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このちゃん掲示板

近衛十四郎さんや「素浪人シリーズ」について、何でも書いてください。どなたでも答えてあげてくださいね。管理人は知らないことが多い!
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141.女ざむらいと、あずみ 返信  引用 
名前:久米仙人    日付:2005/5/6(金) 16:1
 お久さです、キンちゃんさま。
「一発屋」のお話、大笑いで読ませて頂きました。 近衛さんの、あの豪快な殺陣の合間にそんなギャグが入るんですねえ。
実は、私もキンちゃんさまの姉上さま同様、月影を父と見ていて、
「兵庫は、時々えらそうだからいやや。」と言った覚えがあります。神戸では、裏番組で「宇宙家族ロビンソン」をやっており、本当はそちらが観たかったので、心にも無いことを言ったのですが、その時父が、
「しゃーない、兵庫は侍で、半次はやくざやから。」と身分の違いを言われ、
「そやなー」と納得。
(当時、家長の言葉は絶対でした。当然チャンネル権も)
でも、その兵庫が酒を飲みたくなると、
「焼津のにーさん、いやー、にーさんの顔が見たくて探しとったんだよ。」
と思いっきり目尻を下げてるギャップが面白くて、「ロビンソン」より月影を楽しみにするようになりました。
 ひばりさんの「女ざむらい」の近衛さん、凄くよかったです。
チャンバラトリオの山根さんが、女性では、殺陣がひばりさんが一番、次いで松山容子さん、と本に書かれてました。
私は、右太衛門御大と、ひばりさんの殺陣は、綺麗さで共通してると思うんです。
そして、綺麗さ+豪快さで、近衛さんと、松山さんが共通してると。
私には、殺陣では、近衛さんと、松山さんの方が、上だと思います。
松山さん、「くれないお仙」で豪快に殺陣を披露されてましたが、
「月影兵庫と、くれないお仙」と2番組が合体した映画なんかがあったら、面白かったかも?
兵庫とお仙、カミナリのお銀と半次、恋仲にならずとも、ちょっといい雰囲気で、時々出会い、ラストで、4人が大立ち回りとか・・・
「女ざむらい」の近衛さんをみて、TVの「徳川おんな絵巻」を思い出しました。
相談屋さま、他の方の書かれておられますが。「女ざむらい」のラスト、王政復古の近衛さんの衣装が、「おんな絵巻」とほぼ同じです。
「おんな絵巻」は、姫さま、ひろちゃんさま、(おくればせながら、お誕生日おめでとうございます。)
女性ファン必見の近衛さんです。
隊員には厳しい鬼隊長ですが、女性や、町民には、やさしい役所で、城の女たちを夜這いしようとした隊員達に鉄拳をくらわし、
「女が欲しいなら、惚れられる事だ、好き合っておればわしは何もいわん!」
助かった女性たち、「まー」(目がハートマーク)。
この作品、全編ギャグタッチ(城主が伊藤雄之助さんです。)
なのですが、意外な事に近衛さんは、ギャグを飛ばさず、まじめな隊長です。
完全にゲスト出演で、ラストもハッピーエンドです。
 「あずみ」を観ました。仲間が、
「久米仙人という名前なら、あずみ は観るべきや。たけしの座頭市はいらんけど。」と言うので、上戸彩のふともも・・じゃなかった、殺陣、中々年の割には、頑張ってました。
あずみ2 も出来る事ですし、松山容子さんを目指して頑張って欲しいものです。
キンちゃんさま、私も軽いうつになった経験がありますが、やはり近衛さんで癒されました。
的外れかもしれませんが、のんびりいきましょう。
長文にて失礼しました。



142.Re: 女ざむらいと、あずみ
名前:じゅうよっつ    日付:2005/5/6(金) 21:2
> 「焼津のにーさん、いやー、にーさんの顔が見たくて探しとったんだよ。」
ああ、この兵庫、目に見えるようですねえ!このちゃんの言い回しが想像できます。
仰るように、このギャップが面白かったんですよね!

