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369.「みんなが出ていた」  
名前:じゅうよっつ    日付:2010/9/6(月) 21:5
「だんなあ〜!だんなあ〜!待ってくれよお!」

370.鈴雪 > なんだ、半の字か。しかし、おめえってやつはいつも騒々しいなあ」 ( 2010/9/7(火) 22:30 )
371.のりりん> > 「だってよう、そこの辻でよお姉ちゃんが絡まれてるんだってヨォ」 ( 2010/9/9(木) 0:51 )
372.じゅうよっつ > 「バカ、それをはやく言わんか!」(と振り向くと娘がこちらへ逃げてきている、娘を追いかけてくる男たち) ( 2010/9/9(木) 20:11 )
373.のりりん > 「待て!」と娘と男達の間に割って入る一人の若武者 ( 2010/9/11(土) 0:30 )
374.鈴雪 > 「なんだ、貴様は!」男達の中で一番悪そうな者がすごんだ。 ( 2010/9/11(土) 21:33 )
375.じゅうよっつ > 若武者は刀を抜いた男たちに取り囲まれる。「旦那、大丈夫かな、あのお侍」 ( 2010/9/11(土) 23:17 )
376.のりりん > 「えれぇ威勢がいいが・・まっ、半次しばらく様子を見てみよう』 ( 2010/9/12(日) 1:23 )
377.鈴雪 > 「しかし、涼しい目にきりっとした口。シュッととおった鼻筋。俺に勝るとも劣らぬようないい男だな。」半次さん、そんなこと言ってる場合じゃないでしょう。 ( 2010/9/12(日) 12:37 )
378.じゅうよっつ > 見かけとは裏腹に、刀を振り回すだけの若侍。「剣法もどうやらおまえに勝るとも劣らぬようだな」 ( 2010/9/12(日) 17:17 )
379.のりりん > 「あや?旦那ぁ・・ありゃあ女ですぜ」 ( 2010/9/13(月) 1:9 )
380.鈴雪 > 「ほんとか?なんちゅう無茶をするんだ。おい、半の字、力を貸してやれ」 ( 2010/9/13(月) 19:33 )
381.じゅうよっつ > 「がってんだ!」・・・どうやら二人、男たちを追い払ったが、見ると若侍いや女は手に怪我している。 ( 2010/9/13(月) 20:44 )
382.のりりん > 「おい!無茶はいかんナァ無茶は・・何やら二人とも訳がありそうだな、言ってみなさい」と手拭を出しながら兵庫が話しかける ( 2010/9/13(月) 21:28 )
385.鈴雪 > 鈴雪 > 「かたじけない・・」と手を出しかけた時、若武者姿の女の顔色が変わった。「こ、この手拭いは!!」もう一人の娘も驚きに満ちた表情である。兵庫の手拭いが一体どうしたというのだろう。 ( 2010/9/14(火) 21:18 )
386.のりりん > なんだよ〜旦那がそんな汚い手拭出すからびっくりしてるじゃねぇか」 ( 2010/9/14(火) 21:19 )
387.じゅうよっつ > 「いやあ、すまん、これしかなくってなあ」「そうじゃないんです!この手拭い、あなた様はいったいどこで!?」 ( 2010/9/14(火) 21:24 )
388.のりりん > 「んっ!?これかぁ これはだなさっき通りがかった峠の茶屋で婆さんから貰ったんだがなかなかいい柄だろ?」「その茶屋とはどこですか?」 ( 2010/9/14(火) 22:39 )
389.鈴雪 > 「ここから西へ半里ほど行ったところだが・・あんたたち、そこへ行くつもりかね?行ってどうしようというんだね?」 ( 2010/9/15(水) 1:4 )
390.のりりん > 「ところで あんた達は知り合いかね?」お互いに顔を見合わせ「えっ、あ いや・・・」 ( 2010/9/15(水) 17:3 )
391.じゅうよっつ > 「ふん、何か訳がありそうだな。まあいい、俺たちも一緒に行くとしよう。な、半次」 ( 2010/9/15(水) 20:11 )
392.鈴雪 > ようやく着いた峠の茶店。手拭いをくれた婆さんが、眼光鋭い浪人者と何やら話をしている。浪人の手にはやはり手拭いが。その手拭いには「yukikente2005」という文字が。「旦那、何だ、あの見たこともねえ字は」 ( 2010/9/17(金) 0:7 )
393.yukimente > 2010/9/17 ( 2010/9/17(金) 11:17 )

名前 内容

364.(untitled)  
名前:鈴雪    日付:2010/3/23(火) 22:28
軽快なBGMに乗って歩きながらも「まったくあの旦那野郎・・俺は頭に来たぞ!」一人でぶつぶつ文句を言っている半次。

365.じゅうよっつ > 「昨日はへべれけで人にさんざん迷惑かけときながら、今朝も宿代も払わずにだまってどろんしち まうなんて。もう二度と口きいてやるもんか。」 ( 2010/3/23(火) 22:29 )
366.鈴雪 > 「しかし何だなあ・・まあいいところもないわけじゃないんだが・・いいや!今日という今日は俺は怒らなきゃあならねえ!甘い顔をすると旦那のためになんね えからな」 ( 2010/3/23(火) 22:30 )
367.じゅうよっつ > (ぐうと腹の虫)「そうか、旦那に腹たてて朝飯まだ食ってなかったんだ。怒ると腹へるもんだ な。幸い懐はまだあっかいし、どっかで飯でも食っていくか」 ( 2010/3/23(火) 22:31 )
368.鈴雪 > 「ん?おい、ぼうず、なんで俺の後をついてくるんだよ」 ( 2010/3/23(火) 22:32 )

名前 内容

363. 第一話「もてていたのは俺だった」  
名前:じゅうよっつ    日付:2010/3/23(火) 22:23
現れたのは、ご存じ月影兵庫。今日も今日とてすかんぴん。折しも夕飯時、いいにおいが流 れてくる。そういえば朝から何も食べていなかった。そこへやってきたのは焼津の半次。べっぴんの姉ちゃんと一緒じゃないか。しかし、この姉ちゃんは、どこ から来たかも、自分の名前も一切覚えていなかった。「俺が賭場ですっからかんになっていたところに、この姉ちゃんが着物を買ってくれたんだ。」なんとその 娘はふところに20両もっていた。・・・・・

57.じゅうよっつ > 「やい旦那、聞き捨てならねえぞ。俺がどうして臆病者で、旦那は臆病者じゃないんだ。」
58.鈴雪 > 「バカ。ネコとクモじゃあ、大きさが全く違うだろ。クモは目も鼻も口も小さくて見えん。ヒゲも爪もないだろうが。そんなものを怖がるなんて、臆病者と言わ ずして何と言うんだ」
59.じゅうよっつ > 「へ?・・・なるほど、たしかにクモの目も鼻も口も見えないし・・う〜ん・・・(はっと気づい て)あー!!この旦那野郎、屁理屈こいて誤魔化そうたってそうはいかないぞ!」
60.鈴雪 > 「お前、今はそんなことでいきり立っている場合じゃねえだろ!お雪さんの記憶を呼び覚まさんことにゃーお前はお雪さんと一緒になれんのだぞ。まあ、記憶が 戻っても無理だろうが・・」
61.じゅうよっつ > 「余計な一言が気にいらねえけど、確かに旦那の言うとおりだ。こいつぁ俺が悪かった。で、どう すりゃいいんだ、旦那」
62.鈴雪 > 「お前はいつも俺にばかり頼りやがって。少しは自分の頭で考えてみろ。」
63.じゅうよっつ > 「(腕組みをして空を仰いだり地面をみつめたり)うーん・・・おー分かったぞ!そりゃきっと、 お城にお雪ちゃんを狙う悪者がいるんだな
64.鈴雪 > 「私をねらう悪者が?・・私は一体誰なんでしょう。怖いわ、半次さん!」
65.じゅうよっつ > 「だ、大丈夫だ!お雪ちゃんは俺が命に代えても絶対守ってやるからな!」
66.鈴雪 > 「半次さん・・」「お雪ちゃん!」(手に手を取り)「お、おれ、運が向いてきた〜!やっと幸せをつかめるんだ」
67.じゅうよっつ > 「半次、喜んでる場合じゃないぞ。おまえ命に代えてもお雪さんを守ると言ったが、どうやらその ときが来たらしいぞ」
68.鈴雪 > 「なんだ、お前たちは!」そこには雪姫を亡き者にしようとする
69.じゅうよっつ > 家老の一派が!しかも全員がネコを連れているではないか!

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