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471.幕の内との勝負  
名前:鈴雪    日付:2010/10/10(日) 16:46
(前のスレッドが長くなったので新スレッドにしました)

472.鈴雪 > 「ショックってのは、ががーんと頭に来たってことだよ、こないだ会った異人さんに教わったんだ、俺って教養があるだろ、な、三四郎さんよ、合ってるだろ」「確かにそのとおりだ。だが、月影殿、花山殿、こやつを斬ってくれ。女房の・・・恨みを俺の代わりに晴らしてくれ」 ( 2010/10/10(日) 16:53 )
473.鈴雪 > 「人の女房の色恋沙汰なんか俺は知らんよ。幕の内殿、あんたも頭を冷やしなさい」「うるせえ、いくぞ」あ〜あ、ついに幕の内は兵庫と花山に向かっていった。どうなることやら・・。 ( 2010/10/10(日) 16:58 )
474.織波 > 幕の内、ニヤリと笑いながら、眼光鋭く無言のままジリジリ間合いを詰める。幕の内は大刀というには短い刀を左に一本差しているが、その刀にそろそろと動き出したのはなんと左手である。左の居合い!月影と花山は咄嗟に判断し、見た事もない剣法に両者緊張が走る。 ( 2010/10/10(日) 19:30 )
475.じゅうよっつ > 「どうしても勝負したいのか。あんた腕前は確かなようだが、その腕をもっと別のところに使えば・・」と言うまもなく、斬りかかってくる幕の内。 ( 2010/10/10(日) 21:18 )
476.のりりん > 「チョット マッテクダサ〜イ!!」と異人さんが大慌てで走って来る「ワタシノナマエハ ドニケル・ウィルマントイイマス ミナサンチョットマッテ!ハナシアイマショウ」「わ!!」と驚く兵庫たち ( 2010/10/11(月) 1:39 )
477.鈴雪 > 「ヒ、ヒック、ヒック!あわわ・・こりゃいかん!」驚いた花山がしゃっくりを始めた。「おい、そこの旅ガラス、このひょうたんに酒を入れてきてくれ!早く!!何をぐずぐずしてるんだ、は、早く!!」 ( 2010/10/11(月) 2:13 )
478.織波 > 「なんだって!瓢箪に酒だとお?まァどうだろね〜こんな時に」と呆れながらも半次瓢箪を手に酒を汲みに出て行く。花山、ウィルマンに向かって「アンタ、出てきちゃいかんと言うていただろうが!」 ( 2010/10/11(月) 11:16 )
479.yukimente2005 > あ々!やられたあ・・・兵庫の旦那よあんたはじゅうよっつ殿と同じく強かった。次回は3枚目役で登場するから、しばらく掲示板を見てる. ( 2010/10/11(月) 19:14 )
480.じゅうよっつ > ひょうたんを持って戻ってきた半次、「あれ?幕の内の旦那どうしちゃったんだ?」 ( 2010/10/11(月) 20:46 )
481.鈴雪 > 「心配するな。あんまりしつこくかかってくるんで、ちょいと峰打ちをな。そのうち目が覚めるだろう。しかし、不可解なやつだったなあ。不義密通をやらかして逃げ疲れ、やけを起こしていたのだろう。このまままたあてのない旅に行くのだろうよ。まあ、好きにさせておくんだな。俺たちとはほんの短い縁だったんだ。な、それでいいだろう?三四郎殿」「ああ・・・やつを斬ったところで今さら女房が戻ってくるわけでもありません…」「よし、よく言った」 ( 2010/10/11(月) 21:10 )
482.織波 > その間、花山は受け取った瓢箪の酒を二口三口飲み、「はあ〜やっと治まった、兄さんよ、おかげで助かったぞ。」「それはいいが、アンタ、このいかにも異国から来た風体の男はいったい誰かね、なんでこんな所に匿っているんだね。」 ( 2010/10/11(月) 22:39 )
