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クラシック音楽掲示板

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5234.クラシックを愛する皆様へ  
名前:G2    日付:2018/1/10(水) 11:48
「クラシック音楽掲示板」をご覧の皆様、こんにちは。

当事務所の代表、辻早紀はオーケストラを主体に音楽を作るポップス系アーティストとして活動をしております。ポップス系リスナーがクラシックファンにもなれるよう、2つのジャンルの架け橋となるようなアーティスト活動をしております。

宜しければ、応援してやって下さい。
以下より、御試聴頂けます。

宜しくお願い致します。

http://tsujihayaki.jp/?page_id=53
http://tsujihayaki.jp

5233.体調は全然悪くありません  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/1/5(金) 20:11
drei Buchtenさん >

お気遣いありがとうございます。実は高熱の最中もそんなに具合が悪く感じなかったですし、病名判定して除菌薬吸入後翌日には平熱に下がりましたので殆どしんどい思いはしていないのです。むしろ私からうつされた倅が高熱が続いて大変なようで、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

さて関西は不案内ではあるでしょうが、行先はホールですからあまり問題にはならないでしょう。特にびわ湖ホールは新潟のオペラファンにとっては新国立劇場と並んで重要施設となるでしょう。佐渡オペラも人気が高いので兵庫県PACもそのひとつかも。他にコンサート会場としてはシンフォニーホール、フェスティバルホール、京都コンサートホール、それにいずみホールくらいを押さえておけば大抵カバーできるのではないでしょうか。

昨年末、12/10にはノットの「ドン・ジョヴァンニ」を聴くことができました。大変すばらしい公演で第1幕から自分は凄い場面に立ち会っているのかもと思わせられました。若手中心の歌手陣も充実、カタログの歌でスマホが登場させるなど演出も楽しい。終演後の爆発的な喝采は聴衆皆が同じように感激した公演であることがうかがわれました。ニキティンを中心にした東響のアンサンブルの鋭さにも脱帽。

そういえばミンコフスキがOEK金沢の芸術監督就任で、日本海側のクラシックはますます面白くなりそうですね。更にスダーンが首席客演指揮者としてアンサンブルを鍛えてくれるとあってはますます目が離せません。たまに八戸から聴きに行く術はないものか。

5232.>ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2018/1/4(木) 20:32
体調のほうは大丈夫なのでしょうか。欧州旅行を控えておられるのですから、日本にいる間はなるべく無理は避けられたほうがと思います。

LCCにより新潟と関西が片道5000円以内で結ばれるとは、ちょっと驚きです。
たしかに、モノによっては東京より関西、になるかも知れませんね。
もっとも、私もそうですが、新潟人は東京はともかく関西にはあまり土地勘がないので、これから勉強する必要もあるでしょう。

お正月は自宅書斎でヘンデルのオラトリオ「マカベウスのユダ」のCDを聴きながら過ごしました。ここ数年間、年末や正月になるとヘンデルかハイドンが聴きたくなります。

ともあれ、本年もよろしくお願いいたします。

5231.LCCピーチが新潟就航  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/1/2(火) 22:17
新潟から大阪へ格安に飛べるようになりますから、コンサート好きには朗報ですね。関西のオケのみならず東京、大阪で演奏会を打つ団体があれば交通費トータルでは断然大阪の方が安くなりましから。羨ましいですね。

