[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
クラシック音楽掲示板

クラシック音楽に関するあらゆる話題を扱います。 新潟、日本、外国を問いません。

クラシック音楽以外の話題はお断りします。

不適切と思われる書き込みは予告なく削除することがあります。

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL



5238.春のコンサート予定  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/1/21(日) 16:11
4/29名取市で開催されるライナー・キュッヒル弾き振り仙台フィルのマイタウンコンサートのチケットが発売されました。
シューベルト:ロンド イ長調 D438
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 K.218
ハイドン:ヴァイオリン協奏曲第1番 ハ長調 Hob.Za-1
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調「トルコ風」K.219
となかなか佳いプログラムなので早速申し込みをしました。

この開催日は連休なので他に近隣でコンサートがないか探したところ札幌で札響定期があり、バーメルトがシェフに就任とのことで記念公演になっています。プログラムもモーツァルト29番とR.シュトラウスのアルペン交響曲とのことで、これを聴きたいと思います。八戸からフェリーで苫小牧経由バスで札幌入りする割引チケットが5400円。LCCピーチが新千歳から仙台に飛んでいるのを利用。八戸へは高速バスで帰還する予定です。

5237.東響新潟定期  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/1/18(木) 23:20
交通障害が出るほどの大雪の中、大変お疲れさまでした。
手応えある定期だったようで何よりです。
そんな中でもちゃんと集合できるのが本物のオケですね。
東響と新潟の関係は本物だと思います。
地域に密着という意味では東京、川崎と同等あるいは
それ以上の親密度があるのではないでしょうか。
新潟の音楽ファンもそれを大事にしてほしいと思います。
もっと定期会員が増えたら良いなと思います。

5236.東京交響楽団第105回新潟定期演奏会 (1/14、りゅーとぴあ)  
名前:drei Buchten    日付:2018/1/15(月) 19:10
昨日は東京交響楽団の新潟定期の日。
大雪の影響がまだ残っていて自宅の車が出せない状態なので、バスを用いて早めに家を出ました。そのせいで開演より1時間以上早く到着したので、音文の喫茶店で紅茶を飲みながら本を読んで時間つぶし。

大雪のせいか、客の入りはあまりよくありません。

指揮=飯盛範親、ピアノ独奏=アレクサンダー・ガヴリリュク、コンマス=水谷晃

プロコフィエフ:古典交響曲
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番
(ピアニスト・アンコール)
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(ピアノ版)からフィナーレのあたり
(休憩)
ムソルグスキー/ラヴェル編曲:組曲「展覧会の絵」

前半はプロコフィエフが2曲。
古典交響曲では弦楽器が少なめで、第一ヴァイオリン12、チェロ6、その後ろにコントラバス4、ヴィオラ、第二ヴァイオリン10という編成。
飯森さんのこの曲は、古典的な造形をしっかりとやるという側面と、部分的にはロマンティックな情感をも出していくという、二面的なものだったと思いました。

次にピアノを入れて、弦の編成も第一ヴァイオリン以外は各2ずつ増やして、ピアノ協奏曲第1番。

ガヴリリュクは久しぶり。かつてりゅーとぴあでリサイタルを行い、私を含めて多数の新潟市民に深い感銘を与えたことは、新潟のクラシックファンならご存じでしょう。私はそのあと長岡の演奏家にも行っていますが、その後しばらく聴く機会がなかった。

今回の演奏でもガヴリリュクらしく完璧な技巧を見せていましたが、曲自体は私はあまり好きではないので、できたらまたリサイタルで新潟に来てほしいもの。
アンコールが、ムソルグスキー「展覧会の絵」の最後のあたりだったのにちょっとびっくり。つまり、この演奏会の後半のプログラムを先取りしているということなのでしょうかね。

後半の、オーケストラ版「展覧会の絵」。弦楽器がさらに増えて、16-10-8-12-14のフル編成となりました・・・と言いたいところですが、チェロが9人しかいませんでした。多分、一人は風邪かなにかで欠席したのでしょう。
しかし、前回のノット指揮の演奏会が小ぶりな編成だったことを考えると、おお、久しぶりと言いたくなりました。
弦楽器の多さはともかくとして、この編曲版、色々な管楽器が活躍する曲だな、と改めて思いました。特に前半でアルト・サキソフォンが頻繁に使われているのが目を惹きます。サキソフォンという楽器が登場したのは19世紀半ばのようですけど、ラヴェルによるこの曲は1922年の発表。すでにサキソフォンが広範に使われるようになっていたということでしょう。
ともあれ、ラヴェルの色彩感を十二分に表現した演奏で、会場からは大きな拍手が。

