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揆奮館流武術の掲示板
この掲示板は2003年(平成15年)2月7日の初回投稿から2021年で18年間継続しています。六尺棒術を主体とした稽古をしている総合武道塾『揆奮館(きふんかん)』の掲示板です。 武道・武術のことなら何でも書き込みOKです。 また、その他の話題でも構いませんので、武道・武術の修錬者や武道・武術に関心のある方等の交流の場としてもお使いください。   ※入力項目は、名前欄(本名でなく、ハンドルネーム・ニックネーム・イニシャル等で可)と、題名欄と、内容欄の3箇所だけでOKです。 なお、投稿KEYも入力しておくと、投稿後にページ下の投稿KEY欄へ入力して編集や削除をすることもできます。

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37.畳敷きの稽古から  
名前:出水道場生    日付:2003年5月17日(土) 23時0分
稽古場所の武道館は二階建てで、一階が畳敷きの柔道場で、二階が板張りの剣道場です。いつも二階を稽古場所にしているのですが、今日は剣道の競技大会をやっていたので、一階の畳敷きで棒術と居合を稽古しました。板張りと違い畳敷きは柔らかいのでなんか踏ん張りが効かないので、そのぶん足腰の鍛錬にはなりそうです。砂地の海岸や河原での稽古を連想しましたが、日頃あまり歩かなくて足腰が弱くなってしまった今の自分には、ちょっと無理かなと思いました。

36.元気ですか。  
名前:出水道場生    日付:2003年5月10日(土) 14時54分
稽古して気持ちのいい季節はちょっとの間だけで、今の時期はすぐに汗だくになるので、稽古してもすぐへばってしまいます。
だるくて稽古にもなんか身が入らないのですが、ほかの人たちは、元気で稽古されているんでしょうか。

35.写真と大会見学等について  
名前:管理人    日付:2003年4月14日(月) 22時1分
写真のモデルをしてくださる方は、まだ棒術歴1年ほどの方なのですが、大変稽古熱心な方なので、1年間でかなり上達され、モデルもできるほどになられました。いつも快くモデルを引き受けて下さるので大変感謝しております。おかげ様で、ホームページ説明用の写真が撮れた次第です。
第二回全日本琉球古武道オープン選手権大会は、與儀會館事務局よりメールをもらいましたので、紹介いたしましたが、私も與儀會館のホームページで紹介していることしか存じません。大会についての詳しいことは、與儀會館へメールや掲示板書き込み等で直接お尋ねください。
私も見に行きたいところですが、こちらからはちょっと遠いなという感じです。
http://web-box.jp/yogikaikan/gather.htm

34.驚きました。  
名前:北関東在住    日付:2003年4月14日(月) 15時4分
細かい説明と連続写真、驚きました。これほど親切な説明、感謝しています。
やはり写真だとかなり分かりますね。特に連続写真は動画のように分かります。
それにしても大胆な棒の振り方かっこいいですね。威嚇という意味が分かりました。
本当にありがとうございます。これでまた、稽古に熱が入りそうなので質問してしまうかもしれないのですが、よろしくお願いします。
それと第二回全日本琉球古武道オープン選手権大会というのは、一般の人は見学出来るのでしょうか?

33.写真を加えました。  
名前:管理人    日付:2003年4月13日(日) 16時10分
北関東在住さん、遅くなりましたが、形44番目から46番目の解説に鮮明ではありませんが、写真を加えてみました。参考になるかわかりませんが、ご覧ください。

なお、この掲示板を利用される方で、他の人に対し失礼な書き込みをしていると管理人が判断したものは削除いたしますのでご了承ください。

32.琉球古武道大会について  
名前:管理人    日付:2003年4月12日(土) 20時20分
與儀會館事務局から、第二回全日本琉球古武道オープン選手権大会の参加選手募集のメールをもらっていますので、お知らせします。
種目は、釵術と棒術。開催日は、来る5月25日。会場は、千葉県市川市塩浜市民体育館。申し込み期限は、5月10日です。大会規定等の詳細は、與儀會館のホームページ http://web-box.jp/yogikaikan/gather.htm をご覧ください。
宿泊・交通費等かなりの負担になると思いますが、揆奮館の各道場の練習生の皆さんも、出場可能な方は、少なからず修行の糧になると思いますので、ぜひご参加ください。
http://web-box.jp/yogikaikan/gather.htm

