品質工学と私」と題して23年間の業歴を総括した講演をします。


5945.Re: 動特性の損失関数評価について
名前:kazz@管理人    日付:2016年12月8日(木) 17時29分
Original Size: 2339 x 1654, 253KB

損失関数の考え方―再考ー
を下図のように考えました。
品質特性と動特性の比較で考えてみました。
損失関数はSN比と同様、絶対値ではないので、製品間の比較評価で用いるものです。

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5944.チューニング社会と品質工学 返信  引用 
名前:kazz@管理人    日付:2016年12月4日(日) 23時39分
日本の最近のモノやコトづくり社会で目立つのは、形ができてから臭いものに蓋をする傾向が顕著になってきた。
東京都庁の豊洲移転問題やもんじゅ原発問題などはそのことを代表するものである。車社会でも衝突する前にフィードバック制御でトラブルを防止することが急浮上してきたことは喜ばしいことであるが、外乱や内乱に対する配慮がどうなっているかが問題であると考えている。
モノを作る前に企画段階でどこまで未来のことを考えて計画を立てて実行したかが不明なのである。モノづくりにおける責任が明確ではないのである。トラブルが出てからチューニングで問題を解決するのが常套手段になっているのが現実である。
問題が起きてから原因を考えて再発防止をする臭い物に蓋をするやり方では、際限がないのである。

従来のPID制御では、外乱内乱のノイズに対して目標値に合わせることで安定性を確保するやり方でフィードバック制御を考えているのである。
これに対して、品質工学ではロバストネスを優先にして、チューニングをその後で行う二段階設計でモノづくりを考えている。

AI(人工知能)でモノやコトづくりが効率的になるように考えられているが、中身については安定性は保証されるかどうかは分からない。AIシステムの中にノイズに対する安定性を加味させればよいのだが、人間の能力だけではチューニングで目標値に調整することが精一杯である。
信頼性のない部品やデバイスを寄せ集めてシステムを構築しても市場での品質は保証されないのである。

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5938.品質工学が普及しない真の理由 返信  引用 
名前:kazz@管理人    日付:2016年11月13日(日) 17時14分
 品質工学が必要なことはすべての人が認めることであるが、なぜ普及しないのか考えてみると、人間の世界では「見えない世界」は見えないもので問題が起きたときはじめて認識するのが当たり前な世界であるからだと考えている。

 病気でも予防することは必要なことは誰でも考えているが、病気になるまではあまり考えないのが普通である。
最近起きた博多の道路の陥没なども予測できることではあるが、陥没するまでわからなかったのである。
 
 品質工学の機能性評価は、問題が起こる前に見えない世界を予測するものである。損失関数も見えない市場の損失を経済的に評価するものである。品質改善はコスト改善の手段であって、目的ではないのである。このことはマネージャーの戦略であるが、彼らの意識が変わらなければ、技術者はやらないのである。

 したがって、問題が起きたとき素早くつぶした技術者が評価されて、問題を起こさず仕事ができる技術者が評価されないようでは品質工学が普及することは考えられないのである。

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5939.統計的偶然誤差の工程能力指数(Cp値)では市場品質は分からない
名前:kazz@管理人    日付:2016年11月14日(月) 20時30分
 企業で経営者や管理者を対象に管理技術を教えている定年後の技術者に、どんな指導をしているのかと聞いてみたところ、工程品質でCp値を管理することだということである。市場品質はCp値で評価すればよいと考えているのである。
 
 品質工学を知らない者は品質特性のCp値が満足であれば十分であると考えているのである。
シックスシグマの考え方であれば、Cp値でも市場品質は評価できると考えてもよいのだろうが、原因であるノイズとの関係が明確ではないのである。
 
 Cp値はもともとは工程能力を評価する尺度であって、工程ばらつき(統計的偶然誤差)と規格との関係で工程品質を評価(検査)する尺度である。
 
 品質工学では市場における消費者の使用環境条件や劣化ノイズの強制誤差を用いて、サンプルはn=1でSN比で評価するのだといっても市場品質をサンプルn個の偶然誤差でしか考えていない彼らにはSN比の考え方は全く分からないのである。
 
 このような指導者に指導されている企業は市場でトラブルが出ていないのだろうかと老婆心ながら心配になる。
日科技連でも品質管理学会でも品質工学の研修会は行われているのだが、嘗ての品質管理になじんでいる人間は工程品質さえ押さえておけば市場ではトラブルは起きないと考えているのである。
 そこで、市場で問題が起これば原因を考えて科学的思考で再発防止を行うのが現実ではないだろうか。
困ったことであるが、科学的思考と技術的思考の違いが分かっていないのである。
 また、彼らは市場品質は信頼性試験や寿命試験で評価できると考えているようだが、機能性評価との違いが理解できないのである。

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