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クラシック音楽掲示板

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5249.いしかわ・金沢の音楽祭が凄い!!  
名前:ひま人28号    日付:2018/3/4(日) 12:59
唐突にお邪魔します失礼をお許しください。

新潟のクラシック音楽ファンにとりましては、今年からラ・フォル・ジュルネが中止になりましたことは、とても残念なことと思います。
財政的な問題、新潟のクラシック音楽の浸透度、他企画との優先順位等考慮すると、致し方のない事かも知れませんが、ファンとしては代替えとなる企画を望みたいものです。

ところで、金沢市も以前ラ・フォル・ジュルネを開催しておられましたが、昨年より独自企画で音楽祭を開催されているようです。
私は先日たまたま、りゅーとぴあで「いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭2018」(https://www.gargan.jp/)のパンフを見てビックリしました。

参加ア―ティストが・・・・・ウラディーミル・アシュケナージ、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、アマデウス室内オーケストラ、ライナー・キュッヒル(Vn)、辻井伸行(pf)・・・・・・等々、錚々たるメンバーのオンパレード!!!
各公演はラ・フォル・ジュルネと同じ形式で、1時間以内で料金は3千円以内!!
夢中で先行予約に申し込んで、十数枚の公演チケットを予約しました。

これだけのアーティストを集められる石川・金沢市の企画力・都市力には脱帽です。『加賀百万石』の歴史と伝統を前にただただ平伏すのみです。
我が新潟も、あせらず一歩一歩基盤を築いていきたいものです。

5248.横浜山手町のグランドピアノ付き賃貸  
名前:みみ    日付:2018/2/25(日) 19:3
失礼いたします。クラシック好きの女性です。自宅の賃貸を掲載させて頂きます。防音室で思いっきり弾きたい方向けです。

横浜の山手町で、グランドピアノ付きの68平米
の一軒家で、5.5畳の独立部屋、専用のお手洗
い、キッチン、リビングをお使い頂けます。家主は週末中心に来ます。2LDK。
ピアノは防音室にあります。24時間利用可です。
土日は家主がピアノを使う時間だけお使い頂けませんので、割安でお貸しします。週末
は仏英の語学教室に利用しております。平日も利用予定ですが、今のところ未定です。

家主はクラシックファンの女性です。女性
でクラシックのピアノをなさる方を募集しております。
根岸線石川町徒歩11分の山手町で、元町、外人墓地、イタリア庭園など、オシャレな地域の可愛らしい一軒家です。
光熱費込み、ピアノ使用料込みで月12万円、
です。ピアノ教室を開かれる方は15万円です。
広いシステムキッチン、小さなお庭、ガーデンテーブル、洗濯機、冷蔵庫、炊飯器、ドライヤー等備品付き。リフォームしたばかり、日当たり良好です。山手風致地区です。
※内覧は四月以降で、お問い合わせ頂いた順にご連絡申し上げます。

お写真お送りしますので、よろしくお願い致します。

5247.>初めまして。  
名前:drei Buchten    日付:2018/2/23(金) 17:17
ノアゼット〜♪さん、初めまして。
書き込み、ありがとうございます。

モーツァルトのピアノ協奏曲第1番と交響曲第20番がお好きだとのこと。
たしかにモーツァルトのピアノ協奏曲第1番は他人の書いた曲をピアノ協奏曲にアレンジしたもののようですけど、曲がお好きなら別段だれが書こうが構わないのではないでしょうか。

なるほど、交響曲第20番をお聴きになるとそういうイメージが湧いてくるのですね。
曲と視覚的イメージの結びつきというのも、多分、人それぞれ多様なのでしょう。

私も全然楽器が弾けない人間ですが、それでもクラシック・ファンを自称しております。弾けても弾けなくても、要するに好きならそれでいいのではないかと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

