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362.第一話「もてていたのは俺だった」  
名前:じゅうよっつ    日付:2010/3/23(火) 22:22
70.鈴雪 > 「危ない!お雪さん、速く逃げろ」兵庫は雪姫にネコを近づけまいとする。しかし、そういう兵庫も震えている。
71.じゅうよっつ > 「よし!ネコの扱いには慣れてるんだ。俺に任せて、旦那はお雪ちゃんを連れて逃げてくれ」
72.鈴雪 > 「だめだ、お前の歯が立つ相手ではない!」さあ、ネコに囲まれた兵庫のピンチ!
73.じゅうよっつ > 「俺だってやるときにはやるんだ」と雪姫の手前、出しゃばる半次の前に、今度はクモが!
74.鈴雪 > 〜ここでCM〜
75.じゅうよっつ > 〜BGM「千鳥の合い方」から「天国と地獄」〜
76.鈴雪 > めちゃくちゃ剣法で切りまくる半次。あっ、やられそう。「だんな〜助けてくれよう〜!だんな〜!」
78.じゅうよっつ > 「バカ!だから言っただろうが!どけ!(と勢いよく半次の前にでるが、相手はネコを抱いてい る)あわわ!こりゃいかん!」
79.鈴雪 > (突然玉川良一のナレーション)さすがの兵庫も腰が引けて、ああこりゃ見ちゃいられませんよ。
80.じゅうよっつ > そこに、状況を把握できたいない居酒屋の親父が酒の肴のめざしを運んでくる。
81.じゅうよっつ > 半次、それだ!」
82.鈴雪 > 「それって何だ?」・・・・「おっ!!分かったぜ、だんな
83.じゅうよっつ > 半次は皿のめざしをつかみ、ネコたちに見せびらかしながら、店の外へ。
84.鈴雪 > 「半次、うまいぞ!さあこい、あれがいなきゃあこっちのもんだ!」「うぬ、おやじめ、余計なことを!」と悔しがってももう遅い。
85.じゅうよっつ > 相手は続々に峰打ちされ倒れる。そして最後に残ったのは
86.鈴雪 > めっぽう強い侍。「おぬし、十剣無統流だな。」
87.じゅうよっつ > おぬしの名前を聞いておこうか」
88.じゅうよっつ > そんなことはどうでもいいよ
89.鈴雪 > そこに飛び出した雪姫。「やめて!私のためにやっているのなら、やめてください!」何と無鉄砲な。
90.じゅうよっつ > 「安心しなさい
91.じゅうよっつ > こいつらはみんな眠っているだけだ。半次雪姫を頼むぞ」
92.鈴雪 > 「おう、まかせてくれ!」しかし、めざしを食べ終わったネコたちがまた主人たちのもとへやってきていますよ。兵庫、気がついているかな。
93.じゅうよっつ > 最後に残った腕の立ちそうな侍と向き合う兵庫。しかしなんだか集中できない?
94.鈴雪 > 「うわっ、また来やがった。この勝負、おあずけだ!」「なに?ネコごときで逃げるとは、武士の風上にも置けんやつめ」
95.じゅうよっつ > 相手はそんな兵庫にはお構いなしに斬りかかってくる。この窮地をどう切り抜けるか
96.鈴雪 > 「何と言われようが、これは『三十六計逃げるにしかず』だ。じゃあな」スタコラサッサと逃げる兵庫。あまりのことに、侍もあっけにとられて諦めた。
97.じゅうよっつ > 「おっ旦那、こっちだこっち。相手はともかく、あれとあれが出ちゃあどうしようもねえ。建て直 しと行こうぜ」
98.鈴雪 > 場面は変わって宿場の中を歩いている兵庫・半次・雪姫・じい。「もう真夜中だ。どこかあいている旅籠はないか」