31.武道演武会に参加しました。  
名前:出水道場生    日付:2003年4月6日(日) 12時32分
きのうは、熊本県本渡市で開催された天草招魂祭奉納武道大会で、戸山流居合道の方で参加してきました。当日は、合同稽古、奉納演武、形試合、講習会等があったのですが、自分は居合がまだ初心者レベルなので、修行のため機会があれば、このような大会にできるだけ参加するようにしています。
揆奮館流棒術と並行して、日本古武道協会の本體楊心流棒術も稽古しているのですが、長棒組太刀という対日本刀を想定した技法等がありますので、日本刀による技法を知るため居合を稽古しています。
戸山流の居合道は、古流ではないのですが、立技のみで、一見シンプルですが、実戦的な刀法で、結構奥が深いです。
戸山流を選んだのは、本體楊心流武術の宗家が、自流の居合術とは別に、戸山流居合道をされている繋がりになってくるのかなと思っています。
「薩摩のぶにせ」さん、居合の稽古を希望されていたのに、棒術ばかりで申し訳ないのですが、居合もしますので稽古にきてください。

30.棒の振り下ろしについて  
名前:管理人    日付:2003年3月31日(月) 23時2分
何度も棒を振る稽古は確実に筋力トレーニングにはなりますし、それも必要なことです。数多く稽古をされて、回り道をしながらいろいろとコツを自分で発見されるのもいいことだと思いますが、とりあえず、稽古法の一例を紹介いたします。棒を上段や中段に打ち込みまたは突きをするとき、意識して瞬間に止めるコントロールができないと、二人でやる約束稽古などが、大変危険なものになりますので、これは、ぜひ、マスターしていただきたいと思います。びしっとぶれずに止めるには、その瞬間、要所になる部分を特に固定する必要があります。例えば、右足を踏み込み、右手を前に握って打ち込む場合、止めた瞬間、右腕は伸ばして固定し、左手はその反動で上に上がろうとする棒を上がらないように瞬間固定します。左腕は曲げていてもいいですが、棒を体から離れないように固定します。このような打ち込みをすると、踏み込みと同時にその力が瞬間固まった体を通って棒先へと伝わる感じがつかめると思います。中国武術で使うような棒でこれをやると棒先がかなりしなります。このような打ち込み方で、棒巻きわらのような標的に対し正確にコントロールして打ち込む稽古をします。なお、棒は、打ち込みの瞬間などは強く握るわけですが、継続して強く握るとすぐ疲れてしまいますので、普通は下に落とさない範囲で無駄な筋力を抜いてかつ棒を自在に扱う稽古が必要となります。

29.これからもよろしくお願いします。  
名前:出水道場生    日付:2003年3月31日(月) 21時12分
「会津の武道家」先生、ご返事くださりありがとうございます。北関東在住さんもご返事くださりありがとうございます。ご返事いただき日本列島の季節の動きがよく感じられました。私もそちらの方へはまだ一度も行ったことないので、機会があればぜひ行ってみたいなと思っています。

28.お待たせしました  
名前:会津の武道家    日付:2003年3月31日(月) 20時42分
会津の季節は今、ようやく春を迎えております。
揆奮館棒術を週二回修練していますが今現在、基本、型、約束組手と、なんとか東北地方に花開かせようと精進しています。

出水市の門下生の皆さん。
先生の教えを常に自分のものにするために、論理的に受け継ぎ、次の人への指導に役立つように学んでください。
いつかまた、お会いすることができると思います。

北関東在住の方へ。
勤労者空手道を学んだと思いますが、川元先生は少林寺流の創設以来の立派な方でいらっしゃいます。
私ももう既に55歳という熟年ではありますが、空手道と古武道である棒術を今、学びながらも指導に情熱を燃やしております。
昨日、テコンドーの東日本大会に参加した横浜の朋友である門下生が、優勝と入賞を多く輩出し、地方紙に記載されました。
何事も流派が強いのではなく、指導が立派であって本人の努力がなんといっても大切なものです。
常にやる気を以って、物事に取り組むことをご期待申し上げます。