指揮者の飯森さんからは今回の大雪へのお見舞いの言葉もありました。
次回の3月は、もっとたくさんの聴衆で盛り上げたいものです。

5235.公演の案内  
名前:ikaubon    日付:2018/1/14(日) 13:20
 この場をお借りして、例年のコンサートを紹介させてください。

  新潟シューベルティアーデ 10周年記念スペシャルコンサート

2018年2月12日(月/祝) 二部公演
  第1部14:00開演(13:30開場)
  「ます」「菩提樹」「軍隊行進曲」(ピアノ連弾)他
 第2部16:00開演(15:30開場)
  「野ばら」「魔王」「即興曲」(ピアノソロ)他

 出演 田辺千枝子(ソプラノ)  中森 千春(メゾソプラノ) 橋 宣明(テノール)  佐藤  匠(バリトン)  栄長敬子(ピアノ) 片桐寿代(ピアノ) 八子真由美(ピアノ)

 会場 スタジオA(りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館)

前売券  各部 1,500円  ※通し券2,500円
  ※前売券完売の場合は、当日販売がございません。
   お問合わせの上ご来場ください。

 お問合せ Tel:025-266-0173 (栄長研究室)
      携帯:090-9343-6236(栄長)
       Mail:tek310@oak.ocn.ne.jp (佐藤)

 プレイガイド りゅーとぴあ コンチェルト
        インフォメーションセンターえん
        (新潟日報メディアシップ1F)












5234.クラシックを愛する皆様へ  
名前:G2    日付:2018/1/10(水) 11:48
「クラシック音楽掲示板」をご覧の皆様、こんにちは。

当事務所の代表、辻早紀はオーケストラを主体に音楽を作るポップス系アーティストとして活動をしております。ポップス系リスナーがクラシックファンにもなれるよう、2つのジャンルの架け橋となるようなアーティスト活動をしております。

宜しければ、応援してやって下さい。
以下より、御試聴頂けます。

宜しくお願い致します。

http://tsujihayaki.jp/?page_id=53
http://tsujihayaki.jp

5233.体調は全然悪くありません  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/1/5(金) 20:11
drei Buchtenさん >

お気遣いありがとうございます。実は高熱の最中もそんなに具合が悪く感じなかったですし、病名判定して除菌薬吸入後翌日には平熱に下がりましたので殆どしんどい思いはしていないのです。むしろ私からうつされた倅が高熱が続いて大変なようで、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

さて関西は不案内ではあるでしょうが、行先はホールですからあまり問題にはならないでしょう。特にびわ湖ホールは新潟のオペラファンにとっては新国立劇場と並んで重要施設となるでしょう。佐渡オペラも人気が高いので兵庫県PACもそのひとつかも。他にコンサート会場としてはシンフォニーホール、フェスティバルホール、京都コンサートホール、それにいずみホールくらいを押さえておけば大抵カバーできるのではないでしょうか。

昨年末、12/10にはノットの「ドン・ジョヴァンニ」を聴くことができました。大変すばらしい公演で第1幕から自分は凄い場面に立ち会っているのかもと思わせられました。若手中心の歌手陣も充実、カタログの歌でスマホが登場させるなど演出も楽しい。終演後の爆発的な喝采は聴衆皆が同じように感激した公演であることがうかがわれました。ニキティンを中心にした東響のアンサンブルの鋭さにも脱帽。

そういえばミンコフスキがOEK金沢の芸術監督就任で、日本海側のクラシックはますます面白くなりそうですね。更にスダーンが首席客演指揮者としてアンサンブルを鍛えてくれるとあってはますます目が離せません。たまに八戸から聴きに行く術はないものか。

5232.>ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2018/1/4(木) 20:32
体調のほうは大丈夫なのでしょうか。欧州旅行を控えておられるのですから、日本にいる間はなるべく無理は避けられたほうがと思います。

LCCにより新潟と関西が片道5000円以内で結ばれるとは、ちょっと驚きです。
たしかに、モノによっては東京より関西、になるかも知れませんね。
もっとも、私もそうですが、新潟人は東京はともかく関西にはあまり土地勘がないので、これから勉強する必要もあるでしょう。

お正月は自宅書斎でヘンデルのオラトリオ「マカベウスのユダ」のCDを聴きながら過ごしました。ここ数年間、年末や正月になるとヘンデルかハイドンが聴きたくなります。

ともあれ、本年もよろしくお願いいたします。

5231.LCCピーチが新潟就航  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/1/2(火) 22:17
新潟から大阪へ格安に飛べるようになりますから、コンサート好きには朗報ですね。関西のオケのみならず東京、大阪で演奏会を打つ団体があれば交通費トータルでは断然大阪の方が安くなりましから。羨ましいですね。

