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クラシック音楽掲示板

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5310.ウラジオストクの劇場プログラム  
名前:ぶりちょふ    日付:2019/7/1(月) 21:3
そういえばシーズン中のプログラムも大体1か月前の発表のようですね。地元客は観光客の6割程度で観られるのですが、案外観光客用の劇場という位置づけなのかもしれません。シーズン中はほぼ毎日オペラかバレエ、コンサートをやっているというのは大したものです。シーズンが終了しても外来団体の公演があるというのも凄いなと思います。

ロイヤルオペラ、良さげですね。振り返ってみると本当にオペラ、特に外来オペラを観れていない。まあ外来オケ公演もあまり行っていないのですが、ロイヤルオペラは現地で観ただけですね。ハイティンクのパルジファルは今思えば貴重な公演でした。ハイティンクは引退宣言をしてしまったし。

5309.>ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2019/6/26(水) 13:39
また色々と情報をありがとうございます。

久慈市のホールについてのご見解、なかなか興味深いものがありました。
地方都市、それも県庁クラスではなく、交通の便が必ずしも良くない小都市でのホール運営には色々と工夫が必要ですね。

柏崎のアルフォーレでツィメルマンは何度かリサイタルを開いていますね。
私も聴きに行ったことがあります。
新潟市と柏崎市の間は高速道路を使えば時間的にはたいしたことはありませんし。

私は一昨日夜に東京から戻ってきたところです。
今回の上京では、音楽関係は横浜でのボローニャ歌劇場公演「セヴィリアの理髪師」だけでしたが、歌手のレベルも高く、楽しい催しでした。

9月の英国ロイヤル・オペラ「ファウスト」(東京文化会館)、行くことにして今回チケットも買ってきました。
それにしても、Cランクでもボローニャ歌劇場公演Bランクの倍近い値段・・・トホホです。

先日請求が来た住民税が11万円ちょっとで、昨年今頃に支払った(昨年3月限りで退職したわけですが、勤務を続けていたら4・5月に給料から天引きされていた分も合わせて、つまり合計14ヵ月分で約68万円で、まさに目玉が飛び出そうになりました)額と比べて激減したので(激減してもらわないと困りますが)、まあ行っておこうかという気になったものです。

5308.続き  
名前:ぶりちょふ    日付:2019/6/24(月) 22:23
ホールで、全国的に見ても名ホールであると思いました。八戸からの集客に往復1000円の運行協力金で移動できるなど頑張っています。もう少し集客は頑張っていただきたい(2階席を閉鎖するとともに最前列から5列も販売せず)観光を兼ねて響きの良さをアピールして頑張っていただきたいと思います。首都圏の音楽専用ホールとは違い、音が近くに聞こえるところは小出郷文化会館と似ているところをPRしてはいかがかと思います。

5307.茂木さんのコンサート  
名前:ぶりちょふ    日付:2019/6/24(月) 22:15
新潟で評判が良いのが分かりました。特別な表現を避けて作品のオーソドクスな表現で聴かせる演奏に、アナリーゼを付け加える投影があることで作品の理解を進めるという形式なんですね。今回は山響を振ることでナチュラル楽器、ホルンやトランペット、トロンボーンにティンパニをピリオド楽器を使うことで初演当時に近い響きを作り出すことに成功しています。ホルンのトップには東響の大野さんが座っており安定した演奏を聴かせていました。前日にはプレトークと第5の公開リハーサルで、理解を深めるのに役立ちました。

実は第5と第6をともにすめプログラムは大学4年のスイトナー/N響以来だったので、実に30年以上ぶりでありました。このときはダフ屋が出ていて驚いたものですが、意外とこの組み合わせは聴いていないことに驚かされています。

田園と運命に挟まれて演奏されたのがピアノ協奏曲4番なのですが、ソリストの長富彩という若い人が意外にも繊細な表情だけでなく老練な表現でなかなか見どころがあると感じました。今後楽しみなピアニストを知ることができました。

久場のホールは大変に音響が良く、残響豊かなだけでなくニアフィール感がある稀有な

5306.西区はご無事とのことで  
名前:ぶりちょふ    日付:2019/6/20(木) 6:45
引き続き余震に警戒ください。

さて、今般久しぶりにCDを通販で購入。その中にツィメルマンによるシューベルトがあるのですが、これは柏崎での録音なのですが、コンサート当日の録音ではなく後日収録されたもののようです。演奏者はアルフォーレの響きを気に入って世界三大ホールのひとつに数えているそうな。確かにコンサートを想起させる素晴らしい響きです。

PMFのマーラー8番、漸くソリストが発表になりました。なかなか公表されなかったのでひょっとしたら「復活」にプログラム変更になるのではないかと疑っていましたがまずは一件落着。

5305.>被害僅少なることをお祈り申し上げます  
名前:drei Buchten    日付:2019/6/19(水) 9:34
ぶりちょふさん

早速の地震見舞い、ありがとうございます。
私の住んでいる新潟市西区は震度4だったのでたいしたことはなかったのですが、東日本大震災とその余震以降、新潟市では地震らしい地震がなかったので、久しぶりに本格的な揺れが・・・という感じでした。私個人としては、書棚から本が何冊か落っこちたくらいで済んだのですが。


>8/4オーケストラのコンサートはレニングラードのオケによる演奏だそうですが、今のところプログラムは発表されていません。

一ヵ月半前になってもプログラムが発表されないというのは、ロシアだからなのか、或いは極東だからなのか、どうなんでしょう。

昔、リヒテルが来日したとき、プログラムは当日発表なんてことがあったと記憶しますが、リヒテルだからと思っていたのですが、もしかしてロシアだからなのか。

5304.被害僅少なることをお祈り申し上げます  
名前:ぶりちょふ    日付:2019/6/19(水) 7:22
新潟・山形にお住いの皆さんにお見舞い申し上げます。
dreiさんはじめ掲示板ご利用の皆さん、大丈夫でしょうか。
落ち着いたら状況を教えていただければ幸いです。
しばらく不便が続く方もおありでしょう。
中越地震および柏崎の震度6経験から心が痛みます。

5303.旅程の変更でちょい迷惑  
名前:ぶりちょふ    日付:2019/6/18(火) 21:59
殆どウラジオストク旅行は完成形と思っていたら航空便を予約している会社からフライトスケジュール変更の知らせが。元々は16時30分の出発19時45分現地着だったのが、17時30分発20時45分着に変更になったので、弾丸ツアー感がますます強まりました。8/4オーケストラのコンサートはレニングラードのオケによる演奏だそうですが、今のところプログラムは発表されていません。

今週末は久慈市にて茂木マエストロによるベートーヴェン。八戸との往復バスを予約しました。1000円で八戸から往復バスが出るのはありがたいです。

5302.>FAR EAST FESTIVAL  
名前:drei Buchten    日付:2019/6/6(木) 17:2
ぶりちょふさん

色々と情報のご提供、ありがとうございます。

たしかに、2公演で8000円しないなら、安いと思います。

サイトにも色々なものがあるのですね。
世の中、急速に変わりつつあるのかも。
とはいえ、やはり生演奏が一番!

5301.FAR EAST FESTIVAL  
名前:ぶりちょふ    日付:2019/6/2(日) 16:45
漸くFAR EAST FESTIVALのスケジュールが発表になりました。8/4は12時からオーケストラのコンサート。ゲルギエフが指揮するというだけで演目未定w。16時からチャイコのオペラは「魔性」で、ゲルギエフが指揮するコンサート形式だそうな。早速真ん中くらいの料金でチケット購入、2公演で7755円。高いことはないですね。到着日8/3はパルジファルなのですが、No Ticketの表示。開演18時なのに飛行機の到着が19時40分で全く観劇は無理。とてもクヤシイ。