まだ会津の山々は多少の雪景色の残っている時期ではありますが、機会がありましたならお待ち申しております。

27.栃木も暖かいです!  
名前:北関東在住    日付:2003年3月31日(月) 10時28分
形27番の説明ありがとうございます。引き戻す感じですか!
確かに形は他の形でも解釈の違いで説明が変わりますね。
形は人間が作ったものなのだから、引き継がれていくうちに多少変化していくのは当然なのでしょうね。
また質問なのですが、基本的なことで、棒を振り下ろしたときに、棒先がビシッと決まらないで、ぶれてしまうのはなぜなのでしょうか?
何度も棒を振る稽古をすれば、決まるようになるのでしょうか?振り下ろすときは、左手は腰に、右手は若干内側に絞るように振り下ろしているのですが。
出水道場生さん、栃木の桜はまだです。やっと、つぼみがピンク色になったばかりです。日本は本当に縦に長いのですね!九州には一度も行ったことがないので、近いうちに行ってみたいと思っています。

26.桜満開です。  
名前:出水道場生    日付:2003年3月29日(土) 18時22分
今日は天気が好くて、こちらは桜がもう満開となり春爛漫といったところですが、会津若松や栃木の方はどんなでしょうか。まだ寒いのでしょうか。
そろそろ稽古も汗だくになる季節になってきました。

25.形27番目について  
名前:管理人    日付:2003年3月28日(金) 21時31分
上段面打ちを極めたところで、ご質問のとおり、棒先は瞬間止めます。その後、半身後屈立ちに腰を戻しながら、ご質問のとおり、棒を水平に構えます。この部分は、形46番目のより詳細な解説の11番目と同じ意味の動作ですが、突きの後ではないので、引き抜くというより、引き戻すといったほうが適切かもしれません。引き抜きは動作の一つのイメージと思ってください。ここで形が終われば残心の動作ですが、そのまま続けて、その場で体を変えての中段水平連続突きをしますので、これはその準備動作にもなります。(上段から直接中段水平突きはできませんので。)なお、この部分が45度方向でなく南寄りの30度の方向に動くのは、当会が、本来の徳嶺の棍の形の開始と終了の位置は同じであると考えているためで、このため南北の演武線を南寄りに修正するものです。
私見ですが、形(型)の動作は伝承する人の解釈の違いで必然的に説明も異なり、それが同じ形(型)の動作にいろいろな変化をもたらしていると思っています。

24.なるほど!  
名前:北関東在住    日付:2003年3月28日(金) 10時31分
まず、最初はその場で回す練習ですか!そうですね、ありがとうございます。
今回の質問なのですが、形の27番での上段縦打ちをしてすぐ中段に引き抜くところなのですが、上段縦打ちは相手の顔のあたりで棒先を止めるのでしょうか?
その後、中段に引き抜くときは、左手は左腰に、棒は床と平行に中段の位置に構えればよいのでしょうか?

23.形44番目から46番目までについて  
名前:管理人    日付:2003年3月26日(水) 23時35分
ご質問への返事ですが、一部、質問部分がどの部分を指すのかよくわからないところもあるのですが、わかる範囲でお答えします。この形の場合は、棒を回すときは、縦も横も中心付近を持って回します。質問をされている部分は、中段ないし下段に棒先を引っ掛ける様に回して、そのまま、らせんを描いて上段回しにもっていき、そのまま面への打ち込みにつなげていきますので、螺旋回し上段打ちといったところです。打ち込みの時の棒は、木刀を持って面へ打ち込むような感じです。この形44番目から46番目までは、武蔵の五輪書にあるような拍子(テンポ、リズム)がポイントになります。前後に動き、縦横下上に回して、相手の拍子を崩し、かつ自分の拍子は緩急を入れても乱れず、最後に極めるというものです。
稽古の方法としては、いろいろありますが、北関東在住さんの場合は、最初から形と同じ動作をやるより、段階を追って分けて稽古されたほうがよいと思います。右半身、左半身となりながら前進後退をして棒を乱れずに縦横に回すのは難しいので、最初はその場で正面を向いて棒を回す練習をします。次に、正面を向いたまま、前進後退をして棒を回します。それから、左右の半身を交互にして、前進後退をしながら回します。回す速さも、最初はゆっくりときれいに回すようにして、棒回しが乱れないように徐々に速くしていくというような稽古方法です。