5230.素晴らしかった年末の第九@大フィル  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/1/2(火) 22:12
年末30日、2017年最後となるコンサートとして大フィルの第九を選びました。今年音楽監督に就任する尾高さんの第九なら安定した演奏が期待されたからです。これが期待以上の内容で大満足。とはいえ気持ちは大変複雑です。アクセントを随所に効かせた音作りで、あの穏健な尾高さんからは想像できないくらい厳しい内容だったのです。これは強音自慢の大フィルの力を活用しようと考えたのかもしれませんが、どうやら指揮自体そのような音を出させていたようでした。ひょっとしてこれは怒りの表現なのではないのか。このことに気づいたのはフィナーレでのコーラス、殊更声高に"Brueder"を強調していたからです。あくまで私見ですけれど、昨今の混沌とした世界情勢を憂いて怒りを表明し、フィナーレで世界の連帯を求めたのではないかと感じて、胸を熱くしました。当然終演後は大喝采。大演奏に心底感動したけれど、あまり何度も聴きたくないタイプの演奏でもあります。多少の粗はありましたが、オケは大健闘。今後のコンビの飛躍が楽しみです。また、大フィルコーラスの飛躍もめざましく、福島さんの指導の成果なのでしょうし、朝比奈さん時代みたいにOB参加がなくなって若返った効果もあるように思います。

これに先立って聴きましたデン・ハーグ五重奏団演奏会ですが古楽器演奏団体で、ピアノフォルテに至っては1835年プラハ製作というホンモノを持って巡回しており、かなり気合が伝わりました。しかも当初「鱒」五重奏は四楽章のみ
とアナウンスされていたのが残念に思っていたら全曲が演奏されて、これに大いに満足いたしました。この第一楽章が終わるとピアノフォルテの調律のため中断があったのは、前プログラムでシューベルトの「魔王」があり、同じキーばかり強打するので一部の弦が伸びてしまったためとの説明がありました。客入りは100人いたのかしら、確かに現代楽器よりも音が小さいアンサンブルでしたけれど勿体ない。できればもっと小ぶりな会場でまた聴いてみたいです。

本年もよろしくお願いいたします。実は大晦日にインフルを発症しまして、深夜に急病センターにかかってしまいました。最高体温39.7度が今では平熱に戻りました。インフルは40年ぶりの罹患です。皆さまもお気をつけくださいませ。

5229.2017年コンサートベスト10  
名前:drei Buchten    日付:2017/12/31(日) 16:56
2017年は計36のコンサートに行きました。
私的ベスト10を選んでみます、
いつものように、順位はなく、聴いた順です。
今年はオペラに重点をおいて聴いたので、ベスト10もオペラが多くなっています。


3月14日 ドニゼッテイ:歌劇「ルチア」、新国立劇場  新国のオペラはレベルが高いなと改めて実感。

7月1日  ベッリーニ:歌劇「ノルマ」、日生劇場  タイトル・ロールを歌ったマリエッラ・デヴィーアの、年齢を感じさせない歌声が見事。

9月24日  東京交響楽団第102回新潟定期演奏会、りゅーとぴあ  ヘルマン・ボイマーの指揮がすばらしかった。

9月28日  バイエルン州立歌劇場公演:ワーグナー:歌劇「タンホイザー」、NHKホール  演奏も良かったけれど演出も見どころが多かった

9月30日  レイ・チェン:バッハ無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲演奏会、サントリーホール  密度の濃い、とても充実したリサイタルでした。

10月1日  ジャン=ギアン:ケラス:バッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会、浦安音楽ホール  チェロの深みのある音とバッハの音楽を堪能しました。

10月14日  山本真希オルガンリサイタル第23回「フランスの音楽」、りゅーとぴあ  フルートの神田勇哉氏(東フィル首席奏者)と新潟市ジュニア合唱団が加わった、とても充実した演奏会。新潟市民はこういう音楽会にこそ来るべきなんですよ!