> 私には、殺陣では、近衛さんと、松山さんの方が、上だと思います。
賛成!
右太衛門さんとひばりさんは、殺陣も存在も華やかなスターで、このちゃんと松山さんは、もちろんスターですけど、より地に足が着いたというか、現実的なところがいいですよねー。松山さんは強い上に、目がきらきらしておきれいだったし〜!

> 兵庫とお仙、カミナリのお銀と半次、恋仲にならずとも、ちょっといい雰囲気で、時々出会い、ラストで、4人が大立ち回りとか・・・
いい!いい!こんな番組あったら、いいっすね、見たいですね〜!
松山さんとこのちゃんとは、’69年に「めくらのお市 地獄肌」で共演されてますが、これも見てみたいっす〜!
それと、「おんな絵巻」も見たい〜!!

> 助かった女性たち、「まー」(目がハートマーク)。
私も一緒にハートマーク!
考えただけで、きゃあ、カッコいい!このちゃん、すてきい!

上戸彩ちゃんって、そんなに殺陣がお上手なんですか!
それは貴重ですねえ。そして、「琴姫」リメイクやっていただきたいもんです。(その時は、ふとももなしよ)

久米仙人さまの「おんな絵巻」のお話、このちゃん本↓にいただきや〜す!


兵庫がみたいっにご投票ありがとうございました!>どなたさまか
http://www.geocities.jp/konoejsr/konochanhon.html#tokugawaonna


177.Re: 女ざむらいと、あずみ
名前:素浪人月影兵庫    日付:2008/2/17(日) 12:17
猫に弱い?大酒飲みだけど太刀の斬りあいは強い。花山大吉も強かったクモに弱い

136.GWは強引なカキコ週間の略だった 返信  引用 
名前:キンちゃん    日付:2005/5/5(木) 1:29
 了解しましたひろちゃん様。それにしても、幼稚園時代から兵庫に入れ込んでいたとは・・・。そういえば、昔「血煙街道」を見に行ったとき、映画館のデカイ看板の近衛を指差して、お母さんに手を引かれた小さい女の子が「あ、月影兵庫や」と叫んだのを覚えています。ほんとに当時の月影(近衛)って日本中の老若男女に愛されていましたよね。
 じゅうよつ様。テレビが二台というのは、実はそれほどでもないと思うのですが。テレビは昭和35年ごろに普及し始めましたが、兵庫を放送していた昭和42年ごろというのは、その最初のテレビがぼちぼち古くなってくる時期なのです。で、そろそろ二台目を、という家庭がけっこうあったように記憶しています。我が家の場合も、初代テレビが故障することが多くなってきたので、新しいのを昭和40年に購入しました。無論、新しいのは家族用で、古いほうを店に置きました。客よりも自分たち家族を優先したわけです。ちなみに、カラーテレビを購入したのは三台目で、昭和49年のことです。従って、大吉をカラーで見たのは、スカパーで初、ということになります。オープニングが夕焼けとは知らなかったのよ。
 さて、今日もまた「大吉」を見ました。何度見てもいいモンですね。今回気づきましたが、やはり、あの長い刀がメチャクチャにかっこいいんです。特に胸から上のショットのとき、その格好よさは倍増されます。腰からスッと伸びたあの刀の柄のスマートなこと!柄の先端が近衛のアゴの付近すれすれで、何かもう近衛と一体化している風情です。うーむ、どうして近衛は柄を短くしちゃったんでしょうか?柄紐の黒と柄本体の白とのコントラストも絶妙です。中ほどが黒ずんで見えるのは、目釘を隠す小柄を入れてあるためでしょうか。もちろん体全体のショットも決まっています。鞘の先端が地面すれすれ。でも、これは近衛さんだからこそ映えて格好いいんです。他の役者さんだったら、きっとこっけいでしょう。
 ところで、初期の大吉は鉄扇をかなり重要な武器としていたのですね。どうやら正式な流儀にのっとっているらしいことが、その構えなどから推測されます。鉄扇術なんてものがあるのかどうか知りませんが・・・。けど、ちょっとあの構えだけはいただけませんね。ホラ、右逆手で鉄扇を握り、パーにした左手を添えて胸の前で支えるという例の構え・・・。いや、近衛さんがやるんだから格好はよいのですが、なんとなくあの構え、武家の娘さんなんかが懐剣を構えて「無礼者!何をしやる!」などと叫ぶ場面を連想しません?両手をグッと突き出す開放的な構えの多い近衛にしては、内にこもった「陰」のイメージの漂う構えだから、違和感を覚えてしまうという次第です。