5230.素晴らしかった年末の第九@大フィル  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/1/2(火) 22:12
年末30日、2017年最後となるコンサートとして大フィルの第九を選びました。今年音楽監督に就任する尾高さんの第九なら安定した演奏が期待されたからです。これが期待以上の内容で大満足。とはいえ気持ちは大変複雑です。アクセントを随所に効かせた音作りで、あの穏健な尾高さんからは想像できないくらい厳しい内容だったのです。これは強音自慢の大フィルの力を活用しようと考えたのかもしれませんが、どうやら指揮自体そのような音を出させていたようでした。ひょっとしてこれは怒りの表現なのではないのか。このことに気づいたのはフィナーレでのコーラス、殊更声高に"Brueder"を強調していたからです。あくまで私見ですけれど、昨今の混沌とした世界情勢を憂いて怒りを表明し、フィナーレで世界の連帯を求めたのではないかと感じて、胸を熱くしました。当然終演後は大喝采。大演奏に心底感動したけれど、あまり何度も聴きたくないタイプの演奏でもあります。多少の粗はありましたが、オケは大健闘。今後のコンビの飛躍が楽しみです。また、大フィルコーラスの飛躍もめざましく、福島さんの指導の成果なのでしょうし、朝比奈さん時代みたいにOB参加がなくなって若返った効果もあるように思います。

これに先立って聴きましたデン・ハーグ五重奏団演奏会ですが古楽器演奏団体で、ピアノフォルテに至っては1835年プラハ製作というホンモノを持って巡回しており、かなり気合が伝わりました。しかも当初「鱒」五重奏は四楽章のみ
とアナウンスされていたのが残念に思っていたら全曲が演奏されて、これに大いに満足いたしました。この第一楽章が終わるとピアノフォルテの調律のため中断があったのは、前プログラムでシューベルトの「魔王」があり、同じキーばかり強打するので一部の弦が伸びてしまったためとの説明がありました。客入りは100人いたのかしら、確かに現代楽器よりも音が小さいアンサンブルでしたけれど勿体ない。できればもっと小ぶりな会場でまた聴いてみたいです。

本年もよろしくお願いいたします。実は大晦日にインフルを発症しまして、深夜に急病センターにかかってしまいました。最高体温39.7度が今では平熱に戻りました。インフルは40年ぶりの罹患です。皆さまもお気をつけくださいませ。

5229.2017年コンサートベスト10  
名前:drei Buchten    日付:2017/12/31(日) 16:56
2017年は計36のコンサートに行きました。
私的ベスト10を選んでみます、
いつものように、順位はなく、聴いた順です。
今年はオペラに重点をおいて聴いたので、ベスト10もオペラが多くなっています。


3月14日 ドニゼッテイ:歌劇「ルチア」、新国立劇場  新国のオペラはレベルが高いなと改めて実感。

7月1日  ベッリーニ:歌劇「ノルマ」、日生劇場  タイトル・ロールを歌ったマリエッラ・デヴィーアの、年齢を感じさせない歌声が見事。

9月24日  東京交響楽団第102回新潟定期演奏会、りゅーとぴあ  ヘルマン・ボイマーの指揮がすばらしかった。

9月28日  バイエルン州立歌劇場公演:ワーグナー:歌劇「タンホイザー」、NHKホール  演奏も良かったけれど演出も見どころが多かった

9月30日  レイ・チェン:バッハ無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲演奏会、サントリーホール  密度の濃い、とても充実したリサイタルでした。

10月1日  ジャン=ギアン:ケラス:バッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会、浦安音楽ホール  チェロの深みのある音とバッハの音楽を堪能しました。

10月14日  山本真希オルガンリサイタル第23回「フランスの音楽」、りゅーとぴあ  フルートの神田勇哉氏(東フィル首席奏者)と新潟市ジュニア合唱団が加わった、とても充実した演奏会。新潟市民はこういう音楽会にこそ来るべきなんですよ!

