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クラシック音楽掲示板

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5329.新潟のコンサートから見た立地  
名前:ぶりちょふ    日付:2019/9/27(金) 7:22
人口が一定数あるということもあって立派なコンサート会場を持ち、演奏会頻度も高いことに加えて主な音楽会開催地にも出やすいことが挙げられます。近年はLCCであるPeachが飛んでいて大阪に片道6-7000円程度で行けるのでコンサートに行く環境が整ってきたということもありますから、新潟在住の音楽ファンは恵まれているなぁと羨ましく思います。政令指定都市でもオーケストラのコンサートができる音楽用ホールを持たないところすらあります。新潟のクラシック音楽に対する高いポテンシャルに敬意を表するものです。

さて、先週末マーラーの5番を2回聴いてきました。いずれも高いレベルのコンサートでしたが、会場の違いが大きいように思いました。NHKホールでは、以前よりもアンプによる拡声する場面を選ぶようになってきており歓迎したい反面、部分的に音が小さく感じられたことも事実ですし、ヤルヴィの手際の良い指揮・音楽づくりに悶々としたマーラーの音楽とはそぐわないようにも思うところが多少ありました。その点では会場もコンサート専用ホールだし熱い音楽を奏でるヴァイグレのほうが曲にッチしていたようにも思いますが、いずれも優れた演奏で堪能させていただきました。

マーラーの交響曲は9番が圧倒的に好きでコンサート回数も最多なのですが内容が陰鬱で気軽に聴くことができないのですが、5番は特に後半明るく楽しいのでオーケストラを聴く醍醐味みたいなものが感じられて楽しめるのが良いと思っています。


演奏会出没情報
10/26 飯守/仙フィル
11/22 メータ/Bph
11/23 ブロ/N響
01/25 ルイージ/N響
01/26 飯守/群響

月明けに消費税が上がるので飛行機や新幹線、ホテルなど支払えるものは極力買っています。コンサートチケットも今のうちでしょうか。仙台のコンサート、新幹線の25%offが往復とも当たったので嬉しいです。片道6000円ちょいなので、高速バスの値段に毛が生えたようなもの。1月のコンサートは大人の休日倶楽部パスを活用予定。八戸に帰還して翌日また出かけることも可能ですが、高崎酒飲みの聖地である麒麟ビヤホールで飲んだくれるのも良いかなと思っています。
http://eqcurves.com/

5328.>ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2019/9/23(月) 16:16
相変わらず意欲的なコンサート生活を送っておられますね。

私は先日上京して、9月18日に英国ロイヤルオペラの「ファウスト」を聴いてきました。

原作は「ファウスト」第一部ですが、これはゲーテ中年期の作品で、つまり19世紀初頭に成立しているのですが、オペラは19世紀後半の作であり、第二帝政期フランスの爛熟した文化が反映しているようで、ヒロインに対する扱いがその分サディスティックになっているのが面白いというか、今風に感じられました。

東京では、できればアマリリス弦楽四重奏団の演奏会にも行きたかったのですが、会場の武蔵野市民文化会館に電話したらチケットは売り切れで当日券はないとのことだったので、断念しました。

今月は15日に、午後2時からのプロジェクト・リュリの演奏会と午後5時からの東響新潟定期をハシゴしました。

このほか、今月は26日にりゅーとぴあでル・サージュのピアノリサイタル、そして29日に新潟メモリアル・オーケストラ(新潟大学管弦楽団OBによるオケ)の無料コンサートがあります。シベリウスの7番をやるというので楽しみです。

10月は19日が新潟室内合奏団、20日が東響新潟定期。

11月はできれば東響新潟定期会員の無料招待枠で、サントリーホールでの東響のマーラー7番に行きたいと考えています。なにしろこの曲は、昨年秋、バイエルン放送交響楽団の東京公演で聴くはずが、指揮者ヤンソンスが急病でキャンセルしたために、代役の指揮者がメータ、曲目も大幅に変わってマーラー1番になってしまって聴き損ねた、という因縁の曲(?)ですので。

5327.今後のコンサート  
名前:ぶりちょふ    日付:2019/9/18(水) 19:39
今月は久々に上京してN響と読響でどちらもマーラーの5番を聴きます。最近連日同じ曲を聴くコンサートにぶち当たることがあります。去年はブルックナー9番が土日で続きました。

この後、11月22日、23日に状況を計画しています。22日はベルリンフィルで、ブルックナーの8番をやると聞いては参戦せざるをえません。チケットが入手できるかわかりませんが(笑)。本当はティーレマンのほうを聴きたかったのですが、やはり金土日でないと現役世代なので地方からは出にくいですので。翌日はブロムシュテットによるモーツァルトです。久々にN響定期でS券を購入しました。ブロさんは自分が継続して聴いている中でも一番多くの公演を聴いている人ですし、高齢でいつ聴けなくなるか分からないので毎回が貴重な機会です。年明けはルイージのN響オーチャード定期と群響定期(飯守のブラームス)を新ホールで聴きたいと思っています。

相変わらずウラジオストクのHPをチェックしているのですが、公演予定の発表が遅いですね。来月は{f[/d@2#.}がいよいよレパートリー公演として上演されるようです。指揮者は知らない人ですが、見てみたい演目です。
http://eqcurves.com/

5326.>ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2019/9/7(土) 16:20
ロシアでの色々な興味深い体験と音楽会の模様のご報告、ありがとうございます。

ゲルギエフは超多忙の身で、ちゃんとした演奏ができているのでしょうかね。他人事ながら心配になります。他の売れっ子音楽家にも同様の事情があるのかも知れませんが・・・

ロシアは物価が安いのはいいのですが、日本に比べると不便なところも多いということでしょうか。

外国での交通機関の予定変更や急便は、本当に困りますね。私もむかし、ハンブルクのアルトナ駅から北方に向かう列車に乗ろうとして、予定番線で待っていたのですが、いつまでたっても来ない。よくよく電光掲示板を見たらいつの間にか予定番線が変更になっていて、発車時刻間際、あわてて変更後の番線に駆けつけて何とか間に合ったことがあります。

ロシアの場合、まだまだ途上国的な面が残っているわけでしょうね。
日程に余裕がある旅行なら、そういう面を含めて楽しめるのかも知れません。

5325.どうかお大事に  
名前:ぶりちょふ    日付:2019/8/23(金) 19:56
私も昨年大腸ポリープを7つも取ったので1泊入院しました。早めの治療が大事ですね。
https://www.ika-r.jp/?page_id=587

5324.イカール国際ミュージックキャンプ  
名前:ぶりちょふ    日付:2019/8/23(金) 19:52
お盆からお盆明けの約1週間、八戸で音楽指導をするキャンプとともに講師によるコンサートが毎晩のように開かれました。殆どの会場が家から徒歩4分ということもあり、名古屋にいた初日を除いて連日通いました。「●●の第●楽章」のような細切れが多いのが難点ですが、チェコの若手によるシューベルトの21番ピアノソナタのような大曲もあり毎日が楽しかったです。最後は八戸市公会堂でのガラコンサートで、ステファンスカという凄いチェンバロ弾きが入ったブランデンの5番。第一楽章だけだったにもかかわらずミューザが降臨したかのような稀有な体験ができ、本当の意味でスタンディングオヴェイションとなりました。帯広でも室内楽キャンプがあって堪能したのですが、ここ八戸でも室内楽が楽しめるのは何とも嬉しいことです。近所のホールは100人程度のキャパですから、こういう親密な空間でのコンサートは大好きなんです。来年も自分が住んでいたら通いたいと思います。
https://www.ika-r.jp/?page_id=587

5323.>ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2019/8/23(金) 19:27
思いがけない体験をされたようで、大変でしたね。

私も、検査入院のはずが治療入院に変更となり、いまだに病院にいます。たいした病気ではないので、ご心配なく。

病院はネットが使えない環境なので、この書き込みは一時外出許可を得て自宅で書いています。 

今は落ち着いて書き込めないので、いずれまた。

5322.続き  
名前:ぶりちょふ    日付:2019/8/23(金) 19:26
実は家族から電話があっても受けられるように、携帯電話からネット電話に転送されるようアプリを仕込んでいたのが幸いし、国際電話をしなくてもそれぞれと連絡が取れました。まだルーブルが残っていたので全額プラス残額カード払いでウォッカをDFSで購入しました。結局1日休みを長くとることにはなりましたが、無事新千歳に上陸し苫小牧から夜行フェリーで帰宅しました。かなり早くフェリーターミナルに到着したので、その間駅弁のサーモン寿司などをつまみにしてビールを飲んで過ごしました。

実は盆休みには台風で予約していた名古屋仙台便が欠航となるというオマケまでついてしまいました。名古屋では宗次ホールでカルテット・エクスプローチェというチェロの四重奏によるコンサートを聴きました。バッハのシュコンヌに「展覧会の絵け、ビートルズにピアソラと多彩なプログラムで大変に楽しめました。チェロ4本はかなり迫力があり、「展覧会の絵」は想像以上にスペクタクルな音楽でした。
http://eqcurves.com

5321.帰国するはずが  
名前:ぶりちょふ    日付:2019/8/23(金) 19:13
最終日はタクシーを使わずに空港シャトルの鉄道を利用しようと早めの9時前にチェックアウト。昨日の駅とは別にある駅舎から乗車します。ビジネスクラスで600円程度。車窓から見える貨物車の表示にHamburg Suedとあって、極東まで西ヨーロッパから鉄道で結ばれていることを実感。