5246.初めまして。  
名前:ノアゼット〜♪    日付:2018/2/22(木) 19:57
始めまして。今生理前でどうも気分が優れないので久々にクラシックでも聞いてみようかと思って検索してこちらに来ました。久々にベートーヴェンの交響曲第4番第一楽章第二楽章でもきいてみようかと・・・。あとはモーツァルトのピアノコンチェルト第一番、それからモーツァルト交響曲第二十番第一楽章第二楽章などなど・・・ちなみにモーツァルトピアノ協奏曲代第一番はモーツァルトの作曲ではない・・・という説もあるのですが、私はなにか童心・・・それも幼い頃に帰った様で大変好きなナンバーです。なにか「魂の故郷」のような懐かしさを感じさせるナンバーで、私はとても好きです。またモーツァルト交響曲第二十番はどこかSFチックで冬の夜空に輝く星を彷彿させますね。オリオン座とか・・・あるいはシリウスとか・・・。思春期の繊細な感覚を彷彿させるのかもしれません。ほかにはハイドンのトランペット協奏曲、それからハイドンのセレナーデも不思議な懐かしさを感じさせて私は好きです。ちなみに私はクラシックではハイドン、モーツァルト、そしてたまにはベートーヴェンの一部ぐらいしか聞かないのですが・・・なにも楽器が弾けないのが悲しいです・・・。とにかく生理前で鬱屈した気分なので、周囲にヤツアタリしないためにもホットチョコレートでも居れて、オリオン座の下、美しい宵でも過せれば・・・と思います。

5245.新潟室内合奏団第76回演奏会 (2/18、新潟市音楽文化会館)  
名前:drei Buchten    日付:2018/2/20(火) 19:26
一昨日は標記の演奏会に出かけました。午後2時開演。
今年に入ってから、1月に東響新潟定期がありましたが、あれ以来、約一ヵ月ぶりの音楽会。

開演ぎりぎりに会場に入ったら、客の入りがいいのにびっくり。
日ごろ、この団体の演奏会(いつも全席自由席)では中ほどの座席にすわるのですが、中ほども後ろのほうもいっぱい。仕方がないので、比較的空いている前のほう、前から3列目の中央付近に席をとりました。指揮者や演奏者を上に見る位置で、近すぎるので音質的にはイマイチですが、ヴァイオリンの若い女性奏者の顔がよく見えるのが長所かな(笑)。

それにしても、こんなに客の入りがいいのは、地元出身のソプラノ歌手小山さんが出演するためもあるのかも知れませんが、今冬の新潟は特に寒さが厳しくて雪も多いので、生の音楽で心をリフレッシュしたいという方々が多いのではないか・・・そんな気がします。私も、一ヵ月ぶりの音楽会なので楽しみにしていました。

 指揮=松川智哉、ソプラノ=小山瑠美子

 グノー:歌劇『ロミオとジュリエット』より
      序曲
      第1幕よりアリア「私は夢に生きたい」
      第4幕より前奏曲
      第4幕より「ポイズンアリア」
 (休憩)
 ブラームス:交響曲第4番
 (アンコール)
 グノー:歌劇『ファウスト』より「トロイの娘たちの踊り」

前半は何と言っても、新潟市出身のソプラノ歌手小山瑠美子さんの美しい声を堪能できました。小山さんは洗足学園音楽大学および大学院修了後、フランス・ストラスブール音楽院声楽プロフェッショナルコースを最優秀の成績で卒業したという経歴の持ち主です。さすがその経歴に違わぬ実力ですね。客席からは盛大な拍手が送られました。

オペラにうとい私のことで、グノーに『ロミオとジュリエット』という歌劇があったことすら初めて知りましたが、目下イタリア歌劇を勉強中だけどフランス歌劇にも手を伸ばさなきゃなと思ったことでした。

ただ、前半は全部で20分に満たないプログラムだったので、その点ではやや物足りなさが残りました。できればもう1曲、フランスものの管弦楽曲を入れたかったところです。私の趣味だとフォーレあたりを。

後半はブラームスの4番。パンフレットによると結構技術的に難しい曲なのだそうですが、それなりの演奏でした。

アンコールでまたグノー。これは有名な曲でもあり、締めくくりとして悪くなかったと感じました。ただし、繰り返しになりますが、途中休憩を入れて1時間半の演奏会はやや短めかなと。

次回は6月9日で場所は同じく音文、プログラムはモーツァルトの「プラハ」交響曲、シューマンのピアノ協奏曲(独奏は小黒秀星)、ベートーヴェンの4番だそうです。また楽しみにして待ちたいと思います。

5244.お礼及び訂正  
名前:ikaubon    日付:2018/2/14(水) 20:6
 この場をお借りしてご連絡いたします。
 新潟シューベルティアーデ10周年記念スペシャルコンサートおかげさまで終演いたしました。ありがとうございました。
 重大な訂正がございます。歌曲集《美しき水車屋の娘》全曲演奏会は6月3日ではなく6月10日(日)でした。すでに誤ったチラシが出回っておりますが、現在チラシを印刷し直しております。