10月29日  ハンガリー国立歌劇場公演:ヨハン・シュトラウス2世:歌劇「こうもり」、新潟県民会館   とにかく楽しい! 来て良かったと思える公演。

11月16日  新潟室内合奏団第75回演奏会、りゅーとぴあ  羽柴累さん独奏のバルトークのヴィオラ協奏曲がすばらしい。ドヴォルザークの8番もいい演奏だった。

12月3日  東京交響楽団第104回新潟定期演奏会、りゅーとぴあ    ジャーマン・ホルンサウンドを迎えてのシューマン:4本のホルンと管弦楽のためのコンツェルトシュテュックが珍しい。後半の英雄交響曲ではノットの指揮が冴えていた。


このほか、東京交響楽団第100回新潟定期演奏会(3/19、りゅーとぴあ)、LFJ新潟2017の辻彩菜とシンフォニア・ヴァルソヴァによるチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲(4/29、りゅーとぴあ)、同じくトリオ・エリオスによるチャイコフスキー:「偉大な芸術家の思い出」(4/30、音楽文化会館)、トリオ・ベルガルモ演奏会「幽遠なる調べ」(5/13、りゅーとぴあ・スタジオA)、クラリネット・トリオ(7/9、だいしホール)、東京交響楽団第102回定期演奏会(9/24、りゅーとぴあ)、茂木大輔のオーケストラコンサート第13回(10/8、りゅーとぴあ)、東京交響楽団第103回定期演奏会(10/29、りゅーとぴあ)、紀尾井ホール室内管弦楽団第109回定期演奏会(11/24、紀尾井ホール)も秀逸な演奏会でした。

5228.>ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2017/12/25(月) 17:31
欧州旅行の計画も着々と進んでおられるようで何よりです。
デュッセルドルフで邦人の音楽仲間と再会というのも、ぶりちょふさんならではですね。

指揮者で言えば、バレンボイムはもうヴェテランになっているのでは。何しろ70代半ばですから。もっともピアニストとしてのキャリアが長いので、指揮者としてヴェテランという感じが希薄なのかも知れません。ティーレマンとルイージは同世代ですけど、50代後半で、まあ巨匠と言われ始める年頃なのかなという気がします。ハーディングはさすがにまだ若い印象ですね。

私は先日(12/9)の新潟大学の学生オケの公演(なかなかの演奏でしたが)で本年のコンサートは打ち止めとしました。
来年は1月14日の東響新潟定期がたぶん初コンサートとなるでしょう。

5227.年末のコンサート  
名前:ぶりちょふ    日付:2017/12/23(土) 9:24
明日は三沢市におけるデンハーグ五重奏団のコンサートに参ります。どうも細切れの名曲集的なコンサートなのであまり期待はしておりませんが、気軽に楽しみたいと思っています。これで今年は打ち上げかと考えていたのですが、ここ数年恒例になっている18きっぷ利用による帰省予定を少々?変更して大阪まで足を伸ばして大フィルの第九を聴いてコンサート納めをすることにしました(12/30)。来年から大フィルのシェフになる尾高さんの指揮が楽しみです。尾高さんと大フィルのコンビといえば、来年4月の定期でブルックナーの8番があるのですね。あ゛ー聴きたい!過去に尾高さんでは群響、仙台フィル、N響で聴いているのですが、いずれも素晴らしい演奏でしたから。もっもと大阪行きの実現性は乏しいと思われるのですが。年始は1/6、仕事が入らなければ盛岡で仙台フィルを聴こうと考えています。指揮者は角田鋼亮さん、名古屋の進学校東海高校の出身だと思いますけれど最近よく名前を聞くようになりました。15年前、東海高校のOBオケにキュッヒルがソリストとして共演したときの指揮者だったと記憶しております。チャイコの5番は東北人好みなのか、よくかかっているような気がします。仙台フィルとキュッヒルといえば、4/29に名取市で公演があり指揮もするようなのですが、肝心のプログラムがモーツァルトの「トルコ風」他となっていて不明点が多いのが不満ですが、きっと発売日にチケットを買ってしまうことでしょう。

独伊旅行は着々と準備を遂行しております。欧州への出入りはもちろん、イスタンブールからベルリン、ベルリン−ボローニャ、ベルリンからデュッセルドルフといったところの航空券、ベルリン−ドレスデン、ボローニャ−フィレンツェの鉄道チケットは既に購入できております。ドイツの鉄道に至ってはスマホにDBのアプリをインストールしてチケットの格納まで済んでおります。残すところはJALのフランクフルト−東京便利用者向けの無料シャトルバス予約だけですが、今どき電話でしか受付体制がないとのことで現地に入ってからの手続きとなります。目下エルサレムの首都問題がキナ臭いのでイスタンブールでのトランジットが心配です。空港泊にしようか再検討をしています。空港だけの滞在ならトルコ通貨を持たなくてもカードやユーロ払いで何とか過ごせそうですから、効率が良いかもしれないということもあります。デュッセルドルフでは15年以上前にネットで知り合った邦人の音楽仲間と再会する予定があるので、フランクフルトへの行程に寄り道を加えている訳なんです。宿泊はベルリンが決まっていないのは鉄道駅や空港、飲み屋へのアクセス検討のためなのですが、フィレンツェではアパートメント(60u笑)を借りることにしました。ドレスデンではベルリンから乗る飛行機の関係で出発が朝5:50と速いので、中央駅の駅前にホテルをとりました。このホテルの宿泊者全員に市内公共交通機関のフリーチケットが供されるのは鉄道会社直営だからなのかもしれません。