22.(untitled)  
名前:北関東在住    日付:2003年3月23日(日) 20時57分
毎回、ありがたいアドバイス、ありがとうございます。本当に参考になります。この形は奥が深いですね。
棒術は本当にすべてが難しいですが、形の44番目からの回しかたは、慣れない動きで特に出来ません。縦回しをして、右足を踏み込みながら横回しにもっていくときがスムーズにいかないのはどうしてでしょうか?
右手に棒を持ち返るときは、左手より北側を持つと棒の中心の辺りを持ってしまい、うまく横に旋回出来ません。左手より南側を持つのでしょうか?イメージでは横回しするとき棒の後ろのほうを持つようになっているのでこう思うのでしょうか?横回しも棒の中止をもって旋回させるのでしょうか?
質問ばかりで申し訳ありません。

21.形44番目からと、基本1本目について  
名前:管理人    日付:2003年3月21日(金) 22時6分
写真を使って説明してみようかと思いましたが、それは後まわしにすることにして、とりあえずご返事します。ご質問をお読みして、こちらで解説しているものと、ほぼ同じ動作がイメージできますので、かん違いしていなければ、まず間違いないと思います。ホームページの文章の説明は今は要点解説ですが、少しずつ手を加えてもっとわかりやすい詳細解説にしていかなければと思いました。
棒捌きは、いろいろと試行錯誤して稽古していると、知らず知らずのうちに上達していきます。棒の回し方にしても、紹介しているもののほかにもいろいろな方法がありますので、これから少しずつバリエーションを広げていけばよいと思います。武術に限らず、たとえばバトントワリングの操法とか中国劇の孫悟空の演技とかいろいろなものが参考になります。

20.ご返事ありがとうこざいます。  
名前:出水道場生    日付:2003年3月21日(金) 14時52分
一人だと相手がいないとできない組棒などの稽古は無理なので大変だと思いますがめげずにがんばってください。いつか稽古相手もできると思います。こちらの先生は稽古の時は、いつも創意工夫を心がけて稽古するように言われますが、これは一人の方がかえってやりやすいことかもしれません。応援しますので今後ともよろしくお願いします。

19.出水道場生さん、ありがとうございます。  
名前:北関東在住    日付:2003年3月20日(木) 14時0分
私は栃木県の道場で硬式空手をやっていました。たぶん、基本の技は松涛館流なのではないかと思います。型(形)は平安の型しかをやっていません。
古武道をやっていた先生は東京で勤労者空手をやっていました。勤労者空手は小林流の流れをくんでいるのではないこと思うのですが(詳しくは分かりません)。それなので、私の教わった徳嶺の棍は、こちらの管理人さんのご指摘にあったように、小林流の流れをくんでいるのではないかと思います。
私は棒術はまったくできません。とても興味がありますが、棒術ができる道場を知らないので、難しいとは分かっていますがひとりで徳嶺の棍を稽古しながら、その中のひとつひとつの技を基本として学びたいと思っています。ひとりでじっくり考えながらやるのもなかなか良いのですが、ひとりよがりになってしまうので、なんでもいいですから、是非、ご指導お願いします。
会津若松方面には年に何回かは旅行に行くので、もし、可能ならそちらで教えている先生の道場を見学したいですね。

18.おしえてください。  
名前:出水道場生    日付:2003年3月20日(木) 13時0分
北関東在住さん、内容は少し違うようですが、こちらで稽古している型と同じ型の徳嶺の棍を稽古されていらっしゃるようですね。なんか親近感を覚えます。ところで、以前教わったという古武道をやっていたという先生は、どこの流会派団体の方なんだろうかとちょっと気にかかっています。それから、北関東というと市町村はどこなのでしょうか。おさしつかえなければ教えてください。揆奮館流棒術は、会津若松と横浜にも指導をしてくださる先生がいらっしゃいます。もしかしたら将来はそちらの方でも指導をしてくださるかもしれません。

17.質問です  
名前:北関東在住    日付:2003年3月20日(木) 9時7分
「徳嶺の棍」44から練習してみました。中段縦打ちの後、左手で棒を一回転させて、自分の右側で棒をもっている左手が逆手になっていて、その左手の後ろ(北)を右手で下側から持ち替える。その後、右手がSの字を描くようにして棒を縦回転させながら自分の左側に
持っていく。こんな感じで良いのでしょうか?
それと、一人稽古の(一本目)のところなのですが、まず、左手が前で構え、棒を頭上で旋回させ、その後、右手を一度棒から離して、左手は棒の後ろに移動して右手で棒の中心をもって打ち込むのですか?
時間がありましたら、ご返事お願いします。

16.ありがとうございます  
名前:北関東在住    日付:2003年3月17日(月) 10時48分
ご親切な返事と細かい補足説明までつけて本当にありがとうございます。
文章で技を説明するのはとても大変なのに、こんなに親切な返事が返ってくると、かえって恐縮してしまします。
私は古武道や棒術についてはまったく無知なので、これからもつまらない質問をしてしますかもしれないのですが、申し訳ありません。
補足説明のための画像が入るのを楽しみにしてます。是非、より素晴らしいホームページを作ってください。お願いします。

15.補足説明をつけました。  
名前:管理人    日付:2003年3月15日(土) 23時0分
ホームページの揆奮館流棒術の説明は、実技指導を講習会等で一回でも受けたことのある方の忘備録として作成したものを元にしたものですので、読んだだけではよく解らない部分がたくさんあると思います。動画でも入れればわかりやすいと思うのですが、何分、容量をたくさん食いますし、せめて小さい画像でも説明に入れようかと、今日の稽古日に写真をとろうと思っていたのですが、都合で撮影ができませんでした。補足説明の為の画像は今後少しずつ撮り溜めて追加挿入していこうと思っています。ご質問を受けて、形(型)の説明を文章だけでするのは難しいと感じています。ご理解いただけるかどうかわかりませんがホームページのほうに補足解説をつけましたので、お読みください。
なお、この部分が当会独自の形(型)なのかというご質問ですが、徳嶺の棍のこの部分に棒の回転を行うのは、たとえば少林寺流錬心舘系の団体などではそれぞれ多少の違いはありますがどこでもやっていることですので、回し方や解釈の違いはありますが、当会独自のものではありません。
武器を振り回して、相手を威嚇牽制することに使うのは、珍しいものではなく、中国武術、日本古武道、琉球古武道などいろいろな武術に見られる基本的な技法なので、当会でも基本の1番目に縦より難しい水平回しから稽古しています。攻撃しようとしてくる相手に対し、まず威嚇牽制をして、相手が退散してくれたら、無用な争いも避けられると言うものです。
他の団体の徳嶺の棍の演武をいくつか拝見したことがあるのですが、後の部分に棒の振り回しがなくて終わるのは、沖縄の少林寺流か小林流の系統かと思います。私見ですが、いろいろな人にこの型を伝授した喜屋武朝徳先生も徳嶺親方から直接継承したわけでもなく、武術の師も複数いるようですので、多分に改良がその都度加えられているものと思います。ですからこの型に絶対的に定まったものはなくいろいろな徳嶺の棍があると考えるほうが自然だと思います。

14.ご返事ありがとうございます。  
名前:北関東在住    日付:2003年3月14日(金) 9時11分
早速、ご質問で恐縮なのですが、「徳嶺の棍」の本形のページでの質問です。
番号44の”縦回しをしながら”と言う部分なのですが、この縦回しとは右足を引いたとき、棒を右体側で左手一本で回すのでしょうか?
上から下への縦回しと言うことなのですが、矢車回しの最後の中断縦打ちから、一度棒先を上に上げて左体側で棒先が大きく円を書くように反時計回りに回せばよいのでしょうか?
円を書き終わったら一度棒先を自分の正面に持ってきて、右手に持ち替えるのでしょうか?
それと、私が教えてもらった徳嶺の棍は番号42で終ってしまったのですが、番号43以降がぬけているのでしょうか?それとも貴会独自の型なのでしょうか?
分かりにくい文章で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