483.のりりん > 「ウム実はだなこの異人さんは・・いやドニケルさんは はるばる阿蘭陀から母御を訪ねて来たのだが(どこかで聞いた事があるなって?気にしないで)一人で捜すのは大変だろうてとりあえずココに置いてやってる その代わりに阿蘭陀語を教えてもらっている・・ココには医者の卵も居るでな・・」「へ〜花山の旦那さん なかなかいいところあるじゃねえか・・ネェ月影の旦那」「ハイ ソウデス」 ( 2010/10/12(火) 0:9 )
484.のりりん > 「トテモ イイヒトデスネ」とドニケル・ウィルソンが言う「旦那!この異人さんだよ このあいだの人は!・・ど・ど・にけるさんよ こんなところに居たんだ」 ( 2010/10/12(火) 2:8 )
485.鈴雪 > 「ハイ、ワタシ オッカサン、サガシテモラッテマス。ソノカワリワタシノクニノコトバオシエテマス」花山は声をひそめて言った。「良いか、他言無用だぞ。実は、隣国のお姫様に縁談があるのだが・・原因不明の病気にかかってしまったのだ。それで、医学の心得のある三四郎殿に、薬を作るよう、声が掛かったというわけだ。薬が完成した時には100両の褒美が出る。しかし、もしできなかった場合には…・」 ( 2010/10/12(火) 17:17 )
486.じゅうよっつ > 「即刻、笠の台が飛ぶというわけだ。それは三四郎殿だけではない。事情を知っている者皆だ。なにしろ内密理の命だからな。」 ( 2010/10/12(火) 22:50 )
487.じゅうよっつ > 「だがそれは、もしかしたら、薬が完成した暁でも同じことではないのかな?花山殿」 ( 2010/10/13(水) 20:24 )
488.のりりん > 「ショックだ!ショックだわなぁ〜」と半次それを聞いて”このえ”が泣き出した「見ろ!お前がしょ・・しょっくだなんておかしなことを言うからー」と兵庫はさりげなく”このえ”の肩を抱き寄せる「アーッ!旦那ァ!どさくさに紛れて何やってんだ!」「いいじゃねえかよ・・俺の好みなんだよ」とブツクサ言う兵庫の旦那 ( 2010/10/13(水) 23:7 )
489.鈴雪 > 「それに比べてこちらの(花山の)旦那さんは男の中の男ってえ感じでござんすから、そんなことはなさらないでしょうねえ」半次に持ち上げられて花山は胸を張り、「うむ、当然だよ。女などには興味がないな。」そんなくだらないことを言っているうちに・・あっ!幕の内代休と一緒に峰打ちしたチンピラの親分が目を覚ました!また兄妹に襲いかかってきた!(幕の内も目を覚ましたが「さらばじゃ・・」と言って立ち去ってしまった) ( 2010/10/14(木) 1:26 )
490.yukimente2005 > 俺には、松山には鈴姫、紀州にはのりり姫、上州諏訪には織姫とそれぞれ思いを寄せた女子がいる。チョット旅に出てくる。また現れるから待っておれ。 ( 2010/10/14(木) 12:14 )
491.のりりん > 「おう おう 言っちゃってくれちゃうね どうだろ幕の内の旦那はよう・・三四郎さんおかみさんもきっと後悔してる事だろうよ・・あんな奴もう相手しなさんな」「うん 半次の言うとおりだ・・それよりひつこい奴等だな」と言いながら兵庫が刀に手を掛ける「ひえ〜ご勘弁を!ちょいとした出来心で」とチンピラ供は逃げ帰っていった ( 2010/10/14(木) 17:0 )
492.じゅうよっつ > 花山は兵庫と半次のほうを向いていった。「さて、あんたたち、あんたたちには関わりのないことだ。深入りする前に、ここを出ていてもらった方がいい」 ( 2010/10/14(木) 19:59 )
