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揆奮館流武術の掲示板
この掲示板は2003年(平成15年)2月7日の初回投稿から2022年で19年間継続しておりますが、六尺棒術を主体として様々な武道・武術の稽古・研究をしている総合武道塾『揆奮館(きふんかん)』の活動記録も兼ねています。 武道・武術のことなら何でも書き込みOKです。武道・武術の修錬者や武道・武術に関心のある方等の交流の場としてもお使いください。   ※入力項目は、名前欄(本名でなく、ハンドルネーム・ニックネーム・イニシャル等で可)と、題名欄と、内容欄の3箇所だけでOKです。 なお、投稿KEYも入力しておくと、投稿後にページ下の投稿KEY欄へ入力して編集や削除をすることもできます。

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7.よくわかりました。  
名前:薩摩じゃない人    日付:2003年2月11日(火) 19時55分
たいへん親切な説明ありがとうございます。

6.薩摩じゃない人へ  
名前:薩摩のぶにせ    日付:2003年2月11日(火) 12時23分
鹿児島が薩摩の国と言われていた時代,若い男性のことを「にせ」と言っていたのです。なかでも容姿端麗いわゆるハンサムな若者のことを「よかにせ」と言うのです。
対して,見栄えの冴えないいわゆるかっこ悪い若者のことを「ぶにせ」と呼ぶのです。しかし,自分で自分のことを「ぶにせ」と言うときは,卑下して言うのではなく,例えて言えば「ぼろは着てても心は錦」みたいな心境でいっているのだと理解してください。なんと言っても薩摩は武の国,質実剛健を重んじる風潮があるのですから。外見より中身です。
ちなみに,美しい女性のことは「よかおごじょ」と言います。

5.どういう意味なんて゛すか  
名前:薩摩じゃない人    日付:2003年2月10日(月) 12時23分
『薩摩のぶにせ』って。

4.稽古に連れてって  
名前:薩摩のぶにせ    日付:2003年2月9日(日) 13時32分
いつもいつも稽古に行かなくてはと思っているのですが,土曜日になると一週間の疲れがどっと出てしまったり,用事が出来たりして初歩から進めない情けない状況が続いています。どうか私のこと忘れないでください。

3.空手と棒術  
名前:出水道場生    日付:2003年2月9日(日) 12時29分
空手を、最初に始めた頃は、単純にただとにかく強くなりたいとか護身術にでもなればとか考えて始めたのに、防具付、寸止め、フルコンとかいろいろなタイプの空手をやってきて、気がつけば、武道スポーツ化した空手の競技ルールの中で勝つためのトレーニングに専念してしまっていて、それで強くなったような錯覚をしていました。でも、いざ、空手の競技ルールもへったくれもなくて、しかも相手が危ないものでも持っているようなストリートファイトにでも遭遇してしまったら、こんなことを稽古していてもまずだめだろうなと思いました。年取ってから体のあちこちに障害がでてきても困るし、若くて元気がないとできないというのも生涯続けていく意味がなくなるし、まず、健康でないと稽古そのものができないので、今は、生涯続けられ、護身術や健康法として役に立つ空手を考えて稽古してます。『空手に先手なし』という言葉がありますが、これは、空手は先に喧嘩をふっかける道具ではなく、喧嘩をふっかけられた時、それがどうしても避けられない場合に、護身術として使うのが本来の空手の姿だといってるのだとも思います。
今の道場で棒術が稽古のメインになってしまったのは、空手で強くなるには、かなりの修錬を必要とするのに、所詮生身の体をいくら鍛錬したところで武器に打ち勝つことができるわけがないので、身のまわりでどこにでもあるもので一番手っ取り早く武器になる棒のたぐいを使う武術の棒術を稽古したほうが護身術としてもより実用的かなと考えたからです。空手の方はとりあえず何にもないときの護身術として稽古しますが、棒術は始めてみると、いろいろと違う効用もあることがわかり、最近は稽古をするのがおもしろくなってきています。

2.今日の稽古  
名前:出水道場生    日付:2003年2月8日(土) 22時25分
今日は、春一番が吹いて、稽古のときは雨風ひどい天気でしたが、なんか暖かくなってきて、稽古も結構汗ばむようになりました。稽古は、棒術の約束組棒(前もって決めた棒の攻防を二人で稽古するもの)と、徳嶺の棍の形と、その分解形を稽古しました。揆奮館の徳嶺の棍の形は、沖縄棒術の形に、日本古武道の技法を編入していますので、独自のものになっています。組棒はいつも創意工夫をしながら稽古しますので、新武道というか現代武道という感じになっています。棒術のほかは居合を少し稽古しました。居合は、今やってるのは、日本戸山流居合道連盟のもので、基礎居合です。明日は、出水では、ツルマラソン大会がありますが、今の自分は稽古してもすぐにへばるので、マラソンやってる人のような持久力もほしいなと思ってます。

1.紹介  
名前:管理人    日付:2003年2月7日(金) 13時1分
この掲示板は、武道・武術のカテゴリが無かったので、一番近いかなと思えた格闘技のカテゴリに入れました。揆奮館は、現在は、ほとんど棒術中心の道場ですが、たまに、居合、空手、琉球古武道武器術、柔術などやったりする何でもござれの道場です。元は空手道専門の道場でしたので、別にかまわないかなと思ってます。 こちらの道場は、鹿児島県の出水(いずみ)市にあるのですが、以前、関東地方や東北地方で、揆奮館流棒術の講習会を実施しましたので、その後、稽古を続けておられる方との交流連絡の場の一つになればとも思っています。 もちろん、棒術って何だろう。 武道・武術のことなら何でも興味があるとかいう人の交流の場になればとも思ってます。
さあ! 明日土曜日は稽古日だ。 Nさん、Kさん、稽古しましょう!


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