138.Re: GWは強引なカキコ週間の略だった
名前:ひろちゃん    日付:2005/5/5(木) 14:33
その映画館の女の子、私と同年代かな〜?
ここに遊びに来てくださったら面白いのにね。
「それは私です。」ってね。(笑)


139.GWは強引なカキコ週間の略・・・それはよかった!引き続きGWだとさ!
名前:じゅうよっつ    日付:2005/5/5(木) 15:49
お、だとすると、一台目がキンちゃんさま宅よりもすこしもった、うちの方がカラーははやかったんですね。うちは、45年くらいだと思います。お店に古い方・・とーぜんでしょう!

>長い刀
そうですねえ、あの長刀が映える人は、このちゃんをおいてどなたもいらっしゃらないでしょうねえ。
あれはほんとに、このちゃんが生み出された、このちゃん限りの素晴らしい芸でした。長刀であんな殺陣、できる役者さんいないっすよねえ。

>鉄扇
なるほど。あれにも流儀があるんでしょうかしら?どなたさまか御存知でしょうか?
十兵衛の時に、自分で打った鉄扇を使うというシーン(「剣豪乱れ雲」?)がありましたけど、あのころから、このちゃんにとっては、鉄扇は、ご自分が扱う重要な武器のひとつとされていたんでしょうね。それ以前は、余り記憶がないんですけど。
あの構え、そういわれれば、「無礼者!」の構えですねえ。

>ここに遊びに来てくださったら面白いのにね
ね〜!仲間はたくさんいた方が楽しい!


兵庫がみたいっにご投票ありがとうございました!>どなたさまか

130.俺の上手をいくひろちゃん様だった 返信  引用 
名前:キンちゃん    日付:2005/5/4(水) 3:49
 そうでありましたか。5月3日はひろちゃん様の誕生日でありましたか。あらためておめでとうございます。ところで、私はかねがね思っていたのですけれど、ひろちゃん様こそ「月影」のことをかなりよく覚えていらっしゃいますね。「素浪人ばなし」に「お餅がとりもつ縁だった」他、いくつかのあらすじを紹介されていますが、細かい箇所までご記憶されていて、「あー、そうだっのか」と、びっくりしています。私は殺陣シーンと、兵庫半次のかけあいシーン中心で見ていたので、正直、筋の意味が分からなかった部分がたくさんあります。「お餅が・・・」は、私も好きなエピソードのひとつですが、この作品を思い出すと、そのとき一緒に見ていた姉が、「今日の兵庫は腹立つワ」と文句を言ったことをいつも思い出てしまいます。それは、どういうことかというと、つまり、こういうことです。
 冒頭で、兵庫と半次がなけなしの金をはたいて、銚子一本ずつの酒を飲む場面。兵庫はアッという間に自分の銚子を空にしたかと思うと、つづいて半次の銚子に手を伸ばし、当然と言う顔でそれも呑んでしまいます。半次は涙声で洟をすすりながら「さっきから見てりゃ何でぇ、自分ばっかりガボガボ喰らいやがって!」と怒りを爆発させます。
 また、餅つき屋として、町中を流す場面。重たい臼を半次に背負わせ、兵庫自身は軽い旗しか持っていません。半次はフラフラです。
 つまり、姉が言うには、半次にばかり辛い思いをさせて、兵庫はひどいというのです。ま、姉は普段、裏番組の「コント55号の世界は笑う」を見ていたので、月影の世界は理解できなかったのでしょう。我が家は大衆食堂をやっていたので、テレビは二台あったのです。メニューにおからもありましたよ。ちなみに、その姉は、現在熊本に嫁いでおります。
 そんなわけで(どんなわけだ?)、これからもひろちゃん様、私の覚えていない話を、また教えてくださいね。
 ところで、「素浪人ばなし」といえば、一行のものも含めてほとんど全話、あらすじがはいっていますよね。ということは、それらに関してどなた様かが情報をお持ちだったということですね。もっと詳しく教えていただきたいなあ〜。なにしろ、大吉でセラピっちゃったもんで、月影だったら、もう全快するでしょうから、私の病気も。(病気とは言えないと医者は言いますが)



132.どなたさまも上手だった
名前:じゅうよっつ    日付:2005/5/4(水) 16:56
いやいや、キンちゃんさま、ひろちゃんさまはじめ、どなたさまもよー覚えておられます。
いつも感心すれど、何の記憶もないのは管理人です。(ね?貴日さま)

しかもキンちゃんさまのお話の面白さは、導入部がよいんですわ〜!”今からおもしろいお話がはじまるぞ〜ッ”て感じで、ワクワクします。
これがねー、前にも書きましたが、子供の頃お話してくれてた近所のお姉ちゃんを思い出すんです。
断片でも、うかがえると嬉しいで〜す!
お話早速、素浪人ノート「素浪人ばなし 月影の巻」にいただきま〜す!

当時、「兵庫は腹立つ」といわれたお姉さまは、考え深いお方ですねえ。
時代劇には身分制度が否応なくついてくるわけですけど、子供の頃は、なんの疑問もなく、そういうもんなんだと思って見てましたもの。

それに、テレビ2台なんて凄い!もしかして、大吉はいち早くカラーでご覧になったんでしょうか?

>もっと詳しく教えていただきたいなあ〜。
ほんとに〜!御存知の方、どうぞ断片でもお話くださいませ〜!


大吉ベスト30にご投票ありがとうございました!>どなたさまか
こちらの方も、今回ご覧になった大吉で、いいと思われたら、また投票して下さいませ。


134.それは誤解です!
名前:ひろちゃん    日付:2005/5/4(水) 18:24
キンちゃんさんの上手だなんてとんでもない!あのあらすじはね、
私が覚えていたんじゃないんですよ。実は、あまりにも「月影」に入れ込んでいる娘(幼稚園児の私)に、父が新聞の切り抜きをしてくれたんです。それは当時から私の大事な宝物となり、今でも数枚手元に残っているのです。ここに集う皆さんとお会いできる機会があれば、お持ちして皆さんと一緒に見たいもんですね〜。(保存状態は悪いんですけれどね)
あっ、後になってしまいましたが、キンちゃんさん、じゅうよっつさん、お祝いのお言葉をありがとうございま〜す。


135.Re: 俺の上手をいくひろちゃん様だった
名前:貴日    日付:2005/5/5(木) 1:28
はい。> じゅうよっつさま(笑)。

先ほど大阪より帰ってまいりました。
今月はまだちょっと忙しいのですが、キンちゃんさまのお話はしっかりチェックしてます。
キンちゃんさまのお話を楽しみにしているのはボクも一緒でーす。

ひろちゃんさま、こんばんは。遅れましたが、お誕生日おめでとうございます。
みなさんの記憶力だけが頼りです。


137.Re: 俺の上手をいくひろちゃん様だった
名前:ひろちゃん    日付:2005/5/5(木) 14:29
貴日さん、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いしま〜す。


140.Re: 俺の上手をいくひろちゃん様だった
名前:じゅうよっつ    日付:2005/5/5(木) 15:50
お忙しいところ、おそれいりやす、貴日さま。
お忙しそうだなあとは、思ったんですけど、一応、記憶喪失仲間として、一声おかけしときたくて。

126.俺はカキコに狂ってた 返信  引用 
名前:キンちゃん    日付:2005/5/3(火) 2:13
 しつこくカキコしてすみません。「お前はしつこい」と人様から(主に女性から)よくいわれるので、自分でも重々自覚しているのですが・・・。
 衣装ネタでいきます。
 大吉、兵庫の衣装、というか、コスチュームと言ったほうがよいのかな?
二人それぞれ二種類ありますね。このことについては、管理人様が「素浪人ばなし」に詳しく、かつ面白く記載してくださっていますので、そちらをご覧くださいませ。
 さて、その兵庫の衣装ですが、まず、最もお馴染みの衣装は、背中に「月」左右の袖にそれぞれ「雪」「花」と染め抜いたヤツでしょう。襟と袖が白っぽい色(金色?)で、全体の地の色が黒っぽいというアレね。そして、袴は襟と同系統の色。これを仮にAタイプとしましょう。
 もうひとつが、襟が黒っぽく、地の色が灰色っぽいもので、袴は黒。いや、カラーでないので、実際は茶色か紺色かもしれない。これをBタイプとします。
 月影第2シリーズの兵庫は、この二種類の衣装で登場しました。大半はAタイプで、月影兵庫というとこのAタイプ衣装がすぐに想起されるくらい、イメージが強いのです。それに対して、Bタイプ衣装は、もっぱらオープニング用に用いられました。シリーズ前期の、神社の境内バージョンも、後期の夜の宿場町バージョンも、ともにBタイプ衣装です。本編でBタイプを着用していたエピソードは、第一話「みんなが待っていた」と「御用の風が呼んでいた」とあといくつかあっただけです。
 ところで、面白いことがひとつ。実は、月影で、唯一、兵庫がAタイプでもBタイプでもない衣装で登場したエピソードがあるのです。それは、「一発屋が待っていた」です。つまり、この回、なぜか兵庫は、Aタイプの着物に、Bタイプの袴をつけて登場したのです。理由は不明ですが、何かとてもアンバランスだった印象があります。そりゃそうでしょう。プロ野球の選手が、ホーム用とビジター用と両方のユニフォームを上下取り替えて着用したようなもんですから。ま、衣装部さんでアクシデントでもあったのでしょうかね?
 「一発屋」そのものは、水準作ですが、ただ、この作品、おそらくシリーズ中もっとも下品な作品でしょう。ゲストの桑山正一さん扮する浪人は、お人好しの善人なのですが、ところかまわず強烈な屁をたれるという設定で、もとはれっきとした武士だったのが、主人の前で一発やってしまい、切腹になるところをば出奔してきたのです。ラストの殺陣では、もちろん兵庫の剣が冴えるのですが、立ち回り半ばにして、突如、全員が固まってしまいます。兵庫も半次も悪人たちも、一瞬凍りついたように動かなくなるのです。続いて半次の顔がムズムズ。続く場面で、なんと桑山正一浪人が、お尻を突き出してよろよろ歩いているではありませんか。そうです。ラストの見せ場で一発放屁してしまったのです。その場の全員がガス中毒に!
 てなわけで、「一発屋が待っていた」は、作品の出来は普通クラスなのに、兵庫の衣装がいつもと違ったことと、内容が下品だったこととで、強烈にインパクトのあったエピソードです。私、下ネタは好きですが、ウンチネタとかはあまり好きではないのです。
 余談ながら、桑山正一さんはベストのキャスティングでした。だってこの人本当に屁とか口臭とか、臭気一般について、いかにも!って感じなんですからね。いや、茶化してるんじゃなくて、それはそれで個性であると思います。
 これ、再放送のときには、何か食べながら見ちゃダメよ。
PS・じゅうよっつ様。題に問題があるようでしたら削除してください。



129.削除なんてしないっ!とさ
名前:じゅうよっつ    日付:2005/5/3(火) 20:59
キンちゃんさまって、ほんとに同世代?
ほんとに、子供の時に兵庫みてらっしゃった?
ほんとは、兵庫の製作に関わってらっしゃったとか!?
各回の衣装まで記憶されてるとは、ほんとにすげ〜!

やった〜!兵庫話だ〜!いよ、待ってました!

>立ち回り半ばにして、突如、全員が固まってしまいます。
いいっすねえ!こういうコメディー!これを剣豪のこのちゃんにやらせるんだから!

>これ、再放送のときには、何か食べながら見ちゃダメよ。
あはは!ほんとっすね〜。
あ〜、はやく兵庫がみたいっ!

このお話、衣装ばなしも含めて、素浪人ノート「素浪人ばなし 月影の巻 第2シリーズ34話」にいただきま〜す!
「素浪人いろいろ(一)」の衣装のお話とリンクさせていただきます。
キンちゃんさま、ありがとうごいざました!


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