493.織波 > 「まアそれもそうだな、花山殿なら姐ちゃんたちをこのまま預けてもよさそうだし、半次、ここは失礼して外の居酒屋で一杯やるか」「それはいいけどよ、おい旦那、お足はあるんだろね?」「何を言っとるんだ、勘定奉行はおめえの役と相場が決まっとるだろうが。ぶつぶつ言わずにさっさと行くんだよ、ホレ」と出て行く二人。 ( 2010/10/14(木) 20:31 )
494.のりりん > 「お待ち下さい!お二人には先程助けて頂いたご恩があります、せめて何かお返しをさせてください」”このえ”と”はな”が言う「いや いいんだチョットいい思いもさせてもらったし・・な・半次」「それは旦那だけじゃないかよ」 ( 2010/10/15(金) 1:29 )
495.じゅうよっつ > まだぶつぶつ言ってる半次とともに、居酒屋へいそぐ兵庫。「旦那、ほんとうにこのままでいいのかよ?」「おめえ、このまま俺たちがいたって何にもならんだろうが。それより今は、鋭気を養うことだ。おっ、いい居酒屋があったぞ。ほれ半次、入ろう、入ろう」 ( 2010/10/15(金) 20:46 )

名前 内容

426.(untitled)  
名前:yukimente2005    日付:2010/9/26(日) 19:12
あの女剣士。相当金を持っていそうだなあ。全部頂くか、おい素浪人!邪魔だてすると容赦しないぞ。

427.のりりん > 「オイ 半の字 あの浪人から目を離すんじゃないぞ」と小声で耳打ちする「分かった旦那 あの浪人 ( 2010/9/27(月) 0:35 )
428.のりりん > 「ひょっとして・・さっきのチンピラの仲間じゃねえか?」 ( 2010/9/27(月) 0:39 )
429.じゅうよっつ > 「それはまだ俺にもわからんがな・・・おい、幕の内の旦那、金ならこの手拭いの意味が分かってからでも遅くはあるまい。それにあの姉ちゃんたちはもうとっくにいってしまったぞ」3人も、女たちのあとをおう。 ( 2010/9/27(月) 21:38 )
430.のりりん > 「おーい!このえさんにはなさんよー!待ってくんなー」と半次が駆け出す「ところで幕の内殿はいづれから参られたのかな?」と兵庫は顔色を伺うように幕の内代休に話しかける ( 2010/9/28(火) 0:34 )
432.yukimente > 拙者は、九州で黒田藩の出だが、不義密通の罪でご覧の通り浪人中。お主は気ままな旅をされてるようだが、よく路銀が続くなあ。 ( 2010/9/28(火) 11:38 )
433.鈴雪 > 「ふ、不義密通?!なんとまあ、人は見かけによらんもんだ・・」「へえーっ!一体、どこの誰と不義密通をやらかしたんでござんすか?」「半の字、野次馬根性丸出しにするなて!」 ( 2010/9/28(火) 22:51 )
434.じゅうよっつ > 「野次馬根性とはなんだよ!俺はただ・・・ありゃあ!」曲がりくねった峠道の向こうに立派な門構えの建物が見えてくる。「どうやらあれが”花山院”らしいな。」 ( 2010/9/28(火) 23:36 )
435.のりりん > 「へぇ〜何なんだこの建物は・・?寺のようで出来損ないのヨソの国のお城か何かなのかな・・・行った事ないけどよ」「何つまらん事いっとるのだーウ〜ム確かに変わっとるな」 ( 2010/9/29(水) 0:37 )
436.じゅうよっつ > 「そんな入り口でぶつぶついっとらんで、用があるなら入ってこい!バカタレが」と中から声が。「この声、どこかで聞いたことあるぞ・・う〜んと、どこだっけ?」 ( 2010/9/29(水) 22:17 )
437.鈴雪 > 「一体何の用だ?」と言いながら出てきた男の顔を見て、兵庫も半次もたまげた。「わっ!だ、旦那・・・・・?!」 ( 2010/9/29(水) 23:5 )
438.のりりん > 「何!?お・俺じゃないか!一体どうなっとるのだ?」「だ・旦那 双子だったのかえ?」するとその男は「ワシはここの主で花山というがおぬし達は?」 ( 2010/9/29(水) 23:57 )
439.鈴雪 > 花山と名乗る男は続けて「ん・・?そういえば、おぬしはワシのちょっと若い頃によく似ておる」「似てるなんてもんじゃねえよ!だが言われてみればこっちの旦那の方が少々トシをくってるな。いや、でも世の中には似た顔の人間が3人いるって言うけどよ、こりゃあよく似てるわ」半次は目がまん丸だ。 ( 2010/9/30(木) 0:58 )
440.じゅうよっつ > 「ばか、俺の方がずっと男前だろうが!」と半次にささやいた後、「俺は月影兵庫、こっちは相棒の焼津の半次というおちょこちょいだ。他の連中のことは追々話すとして、実は、この手拭いのことで来たんだがなあ、あんたのところに三四郎という先生はおるかね?」 ( 2010/9/30(木) 21:36 )
441.鈴雪 > 「いるが・・・三四郎殿は、学問の最中だ。学問の最中は、誰にも会わん。お帰りなされ」「そこを何とか取り次いでおくんなさいよ」と半次。奥から女どもの声が聞こえる。「なんでえ、ねえちゃん達だけ入れやがって!」 ( 2010/10/1(金) 22:27 )
442.のりりん > 「お兄様!探しました!」「お父様が・・・」と中からすすり泣く声が洩れてくる「旦那ぁ・・何だか妙な雰囲気だぜ」 ( 2010/10/1(金) 23:0 )
443.じゅうよっつ > 「ああ、そうだな。花山殿、貴殿は、何か知っておられるのか?」 ( 2010/10/2(土) 20:23 )
445.鈴雪 > 花山は、じろりと兵庫を見て「あんたたちはなぜあの人たちのことに首を突っ込もうとするのかね?だが、まあ、あんたは信用できそうだ。話してやってもいい。そっちのおっちょこちょいと、目つきの悪い旦那(幕の内代休)は信用ならんがな」 ( 2010/10/3(日) 16:35 )
446.じゅうよっつ > 「なにおー!」「半次よせ!おまえちょっとここで待ってろ。幕の内の旦那もな。」と言って、兵庫は花山とともに建物の中に消えた。「まったくおもしろくねえ!」とぶつぶつ言っている半次。 ( 2010/10/3(日) 16:39 )
447.鈴雪 > そこにクモが・・・。「うわー!!でたー!!旦那〜助けてくれよう〜!俺をほっといて中に入っちまいやがって、薄情な野郎だなあ!幕の内の旦那!助けてくれよう〜!!」 ( 2010/10/3(日) 18:31 )
448.yukimente2005 > なんだこんな蜘蛛ぐらいの事で、それにしても目つきが悪いとか信用がないとか、まあ半分は当たりだが今に覚えてろ。 ( 2010/10/3(日) 18:49 )
449.のりりん > 兵庫が案内された部屋では”このえ”と”はな”が三四郎を前にさめざめと泣いている・・が三四郎は困惑気味である「すまぬ俺が学問がしたいばっかりに黙って家を出たばっかりに要らぬ苦労を掛けてしまった様だな」  ( 2010/10/4(月) 0:55 )
450.じゅうよっつ > 「いいえ、お兄さま。お兄さま、どうか戻ってきてくださいませ。お父様が、お殿様の命をねらう家老の連中に斬られて亡くなられました。今は、お兄さまだけが頼りなのです」 ( 2010/10/4(月) 20:57 )
451.鈴雪 > 「すまん・・。帰れんのだ、この学問を究めるまでは」「お兄さま!」「あんた、何の学問をしているのかね?・・ん?その文字は、これと同じではないか?」三四郎の読んでいる書物には、はっきりと「yukimente2005」と「kintyan」という文字が! ( 2010/10/4(月) 23:35 )
452.のりりん > 「実は異国の言葉を学んでいるのです・・」と若かりし頃の田村正和似の三四郎は答えた「お兄様!女の二人連れは危ないからと”はな”にこのような男の身なりをさせてまで尋ね歩いたと言うのに・・お兄様は卑怯です」と”このえ”は泣き崩れた ( 2010/10/5(火) 2:18 )
453.じゅうよっつ > 「実は、これには深いわけがあるのだ。どうしても三四郎殿はこれを終えねば国には戻れぬのだ。」 ( 2010/10/5(火) 20:35 )
454.鈴雪 > 「ふ〜む・・して、その訳とは?」「おぬしは信用もできそうだが、腕も立ちそうだ。おぬしは俺と顔が似ているだけでなく、刀の長さも同じだ。この長い刀を使える者はそうはいない。おぬしに、もしもの時には力になってもらいたい。これから話すことは、絶対に他言無用だ。良いな?」 ( 2010/10/5(火) 22:7 )
455.のりりん > 「月影の旦那 遅いナァ・・ちょっくら覗いてくるかや・・・・幕の内の旦那はどうするよ?」「拙者も気にはなるが面倒な事に首を突っ込みたくないしのぅ・・・」「ここまでついて来てからになにをいまさら・・」 ( 2010/10/5(火) 22:48 )
456.yukimente2005 > 拙者は、今「松花堂弁当を食ってる所」忙しいからそれどころではないわ!しかし、なかなか斬りあいの場面にならないなあ ( 2010/10/6(水) 11:20 )
457.のりりん > 「あれ?いつの間に!幕の内の旦那が松花堂の弁当を食らってるなんてシャレにもなんねぇ!全く 旦那は一体何の為に着いて来たんだい?」「なぁにちょっとおこぼれを貰うつもりだったが どうも雲行きがおかしくなって来たわい」 ( 2010/10/6(水) 19:28 )
458.じゅうよっつ > 半次は気になって兵庫が消えたほうを覗こうとする。と、そこに再びクモが!「ぎゃあクモクモ!」と勢いで、兵庫たちのいる部屋まで逃げ込んでしまった。 ( 2010/10/6(水) 20:5 )
459.鈴雪 > 何と半次の着物にクモがくっついてきた。「うわー!!こ、こっちへ寄るな!!た、助けてくれ〜!!」半次に負けず劣らずクモ嫌いの三四郎は、半次を突き飛ばして外へ。そこで幕の内代休とはち合わせ。「き、貴様は、俺の女房と不義密通の仲になった野郎ではないか。こんなところに逃げていたのか。貴様のせいで、俺は・・・俺は・・・」と三四郎は怒りでわなわな震えている。 ( 2010/10/6(水) 22:53 )
460.鈴雪 > 「花山殿、刀を貸してくれ!俺はこやつを・・斬る!」と花山に向かって叫ぶ三四郎。 ( 2010/10/6(水) 23:6 )
461.のりりん > 「まあ ちょっと待て!あわてるな!」と月影の旦那と花山の旦那が二人同時に制した「へ〜顔が似てるとやる事も同じだ〜テエしたもんだ」と蜘蛛をそっちのけで感心する半次「ワッ!お前は!」とせっかくの松花堂弁当を落としてしまう「なんて勿体無いことを!」そんな場合じゃないでしょ幕の内さんったら ( 2010/10/7(木) 0:9 )
462.yukimente2005 > これは異な事を、女の方から誘惑してきたのだ。ああせっかくの松花堂弁当がだいなしだあ、この弁当の恨みを晴らしてくれるわ、斬る!かかって来い ( 2010/10/7(木) 9:7 )
463.じゅうよっつ > 「とにかく待てっちゃ!」「とにかく待つんだ!」とまたもや同時に制止する花山と月影をみて「なんだか俺、気持ち悪くなってきた」と半次。しかし、双方、引き下がろうとしない。とうとう、三四郎はそばにいた半次の刀をとった。 ( 2010/10/7(木) 22:17 )
464.のりりん > 「わっわっ何すんだよう!人の刀で!やいやい曲がった事はでえきれいなこの俺の刀をそんな事には使わせねえ!返せ!このぉ〜」と半次が取り返す「落ち着け!三四郎殿」と月影と花山の旦那が一喝する ( 2010/10/8(金) 0:41 )
465.鈴雪 > 「この男は痩せても枯れても一応武士だ。学者のお前さんに勝ち目はない。こんなところで命を落として、学問ができなくなってもいいのかね?」「う・・それは・・・」がっくりと肩を落とす三四郎。と、そこへ、このえとはなを襲ったチンピラ達が。「こんなところに居やがったのか。おっ、お前は、三四郎だな。こいつあ、おあつらえ向きだ。おい、一人残らずやっちめえ!」 ( 2010/10/8(金) 4:13 )
466.じゅうよっつ > 「しょうがねえなあ。とりあえず、下っ端だけでも片づけとくとするか。」「ああ、そうだな。そこの浪人のおまえさんも手伝うんだ。」 ( 2010/10/8(金) 22:4 )
467.のりりん > と、いうや否や兵庫は峰打ちでたちまち三下どもを蹴散らしてしまう みると幕の内は黙って見て居るだけである「オッなんだ!幕の内の旦那は高みの見物かい?それとも口だけかい?」と半次がけしかける ( 2010/10/9(土) 1:44 )
468.yukimente2005 > フッフッフッフ・・・・俺は雑魚どもには用はないわ!兵庫よ来い!俺は勝たんといかんばい ( 2010/10/10(日) 9:57 )
469.鈴雪 > 「バカ、やめろ。お前さんは一体何を考えているんだね?俺に何の恨みがあると言うんだね?俺は無駄なたたかいはせん!」「ええい、うるせえ。俺は強そうな奴を見ると斬らずにはいられんのだ。ついでに花山とかいうお前にうり二つの奴も気にいらねえ。一緒にまとめて来い!」「何とまあ・・この幕の内の旦那、弁当を落としたショックでここ(頭)がおかしくなったにちげえねえ」幕の内のあまりの無謀さに半次もおったまげている。 ( 2010/10/10(日) 12:11 )
470.のりりん > 「なんだとぉ!頭がおかしいとは聞き捨てならん!大体ショックとはどういう意味だ!解らん言葉を使いよって 半次とやら まずお前から片を付けてやる」!「オイ!幕の内の旦那よ何があったかは知らんが落ち着けって」と兵庫は呆れ顔だ ( 2010/10/10(日) 16:30 )

名前 内容

394.自己紹介  
名前:yukimente2000    日付:2010/9/17(金) 11:21
おう、拙者は十一県無糖流を使う。幕の内代休と申す。お主の名は?

395.じゅうよっつ > 「月影兵庫だ」「旦那、旦那の手拭いにもあの変な字があるのか?」 ( 2010/9/17(金) 20:59 )
399.のりりん > 「ん!あるがほかにもある・・ホレここにkintyan・・何かのまじないかね?」 ( 2010/9/18(土) 22:24 )
400.鈴雪 > 「まったく見たこともない文字だ。幕の内代休どの、おぬしもこの婆さんから手拭いをもらったのかね?」 ( 2010/9/18(土) 22:24 )
403.yukimente2005 > ふん、キザな名前だな!俺の手拭いなんかどうでもいい。いつかお主と勝負をする時があろう。それまで命乞いをしておくんだな・・・わっはははのは ( 2010/9/19(日) 16:5 )
404.鈴雪 > 「変な野郎だな。旦那、あんなやつ放っておくに限るぜ。ところで、女剣士のねえちゃんと無口なねえちゃんよ、この茶店まで来たが、何かわかったのかい?」 ( 2010/9/19(日) 16:5 )
406.じゅうよっつ > 「まただんまりかい。俺たちはな、おまえさんたちのことを思ってここまでついてきてやったんだぜ」 ( 2010/9/19(日) 16:50 )