名前 内容

361.第一話「もてていたのは俺だった」  
名前:じゅうよっつ    日付:2010/3/23(火) 22:21
100.じゅうよっつ > なんとか見つけた旅籠に落ち着き、兵庫は老侍にわけを尋ねる。
101.じゅうよっつ > 「ご老体、さあ、もう話してくれてもいいだろう」
102.鈴雪 > 貴殿には、姫の危ないところを助けてもらった。話さずばなるまい。しかし、あくまでもご内密に頼みますぞ」
103.じゅうよっつ > わかってるよ
104.じゅうよっつ > 安心しろ、俺はお家騒動に興味はないよ
105.鈴雪 > 「実は・・姫は
106.鈴雪 > 結城家を継ぐただ一人のお方でした。ついこの前までは」
107.じゅうよっつ > ところが病弱の殿に代わって実権を握っている城代家老が、殿の子であるという男の子を連れてき たのじゃ
108.鈴雪 > その男の子を産んだ女が、城代家老をそそのかし、雪姫さまを亡き者にしようと計ったが、疑われるのを恐れて、何と
109.じゅうよっつ > ネコを飼いだしての。拙者、姫さまに町娘の身なりをして戴き、あわてて城からお出ししたの じゃ。ところが
110.鈴雪 > 計画を立ち聞きした腰元の女(男の子の母親の手下)からそのことが漏れてしまい、
111.じゅうよっつ > 姫は追われる身になられたのじゃ。そしてあの日、とうとう行く先を沢山のネコにふさがれて、
112.鈴雪 > 持病のネコかぶれから呼吸困難を起こして気を失い、気がついた時には記憶を失ってしまわれていたのじゃ」
113.じゅうよっつ > 「ううむ。まったく聞いただけで身震いするような話だな」
114.鈴雪 > その時、ガラッとふすまが開いた。「い、いまの話は本当でございますか・・」驚く雪姫
115.じゅうよっつ > 「姫!残念ながら本当でございまする。だがご安心くだされ。姫の御身はこのじいが身を持ってお 守りいたしまする」
116.鈴 雪 > 「お前さん、さっきは『自分は姫の前に出てはいけない』と言って逃げようとしたが、それはなぜだ」
117.じゅうよっつ > 「さよう、できることなら極秘のうちに姫をお守りしたかったのじゃが」
118.鈴雪 > 「ちょっと待ってくれ!お雪ちゃんを守るのは俺だ。姫様だか何だか知らないが、俺と一緒になってもいいと言ってくれたんだ。お雪ちゃんは、お城へなんか帰 らずに、この俺と所帯を持つんだ!」
119.じゅうよっつ > 「いいにくいのじゃが、実は姫には縁談があっての。それが、その相手というのが・・おまえさん にそっくりなのじゃよ。」
120.鈴雪 > 「な、なにー!なんだって!そんなことってあるか!おい、お雪ちゃん、嘘だと言ってくれよ〜」「わっはっはっは」笑う旦那。

名前 内容

360.第一話「もてていたのは俺だった」  
名前:じゅうよっつ    日付:2010/3/23(火) 22:20
120.鈴雪 > 「な、なにー!なんだって!そんなことってあるか!おい、お雪ちゃん、嘘だと言ってくれよ〜」「わっはっはっは」笑う旦那。
121.じゅうよっつ > 「ごめんなさい、半次さん。私にもよく分からないんです。でもたしかにいわれてみれば、最初か ら半次さんとははじめてあった気がしなくて・・」
122.鈴雪 > 「俺はそんな野郎とは違う!お雪ちゃんは、この俺に惚れたんだろ?そんな野郎のことは忘れてくれ!」雪姫に懇願する半次に、兵庫は「忘れてくれと言ったっ て、お雪さんは初めから記憶を失っているんだぞ。バカ。無茶を言うな。」とたしなめる
124.じゅうよっつ > 「こんな俺の一生の一大事に冷たいこと言うなよ。旦那あ、俺あどうしたらいいんだよお」
125.鈴雪 > 「半の字、よく聞け。世の中にはな、どうしようもない身分の違いというものがあるんだ。お雪さんだって、今は記憶を失っているがいつかまた城のこと、許嫁 のことを思い出すかもしれないんだ。その時辛い思いをするのはおめえだろう」
126.じゅうよっつ > 「わかったよ。ここ(頭)では分かってるんだ。でもここ(胸)がせつねえんだよお。」
127.鈴雪 > その時、雪姫を憎むあの女が、雪姫の記憶が戻る前に殺してしまおうと、凄腕の侍を引き連れてやってきたのだった!その中にはさっきの侍もいる!
128.じゅうよっつ > 「来やがったなっウジ虫どもめ!旦那、俺は、せめてこいつらを叩き斬ってしまわねえと気持ちが おさまらねえや」
129.鈴雪 > (許嫁にそっくりな半次を見て、女は)「おやっ、お前は半太ではないか。おのれ、雪姫。記憶がなくなったふりをして、半太を呼び寄せるとは。二人で城に戻 ろうたってそうはさせるものか」
130.じゅうよっつ > 「うるせえ、このアマ!俺は・・」半次を遮る兵庫。「ちょうどいいときにやって来てくれたな。 雪姫はとうに記憶を取り戻して、2人でこれから悪者退治に城へ向かうところだったんだ」
131.鈴雪 > 兵庫の作戦が分からない半次。「旦那、何言ってんだ、俺は、俺は・・・・」しきりに「分かれよ、このバカ!」という視線を送る兵庫。
132.じゅうよっつ > 「あ!あっそうか!分かったぞ旦那。つまり俺は(あわてて自分の口をふさぐ)、えへん、そう だ、いかにも拙者、半太だ。さあ、かかってこい!」
133.鈴雪 > 再びBGM「千鳥の合い方」から「天国と地獄」
134.じゅうよっつ > 半次が城代家老と一味の女を縛り上げた頃、兵庫はあの侍とにらみあっている。(緊迫の音楽)
135.鈴雪 > じりっ、じりっ。兵庫と侍が少しずつ近づいたり離れたり。
137.じゅうよっつ > 侍が 刀を振り上げ、兵庫にかかってくる。双方刀をあわせたままにらみ合い、やがて離れる。兵庫の腕 から流血。
138.鈴雪 > 手に汗握る半次。雪姫も老侍もはらはらしながら見ている。
139.じゅうよっつ > 相手の侍がよろめく、と思うと、ぐらっと倒れた。兵庫大きく息を吐く。

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359.第一話「もてていたのは俺だった」  
名前:じゅうよっつ    日付:2010/3/23(火) 22:19
140.鈴雪 > 「やったね、旦那!」嬉しそうな半次。「ああ、だがまだお雪さんの記憶は戻っちゃいねえんだ。」
141.じゅうよっつ > おや、誰か、向こうからやって来ましたよ。半次によく似た・・これは例の!
142.鈴雪 > 「あっ、おめえは、俺じゃねえか!」と思わず声を上げる半次。
143.じゅうよっつ > びっくりしたのは半太も同じ。しかし、よく似ているのは見かけだけ、こちらは品の良さそうな好 男子です。
144.鈴雪 > 半次に向かって言った「拙者、城の内半太と申す者。あなたはどなたです」
145.じゅうよっつ > 「お、俺は焼津の半次ってんだっ!お雪ちゃんとはずーーーっと一緒に旅してるんだからな!」
146.鈴雪 > そんな半次の言葉はまったく無視して老侍は言った。「半太どの、雪姫は記憶を失っているのでございます。」
147.じゅうよっつ > ことの顛末を聞いた半太、「なんとおいたわしい。雪姫・・しかし何としたものだろう・・」
148.鈴雪 > 兵庫が言った。「もしかしたら・・うん、これしかないかもしれない。おい、焼津の。アレをつれてこい」
149.じゅうよっつ > 「旦那、アレって!そんなことして旦那は大丈夫なのかよ?」
150.鈴雪 > 「大丈夫なわけがあるかよ!当然、俺はあっちの家の中からそうっと見物させてもらうことにするよ。さあ、分かったら早くつれてこい!」
151.じゅうよっつ > 「そう怒鳴るなよ、旦那。でも、お雪ちゃんの記憶が戻ったら俺どうなるんだ?それ何より、お雪 ちゃんの命にも関わるんだぞ。」
152.鈴雪 > 「だから、そこがお前の腕の見せどころなんだ。お雪さんが本当に苦しまない程度にアレを近づけるんだ。うまくいけば記憶が戻る。お前とのことはその後 だ。」
153.じゅうよっつ > 「わかったよ。しかし、俺のことは後って、後からじゃ間に合わない気がするんだけどなあ・・」 とぶつぶつ言いながらネコを探しにいく半次。
154.鈴雪 > 半次がネコを探しに行っている間に、雪姫と半太に向かって話す兵庫。「お雪さん、あんたには荒療治かもしれんが我慢してくれ。たぶん記憶を取り戻すだろ う。するとあんたは今の男(半次)のことはさっぱり忘れてしまっているだろう。しかし、あいつは本当にあんたのことを思っているんだ。それだけは言ってお く」
155.じゅうよっつ > うなずく雪姫。そこに半次が、気の乗らないままネコを抱いてやってくる。「腕の見せ所たってな あ」とネコをあっちに差し出しこっちに差し出ししつつ迷っている。
156.鈴 雪 > 「うわっ!!き、き、き、きた!いきなり現れるやつがあるかよ!は、は、は、はやくそれをお雪さんに近づけるんだ。ただし・・」
157.じゅうよっつ > 「ただし、お雪さんから3尺以上、ネコを近づけるんじゃないぞ。わっ、ば、ばか!俺もだっ」
158.鈴雪 > 「わ、わかったよ。お雪ちゃん、かんにんしてくれよ。ところで3尺ってどのくらいだ?えーと、おれの身の丈が5尺と7寸だから、えーと。」考え込む半次。
159.じゅうよっつ > 「えーっと、俺の半分くらいでいいかな?」と、柱に自分を当ててみる・・・とそこにクモがスル スルと・・。

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358. 第一話「もてていたのは俺だった」  
名前:じゅうよっつ    日付:2010/3/23(火) 22:18
160.鈴雪 > 「うわー!!で、出たー!!」びっくりしてネコを放してしまった半次。「このばか!く、来るな!」と旦那が言ってもネコには分からぬ。ネコは雪姫目がけて とんでった。
161.じゅうよっつ > 「危ない!」半太が雪姫をかばい、勢いでともに倒れる。
162.鈴雪 > 気を失う雪姫。
163.じゅうよっつ > 城内。「これで十中八九、うまくいくはずだ」雪姫の眠る隣の部屋で、兵庫がはなしている。
164.鈴雪 > 「半太殿、これからはあんたが雪姫を守っていくんだ。あのような女に城を乗っ取られないように。それから雪姫はアレには絶対近づけちゃいかん。分かった な」
165.じゅうよっつ > 「はい、承知しました。このたびのことでは月影殿にはほんとうに、なんと礼を申し上げたらいい のか・・」そのとき、隣の部屋の雪姫が目を覚ました。
166.鈴雪 > 「誰か、誰かおらぬか?」雪姫はすっかり姫に戻っていた。
167.じゅうよっつ > 「おお姫、すっかり元に戻られて!よろしゅうございました。」「じい、私はどうしたというの じゃ。そのものたちは誰じゃ?」と兵庫と半次を見て不振な顔の姫。
168.鈴雪 > 「おお、さすがは姫。半太どのとこの者(半次)の見分けがつくのでございますね。以前の聡明な姫のままで、じいはうれしゅうございます」
169.じゅうよっつ > 「俺たちは何でもないんだ。雪姫どの、あんたは大変な目にあったんだが、まあそれはこのご老体 にでも聞いてくれ。半次、さあ行くぞ」
170.鈴雪 > 「グスッ・・・・だんなあ・・・おれは・・・おれは・・・」
171.じゅうよっつ > 「あの2人を見ればもうおまえのはいる余地がないのはわかるだろう。男はあきらめが肝心っても んだぞ。」
172.鈴雪 > くしゃくしゃの顔の半次。「そうだよな・・。記憶が戻ったことを喜ばなきゃいけないんだよな。つかの間でもいい夢を見させてもらったよ・・グスッ・・お雪 ちゃん、達者で暮らせよ。お雪ちゃ〜〜〜ん・・」
173.じゅうよっつ > 「そう悲しがるな。それにな、じいさんからおまえのことを聞いた雪姫は、これから先、亭主の顔 を見るたび、おまえのことを思い出すんだぞ。なんてったってそっくりなんだからな。」
174.鈴雪 > 「そうか・・。ありがとよ、だんな。おれ、急に元気が出てきたよ。・・・今度は記憶を失っていないねえちゃんを探すことにするよ」
175.じゅうよっつ > 「そうだよ、その意気だ。それでこそ、焼津の兄さんだ。(雪姫たちの方を向いて)じゃあ、俺た ちはこれで失敬するよ。」
176.鈴 雪 > (二人で歩きだしながら)「いやー、世の中には、似たような顔の人間がいるもんだねー。もっとも俺の方がちょっとばかし品があったけどよう!」「(なんと まあ、おめでたい奴だ)い、いや確かにそうだ。半次兄さんとは似ているようで、まるっきり違ってたな!」
177.じゅうよっつ > <それから10日後>なぜか歩いてくるのは半次一人。あれあれ、どうしたんでしょうね。
178.鈴雪 > というのは、次回の予告編。雪姫の城を後にした旦那と半次は高らかに笑いあって次の宿場を目指すのだった・・で第一話は「おしまい」。エンディング曲が流 れる。

名前 内容

357.(untitled)  
名前:鈴雪    日付:2010/3/20(土) 15:58
第2話「気絶しながらもてていた」おしまい

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356.(untitled)  
名前:じゅうよっつ    日付:2010/3/14(日) 19:52
「あ〜俺ってほんとについてねえ!」おみつにくすっと笑われ、恥ずかしげに首をすくめる半次。皆で大笑い。(終わりのタイトル・・)

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355.(untitled)  
名前:鈴雪    日付:2010/3/14(日) 0:18
「一度も女にもてたことのないお前が、たとえ夢の中でももててよかったじゃねえか」旦那は笑っている。「しかしおじさんはまったくしまらねえなあ」三吉にもバカにされてしまった。

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354.(untitled)  
名前:じゅうよっつ    日付:2010/3/13(土) 22:8
「でも俺が用心棒とやり合って、おみっちゃんが『がんばって半次さん』って・・そんなバカな!せかっくいいところだったのに」

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353.(untitled)  
名前:鈴雪    日付:2010/3/13(土) 8:20
「おい、やっと気がついたかい。」兵庫の声。「あれ?旦那、用心棒は?ネコは?」「おまえは何を言っているんだい!もうすべて終わったよ」周りを見渡すと熊五郎も役人も用心棒も倒れている。「全くおめえはしまらない奴だなあ」気がつくとおみつも三吉も笑っている。

名前 内容

352.(untitled)  
名前:鈴雪    日付:2010/3/13(土) 8:13
「ああっ、だめだ〜やられた〜!」油断禁物。半次は斬られて気を失う・・・・とそこで目が覚めた。実は339.の場面で、熊五郎に向かっていこうとした時に木の切り株にけつまずいて転び、頭を打って気を失っていたのだった。

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351.(untitled)  
名前:じゅうよっつ    日付:2010/3/12(金) 20:5
ネコの助けもあり、半次は用心棒とかなり互角にやり合っている。しかし、「半次さんがんばって」「半次のおじさんがんばれ」と姉弟から声がかかり、思わずでれっと姉弟の方に手を挙げて挨拶。そこに用心棒が!

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350.(untitled)  
名前:鈴雪    日付:2010/3/11(木) 23:24
玉川良一「なんですか、兵庫。あんまりみっともないじゃありませんか。番組始まって以来ですよ」

名前 内容

349.(untitled)  
名前:じゅうよっつ    日付:2010/3/11(木) 20:38
「ああ。もう、こうなったら俺がなんとかしなくっちゃ」と決意した半次は、用心棒に斬りかかる。

名前 内容

348.(untitled)  
名前:じゅうよっつ    日付:2010/3/11(木) 20:36
勢いネコは兵庫の方へ向かってきた。「こらっ、くるな〜っ!」と叫び逃げまくる兵庫は、思わず用心棒の後ろへ。

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347.(untitled)  
名前:鈴雪    日付:2010/3/10(水) 23:22
「この野郎!いい加減にしやがれ!」堪忍袋の緒が切れた、というように用心棒が斬りかかってくる。とその時、気が立った猫が用心棒の顔を引っ掻いた!ひるむ用心棒。

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346.(untitled)  
名前:じゅうよっつ    日付:2010/3/10(水) 22:29
すわ!というところで二人の間をネコが駆け抜ける。「うわっ!」と離れる兵庫。「は、半次、なんとかしてくれ」「ちきしょお、あっち行けよ!」

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345.(untitled)  
名前:鈴雪    日付:2010/3/9(火) 23:0
「こやつめ、ふざけやがって」重々しいBGMが流れる。仕切り直して向かい合う。

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344.(untitled)  
名前:じゅうよっつ    日付:2010/3/9(火) 20:16
「がってんだ」しかし、相手の用心棒は、こんな二人のやりとりにさらにいきり立ってきた。

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343.(untitled)  
名前:じゅうよっつ    日付:2010/3/9(火) 20:16
「ふう、危ないところだった。半の字、そっちの方は頼んだぞ。

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