10時には空港に到着。空港駅から空港に入る通路が人で渋滞。どうも荷物検査で手こずっているらしく、一旦室外に出てから空港入りすることになった。クソ暑いのに何たることだと思うだけでなく何となく嫌な予感。

早く到着したのには、ネット情報で空港内に従業員食堂があり旅行客も利用できるとあったから。でも今は旅行者は入れないようで、シェーネフェルト空港並みの粗末な飲食施設で我慢することになりました。売店で缶ビールを買ってはせっせとルーブルを使っていました。実は旅行中に現金を使う場面が全くなく、すべてクレジットカードで支払えるので現金が余って仕方なかったのでした。

嫌な予感は当たりました。札幌行のチェックインカウンターがなかなか現れないのです。一度受付が開始されかけるとすぐクローズ。次もクローズ。結局機体が飛んで来ないので欠航になってしまいました。ホテルが用意したホテルに入れられハンバーグの夕食。当日は猛暑でエアコンを市民が使いすぎなのか2度も町中が停電となりました。ホテルではアルコールの提供ができなかったので、近所のスーパーを探しましたが、閉店時間前なのに入れないとのポーズ。停電していたからなのでした。それでも無事ヒールを確保。中にはウィーンのゲッサーもあったので飲みました。翌朝は朝食が用意されていましたが前夜の夕食から類推してパス。前日にスーパーで購入したピロシキを最後のビールで流し込みました。ホテルの周りはいかにも寒村という風情で、昔の北海道の地方部のようでした。滞在中会社関連やフェリー会社やwi-fiレンタル会社に連絡を取るのにやきもきしましたが、何とかこなすことができました。実は家族から電話があっても受けられるように、携帯電話からネット電話の
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5320.ウラジオストクでのオペラ  
名前:ぶりちょふ    日付:2019/8/23(金) 18:46
チャイコフスキー「魅惑」という演目で、セミステージ上演。歌手はオケの前で演技しながら歌います。歌唱は今どきのマイクを通した音声で明瞭に聞き取れますが、ミュージカルみたいな響きです。作品は全く初めて触れるもので、メロディが心に残るようなアリアは一切ないので親しみにくかったです。最後はヒロインも相手役も死んでしまうので一種のヴェリズモなのでしょうが、アンサンブルオペラのような感覚で貴重な経験でした。

全曲が終わるとやんやの喝采。現地の拍手は手拍子マーチになっており、誰かがステージをよく見ようとして立ち上がると後席の人が見辛くなって結局殆どみんなが立ち上がる、ヨーロッパではよくあるスタンディングオヴェイションになっていました。客入りはコンサートは満席でしたがオペラは7割程度だったようです。劇場からの帰路はまたしてもGettでタクシーを呼び出してウラジオストク鉄道駅まで乗りました。シベリア鉄道の末端駅です。この近くにセルフレストランがあり、ボルシチとモツ煮込み蕎麦の実添えで550円前後。2階がクラフトビールのBARになっており中ジョッキの大きさで200円。ウラジオストクは天国なのかと思いました。しこたま飲んだことは申すまでもありません。

割と役に立ったスマホの機能にgoogle翻訳のアプリがあって、英語を入力するとすぐにロシア語に変換され、大きく画面表示してくれるのと、キリル文字をカメラで読み取ると英語に直してくれるのです。こちらはロシア語はからきしなので大いに助かりました。
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5319.>ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2019/8/18(日) 11:36
丁寧なご報告、ありがとうございます。


本日午後から大腸検査のため二泊三日で入院します。(年は取りたくないものです。)
後日あらためて返事を書かせていただきます。 

5318.コンサート マティネ  
名前:ぶりちょふ    日付:2019/8/18(日) 10:59
昼のコンサートは次のとおり
1.逝ける王女また目のパヴァーヌ
2.パカニーニ変奏曲
3.シベリウス Vn協奏曲
 休憩
4.オネーギン、仮面舞踏会のアリア
5.展覧会の絵
アンコール 火の鳥フィナーレ

ゲルギエフ指揮 マリインスキー劇場o

日本のオケに慣れていると演奏は荒いですね。オペラのオケが日本にないからでしょうけれど、高い読譜力、初見力を活かした最低限のプローベで本番にかけ、それなりに聴かせられる器用さが売りなのでしょう。盛り上げが上手いです。シベリウスのサリストは三浦文彰でしっとりとした良い演奏でしたが、第一楽章が終わったら拍手が出てしまいました。ピアノの中国人、バリトンの韓国人それぞれも達者で聴き応え十分でした。
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5317.ウラジオストク  
名前:ぶりちょふ    日付:2019/8/18(日) 10:30
行ってまいりました。札幌から初めて国際線を使いましたが、日本人の乗客はほんの僅かで殆どが中国人。夜の8時40分に到着し、パスポートコントロールもE-VISAのお陰で特に質問されることもなくすぐに通れました。ルーブル貨を全く持っていなかったので空港での最初の作業はキャッシング。ATM手数料がかからない機種を選んで5000ルーブル(約8000円)を引き出してから、スマホでタクシーの呼出し。事前にGettというアプリを登録しておいたのですが、自分の所在地と行先を入力すれば近くにいるタクシーを見つけて金額も定額で表示してくれます。車種や色、ナンバーにドライバーの名前や顔写真だけでなく、googleマップと連動してどこを今走っているのか配車前から目的地到着に至るまで表示されるから安心。宿舎までは1300ルーブルで約2000円。50KMの道のりだから安いものです。運転は荒いしスピードも110Km以上出てるし、途中スタンドで給油するしで面白い体験ができました。ちなみにドライバーは英語が通じません。10時15分には宿に到着したのですが、予約時のクレジットカードが有効期限を迎えていたためやり直しになったのにてこずり自由行動が可能になったのが10:50を回っていたので外食を諦めました。これは深夜11時に宿のドアがロックされ、開錠してもらうのには電話でフロントを呼び出す必要があり、私はロシアの電話は番号を持たなかったのでそれができないからです。近所のスーパーで冷蔵のヌードルとビールを購入しようとしたら店員が時計を指さしてビールはだめだと言う。どうもロシアでは午後10時以降でのアルコールの小売りは禁止されているようでした。まあ昼間に新千歳空港で飲み放題でしこたま飲んだから後悔はなかったですが、その事情にちょっとビックリ。

2日目は起床後朝から開いているレストランを見つけて朝ビール、朝イクラ、朝ビーフストロガノフ。食後は正午開演のコンサートに向け、再びスマホでタクシー。劇場までは約400円。今度のドライバーさんは英語を話すだけでなく、元船乗りで日本にもよく行っていたという親日家。ロシア料理の楽しみ方を伝授いただきました。曰く、まずはウオッカをワンショットのんでからボルシチを食べる。次にビーフストロガノフだ。最初のウオッカ以降は飲み物は何でも良いのだとか。10分ほどの道のりの間、観光案内までしてくれました。

劇場に到着するとまずはチケットの交換。なぜ交換かというと事前に劇場サイトでeチケットを印刷してあったのでそのまま使えるのですが、やはり劇場のチケットが良いなと考えて交換に出しました。ロシア語でも劇場窓口はCASSAと言うのですね。で開演時間になってもなかなか開場しないのはさすがゲル様。プローベの時間が取れないのでここに詰め込んだのでしょう。30分遅れて12:30の開演となりました。
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5316.>ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2019/8/3(土) 19:8
相変わらずお楽しみのようで何よりです。
大作が目立ちますね。
ぶりちょふさんの好みにも合っているということでしょうか。

>8/4のゲルギエフのコンサート漸く発表になりました。ロシア名物大盛サービスのプログラムになりました

ロシア式なのか何なのか分かりませんが、1.5人分盛った料理みたいですね。

私は一昨日、りゅーとぴあでジャン・チャクムルのピアノリサイタルを聴きました。昨秋の浜松国際ピアノコンクールの優勝者です。
多彩なプログラムを披露してくれましたが、私の好きなバッハとシューベルトにいい演奏を聴かせてくれたので満足です。

このあとしばらく音楽会の予定はなく、次は9月15日の東響新潟定期となりそうです。

5315.夏はコンサートの季節  
名前:ぶりちょふ    日付:2019/7/31(水) 7:49
PMFの千人、聴いてまいりました。正直作品を全く理解していないのですが、前半は派手な音響の交錯、後半はしっとりとした情感と対比が見事。そして何よりも人間の声は無条件に感動させてもらえます。客入りとしても完売なのは合唱席を500席程度使っているからなんですが、めでたいこと。

先の週末は27日に野口剛夫指揮する東京フルトヴェングラー研究会によるブルックナーの8番を聴きました。小ぶりな編成ながらパワフルなコントラバスが大活躍で8番の愉しさが堪能できました。29日にはフェスタサマーミューザで、ギルバート指揮の都響でレスピーギを中心にしたプログラム。最後の「ローマの松」まで見事に響かせましたが、最後の和音の音量が小さくて外来オケとの違いが出た面もありました。最後の一押しが欲しかったなと。でもギルバートは密かにファンなのでこれからも応援したいです。

8/4のゲルギエフのコンサート漸く発表になりました。ロシア名物大盛サービスのプログラムになりました。
https://prim.mariinsky.ru/en/playbill/playbill/2019/8/4/1_1200?fbclid=IwAR2Wqa3FCA60GjChRAFBm8OtVgBD4XM93OgtDdB-NGFjxnls1QlFNfDhrwQ
http://eqcurves.com


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