407.鈴雪 > (女剣士は茶店を出て行こうとする幕の内代休を引き留め)「お待ちくだされ!あなた様の手拭いを私にくださらぬか。五両でどうじゃ。そして月影とやら、おぬしの手拭いも五両でどうじゃ」 ( 2010/9/19(日) 20:54 )
408.のりりん > 「ごっ!五両だと 旦那そんなばっちい手拭くれてやんな 五両もありゃァいい酒たんと飲めるぜ 旦那ってばよう」 ( 2010/9/20(月) 0:42 )
410.yukimente2005 > ほう、手拭いに五両とは、随分はずんだものだなあ。何かいわくありげだが、それより俺と一緒に酒でもどうだ! ( 2010/9/20(月) 15:46 )
411.じゅうよっつ > 「そりゃいいな、ばあさん酒だ。」女たちも仕方ないと言った表情で、茶屋に腰を下ろす。 ( 2010/9/20(月) 16:14 )
412.鈴雪 > (兵庫のつぶやき)「なんとまあ、調子のいいやつだ。俺には『命乞いをしておけ』とか言いやがったくせに、ねえちゃんに声をかけられたらコロッと態度を変えやがって。おまけに自分は弁当みたいな名前のくせに、俺の名前をキザだとか言いやがって・・」 ( 2010/9/20(月) 22:34 )
413.のりりん > 「ところで そろそろ話する気にはなったかね?アンタ何で追われてたんだ」 ( 2010/9/21(火) 1:53 )
415.のりりん > 「申し遅れましたが私の名は”このえ”この者は腹違いの妹”はな”理由あって男の格好をして追っ手から逃れておりました」 ( 2010/9/21(火) 17:59 )
416.鈴雪 > 「ほう、それで?ところで、あんたたち何でこんな手拭いなんかほしがるんだ?そういやあ、おい、婆さん、俺たちにくれた、このおかしな文字が書いてある手拭いを一体どうしたんだ?」「何が書いてあるのか、そんなこと、わしゃ、知らん。三四郎とかいう学者が置いていった物だよ」と婆さんは言う。 ( 2010/9/22(水) 0:55 )
417.じゅうよっつ > 「で、その三四郎という学者は何処へ行ったんだ?」 ( 2010/9/22(水) 21:39 )
418.のりりん > 「この峠の向こうの花山院とか言うところに誰やらに会いに行くとか言っとったなぁ」それを聞いた二人の娘は「えっ!花山院!?」」 ( 2010/9/23(木) 0:36 )
422.鈴雪 > 「お姉様、行ってみましょう!」「ええ!」と娘たちは立ち上がる。「何だよ、結局月影の旦那も幕の内の旦那も手拭いを手放さないのかい。あ〜あ、せっかくの五両だってのによう!」「俺はなあ、お前のように欲の皮が突っ張っちゃいねえんだ。それより、その三四郎とかいう学者が何か知っているに違いない。」と兵庫。すると婆さんは「そういやあ、あの学者は、変な物を怖がってたな」「変な物とは?」「クモさ」 ( 2010/9/23(木) 13:42 )
423.じゅうよっつ > 「ク、クモっ!?」「あわてるな半次、ここにはおらん」「しかしクモ嫌いとは俺、なんだか身内に会うみたいな気がしてきたぞ。きっといいお人に違いない。」 ( 2010/9/23(木) 13:42 )
424.のりりん > 「なぁに言ってやがる きっとお前と一緒でオッチョコチョイに決まっとる」 ( 2010/9/25(土) 1:27 )
425.鈴雪 > 「言ったな、旦那。クモ嫌いに悪い人はいねえと昔から相場が決まってるんだ。三四郎さんに会って、その証拠を見せてやる」「ふん、そうかい。まあ、あの文字やねえちゃん達の態度の謎を解くには会うしかなさそうだな。おい、幕の内の旦那、お前さんはどうするね?」「旦那〜早くしねえと、ねえちゃんたちを見失っちゃうよ!」 ( 2010/9/25(土) 23:17 )

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