10月29日  ハンガリー国立歌劇場公演:ヨハン・シュトラウス2世:歌劇「こうもり」、新潟県民会館   とにかく楽しい! 来て良かったと思える公演。

11月16日  新潟室内合奏団第75回演奏会、りゅーとぴあ  羽柴累さん独奏のバルトークのヴィオラ協奏曲がすばらしい。ドヴォルザークの8番もいい演奏だった。

12月3日  東京交響楽団第104回新潟定期演奏会、りゅーとぴあ    ジャーマン・ホルンサウンドを迎えてのシューマン:4本のホルンと管弦楽のためのコンツェルトシュテュックが珍しい。後半の英雄交響曲ではノットの指揮が冴えていた。


このほか、東京交響楽団第100回新潟定期演奏会(3/19、りゅーとぴあ)、LFJ新潟2017の辻彩菜とシンフォニア・ヴァルソヴァによるチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲(4/29、りゅーとぴあ)、同じくトリオ・エリオスによるチャイコフスキー:「偉大な芸術家の思い出」(4/30、音楽文化会館)、トリオ・ベルガルモ演奏会「幽遠なる調べ」(5/13、りゅーとぴあ・スタジオA)、クラリネット・トリオ(7/9、だいしホール)、東京交響楽団第102回定期演奏会(9/24、りゅーとぴあ)、茂木大輔のオーケストラコンサート第13回(10/8、りゅーとぴあ)、東京交響楽団第103回定期演奏会(10/29、りゅーとぴあ)、紀尾井ホール室内管弦楽団第109回定期演奏会(11/24、紀尾井ホール)も秀逸な演奏会でした。

5228.>ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2017/12/25(月) 17:31
欧州旅行の計画も着々と進んでおられるようで何よりです。
デュッセルドルフで邦人の音楽仲間と再会というのも、ぶりちょふさんならではですね。

指揮者で言えば、バレンボイムはもうヴェテランになっているのでは。何しろ70代半ばですから。もっともピアニストとしてのキャリアが長いので、指揮者としてヴェテランという感じが希薄なのかも知れません。ティーレマンとルイージは同世代ですけど、50代後半で、まあ巨匠と言われ始める年頃なのかなという気がします。ハーディングはさすがにまだ若い印象ですね。

私は先日(12/9)の新潟大学の学生オケの公演(なかなかの演奏でしたが)で本年のコンサートは打ち止めとしました。
来年は1月14日の東響新潟定期がたぶん初コンサートとなるでしょう。

5227.年末のコンサート  
名前:ぶりちょふ    日付:2017/12/23(土) 9:24
明日は三沢市におけるデンハーグ五重奏団のコンサートに参ります。どうも細切れの名曲集的なコンサートなのであまり期待はしておりませんが、気軽に楽しみたいと思っています。これで今年は打ち上げかと考えていたのですが、ここ数年恒例になっている18きっぷ利用による帰省予定を少々?変更して大阪まで足を伸ばして大フィルの第九を聴いてコンサート納めをすることにしました(12/30)。来年から大フィルのシェフになる尾高さんの指揮が楽しみです。尾高さんと大フィルのコンビといえば、来年4月の定期でブルックナーの8番があるのですね。あ゛ー聴きたい!過去に尾高さんでは群響、仙台フィル、N響で聴いているのですが、いずれも素晴らしい演奏でしたから。もっもと大阪行きの実現性は乏しいと思われるのですが。年始は1/6、仕事が入らなければ盛岡で仙台フィルを聴こうと考えています。指揮者は角田鋼亮さん、名古屋の進学校東海高校の出身だと思いますけれど最近よく名前を聞くようになりました。15年前、東海高校のOBオケにキュッヒルがソリストとして共演したときの指揮者だったと記憶しております。チャイコの5番は東北人好みなのか、よくかかっているような気がします。仙台フィルとキュッヒルといえば、4/29に名取市で公演があり指揮もするようなのですが、肝心のプログラムがモーツァルトの「トルコ風」他となっていて不明点が多いのが不満ですが、きっと発売日にチケットを買ってしまうことでしょう。