5243.(untitled)  
名前:ikaubon    日付:2018/2/11(日) 10:18
明後日2月12日の「新潟シューベルティアーデ〜10周年記念スペシャル公演」おかげさまで、第一部は満員御礼となりました。第二部は若干残券ございます。
合わせて6月3日(日)スタジオAで開催される歌曲集《美しき水車屋の娘》全曲演奏会もよろしくお願い申し上げます。

5242.なかなかうまくいかない  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/2/2(金) 7:46
先日青森のホールへ仕事に行った際、シューベルトの「美しき水車屋の娘」リサイタルがあるのを見つけ飛び上がりましたが、開催日が2月24日というこでドイツ旅行の出発日となっており聴くことができません。たまにしかない青森でのコンサート、うまくはいかないようです。

実は2月24日、以前出させていただいていたウィーン・オフという素人中心の(たまに専門家もおられるので「中心」なんです)のコンサートの開催日でもあり、5年ぶりの復帰を狙っていただけにこちらも残念です。

5241.>ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2018/1/31(水) 23:6
相変わらず、音楽の色々な楽しみ方をご存じの様子、うらやましい限りです。

今冬の新潟市は、いつになく低温で雪も多く、市内の移動も思うに任せない有様です。また、1月と2月は私にとって一番多忙な時期でもありますし。

こんな状況下で、1月は東響新潟定期があったのでまだしもなのですが、そのあとは2月半ば過ぎの新潟室内合奏団の演奏会まで、行きたいと思う音楽会がありません。

3月になったらオペラを聴きに東京に行く予定でチケットも買っているのですが、それまではディスクやFMで我慢するしかないようですね。

 

5240.東京に行ったけど  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/1/31(水) 1:16
先週土曜日は大人の休日倶楽部パスで上京したのですが、行きたいコンサートがなくて久しぶりに東京文化会館の音楽資料室に参りました。実はレコードのイコライザーに関する研究文献が欲しかったのですが殆ど見るべきものがありませんでした。日曜は東京を諦めて仙台の中古レコード屋を覗きました。有名な仙台レコードライブラリーではなくて普通の中古屋さんで、新潟にもある大阪のキングコングみたいな店構え。ヘフリガーの国内録音「詩人の恋」が390円。同じ盤を所持しているものの子供のころに購入して聴いていたレコードなので一部傷があるので再購入。サンプル盤というのも嬉しい。ローテンベルガーのシュトルツ名曲集はドイツ盤で490円。3枚690円の盤はシュトライヒによるモーツァルトのコンサートアリア集。モノラル録音の国内初期盤ですが、指揮が何とチャールズ・マッケラス!モーツァルトの交響曲はミュンヒンガー/ウィーン・フィルの40番、ベイヌム/ロンドン・フィルのハフナー。セゴヴィアのモノラルMCA録音の小品集。いずれも国内盤でした。お買い得な盤が見つかってちょっぴりテンションが上がりました。

5239.>ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2018/1/22(月) 0:7
相変わらず精力的にコンサート通いをされていますね。
格安航空会社の利用など、移動手段も増えていることが分かりました。
新潟住民としても、参考になるところが多々あります。
新潟は、関西便がようやくできるところですが、札幌便などもできると便利になるでしょうね

5238.春のコンサート予定  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/1/21(日) 16:11
4/29名取市で開催されるライナー・キュッヒル弾き振り仙台フィルのマイタウンコンサートのチケットが発売されました。
シューベルト:ロンド イ長調 D438
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 K.218
ハイドン:ヴァイオリン協奏曲第1番 ハ長調 Hob.Za-1
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調「トルコ風」K.219
となかなか佳いプログラムなので早速申し込みをしました。

この開催日は連休なので他に近隣でコンサートがないか探したところ札幌で札響定期があり、バーメルトがシェフに就任とのことで記念公演になっています。プログラムもモーツァルト29番とR.シュトラウスのアルペン交響曲とのことで、これを聴きたいと思います。八戸からフェリーで苫小牧経由バスで札幌入りする割引チケットが5400円。LCCピーチが新千歳から仙台に飛んでいるのを利用。八戸へは高速バスで帰還する予定です。

5237.東響新潟定期  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/1/18(木) 23:20
交通障害が出るほどの大雪の中、大変お疲れさまでした。
手応えある定期だったようで何よりです。
そんな中でもちゃんと集合できるのが本物のオケですね。
東響と新潟の関係は本物だと思います。
地域に密着という意味では東京、川崎と同等あるいは
それ以上の親密度があるのではないでしょうか。
新潟の音楽ファンもそれを大事にしてほしいと思います。
もっと定期会員が増えたら良いなと思います。

5236.東京交響楽団第105回新潟定期演奏会 (1/14、りゅーとぴあ)  
名前:drei Buchten    日付:2018/1/15(月) 19:10
昨日は東京交響楽団の新潟定期の日。
大雪の影響がまだ残っていて自宅の車が出せない状態なので、バスを用いて早めに家を出ました。そのせいで開演より1時間以上早く到着したので、音文の喫茶店で紅茶を飲みながら本を読んで時間つぶし。

大雪のせいか、客の入りはあまりよくありません。

指揮=飯盛範親、ピアノ独奏=アレクサンダー・ガヴリリュク、コンマス=水谷晃

プロコフィエフ:古典交響曲
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番
(ピアニスト・アンコール)
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(ピアノ版)からフィナーレのあたり
(休憩)
ムソルグスキー/ラヴェル編曲:組曲「展覧会の絵」

前半はプロコフィエフが2曲。
古典交響曲では弦楽器が少なめで、第一ヴァイオリン12、チェロ6、その後ろにコントラバス4、ヴィオラ、第二ヴァイオリン10という編成。
飯森さんのこの曲は、古典的な造形をしっかりとやるという側面と、部分的にはロマンティックな情感をも出していくという、二面的なものだったと思いました。

次にピアノを入れて、弦の編成も第一ヴァイオリン以外は各2ずつ増やして、ピアノ協奏曲第1番。

ガヴリリュクは久しぶり。かつてりゅーとぴあでリサイタルを行い、私を含めて多数の新潟市民に深い感銘を与えたことは、新潟のクラシックファンならご存じでしょう。私はそのあと長岡の演奏家にも行っていますが、その後しばらく聴く機会がなかった。

今回の演奏でもガヴリリュクらしく完璧な技巧を見せていましたが、曲自体は私はあまり好きではないので、できたらまたリサイタルで新潟に来てほしいもの。
アンコールが、ムソルグスキー「展覧会の絵」の最後のあたりだったのにちょっとびっくり。つまり、この演奏会の後半のプログラムを先取りしているということなのでしょうかね。

後半の、オーケストラ版「展覧会の絵」。弦楽器がさらに増えて、16-10-8-12-14のフル編成となりました・・・と言いたいところですが、チェロが9人しかいませんでした。多分、一人は風邪かなにかで欠席したのでしょう。
しかし、前回のノット指揮の演奏会が小ぶりな編成だったことを考えると、おお、久しぶりと言いたくなりました。
弦楽器の多さはともかくとして、この編曲版、色々な管楽器が活躍する曲だな、と改めて思いました。特に前半でアルト・サキソフォンが頻繁に使われているのが目を惹きます。サキソフォンという楽器が登場したのは19世紀半ばのようですけど、ラヴェルによるこの曲は1922年の発表。すでにサキソフォンが広範に使われるようになっていたということでしょう。
ともあれ、ラヴェルの色彩感を十二分に表現した演奏で、会場からは大きな拍手が。

指揮者の飯森さんからは今回の大雪へのお見舞いの言葉もありました。
次回の3月は、もっとたくさんの聴衆で盛り上げたいものです。

5235.公演の案内  
名前:ikaubon    日付:2018/1/14(日) 13:20
 この場をお借りして、例年のコンサートを紹介させてください。

  新潟シューベルティアーデ 10周年記念スペシャルコンサート

2018年2月12日(月/祝) 二部公演
  第1部14:00開演(13:30開場)
  「ます」「菩提樹」「軍隊行進曲」(ピアノ連弾)他
 第2部16:00開演(15:30開場)
  「野ばら」「魔王」「即興曲」(ピアノソロ)他

 出演 田辺千枝子(ソプラノ)  中森 千春(メゾソプラノ) 橋 宣明(テノール)  佐藤  匠(バリトン)  栄長敬子(ピアノ) 片桐寿代(ピアノ) 八子真由美(ピアノ)

 会場 スタジオA(りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館)

前売券  各部 1,500円  ※通し券2,500円
  ※前売券完売の場合は、当日販売がございません。
   お問合わせの上ご来場ください。

 お問合せ Tel:025-266-0173 (栄長研究室)
      携帯:090-9343-6236(栄長)
       Mail:tek310@oak.ocn.ne.jp (佐藤)

 プレイガイド りゅーとぴあ コンチェルト
        インフォメーションセンターえん
        (新潟日報メディアシップ1F)













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