13.ホームページで紹介している内容についての質問について  
名前:管理人    日付:2003年3月13日(木) 21時31分
ホームページの内容はまだ工事中という感じで作成しているのですが、今後、修正や更新を重ねて行くことで、より充実していくことと思っています。一応公開をしていることですので、ご質問については、お答えできる範囲でこの掲示板上またはE-mailで直接お答えしたいと思っています。

12.はじめまして  
名前:北関東在住    日付:2003年3月13日(木) 14時1分
とてもすばらしいホームページです。これほど詳しく棒術について書かれているホームページは見たことがありません。
私は以前、しばらく防具付空手をやっていて、そこで棒術をほんの少しだけ教わりました。古武道をやっていた先生がたまに来ていたからです。徳嶺の棍を何回か教えてもらいました。
その後、私は都合で引越してしまい、棒術をこれからも少しずつでも学びたいのですが、道場がありません。どうしても棒術が学びたいです。しかし、そちらの道場に入会したくても、地理的に無理です。
もし、よろしかったらそちらのホームページで紹介している内容について私なりに解釈したことを質問してもよろしいでしょうか?勝手なお願いだとは思うのですが、よろしくお願いします。

11.紹介(再掲)  
名前:管理人    日付:2003年2月28日(金) 0時25分
揆奮館は、現在は、ほとんど棒術中心の道場ですが、たまに、居合、空手、棒術以外の琉球古武道武器術、柔術などやったりする何でもありの道場です。元は空手道専門の道場でした。 こちらの道場は、鹿児島県の出水(いずみ)市にあるのですが、以前、関東地方や東北地方で、揆奮館流棒術の講習会を実施しましたので、その後、稽古を続けておられる方との交流連絡の場の一つになればとも思っています。 もちろん、棒術って何だろうとか、武道・武術のことなら何でも興味があるとかいう人の交流の場になればとも思っています。
 また、揆奮館では自流だけでなく他流の武術も井の中の蛙にならないよういろいろと稽古しています。現在は、主に本體楊心流棒術や戸山流居合道を稽古しています。

10.稽古に行けない  
名前:薩摩のぶにせ    日付:2003年2月21日(金) 8時34分
明日は,熊本に行くため稽古に行けません。
悪しからず。

9.スポーツチャンバラの長棒  
名前:出水道場生    日付:2003年2月15日(土) 19時23分
今日は、スポーツチャンバラの長棒を使って、自由組棒をやってみました。
この棒は、六尺棒より少し長いので長さは約2mぐらいですが、安全にできていますので、おもいきり打突をしても全く大丈夫です。怪我の心配もしなくてよいので、いろいろ試行錯誤しながら自由に攻防を稽古しています。軽いので、筋トレには向きませんが、その分動きがスピーディになり、敏捷性を養うトレーニングにはなると思います。ただ、そのために無呼吸で動くせいか、息が上がるのも早い感じです。でも、単純におもしろいので、ストレス解消がたぶん一番の効用でしょう。

8.稽古しましょう!  
名前:出水道場生    日付:2003年2月14日(金) 12時49分
薩摩のぶにせさん、稽古に来てください、疲れたとか言わないで。
来られたら、去年の稽古納め以来ですから、今年の稽古始めということになると思いますが・・・。
武道館の床ももう冷たくない・・・
スポーツチャンバラの長棒でもやれば、結構、ストレスも発散すると思います。

7.よくわかりました。  
名前:薩摩じゃない人    日付:2003年2月11日(火) 19時55分
たいへん親切な説明ありがとうございます。

6.薩摩じゃない人へ  
名前:薩摩のぶにせ    日付:2003年2月11日(火) 12時23分
鹿児島が薩摩の国と言われていた時代,若い男性のことを「にせ」と言っていたのです。なかでも容姿端麗いわゆるハンサムな若者のことを「よかにせ」と言うのです。
対して,見栄えの冴えないいわゆるかっこ悪い若者のことを「ぶにせ」と呼ぶのです。しかし,自分で自分のことを「ぶにせ」と言うときは,卑下して言うのではなく,例えて言えば「ぼろは着てても心は錦」みたいな心境でいっているのだと理解してください。なんと言っても薩摩は武の国,質実剛健を重んじる風潮があるのですから。外見より中身です。
ちなみに,美しい女性のことは「よかおごじょ」と言います。

5.どういう意味なんて゛すか  
名前:薩摩じゃない人    日付:2003年2月10日(月) 12時23分
『薩摩のぶにせ』って。

4.稽古に連れてって  
名前:薩摩のぶにせ    日付:2003年2月9日(日) 13時32分
いつもいつも稽古に行かなくてはと思っているのですが,土曜日になると一週間の疲れがどっと出てしまったり,用事が出来たりして初歩から進めない情けない状況が続いています。どうか私のこと忘れないでください。

3.空手と棒術  
名前:出水道場生    日付:2003年2月9日(日) 12時29分
空手を、最初に始めた頃は、単純にただとにかく強くなりたいとか護身術にでもなればとか考えて始めたのに、防具付、寸止め、フルコンとかいろいろなタイプの空手をやってきて、気がつけば、武道スポーツ化した空手の競技ルールの中で勝つためのトレーニングに専念してしまっていて、それで強くなったような錯覚をしていました。でも、いざ、空手の競技ルールもへったくれもなくて、しかも相手が危ないものでも持っているようなストリートファイトにでも遭遇してしまったら、こんなことを稽古していてもまずだめだろうなと思いました。年取ってから体のあちこちに障害がでてきても困るし、若くて元気がないとできないというのも生涯続けていく意味がなくなるし、まず、健康でないと稽古そのものができないので、今は、生涯続けられ、護身術や健康法として役に立つ空手を考えて稽古してます。『空手に先手なし』という言葉がありますが、これは、空手は先に喧嘩をふっかける道具ではなく、喧嘩をふっかけられた時、それがどうしても避けられない場合に、護身術として使うのが本来の空手の姿だといってるのだとも思います。
今の道場で棒術が稽古のメインになってしまったのは、空手で強くなるには、かなりの修錬を必要とするのに、所詮生身の体をいくら鍛錬したところで武器に打ち勝つことができるわけがないので、身のまわりでどこにでもあるもので一番手っ取り早く武器になる棒のたぐいを使う武術の棒術を稽古したほうが護身術としてもより実用的かなと考えたからです。空手の方はとりあえず何にもないときの護身術として稽古しますが、棒術は始めてみると、いろいろと違う効用もあることがわかり、最近は稽古をするのがおもしろくなってきています。

2.今日の稽古  
名前:出水道場生    日付:2003年2月8日(土) 22時25分
今日は、春一番が吹いて、稽古のときは雨風ひどい天気でしたが、なんか暖かくなってきて、稽古も結構汗ばむようになりました。稽古は、棒術の約束組棒(前もって決めた棒の攻防を二人で稽古するもの)と、徳嶺の棍の形と、その分解形を稽古しました。揆奮館の徳嶺の棍の形は、沖縄棒術の形に、日本古武道の技法を編入していますので、独自のものになっています。組棒はいつも創意工夫をしながら稽古しますので、新武道というか現代武道という感じになっています。棒術のほかは居合を少し稽古しました。居合は、今やってるのは、日本戸山流居合道連盟のもので、基礎居合です。明日は、出水では、ツルマラソン大会がありますが、今の自分は稽古してもすぐにへばるので、マラソンやってる人のような持久力もほしいなと思ってます。

1.紹介  
名前:管理人    日付:2003年2月7日(金) 13時1分
この掲示板は、武道・武術のカテゴリが無かったので、一番近いかなと思えた格闘技のカテゴリに入れました。揆奮館は、現在は、ほとんど棒術中心の道場ですが、たまに、居合、空手、琉球古武道武器術、柔術などやったりする何でもござれの道場です。元は空手道専門の道場でしたので、別にかまわないかなと思ってます。 こちらの道場は、鹿児島県の出水(いずみ)市にあるのですが、以前、関東地方や東北地方で、揆奮館流棒術の講習会を実施しましたので、その後、稽古を続けておられる方との交流連絡の場の一つになればとも思っています。 もちろん、棒術って何だろう。 武道・武術のことなら何でも興味があるとかいう人の交流の場になればとも思ってます。
さあ! 明日土曜日は稽古日だ。 Nさん、Kさん、稽古しましょう!


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