ところだ老舗ブルックナーのwebサイトに新大オケの4番交響曲が掲載されており、DLして聴くことができるのをご存知ですか。このサイトは以前から知っており、貴重な音源が多数あるもののリンク切れなどが多くていつの間にか忘れていましたが、久しぶりに開けてみるときちんとリンクが整備されているようです。朝比奈/名大オケによる8番も聴けます。
https://www.abruckner.com/downloads/downloadofthemonth/october14/

5300.>巴里のコンサートホールなど  
名前:drei Buchten    日付:2019/5/19(日) 13:16
ぶりちょふさん、いつも貴重なご指摘、ありがとうございます。

ドイツの比較的新しいホールは、ベルリンのフィルハーモニーもミュンヘンのガスタイクも、各ブロックへの入口が狭くて、災害が起こった場合危険じゃないかと思うのですが、フィルハーモニー・ド・パリでは、全部のブロックに足を運んだわけではありませんが、少なくとも座席を利用した左脇ブロックは、その後方の廊下からの出入りはわりにオープンというか、通路が複数あるので、たしかにブロックを間違えると厄介ですが、少なくとも危険な感じではありませんでした。ただしブログに書いたように座席の傾斜が急で、自席にたどりつくまで他の客に立ってもらってもスペースがあまり開かないのが難点です。

Duncan Wardはすでに日本でも指揮をしていたのですね。知りませんでした。

ロシアのオケと合唱団によるヴェルディのレクイエムでは、改めてロシア人の音楽面での実力を思い知らされた感じでしたね。

たしかに今どきですから、日本のクラシックコンサートの入場システムも一考の余地があるでしょう。もっとも、私はスマホを持たない人間なので、新潟・東京間の高速バスを利用するときも、いつも紙のチケットを運転手に渡しています。若い人は、スマホを運転手に提示するだけで済ませていますが。

私がふだん利用している某クレジットカードも、今秋から毎月の利用明細は利用者がサイトで確認することを原則とし、現在のように紙媒体での通知を求める利用者からは手数料(100円+税)をとるとのこと。世の中、こういうふうになっていくのでしょう。私もすでに、ネット上での取引を主体とする某銀行と、いつもカードで給油している某石油会社についてはそうしていますが。

5299.巴里のコンサートホールなど  
名前:ぶりちょふ    日付:2019/5/17(金) 20:54
クルレンツィスをお楽しみになったのですね。ホールの写真を拝見すると、ブロック内外での出入りが不自由そうで、この辺伯林のフィルハーモニーと近しい感じがいたします。入り口を間違えると自席に辿り着くのが厄介な感じ。

ダンカン・ウォードはパリ管を振っているのですね。2-3年前に新日の定期でモーツァルト「プラハ」やシューマン「ライン」で好演を聞かせてくれたことを覚えています。

コンサートチケットの電子化は日本の方が遅れている、と言うべきか保守的と言うべきか。昨年ドレスデンのコンサートではチケットをスマホに入れたのを入り口の係員に見せて入場するシステムであることを思い出しました。スマホではありませんが、札響の定期会員はカードを入り口で提示して、バーコードを機械で読み取らせるという事例があります。

以前東響の首席ホルンだった竹村さん、大学の先生を退いて群響の首席で減益に返り咲いていたのですね。知らなかったです。群響もいよいよ新ホール建立で楽しみです。ラザレフ登場というのも凄いですし、アルミンクの「復活」とか井上ミッキーのブル7、飯守さんのブラームスなどそそられるものがあります。

八戸近隣のコンサートですが、明日ジョン健ヌッツォのコンサートがあります。東北の室内楽奏者とのコラボということなので、雑多な内容だそうなのでスルーサセテイタダクヨテイ。6/23には久慈で、N響を定年された茂木さんが指揮する山響のコンサートがあります。こちらはベト5-6とピアノ協奏曲4番ということで行ってみようかなと考えています。寄せ集めオケではなく常設オケというのがミソ。

5298.>年金生活  
名前:drei Buchten    日付:2019/4/29(月) 19:12
ぶりちょふさん

何だかクラシック音楽掲示板というよりは年金生活掲示板になってきたような(笑)。

しかし、年金からは税金(所得税)以外にも介護保険料なるものを2ヵ月ごとに2万円台後半の額を差し引かれており、これは前年の年収で決まるらしいので、昨年はまあ高くても(私は一昨年はふつうに給料をもらう身分だったので)仕方がないのですが、この春に来た「介護保険料特別徴収仮徴収書」によると、今年度も当初は(4月、6月、8月)それを同じ額を差し引かれるようです。昨年は私は4月以降は年金生活者になっているのにおかしいと思いましたが、「仮徴収書」なので、昨年分の反映は10月分以降で調整するということのよう。もっとも、それで減額されても、2ヵ月ごと3千円かそこいらしか安くならないようですが。

しかし、この「介護保険料」、市役所から来る文書の解説を読むと生活保護受給者からすら徴収することになっているようなので、日本って、年寄りや弱者に厳しい国なんだな、と最近痛感しつつあります。

税金はゴーン氏のような人から(笑)沢山とってもらいたいものですが。

少しクラシック音楽の話もしますと、りゅーとぴあの夏から秋にかけての催しがようやくはっきりしてきました。
トリエステの歌劇場の「椿姫」公演が(りゅーとぴあではなく県民会館ですが)11月上旬に予定されているのが、ちょっと注目でしょうか。あとは、11月1日のハンブルク・フィル(ケント・ナガノ+辻井伸行)ですかね。

5297.年金生活  
名前:ぶりちょふ    日付:2019/4/25(木) 7:0
まだ10年(以上?)先とはいえ自分も考えておかなくてはいけない問題です。もし退職金が銀行預金で置いてあって、今後も使う予定がないとすれば外貨建て保険で毎年利配収入を得るのも手かもしれません。年間25万円くらい手元に来ればどのくらいコンサートに行けるかなと計算してみるのも楽しいですね。また、アメリカ国債が日本の何百倍の金利が付いているか調べてみるのも勉強になります。詳しくはメールでお尋ねくださいw。

いずれにせよ生活防衛はお金を節約するか増やすかのセンタ気なのだと思います。あまりリスクがない方法や自分がとりやすいリスクはどんなものがあるかについて調べてみてはいかがでしょうか。

話は変わりますが今日22時からLCCピーチのセールですよ。新潟関西のセール価格が1990円からなので、関西=大阪た゜けでな兵庫・京都・滋賀のコンサートを日中チェックして、飛行機が安く確保できたらチケットを購入するというのもひとつの方法ですよ。地元にLCCが飛んでいるというのは凄いメリットなんですから。

5296.>この週末は夏のコンサートチケットの発売日  
名前:drei Buchten    日付:2019/4/22(月) 9:52
ぶりちょふさん

コンサートの予定について色々考えるのは、楽しいものですね。

私は土曜日に地元演奏家の「ベートーヴェン・ヴァイオリンソナタ連続演奏会」の第3回に行ってきました。3年かけて10曲あるベートーヴェンのヴァイオリンソナタを全部演奏するというもので、今回が最終回。なかなか充実した演奏でした。

地元演奏家による音楽会は他にも色々あるのですが、こちらはパリ旅行に行ったばかりということもあり、少し静かにしていようと思っています。5月は東響新潟定期と地元演奏家の室内楽を予定。6月下旬にボローニャ歌劇場公演を聴きに上京。

秋の英国ロイヤルオペラによる「ファウスト」はあいかわらず迷っているのですが、6月まで待とうと思います。というのは6月に住民税の額が判明するので。

年金は、今年初めから月あたり1万6千円の税金が引かれるようになり、ということは1年間だと20万円近い額です。年寄りは贅沢をするな、ということなのかも知れませんが、年金生活者としては結構こたえる減額です。6月に住民税の額が分かるので、それをふまえて1年にどのくらい音楽会に行けるのか、あらためて計画をたてようと考えています。


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