それにしても音楽界にも世代交代の印象が強まっています。5年前の欧州旅行ではアーノンクール、メータといった超ベテランがメインだったのですが、今回はティーレマンやバレンボイム、ルイージ、そしてハーディングが巨匠として君臨している公演なのですから、自分も十二分におっさんになっているということなんですね。

5226.>ドイツ鉄道HPの日本語版に注意  
名前:drei Buchten    日付:2017/12/12(火) 18:46
ドイツ鉄道HPの日本語版があるとは知りませんでした。
日本語に直すにはそれなりに手間がかかりますし、もしかしたらドイツ側に著作権料のようなものを払っているのかも知れません。英語版があるなら、今どきの日本人ならそれで間に合う人が多いでしょうが、やはり日本語版でないと不安だという人もいるのでしょう。需要がそれなりにあるのかも。

ベルリンに行ったときは、歌劇場はあらかじめ予約して、チケット送付を頼んだのに、何やかやで送付できないから会場で受けとってくれという通知が来ました。推測ですが、非ヨーロッパ地域からの申し込みには慎重に対応しているのかな、と。でも代金は(カードで)支払っているのに送ってこないというのはケシカランと思いましたね。ベルリン・フィルはちゃんとチケットを送ってきたので、対応の違いが鮮明でした。

5225.ドイツ鉄道HPの日本語版に注意  
名前:ぶりちょふ    日付:2017/12/9(土) 10:28
今回ベルリン-ドレスデン間を往復するのでドイツ鉄道(以下DB)のホームページを検索したら日本語版があることに気づきました。こいつは便利だということで早速予約手続きに進みましたが、最後の支払い画面で愕然。鉄道運賃以外に予約手数料が請求されるのです。しかも1000円以上。これは許せんと腹立たしく思って、その場で手続きを中止して元々のDBホームページで再度トライ。するとこちらでは手数料が請求されずに購入できました。DBのHPは英語にも対応していますから快適に予約を進められます。日本語版の立ち上げにコストがかかるからか、はたまたHPの運営主体がDBではなくて旅行代理店だからなのかもしれませんね。今回はうっかり無駄な出費をせずに助かりました。

さて、今回のコンサートチケット予約については、すべてネット予約、ネット決済ができた訳ですが、イザベル・ファウストのコンサートだけクレカ情報のメールによる古典的な決済方法でした。アドラーという音楽事務所が主催者であり、HPもあるのですが、予約しか出来ない仕組みになっているのです。メールでカード情報を入力するのは簡単ですが、セキュリティ上のリスクを伴いますから、情報の送信を2回に分けたり、わざと誤字やスペースを入れて送信(cardとかpayというキーワードを使わないための対応)しました。郵送してくれるということで手数料を3€取られましたが、持ち歩くのが面倒なので、会場受取をお願いしました。アドラーは30年前の初めてのフィルハーモニーでのコンサートの主催者で、クラウディオ・アラウを聴いたことが思い出されます。

5224.リパッティ&ニレジハージ記念講演  
名前:seattlekeu    日付:2017/12/9(土) 1:57
12月10日18:00より、生誕100周年のリパッティ、没後30周年のニレジハージを記念するセミナーが門前中町シンフォニー・サロンで行われます。主催は英国Sonetto Classicsで、リパッティ研究の第一人者マーク・エインリー、ニレジハージの録音をリリースしているSonetto Classics プロデューサーの澤渡朋之が講演を行います。

リパッティの新発見録音や日本初公開のリパッティの映像、ニレジハージの世界初公開の録音やドキュメンタリーなどが紹介されます。1000円、50名様限定で、残席あり。お申し込み方法は以下のリンクのポスターを参照ください。http://cotosaga.com/event/1588994/
http://sonettoclassics.com/Lipatti-ENseminarsv3.jpg


ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb