[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
このちゃん掲示板

近衛十四郎さんや「素浪人シリーズ」について、何でも書いてください。どなたでも答えてあげてくださいね。管理人は知らないことが多い!
★編集ができませんが、投稿時に”投稿KEY”を入れておくと、カキコの書き直しはできます。
★スパムメール対策として、メルアドは載せないほうがよろしいかと。

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL



156.反省したけど無駄だった 返信  引用 
名前:キンちゃん    日付:2005/5/10(火) 1:7
 こちら和歌山では、明け方、少し雷がごろごろ鳴りました。出勤するや、比較的親しい同僚Y氏に出入り口でばったり。そこで私、ニヤリと不適に笑いながら「おぬし、春雷を斬ったな!」とつぶやきました。気の利いたリアクションを期待していたのに、相手は「なんや?このオッサン」てな表情でひたすら無視。もちろんこの台詞は、「俺は用心棒」での山川大蔵(近衛)の名セリフなのですが。

 「素浪人百万石」もよかったですね。ラストで殺陣を堪能させてくれましたが、近衛さんにしては珍しく(?)中の上くらいの腕前という設定でした。これって難しいでしょうね。殺陣師、いや、東映では擬斗師ですか。どう見ても「ぎとし」としか読めませんが、そのぎとしさんの付け方もあるでしょうが、いつものように強すぎてもいけない、かといって弱いのでもない、「そこそこの使い手が必死になって奮戦する」という状況設定をふまえたうえで、表現しなければならないのですから・・・。近衛さんは、剣豪スターである反面、悲壮感漂う「滅びの美学」をも演じられる役者さんですから、最後、斬り死にするんじゃないかと心配しました。結果はハッピー・エンドだったので、ほっとしました。娘(笑顔がバツグンの素朴な子役でした)を抱っこするシーンはほほえましかったですね。

 ま〜様。ご無沙汰しました。ま〜様も藤純子さんのファンであらせられましたか。エクボを浮かべて人を斬る。あのアンバランスが藤さんの魅力のひとつだと思います。ところで、「緋牡丹博徒シリーズ」は素晴らしいのですが、唯一不愉快なのは、劇中、至るところでお竜さん(純子さん)のことを、子供たちが「おばちゃん」と呼ぶことです。果てはお竜さん自身までが「おばちゃんはねぇ・・・・」などと言い出すしまつ。寄ってたかって「おばちゃん」と呼ぶではありませんか。よく藤さん、怒らなかったものです。
 ついでに、私もま〜様や右京さま同様、「宇宙家族ロビンソン」は見ていましたよ。ただし、私の場合は、こちらが再放送ですけどね。この「家族」、なんといっても父ちゃんは「怪傑ゾロ」だし、母ちゃんは「名犬ラッシー」のママだし、次女に至っては「サウンド・オブ・ミューズィック」のアンジェラ・カートライトなんすから、見ないって手はないですわな。けれど、こういった特撮ものに関しては、私は先に円谷英二の洗礼を受けていたので、外国の特撮となると、一歩引いてましたね。登場するロボットにしろ、フライデーやらロビーやらよりもハック(ほんにょごにょん)の方が好きですし・・・ってまた脱線しました。大半の人には何のことやらお分かりいただけないことを書き散らしまして、反省。

147.実は城抜け後だった(じいさまには内緒) 返信  引用 
名前:じゅうよっつ    日付:2005/5/8(日) 21:13
へええ、「くれないお仙」の最終回は、そんな風だったんですねー、キンちゃんさま。こうやって比べてみると、面白いですねえ。

>私は第三位に藤純子(現富司か?)さんをあげたい
あら、キンちゃんさまも、ま〜さまと同じごひいきだ〜!

>「おぬしだけはこの俺が斬る」みたいな・・・。
うん!そういう役のこのちゃんってカッコいいですよねえ!
兵庫も大吉も大好きだけど、やはりこんな敵役やらせると一番!右に出るモノがいないッて感じです。
「江戸の朝風」でぎくしゃくしてるのは、もしかして、相手が右太衛門さんだからでしょうか?相手が御大ということ+右太衛門さんより弱く見せなければならないという気持ちが働いて、自然と行かなかったとか?

>無論眼の錯覚かもしれませんが
いや!キンちゃんさまから伺うまで気付きませんでしたが、そういわれれば、そうです、そんな感じです!やはり、このちゃんは4番バッターだから、そんな感じが、刀を振るときにも出てるのかも知れませんねえ。
それにしても、「天下の大騒動」といい、さすが、キンちゃんさま!よく見てらっしゃいます。やっぱ、こうやってお話うかがうと、映画がさらに面白い!


そうそう、九州は大雨だったんですよね。でも大吉が無事でようございました!右京兄さん。
右京兄さんは、再放送でご覧になったんですか。さては、リアルタイムは、宇宙家族ロビンソン」だったなー!


わ、凄い情報&さらにお話まで、ありがとうございます!タキシードペンギンさま。
たとえこのちゃん関係は余り無くとも、これは面白そうですね!阿波地さんのお話もあるし、それに写真も見たい〜!買いだ〜!
「ありがとう」って言えるこのちゃんって素敵だ〜。
そうです、きっと、向こうが呼んだんです。これからも、呼ばれたらきっと、おせーてくださいませ!
表紙のこのちゃん情報にいただきま〜す!


ひろちゃんさま、てっきり、ご家族でお誕生日だと思ってたので、こちらでは大人しめにしたのに。では・・
パン!パン!パア〜ン!(←クラッカー)わ〜い、ひろちゃんさま、ハッピーバースデーっ!!パパパ〜ン!(←再びクラッカー)



148.Re: 実は城抜け後だった(じいさまには内緒)
名前:じゅうよっつ    日付:2005/5/8(日) 21:34
>タキシードペンギンさま
このちゃん情報および、プロフィール「本で会う」にもいただきやした。ありがとうございます!


149.Re: 呼ばれて出てくる奴だった
名前:ま〜    日付:2005/5/8(日) 22:28
じゅうよっつ様、お久どす(ちょっと京都弁で−笑)
呼ばれたかな〜と、ついつい出てしまいました。なんか最近PCもめんどくさくって・・・・・ヤ、ヤバイ、うつかも??

キンちゃん様ぁ、久々純子さんの字を見たのでちょっと元気になりました。
ありがとうございますぅ。「緋牡丹博徒」―よかったですね!

> 右京兄さんは、再放送でご覧になったんですか。さては、リアルタイムは、宇宙家族ロビンソン」だったなー!

私も「花山」リアル世代なんですが、何故かぜーんぜん記憶が無い(わぁ、じゅうよっつ様、ごめんなさい)と思ってたら、「ロビンソン」見てた口ですね。あのドクター・スミスが好きでした。
(スレ違い、失礼仕った。もう寝るでござる)


151.Re: 実は城抜け後だった(じいさまには内緒)
名前:右京大作    日付:2005/5/8(日) 22:58
いえいえ、まあ、たしかに「宇宙家族ロビンソン」を見てましたけど、当時の熊本は民放はその1局だけで他はなかったんですよ。
だから、夕方の放送が当地では初放送だったんです。それを毎日、高校から(歩いて15分くらいだったから)飛んで帰って見てたんですな。


154.Re: 実は城抜け後だった(じいさまには内緒)
名前:じゅうよっつ    日付:2005/5/9(月) 21:3
ま〜さま、どげんね?(ちょっと福岡弁で)
まだ体調が万全でらっしゃらないってことじゃないんですよね?
PCめんどくさいって方が、正常かも知れやせん。ネット中毒ではないってことで。

>「ロビンソン」見てた口ですね。あのドクター・スミスが好きでした。
こら!
でも私も見た覚えはある・・。


あっ、そうでしたねよね、右京兄さん。
たしかそのお話、前に伺ってましたよね。失礼いたしました。
前言訂正、右京兄さん、えらいっ!


兵庫がみたいっ&大吉ベスト30にご投票ありがとうございました!>複数のどなたさまか

145.雑誌に呼ばれました 返信  引用 
名前:タキシードペンギン    日付:2005/5/7(土) 20:28
じゅうよっつ様、皆様、こんにちは。

今日何気なく、本屋で映画論叢の11号を見つけました。10号の続きで、小野登監督のインタビュー(下)が載っています。今回は近衛さんの話は少なく、近衛さんはできれば弟子もとらず、身体ひとつでやれればいいと思っていたこと、しかし、阿波地大輔さん(監督はアパッチと言っています)は近衛さんが引退するまでの最後の10年間ずっと近衛さんの付き人を続けたこと、「柳生武芸帳」のロケーション中、通りがかりの人に「近衛さん、おれ、あんたを(昔)十銭劇場で見たよ」と言われた時、十銭劇場というのはほめ言葉とはどうしても言いがたいので、近衛さんは「ありがとう」とも言えず、面白いような、困った顔をしたことなどが話題になっています。この時、この場にいたかったですね。近衛さん、品川さんが写っている写真は4枚で、兵庫の最終回の時、スタッフみんなで写したもの(小野監督と品川さんが近衛さんの両隣にいます)もあります。本屋の棚を何の気なしに見ていたら、雑誌の方から目に飛び込んできました。その時「お前、ここだぞ」とこのちゃんが教えてくれたような気がしました。

キンちゃん様、「くれない」シリーズのことは全然、知りませんでしたが、ここまで設定が素浪人シリーズと似ているとぜひ見てみたいです。

ひろちゃん様、遅くなりましたが、お誕生日おめでとうございます。

三太夫様、新作はどこまで進みましたか(確か川谷さんも候補でしたよね)。急ぎませんが、楽しみにしています。



146.Re: 雑誌に呼ばれました
名前:ひろちゃん    日付:2005/5/8(日) 10:31
タキシードペンギンさん、そして久米仙人さん、お祝いのお言葉ありがとうございます〜。家族からは言ってもらえなかったので(トホホ)
このちゃんファン仲間の皆さんに言って頂けて、シアワセです〜。


150.Re: 雑誌に呼ばれました
名前:三太夫    日付:2005/5/8(日) 22:49
タキシードペンギン様
お声がけありがとうございます。
すみません「絵ネタ」の方、前宣伝だけしておいて
なかなか発表できず。
私事で恐縮ですが6月中旬までちょっと忙しくて思う様に
時間の自由が利かず…ってところにこの連休は厳しい腰痛
に見舞われまして三日も寝込む始末。8日現在、だいぶラクに
なってきましたがまだ完治してませんで。
しかし泣き言は言ってられませんよね。
川谷拓三、原建策、千葉敏郎、旦那の殺陣シーンとスケジュール
はいっぱいで嬉しい悲鳴です。ガンバリマス!


152.Re: 雑誌に呼ばれました
名前:タキシードペンギン    日付:2005/5/9(月) 20:22
三太夫様、了解いたしました。たいへんなGWだったのですね。どうぞ、ゆっくり静養なさってください。油絵とは違い、PCを使っての絵は座っての作業なので、無理をせず、少しずつ、小出しにしていただければと思います。ゆっくりと待っています。


153.Re: 雑誌に呼ばれました
名前:じゅうよっつ    日付:2005/5/9(月) 20:55
三太夫さま、お忙しい上に、腰痛でらっしゃったんですか。
お見舞い申し上げます!お具合はどうですか?
タキシードペンギンさまの仰るように、腰痛があるのに座っての作業はおつらそう。うちらは気長に待ってますので!


155.Re: 雑誌に呼ばれました
名前:三太夫    日付:2005/5/9(月) 21:44
タキシードペンギン様、じゅうよっつ様

お見舞いのお言葉、有り難く頂戴いたします。
ご心配おかけして申し訳ありません。

腰痛の原因は以前飼育していた熱帯魚の水槽をこの
連休中に清掃しようと、頑張ったところ迂闊にも腰
を傷めてしまったのが真相です。
水槽って本当、重いです。ましてやガラス製品ですから
より慎重にならざるを得ないって感じで腰に負担・無理
が来てしまった様です。いやあ、面目ないことです。

絵ネタのほうは描きたくてウズウズしてますからもう
しばらくのお待ちを願いますね。


159.Re: 雑誌に呼ばれました
名前:じゅうよっつ    日付:2005/5/10(火) 21:22
>三太夫さま
わ、熱帯魚飼ってらっしゃたんですか。いいな〜。
水槽って、重い上に持ちどころがないですよねえ。取っ手のある水槽なんていいかも?!
どうぞお大事になさいませ〜!

144.大吉は雨にも勝っていた 返信  引用 
名前:右京大作    日付:2005/5/7(土) 1:23
昨日は朝から大雨で、「大吉、切れんかなー?」と心配だったのですが、無事、録れました。

ウチはたしか、昭和35年に最初のテレビを買って、で、昭和42年にUHF局ができたタイミングで買い換えたんです。実は、「兵庫」を見たのはこの後で、平日の夕方、毎日やってたんですねえ。だから、ごっちゃになっててキンちゃん様たちのように1回ずつの記憶が鮮明ではありません。

143.話題は趣味の世界に流れてた 返信  引用 
名前:キンちゃん    日付:2005/5/7(土) 0:33
 久米仙人さま。ご無沙汰いたしておりました。こうしてまた語り合っていただけることも、私にとって癒しになります。「くれないお仙」に関しては私も同様のことを夢想しておりました。「くれない」は「素浪人シリーズ」の姉妹編だと位置づけています。「素浪人シリーズ」の「猫」「しゃっくり」「クモ」という弱点に対して、「くれない」は、お仙が「字が読めないこと」お銀が「カミナリ」というウィークポイントをそれぞれ持っています。シリーズ構成もよく似ています。「くれない」も、最終回ではお仙とお銀が別れるんですよね。お銀の将来のことを思って、博徒であるお仙は、そっとお銀のもとを去っていきます。「おねえさんおねえさん」と必死でお仙を捜すお銀。物陰に隠れてそっと涙を流すお仙。「血煙街道」のラストの感じ。で、お仙と別れて悲しむお銀は、その後、お蘭と出会って、新番組「緋剣流れ星お蘭」が始まるというわけね。似てるでしょう?「兵庫」から「大吉」への流れと。まさに、かみなりお銀は焼津の半次ですよね。
 それから、殺陣の上手い女優さんですが、ひばり、松山という順番は、私も全く同感です。ちなみに私は第三位に藤純子(現富司か?)さんをあげたい
(なぜかムキになってきた?)。この三人は安心して見られます。相手とチャリンと刃を合わせるとき、眼をつぶらないのですよ。

 「江戸の朝風」の半蔵さん、よかったですね。近衛さんって「敵役ではあるが、主人公とどこかで一脈通じ合っている」てな役どころが得意ですものね。「無双剣」2作とか、「勢揃い関八州」とか・・・。「おぬしだけはこの俺が斬る」みたいな・・・。で、この映画の殺陣シーンを見ていて気づいたのですが、確かにすごいスピードで剣が走っていますが、相手の体に刃が当たった瞬間だけ少し失速して、体から離れていくとき再びグイーンと加速する・・・そんな印象を受けました。あたかも速球派の投手の投げるストレートが、打者の手元で伸びるように。無論眼の錯覚かもしれませんが、それだけリアルだ、と言いたいんであります。もしかして、近衛は、芝居とはいえ、本当に相手を斬り殺す気持ちで殺陣に臨んでいたのではないでしょうか。「天下の大騒動」で、ラストの大乱闘シーン、少し近衛より高い位置(舞台)にいる敵の背を突くカットがあって、そのとき、ちゃんと腎臓の部分を突いているのです。「ここを突かないと相手にダメージを与えられないのだ」と言わんばかりです。本物らしく見せる・・・これを表現することに務めていたのでは、と思います。
 余談ですが、「江戸の朝風」の近衛さんは、よかったのですが、他の作品の近衛と比較すると、私個人としては少し(演技も殺陣も)ぎくしゃくしていたように感じました。近衛ファンなので、あえて正直に言いました。


ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >> 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb