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321.(untitled)  
名前:じゅうよっつ    日付:2010/2/24(水) 10:53
「旦那、そんなこと言ったって、おみっちゃんだって好きでやってた訳じゃないんだぜ」「いいえ半次さん、お侍さんの仰るとおりです。熊五郎にいかがわしい場所で働くのとどっちが良いかと聞かれてつい・・・」

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320.(untitled)  
名前:鈴雪    日付:2010/2/23(火) 22:7
「ああ。だがな、おみつさん。あんたのやっていることやおとっつあんのやっていることのために、どれだけの人が泣いているのか、考えたことがあるかね」

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319.(untitled)  
名前:じゅうよっつ    日付:2010/2/23(火) 12:13
「何てひどい奴らなんだ!それでおみっちゃんたちもこんなことして稼がされていた訳か。ゆるせねえ!なあ旦那」

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318.(untitled)  
名前:鈴雪    日付:2010/2/22(月) 22:14
「それで法外な治療代を毎日のように請求されて・・・おっかさんはその心労がもとで死んでしまったのです」

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317.(untitled)  
名前:じゅうよっつ    日付:2010/2/22(月) 5:56
「ええ・・おっかさんは懸命に謝りました。そのときはちょっとお金を包んですんだんですが、そのあと熊五郎の子分がやってきて、ひどいやけどになって親分がは寝込んだっていうんです」

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316.(untitled)  
名前:鈴雪    日付:2010/2/22(月) 0:58
「その茶店に黒田一家がやってきた時に、おっかさんが熊五郎の刀につまずいて、熊五郎の着物の上にお茶をこぼしてしまったんです。」「えっ、おっかさんがいたのかい?」半次は驚いて聞いた。

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315.(untitled)  
名前:じゅうよっつ    日付:2010/2/22(月) 0:43
小さな茶店を構えて暮らしていたんです。ところが」

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314.(untitled)  
名前:じゅうよっつ    日付:2010/2/22(月) 0:42
「私たち親子は、以前はそこそこながらちいさあ¥

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313.(untitled)  
名前:鈴雪    日付:2010/2/20(土) 20:1
それでも戸惑っているおみつの前に兵庫が現れて言った。「おみつさん、この男が言ってることは本当だ。よかったら事情を話してくれんか」兵庫の顔を見ておみつは「あっ、あなたは今朝の・・」「そうだよ。俺の財布の中身はただの石ころだっただろう。がっかりさせて悪かったな。」

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312.(untitled)  
名前:じゅうよっつ    日付:2010/2/20(土) 12:10
「安心しなって。事情さえわかれば俺と旦那はおみっちゃんたちの味方だ。決して悪いようにはしないよ。」

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311.(untitled)  
名前:鈴雪    日付:2010/2/19(金) 0:40
「えっ!・・・」 「おとっつあんが待ってる」の一言で、半次のことを警戒するおみつ。

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310.(untitled)  
名前:じゅうよっつ    日付:2010/2/18(木) 20:50
「あ、ええでも今は・・」あわてるおみつに半次はさらに続ける。「さあ、おみっちゃんちに案内してくんな。三吉も待ってるぜ。おとっつあんもな。」

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309.(untitled)  
名前:鈴雪    日付:2010/2/17(水) 23:25
おみつはサッと顔色を変えた。「あなたは三吉の・・・。あたしに何か用ですか。」「忘れたのかい?俺に夕飯をごちそうしてくれるって言ったじゃねえか」

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308.(untitled)  
名前:じゅうよっつ    日付:2010/2/17(水) 20:0
「よしきた!」おみつがカモに近寄ろうとしたとき、半次は叫んだ。「おーい!おみっちゃんじぇねか!」

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307.(untitled)  
名前:鈴雪    日付:2010/2/16(火) 23:27
(兵庫はホッとした顔で)「それならそうと早く言わんかよ。・・・おっ、焼津の。おみつさんのカモがやってきたようだ。兄さん、早く行っておみつさんが商売をするのをとめるんだ」

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306.(untitled)  
名前:じゅうよっつ    日付:2010/2/16(火) 20:1
「心配するなって。あいつら残らず納戸に放り込んできたからな。ほら(と鍵を見せる)、俺だってやることはやるんだぞ。」

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305.(untitled)  
名前:鈴雪    日付:2010/2/15(月) 22:33
「まったくあきれた野郎だな。俺はなあ、おめえのように不純な動機であの娘を見張っているんじゃないんだぞ。あの娘も、三吉も、もしかしたら仕方なく人を騙したりしているのかもしれんのだ。それを救ってやろうと思っているのに、まったくおめえときたら色目を使いやがって、俺はもうあきれてものが言えんぞ。あの二人が逃げて取り返しがつかんことになっても俺はもう知らんからな。」

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304.(untitled)  
名前:じゅうよっつ    日付:2010/2/15(月) 20:11
「そんなに言うンなら旦那が見張ってりゃいいじゃないか。旦那はおみっちゃんで、俺はあんなむさい野郎を相手にしなきゃならないなんて、そんなのあるかい」

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303.(untitled)  
名前:鈴雪    日付:2010/2/14(日) 23:17
「ん?この馬鹿、半次!おめえどうしてついてくるんだ!熊五郎と占い師を見張っていろと言っただろうが。逃げたらどうするんだ!」

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302.(untitled)  
名前:じゅうよっつ    日付:2010/2/14(日) 16:30
「いたいた、旦那、あれがおみっちゃんだよ。やっぱり美人だなあ。」

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