独伊旅行は着々と準備を遂行しております。欧州への出入りはもちろん、イスタンブールからベルリン、ベルリン−ボローニャ、ベルリンからデュッセルドルフといったところの航空券、ベルリン−ドレスデン、ボローニャ−フィレンツェの鉄道チケットは既に購入できております。ドイツの鉄道に至ってはスマホにDBのアプリをインストールしてチケットの格納まで済んでおります。残すところはJALのフランクフルト−東京便利用者向けの無料シャトルバス予約だけですが、今どき電話でしか受付体制がないとのことで現地に入ってからの手続きとなります。目下エルサレムの首都問題がキナ臭いのでイスタンブールでのトランジットが心配です。空港泊にしようか再検討をしています。空港だけの滞在ならトルコ通貨を持たなくてもカードやユーロ払いで何とか過ごせそうですから、効率が良いかもしれないということもあります。デュッセルドルフでは15年以上前にネットで知り合った邦人の音楽仲間と再会する予定があるので、フランクフルトへの行程に寄り道を加えている訳なんです。宿泊はベルリンが決まっていないのは鉄道駅や空港、飲み屋へのアクセス検討のためなのですが、フィレンツェではアパートメント(60u笑)を借りることにしました。ドレスデンではベルリンから乗る飛行機の関係で出発が朝5:50と速いので、中央駅の駅前にホテルをとりました。このホテルの宿泊者全員に市内公共交通機関のフリーチケットが供されるのは鉄道会社直営だからなのかもしれません。

それにしても音楽界にも世代交代の印象が強まっています。5年前の欧州旅行ではアーノンクール、メータといった超ベテランがメインだったのですが、今回はティーレマンやバレンボイム、ルイージ、そしてハーディングが巨匠として君臨している公演なのですから、自分も十二分におっさんになっているということなんですね。

5226.>ドイツ鉄道HPの日本語版に注意  
名前:drei Buchten    日付:2017/12/12(火) 18:46
ドイツ鉄道HPの日本語版があるとは知りませんでした。
日本語に直すにはそれなりに手間がかかりますし、もしかしたらドイツ側に著作権料のようなものを払っているのかも知れません。英語版があるなら、今どきの日本人ならそれで間に合う人が多いでしょうが、やはり日本語版でないと不安だという人もいるのでしょう。需要がそれなりにあるのかも。

ベルリンに行ったときは、歌劇場はあらかじめ予約して、チケット送付を頼んだのに、何やかやで送付できないから会場で受けとってくれという通知が来ました。推測ですが、非ヨーロッパ地域からの申し込みには慎重に対応しているのかな、と。でも代金は(カードで)支払っているのに送ってこないというのはケシカランと思いましたね。ベルリン・フィルはちゃんとチケットを送ってきたので、対応の違いが鮮明でした。

5225.ドイツ鉄道HPの日本語版に注意  
名前:ぶりちょふ    日付:2017/12/9(土) 10:28
今回ベルリン-ドレスデン間を往復するのでドイツ鉄道(以下DB)のホームページを検索したら日本語版があることに気づきました。こいつは便利だということで早速予約手続きに進みましたが、最後の支払い画面で愕然。鉄道運賃以外に予約手数料が請求されるのです。しかも1000円以上。これは許せんと腹立たしく思って、その場で手続きを中止して元々のDBホームページで再度トライ。するとこちらでは手数料が請求されずに購入できました。DBのHPは英語にも対応していますから快適に予約を進められます。日本語版の立ち上げにコストがかかるからか、はたまたHPの運営主体がDBではなくて旅行代理店だからなのかもしれませんね。今回はうっかり無駄な出費をせずに助かりました。

さて、今回のコンサートチケット予約については、すべてネット予約、ネット決済ができた訳ですが、イザベル・ファウストのコンサートだけクレカ情報のメールによる古典的な決済方法でした。アドラーという音楽事務所が主催者であり、HPもあるのですが、予約しか出来ない仕組みになっているのです。メールでカード情報を入力するのは簡単ですが、セキュリティ上のリスクを伴いますから、情報の送信を2回に分けたり、わざと誤字やスペースを入れて送信(cardとかpayというキーワードを使わないための対応)しました。郵送してくれるということで手数料を3€取られましたが、持ち歩くのが面倒なので、会場受取をお願いしました。アドラーは30年前の初めてのフィルハーモニーでのコンサートの主催者で、クラウディオ・アラウを聴いたことが思い出されます。

5224.リパッティ&ニレジハージ記念講演  
名前:seattlekeu    日付:2017/12/9(土) 1:57
12月10日18:00より、生誕100周年のリパッティ、没後30周年のニレジハージを記念するセミナーが門前中町シンフォニー・サロンで行われます。主催は英国Sonetto Classicsで、リパッティ研究の第一人者マーク・エインリー、ニレジハージの録音をリリースしているSonetto Classics プロデューサーの澤渡朋之が講演を行います。

リパッティの新発見録音や日本初公開のリパッティの映像、ニレジハージの世界初公開の録音やドキュメンタリーなどが紹介されます。1000円、50名様限定で、残席あり。お申し込み方法は以下のリンクのポスターを参照ください。http://cotosaga.com/event/1588994/
http://sonettoclassics.com/Lipatti-ENseminarsv3.jpg

5223.航空券のお値段  
名前:ぶりちょふ    日付:2017/12/8(金) 1:8
今回のヨーロッパ旅行については特に貧乏旅行なので、出来るだけ安価にベルリンへの片道航空券をスカイスキャナーで検索するのですが、それらの検索結果からアエロフロートを選択するのがこちらの条件の合うようです。しかし経由地となるモスクワを目的地とする運賃よりも、イスタンブールやミラノを目的地とした方が安いことに気づきました。モスクワ行きが約57000円。モスクワ経由ミラノ行きが約41000円、同地経由イスタンブール行きが約37000円。何か釈然としませんが、これが現実だそうです。ちなみにモスクワ経由ベルリン行きも約57000円でした。
ベルリンまではミラノから約6800円、トルコからだと約8800円。もっと安いものもありますが、直行便であることや同域内複数の空港から利便性を考慮しての値段です。かようにミラノ経由、イスタンブール経由いずれも合計運賃としてはあまり差がないのですが、宿泊費まで斟酌すればイスタンブール経由がエコであると判断し、選択しました。宿泊について空港泊も一時考えましたが、深夜に到着してベンチ等で横になれたとしても朝6時には人の往来で寝てはいられないだろうということと、流石に18時間の長旅ですからシャワーくらい浴びたいよなと考えました。帰国便はフランクフルトからJALのタダ券が使えることになりました。ロンドン発だったらオペラがもう一本観られて、羽田到着で便利だったのですが、競争率が高いので高望みはしないことにしました。

ちなみに今日からの成田沖縄の航空券料金は往復諸経費込みで8920円です。

5222.>ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2017/12/5(火) 19:58
売れっ子指揮者は時間的な余裕がないので、次の指揮をするために飛行機で移動している間にCDで演奏予定曲を聴いて予習に代える、なんて話を読んだことがあります。どこまで本当か知りませんが、売れっ子の指揮者にこだわりすぎるより、実力や、公演前の練習をしっかりやるといった尺度で選んだ方が、ということなのかも知れません。

指揮者ではありませんが、新潟公演を2回キャンセルした某日本人女性ヴァイオリニストがいて、首都圏ならいざ知らず、新潟公演の機会はさほど多くないので、目立つというか、結構いい加減な人なのかなあ、と思ってしまいます。実力はあるけど、それと責任感は別ということで。

ヨーロッパ旅行の日程が煮詰まってこられたとのことで何よりです。
ベルリン州立オペラでバレンボイムのトリスタンとは、なつかしい。私も9年前にベルリンに行った時に聴きました。というか、トリスタンを生で聴いたのは今のところあの時だけです。

5221.バロック・ダンスパーティーの企画  
名前:陌間 委子    日付:2017/12/5(火) 9:33
バロック・ダンスパーティを大阪・神戸で企画しています。

主体はダンスパーティ―ですが、音楽は、バロック・オリジナル楽曲の生演奏です。

バロック音楽の舞踏会を楽しみたいと思われる方は、ホームページをご覧になって、希望されるいずれかの会場と、連絡先をお知らせください。

宜しくお願いいたします。

https://hazama1973.wixsite.com/baroque

https://hazama1973.wixsite.com/baroque

5219.北海道での苦い体験 2題  
名前:ぶりちょふ    日付:2017/12/4(月) 21:29
東響新潟定期、青森在住の身としてはとても羨ましいです。

先週の飛び石連休の中の平日一日休みをとって旧任地帯広に遊びに行きました。夜行振込手数料フェリーで体調が悪かったのか初日に食べた豚丼が全く消化せず、三泊の滞在中殆ど食べ物(酒も)が喉を通らず無為な時間を過ごしてしまいました。まあ旧友に会えただけでも良かったとは言えますし、ダイエットの足しになったと思われるので良しとしなくては。実は八戸−苫小牧フェリーを使ったのは今回二度目で、初回も散々な目に遭いました。それは7/25のPMF苫小牧公演のこと。会場に到着すると入場に長蛇の列。その際一枚のチラシが手交されました。ゲルギエフの飛行機が遅れていて到着が八時半になるため、プログラムを追加して時間を稼ぎ、前半プログラムを副指揮者が指揮をする。元々の終演時刻にゲルギエフが登場して後半に予定されていたグレートを振るので、入場料を一部払戻するというものでした。私が復路に乗船するフェリーが21:30出航なので、終演が21:30では帰れなくなるわけです。仕方なく全額を払戻して、寿司を食べて船上の人となりました。それにしても酷い話で、音楽監督が全く稽古を付けずに本番だけ振りますというのは如何なものか。まあそれ以前にもゲルギエフは東響に客演する際、事前にプローベを張れないのでスダーンが下振りをしたということもありましたが、その時は事前に告知されていましたからまだ良いほうでしょう。PMFではそんなことは一言も言われていませんでしたからね。しかもHPには全く何事もなかったかのように変更記事一切なし。長年コンサートに行っていますが、ほぼ最悪の体験でした。

さて、2-3月の欧州旅行が大分煮詰まってきました。
往路は自腹なのでアエロフロートでモスクワ経由イスタンブール着。翌日ベルリンに飛ぶことにしました。復路はフランクフルトから帰ってくるのが取れそうなのでロンドンでのトスカはパスすることになります。途中イタリアに行きますが往復6-7000円、ルールが厳しいので「恐怖のLCC」と呼ばれるライアンエアー初体験。もっともトルコからベルリンの飛行機はオヌール航空というトルコのLCCで、名前を聞くのも初めてですw。
コンサートはほぼチケットを押さえました。

2/25(Berlin)  バレンボイム/州立オペラ トリスタン
2/26(Dresden)  ティーレマン/SKD マーラー3番
2/27(Dresden⇒Berlin⇒Bologna 行動未定)   
2/28(Firenze)  ルイージ/フィレンツェ歌劇場 ラ・ファボリーテ
3/1(Berlin)   イザベル・ファウスト ブラームスソナタ全曲
3/2(Berlin)  ハーディング/ベルリン・フィル アルペン交響曲

本当は初日ウィーンに入ってハーディングのマーラーを聴きたかったのですが、ウィーン−ドレスデンの交通があまり良くなくて、鉄道や飛行機が遅れたらアウトの可能性があるので諦めました。ウィーンでは丁度ウィーン・フィルがアメリカに出ていて留守ですし、フォルクスオパーや国立オペラの出し物があまり興味を惹かないので、あっさりとベルリン入りに鞍替えです。あまりに長距離移動が毎日続くと5年前のように最後でダウンしかねないので、少し大人し目の旅程?と相成りました。もっとも最終3/3にベルリンかフランクフルトでマチネがないかもう一度確認をしたいと思っています。アホですな、完全にw。


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